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八王子市の外壁塗装に補助金は出る?——出ます。工事費の20パーセント・上限5万円
出ます居住環境整備補助金の「長寿命化改修工事」=対象工事費の20%以内・上限5万円
- 制度
- 八王子市居住環境整備補助金(まちなみ整備部 住宅支援課)
- 条件
- 市内の登録施工業者が行う工事/交付決定が出るまで契約しない/工事完了後10年以上その箇所を保全
- 注意
- 上限15万円の省エネルギー化改修は、工事例に「遮熱は除く」と書かれています。部分だけの施工は対象外
- 受付
- 令和8年4月20日〜12月末日(予算上限に達し次第終了)。完了報告は令和9年2月末日まで
八王子市では、外壁の塗り替えに補助が出ます。——「居住環境整備補助金」の「長寿命化改修工事」という区分で、工事例に「屋根、外壁の塗装」がそのまま書かれています。対象工事費の20パーセント以内、上限5万円。——ここで気をつけたいのが、同じ制度に上限15万円の「省エネルギー化改修工事」があることです。遮熱塗料を使えばそちらになる、と書いている記事を見かけますが、市の工事例には「(遮熱は除く)」と書かれています。この記事では、市のページと申請の留意点(PDF)まで開いて確かめた内容をお伝えします。
このページの内容全11項目
先に結論——外壁塗装は「長寿命化改修」で上限5万円
①外壁と屋根の塗装は「長寿命化改修工事」——工事例に名指しで書かれています
②対象工事費の20パーセント以内・上限5万円(工事費10万円以上が対象)
③上限15万円の「省エネルギー化改修工事」は工事例に「遮熱は除く」
④市内の登録施工業者に頼むことが条件
⑤着工前ではなく「契約前」に申請——交付決定が出てから契約します
八王子市の制度は、区分の選び方で金額が変わります。——同じ「居住環境整備補助金」のなかに10種類の区分があり、そのうち1つを選んで申請する形です。
| 区分 | 助成種別 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|---|
| 環境 | 省エネルギー化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 15万円 |
| 長寿命化改修工事(外壁・屋根の塗装) | 対象工事費の20%以内 | 5万円 | |
| 災害対策 | 木造住宅耐震改修工事 | 対象工事費の3分の2以内 | 100万円 |
| 台風対策改修工事(屋根瓦の緊結・葺き替え、雨戸の設置) | 対象工事費の20%以内 | 10万円 | |
| 高齢福祉 | バリアフリー化改修工事 | 対象工事費の20%以内 | 20万円 |
外壁塗装が入るのは、下の「長寿命化改修工事」です。——市の工事例は「屋根、外壁の塗装」「屋根の葺き替え」。そのままの表現で書かれています。
上限5万円に届くのは、工事費25万円からです。——市は補助対象工事費が10万円以上のものを対象としているので、戸建ての外壁塗装なら、まず上限の5万円になります。
15万円の区分には「遮熱は除く」と書かれています
「遮熱塗料を使えば15万円の枠になる」と書いている記事を見かけます。——市の工事例を、そのまま引きます。
省エネルギー化改修工事の工事例
「・窓、床、天井、外壁、屋根の断熱改修(遮熱は除く)
・保温性の高い浴室に改修」
長寿命化改修工事の工事例
「・屋根、外壁の塗装
・屋根の葺き替え」(八王子市 令和8年度居住環境整備補助金のご案内)
「(遮熱は除く)」という括弧書きが、省エネルギー化改修のほうに付いています。——そして塗装は長寿命化改修の工事例に入っています。この2つを並べると、塗装は5万円の枠と読むのが自然です。
ただし当サイトは、ここを断定しません。——「断熱改修」と「遮熱」は違うものだからです。断熱は熱の伝わりを抑えるもの、遮熱は日射を反射するもの。断熱材を入れる工事なら省エネルギー化改修に入りますが、断熱塗料の扱いまでは市のページから読み取れませんでした。
15万円と5万円で3倍違うので、ここは確かめる値打ちがあります。——住宅支援課(042-620-7260)に「この工事はどちらの区分になりますか」と聞いてください。市は事前相談票の提出を求めているので、そのときに確認できます(塗料の選び方)。
ほかの区でも、この線引きは共通しています。——目黒区は省エネ枠の基準に「壁・天井・床下に断熱材を施工すること(遮熱塗装・断熱塗装は含まれない)」と書き、豊島区のエコ住宅助成も対象は機器6つで塗装は入っていませんでした。「省エネの枠に塗装は入りにくい」というのが、全体の傾向です。
市内の登録施工業者に頼むことが条件です
八王子市の補助には、業者の条件があります。
「指定団体から推薦された市内の登録施工業者が行う工事」(耐震シェルター・防災ベッド設置、分譲マンション止水板設置工事、分譲マンション共用部分LED化改修工事を除く)
「指定団体から推薦された」という点が、ほかの市区と違うところです。——単に市内の業者であればよいのではなく、団体の推薦を受けて市に登録された業者に限られます。一覧は市のホームページで公開されています。
| 自治体 | 業者の条件 |
|---|---|
| 八王子市 | 指定団体から推薦された市内の登録施工業者(一覧を公開) |
| 渋谷区 | 区の協定事業者。「施行事業者の指定はできません」 |
| 豊島区 | 住宅相談連絡会の会員。連絡会が施主に紹介 |
| 北区 | 区内の中小事業者(自分で探す) |
| 台東区 | 指定なし。「その住所も問いません」 |
八王子市は、渋谷区や豊島区より施主の自由度が高い形です。——一覧が公開されているので、そのなかから自分で選べます。渋谷区は「指定できない」、豊島区は連絡会が紹介する形でした。
一覧のなかから複数社に見積もりを頼めば、比べることができます。——補助は上限5万円なので、見積もりの差のほうが大きくなることは十分あります(登録業者の一覧から数社に見積もりを頼む)。
着工前ではなく「契約前」に申請します
ここが、八王子市でいちばん間違えやすいところです。
「※必ず工事前に申請し、交付決定後に契約締結をしてください。」
手続きの流れの図には「契約は③(交付決定)まで締結しないこと!」と書かれています。
補助対象工事の要件にも「申請時に工事契約を締結していないもの(交付決定後に契約締結するもの)」とあります。
多くの区は「着工前」が条件でした。——契約は済ませておいて、工事を始める前に申請すればよい形です。八王子市は、契約そのものを待つ必要があります。
| いつまでに申請するか | 自治体 |
|---|---|
| 契約前 | 八王子市/豊島区(承認書が届いてから着手)/文京区の耐震(交付決定日の翌日以降に契約) |
| 着工前(足場を組む前) | 大田区・墨田区・北区・港区・中央区・千代田区 |
| 工事と支払いの完了後 | 新宿区・文京区・台東区・豊島区のエコ住宅助成 |
そして審査に1〜2か月かかります。——見積もりを取ってから工事を始めるまで、2か月近く空くことになります。「来月から工事を」という進め方はできません。
業者に伝えておくべきことが2つあります。——①八王子市の補助を使うので、交付決定が出るまで契約はしない ②決定まで1〜2か月かかる。
登録施工業者ならこの流れを知っているはずですが、念のため確かめてください。——見積書の有効期限が切れてしまうこともあります(見積書のチェック項目)。
部分だけの施工は対象外です
市は補助対象外の工事を、例つきで挙げています。
「本制度は、住宅の性能向上に資する改修工事を対象としています。補助対象工事に伴う内容である場合や、合理的な理由がある場合を除き、補修工事のほか、以下のような工事内容は補助対象外です。
・全体を施工しないもの 例:屋根の破損部分のみ、居室にある複数の窓のうちの1枚のみ
・外構部分の改修工事 例:カーポート、門柱(玄関ポーチまでは住宅部分とみなします)
・設備の交換 例:太陽光パネル、給湯器、節水型トイレなど
・過去に同じ種別で補助金申請をしたことがある住宅の改修」
「全体を施工しないもの」が、塗装に関わります。——傷んだ面だけを塗る、南面だけを塗る、という工事は対象になりません。市のページ本文にも「破損した部分の修復、補修工事」が対象外として挙げられています。
この考え方は、ほかの自治体とも共通しています。——北区は「単なる交換にあたるもの」を除き、板橋区は「既設の設備を劣化等により交換する工事」を対象外としていました。行政の補助は「傷んだから直す」には出にくく、「性能を上げる」なら出るという一般則です。
外壁塗装は、その線の上にあります。——塗り替えは「傷んだから直す」工事に見えますが、塗膜を新しくして建物を長持ちさせるので「長寿命化」と扱われています。だから八王子市では対象です。
ただし部分補修は違います。——ひび割れの箇所だけ、傷んだ面だけ、という工事は「補修」にあたります。全面を塗ることが条件だと考えてください(塗り替えの時期の見きわめ方)。
塀と門も対象外です。——「外構部分の改修工事」として、カーポートと門柱が例に挙げられています。玄関ポーチまでは住宅部分という線引きが示されているのは親切なところです。渋谷区は門と塀を対象にしていたので、自治体によって分かれます。
耐震改修とは併用できます
この制度は「1つの助成種別を選んで申請」が原則です。——ただし例外が2つあります。
「改修の動機が同居・近居に該当する場合または木造住宅耐震改修工事を選択した場合は、複数種別の併用が可能です」
木造住宅耐震改修工事(上限100万円)を選ぶと、長寿命化改修(外壁塗装)と併用できます。——市の図では、耐震改修とバリアフリー化改修・台風対策改修・省エネルギー化改修・長寿命化改修・ワークスペース設置・子育て環境整備改修が併用可能とされています。
ただし耐震改修には前提があります。——市は「『耐震お助け隊(木造住宅耐震化促進アドバイザー)』の派遣及び『耐震診断』が必須になります」としています。
流れは耐震お助け隊 → 耐震診断(補助金あり)→ 耐震補強設計 → 耐震改修で、ここまで進んでから塗装と併用する形になります。
耐震改修と外壁塗装は、工事としても相性がいい組み合わせです。——壁を開けて筋かいや金物を入れれば、外壁は張り直しか塗り直しになります。どのみち足場を組む工事です。昭和56年より前の木造住宅にお住まいで、塗り替えを考えているなら、耐震から入る道があります(外壁のひび割れの見方)。
もうひとつの例外が「同居・近居」です。——市外の子育て世帯または若年夫婦世帯が、市内の親世帯と同居・近居するために転入する場合で、令和8年度から拡充されました。転居日から2年を経過する日の属する年度中まで、複数種別を併用できます。
10年以上その箇所を保全すること
申請者の要件のなかに、工事のあとの約束が入っています。
申請者の主な要件
「①改修する住宅に居住している、または居住予定
②改修する住宅の所有者等である
③市内の住宅の改修を検討している(店舗等を兼ねる場合は居住部分が延べ面積の2分の1以上)
④申請者及び世帯員全員の市税等に滞納がない、または非課税である
⑤工事完了後10年以上、工事箇所を適正に保全する」
⑤の「10年以上」は、外壁塗装の周期とちょうど重なります。——塗り替えの目安が10年から15年なので、次の塗り替えまでは、その状態を保つということになります。
所有者本人でなくても申請できます。——市は「所有者の1親等以内の親族」も対象としていて、例として「父が一人で所有する建物に、娘が居住している場合(父は居住していない)→建物所有者である父の同意があれば、1親等以内である娘からの申請が可能です」と書いています。親の家に住んでいる方が申請できるということです。
書類の書き方にも、細かい指定があります。——「いずれの書類もボールペンで記入してください。(消せるペンは不可)」「スタンプ印(シャチハタ)や修正テープ・修正ペンは使用できません」。
本人確認の方法も、最初に選んだら変えられません。——市は「本人確認書類提出の代替方法として、①申請者本人による署名または②記名+押印の2つの本人確認方法があります。交付申請時に選んだ方法は、最後の完了報告時まで変えられません」としています。書類の写しを控えておくことも勧められています。
手続きは半年がかり。審査だけで1〜2か月
市が示している流れは、7段階です。
| 順番 | やること | かかる時間 |
|---|---|---|
| ① | 見積り(耐震を検討する場合は耐震お助け隊の派遣と耐震診断) | — |
| ② | 交付申請(令和8年4月20日〜12月末日) | 審査 1〜2か月 |
| ③ | 交付決定(交付決定通知書が郵送されます) | |
| ④ | 契約〜完工・代金領収 | 令和9年2月末日まで |
| ⑤ | 完了報告(④の後すみやかに、2月末日まで) | 審査 1〜2か月 |
| ⑥ | 補助金額確定(交付額確定通知書が郵送されます) | |
| ⑦ | 補助金交付 | 確定通知の通常2〜3週間後に入金 |
申請から入金まで、順調に進んでも半年近くかかります。——審査が前後で1〜2か月ずつ、そこに工事の期間が挟まります。
年度末の締切に注意してください。——工事の完了と代金の支払い、完了報告はすべて令和9年2月末日までです。受付は12月末日までですが、12月に申請すると審査に1〜2か月、そこから契約と工事で2月末までとなり、かなり厳しくなります。
塗装は天候で工期が動きます。——秋までに申請を済ませておくのが現実的です(塗装に向く季節)。
申請は窓口か郵送です。——窓口は市役所本庁舎5階の住宅支援課で、受付時間は月〜金曜日(祝休日を除く)の8時30分〜12時、13時〜17時15分。市は「原則、添付書類が揃い次第、申請を受け付けます。不備がある場合には保留状態となり、受付できません」としています。
事前相談票には、必ず書いてほしい項目があります。——市は「特に工事内容・補助金併用の有無は市だけでは把握できないため、必ず記入をお願いします」と書いています。国や都の制度を一緒に使う予定があるなら、ここで申告することになります。
ほかの市と比べると——26市のなかでの八王子
東京都には23区のほかに26の市があります。——当サイトは23区すべての制度を調べてきましたが、市部にも制度はあります。
そのなかで八王子市は、人口でも住宅数でも最大の市です。制度も、区分が10種類ある本格的なものでした。
| 八王子市の特徴 | 内容 |
|---|---|
| 外壁塗装が対象 | 工事例に「屋根、外壁の塗装」と名指し。塗料の条件なし |
| 金額 | 20パーセント・上限5万円。足立区の上限5万円と同じ水準です |
| 業者 | 指定団体から推薦された市内の登録施工業者(一覧を公開) |
| 申請 | 契約前。審査1〜2か月 |
| 併用 | 木造住宅耐震改修(上限100万円)と併用できる |
八王子市で塗り替えを考えている方への、当サイトの整理です。——補助は上限5万円と小さいので、これを目当てに動くというより「どうせやるなら申請しておく」という位置づけになります。
そのぶん、手続きの順番だけは間違えないでください。——契約前に申請、審査に1〜2か月。この2つを知らずに契約してしまうと、5万円が消えます。
そして金額そのものは、見積もりで決まります。——登録施工業者の一覧から複数社に頼めば、同じ条件で比べられます(同じ条件で複数社に出してもらう/東京都と23区の制度をまとめて見る)。
八王子市は、坂と丘の多い土地です。——敷地に高低差があると、足場の組み方と資材の運び方が変わります。市街地から離れた地域では、隣家との距離が広いぶん足場は組みやすい一方、建物が大きく塗る面積が増えることもあります。見積書の足場代と塗装面積は、社ごとに確かめてください(塗装面積の出し方/足場なしと言われたら)。
よくある質問
八王子市で、外壁塗装に補助金は出ますか?
出ます。居住環境整備補助金の「長寿命化改修工事」の工事例に「屋根、外壁の塗装」「屋根の葺き替え」が挙げられています。対象工事費の20パーセント以内・上限5万円です。
遮熱塗料を使えば15万円の区分になりますか?
市の工事例には「窓、床、天井、外壁、屋根の断熱改修(遮熱は除く)」と書かれており、遮熱は括弧で除かれています。断熱塗料の扱いを含め、どちらの区分になるかは住宅支援課(042-620-7260)に確認してください。
いくらの工事から対象になりますか?
市は補助対象工事費が10万円以上のものを対象としています。上限5万円に届くのは工事費25万円からです。
どの業者に頼んでもいいですか?
よくありません。市は「指定団体から推薦された市内の登録施工業者が行う工事」を条件にしています。市のホームページで「市内の登録施工業者一覧」が公開されています。
いつ申請すればいいですか?
契約の前です。市は手続きの流れで「契約は③(交付決定)まで締結しないこと!」としています。見積り→交付申請→交付決定→契約→工事、という順番です。
受付の期間はいつですか?
令和8年4月20日から12月末日までです。ただし予算上限に達した時点で受付終了になります。工事の完了と代金の支払い、完了報告は令和9年2月末日までです。
どのくらい時間がかかりますか?
市の説明では、交付申請から交付決定までの審査に1〜2か月、完了報告から補助金額確定までの審査にも1〜2か月かかります。確定通知の送付から通常2〜3週間後に入金されます。
傷んだところだけ直す工事は対象になりますか?
なりません。市は補助対象外の例として「全体を施工しないもの(例:屋根の破損部分のみ、居室にある複数の窓のうちの1枚のみ)」と「破損した部分の修復、補修工事」を挙げています。
塀やカーポートは対象になりますか?
なりません。市は補助対象外として「外構部分の改修工事(例:カーポート、門柱)」を挙げています。ただし玄関ポーチまでは住宅部分とみなされます。
複数の区分を一緒に使えますか?
原則として1つの助成種別を選んで申請します。ただし改修の動機が同居・近居に該当する場合、または木造住宅耐震改修工事を選択した場合は、複数種別の併用ができます。
耐震改修と一緒にできますか?
できます。市の図では、木造住宅耐震改修と、バリアフリー化改修・台風対策改修・省エネルギー化改修・長寿命化改修・ワークスペース設置・子育て環境整備改修が併用可能とされています。ただし耐震を検討する場合は「耐震お助け隊」の派遣と耐震診断が必須です。
過去に使ったことがありますが、また使えますか?
同じ種別では使えません。市は補助対象外として「過去に同じ種別で補助金申請をしたことがある住宅の改修」を挙げています。
工事のあとに条件はありますか?
あります。市は申請者の主な要件として「工事完了後10年以上、工事箇所を適正に保全する」ことを挙げています。
所有者本人でないと申請できませんか?
そうではありません。所有者本人のほか、所有者の1親等以内の親族(所有者本人から改修等に関する同意が必要)、売買契約書等で完了報告までに所有者になる予定が確認できる方なども対象です。
書類の書き方に決まりはありますか?
あります。市は「いずれの書類もボールペンで記入してください。(消せるペンは不可)」「スタンプ印(シャチハタ)や修正テープ・修正ペンは使用できません」としています。本人確認は署名か記名+押印を選び、交付申請時に選んだ方法は完了報告時まで変えられません。
参考にした情報
- 八王子市「令和8年度(2026年度)八王子市居住環境整備補助金のご案内」(まちなみ整備部 住宅支援課 042-620-7260)
- 八王子市「令和8年度(2026年度)居住環境整備補助金 申請の留意点」(PDF)
- 八王子市「令和8年度補助金一覧表」「令和8年度八王子市居住環境整備補助金交付要綱」(PDF)
- 八王子市「市内の登録施工業者一覧」
この記事は2026年9月2日時点で、八王子市の公式ウェブサイトおよび市が公開している申請の留意点(PDF)から確認できた内容をまとめたものです。受付は予算上限に達した時点で終了します。また外壁塗装が「長寿命化改修工事」と「省エネルギー化改修工事」のどちらの区分になるかは、工事の内容によって判断が変わる可能性があります。申請の前に、必ず市の窓口(住宅支援課 042-620-7260)でご確認ください。