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稲沢市の外壁塗装に助成金は出る?——瓦屋根は「診断は受付中、改修は終了」。省エネは抽選になりました

「稲沢市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に答えを書きます。外壁塗装そのものへの補助は、ありません。市の補助金一覧に住宅の制度が20件近く並んでいますが、その中に無いのです。そして稲沢市を調べていてほかの市と違うと感じたのが2つ。ひとつは、瓦屋根の補助が「診断は受付中、改修は終了」と2つに割れていること。もうひとつは、省エネ改修の補助が、先着順ですらなく「抽選」になったことです。市公式の原文で確かめました(2026年9月1日確認)。

このページの内容

補助金一覧に、外壁塗装はありません

稲沢市は補助金の一覧ページを公開しています。安心・安全、暮らし、ごみ、子育て、健康、福祉、産業——分野ごとに、市の制度がずらりと並んでいます。

住宅に関するものだけでも、こうです。

分類稲沢市の制度
耐震木造住宅の無料耐震診断/非木造住宅耐震診断補助金/木造住宅耐震改修補助金/非木造住宅耐震改修補助金/木造住宅段階的耐震改修補助金/木造住宅耐震シェルター整備補助金/木造住宅除却費補助金
屋根住宅の瓦屋根の耐風診断、耐風改修補助金
省エネ民間住宅省エネ改修事業費補助金/地球温暖化対策設備設置費補助金
安全ブロック塀等撤去費補助金/空き家(不良住宅)除却補助金/アスベスト対策分析調査費補助金
水まわり防水板設置補助金/雨水流出抑制施設設置補助金/浄化槽設置費補助金ほか
外まわり生け垣設置補助金/都市緑化推進事業補助金/保存樹木(樹林)に対する助成制度
住みかえ三世代すまいる支援補助金/空き家スッキリ補助金

🔑ここまで並んでいて、外壁塗装が1つも無い。これが答えです。「まだ探し方が足りないのかも」と思う必要はありません。

ただし屋根が瓦なら、話が変わります。そして窓やドアの断熱を一緒にやるなら、別の制度が関係してきます。順番に見ていきます。

瓦屋根の補助が、2つに割れています

稲沢市のページを開くと、まず見出しそのものが状況を伝えています。

「住宅の瓦屋根の耐風診断、耐風改修費の補助(令和8年度の耐風診断の申請は受付中、耐風改修費の申請受付は終了しました。)」

——稲沢市 まちづくり部 建築課(ID:3851・更新日2026年5月7日)

同じ制度なのに、診断は生きていて、改修は終わっている。ページの中でも、こう書き分けられています。

事業状況補助限度額
稲沢市住宅瓦屋根耐風診断事業🔺令和8年度の申請は受付中2万1,000円
稲沢市住宅瓦屋根耐風改修事業令和8年度の申請受付は終了55万2,000円

🔑これをどう受け取るか。「改修が終わっているなら意味がない」と思うかもしれませんが、診断を先に受けておくという考え方はあります。

  • 診断は改修の前提になります——改修の対象は「耐風診断を受けた結果、告示基準に適合していない住宅」です。診断が済んでいないと、そもそも改修に進めません。
  • 診断の結果で、工事が要るかどうかが分かります——適合していれば、慌てて工事をする理由はありません。
  • 来年度に改修へ進むなら、下準備になります——ただし年度ごとの扱いは市に確認してください。

⚠️この受付状況は動きます。市も「予算に限りがあるため、申込期間終了前に締め切ることがあります」としています。申し込む前に、市のページで最新の見出しを見てください。見出しに状況が書いてあるので、そこだけ見れば分かります。

瓦屋根の中身——診断2万1,000円、改修55万2,000円

制度の中身を整理します。

項目内容
目的強風や地震による住宅の瓦屋根の被害を軽減し、市民の身体および財産を保護するため
診断の対象令和3年12月31日までに葺いた瓦屋根であること
改修の対象耐震性がある住宅、および耐風診断の結果、告示基準に適合していない住宅を所有し、改修工事を行う方
申込期間令和8年5月7日(木)〜令和8年11月30日(月)令和9年2月末日までに完了すること)
受付市役所建築課。先着順
限度額診断 2万1,000円/改修 55万2,000円

「令和3年12月31日まで」で切られているのは、翌日から瓦の留め方のルールが変わったからです。2022年1月1日を境に、緊結の基準が強化されました。つまりこの補助は「古いルールで葺かれた屋根」を対象にしています。自分の家がどちら側かは、建てた年ではなく屋根を葺いた年で決まります。

🔑改修の条件に「耐震性がある住宅」と書かれているのも見落とせません。古い家の場合、先に耐震の話が来ます。市の無料耐震診断が入口になります(後述)。

なお金額そのものは、近隣とそろっています。ただし市によって上乗せがあったり、上限が違ったりします。碧南市は市内で焼いた瓦を使うと最大20万円が上乗せされ、高浜市は条例に基づく別の制度になっています。「愛知はどこも同じ」ではありません。

※問い合わせは稲沢市役所 まちづくり部 建築課 住宅グループ(0587-32-1418)。市は交付要綱と申請様式一式をページで公開しています。要綱まで読めるのは、金額の根拠を自分で確かめられるということです。

省エネ改修は「抽選」になりました

ここが、稲沢市でいちばん珍しいところです。

補助金は、たいてい先着順です。早い者勝ちで、予算がなくなれば終わり。安城市は7月1日の午前9時1分に、刈谷市は4月13日の午前11時30分に終わりました。受付開始から1分で消えることもある世界です。

稲沢市は、その先へ行きました。

「※ 申請開始日に申請者多数だったため抽選になりました。(公開抽選会は5月15日(金)10時から第一分庁舎2階第4会議で行います)」

——稲沢市「住宅省エネ改修費の補助制度」(ID:4745・更新日2026年5月7日)

初日に集まりすぎて、先着順をやめた。そして公開の抽選会で決めた——ということです。

そのうえで、令和8年度の受付は終了しています。

🔑この事実が施主にとって意味することは、はっきりしています。「予算がなくなる前に申し込もう」では間に合わない年度がある。だから受付開始日そのものを押さえておく必要があります。稲沢市の令和8年度は5月7日開始でした。

参考までに、近隣を並べます。同じ愛知県でも、まったく違います。

省エネ改修の補助の状況
稲沢市🔺初日に申請者多数で抽選(5月15日に公開抽選会)→ 受付終了
高浜市予算600万円が5月26日に残額0円(スマートハウス設備の補助)
碧南市8月28日時点で予算2,450万円のうち1,155万8千円が残っていた

市が変われば、混み具合がここまで違います。

部分改修は「開口部2か所以上」が条件です

では、この補助はどんな工事に使えるのか。稲沢市の条件は、近隣より一段きびしい書き方です。

区分条件
全体改修改修後の住宅全体がZEH水準に相当するもの(第三者の評価・認証を受けているもの/取得予定を含む)
部分改修🔺2か所以上の開口部(窓またはドア)の改修を含むもの(改修部分がZEH水準の仕様基準に適合していること)

🔑「2か所以上の開口部」。窓かドアを2か所以上さわることが前提です。碧南市は「開口部(窓・ドア)の断熱改修工事又は躯体等の断熱化に係る改修工事が必須」で、躯体だけでも条件を満たせる書き方でした。稲沢市は開口部が必須です。

だから、塗装だけでは使えません。ただし——対象経費のほうを見ると、外壁が入っています。

「(2) 躯体等の断熱化に係る工事費用 外壁、屋根、天井、床」

窓を2か所以上さわる工事に、外壁の断熱工事を足す——この組み合わせなら関係してきます。断熱ではない普通の塗り替えは対象外ですが、足場を組むタイミングで窓と壁をまとめて考える余地はあります。

補助率は5分の4、限度額70万円。ほかの条件も並べます。

  • 耐震性を有する住宅であること——昭和56年5月31日以前に着工した建物は、耐震診断の結果か、本工事に併せて耐震改修を行うことが確認できる書類が要ります。
  • 固定資産税および都市計画税の滞納がないこと——完納を証する書類を出します。
  • 国の補助金との併用は条件つき——市は「本補助金と工事契約と工期が別で、対象経費が明確に切り分けられる場合等に限り併用可能」としています。
  • 市の他制度とは経費を分ければ併用可——住宅耐震化事業補助金や住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金は、本補助金の対象経費を除くことで併用できるとされています。

設備だけを厚くしても、補助は増えません

この補助にはもうひとつ、読み落としやすい上限があります。市が計算例つきで説明しています。

市の記載(設備効率化の上限)

「(3) 設備効率化工事の補助対象経費は、(1) 開口部の断熱化および(2) 躯体等の断熱化の合計額と同額以下までです。(例)(1) と(2) の合計額が30万円の場合、(3) の金額が40万円でも補助対象経費としては30万円となり、補助金額は30万円+30万円の5分の4で48万円となります。」

🔑つまり「高効率給湯器だけ入れて70万円」はできません。設備の分は、窓と壁にかけた金額を超えられないのです。

建物そのものを良くする工事が主で、設備はその範囲まで——という考え方がはっきり出ています。ここは遮熱塗料のような「設備を足せば省エネ」という発想とは別の設計です。

※設備の効率化に係る工事=高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、LED照明(工事を伴うものに限る)。市は「高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓は一部を除き単独では補助にならず、セットで改修をしていただく必要がございます」とも書いています。

アスベストの補助は「仕上塗材」を名指しで外しています

稲沢市にはアスベスト対策分析調査費補助金があります。ただし外壁の塗り替えでは、まず使えません。市の一覧に、こう注記されています。

「建築物に吹きつけられたアスベストの分析調査を行う方に、費用の一部を補助します」
「※パーライト、バーミキュライト、石綿含有仕上塗材および石綿含有成型材(ボード、スレート等)は補助対象外です」

——稲沢市「補助金一覧」(ID:3019・更新日2026年4月2日)

🔴「石綿含有仕上塗材」が名指しで外れています。仕上塗材というのは、リシン・スタッコ・吹付タイルのような、外壁のデコボコを作っている塗材のことです。外壁塗装の現場で石綿の話が出るとしたら、まさにここです。

そして「石綿含有成型材(ボード、スレート等)」も対象外。スレート屋根も、軒天のボードも入りません。

補助が出ないからといって、手続きが不要になるわけではありません。令和5年10月からは、一定規模以上の工事で有資格者による事前調査が義務になっています。「お金は出ないが、調査はしなければならない」——ここを分けて考えてください。詳しくは産廃処分費と石綿のページにまとめました。

碧南市も同じくレベル1(吹付け)だけを対象にしていますが、稲沢市は「仕上塗材」という言葉まで使って書いている点が親切です。読む側は迷いません。

三世代の補助は、新築が前提の書き方です

稲沢市の三世代すまいる支援補助金は、市の一覧でこう説明されています。

「三世代同居等の支援のため、市内に住宅を新築する子世帯に対し、補助金を交付します」

🔑「新築する子世帯」と書かれています。リフォームは想定されていないと読める書き方です。外壁塗装で使えるものではありません。

※市によっては三世代の補助にリフォーム枠があります(碧南市は同居20万円・移住同居30万円)。ただし碧南市も、対象になるリフォームを「水回り2か所以上」か「10平方メートルを超える増改築」に限っていて、外壁塗装は入りません。三世代の補助で塗装、という組み合わせは基本的に成り立たないと思っておいてください。

耐震は5月7日から。無料診断が入口です

稲沢市の耐震関連は、制度がよく整理されています。

制度対象
木造住宅の無料耐震診断昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅。専門家による無料の診断
木造住宅耐震改修補助金無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された木造住宅の所有者
木造住宅段階的耐震改修補助金判定値0.4以下、または判定値1.0未満の2階建て木造住宅を、2段階に分けて改修する方
木造住宅耐震シェルター整備補助金判定値0.4以下で、高齢者または障がい者が居住している世帯
木造住宅除却費補助金判定値1.0未満と診断された木造住宅を除却する方
非木造住宅耐震診断・耐震改修補助金昭和56年5月31日以前に着工された非木造住宅

令和8年度の受付は5月7日からと市が案内しています。そしてすべての入口が「無料耐震診断」です。判定値が出ないと、その先の制度に進めません。

🔑瓦屋根の改修補助にも「耐震性がある住宅」という条件がありました。古い家で屋根を直したいなら、耐震診断→(必要なら)耐震改修→瓦屋根改修という順番になります。塗装だけの話で終わらないことがあるということです。

順番が長くなるぶん、費用の全体像を先に持っておくと判断が楽になります。費用シミュレーターで屋根と外壁のおおよその帯を見ておいてください。

浸水・塀・空き家・緑化——そのほかの制度

塗装とは直接つながりませんが、家まわりの工事をまとめて考えるときに関係するものを挙げます。

制度中身
ブロック塀等撤去費補助金道路等に面し、倒壊する恐れのあるブロック塀等を全て撤去する場合(ブロック塀
空き家(不良住宅)除却補助金倒壊または建築材等の飛散のおそれのある危険な空き家の除却
防水板設置補助金🔑浸水対策のために防水板を設置する方。購入・設置費用の一部
雨水流出抑制施設設置補助金雨水をためる・浸透させる施設の設置費用の一部(雨樋まわりの計画とあわせて)
生け垣設置補助金/都市緑化推進事業補助金生け垣や民有地の緑化の費用の一部
地球温暖化対策設備設置費補助金店舗等の併用住宅を含む住宅に地球温暖化対策設備を設置する方

🔑「防水板」と「雨水流出抑制施設」の2つがあるのは、稲沢市らしいところです。浸水への備えに、市が2方向から手当てをしています。外構をいじる予定があるなら、塗装の見積もりのときに一緒に相談する価値があります外構工事)。

稲沢で塗り替えを考えている人が、いま確認すること

  • 屋根が瓦かどうかを見る——瓦で、令和3年12月31日までに葺いた屋根なら、耐風診断の補助が使える可能性があります。
  • 市のページの見出しを見る——稲沢市は受付状況を見出しに書いています。「受付中」か「終了しました」か、そこだけで分かります。
  • 診断だけでも先に受けておく——改修の前提になりますし、工事が要るかどうかの判断材料になります。
  • 窓の断熱を一緒にやるか考える——省エネ改修の補助は開口部2か所以上が条件。来年度に狙うなら受付開始日を押さえてください。
  • 古い家なら、まず無料耐震診断——瓦屋根の改修にも「耐震性がある住宅」という条件があります。
  • 屋根の見積もりを何社かに出してもらう——制度の話ができるかどうかは、聞けば分かります。

稲沢市は要綱と申請様式をページで公開している市です。金額の根拠を自分で確かめられるということでもあります。そこまで見て話ができる会社かどうかは、見積もりを並べれば見えてきます。一括見積もりサービスの比較は、その相手を用意するための入口としてまとめています。

よくある質問

稲沢市に外壁塗装の助成金はありますか?

外壁塗装そのものを対象にした制度はありません。稲沢市が公開している補助金一覧には住宅関連の制度が20件近く並んでいますが、そこに外壁塗装はありません。屋根が瓦なら耐風診断の補助が、窓やドアの断熱をするなら省エネ改修の補助が関係してきます。

瓦屋根の補助は、まだ使えますか?

診断と改修で状況が分かれています。市のページの見出しには「令和8年度の耐風診断の申請は受付中、耐風改修費の申請受付は終了しました。」と書かれています。つまり診断の補助(上限2万1,000円)はまだ申し込めますが、改修の補助(上限55万2,000円)は令和8年度分が終わっています。診断だけ先に受けておくという判断はありえます。

省エネ改修の補助は先着順ですか?

令和8年度は抽選になりました。市は「申請開始日に申請者多数だったため抽選になりました。(公開抽選会は5月15日(金)10時から第一分庁舎2階第4会議で行います)」と公表しています。そして令和8年度の受付は終了しています。近隣では碧南市が8月末時点でまだ予算を残していたので、市によって状況がまったく違います。

省エネ改修の補助で外壁塗装はできますか?

塗装だけでは使えません。稲沢市の部分改修は「2か所以上の開口部(窓またはドア)の改修を含むもの」が条件です。窓かドアを2か所以上さわることが前提になります。ただし対象経費には躯体等の断熱化として外壁・屋根・天井・床が挙げられているので、窓の改修と一緒に外壁の断熱工事をするなら関係してきます。断熱ではない普通の塗り替えは対象外です。

アスベストの補助は塗り替えで使えますか?

使えないことがほとんどです。稲沢市のアスベスト対策分析調査費補助金は対象を「建築物に吹きつけられたアスベスト」に限っていて、「※パーライト、バーミキュライト、石綿含有仕上塗材および石綿含有成型材(ボード、スレート等)は補助対象外です」と明記しています。リシンやスタッコなどの仕上塗材、スレート屋根は名指しで外れています。

三世代の補助でリフォームはできますか?

稲沢市の三世代すまいる支援補助金は、市の補助金一覧で「三世代同居等の支援のため、市内に住宅を新築する子世帯に対し、補助金を交付します」と説明されています。新築が前提の書き方なので、外壁塗装のようなリフォームは想定されていないと読めます。詳しい要件は市へご確認ください。

申請はいつまでですか?

瓦屋根も省エネ改修も、令和8年度の申込期間は令和8年5月7日から令和8年11月30日までで、令和9年2月末日までに完了することが条件です。ただし市は「予算に限りがあるため、申込期間終了前に締め切ることがあります」としており、実際に省エネ改修と耐風改修は期間の途中で受付を終えています。

稲沢市にはほかにどんな住宅の補助がありますか?

木造住宅の無料耐震診断、木造住宅耐震改修補助金、木造住宅段階的耐震改修補助金、木造住宅耐震シェルター整備補助金、木造住宅除却費補助金、非木造住宅の耐震診断と耐震改修、空き家(不良住宅)除却補助金、ブロック塀等撤去費補助金があります。浸水対策として防水板設置補助金雨水流出抑制施設設置補助金、緑化として生け垣設置補助金都市緑化推進事業補助金もあります。

参考にした情報(稲沢市公式)

  • 稲沢市「住宅の瓦屋根の耐風診断、耐風改修費の補助」(ID:3851・更新日2026年5月7日・まちづくり部 建築課 住宅グループ)——見出しに「令和8年度の耐風診断の申請は受付中、耐風改修費の申請受付は終了しました。」/概要「強風や地震による住宅の瓦屋根の被害を軽減し、市民の身体および財産を保護するため、瓦の緊結状況等の診断および瓦屋根を改修する費用の一部を予算の範囲内において補助します。」/申込期間「令和8年5月7日(木曜)から令和8年11月30日(月曜)まで(令和9年2月末日までに完了すること。)」「受付場所:市役所建築課」「※令和8年度の耐風診断の申請受付は先着順です。また予算に限りがあるため、申込期間終了前に締め切ることがあります。」/対象者は診断が「令和3年12月31日までに葺いた瓦屋根であること」、改修が「耐震性がある住宅および耐風診断を受けた結果、告示基準に適合していない住宅を所有し、改修工事を行うかた」/補助限度額は診断2万1,000円・改修55万2,000円/交付要綱と申請様式一式を公開。電話 0587-32-1418
  • 稲沢市「住宅省エネ改修費の補助制度」(ID:4745・更新日2026年5月7日)——見出しに「令和8年度の受付は終了しました。」/「※申請開始日に申請者多数だったため抽選になりました。(公開抽選会は5月15日(金)10時から第一分庁舎2階第4会議で行います)」/申込期間「令和8年5月7日(木曜)から令和8年11月30日(月曜)まで(令和9年2月末日までに完了すること。)」/対象者「市内の耐震性を有する住宅(戸建て・長屋・共同住宅(マンション))を所有する個人または法人、共同住宅の管理組合」「稲沢市固定資産税および都市計画税の滞納がない人」/対象事業は全体改修(ZEH水準・BELS等の第三者の評価・認証)と部分改修「2か所以上の開口部(窓またはドア)の改修を含むもの(改修部分がZEH水準の仕様基準に適合していること)」/対象経費に「(2) 躯体等の断熱化に係る工事費用 外壁、屋根、天井、床」/「(3) 設備効率化工事の補助対象経費は、(1) 開口部の断熱化および(2) 躯体等の断熱化の合計額と同額以下までです。(例)(1) と(2) の合計額が30万円の場合、(3) の金額が40万円でも補助対象経費としては30万円となり、補助金額は30万円+30万円の5分の4で48万円となります。」/補助率5分の4・補助限度額700,000円/「他の補助金と本補助金を二重で受け取ることはできません。ただし、国の補助金は、本補助金と工事契約と工期が別で、対象経費が明確に切り分けられる場合等に限り併用可能です。また、稲沢市住宅耐震化事業補助金や稲沢市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金は、本補助金の対象経費を除くことで併用可能です。」
  • 稲沢市「補助金一覧」(ID:3019・更新日2026年4月2日)——安心・安全に関する補助金として木造住宅の無料耐震診断/非木造住宅耐震診断補助金/木造住宅耐震改修補助金/非木造住宅耐震改修補助金/木造住宅段階的耐震改修補助金/木造住宅耐震シェルター整備補助金/木造住宅除却費補助金/住宅の瓦屋根の耐風診断、耐風改修補助金/空き家(不良住宅)除却補助金/ブロック塀等撤去費補助金/アスベスト対策分析調査費補助金を掲載。アスベストの注記は「※パーライト、バーミキュライト、石綿含有仕上塗材および石綿含有成型材(ボード、スレート等)は補助対象外です」。暮らしに関する補助金として三世代すまいる支援補助金「三世代同居等の支援のため、市内に住宅を新築する子世帯に対し、補助金を交付します」/空き家スッキリ補助金/生け垣設置補助金/都市緑化推進事業補助金/保存樹木(樹林)に対する助成制度/防水板設置補助金/雨水流出抑制施設設置補助金/浄化槽設置費補助金/地球温暖化対策設備設置費補助金/民間住宅省エネ改修事業費補助金などを掲載。この一覧に外壁塗装を対象とする制度はありません
  • 稲沢市「住宅耐震改修費などの補助」(ID:234・更新日2026年7月)——見出しに「令和8年度の受付は5月7日からです」
  • すべて2026年9月1日に稲沢市公式サイトで確認しました。受付状況・予算・金額は変わります。申し込む前に必ず市の担当課で最新の内容を確認してください。とくにこのページで扱った瓦屋根と省エネ改修は、年度の途中で受付が終わった実例です