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【2026年度】富良野市の外壁塗装に使える助成金

出ます工事費の10分の1・上限20万円/多世代同居なら上限50万円

対象工事の表に○が付いています
市の「住宅リフォーム助成対象工事一覧表」に「屋根、外壁、軒天の塗装 ○」「コーキング工事 ○」「屋根に設置する雪止めの設置 ○」「雨樋の取り替え ○」と書かれています
制度名
富良野市住宅改修等促進助成事業(リフォーム・多世代同居住宅取得補助)
金額
リフォーム(一般世帯)=補助対象工事費の10分の1・上限20万円/リフォーム(多世代同居)=10分の1・上限50万円
業者は登録制です
「改修工事は、市内に事業所のある登録事業者と直接契約しなければなりません」/市は登録事業者の一覧を、登録した工種つきでPDF公開しています
一般リフォームは抽選です
令和8年度は3月30日〜4月23日に事前申込、4月24日に抽選。「一般リフォームは予算に達しましたので、受付を終了しました」
計画が立てられます
「この事業は、令和11年度(2029年度)までを予定しています」/前回の補助金交付から5年経過した場合は再度利用可能
メニューは1つだけ
①リフォーム(一般)②リフォーム(多世代)③新築・中古住宅購入④住宅解体⑤耐震改修の5つのうち1つしか使えません

「富良野市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。富良野市には、外壁塗装に使える補助があります。——市の対象工事の表に「屋根、外壁、軒天の塗装」がはっきり○で載っています。しかもこの制度は令和11年度まで続く予定で、今年逃しても来年がある——そういう組み方になっています。順に説明します。

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか

このページの内容全11項目

塗装に「○」が付いた表があります

富良野市は、対象になる工事を1枚の表で公開しています。——「住宅リフォーム助成対象工事一覧表」という書類で、工事の内容ごとに適否が○×で書かれています。その冒頭がこれです。

内容適否備考
屋根、外壁、軒天の改修ただし、他から補助を受けたものは対象外
屋根、外壁、軒天の塗装
コーキング工事
屋根に設置する雪止めの設置
雨樋の取り替え

外壁塗装の見積書に出てくる主要な項目が、そろって○です。——塗装、シーリング(コーキング)、雪止め、雨どい。北海道の家で足場を組むときにまとめてやりたいものが、全部入っています。

この書き方は、石狩市とほぼ同じです。——石狩市は「屋根、外壁、軒天の改修(塗装・コーキング含む)」と一行で書き、富良野市は行を分けて一つずつ○を付けています。どちらも迷いようがありません。

工事費(税抜等の扱いは要確認)一般世帯(上限20万円)多世代同居(上限50万円)
100万円10万円10万円
150万円15万円15万円
200万円20万円(上限)20万円
300万円20万円30万円
500万円20万円50万円(上限)

×が付いているものもあります。——照明器具は「内装工事(壁・柱・床等の主要構造部の改修)を伴うものに限り、対象」、電気製品(エアコン、テレビ、ストーブ等)の購入は「製品代、取付工事費は対象外」。機器そのものは、原則として外れます。

多世代同居なら、上限が2.5倍になります

富良野市の制度で、金額に一番効くのがここです。

メニュー補助額
リフォーム補助(一般)補助対象となる工事費用の10分の1(上限20万円)
リフォーム補助(多世代同居)補助対象となる工事費用の10分の1(上限50万円)

「多世代同居」の定義は、市がこう書いています。——「子世帯(子=配偶者と同居するかたまたは高等学校等に在学する子等修了前の子どもを養育し、かつ同居するかた)と親世帯(親=子の父母または祖父母)が同一住宅内に居住すること」。

令和4年2月1日から、条件がゆるくなりました。——市は「令和4年2月1日より多世代同居は一帯の敷地における近居住宅も補助対象となります」としています。同じ家に住んでいなくても、同じ敷地内なら対象になり得るということです。

「子世帯」に配偶者がいれば足ります。——市の定義では「配偶者と同居するかた」または「高等学校等に在学する子等修了前の子どもを養育し、かつ同居するかた」のどちらかです。お子さんがいなくても、夫婦で親と同居していれば該当し得ます。実際に当てはまるかは、都市建築課(0167-39-2316)で確認してください。

住宅取得のほうは、もっと大きくなります。——新築・建売住宅の購入は上限50万円を基本に、①市内建設業者との契約で30万円加算 ②高等学校等に在学する子等を養育し同居する場合に20万円加算。両方に該当すれば上限100万円です。中古住宅購入は上限30万円+20万円で最大50万円。

ここは間違えやすいので、はっきり書きます。市の説明はこうです。

「助成メニューとして、(1)リフォーム(一般世帯)、(2)リフォーム(多世代)、(3)新築・中古住宅購入、(4)住宅解体、(5)耐震改修があり、このうち1つのメニューを利用することができます。ただし、前回の補助金交付から5年経過した場合は再度利用可能です

「5年経てば、また使える」というのは、他の市であまり見ない条件です。——外壁塗装の塗り替え周期は、おおむね10年前後です(塗り替えは何年ごとか)。5年ルールなら、次の塗り替えでもまた使えます。

そして市は、事業の終わりも書いています。——「この事業は、令和11年度(2029年度)までを予定しています」。あと3年ほどあるということです。今年の抽選に外れても、来年・再来年があります。

だから、こう考えてください。——「今年でないと損」という制度ではありません。「補助が今年で終わるから今すぐ契約を」と言う業者がいたら、市のページを確認してください。令和11年度までと書いてあります(悪質業者の見分け方)。

一般リフォームは抽選です(3月末が締切)

富良野市の受付は、メニューによって方式が違います。

メニュー受付方式
リフォーム(一般)抽選/令和8年度は3月30日〜4月23日に事前申込、4月24日に抽選/「一般リフォームは予算に達しましたので、受付を終了しました」
多世代同居(新築・建売・中古購入・リフォーム)令和8年4月1日より随時受付(先着順)/新築・建売・中古購入は直接窓口で申込

「抽選の申し込みが3月30日から」というのは、かなり早いです。——年度が始まる前です。4月に入ってから業者を探し始めたのでは、間に合いません。

逆算すると、こうなります。——冬のうちに登録業者から見積もりを取り、3月末までに事前申込。当選したら補助対象決定日から14日以内に交付申請書を提出。工事は雪が解けてから。

事前申込はオンラインでできます。——市は北海道の電子申請システム(HARP)のフォームを案内しています。当選した場合は「補助対象決定日から14日以内に補助金交付申請書の提出が必要」なので、抽選結果が出たらすぐ動けるよう、書類を揃えておいてください。

登録事業者の一覧が、工種つきで公開されています

まず条件です。市は「改修工事は、市内に事業所のある登録事業者と直接契約しなければなりません」と書いています。市外の会社では使えず、下請けに出す形も「直接契約」から外れます。

そして市は、その登録事業者の一覧をPDFで公開しています。——「富良野市住宅助成事業施工業者 一覧」という書類で、最新版は2026年9月1日現在のものです。

一覧に載っている情報
受付番号/会社名/代表者名/住所
登録した工種(建築一式工事、解体工事、水道・管工事、浄化槽工事 など)
電話番号/FAX番号・メールアドレス

「登録した工種」が書いてあるのが、実用的です。——その会社が市に届け出ている工事の種類が分かります。ただし工種は建設業許可の区分であって、外壁塗装が得意かどうかを示すものではありません。一覧は「候補を絞る道具」で、選ぶのは見積書を見てからです。

一覧の使い方は、こうです。——市のページからPDFを開いて、2〜3社に電話する。「富良野市のリフォーム補助を使いたい」と言えば話が早いはずです。登録している時点で、この制度の手続きを知っている可能性が高いからです。

耐震改修と、空き家の除却

5つのメニューのうち、残る2つも書いておきます。

制度金額条件
住宅耐震改修促進事業補助金対象工事費が200万円未満は20万円、200万円以上は30万円、解体除却工事は20万円昭和56年5月31日以前に着工された住宅/自ら居住する住宅/耐震改修工事は当該年度2月末までに完了
特定空家及び不良住宅の除却に対する補助金次のうちいずれか低い額=①除却工事費の1/2 ②国が定める標準除却費のうち除却工事費の4/10 ③50万円概ね1年以上居住者がいない/市が認定した「特定空家」または調査で「不良住宅」と認定された空家/市内登録業者(リフォーム補助と同じ登録事業者)が施工/家具等の残置物の処理費用は対象外

除却補助のページに、誠実な注記がありました。——市はこう書いています。

「不良度の判定については、判定のバラつきをなくすため、住宅地区改良法のほか国で定める制度要綱に基づき住宅の不良度を評点しているものです。このため、これら国の制度の基準を満たすものが補助対象要件となっているものであり、築年数や劣化があるからといって必ずしも補助金の対象になるものではありません

「古いから対象、ではない」と先に言っている——期待させて申請させるより、先に線を引くほうが親切です。伊達市も市が現地で不良度を判定する仕組みでした(100以上で補助率が上がる)。解体の補助は、どこも「市の判定」が入ります。

令和9年度(2027年4月)の再開に備える——申込は「年度が始まる前」に開きます

この市でいちばん大事なのは、申込の始まる日です。4月ではありません。

区分令和8年度の日程
一般(リフォーム)抽選申込期間(事前申込期間)=令和8年3月30日(月曜日)から4月23日(木曜日)4月24日(金曜日)に抽選
多世代同居(新築・建売住宅購入・中古住宅購入・リフォーム)令和8年4月1日(水曜日)より随時受付(先着順)

一般のリフォームは、3月30日から申込が始まっています。年度が替わるのを待って4月に市のページを見た時点で、申込期間はもう始まっています。しかも4月23日で締め切られ、24日に抽選です。

市は抽選の条件もこう書いています。「申し込みが多数になり、助成(見込)額が予算を上回った場合は4月24日(金曜日)に抽選を行います。」——先着ではなく抽選なので、早く出しても有利にはなりません。ただし期間内に出さなければ、抽選にすら入れません。

先に揃えておくものは、会社です。市の条件はこうです。

「改修工事は、市内に事業所のある登録事業者と直接契約しなければなりません。」——富良野市

市は「住宅助成工事施工業者」の一覧をPDFで公開しています。3月に申し込むには、その前に会社を決めて見積もりを取っておく必要があります。つまり実際の準備は年明けから始まります。

市は「対象工事一覧表」もPDFで出しています。どの工事が入るかは、この一覧で確かめられます。年度が替わると日程も一覧も変わりますので、2月末から3月にかけて市のページを見る日を決めておいてください。

当サイトでも、2027年2月に富良野市のページを見直します(この市だけは4月では遅いためです)。富良野市「リフォーム・多世代同居住宅取得補助のお知らせ」を、ご自身でも確かめてください。

富良野の家で、塗る前に見るところ

富良野市は北海道の内陸、盆地にあります。夏は暑く、冬は冷え込む——寒暖差の大きい地域です。

  • 凍害——内陸の盆地は、凍結と融解を繰り返す回数が多い地域です。外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊します。塗装では直りません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます(シーリングの打ち替え雨漏りの原因
  • コーキング工事が補助の対象です——市の表で○が付いています。塗装だけでなく、シーリングの打ち替えも含めて見積もってもらってください。水が入る道を止めるほうが、塗るより先です
  • 雪止めと雨どいも対象です——足場を組むなら、一緒にやると効率的です。補助額は工事費の10分の1なので、まとめるほど補助も増えます(上限まで)
  • 塗れる期間は5月から10月——塗料は気温5℃以下では基本的に施工できません(季節と工期)。抽選の申し込みが3月末なのは、この施工シーズンに合わせているからと読めます

登録業者に、こう聞いてください。——「富良野市のリフォーム補助を使いたいのですが、手続きをご存じですか」。そして「数量と単価が入った内訳書でお願いします」。行政がお金を出すときに見ているのは、いつも内訳です(見積書のチェック項目)。

国の補助金なら使えますか

市の制度が使えると分かったあと、次に気になるのが国の制度だと思います。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

富良野市で、外壁塗装に助成は出ますか?

出ます。富良野市住宅改修等促進助成事業のリフォーム補助が使えます。市の「住宅リフォーム助成対象工事一覧表」に「屋根、外壁、軒天の塗装 ○」「コーキング工事 ○」「屋根に設置する雪止めの設置 ○」「雨樋の取り替え ○」と書かれています。補助額は工事費用の10分の1で、一般世帯は上限20万円、多世代同居は上限50万円です。

「多世代同居」とは、どういう場合ですか?

市の定義は「子世帯(子=配偶者と同居するかたまたは高等学校等に在学する子等修了前の子どもを養育し、かつ同居するかた)と親世帯(親=子の父母または祖父母)が同一住宅内に居住すること」です。令和4年2月1日からは「一帯の敷地における近居住宅」も対象になりました。同じ家でなくても、同じ敷地内なら対象になり得ます。当てはまるかどうかは都市建築課(0167-39-2316)に確認してください。

市外の業者に頼んでも使えますか?

使えません。市は「改修工事は、市内に事業所のある登録事業者と直接契約しなければなりません」と明記しています。ただし市は「富良野市住宅助成事業施工業者 一覧」をPDFで公開しており、会社名・住所・登録した工種・電話番号が載っています(最新版は2026年9月1日現在)。そこから選べば確実です。

いつ申し込めばいいですか?

一般リフォームは3月末です。令和8年度は3月30日〜4月23日が事前申込期間、4月24日に抽選でした。そして「一般リフォームは予算に達しましたので、受付を終了しました」と告知されています。多世代同居のメニューは4月1日から随時受付(先着順)です。冬のうちに登録業者から見積もりを取り、3月末までに事前申込——これが確実な進め方です。

今年は間に合いませんが、来年もありますか?

あります。市は「この事業は、令和11年度(2029年度)までを予定しています」と書いています。「補助が今年で終わるから今すぐ契約を」と言う業者がいたら、市のページを確認してください。また「前回の補助金交付から5年経過した場合は再度利用可能」とされているので、一度使った方も5年後にまた使えます。

ほかの補助と組み合わせられますか?

できません。市は「(1)リフォーム(一般世帯)、(2)リフォーム(多世代)、(3)新築・中古住宅購入、(4)住宅解体、(5)耐震改修があり、このうち1つのメニューを利用することができます」としています。また対象工事一覧表の「屋根、外壁、軒天の改修」には「ただし、他から補助を受けたものは対象外」という注記があります。

耐震の補助はいくらですか?

住宅耐震改修促進事業補助金は、対象となる工事費が200万円未満は20万円、200万円以上は30万円、解体除却工事は20万円です。対象は昭和56年5月31日以前に着工された住宅で、自ら居住しているものが条件。耐震改修工事は当該年度の2月末までに完了させる必要があります。これも5つのメニューのうちの1つなので、リフォーム補助とは併用できません。

空き家を壊す補助もありますか?

あります。特定空家及び不良住宅の除却に対する補助金で、①除却工事費の1/2 ②国が定める標準除却費のうち除却工事費の4/10 ③50万円——のうちいちばん低い額が出ます。ただし市は「築年数や劣化があるからといって必ずしも補助金の対象になるものではありません」と明記しており、市が認定した「特定空家」または調査で「不良住宅」と認定された空家に限られます。家具等の残置物の処理費用は対象外です。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

富良野市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。

  • 富良野市「リフォーム・多世代同居住宅取得補助のお知らせ」(公開日2026年9月1日/「助成メニューとして、(1)リフォーム(一般世帯)、(2)リフォーム(多世代)、(3)新築・中古住宅購入、(4)住宅解体、(5)耐震改修があり、このうち1つのメニューを利用することができます。ただし、前回の補助金交付から5年経過した場合は再度利用可能です」「この事業は、令和11年度(2029年度)までを予定しています」/補助金額=リフォーム補助(一般)は補助対象となる工事費用の10分の1(上限20万円)/リフォーム補助(多世代同居)は10分の1(上限50万円)/多世代同居住宅取得補助(新築・建売住宅購入)は取得費用(上限50万円)、市内建設業者との契約で30万円加算(上限80万円)、高等学校等に在学する子等を養育し同居する場合は20万円加算(上限70万円)、両方該当で上限100万円/中古住宅購入は上限30万円、高校生等の養育で20万円加算(上限50万円)多世代同居の要件=「子世帯(子=配偶者と同居するかたまたは高等学校等に在学する子等修了前の子どもを養育し、かつ同居するかた)と親世帯(親=子の父母または祖父母)が同一住宅内に居住すること」「令和4年2月1日より多世代同居は一帯の敷地における近居住宅も補助対象となります」「リフォーム補助(一般)は、申し込み多数の場合、抽選となります」/受付=多世代同居は令和8年4月1日より随時受付(先着順)、一般リフォームは抽選申込期間 令和8年3月30日〜4月23日・抽選4月24日「※一般リフォームは予算に達しましたので、受付を終了しました」「事前申し込みにより当選者(補助対象)となった場合には、補助対象決定日から14日以内に補助金交付申請書の提出が必要です」「改修工事は、市内に事業所のある登録事業者と直接契約しなければなりません」
  • 富良野市「住宅リフォーム助成対象工事一覧表(平成28年4月現在)」(PDF/「屋根、外壁、軒天の改修 ○(ただし、他から補助を受けたものは対象外)」「屋根、外壁、軒天の塗装 ○」「コーキング工事 ○」「屋根に設置する雪止めの設置 ○」「雨樋の取り替え ○」/ほかフローリング・クロス等の貼り替え、建具の交換、バリアフリー化、浴室・トイレ・洗面の改修、下水道等排水設備工事、システムキッチンの設置、給湯器・ボイラー・暖房設備の設置、火災報知機、防犯装置、換気扇、ホームエレベーター等が○/照明器具は×(内装工事を伴うものに限り対象)電気製品(エアコン、テレビ、ストーブ等)の購入は×(製品代、取付工事費は対象外)
  • 富良野市「住宅助成工事施工業者(一覧)」(PDF・2026年9月1日現在受付番号・会社名・代表者名・住所・登録した工種(建築一式工事、解体工事、水道/管工事、浄化槽工事など)・電話番号・FAX番号/メールアドレスを掲載)
  • 富良野市「住宅耐震改修促進事業補助金のお知らせ」(「対象となる工事費が200万円未満は20万円、200万円以上は30万円、解体除却工事につては20万円」「対象となる住宅は昭和56年5月31日以前に着工された住宅となります」補助金交付申請書の受付は4月1日から・耐震改修工事は当該年度2月末までに完了
  • 富良野市「特定空家及び不良住宅の除却に対する補助金のお知らせ」(公開日2026年4月1日/補助金の額=「次のうちいずれか低い額:除却工事費の1/2/国が定める標準除却費のうち除却工事費の4/10/500,000円」家具等の残置物の処理費用は対象になりません/対象=概ね1年以上居住者がいない専用住宅又は兼用住宅で、市が認定した「特定空家」又は補助金申請後に市が行う調査の結果「不良住宅」と認定された空家「市内登録業者とは『リフォーム・多世代同居住宅取得補助』の登録事業者です」「築年数や劣化があるからといって必ずしも補助金の対象になるものではありません」/受付は令和8年4月1日より随時受付(先着順))
  • 富良野市「リフォーム・多世代同居住宅取得補助のお知らせ」を開く——対象工事一覧表と登録事業者一覧のPDFは、このページからダウンロードできます
  • 富良野市「リフォーム・多世代同居住宅取得補助のお知らせ」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
建設水道部 都市建築課 都市建築係 電話 0167-39-2316/Fax 0167-23-2124
〒076-8555 北海道富良野市弥生町1番1号
窓口受付時間 月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分
一般リフォームの事前申込は3月末が締切です。冬のうちに見積もりを取ってください

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