広告当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
【2026年度】滝川市の外壁塗装に使える助成金
出ます工事費の30%・上限30万円/市の計算例が外壁塗装そのものです
- 市が挙げている計算例
- 「例)既存住宅の外壁4面の塗装工事と屋根の塗装工事(合計95万円)を実施する場合 950,000円 × 30% = 285,000円」——市の公式ページに、この一行がそのまま載っています
- 制度名
- 滝川市住宅改修助成事業/対象工事費(税抜)の30%・上限30万円(千円未満切り捨て)
- 下限が低いです
- 対象となる改修工事の費用が合計5万円以上から。帯広市の下限10万円より低い設定です
- 新耐震基準の住宅に限ります
- 昭和56年6月1日以降の基準で建てられた住宅が対象。それより古い家は、この補助が使えません(代わりに解体の補助があります)
- 業者は市内限定です
- 市内に本社もしくは本店を有する建設業の許可を受けた建設業者が工事を行うこと。市は「資格登録済みの市内事業者一覧」をPDFで公開しています
- 窓口は市役所ではありません
- 申請・相談は一般社団法人 中空知地域職業訓練センター協会(スキルアップセンター空知)/電話 0125-24-1880。予算の残額もここで聞きます
- 令和8年度は終了しました
- 5月7日に始まり、令和8年7月17日をもって受付終了。2か月あまりで埋まりました
「滝川市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。結論を先に書きます。滝川市には、外壁塗装に使える補助があります。——それも北海道で調べたなかで、いちばん手厚いものでした。何より、市が公式サイトに載せている計算例が「外壁4面と屋根の塗装」そのものです。使い方を順に書きます。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全11項目
市の計算例が、外壁塗装そのものです
補助金のページには、たいてい「計算例」が載っています。——多くの市は「リフォーム工事○○万円の場合」といった書き方をします。滝川市は違いました。
補助金の算出例
「例) 既存住宅の外壁4面の塗装工事と屋根の塗装工事(合計95万円)を実施する場合
950,000円 × 30% = 285,000円 → 285,000円」
市が、外壁塗装を制度の代表例として挙げているということです。——石狩市は対象工事の一覧に「屋根、外壁、軒天の改修(塗装・コーキング含む)」と書き、帯広市は「塗装工事(施工範囲が一面全て以上のもの)」と書いていました。滝川市は、そのさらに一歩先で「これで計算するとこうなります」と示しています。
迷いようがない、ということです。——窓口で「外壁塗装は対象ですか」と聞く必要すらありません。市のページを印刷して持っていけば済みます。
| 工事費(税抜) | 補助額(30%・上限30万円) |
|---|---|
| 5万円(下限) | 15,000円 |
| 50万円 | 150,000円 |
| 95万円(市の例) | 285,000円 |
| 100万円 | 300,000円(上限に到達) |
| 150万円 | 300,000円(これ以上は増えません) |
上限に届くのは、税抜100万円の工事からです。——外壁と屋根をまとめて塗ると、多くの家でこのあたりになります。「上限まで使い切りやすい設計」と言えます(外壁塗装の費用相場)。
北海道でいちばん手厚い——他市と比べます
当サイトが北海道で確認してきた、塗装に使える補助を並べます。
率で3倍、上限で2倍です。——石狩市が10%・15万円、滝川市が30%・30万円。95万円の工事なら、石狩で9万5千円、滝川で28万5千円。19万円の差が出ます。
もちろん、住んでいる市の制度しか使えません。——比べても引っ越せませんが、「滝川市の制度は珍しく手厚い」ということは知っておいてください。使わずに終わるのが一番もったいない制度です。
使うための5つの条件
手厚いぶん、条件はきちんとしています。市が示している対象要件です。
| ①業者 | 市内に本社もしくは本店を有する建設業の許可を受けた建設業者が改修工事を行うこと。営業所だけでは足りません(本社か本店) |
|---|---|
| ②金額 | 対象となる改修工事に要する費用の合計額(税抜)が5万円以上 |
| ③契約日 | 工事請負契約の締結日が令和8年5月7日以降(年度によって変わります) |
| ④建物 | 新耐震基準の住宅であること(申請時に確認済証などの証明が必要) |
| ⑤申請者 | 自ら所有する既存住宅を改修する者/事業完了後に自ら居住/市税を滞納していない/暴力団員でない |
①について、市は助けてくれています。——市は「資格登録済みの市内事業者一覧」をPDFで公開しています。この一覧に載っている会社なら、条件を満たしていることが確認済みです。載っていない会社に頼む場合は、その会社が先に資格登録の届出を出す必要があります。
ほかの制度との関係にも注意してください。——介護保険法と障害者総合支援法に基づく給付とは併用できません。また令和8年度に新築住宅取得助成事業か住宅解体促進事業の補助を受ける方は、この改修補助の対象になりません(1年に1つだけ)。中古住宅取得助成事業とは併用できます(後述)。
5年しばりがあります。——市は「補助金の交付を受けた日から5年を経過しない期間内に補助金の交付対象住宅又は土地を取り壊し、貸与し、又は売却したときは補助金の返還を求める場合があります」と書いています。数年以内に売る予定がある方は、確認してから申請してください。
新耐震か旧耐震かで、行き先が変わります
ここが、滝川市の制度でいちばん重要な分かれ道です。
| お住まいの家 | 使える制度 |
|---|---|
| 新耐震基準(昭和56年6月1日以降の基準) | 住宅改修助成事業(30%・上限30万円)=外壁塗装に使えます |
| 旧耐震基準(それより前) | 改修補助は使えません。代わりに住宅解体促進事業(25%・上限50万円)の対象です |
制度の設計が、はっきり分かれています。——新しい家は「直して長く使う」、古い家は「壊して建て替える」。滝川市は、そこにお金の付け方を合わせています。
これは、他の市とは逆の考え方です。——恵庭市や千歳市は昭和56年5月31日以前の家に耐震補助を出しています。滝川市には耐震改修の補助が見当たらず、その代わりに解体を後押ししている形です。
自分の家がどちらか分からないときは。——確認済証(建築確認の書類)を探してください。申請にも必要です。「昭和56年6月1日以降に建築確認を受けたか」が境目で、完成した日ではありません。建った年が昭和57年でも、確認を受けたのが昭和56年5月なら旧耐震です。
旧耐震のお宅でも、道はあります。——解体して新築すれば、住宅解体促進事業(上限50万円)と新築住宅取得助成事業(最大250万円)が組み合わさり、市は「最大300万円」と書いています。ただし、これは塗り替えとはまったく別の判断です。金額だけで決めないでください。
窓口は市役所ではありません
ここを間違えると、二度手間になります。
申請及び相談窓口
一般社団法人 中空知地域職業訓練センター協会(スキルアップセンター空知)
住所:流通団地3丁目6-23/電話番号:0125-24-1880(代表)
「予算残額についての確認は(一社)中空知地域職業訓練センター協会までお問い合わせ願います」とも書かれています
これは、江別市と同じ型です。——江別市の住宅リフォーム補助は江別商工会議所が実施しています。市の制度なのに、窓口が市役所ではない——北海道ではときどきある形です。
制度の内容についての問い合わせは市役所です。——居住誘導区域の確認などは建設部 建築住宅課 建築保全係(0125-28-8040 直通)。「申請は協会、制度の中身は市役所」と覚えてください。
LINEで電子申請ができます。——市は「滝川市LINE公式アカウントから電子申請できるようになりました」と告知しています。基本メニューの「申請」→「申請・届出」→「住宅に関わるもの」から進めます。窓口に行かずに申請できるのは、働いている方には大きいはずです。
申請の順番——着工したら終わりです
この制度で一番多い失敗は、先に工事を始めてしまうことです。市は繰り返し書いています。
| 事前着工 | 「事前着工した場合は、補助対象外となります」 |
|---|---|
| 現地確認 | 「着工前及び工事完了後に現地確認を行います」——市(協会)が実際に見に来ます |
| 写真 | 申請に「施工する部分の着工前の写真」、実績報告に「施工した部分の完成後の写真」が必要 |
| 見積書 | 申請に「見積内訳書の写し」と「主要機器類等カタログ写し」が必要 |
| 変更 | 「増額の変更は受け付けることができません。減額のみ受付となります」 |
| 予約 | 「補助金の予約は出来ません」/申請・交付とも事業期間中1回限り |
「見積内訳書」と書かれている意味を、はっきり書きます。——「外壁塗装工事一式 95万円」では通りません。実際、滝川市は解体の補助について「見積内訳書の写し(工事の内容が分かるもの、一式見積もりは不可)」と明記しています。
同じことを、他の市も言っています。——江別市は「『○○工事一式』表記は不可」、恵庭市は「明確に分離させた内訳書」。行政がお金を出すときに見ているのは、いつも内訳です(見積書のチェック項目)。
そして、急いでください。——令和8年度は5月7日に受付が始まり、7月17日に終了しました。2か月あまりです。申請期間は令和9年2月12日までと書かれていましたが、予算が満了した時点で締め切られます。次年度に使うなら、4月のうちに業者を決めて見積書をもらい、5月の受付開始と同時に出すのが確実です。
申請と工事の段取りが決まったら、次に出てくるのは「工事が始まってからのこと」です。——ご近所への挨拶はどこまで/臭いはいつまで続くか/洗濯物・窓・車・ペット/足場があるあいだの戸締まり。
ほかの3つの制度(最大300万円)
滝川市は、住宅に関する補助を4本そろえています。塗装の話からは離れますが、家のことで迷っている方のために書いておきます。
| 制度 | 金額 | 対象者 |
|---|---|---|
| 住宅改修助成事業 | 30%・上限30万円 | 自ら所有する既存住宅を改修する方(年齢や子どもの条件なし) |
| 新築住宅取得助成事業 | 5%・上限150万円+居住誘導区域内なら一律100万円加算=最大250万円(解体補助を使って建て替えるなら最大300万円) | 子育て・若者夫婦世帯 |
| 中古住宅取得助成事業 | 25%・上限100万円+居住誘導区域内なら一律50万円加算=最大150万円(改修補助と併用で最大180万円) | 子育て・若者夫婦世帯 |
| 住宅解体促進事業 | 25%・上限50万円 | 旧耐震基準の住宅を解体する所有者 |
改修助成だけ、年齢の条件がありません。——新築と中古の取得は「平成20年4月2日以降に出生した子(出産予定を含む)を有する世帯」または「夫婦のいずれかが昭和61年4月2日以降に生まれた世帯」という条件が付きますが、改修助成にはそれがありません。高齢のご夫婦でも、単身の方でも使えます。
中古住宅を買って直すなら、併用が効きます。——市は「さらに滝川市住宅改修助成事業補助金と併用すれば最大180万円となります」と書いています。買ってから外壁を塗るなら、両方の申請を一緒に出してください。中古取得は「交付対象者の3親等以内の親族以外が所有していた住宅」が条件です(親の家を買うのは対象外)。
滝川の家で、塗る前に見るところ
滝川市は札幌と旭川のほぼ中間、石狩平野の内陸にあります。市は都市部までの所要時間を「札幌までJR50分・自動車80分/旭川までJR30分・自動車50分」と案内しています。
- 凍害——内陸で冷え込みが強く、外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊す現象が起きます。塗装では直りません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます(シーリングの打ち替え/雨漏りの原因)
- 塗れる期間は5月から10月——塗料は気温5℃以下では基本的に施工できません(季節と工期)。補助の受付が5月7日に始まるのは、施工シーズンの入口に合わせているからと読めます
- 屋根と外壁を同時にやると、上限に届きます——市の計算例(外壁4面+屋根で95万円)が、まさにその形です。足場は1回で済み、補助も上限近くまで使えます
- 雪止め・雨どい・板金も、改修工事です——ただし対象になるかは工事内容次第なので、見積書を持って協会に確認してください
業者に、こう聞いてください。——「滝川市の住宅改修助成事業の資格登録は済んでいますか」。市が公開している一覧に載っている会社なら、手続きにも慣れています。載っていない会社でも、先に資格登録届を出せば使えますが、そのぶん時間がかかります。
国の補助金なら使えますか
市の制度が使えると分かったあと、次に気になるのが国の制度だと思います。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
滝川市で、外壁塗装に助成は出ますか?
出ます。滝川市住宅改修助成事業で、対象となる改修工事費(税抜)の30%・上限30万円が補助されます。市の公式ページには「例)既存住宅の外壁4面の塗装工事と屋根の塗装工事(合計95万円)を実施する場合 950,000円 × 30% = 285,000円」という計算例がそのまま載っています。外壁塗装が対象であることに、疑いの余地はありません。
いくらから使えますか?
対象となる改修工事に要する費用の合計額(税抜)が5万円以上から使えます。帯広市の下限10万円より低い設定です。補助額が上限の30万円に届くのは、税抜100万円の工事から。外壁と屋根をまとめて塗ると、多くの家がこのあたりになります。
市外の業者に頼んでも使えますか?
使えません。対象要件に「市内に本社もしくは本店を有する建設業の許可を受けた建設業者が改修工事を行う住宅であること」とあります。営業所があるだけでは足りません(本社か本店)。ただし市は「資格登録済みの市内事業者一覧」をPDFで公開しているので、そこから選べば確実です。
古い家でも使えますか?
新耐震基準の住宅に限られます。昭和56年6月1日以降の基準で建てられた住宅が対象で、申請時に確認済証など「新耐震基準を満たしている住宅であることを証する書類」が必要です。それより古い家は、この改修補助を使えません。代わりに住宅解体促進事業(25%・上限50万円)が旧耐震基準の住宅を対象にしています。
先に工事を始めてしまいましたが、間に合いますか?
間に合いません。市は「事前着工した場合は、補助対象外となります」と明記し、「着工前及び工事完了後に現地確認を行います」としています。申請には「施工する部分の着工前の写真」も必要です。契約前に、まず協会へ相談してください。
どこに申し込むのですか?
市役所ではありません。申請・相談窓口は一般社団法人 中空知地域職業訓練センター協会(スキルアップセンター空知)で、住所は流通団地3丁目6-23、電話は0125-24-1880です。予算の残額もここで確認します。滝川市LINE公式アカウントから電子申請もできます。制度の中身や居住誘導区域の確認は市役所の建築住宅課建築保全係(0125-28-8040)です。
いつ申し込めばいいですか?
年度の初めです。令和8年度は5月7日に受付が始まり、7月17日をもって受付終了となりました。2か月あまりで予算に達しています。申請期間そのものは令和9年2月12日までとされていましたが、「補助申請の受付は予算が満了次第終了します」と明記されています。次年度に使うなら、4月のうちに業者を決めて見積内訳書をもらい、受付開始と同時に出すのが確実です。
ほかの補助と一緒に使えますか?
組み合わせによります。中古住宅取得助成事業とは併用でき、市は「最大180万円」と案内しています。一方、令和8年度に新築住宅取得助成事業または住宅解体促進事業の補助を受ける方は対象外です。また介護保険法と障害者総合支援法に基づく給付とは併用できません。国や北海道の補助とは併用可能とされていますが、相手側が併用を認めていない場合があるので確認が必要です。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
滝川市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず窓口へ確認してください。
- 滝川市「新築住宅・中古住宅の購入や住宅の改修・解体をお考えの皆様へ」(更新日2026年8月28日/「令和7年度に引き続き、子育て・若者夫婦世帯に対する新築住宅取得助成事業と住宅改修助成事業を実施します。また、令和8年度からは補助額を増額します。さらに、子育て・若者夫婦世帯向けの中古住宅取得助成事業、住宅解体促進事業が新たに追加になりました」/建設部建築住宅課建築保全係 0125-28-8040)
- 同ページ「住宅改修助成事業(令和8年7月17日をもって受付終了しました。)」(対象要件=市内に本社もしくは本店を有する建設業の許可を受けた建設業者が改修工事を行う住宅/対象となる改修工事に要する費用の合計額(消費税等除く。)が5万円以上/改修工事に係る工事請負契約の締結日が令和8年5月7日以降/新耐震基準の住宅/補助金の額=「対象となる改修工事に要する費用の合計額(消費税等除く)の30%とし、上限30万円(千円未満切り捨て)」/補助金の算出例=「例)既存住宅の外壁4面の塗装工事と屋根の塗装工事(合計95万円)を実施する場合 950,000円 × 30% = 285,000円 → 285,000円」/交付対象者=「自ら所有する既存住宅を改修する者」/申請期間 令和8年5月7日〜令和9年2月12日/「補助申請の受付は予算が満了次第終了します」/「着工前及び工事完了後に現地確認を行います」「事前着工した場合は、補助対象外となります」/「増額の変更は受け付けすることができません。減額のみ受付となります」「補助金の予約は出来ません」/介護保険法と障害者総合支援法に基づく給付とは併用不可/5年以内に取り壊し・貸与・売却したときは返還を求める場合がある/申請書類に「施工する部分の着工前の写真」「見積内訳書の写し」「主要機器類等カタログ写し」「新耐震基準を満たしている住宅であることを証する書類(確認済証など)」)
- 同ページ「新築住宅取得助成事業(令和8年7月15日をもって受付終了)」(住宅本体工事(購入)金額の5%・上限150万円/居住誘導区域内は一律100万円加算で最大250万円/解体促進事業を活用後に取得した場合(建て替え)は最大300万円/床面積70㎡以上/子育て・若者夫婦世帯=平成20年4月2日以降に出生した子を有する世帯、または夫婦のいずれかが昭和61年4月2日以降に生まれた世帯)
- 同ページ「中古住宅取得助成事業」(住宅本体購入金額の25%・上限100万円/居住誘導区域内は一律50万円加算で最大150万円/「さらに滝川市住宅改修助成事業補助金と併用すれば最大180万円となります」/住宅本体売買金額200万円以上/交付対象者の3親等以内の親族以外が所有していた住宅/新耐震基準の住宅)
- 同ページ「住宅解体助成事業(令和8年7月21日をもって受付終了)」(解体工事に要した額の25%・上限50万円/旧耐震基準の住宅/算出例=「既存住宅の解体工事(合計185万円)→ 462,000円」/施工業者は市内に本社もしくは本店を有し、過去5年間に市内での建設リサイクル法で定める規模以上の解体工事の実績がある者/申請書類に「見積内訳書の写し(工事の内容が分かるもの、一式見積もりは不可)」/実績報告に産業廃棄物処理の写真)
- 同ページ「申請及び相談窓口」(一般社団法人 中空知地域職業訓練センター協会(スキルアップセンター空知)/住所 流通団地3丁目6-23/電話 0125-24-1880(代表)/「予算残額についての確認は(一社)中空知地域職業訓練センター協会までお問い合わせ願います」/「資格登録済みの市内事業者一覧」をPDFで公開/「滝川市LINE公式アカウントから電子申請できるようになりました」)
- 滝川市「滝川市への移住・定住をお考えの皆様へ」(更新日2024年9月27日/「住まいネットワーク」=市内に物件を有する事業者が連携して情報提供/都市部までの所要時間=札幌 JR50分・自動車80分/旭川 JR30分・自動車50分/総務部企画課 0125-28-8004)
- 滝川市「新築住宅・中古住宅の購入や住宅の改修・解体をお考えの皆様へ」を開く——次年度の受付開始日と、資格登録済みの市内事業者一覧はここで公開されます
- 滝川市「新築住宅・中古住宅の購入や住宅の改修・解体をお考えの皆様へ」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
申請・相談・予算残額の確認=一般社団法人 中空知地域職業訓練センター協会(スキルアップセンター空知) 電話 0125-24-1880/滝川市流通団地3丁目6-23
制度の内容・居住誘導区域の確認=滝川市 建設部 建築住宅課 建築保全係 電話 0125-28-8040(直通)
〒073-8686 北海道滝川市大町1丁目2番15号/代表 0125-23-1234
開庁時間 月〜金 8時45分〜16時30分(土日祝・12月29日〜1月3日を除く)
北海道のほかの市も調べています。——北海道の助成金まとめ/札幌市/小樽市/江別市/石狩市/帯広市/北広島市/千歳市/苫小牧市/恵庭市/伊達市/登別市/室蘭市/根室市/網走市/富良野市/北見市/釧路市/旭川市/函館市/北斗市/美唄市。隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります(制度の型の見分け方/助成金ガイド/業者の選び方)。