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あきる野市に外壁塗装の助成金はある?——ありません。市の住宅支援は耐震に絞られていて、そこは5分の4と手厚い
ありませんあきる野市には外壁塗装を対象とする助成制度がありません
- 省エネの補助
- 市は「省エネ機器の設置についての助成制度は、平成29年度をもって終了しており、現在は実施しておりません」と明記。年度内の予算切れではなく、制度そのものが8年前に終わっています
- 耐震
- 耐震改修は費用の5分の4・上限110万円、診断は2分の1・上限5万円、訪問耐震相談は無料。対象は昭和56年5月31日以前の木造2階建て以下の戸建て
- 塀
- ブロック塀補助のページは現在見当たりません。一次情報で確認できなかったため、地域防災課へお問い合わせください
- 注意
- 市が「かたり調査」に注意喚起。「市が一般家庭に伺う場合には、用件と担当部署を必ずお伝えします」
あきる野市に、外壁塗装の助成金はありません。——それどころか、この市の住宅への支援は、ほぼ耐震一本に絞られています。太陽光発電や蓄電池といった省エネ機器の補助は、市が「平成29年度をもって終了しており、現在は実施しておりません」と書いています。多摩のほかの市が「今年度の予算に達したので受付終了」と書くのとは、終わり方の意味が違います。そのかわり耐震は手厚い。——耐震改修に費用の5分の4・上限110万円、訪問耐震相談は無料。塗装への助成を探すより、家が昭和56年より前なら耐震から入るほうが、この市では現実的です。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全10項目
先に結論——助成は無く、市の支援は耐震だけ
①あきる野市に、外壁塗装への助成はありません
②省エネ機器の補助は平成29年度で終了——市が「現在は実施しておりません」と明記
③耐震改修は費用の5分の4・上限110万円——診断は2分の1・5万円、訪問相談は無料
④対象は昭和56年5月31日以前の木造2階建て以下——平成12年までは広げていません
⑤ブロック塀の補助はページが見当たりません——地域防災課へ確認を
あきる野市の「住まい」のカテゴリに載っている制度を、種類で分けます。
| 種類 | 制度 | 塗装は |
|---|---|---|
| 耐震(住宅政策課) | 訪問耐震相談(無料)/木造住宅耐震診断費助成/木造住宅耐震改修費助成/耐震改修事業者リストの公開/耐震改修促進計画・アクションプログラム | 対象外 |
| 固定資産税の減額(課税課) | 省エネ改修/バリアフリー改修/耐震改修に伴う減額 | 対象外(窓・断熱材が要件) |
| 福祉(高齢者・障がい) | 高齢者自立支援住宅改修給付/住宅設備改善費の給付 | 対象外 |
| 住まい探し | 居住相談窓口「住まいサポートあきる野」(住宅確保要配慮者向け)/住宅確保要配慮者向け賃貸住宅の登録 | — |
| 空き家 | 相談窓口/適切な管理/空家等対策計画 | — |
リフォーム全般、省エネ改修、業者のあっせん、住宅の相談会——多摩のほかの市にあったものが、あきる野市の一覧にはありません。——その代わり、耐震の項目が5つ並んでいます。この市の住宅政策の重心が、そこにあります。
省エネ機器の補助は「平成29年度で終了」——年度内の予算切れとは違う
市のよくある質問に、こう書かれています。
質問「太陽光発電システムや蓄電池等の省エネ機器を設置する際に利用できる助成制度はありますか」
回答「省エネ機器の設置についての助成制度は、平成29年度をもって終了しており、現在は実施しておりません。東京都やあきる野商工会などで実施している場合があります。」(あきる野市 よくある質問「省エネ機器の設置における支援制度」)
市の「省エネ」のカテゴリにも、「平成29年度をもって、太陽光発電システムなどの補助金は終了しました」という見出しがそのまま残っています。
| 「終了」の意味 | 市 | 来年度は |
|---|---|---|
| 制度そのものが終わった(平成29年度=2017年度) | あきる野市 | 再開の予定は書かれていない |
| 今年度の予算に達したので受付終了 | 青梅市(6月)・日野市(7月)・三鷹市(8月)・調布市(8月)・小平市(8月) | 4月に新年度分が始まる見込み |
同じ「終了」でも、待てば戻ってくるものと、戻ってこないものがあります。——あきる野市の省エネ補助は後者です。8年前に終わって、そのまま。来年度を待つ理由はありません。
塗装についても同じことが言えます。——市の一覧に無いものは、来年度に現れる根拠もありません。塗り替えの費用は、見積もりを複数社から取って比べることで決めてください。
市が案内しているのは、国と都の制度です。——市の「ゼロカーボンシティへの取組」のページで、市民が利用できる国や都の補助制度を紹介しています。窓の断熱改修や太陽光を考えるなら、東京都のクール・ネット東京の制度を直接あたることになります。
耐震改修は5分の4・上限110万円。訪問相談は無料
あきる野市の耐震支援は、3段階です。
| 段階 | 内容 | 費用・助成 |
|---|---|---|
| 1.訪問耐震相談 | 市内の昭和56年5月31日以前に新築工事に着手された木造2階建て以下の戸建てで、自ら所有し居住している家屋。過去に市の助成で診断を受けた方も対象 | 無料 |
| 2.耐震診断 | 診断機関は東京都木造住宅耐震診断講習修了者で市内に事務所等を有するもの | 費用(税抜)の2分の1・限度額5万円 |
| 3.耐震改修 | 市の助成で診断を受け「倒壊する可能性が高い」または「倒壊する可能性がある」と診断された住宅で、改修により倒壊しないと判断できるもの。建て替えも可(耐震改修相当分が基準) | 費用(税抜)の5分の4以内・限度額110万円 |
「耐震改修または建て替え工事に要する費用(建て替え工事の場合は、耐震改修工事に要する費用相当分)の額(消費税を除く)の5分の4以内で、110万円を限度とします。」(あきる野市 木造住宅の耐震化を支援します/更新日 2026年8月7日)
「5分の4」は、当サイトの多摩の市ページ(26市・2026年9月11日時点)で高いほうの率です(日野市も5分の4)。——ほかの多くの市は2分の1、八王子市が3分の2、三鷹市の一般世帯は3分の1でした。上限110万円は、日野市の市内業者115万円と同じ水準です。
この市は、対象を旧耐震に絞るかわりに率を上げている、と読めます。——青梅市や日野市は平成12年5月31日までを対象に含めていますが、あきる野市は昭和56年5月31日以前だけ。対象が狭く、そのぶん厚い。
塗り替えを考えている家が昭和56年より前なら、この市では順番が決まっています。——まず無料の訪問耐震相談。次に診断(自己負担は半分)。倒壊のおそれがあるなら改修(自己負担は5分の1)。壁を開ける工事なので外壁の仕上げが絡み、足場も組みます。塗装はそのあとで考えても遅くありません(外壁のひび割れの見方)。
耐震助成の条件——契約前・工事監理・国と都の補助とは併用不可
耐震改修の助成には、細かい条件がいくつもあります。——市のページから、外壁塗装と関わるものを中心に拾います。
| 条件 | 市の書き方 |
|---|---|
| 契約前に申請 | 「必ず契約をする前に、住宅政策課へ相談のうえ、申請を行うようにしてください。契約後や工事着手後、工事完了後の助成金申請はできません。」 |
| 国・都との併用不可 | 「当該対象住宅について国や東京都から補強設計、または耐震改修に係る費用に対して補助を受けていないこと」 |
| 1回限り | 「この制度の利用は、同一の住宅に対して1回限りです。」 |
| 同一年度内 | 「原則として、助成金の申請から完了報告まで、同一年度内に行うよう施工業者と事前に調整してください。複数年度にわたる場合は助成金が減額する可能性があります。」 |
| 工事監理 | 「改修工事の実施に当たっては、工事監理者(建築士等)による工事監理が必要です。」 |
| 施工業者 | 市内に事業所を有し建築工事業許可を得ている者/東京都地域住宅生産者協議会の木造住宅耐震講習会修了者/東京都または市が公表する耐震改修事業者リストに掲載されている者 |
| 建て替えの場合 | 建て替え後の住宅が「省エネ基準に適合すること」および「土砂災害特別警戒区域外にあること」 |
| 建築確認 | 「大規模なリフォームや建て替え工事など、建築確認を要する工事の場合は、建築確認が済んだ後に申請してください。」 |
「工事監理者(建築士等)による工事監理が必要」という条件は、多摩の市では珍しいほうです。——施工業者とは別に、建築士が工事を見るということです。そのぶん費用はかかりますが、5分の4の助成のなかに入ります。
「土砂災害特別警戒区域外」という条件は、この市の地形を映しています。——秋川沿いや山側の宅地には警戒区域があり、建て替えの場合はそこを外れていることが要件です。改修の場合にはこの条件はついていません。
国や都の耐震補助と重ねられない点は、注意が要ります。——三鷹市の省エネ補助は国・都と重ねてよい形でしたが、あきる野市の耐震は市の助成だけを使うことになります。5分の4という率は、そのぶんも含んだ設計だと読めます。
ブロック塀の補助は、ページが見当たりません
あきる野市には「ブロック塀等防災対策促進事業補助金」という制度がありました。——ただし、2026年9月2日時点で、市のそのページは表示されませんでした。
当サイトが確認できたこと。——検索結果に残る要約には、撤去費用または長さ×11,000円の低いほうに2分の1を掛けた額(上限8万円)を補助し、約3年間実施して効果があったと判断し終了した、という趣旨の記載が出ます。
当サイトが確認できなかったこと。——その記載を市のページで直接読むことはできませんでした。ページが「見つかりません」と表示されるためです。
だから、この記事は塀の補助について断定しません。——道路に面した古い塀があるなら、地域防災課(042-558-1111)に「ブロック塀の撤去の補助はいまありますか」と聞いてください。
この書き方をするのは、当サイトの方針だからです。——町田市の「10万円」のように、終わった制度が検索結果に残り続けることはよくあります。市のページで読めないものを、読めたように書くことはしません。
市が「かたり調査」に注意を呼びかけています
あきる野市の「住まい」のカテゴリに、「住宅の耐震対策に関する『かたり調査』にご注意ください」というページがあります。
「一般家庭に国土交通省を名乗る者が訪問し、『国土交通省が行う住宅の耐震対策に関するアンケートに答えて欲しい。』などとかたる事案が発生していると、国土交通省より情報提供がありました。」
「市が一般家庭に伺う場合には、用件と担当部署を必ずお伝えします。不審な場合は、身分証明書の提示を求めてください。」(あきる野市 住宅の耐震対策に関する「かたり調査」にご注意ください/更新日 2025年6月26日)
2行目が、この市らしい書き方です。——小平市も青梅市も同じ型の注意喚起を出していましたが、あきる野市は「市が伺う場合はこうする」という判断の基準まで書いています。——用件と担当部署を言わない訪問は、市ではない。身分証明書の提示を求めてよい。
外壁塗装の訪問販売も、入口は同じです。——「近所で工事をしていて」「無料で点検します」「屋根が浮いています」。用件と会社名をはっきり言わない訪問には、その場で契約しないでください。市が無料の訪問耐震相談をやっているのに、名乗らない業者に屋根を見せる理由はありません(外壁塗装のトラブル事例)。
「終了」の意味を、多摩の市で並べると
今年度、多摩の市で「受付終了」「終了」と書かれていた制度を、意味で分けて並べます。——同じ言葉でも、来年度の見通しが変わります。
| 市 | 何が終わったか | 終わり方 | 来年度 |
|---|---|---|---|
| あきる野市 | 省エネ機器の補助 | 制度が平成29年度で廃止 | 戻らない |
| 町田市 | 住宅バリアフリー化改修工事助成金(上限10万円) | 制度が2025年度で廃止 | 戻らない |
| 青梅市 | 省エネ設備補助 | 予算上限で6月26日に受付終了 | 4月に新年度分が始まる見込み |
| 日野市 | 断熱改修・バリアフリー改修補助 | 予算上限で7月16日に受付終了 | |
| 三鷹市 | 新エネ・省エネ設備助成 | 予算上限で8月12日に受付終了 | |
| 小平市 | 省・創・蓄エネ機器モニター助成/耐震補助 | 予算上限で残り0件・受付停止 | |
| 調布市 | 省エネルギー設備等導入補助金 | 予算上限で8月20日に受付終了 |
「廃止」と「今年度分の受付終了」は、読む側にとって全く違います。——前者は探すのをやめてよく、後者は3月に業者と話を始めれば間に合います。あきる野市の省エネ補助と町田市のバリアフリー助成は前者、ほかの5市は後者です。
あきる野市で塗り替えをお考えの方への、当サイトの整理です。
塗装の助成は、探さなくて大丈夫です。市の一覧に無く、省エネ補助も8年前に終わっています。
家が昭和56年5月より前の木造2階建て以下なら、無料の訪問耐震相談から始めてください。改修に進めば5分の4が出ます。塗装はその工事と足場を共有できます。
道路に面した古い塀があるなら、地域防災課に補助の有無を聞いてください。当サイトは一次情報で確認できませんでした。
名乗らない訪問には、身分証明書の提示を求めてください。市がそう書いています。
あきる野市は、秋川渓谷を抱え、市域の多くが山と丘陵です。——五日市や戸倉の山側では、斜面地の家に足場を組む費用が平地の倍近くになることがあり、資材の搬入路も限られます。また川沿いと山陰は湿気で北面の外壁が傷みやすく、下地補修の量で見積もりが動きます。秋川・東秋留の平地側は条件が素直です。どの業者にも現地を見てもらってから、数量の入った見積書で比べてください(足場なしと言われたら/東京都と23区の制度をまとめて見る)。
国の補助金なら使えますか
市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
あきる野市に外壁塗装の助成金はありますか?
ありません。市の住宅関連の支援は木造住宅の耐震化に絞られており、リフォーム全般や省エネ改修への補助は見当たりませんでした。
太陽光や蓄電池の補助はありますか?
ありません。市はよくある質問で「省エネ機器の設置についての助成制度は、平成29年度をもって終了しており、現在は実施しておりません。東京都やあきる野商工会などで実施している場合があります」と回答しています。
遮熱塗料を使えば何か出ますか?
出ません。塗料の種類にかかわらず、市に塗装を対象とする制度がありません。
耐震改修はいくら出ますか?
耐震改修または建て替え工事に要する費用(建て替えの場合は耐震改修工事相当分)の額(消費税を除く)の5分の4以内で、110万円が限度です。予算の範囲内で決定されます。
耐震診断はいくら出ますか?
診断費用の額(消費税を除く)の2分の1以内で、5万円が限度です。診断機関は東京都木造住宅耐震診断講習修了者で市内に事務所等を有するものです。
訪問耐震相談とは何ですか?
市内の昭和56年5月31日以前に新築工事に着手された木造2階建て以下の戸建て住宅で、自ら所有し居住している家屋が対象の無料相談です。過去に市の耐震診断費助成を使って診断を受けた方も対象になります。
耐震の対象になる家はいつまでですか?
昭和56年5月31日以前に新築工事に着手された木造2階建て以下の戸建て住宅です。多摩の多くの市が平成12年5月31日まで広げているのに対し、あきる野市は旧耐震基準の住宅に限っています。
耐震の申請はいつしますか?
契約前です。市は「必ず契約をする前に、住宅政策課へ相談のうえ、申請を行うようにしてください。契約後や工事着手後、工事完了後の助成金申請はできません」としています。
国や東京都の耐震補助と一緒に使えますか?
使えません。対象者の条件に「当該対象住宅について国や東京都から補強設計、または耐震改修に係る費用に対して補助を受けていないこと」があります。
どの業者に頼めばいいですか?
市内に事業所を有し建設業の建築工事業許可を得ている者、東京都地域住宅生産者協議会主催の木造住宅耐震講習会を修了した者、または東京都か市が公表する耐震改修事業者リストに掲載されている者のいずれかです。市は耐震改修事業者リストを公開しています。
建て替えでも耐震の助成が出ますか?
出ます。ただし建て替え後の住宅が「省エネ基準に適合すること」と「土砂災害特別警戒区域外にあること」が要件で、助成額は耐震改修工事に要する費用相当分が基準です。
ブロック塀の補助はありますか?
市のブロック塀等防災対策促進事業補助金のページは、2026年9月2日時点で表示されませんでした。検索結果には制度が終了したとの記載が出ますが、当サイトは一次情報で確認できていません。地域防災課へお問い合わせください。
「かたり調査」とは何ですか?
国土交通省を名乗る者が家庭を訪問し、耐震対策のアンケートに答えてほしいと言って個人情報を集めようとする事案です。市は「市が一般家庭に伺う場合には、用件と担当部署を必ずお伝えします。不審な場合は、身分証明書の提示を求めてください」としています。
業者を紹介してもらえますか?
あきる野市のページには業者あっせんの仕組みは見当たりませんでした。「住まいサポートあきる野」は住宅確保要配慮者の住まい探しの相談窓口で、リフォームの相談窓口ではありません。
近くの市ではどうですか?
八王子市では外壁塗装が助成の工事例に名指しされています。青梅市・日野市は助成がありません。日野市の耐震改修もあきる野市と同じ5分の4の率です。
東京都内の49市区町村を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——あきる野市で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は東京都の助成金まとめにあります。
三鷹市/世田谷区/中央区/中野区/八王子市/北区/千代田区/台東区/品川区/国分寺市/国立市/墨田区/多摩市/大田区/小平市/小金井市/府中市/文京区/新宿区/日野市/昭島市/杉並区/東久留米市/東大和市/東村山市/板橋区/武蔵村山市/武蔵野市/江戸川区/江東区/清瀬市/渋谷区/港区/狛江市/町田市/目黒区/福生市/稲城市/立川市/練馬区/羽村市/荒川区/葛飾区/西東京市/調布市/豊島区/足立区/青梅市
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
- あきる野市「木造住宅の耐震化を支援します」(住宅政策課/更新日 2026年8月7日)
- あきる野市 よくある質問「省エネ機器の設置における支援制度」/「省エネ」カテゴリ「平成29年度をもって、太陽光発電システムなどの補助金は終了しました」
- あきる野市「住宅の耐震対策に関する『かたり調査』にご注意ください」(更新日 2025年6月26日)
- あきる野市「居住相談窓口『住まいサポートあきる野』」(更新日 2026年5月29日)/「住まい」カテゴリ一覧
- あきる野市「木造住宅の耐震リフォーム達人塾の開催について」(更新日 2026年8月28日)
この記事は2026年9月2日時点で、あきる野市の公式ウェブサイトから確認できた内容をまとめたものです。ブロック塀等防災対策促進事業補助金については、市のページが表示されず一次情報で確認できていません。また助成制度は年度ごとに変わります。申請の前に、必ず市の担当課でご確認ください。