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武蔵村山市に外壁塗装の助成金はある?——あります。遮熱塗料なら外壁も対象で、上限5万円
出ますゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金の遮熱性塗装工事=工事費の2分の1、市内業者なら上限5万円/市外業者なら上限3万円
- 塗る場所
- 「屋上、外壁、ベランダ」——多摩の遮熱系の補助では珍しく外壁がはっきり対象に入っています
- 塗料の条件
- 日本産業規格K5602に基づく日射反射率50%以上の塗料、またはK5675に適合する遮熱塗料(屋上のみ)
- 業者で差
- 市内業者なら5万円、市外業者なら3万円。市内業者とは「武蔵村山市内に主たる事業所を有する業者」
- 受付
- 2026年9月4日時点で予算残額352万6千円(154件・執行64.20%)。交付申請の期限は令和9年2月1日、工事完了は令和9年2月28日まで
武蔵村山市では、外壁の遮熱性塗装に補助金が出ます。——「ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金」という制度で、対象工事はこう書かれています。「屋上、外壁、ベランダにおける、以下の塗料を使用した塗装工事」。——外壁が、はっきり対象に入っている。当サイトが東京都の遮熱系の補助を見てきたなかで、これは多くありません。小金井市は「外壁部分は対象外」、福生市は「屋根または屋上を塗装するもの」が条件でした。武蔵村山市は、屋上・外壁・ベランダの3つ。——しかも2026年9月4日時点で、予算はまだ350万円以上残っています。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全11項目
先に結論——外壁も対象、上限5万円
①遮熱性塗装工事の対象は「屋上、外壁、ベランダ」——外壁がはっきり入っています
②工事費の2分の1——市内業者なら上限5万円、市外業者なら上限3万円
③塗料は日射反射率50パーセント以上(JIS K5602)。屋上ならK5675適合の遮熱塗料でも可
④2026年9月4日時点で予算残額352万6千円——執行率64.20パーセント
⑤交付決定を受けてから契約する——先に契約すると対象外
この制度は、市のゼロカーボンの取り組みの一環です。
「市では、その取組の一環として、市内の各家庭における省エネルギーの推進及び再生エネルギー普及促進を図るため、『ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金』として、住宅での、遮熱性塗装工事、断熱工事、太陽光発電システム設置、家庭用蓄電池設置に要する費用の一部の補助を行います。」(武蔵村山市 令和8年度 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金/更新日 令和8年9月4日)
| 対象工事 | 市内業者 | 市外業者 |
|---|---|---|
| 遮熱性塗装工事 | 工事費(対象工事部分の額)×2分の1 【上限額5万円】 | 工事費(対象工事部分の額)×2分の1 【上限額3万円】 |
| 断熱工事 | 工事費×2分の1【上限額5万円】 | 工事費×2分の1【上限額3万円】 |
補助金額に1,000円未満の端数があるときは切り捨てです。——市は「申請内容と完了報告内容によって交付金額を変更する場合があります」ともしています。
「屋上、外壁、ベランダ」——塗る場所が広い
対象工事の書き方を、そのまま引きます。
遮熱性塗装工事
「屋上、外壁、ベランダにおける、以下の塗料を使用した塗装工事」
「(注)立地又は構造上、遮熱の効果が期待できない部分は対象外」
外壁が、条件つきではなく対象として書かれています。——これは、当サイトが調べた遮熱系の補助のなかでは目を引く点です。
| 市 | 塗る場所 | 外壁は |
|---|---|---|
| 武蔵村山市 | 屋上、外壁、ベランダ | 対象 |
| 小金井市 | 屋根や屋上の全面 | 「(外壁部分は対象外)」と明記 |
| 福生市 | 見出しは「屋根、屋上、壁」だが、条件は「屋根または屋上を塗装するものであること」 | 屋根とセットなら可 |
| 台東区・文京区・新宿区 | 屋上・屋根 | 対象外 |
ただし、条件が1つあります。——「立地又は構造上、遮熱の効果が期待できない部分は対象外」。
たとえば、一日中日陰になる北面。——遮熱塗料は日射を反射して室温の上昇を抑えるものですから、日が当たらない面に塗っても効果は期待しにくい。市がその判断をする、という書き方です。
見積もりの段階で、どの面が対象になりそうかを業者と市に確かめてください。——塗る面積が全部そのまま補助の対象になるとは限りません(塗装面積の出し方)。扱える塗料も会社によって違うので、複数社に同じ条件で見積もりを頼むところから始めるのが確実です。
ベランダが入っているのも、この市の特徴です。——ベランダの床は防水と塗装が絡む部分で、外壁の塗り替えと一緒に手を入れることが多い場所です。
塗料はK5602の反射率50%以上、屋上ならK5675でも
対象になる塗料は、2通りあります。
【対象塗料】
「日本産業規格K5602に基づく日射反射率50%以上の塗料」
「日本産業規格K5675に適合する遮熱塗料(屋上のみ)」
1つ目のK5602は「塗膜の日射反射率の求め方」という試験の規格です。——この方法で測って反射率が50パーセント以上ある塗料なら、屋上でも外壁でもベランダでも使えます。
2つ目のK5675は「屋根用高日射反射率塗料」の規格です。——こちらは括弧書きで「屋上のみ」と限定されています。屋根用の規格なので、外壁には適用しないという整理です。
つまり、外壁も補助の対象にしたいなら、K5602で反射率50パーセント以上の塗料を選ぶことになります。
業者に伝える言葉はこれです。——「JIS K5602の試験で日射反射率が50パーセント以上ある塗料を使ってください。外壁にも塗るので、K5675だけでは足りません」。
証明書類も要ります。——メーカーのカタログか試験成績書に反射率の数値が載っているので、見積書に商品名を書いてもらい、その資料を一緒に受け取っておいてください(塗料の選び方)。
断熱工事も同じ枠にあります。——断熱建材や断熱材を使う工事で、金額は遮熱性塗装と同じ。市は「住宅1棟につき、工事それぞれ1回ずつの同時申請もできます」としているので、塗装と断熱を同じ年に両方申請できます。
市内業者か市外業者かで、上限が2万円違います
この制度は、業者を市内に限定していません。——市外の会社に頼んでも補助は出ます。ただし上限が下がります。
「施工者が『市内業者』の場合、『市外業者』の場合、それぞれの補助金の上限額が変わります。」
「市内業者とは、武蔵村山市内に主たる事業所を有する業者を指し、市外業者とは、それ以外を指します。」
「使えるが、市内なら多い」という形は、施主にとって選びやすい設計です。——市内業者に限る市では、金額に納得できなくても市外の会社を選べません。武蔵村山市なら、市内と市外の両方から見積もりを取って、補助額の差(2万円)を含めて比べられます。
差は2万円です。——見積もりの差が2万円を超えるなら、市外の会社を選んだほうが総額は安くなることもあります。そこまで含めて計算してください(見積書のチェック項目)。
予算残額は352万6千円。期限は2月1日
市は、申請の状況を数字で公開しています。
| 令和8年9月4日(金曜日)現在 | 件数・金額 |
|---|---|
| 交付申請の受付件数(書類の不備・不足がなく申請受理したもの) | 154件 |
| 予算額(A) | 9,850,000円 |
| 交付申請の総額(B) | 6,324,000円 |
| 予算額に対する交付申請の総額の割合(B)/(A) | 64.20% |
| 予算残額(A)-(B) | 3,526,000円 |
8月末で6割強、まだ370万円あります。——遮熱性塗装だけで使い切るとしても、上限5万円なら70件以上ぶんが残っている計算です(実際には太陽光や蓄電池も同じ予算を使います)。
ただし期限があります。
交付申請の開始 令和8年4月1日(水曜日)
交付申請の期限 令和9年2月1日(月曜日)
工事の完了期日 令和9年2月28日(日曜日)までに工事が完了するもの
完了報告の期限 令和9年3月1日(月曜日)
受付時間 平日 午前8時30分〜午後5時15分
市は「予算上限に達した場合は受付終了」としています。
塗装は天候で工期が動きます。——2月28日までに工事を終える必要があるので、冬に入る前に契約まで済ませておくのが現実的です(塗装に向く季節)。
今年度から電子申請も始まりました。——市は「令和8年度から電子申請による申請も可能となりました」とし、専用フォームを用意しています。郵送・電子申請の場合は「全ての書類が不備・不足なく揃った段階で受付完了」で、「受付完了となる前に、予算の終了又は申請期限の到来があると、受付できない」とされています。
交付決定を受けてから契約する
順番を間違えると、補助は出ません。
「(注)補助金を受けるためには、事前に市への交付申請が済み、市からの交付決定を受けた日以降に、業者と工事契約を行う必要があります。」
「着工前」ではなく「契約前」です。——見積もりを取る → 市に交付申請する → 交付決定を受ける → 契約する → 工事という流れになります。
| 対象になる方の条件 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 市内に住所があること(住民基本台帳の登録があること) |
| 過去の利用 | 過去の同名補助金において、同一の対象住宅かつ同一種類の補助対象工事での補助金を受けていないこと |
| 対象住宅 | 個人住宅/併用住宅ほか3種類 |
| 個人住宅の場合 | 所有し実際に居住している方、または「他者(親など)が所有する個人住宅に居住し、その住宅の工事を行おうとするかた」 |
「親が所有する家に住んでいる人」が申請できる点は、押さえておく値打ちがあります。——名義は親、住んでいるのは子。そういう家でも、住んでいる人が申請できます。
ほかの市では所有者本人か、その親族に限る形が多いところです。——東大和市の耐震は「配偶者もしくは二親等以内の親族」、八王子市は「1親等以内の親族」でした。武蔵村山市は「居住している人」を基準にしています。
他の補助金との併用もできます。——市は「本市の補助金は、他の助成金との併用が可能です」としたうえで、「遮熱性塗装工事・断熱工事については対象工事費用(税抜)より助成金額を引いた額の2分の1を交付します」としています。国や都の補助を先に受けた場合、その分を引いた残りに対して2分の1という計算です。
耐震・塀・バリアフリーもあります
塗装以外の制度も、まとめておきます。
| 制度 | 助成額 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 木造住宅耐震診断 | 費用(税抜)の2分の1・上限10万円 | 昭和56年5月31日以前に建築に着手された市内の一戸建て木造住宅/所有者が居住していること |
| 耐震改修工事 | 費用(税抜)の2分の1・上限100万円 | |
| 簡易耐震改修工事 | 費用(税抜)の2分の1・上限20万円 | |
| ブロック塀等安全対策 | 1メートルあたりの工事費(上限8万円)×塀の長さ×3分の2。1件あたりの最大助成額は1,333,000円 | 避難路に面した高さ60センチメートルを超えるブロック塀等。事前相談が必要(危機管理課) |
| バリアフリー住宅化補助金 | 工事に要した費用の2分の1・上限50,000円 | 市内事業者による施工/現に居住している個人住宅/1住宅につき1度限り |
耐震改修の上限100万円は、多摩の市のなかでは中位です。——府中市170万円、東大和市30万円と並べると、位置が分かります。診断の上限10万円は手厚いほうです。
塀の助成は「1件あたり最大1,333,000円」と、金額が大きい。——1メートルあたり8万円を上限に、その3分の2という計算なので、25メートルで上限に届きます。市は「ブロック塀撤去後、生け垣にした場合に奨励金の対象となる場合があります」とも案内しています。
塀の助成も、契約前の申請です。——市は「工事着手後、契約締結後の申請については助成対象外となりますのでご注意ください」としています。まず事前相談カードを危機管理課に提出する流れです。
遮熱塗装の補助を持つ4市を並べると
多摩で遮熱塗装に補助が出る市を、条件で比べます。
| 市 | 塗る場所 | 塗料の条件 | 助成額 | 受付 |
|---|---|---|---|---|
| 武蔵村山市 | 屋上・外壁・ベランダ | K5602で反射率50%以上(屋上はK5675も可) | 2分の1・市内5万円/市外3万円 | 受付中(残額352万6千円) |
| 福生市 | 屋根または屋上(壁も可) | K5675認定品か反射率50%以上 | 20%・上限20万円 | 三次募集10月1日から |
| 羽村市 | 高遮熱塗装等改修工事 | 反射率50%以上など | 2分の1・エコポイント最大6万円分 | 受付中(残額120万9千円) |
| 小金井市 | 屋根や屋上の全面(外壁は対象外) | K5675適合か近赤外線50%以上 | 定額4万円 | 7月9日で終了 |
4市とも「反射率50パーセント」が基準です。——塗料選びの目安は、どの市でも同じということになります。違うのは、塗る場所と金額と、いつまで受け付けているか。
武蔵村山市で塗り替えをお考えの方への、当サイトの整理です。
①外壁も対象なので、屋根と外壁をまとめて遮熱塗料で塗る計画が立てられます。ただし日陰の面は対象外になることがあります。
②市内業者なら上限5万円、市外なら3万円。両方から見積もりを取って、差額2万円を含めて比べてください。
③交付決定を受けてから契約します。見積もり→申請→決定→契約→工事の順です。
④期限は令和9年2月1日申請、2月28日工事完了。塗装は天候で動くので、秋のうちに動くのが安全です。
武蔵村山市は、狭山丘陵の南に広がる平坦な市です。——市域の多くが平地で、足場の条件は素直です。いっぽう北部の丘陵側や、旧日産村山工場の跡地周辺の新しい住宅地では、区画と道路の幅が違うので、資材の搬入や駐車の条件が変わります。現地を見てもらってから見積もりを比べてください(足場なしと言われたら/東京都と23区の制度をまとめて見る)。
国の補助金なら使えますか
市の制度が使えると分かったあと、次に気になるのが国の制度だと思います。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
武蔵村山市で外壁塗装に補助は出ますか?
出ます。ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金の遮熱性塗装工事で、対象工事は「屋上、外壁、ベランダにおける、以下の塗料を使用した塗装工事」とされています。
いくら出ますか?
工事費(対象工事部分の額)の2分の1で、施工者が市内業者なら上限5万円、市外業者なら上限3万円です。1,000円未満の端数は切り捨てになります。
市内業者とは?
市は「市内業者とは、武蔵村山市内に主たる事業所を有する業者を指し、市外業者とは、それ以外を指します」としています。
どんな塗料が必要ですか?
日本産業規格K5602に基づく日射反射率50パーセント以上の塗料、または日本産業規格K5675に適合する遮熱塗料(こちらは屋上のみ)です。
塗れば必ず対象になりますか?
なりません。市は「立地又は構造上、遮熱の効果が期待できない部分は対象外」としています。
まだ申請できますか?
2026年9月4日時点で予算残額は352万6千円(予算額985万円に対して交付申請の総額632万4千円、執行率64.20パーセント)です。予算上限に達した場合は受付終了です。
申請の期限はいつですか?
交付申請の期限は令和9年2月1日(月曜日)、工事の完了期日は令和9年2月28日(日曜日)、完了報告の期限は令和9年3月1日(月曜日)です。
申請の順番は?
事前に市への交付申請を済ませ、市からの交付決定を受けた日以降に業者と工事契約を行う必要があります。先に契約すると対象外です。
誰が申請できますか?
市内に住所があること(住民基本台帳の登録があること)、過去に同じ補助金で同一の住宅・同一種類の工事の補助を受けていないことなどが条件です。個人住宅のほか併用住宅も対象になります。
親の家でも申請できますか?
対象住宅が個人住宅の場合、市は「他者(親など)が所有する個人住宅に居住し、その住宅の工事を行おうとするかた」も対象としています。
断熱工事も対象ですか?
対象です。断熱建材や断熱材を使う工事で、金額は遮熱性塗装工事と同じく2分の1・市内業者5万円/市外業者3万円です。住宅1棟につき、工事それぞれ1回ずつの同時申請もできます。
国や都の補助と一緒に使えますか?
市は「本市の補助金は、他の助成金との併用が可能です」としたうえで、「遮熱性塗装工事・断熱工事については対象工事費用(税抜)より助成金額を引いた額の2分の1を交付します」としています。
耐震の補助はありますか?
あります。耐震診断は費用(税抜)の2分の1・上限10万円、耐震改修工事は2分の1・上限100万円、簡易耐震改修工事は2分の1・上限20万円です。対象は昭和56年5月31日以前に建築に着手された市内の一戸建て木造住宅です。
ブロック塀の助成はいくらですか?
1メートルあたりの工事費(上限8万円)に工事した塀の長さと3分の2を掛けた額で、1件あたりの最大助成額は1,333,000円です。避難路に面した高さ60センチメートルを超える塀が対象です。
近くの市ではどうですか?
福生市は遮熱塗装が20パーセント・上限20万円で、普通の塗装も10パーセント・上限10万円。羽村市は高遮熱塗装にエコポイント、小金井市は屋根の遮熱塗装に定額4万円(外壁は対象外)です。
東京都内の49市区町村を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——武蔵村で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は東京都の助成金まとめにあります。
あきる野市/三鷹市/世田谷区/中央区/中野区/八王子市/北区/千代田区/台東区/品川区/国分寺市/国立市/墨田区/多摩市/大田区/小平市/小金井市/府中市/文京区/新宿区/日野市/昭島市/杉並区/東久留米市/東大和市/東村山市/板橋区/武蔵野市/江戸川区/江東区/清瀬市/渋谷区/港区/狛江市/町田市/目黒区/福生市/稲城市/立川市/練馬区/羽村市/荒川区/葛飾区/西東京市/調布市/豊島区/足立区/青梅市
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
- 武蔵村山市「令和8年度 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金」(環境部 環境課 ゼロカーボン推進係/更新日 令和8年9月4日)
- 武蔵村山市「遮熱性塗装工事・断熱工事 補助金申請方法」
- 武蔵村山市「木造住宅耐震改修等補助金」
- 武蔵村山市「武蔵村山市ブロック塀等安全対策費用助成事業」(総務部 危機管理課 災害対策係 042-565-1111 内線334)
- 武蔵村山市「武蔵村山市バリアフリー住宅化補助金」
この記事は2026年9月3日時点で、武蔵村山市の公式ウェブサイトから確認できた内容をまとめたものです。ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金は予算上限に達した時点で受付が終了します。2026年9月4日時点の予算残額は352万6千円でした。申請の前に、必ず市の環境課でご確認ください。