広告当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

日野市に外壁塗装の助成金はある?——ありません。市は「対象ではありません」と書き、見積もりは「2社以上」と求めています

ありません市が断熱改修補助の注意事項に「外壁塗装や屋根の葺き替え工事は対象ではありません」と明記

断熱改修の補助
壁・天井・床・屋根裏に断熱材を充填する工事が対象。6分の1・上限20万円。2026年7月16日に受付終了
この市の珍しさ
申請に「2社以上の見積書を添付すること」——相見積もりを市が条件にしています。当サイトの市区ページ(2026年9月11日時点)では、ほかに見当たりません
耐震
改修は費用の5分の4・上限95万円、市内業者なら115万円。障がい者等が居住する世帯は最大176万2千円
あっせん
産業振興課(042-514-8437)が市内の建設業組合・団体に業者選定を依頼。紹介内容に「屋根・外壁……の修繕」

日野市に、外壁塗装の助成金はありません。——市の断熱改修補助のページに、注意事項として「外壁塗装や屋根の葺き替え工事は対象ではありません」と書かれています。府中市・立川市にも同じような書き方があります。そのうえで、日野市の制度には1つ、ほかの市に無いものがありました。——断熱改修とバリアフリー改修の補助を申請するとき、「2社以上の見積書を添付すること」と定めているのです。行政が相見積もりを条件にしている例は、ほかの市区では見当たりません(当サイトの市区ページ・2026年9月11日時点)。助成が無い市の記事ですが、この一行は外壁塗装を考える人にも意味があります。

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全10項目

先に結論——市の否定文と、出るもの

①日野市に、外壁塗装への助成はありません——市が「対象ではありません」と明記
②断熱改修の補助は、壁のなかに断熱材を入れる工事——6分の1・上限20万円。7月16日で受付終了
③申請には「2社以上の見積書」が要ります——市が相見積もりを条件にしています
④耐震改修は費用の5分の4——市内業者なら上限115万円
⑤塀は2段階、あっせんは産業振興課——紹介内容に「屋根・外壁……の修繕」

市の否定文を、そのまま引きます。

注意事項「外壁塗装や屋根の葺き替え工事は対象ではありません。」(日野市 住宅の耐震化、バリアフリー化及び断熱改修に関する補助金のご案内/更新日 令和8年7月16日)

置かれているのは、断熱改修工事助成の節です。——府中市はリフォーム情報のページ、立川市は耐震のページ、日野市は断熱改修の節。——「断熱改修なら外壁塗装も入るのでは」という問い合わせが多いのだと読めます。

制度担当いまの状況塗装は
木造住宅断熱改修工事助成都市計画課 住宅政策係受付終了(7月16日)対象外(明記)
バリアフリー改修工事助成受付終了(7月16日)対象外
木造住宅耐震診断・耐震改修工事助成受付中(12月28日まで)対象外
ブロック塀等の撤去・木塀設置補助防災安全課受付中対象外
住宅相談窓口(業者あっせん)産業振興課受付中相談できる(お金は出ない)

「2社以上の見積書を添付すること」——市が相見積もりを条件にしています

日野市の補助金の手続きの流れに、こう書かれています。

「1 補助金交付申請 補助金交付申請書に申請書に記載してある書類を添付して提出してください。
※バリアフリー改修工事及び断熱改修工事においては2社以上の見積書を添付すること」

当サイトの市区ページ(2026年9月11日時点)で、相見積もりを申請の条件にしている自治体は、日野市だけでした(板橋区は「複数社(2者以上)から見積書を」と呼びかけていますが、申請の条件ではありません)。——多くの自治体は「見積書の写し」を1通求めるだけで、三鷹市に至っては業者紹介の注意事項に「金額確認のための複数見積もりへの対応はできません」と書いていました。

見積書の扱い意味
1社の見積書を添付(多くの自治体)金額の根拠を示せればよい
2社以上の見積書を添付(日野市)市が「比べたうえで申請しなさい」と言っている

この条件は、外壁塗装を考える人にも意味があります。——市が補助金を出すときに相見積もりを求めるのは、1社の見積もりでは金額の妥当性が分からないと市が考えているからです。

補助が出ない外壁塗装なら、なおさら比べる相手が要ります。——日野市が断熱改修に求めている「2社以上」を、塗装の見積もりでも自分に課してください(同じ条件で複数社に出してもらう)。市の基準を、そのまま自分の基準にすればよいということです。

もう1つ、日野市には「委任払い制度」があります。——市の説明はこうです。「通常は申請者が事業者へ工事金額の全額を支払い、その後市から申請者の指定口座へ補助金を入金することとなりますが、委任払い制度を利用することで申請者は工事金額から補助金額を差し引いた額のみ用意すれば良いため、当初の費用負担が軽減されます。」——立て替えが要らないということで、渋谷区が助成金を業者へ直接交付していたのと同じ考え方です。申請者と事業者の合意と、市への委任状の提出が要ります。

断熱改修の補助は、壁のなかに断熱材を入れる工事。7月16日で受付終了

日野市の断熱改修工事助成の対象工事は、こう定義されています。

「対象住宅内の1つ以上の室内に面している天井・床・壁・屋根裏(壁面等)の内部に断熱材等を充填し、その壁面等の断熱性能を向上させる工事(その他同等の断熱性能の向上となる工法も含む)」

要件:「室内の壁面等のうち外気に接する壁(窓・扉を除く)の全ての断熱改修工事すること」「使用する断熱材が評価方法基準に規定する断熱材等性能等級4の性能を有するもの又はその壁面等が同等の性能を有すること」

「内部に断熱材等を充填し」とあります。——壁のなかに断熱材を入れる工事です。外壁の表面に塗料を塗る工事は、この定義に当たりません。市が注意事項で塗装を除いているのは、この定義の念押しです。

項目内容
対象建築物市内の木造住宅で居住用一戸建(賃貸住宅を含む)、築1年以上。併用住宅は床面積の2分の1以上が住宅
対象事業の金額断熱改修工事の費用が10万円以上(消費税を含む)
助成額費用の6分の1以内・上限20万円
申請条件該当事業の契約をしていないこと/年度内に完了(申請受付12月28日まで)/過去に同様の補助を市から受けていないこと
いまの状況「交付申請額が予算上限に達したため交付申請の受付を終了しました。(令和8年7月16日現在)」

6分の1という率は控えめですが、上限20万円は多摩の断熱系の補助のなかでは大きいほうです。——立川市は2分の1・上限5万円、調布市は5万円の上乗せでした。率を低く、上限を高くという設計です。

そして今年度は、4月から7月16日までで終わりました。——多摩の省エネ・断熱の補助が年度の前半で埋まる傾向は、日野市でも同じです。

耐震改修は5分の4。市内業者なら上限115万円

日野市の耐震改修助成は、率が高く、市内業者を優遇する設計です。

種類助成額上限
耐震診断費用の3分の2以内(費用2万円以上)8万8千円
耐震改修工事(費用10万円以上)費用の5分の4以内95万円市内業者が行う工事は115万円
障がい者等が世帯に居住している場合10分の9→10分の7→2分の1の段階制(市内業者は10分の9→2分の1)市外業者166万3千円/市内業者176万2千円
太陽光発電システム付属耐震改修(加算)太陽光の設置を想定した設計の耐震改修で、経費300万円超のもの

「5分の4」という率は、一般世帯に対する率としては、当サイトの多摩の市ページ(26市・2026年9月11日時点)で高いほうです(あきる野市も5分の4)。(町田市の障がい者等世帯10分の9のような、世帯の状況による上乗せは別です。)——八王子市が3分の2、ほかの多くの市が2分の1、三鷹市の一般世帯は3分の1でした。ただし上限額は115万円で、府中市の170万円や西東京市の150万円より小さい。——率で効くのは工事費が小さいとき、上限で効くのは大きいときです。

「市内業者なら上限が20万円上がる」というのは、はっきりした市内優遇です。——立川市は断熱改修で市内事業者への発注を条件にしていましたが、日野市は条件ではなく、金額で差をつけています。市外の業者でも使えるが、市内なら多く出る。

「障がい者等」の範囲は広く、身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方に加えて、要介護認定または要支援認定を受けている方が含まれます。——市は補助額のシミュレーション表も配布しています。

対象になる家は、ほかの多摩の市と同じ2段構えです。——昭和56年5月31日以前に着工したもの(在来軸組工法以外の工法も含む)と、昭和56年6月1日から平成12年5月31日以前に着工した在来軸組工法のもの。賃貸住宅も含むと明記されているのは、日野市の特徴です。

診断機関は「一般社団法人東京都建築士事務所協会立川支部」または「東京都木造住宅耐震診断事務所登録制度に基づく登録事務所」で、市内の耐震診断業者一覧表が公開されています。

塗り替えを考えている家が、耐震の対象にもなる場合があります。——助成は耐震改修の工事費にしか出ませんが、壁を開ける工事なので外壁の仕上げが絡み、足場も組みます。平成12年5月より前の在来軸組工法なら、耐震診断から確かめる順番があります(外壁のひび割れの見方)。

塀は「基本型」と「通行改善型」の2段階

日野市のブロック塀の補助は、撤去したあとをどうするかで額が変わります。

工事標準単価補助率上限
(1)撤去工事(基本型)1メートル2万円4分の312万円
(2)撤去工事(通行改善型)——撤去した箇所付近に庭木・花壇の植栽、または見通しの良いフェンス(高さ1.8メートル以下)を設け、道路からの視界が広がった状態1メートル2万5千円5分の420万円
(3)撤去・木塀設置——国産木材(基礎・支柱・空隙を除く9割以上)計算方法が異なるため、市の担当へ問い合わせ

市が示している計算例は「2万円×6メートル×4分の3=9万円」「2万5千円×6メートル×5分の4=12万円」です。——実際の工事費と、長さに標準単価を掛けた額の低いほうに補助率を掛けるという形です。

「通行改善型」という区分は、当サイトの市区ページ(2026年9月11日時点)で見た塀の補助のなかでは日野市だけです。——塀を壊して終わりではなく、そのあと道路から見通しが利くようにすると額が上がる。市は目的に「安全で快適な歩行空間の形成」を挙げています。

植栽で通行改善型になるので、塀を生垣に替える工事が想定されています。

対象の条件は「道路地表面または避難地の地表面からの高さが1メートル以上」。——個人だけでなく、駐車場・事業所・神社などの法人も対象です。一部撤去の場合は撤去後の高さが0.6メートル以下で安全な構造になること。補助対象工事は宅地等につき1回限りで、「補助金の交付決定前に契約をしていないこと」が要件です。

産業振興課のあっせん——市は「直接紹介する仕組みではありません」

日野市にも、業者を選んでもらう仕組みがあります。——西東京市小平市三鷹市にも同じ仕組みがあります。

「日野市では、住まいの増改築を行いたいが『大工さんや職人さんの心当たりがない』『小さな修繕工事をどこに頼んでよいかわからない』などのお困りの方に、市内の建設業組合・団体を通じて信頼できる業者の選定をサポートします。お気軽にご連絡ください。
※市が業者を直接紹介する仕組みではありません。」(日野市 住宅相談窓口/更新日 令和7年9月30日)

手順やること
1依頼者が市へ住宅相談の問合わせ(産業振興課——商工観光係 042-514-8437)
2市が市内の建設業組合・団体へ業者選定を依頼
3組合・団体が相談内容を元に業者を選定
4業者から依頼者へ連絡。「見積、契約、工事内容決定等は業者と依頼者で行ってください」

紹介の内容として、市はこう挙げています。——「修繕:屋根・外壁・台所・浴室・建具・雨どいなどの修繕」。増改築、改装、その他工事(車庫・門扉・ブロック・フェンス・物置、造園、水道、電気)も含まれます。

担当が「産業振興課」であることに、この制度の性格が出ています。——住宅政策ではなく地元産業の振興の枠組みで、市内の建設業組合・団体に仕事をつなぐ仕組みです。小平市が市民協働の部署だったのと似ています。

「市が業者を直接紹介する仕組みではありません」という断りは、責任の所在を明らかにしています。——選ぶのは組合・団体、契約は依頼者と業者。市はその間をつなぐだけです。

使うなら、ここでも「2社以上」です。——あっせんで1社、自分で1〜2社。市が断熱改修で求めている基準を、そのまま使ってください(見積書のチェック項目)。

相見積もりを、市はどう扱っているか——多摩4市

業者紹介の仕組みを持つ多摩の4市を、「相見積もりをどう扱っているか」で並べます。——同じ「あっせん」でも、市の姿勢がはっきり分かれます。

相見積もりの扱い紹介の窓口
日野市補助の申請に「2社以上の見積書を添付すること」を求める(断熱改修・バリアフリー改修)産業振興課→市内の建設業組合・団体
三鷹市「金額確認のための複数見積もりへの対応はできません」と明記住宅政策課→三鷹市住宅リフォームセンター(1社)
小平市「あっせんは1社のみとなります」市民協働・男女参画推進課→小平市住宅リフォーム斡旋協会(1社)
西東京市記載なし(センターが「適正な施工業者を選任」)西東京市住宅リフォーム斡旋センターに直接

日野市だけが、相見積もりを「求める側」にいます。——三鷹市と小平市は1社を紹介して終わり、西東京市はセンターに任せる形。日野市は補助金の審査で2社以上を要求している。

日野市で塗り替えをお考えの方に、当サイトが勧めることは1つだけです。——市が補助金の申請に課している「2社以上」を、塗装の見積もりで自分に課してください。

あっせんの1社を含めて2社以上。塗料の商品名、外壁・屋根・足場の平方メートル数、下地補修の範囲——この3つが揃った見積書を横に並べれば、金額の理由は自分で読めます。助成が無い市では、その読み方がそのまま節約になります。

日野市は、多摩丘陵と多摩川・浅川の低地が入り交じる市です。——丘陵側の住宅地は敷地に高低差があり、足場の組み方と資材の搬入で費用が動きます。低地側は平坦ですが、古い住宅地では前面道路が狭く、資材の搬入路で見積もりが変わることがあります。2社以上に頼むときは、同じ日に同じ場所を見てもらうと、差の理由が分かりやすくなります(足場なしと言われたら東京都と23区の制度をまとめて見る)。

国の補助金なら使えますか

市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

日野市に外壁塗装の助成金はありますか?

ありません。市は住宅の断熱改修工事助成の注意事項に「外壁塗装や屋根の葺き替え工事は対象ではありません」と明記しています。

断熱改修の補助はどんな工事が対象ですか?

対象住宅内の1つ以上の室内に面している天井・床・壁・屋根裏の内部に断熱材等を充填し、断熱性能を向上させる工事です。外気に接する壁すべてを改修すること、断熱材等性能等級4の性能を持つことが要件です。

断熱改修の補助はいくらですか?

断熱改修工事の費用の6分の1以内で、上限20万円です。工事費用が10万円以上(消費税を含む)であることが条件です。

断熱改修の補助はまだ申請できますか?

できません。市は「バリアフリー改修工事及び断熱改修工事補助金については、交付申請額が予算上限に達したため交付申請の受付を終了しました。(令和8年7月16日現在)」としています。

見積書は何社分必要ですか?

バリアフリー改修工事と断熱改修工事については、市は「2社以上の見積書を添付すること」としています。

耐震改修はいくら出ますか?

耐震改修工事の費用の5分の4以内で上限95万円、市内業者が行う工事は上限115万円です。障がい者等が世帯に居住している場合は、市外業者で最大166万3千円、市内業者で最大176万2千円です。

耐震の対象になる家はいつまでですか?

昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(在来軸組工法以外も含む)と、昭和56年6月1日から平成12年5月31日以前に着工した在来軸組工法の木造住宅です。賃貸住宅も含みます。

耐震診断はいくら出ますか?

耐震診断費用の3分の2以内で上限8万8千円です。診断費用が2万円以上であることが条件で、市内の耐震診断業者一覧が公開されています。

委任払い制度とは何ですか?

補助金を差し引いた差額だけを事業者に支払う制度です。市は「申請者は工事金額から補助金額を差し引いた額のみ用意すれば良いため、当初の費用負担が軽減されます」と説明しています。申請者と事業者の合意と、市への委任状の提出が必要です。

ブロック塀の補助はいくらですか?

撤去工事(基本型)は標準単価1メートル2万円に4分の3を掛けた額で上限12万円、撤去後に植栽や見通しの良いフェンスを設ける通行改善型は1メートル2万5千円に5分の4を掛けた額で上限20万円です。実際の工事費と比べて低いほうが基準になります。

どんな塀が対象ですか?

道路地表面または避難地の地表面からの高さが1メートル以上のブロック塀等です。戸建住宅の個人所有者だけでなく、駐車場、事業所、神社などの法人も対象です。

木塀に建て替える補助はありますか?

あります。撤去した箇所に国産木材(基礎・支柱・空隙を除く部分の9割以上)を使った木塀を設置する工事が対象で、計算方法が他の工事と異なるため市の担当に問い合わせる形になっています。

業者を紹介してもらえますか?

産業振興課に相談すると、市が市内の建設業組合・団体へ業者選定を依頼し、組合・団体が選定した業者から連絡が来ます。ただし市は「市が業者を直接紹介する仕組みではありません」「見積、契約、工事内容決定等は業者と依頼者で行ってください」としています。

あっせんで外壁の修繕を頼めますか?

市が挙げる紹介の内容に「修繕:屋根・外壁・台所・浴室・建具・雨どいなどの修繕」があります。

近くの市ではどうですか?

八王子市では外壁塗装が助成の対象です。立川市府中市は日野市と同じく「ありません」と明記しており、町田市西東京市小平市調布市三鷹市も助成はありません。

東京都内の49市区町村を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——日野市で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は東京都の助成金まとめにあります。

あきる野市三鷹市世田谷区中央区中野区八王子市北区千代田区台東区品川区国分寺市国立市墨田区多摩市大田区小平市小金井市府中市文京区新宿区昭島市杉並区東久留米市東大和市東村山市板橋区武蔵村山市武蔵野市江戸川区江東区清瀬市渋谷区港区狛江市町田市目黒区福生市稲城市立川市練馬区羽村市荒川区葛飾区西東京市調布市豊島区足立区青梅市

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

  • 日野市「住宅の耐震化、バリアフリー化及び断熱改修に関する補助金のご案内」(まちづくり部 都市計画課 住宅政策係 042-514-8371/更新日 令和8年7月16日)
  • 日野市「ブロック塀などの撤去工事および改良工事に係る補助制度」(更新日 令和8年4月8日)
  • 日野市「住宅相談窓口」(産業スポーツ部 産業振興課 042-514-8437/更新日 令和7年9月30日)
  • 日野市「建築事業(新築、リフォーム、修繕等)に対する補助事業一覧」

この記事は2026年9月2日時点で、日野市の公式ウェブサイトから確認できた内容をまとめたものです。バリアフリー改修工事および断熱改修工事の補助金は2026年7月16日に受付を終了しています。また助成制度は年度ごとに変わります。申請の前に、必ず市の担当課でご確認ください。