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羽村市に外壁塗装の助成金はある?——条件を満たす高遮熱塗装なら、最大6万円分のエコポイントが出ます
あります既存住宅などの高遮熱塗装等改修工事が、令和8年度の環境配慮事業助成制度の対象です
- 助成額
- 対象経費の2分の1以内。優先6万、一般3万エコポイント(1ポイント1円)。複数工事でも申請者1人30万ポイントまで
- 塗料の条件
- 第三者機関試験で日射反射率特定値50%以上、または温度低減性能を示せる遮熱・断熱塗材等
- 順番
- 着工前の相談・届出で優先順位を取得。見積書、仕様書、施工前写真、立面図を用意し、完成後に申請
- 受付状況
- 9月2日時点の予算残額は120万9,000円。予算内の先着順なので環境政策課へ確認が必要
羽村市では、外壁に使う高遮熱塗装等改修工事に助成があります。——単に「遮熱」と書かれた塗料ならよいわけではなく、日射反射率50%以上などの性能を証明する書類が必要です。助成は優先6万円、一般3万円のエコポイントで、後に市内で使った領収書を出して現金請求する仕組みです。着工後でも申請できる場合はありますが、着工前の届出が優先順位を得る方法です。見積書を取った段階で、塗料名と性能資料を環境政策課へ見せて確認してください。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全15項目
先に結論——高遮熱塗装は対象、条件と書類がある
①既存住宅などの高遮熱塗装等改修工事が対象です。
②助成は対象経費の2分の1以内、優先6万・一般3万エコポイント。
③日射反射率50%以上など、性能を示す書類が必要です。
④予算内の先着順。着工前届出で受理順の優先順位を得られます。
⑤エコポイントは市内で使い、領収書を出して現金請求します。
羽村市の助成は、塗装代をその場で値引きする形ではありません。——市がエコポイントを決定し、そのポイント以上を市内で使った領収書を提出してから口座へ振り込まれます。まずは「使う塗料が対象性能を満たすか」を、見積書と仕様書で確かめる制度です。
「④省エネ改修工事メニュー・・・高断熱化改修工事、高遮熱塗装等改修工事など」
「予算の範囲で先着順にエコポイントによる助成をします。」(羽村市「令和8年度環境配慮事業助成制度」)
反射率50%以上——高遮熱塗装の条件
市が見ているのは、塗料の宣伝文句ではなく性能です。——案内PDFには、第三者機関の試験で確認された日射反射率の数値と、施工後の温度低減を示す資料が必要と書かれています。
「第三者機関試験の日射反射率特定値が50%以上又は同等以上の性能を有するもの」
「施工前の外気に接する壁面等と比して、施工後の外気に接する壁面等の温度が低減するもの」(令和8年度環境配慮事業助成制度・対象工事別添付資料)
| 確認するもの | 市の資料で求められる内容 |
|---|---|
| 塗料の性能 | 日射反射率特定値50%以上、又は同等以上の性能 |
| 温度低減 | 外気に接する壁面等、屋内面、室内温度の低減を客観的に判断できる資料 |
| 工事箇所 | 立面図 |
| 施工前 | 見積書、施工前写真、仕様書 |
| 完成後 | 契約書・内訳書、領収書、施工後写真 |
見積書に「遮熱塗料一式」とだけ書かれていても足りません。——商品名、メーカーの性能資料、塗る場所、面積をそろえ、施工会社に資料を出してもらってください。複数社の見積もりを比べるときも、同じ性能条件で比べることが大切です。
「対象経費の2分の1」「優先60,000」「一般30,000」(令和8年度環境配慮事業助成制度の高遮熱塗装等改修工事の欄)
「1エコポイントは1円です。」(同案内)
着工前届出から現金請求までの順番
この制度の要点は、着工前に動くことです。——市は、届出を受理した順に先着の優先順位を決めます。完成後に直接申請する道もありますが、予算残があるとは限りません。
「着工前に創省エネ化・緑化事業の相談・届出を市にする。」
「受理書の交付(助成の優先順位を得ます)」(令和8年度環境配慮事業助成制度の流れ)
順番は、①塗料の仕様書と見積書を取る、②環境政策課に相談して届出、③受理書を保管、④工事と引渡し、⑤施工後写真・領収書をそろえて申請、⑥市内でポイント分を使い、⑦領収書を添えて請求、です。——工事の前後を撮り忘れると説明が難しくなります。足場を組む前に、外壁全体と傷みのある部分を撮っておきましょう。
「予算額 6,950,000円」「申請額 5,741,000円」「予算残額 1,209,000円」(2026年9月2日午後5時時点)
残額は公開時点の数字です。契約前に環境政策課へ確認してください。
断熱改修と塗装の違い
高断熱化改修と高遮熱塗装は、同じ制度でも別の工事です。——断熱改修は窓、天井・屋根、外気に接する壁、床の断熱性を高めるもの。塗装は遮熱性能を高め、室内温度を下げる工事として整理されています。
「既存の住宅等の次の部分の断熱性を向上させる改修工事」「①窓の断熱」「③外気等に接する壁の断熱」
「既存の住宅等の遮熱性能を向上させ、特定部分の室内の温度を低減させる改修工事」(同制度PDF)
税の軽減制度も、塗装だけでは入口に立てません。——市の省エネ改修の固定資産税減額は窓の改修を必須とし、床・天井・壁の断熱改修を組み合わせる制度です。
耐震は昭和56年以前の木造戸建て
塗り替え前に家の年代も確認してください。——耐震診断・改修の対象は、昭和56年5月31日以前に建築された軸組工法の2階建て以下の木造戸建てです。
「補助対象となる住宅は、市内にある住宅のうち、昭和56年5月31日以前に軸組工法により建築された2階建て以下の一戸建て木造住宅」
「補助を希望する方は建築課建築係に連絡してください。」(羽村市・耐震診断のよくある質問)
塗装費が耐震補助に入るかは確認できませんでした。担当課へ確認してください。同時に検討するなら、補強、塗装、足場を見積書で分けておくと相談しやすくなります。
マンションは三工事一体で税を減額
マンションの外壁塗装には、別の制度があります。——築20年以上・10戸以上などの要件を満たし、外壁塗装、床防水、屋根防水を一体で行う大規模修繕なら、翌年度の固定資産税が3分の1減額されます。
「大規模修繕工事とは、外壁塗装等工事、床防水工事、屋根防水工事の3つの工事を一体で実施されているものをいいます。」
「大規模修繕工事をした家屋の固定資産税額の3分の1」(羽村市・大規模修繕マンションの固定資産税減額制度)
外壁だけを先に塗る制度ではありません。管理組合は、修繕積立金、過去の工事、完了日から3か月以内の申告を課税課へ確認してください。
ブロック塀は生け垣化の助成へ
羽村市は、危険な塀を生け垣へ変える考え方を示しています。——ブロック塀の安全点検ページは、フェンスへの交換に加えて緑化を有効な方法として挙げ、環境配慮事業助成制度へ案内しています。
「倒壊の危険を低減するためには、ブロック塀を倒壊のおそれの低いメッシュのフェンスに交換する方法もありますが、緑化も有効な方法の一つです。」
「緑化事業を行う方の費用の一部を助成する『環境配慮事業助成制度』を行っております。」(羽村市「ブロック塀の安全点検等について」)
工事別に窓口を分ける
| やりたい工事 | 制度 | 窓口 |
|---|---|---|
| 遮熱塗装 | 環境配慮事業助成 | 環境政策課 |
| 窓・壁の断熱 | 環境配慮事業助成/税減額 | 環境政策課/課税課 |
| 古い木造の補強 | 耐震診断・改修補助 | 建築課 |
| マンション大規模修繕 | 固定資産税減額 | 課税課 |
| ブロック塀を生け垣へ | 環境配慮事業助成 | 環境政策課 |
塗装の前後で残す書類——助成を後から取りこぼさないために
高遮熱塗装では、工事が終わってから「対象だった」と気づいても、資料が足りなければ確認に時間がかかります。——市の案内に沿って、契約前・工事中・完成後で分けて保管してください。これは助成のためだけでなく、後で塗り替えの範囲を確認するときにも役立ちます。
| 時期 | 残すもの | 確認する理由 |
|---|---|---|
| 見積もり前 | 外壁全体、北側、ひび、目地、屋根の写真 | 傷みの場所を各社へ同じように伝える |
| 届出前 | 見積書、立面図、塗料の仕様書、性能試験資料 | 対象性能と工事箇所を市に確認する |
| 契約時 | 契約書、内訳書 | 塗料・面積・補修の範囲を残す |
| 完成時 | 施工後写真、領収書 | 助成申請と将来の点検に使う |
「見積書」「施工前写真、事業位置図」「製品・工法(仕様書)資料」を届出時に添付します。
完成後は「請負等契約書、経費の内訳書、領収証書、施工後写真」をそろえて申請します。(令和8年度環境配慮事業助成制度)
ここで大切なのは、塗料の商品名と性能資料を別にしないことです。——見積書の製品名、メーカー資料の製品名、施工写真の場所がつながれば、制度の相談もしやすくなります。補修の量は家ごとに違うため、助成額だけで工事の良し悪しを決めず、洗浄やひび補修まで比較してください。
エコポイントは「市内で使ってから請求」する仕組み
羽村市の仕組みは少し独特です。——助成決定通知を受け取ったら、市内の店でポイント額以上を使い、その領収書・レシートを市へ提出します。その後、ポイント相当額が口座へ振り込まれます。ポイントを税金や公共料金の支払いに使えるわけではありません。
「市内のお店で、エコポイント分のお買物をして、領収証やレシートを集めてください。」
「指定口座へ付与された全てのエコポイントに相当する金額を振込みます。」(令和8年度環境配慮事業助成制度)
請求期限は令和9年3月1日です。——日用品、飲食、サービスなど、購入内容と市内店舗が分かる領収書を残してください。工事会社にポイント分を直接値引きしてもらう制度ではないため、資金の流れも含めて予定を立てる必要があります。
マンション管理組合が先に照合する四つの条件
マンションの税減額は、個人の部屋だけを塗る制度ではありません。——共用部を含む大規模修繕の制度です。管理組合は、工事を発注する前に次の四つをそろえてください。
①築20年以上か、総戸数10戸以上か。②過去に大規模修繕を一回以上行ったか。③今回、外壁塗装・床防水・屋根防水を同じ工事として行うか。④修繕積立金と長期修繕計画が市の条件を満たすか。
市は「各工事は、同一の工事請負契約の中で行われたものであるなど、一体として扱われる工事である必要があります」と説明しています。
税の減額を狙って、外壁だけの工事を三工事と読める形にすることはできません。——計画、工事、証明書を一体で考える制度です。管理会社や設計者任せにせず、申告期限と必要書類を課税課へ先に確認してください。
多摩川沿いの家で見積もりに残す項目
羽村市は多摩川の上流域にある市です。——川沿い・緑の多い場所では、北側や日当たりの悪い外壁の汚れ、藻、雨だれを写真で確認してください。見積書には外壁面積、洗浄、ひび補修、目地補修、塗料の商品名を別々に残すこと。助成の性能資料と、実際の補修範囲を混ぜないためです。
遮熱性能は、外壁の傷みを直す性能とは別です。——ひび割れ、目地の切れ、浮き、雨どいの不具合があれば、塗る前に補修の内容を確認してください。高い反射率の塗料を選んでも、下地の補修が見積書から抜けていれば、工事全体の比較はできません。助成の書類は性能を示すもの、見積書は施工内容を示すものとして、両方をそろえる考え方が安全です。
比べる順番も決めておくと迷いません。——最初に、各社に同じ写真と同じ希望を渡します。次に、外壁と屋根の面積、塗装回数、洗浄、補修、足場、保証の有無を表にします。そのうえで、羽村市の助成に使える性能資料を出せる塗料かを確認します。最後に、届出・工事・申請・ポイント請求の期限をカレンダーに入れてください。助成額だけで選ばず、工事の範囲と総額を並べて決めることが大切です。
市の制度は年度で内容や残額が変わります。——昨年の情報や業者の説明だけを根拠にせず、今回の見積もりに使う塗料の資料と一緒に、公式ページの受付状況を確認してください。判断がつかない項目は、環境政策課へ「対象か確認できませんでした。担当課へ」として尋ねるのが確実です。
電話で確認した日と担当課の回答も、見積書にメモしておきましょう。——届出から請求まで時間が空いても、次に何を出すべきかを確認しやすくなります。家族にも共有できます。
環境政策課へ聞くときの三つです。——「この塗料の試験資料で対象になりますか」「外壁と屋根のどちらを届出に書けばよいですか」「私の条件では優先と一般のどちらですか」。見積書と仕様書を手元に置いて聞けば、制度の答えを工事の判断に結び付けやすくなります。
隣接する市の状況も見ておいてください。——福生市は遮熱20%・普通の塗装10%、昭島市、青梅市はそれぞれ別の仕組みです。市境をまたぐと制度が変わります。
国の補助金なら使えますか
市の制度が使えると分かったあと、次に気になるのが国の制度だと思います。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
羽村市に外壁塗装の助成金はありますか?
あります。既存の住宅等で高遮熱塗装等改修工事を行う場合、環境配慮事業助成制度の対象です。対象経費の2分の1以内で、優先6万、一般3万エコポイントです。
遮熱塗料なら何でも対象ですか?
いいえ。第三者機関試験の日射反射率特定値50%以上、または市が示す温度低減性能を証明する資料が必要です。塗料名だけで決めず、仕様書を確認してください。
外壁と屋根のどちらが対象ですか?
市の資料は既存住宅等の遮熱性能を向上させる改修としています。施工箇所を示す立面図も必要なため、外壁・屋根それぞれを環境政策課へ確認してください。
助成額はいくらですか?
対象経費の2分の1以内で、優先6万、一般3万エコポイントです。1ポイントは1円で、複数メニューを申請しても上限は30万ポイントです。
優先と一般の違いは何ですか?
助成対象条件などにより区分があります。自分の工事がどちらになるかは、見積書と仕様書を持って環境政策課へ確認してください。
いつ申請しますか?
着工前に相談・届出をすると受理順の優先順位を得られます。完成・支払い後に直接申請する方法も案内されていますが、予算内の先着順です。
施工前後の写真は必要ですか?
必要です。着工前の届出には施工前写真、完成後の申請には施工後写真が示されています。
エコポイントはそのまま工事代に使えますか?
市内の店での買物・飲食・サービスに使い、領収書を添えて請求します。公共料金や納税、通信販売などには使えません。
予算は残っていますか?
市の9月2日更新では予算695万円、申請額574万1,000円、残額120万9,000円でした。状況は変わるので事前に確認してください。
断熱塗装も対象ですか?
高遮熱塗装等改修工事では、遮熱性を有する塗料及び断熱性を有する材等の層からなる塗材・建材についても条件が示されています。性能資料を確認してください。
戸建ての固定資産税は下がりますか?
塗装だけでは対象と確認できませんでした。省エネ改修の減額は窓の改修を必須とし、床・天井・壁の断熱改修を組み合わせる制度です。
耐震改修の対象は?
昭和56年5月31日以前に建築された、軸組工法の2階建て以下の木造戸建てで、診断の条件を満たすものです。建築課へ相談してください。
マンションの外壁塗装は対象ですか?
一定要件のマンションが外壁塗装、床防水、屋根防水を一体で行うと、翌年度の固定資産税が3分の1減額されます。
ブロック塀の撤去には出ますか?
市は生け垣化を環境配慮事業助成制度で支援しています。撤去や緑化の条件を環境政策課に確認してください。
どこへ相談すればよいですか?
遮熱塗装は環境政策課(042-555-1111・内線224)、耐震とブロック塀の安全点検は建築課、税の減額は課税課です。
東京都の全体像は、東京都の助成金まとめにあります。——都の制度で遮熱塗装が対象になる条件、「近赤外線50%以上」という数字の出どころ、23区すべてと26市の比較、そして受付の終わり方が5種類あることをまとめています。羽村市で出ない場合でも、県内の他の市の条件を見ておくと「なぜ出ないのか」が分かります。
東京都内の49市区町村を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——羽村で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は東京都の助成金まとめにあります。
あきる野市/三鷹市/世田谷区/中央区/中野区/八王子市/北区/千代田区/台東区/品川区/国分寺市/国立市/墨田区/多摩市/大田区/小平市/小金井市/府中市/文京区/新宿区/日野市/昭島市/杉並区/東久留米市/東大和市/東村山市/板橋区/武蔵村山市/武蔵野市/江戸川区/江東区/清瀬市/渋谷区/港区/狛江市/町田市/目黒区/福生市/稲城市/立川市/練馬区/荒川区/葛飾区/西東京市/調布市/豊島区/足立区/青梅市
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
- 羽村市「令和8年度環境配慮事業助成制度」(環境政策課 環境政策係 内線224/更新日2026年9月2日)
- 同制度PDF・対象工事別添付資料
- 羽村市「省エネ改修工事を行った住宅に対する固定資産税の減額制度」(課税課資産税係 内線152/更新日2026年5月26日)
- 羽村市「長寿命化に資する大規模修繕工事を行ったマンションに対する固定資産税の減額制度」(更新日2026年5月26日)
- 羽村市「耐震診断の補助を受けたいのですが」「耐震改修の補助を受けたいのですが」(建築課)
- 羽村市「ブロック塀の安全点検等について」
- 羽村市「環境配慮事業助成制度」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
この記事は2026年9月3日時点の羽村市公式サイト・公開資料をもとに作成しました。予算と要件は変わるため、契約・着工前に担当課へ確認してください。