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【2026年度】小牧市の外壁塗装に使える補助金

条件つきで出ます「リフォーム」が対象の奨励金。最大60万円・執行率10.7%

要綱の定義がこれです
リフォーム=「住宅等の修繕、模様替え等又は機能向上のために行う補修、改造若しくは設備改善のための工事」(外壁塗装を除く記述はありません)
◯金額
三世代同居タイプ=費用の2分の1・上限40万円+新婚10万円+中古住宅10万円=最大60万円
◯まだ空いています
予算2,900万円に対し申請310万円=執行率10.7%(令和8年8月14日現在)
使える人が限られます
三世代同居/三世代近居/市内就業者の3タイプのいずれか。重複不可
お金では受け取れません
交付は「い~なも券」「え~なも券」(市の商品券)。交付は年4回
耐震改修
補助率1分の1・115万円+精密診断法の設計費20万円=最大135万円
契約前に申請
耐震は「交付決定前に工事契約をしたものは補助対象外」

小牧市で「外壁塗装 補助金」を調べてこのページに来た方へ。——小牧市には「外壁塗装の補助金」という名前の制度はありません。ただし定住促進奨励金の要綱に書かれた「リフォーム」の定義を読むと、外壁の塗り替えが入る余地があります。しかも今年度の予算はまだ1割しか使われていません。市の原文で確かめます。

愛知県内の26市町を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——小牧市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は愛知県の助成金まとめにあります。

名古屋市豊橋市岡崎市一宮市瀬戸市春日井市豊田市豊川市安城市西尾市蒲郡市稲沢市東海市大府市知立市田原市刈谷市碧南市高浜市常滑市津島市東浦町半田市日進市江南市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか愛知県の外壁塗装 悪質業者リスト

このページの内容全25項目

先に結論——「リフォーム」が対象の奨励金があります

小牧市の答えを5行で。
①小牧市定住促進奨励金は、新築・増築・改築・取得だけでなく「リフォーム」も対象です。
②要綱の定義は「住宅等の修繕、模様替え等又は機能向上のために行う補修、改造若しくは設備改善のための工事」。
③金額は費用の2分の1。三世代同居タイプなら上限40万円+加算20万円
執行率10.7%(令和8年8月14日現在)。今年度はまだ大きく空いています。
⑤ただし使える世帯が限られます。三世代同居/近居/市内就業者の3タイプのいずれかです。

今日調べてきた市の多くは「外壁塗装への補助はありません」で終わりでした。小牧市は違います。制度の名前に「リフォーム」が入っていて、除外リストに塗装が無い。

ただし、これは住宅リフォーム助成ではなく定住促進の制度です。誰でも使えるわけではありません。以下、順に確かめます(業者の選び方)。

要綱が「リフォーム」を定義しています

市が公開している「小牧市定住促進奨励金の交付に関する要綱」(令和7年4月30日)の第2条に、用語の定義が並んでいます。そのうちの1つ。

「(13) リフォーム 住宅等の修繕、模様替え等又は機能向上のために行う補修、改造若しくは設備改善のための工事をいう。」

——4つの言葉が並んでいます。修繕・模様替え・補修・改造・設備改善。工事の種類を列挙するのではなく、目的で括る書き方です。

ついでに、隣にある定義も見ておきます。

用語要綱の定義
住宅等一戸建ての住宅、共同住宅及び長屋の住戸(店舗等の用途を兼ねるものであって、人の居住の用に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上であるものを含む)
中古住宅過去に居住の用に供され、かつ、現に居住その他の使用がなされていない住宅等
新築等住宅等を新築し、増築し、又は改築すること
リフォーム住宅等の修繕、模様替え等又は機能向上のために行う補修、改造若しくは設備改善のための工事
取得住宅等を購入し、所有すること

外壁塗装は「修繕」に当たると読めます

ここが本題です。外壁の塗り替えは、要綱の言葉でいえば「住宅等の修繕」です。傷んだ塗膜を作り直して、雨水の侵入を防ぐ。まさに補修であり、修繕です。

そして、算出の対象になる費用も要綱に書かれています(第6条)。

「三世代同居対象建物の新築等若しくはリフォームに係る建築工事費又は三世代同居対象建物の取得に係る費用並びにこれらに付随する敷地造成工事費及び門、塀、車庫その他の外構工事費(以下「三世代同居算出費用」という。)を合算した額に2分の1を乗じて得た額」

——外構工事費まで入っています。門も塀も車庫も。かなり広い取り方です。

逆に、含まないものは3つだけ。

  1. 家具、家庭用電気機械器具等の購入、設置等に係る費用
  2. 本市の他の補助金の補助対象事業となっている部分の経費
  3. その他市長が奨励金の交付の対象として適当でないと認めるもの

ただし、はっきりさせておきます。市の文書に「外壁塗装」という言葉は出てきません。当サイトが確認できたのは、要綱がリフォームを「修繕」を含む形で定義していること、そして除外リストに塗装が無いことまでです。
実務の運用は市が判断します。契約する前に、都市計画課居住推進係(0568-39-6534)へ電話して「外壁の塗り替え工事は対象になりますか」と直接聞いてください。
聞き方のコツは、要綱の第2条第13号を引用することです。「要綱で『住宅等の修繕』とありますが、外壁の塗り替えは含まれますか」と聞けば、担当者もその条文を見ながら答えられます。

もうひとつ。3番目の「市長が適当でないと認めるもの」という受け皿があるので、塗装だけの工事で申請するより、他の工事と一緒に出すほうが自然ではあります。三世代同居のために間取りを変え、水回りを直し、そのついでに外壁も塗る——という組み方です。

予算の執行率は10.7%。まだ空いています

小牧市はこの数字をページの上のほうに出しています。

予算額申請額執行率
29,000,000円3,100,000円10.7%

令和8年8月14日現在の数字です。市の注記はこうです。

「※原則、申請受付順に予算の範囲内で採択し、予算上限に達し次第、受付を終了します。※上記は申請ベースのため、変わる場合があります。」

——8月の中旬で、まだ2,590万円が残っている計算です。上限40万円の枠なら、単純計算で60件分以上。
今日調べてきた市には「3戸程度」「6戸程度」という枠のところもありました。小牧市はそこと比べて、はるかに現実的です。
ただし数字は市が更新するので、動く前に必ず最新の執行率を見てください。市のページの冒頭に出ています。

3つのタイプ。金額が4倍違います

制度は3つに分かれています。どれに当てはまるかで、上限が40万円か10万円かが決まります。まずこの判定から。

タイプざっくり言うと基礎額の上限
三世代同居タイプ親と子育て世帯が同一敷地内で新たに同居を始める40万円
三世代近居タイプ市外から子育て世帯が転入し、親とは別々に市内で暮らす10万円
市内就業者新生活応援タイプ市内の事業所に1年以上勤務している若年世帯10万円

市は「※各タイプの重複はできません。」と明記しています。要綱でも「奨励金は、前項に規定する奨励金の種類のうち複数を併用して交付することはできないものとする」。

——複数に当てはまる人は、いちばん金額の大きいタイプで申請することになります。

三世代同居タイプ=2分の1・40万円+加算20万円

いちばん大きい枠です。条件を並べます。

条件
親世帯(祖父母も可)が小牧市内に1年以上継続して定住している
子世帯が18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子ども(出産予定を含む)と同居している
子世帯の全員が三世代同居を開始した日前1年間、親世帯と同一敷地内に居住していない
子世帯の構成員が市内に住宅を所有していない(対象建物と賃貸住宅は除く)
子(配偶者含む)又は親の名義で登記された住宅に定住していること

「同一敷地」の定義も広めです。要綱では「一の建築物又は用途上不可分の関係にある2以上の建築物のある一団の土地及びそれに隣接する土地」。市の説明では「一団の土地だけでなく隣接する土地も含みます。ただし、分譲マンションなどについては同一棟に限ります」。

金額は、基礎額と2つの加算です。

区分金額条件
基礎額費用の2分の1(上限40万円)—(1,000円未満は切り捨て)
新婚世帯加算10万円契約締結時点で婚姻の届出から3年以内の夫婦の世帯
中古住宅加算10万円中古住宅を増築・改築・リフォーム又は取得した場合
合計の上限60万円

中古住宅加算がリフォームに付くのがポイントです。要綱の定義では、中古住宅とは「過去に居住の用に供され、かつ、現に居住その他の使用がなされていない住宅等」。
——親が住んでいて空いた家、あるいは買った中古住宅。そこをリフォームして三世代同居を始めるなら、基礎額に10万円が乗ります。
80万円のリフォーム(外壁塗装+水回り)なら、2分の1で40万円。上限に届いて、加算を足すと最大60万円です。

三世代近居タイプ=2分の1・10万円

同居ではなく、市内で別々に住むパターンです。要綱の定義は「市外に居住する子世帯が市内に転入し、親世帯と子世帯が定住すること(三世代同居を除く。)」。

条件は同居タイプに近いですが、1つ違います。

継続して1年以上市外に居住する子世帯が三世代近居に伴い、市内に転入し、定住している」

——市外に1年以上住んでいたことが要ります。すでに小牧市内に住んでいる子世帯が、親の近くへ引っ越すだけでは対象になりません。

金額は基礎額が2分の1・上限10万円、新婚世帯加算10万円、中古住宅加算10万円。合計で最大30万円です。

市内就業者新生活応援タイプ=2分の1・10万円

親が市内にいなくても使えるのがこのタイプです。3つの条件を満たす必要があります。

  1. 世帯主又はその配偶者のいずれかが50歳未満
  2. 次のア〜ウのいずれか——ア:契約締結時に7歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある第1子と同居/イ:婚姻の届出から3年以内の夫婦の世帯/ウ:契約時点で妊娠中で、出生後に同居する予定
  3. 申請日において、世帯の誰かが市内の事業所に1年以上継続して勤務(パートを含む)している

——「パートを含む」と書かれているのが実務的です。正社員である必要はありません。

添付書類には「在職証明書(市内の事業所で1年以上勤務していることを雇用者が証明する書類)」が要ります。市が様式(Wordファイル)を配っているので、勤務先に書いてもらう形です。

金額は基礎額2分の1・上限10万円と、中古住宅加算10万円。このタイプに新婚世帯加算はありません。

共通条件——申請は「定住日から6カ月以内」

3タイプに共通する条件です。ここで落ちる人がいちばん多いところだと思います。

共通条件
定住日から6カ月以内である(申請期限)
住宅取得等の契約締結日が令和7年5月1日以後である
親世帯・子世帯の全員が市税を完納している/生活保護法に基づく扶助を受けていない/暴力団員でない
全員が過去に三世代同居・近居住宅支援補助金又は小牧市定住促進補助金の交付を受けたことがない
建築基準法その他法令に基づき適正に建築された住宅などである
定住を開始した日から3年間は定住すること

リフォームの場合の「定住開始日」の数え方は、市がこう書いています。

「〈リフォームした場合〉・リフォームの請負契約をした日から工事完了後6月を経過する日までの間

そして申請期限は「定住日から6カ月以内」。——工事が終わってから半年以上ほうっておくと、権利が消えます。

もうひとつ見落としやすいのが、要綱の第5条第2項です。対象になる建物の条件として「賃貸又は転売を目的とする住宅等でないこと」。
アパートの外壁塗装や、直して売る予定の家には使えません。
そして「市長が奨励金の交付の対象として適当でないと認める住宅等でないこと」という条項もあります。判断に迷うケースは、必ず事前相談を。

交付は現金ではありません

ここは驚く人が多いところです。小牧市の奨励金は、振込ではありません。

「〈交付の金種について〉10万円までは専用券(い~なも券)500円券で交付します。10万円を超える額については、共通券(え~なも券)10,000円券、5,000円券、500円券、専用券(い~なも券)500円券から必要枚数を申請いただき交付します。」
金額の範囲交付されるもの
10万円まで専用券(い~なも券)500円券
10万円を超える分共通券(え~なも券)10,000円券・5,000円券・500円券、および専用券500円券から必要枚数を申請

——塗装代の支払いに、そのまま充てられるとは限りません。券が使える店は市が決めています。
つまり工事費は自分で全額払い、後から券を受け取る形です。60万円の奨励金が出るとしても、60万円分の券であって現金ではない。資金計画は「補助金が入る前提」で組まないでください。
券の使える店舗については、市の担当課に確認してください。当サイトでは対象店舗の範囲を確認できていません。

交付時期は年4回。最長で1年待ちます

券を受け取る時期も決まっています。

交付決定の時期券が交付される時期待ち
4月〜6月8月約2〜4か月
7月〜9月11月約2〜4か月
10月〜12月2月約2〜4か月
1月〜3月翌年度の5月約2〜4か月

さらに、市は「申請から交付決定まで3週間から1か月程度の期間を要します。」としています。

——1月に申請すると、交付決定が2月、券が届くのは翌年度の5月。工事から数えると半年以上先になることもあります。

申請は24時間オンライン。確認ツールもあります

手続きはオンラインで完結します。

365日24時間オンラインで申請を受付けています。

しかも申請の前に、対象かどうかを判定するツールが用意されています。市は「交付の対象であるかを以下の交付対象の確認ツールからご確認ください」として、専用のフォームを公開しています。

審査についての注記も丁寧です。

  • 「審査の際、不備等があった場合、都市計画課からメールにて訂正等のお願いします。訂正等についても、こちらの申請フォームにて行うことが可能です。」
  • 「申請の受付は、原則、先着順です。ただし、書類の不備等により前後する場合があります。」
  • 「交付の要件に適合しない場合は、受付後であっても奨励金を交付することはできません。」

リフォームの場合の添付書類は3点セットです。「対象建物のリフォームの場合は、工事請負契約書の写し、請求書及び領収書の写し(写真・PDF)」。——写真でもPDFでもよい、と書かれています。スマホで撮って送れます。

耐震改修は補助率1分の1・115万円

ここからは別の制度です。小牧市の耐震改修補助は、率が特徴的です。

内訳補助率限度額
耐震改修補強工事費・附帯工事費・改修設計費1分の1115万円
精密診断法による改修設計費3分の220万円
精密診断法による改修設計の場合は最大135万円、そうでない場合は最大115万円

——補助率1分の1。115万円までは全額です。今日調べてきた市では2分の1や3分の2が普通でしたが、小牧市はここが違います。

前提は市の無料耐震診断です。

「補助を受けるには、木造住宅の耐震診断を受けられることが前提になります。まずは無料耐震診断申請書を提出し、市が派遣する診断員の耐震診断を受けましょう。」

対象は「昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組構法及び伝統構法の木造住宅(戸建て、長屋、併用住宅、共同住宅で貸家を含む)」で、市の無料耐震診断で「倒壊する可能性が高い」(判定値0.7未満)または「倒壊する可能性がある」(0.7以上1.0未満)と判断された建物です。

注意書きが2つ。
「すでに耐震改修工事を着工または完了した住宅、耐震シェルター等設置費補助金を受けた住宅は、補助の対象になりません。」
「交付決定前に工事契約をしたものは補助対象外となります。」
——シェルターと改修はどちらか一方です。そして契約が先だと、その時点で終わります。
市はさらに「先着順受付で申込み多数の場合は、来年度以降の受付となりますのでご了承ください。」としています。

精密診断法なら+20万円。外壁の劣化も見ます

「精密診断法」という言葉が出てきました。市が説明を付けています。

「※精密診断法による改修設計とは、柱や梁、外壁といった各部位の状態や劣化の状況をより詳細に評価し、その結果を反映して耐力を計算する設計手法です。通常の設計よりも補強が必要な箇所を絞り込むことができるため、工事費を抑えられる可能性があり、工事費と設計費を合わせた全体の費用は安くなる傾向があります。」

——ここに「外壁」が出てきます。精密診断法では、外壁の劣化の状況まで見て耐力を計算する。
つまり外壁が傷んでいる家ほど、精密診断法で見る意味があるということです。塗り替えを考えている築45年以上の家なら、まさに当てはまります。
設計費の3分の2・20万円が別枠で出るうえに、市自身が「全体の費用は安くなる傾向」と書いている。精密診断法を選ばない理由が見当たりません。見積もりを取るときに「精密診断法での改修設計はできますか」と聞いてください。

業者を探す方法も市が案内しています。「あいち耐震改修ポータルサイトでは、耐震改修に意欲的で技術力を有する事業者として、事業者団体から提示のあった事業者を広く一般に周知しています。実際の改修事例も掲載しております」。

そして代理受領があります。「補助金を改修申込者ではなく、補助事業を施工する事業者等(施工業者等)に市から直接支払う制度です。これを利用することで改修申込者は工事費と補助金との差額のみを用意すればよくなり、当初の費用負担が軽減されます。」——補助率1分の1・115万円を立て替えなくて済みます。

段階的耐震改修——一度に全部やらなくていい

小牧市には「段階的耐震改修工事」という枠があります。市の説明はこうです。

「段階的耐震改修工事とは、工事費用や生活環境への影響等の理由から、一度に全面的な耐震改修を行うことが困難な住宅について、居住を継続しながら、耐震性能を段階的に向上させることを目的とした改修工事です。」
段階内容補助額
一段目判定値0.7未満を0.7以上1.0未満にする、または1階の判定値を1.0以上にする精密診断法なら最大80万円/そうでなければ最大60万円
二段目一段目の補助を受けた住宅を、判定値1.0以上にする最大55万円

——一段目80万円+二段目55万円=135万円。一度にやる場合と同じ総額に届く設計です。

「1階の判定値を1.0以上」という選択肢があるのも実務的です。2階建ての家で、1階だけ先に固める。寝室が1階なら、それだけで生存率が変わります。

耐震シェルターは30万円。20種類を実名で公開

大がかりな改修ができない場合の受け皿です。

「耐震シェルター等は、家屋が倒壊しても一定の空間を確保することで命を守る装置です。既存の住宅内に設置し、住みながらの工事や安価な工事も可能ですので経済的な理由等で大がかりな耐震改修が出来ない場合も設置可能です。一部屋型の耐震シェルターとベッド型の防災ベッドがあります。」

補助額は「1戸あたり限度額30万円(耐震シェルター等に係る購入、運搬及び設置並びに設置に伴う床の補強工事に要する費用で合計が30万円未満の場合はその金額)」。1戸あたり1台に限ります。

そして小牧市は、対象製品を製品名と業者名まで公開しています。耐震シェルターが16種類、防災ベッドが4種類。「シェルキューブ」「木質耐震シェルター」「シェルターユニットバス(UB)」「つみっくブロックシェルター」——このなかから選ぶ形です。

製品名まで出ているので、ネットで先に調べて、値段と大きさを比べてから相談に行けます。市の窓口で一から説明を受ける必要がありません。
ただし「すでに耐震シェルター等を設置した住宅、すでに耐震改修費補助金を受けた住宅は、補助の対象になりません。」——順番を間違えると、どちらも使えなくなります。改修とシェルター、どちらで行くかを先に決めてください。

省エネの補助に、塗料は入っていません

「遮熱塗料なら省エネの補助が使えるのでは」と考える方のために、対象を確認しておきます。令和8年度住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金の中身です。

区分設備補助額
単体補助家庭用燃料電池システム(燃料電池)10万円
家庭用エネルギー管理システム(HEMS)1万円
定置用リチウムイオン蓄電システム(蓄電池)15万円
電気自動車等充給電設備(V2H)5万円
一体的導入補助
(3つ同時設置)
太陽光発電・HEMS・蓄電池上限28万円
太陽光発電・HEMS・V2H上限18万円
太陽光発電・HEMS・高性能外皮等(ZEH)上限23万円
太陽光発電・HEMS・GX高性能外皮等(GX ZEH水準)上限53万円

——すべて「設備」です。塗料はありません。「高性能外皮等」という言葉はありますが、これはBELSの評価書などで断熱性能を証明するもので、太陽光発電とHEMSとの同時設置が条件です。

こちらの執行率は64%(令和8年8月31日時点、予算41,400千円)。受付期間は令和8年4月10日から令和9年3月15日までの先着順です。市は「設備の設置工事に着手する10営業日前までに申請してください。」としています。

なお太陽光発電と蓄電池、燃料電池を設置する場合は「J-クレジット制度のプロジェクトへの加入が必須」で、市が参加している「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会申込書の提出が要ります。

障害のある方の住宅改善費は0.9・27万円

塗装は対象外ですが、率が高いので触れておきます。

「在宅の重度身体障がい者のために、住宅の改善に必要となる費用の一部を補助します。居室、浴室、トイレ等を障がい者用に改善する場合に、費用の一部を補助しています。」

補助額は「補助対象経費×0.9(限度額27万円)」。対象は「身体障がい者(1級・2級に該当する下肢障がい、体幹機能障がい、視覚障がいの者)」です。

介護保険との調整もあります。「介護保険対象者で、介護保険居宅介護住宅改修費の支給を受けられる方への補助金額は、介護保険居宅介護住宅改修費支給額とこの住宅改善費補助金額を合算して27万円を上限とします。」

申請は「工事を行う1ヶ月前までに障がい福祉課へ」。1か月前です。

窓口は午後4時まで

小牧市に電話や来庁をするときの、実務的な注意です。

「開庁時間:午前9時から午後4時まで(令和7年11月4日から)

——16時で閉まります。多くの市役所は17時や17時15分なので、他市の感覚で「16時半に着けば大丈夫」と思うと間に合いません。

耐震関係の申込時間も「閉庁日を除き午前9時から午後4時」、温暖化対策設備も「開庁日の午前9時00分~午後4時00分」。全部そろって16時までです。

用件窓口電話
定住促進奨励金都市政策部 都市計画課 居住推進係(東庁舎2階0568-39-6534
耐震改修・耐震シェルター建築課市代表 0568-72-2101
住宅用地球温暖化対策設備カーボンニュートラル推進課(本庁舎2階市代表 0568-72-2101
住宅改善費(障害者)障がい福祉課市代表 0568-72-2101

温暖化対策設備については「支所での受付はしておりません。」という注記も付いています。

動く順番を、月で区切ると

小牧市で、補助を使いながら塗り替えるならこの順番です。

時期やること費用
いま市の交付対象の確認ツールで、3タイプのどれかに当てはまるかを判定無料
いまページ冒頭の執行率を確認(8月14日時点で10.7%)0円
いま都市計画課居住推進係(0568-39-6534)に「外壁の塗り替えは対象になりますか」と電話。要綱第2条第13号を引用して聞く0円
並行して建てた年を確認。昭和56年5月31日以前の着工なら無料耐震診断を申し込む無料
次に塗装の見積もりを2〜3社から取る。契約はまだしない0円
その後耐震を使うなら交付決定を受けてから工事契約。精密診断法での改修設計を選ぶ
工事後奨励金をオンラインで申請(契約書・請求書・領収書の写しを写真かPDFで)
期限定住日から6カ月以内。交付決定まで3週間〜1か月、券の交付は年4回

——3行目の電話が、このページでいちばん大事な一手です。要綱の条文を手元に置いて聞けば、「たぶん無理です」ではない答えが返ってきます。

申請と工事の段取りが決まったら、次に出てくるのは「工事が始まってからのこと」です。——ご近所への挨拶はどこまで臭いはいつまで続くか洗濯物・窓・車・ペット足場があるあいだの戸締まり

補助が無い前提で——小牧の家で先に見るところ

補助の話はここまでです。実際に払う額を決めるのは工事の中身なので、小牧で塗り替えるときに見ておきたいところを挙げます。

  • 北面の緑がかった汚れ。濃尾平野の内陸で、風が抜けにくい住宅地では北側の壁に藻や苔が出やすくなります。高圧洗浄で落ちる汚れか、塗膜まで傷んでいるかで工程が変わります。「洗って終わり」か「下地処理が要る」かを見積もり前に聞いてください
  • 築45年以上のモルタル壁。耐震補助の対象になる年代(昭和56年5月以前の着工)の家は、外壁がモルタルであることが多い。ひび割れの幅が0.3mmを超えているかで、埋める工法が変わります(ひび割れの見方
  • シーリングの打ち替えか、増し打ちか。サイディングの家では、ここが金額差の中心です。既存を撤去して打ち直すのが打ち替え、上から足すのが増し打ち。見積書のどちらの語で書かれているかを確認してください(シーリングの基礎知識
  • 軒天と破風。雨が回りやすく、いちばん先に傷む場所です。足場を組んでからでは追加を断りにくいので、見積もり時に脚立で見てもらってください
  • 雨樋の詰まりと勾配。詰まった樋から水があふれると、外壁の同じ場所だけ黒く筋が残ります。塗る前に樋を直さないと、塗り替えてもまた同じ筋が出ます(雨樋の基礎知識
  • 内訳の分かれた見積書。奨励金を使うなら、市に出すのは工事請負契約書と請求書と領収書の写しです。「外装工事一式」の紙より、足場・洗浄・下地処理・下塗り・中塗り・上塗り・シーリングが行で分かれた紙のほうが、審査でも比較でも通ります(見積書のチェック項目

制度が使えても使えなくても、ここから先は同じです。——小牧市で払う額を決めるのは、工事の中身だからです。面積と工程が数量で入った見積書どうしを並べれば、違いがどこから来ているかが読めます。2〜3社に同じ条件で出してもらってください(一括見積もりサービスの比較)。

結婚新生活支援事業——新婚なら最大60万円

小牧市には、外壁塗装に使える可能性のある制度がもう1本あります。住宅のページを探しても出てきません。結婚・子育てのカテゴリにあり、窓口も住宅の部署ではないからです。

補助上限お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円
対象になる費用令和8年4月1日から令和9年3月12日までに婚姻を機に支払った住居費用(賃料・共益費は3か月分が上限)/リフォーム費用=「住宅の維持または向上を図るために行う修繕、増築、設備更新等の工事に要した費用」/引越し費用
対象外倉庫および車庫に関する工事、門やフェンスなど外構に関する工事、家電の購入や設置、レンタカーでの引越し・不用品の処分
所得お二人の合計所得が500万円未満
年齢婚姻日時点でお二人とも39歳以下
申請期間令和8年6月1日(月)から令和9年3月12日(金)まで(婚姻届は令和8年1月1日〜令和9年3月12日)
窓口こども未来部 出会い・結婚支援室 0568-39-5572

小牧市は外壁塗装を名指ししていませんが、対象外の一覧にも入っていません。市の説明ではリフォーム費用は「住宅の維持または向上を図るために行う修繕、増築、設備更新等の工事に要した費用」です。塗り替えは修繕なので読み取れますが、それは当サイトの読み方で、市の言葉ではありません。申請の前に必ず窓口へ。

この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。

国の補助金なら使えますか

市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

小牧市で外壁塗装に補助金は出ますか?

「外壁塗装の補助金」という名前の制度はありません。ただし小牧市定住促進奨励金は「リフォーム」が対象で、要綱は「リフォーム」を「住宅等の修繕、模様替え等又は機能向上のために行う補修、改造若しくは設備改善のための工事」と定義しています。外壁の塗り替えは「修繕」に当たると読めます。対象になるかどうかは都市計画課居住推進係(0568-39-6534)で確認してください。

いくらもらえますか?

三世代同居タイプなら住宅取得等にかかった費用の2分の1で上限40万円。これに新婚世帯加算10万円(契約時点で婚姻から3年以内)と中古住宅加算10万円(中古住宅をリフォーム等した場合)が付いて最大60万円です。三世代近居タイプと市内就業者新生活応援タイプは基礎額が2分の1・上限10万円です。

誰が使えますか?

3つのタイプがあります。①三世代同居タイプ=親世帯が市内に1年以上定住していて、子育て世帯が新たに同一敷地内で同居を始める場合。②三世代近居タイプ=市外に1年以上住んでいた子育て世帯が転入し、親世帯と市内で別々に定住する場合。③市内就業者新生活応援タイプ=世帯主かその配偶者が50歳未満で、世帯の誰かが市内の事業所に1年以上勤務している場合。3つの重複はできません。

今年度はまだ空いていますか?

令和8年8月14日時点で、予算額29,000,000円に対し申請額3,100,000円、執行率10.7%と市が公表しています。市は「原則、申請受付順に予算の範囲内で採択し、予算上限に達し次第、受付を終了します」としています。

申請の期限はありますか?

定住日から6カ月以内です。またすべてのタイプに共通して、住宅取得等の契約締結日が令和7年5月1日以後であることが条件です。リフォームの場合の定住開始日は「リフォームの請負契約をした日から工事完了後6月を経過する日までの間」とされています。

申請はどこでしますか?

オンラインです。市は「365日24時間オンラインで申請を受付けています」として申請フォームを公開しています。先に「交付対象の確認ツール」で対象かどうかを確かめられます。オンラインで申請できない場合は都市計画課居住推進係へ問い合わせてください。

お金はいつ振り込まれますか?

現金の振込ではありません。市は「10万円までは専用券(い~なも券)500円券で交付します」「10万円を超える額については、共通券(え~なも券)10,000円券、5,000円券、500円券、専用券(い~なも券)500円券から必要枚数を申請いただき交付します」としています。交付時期は年4回で、4〜6月の交付決定者は8月、7〜9月は11月、10〜12月は2月、1〜3月は翌年度の5月です。

外構工事も対象になりますか?

要綱では、算出費用に「これらに付随する敷地造成工事費及び門、塀、車庫その他の外構工事費」が含まれると書かれています。対象に含まないのは「家具、家庭用電気機械器具等の購入、設置等に係る費用」「本市の他の補助金の補助対象事業となっている部分の経費」「その他市長が奨励金の交付の対象として適当でないと認めるもの」です。

耐震改修の補助はいくらですか?

耐震改修補強工事費・附帯工事費・改修設計費が補助率1分の1で限度額115万円、精密診断法による改修設計費が3分の2で限度額20万円。精密診断法による改修設計の場合は最大135万円、そうでない場合は最大115万円です。市の無料耐震診断を受けて判定値1.0未満と判断されたことが前提になります。

段階的な耐震改修もできますか?

できます。一段目耐震改修工事は精密診断法による改修設計の場合で最大80万円、そうでない場合は最大60万円。二段目耐震改修工事は最大55万円です。市は「工事費用や生活環境への影響等の理由から、一度に全面的な耐震改修を行うことが困難な住宅について、居住を継続しながら、耐震性能を段階的に向上させることを目的とした改修工事です」と説明しています。

耐震シェルターの補助はありますか?

あります。1戸あたり限度額30万円で、1戸あたり1台に限ります。市が指定する耐震シェルター16種類と防災ベッド4種類が製品名と業者名まで公開されていて、そのなかから選ぶ形です。市の無料耐震診断で判定値1.0未満の建築物の1階部分への設置が対象です。

遮熱塗料は省エネの補助の対象になりますか?

なりません。令和8年度住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金の対象は、家庭用燃料電池システム10万円、HEMS 1万円、蓄電池15万円、V2H 5万円と、太陽光発電を含む3つの設備の一体的導入(上限18万〜53万円)です。塗料は含まれていません。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

小牧市の公式ページと要綱PDFを2026年9月5日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 小牧市「結婚新生活支援補助金」(更新日2026年06月11日/リフォーム費用=住宅の維持または向上を図るために行う修繕、増築、設備更新等の工事に要した費用、倉庫・車庫・門・フェンス等の外構・家電は対象外/最大60万円・30万円/申請 令和8年6月1日〜令和9年3月12日/出会い・結婚支援室 0568-39-5572)
  • 小牧市「小牧市定住促進奨励金」(令和8年8月14日現在の予算額29,000,000円・申請額3,100,000円・執行率10.7%、申請受付順に採択し予算上限に達し次第受付を終了する旨、交付の金種(い~なも券・え~なも券)と年4回の交付時期、奨励金の目的、3タイプの対象条件と交付額、新婚世帯加算・中古住宅加算、三世代同居/近居の定義と同一敷地の範囲、タイプごとの定住開始日の数え方、全タイプ共通条件、手続きの流れと確認ツール・申請フォーム、リフォームの場合の添付書類=工事請負契約書の写し・請求書及び領収書の写し/2026年8月14日更新・都市政策部 都市計画課 居住推進係)
  • 小牧市「小牧市定住促進奨励金の交付に関する要綱」(令和7年4月30日 7小都計第1号)PDF(第2条の定義=「リフォーム 住宅等の修繕、模様替え等又は機能向上のために行う補修、改造若しくは設備改善のための工事をいう。」ほか住宅等・中古住宅・新築等・取得・同一敷地・定住等の定義、第4条第2項の併用不可、第5条の対象者要件8項目と対象建物5要件(賃貸又は転売を目的とする住宅等でないことを含む)、第6条の算出費用=リフォームに係る建築工事費および付随する敷地造成工事費・門、塀、車庫その他の外構工事費と2分の1・限度額40万円、算出費用に含まない3項目、加算2種)
  • 小牧市「木造住宅への耐震改修補助金」(対象建物=昭和56年5月31日以前着工の在来軸組構法・伝統構法の木造住宅で市の無料耐震診断により判定値1.0未満と判断されたもの、耐震改修工事と段階的耐震改修工事(一段目・二段目)の内容、補助率1分の1・限度額115万円と精密診断法による改修設計費3分の2・20万円、精密診断法の説明(柱や梁、外壁といった各部位の状態や劣化の状況をより詳細に評価する旨と工事費を抑えられる可能性)、交付決定前に工事契約をしたものは補助対象外である旨、シェルター補助との重複不可、先着順で申込多数の場合は来年度以降となる旨、代理受領制度、あいち耐震改修ポータルサイト、所得税額の特別控除と固定資産税の軽減/2026年4月1日更新・建築課)
  • 小牧市「木造住宅への耐震シェルター等設置費補助金」(耐震シェルター等の説明、市が指定する耐震シェルター16種類・防災ベッド4種類の製品名と業者名、判定値1.0未満の建築物の1階部分への設置が対象である旨、1戸あたり限度額30万円・1台限り(設置に伴う床の補強工事を含む)、耐震改修費補助金との重複不可、代理受領、申込時間/2025年10月31日更新・建築課)
  • 小牧市「令和8年度 住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金」(令和8年8月31日時点の執行率64%・予算41,400千円、補助対象6要件、単体補助4種と一体的導入補助4種の金額、太陽光発電の算定式、J-クレジット制度への加入が必須である旨、受付期間(令和8年4月10日〜令和9年3月15日)と先着順、設備の設置工事に着手する10営業日前までに申請する旨、支所での受付は行っていない旨、必要書類/2026年9月1日更新・カーボンニュートラル推進課)
  • 小牧市「住宅改善費の補助」(在宅の重度身体障がい者向け、居室・浴室・トイレ等の改善、補助対象経費×0.9・限度額27万円、介護保険居宅介護住宅改修費との合算上限、対象=1級・2級に該当する下肢障がい・体幹機能障がい・視覚障がい、工事を行う1ヶ月前までに障がい福祉課へ申請する旨/2020年4月1日更新・障がい福祉課)
  • 小牧市役所の開庁時間(令和7年11月4日から午前9時〜午後4時/土日祝・年末年始は閉庁)
  • 小牧市の公式ページを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
定住促進奨励金=都市政策部 都市計画課 居住推進係 0568-39-6534(小牧市役所東庁舎2階/ファクス0568-71-1481)
耐震改修・耐震シェルター=建築課/住宅用地球温暖化対策設備=カーボンニュートラル推進課(本庁舎2階、支所での受付なし)/住宅改善費=障がい福祉課
市代表=0568-72-2101 開庁時間は午前9時〜午後4時(令和7年11月4日から)

愛知県のほかの市も調べています(愛知県のまとめ助成金ガイド)。同じ愛知でも、外壁塗装の扱いは市ごとにまるで違います。