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【2026年度】苫小牧市の外壁塗装に使える助成金
条件つきで使えます「屋根・外壁の修繕」が名指しで対象。ただし補助金ではなく「利子補給」です
- 外壁が名指しされています
- 苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業の融資対象工事に「屋根・外壁・室内の修繕・模様替え工事」と書かれています
- ただし、お金がもらえる制度ではありません
- 銀行から借りて工事をした人に、市がその利子の一部を負担する制度です(利子補給)。借りない人は使えません
- 市が負担する額
- 金融機関との契約利率のうち1.5%を上限/融資限度額500万円(耐震・省エネ改修を含む場合は650万円)/償還10年以内
- 令和8年度は、いま埋まっています
- 市は令和8年8月5日更新で「令和8年度予算額に達したため今後のお申込みについてはキャンセル待ちとなります」と告知しています
- 業者は市内に限られます
- 施工業者は「市内に事務所などを置く法人若しくは個人事業者」(またはその家を新築した時の請負業者)
- 耐震補助との併用ができます
- 市が「当事業との併用も可能です」と明記。木造住宅耐震改修等補助金と組み合わせられます
「苫小牧市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。苫小牧市は、北海道でここまで調べたなかで一番制度が多い市でした。——そして「屋根・外壁の修繕」が名指しで対象に入っている制度があります。ただしそれは補助金ではありません。ここを勘違いすると、あとでがっかりします。順に書きます。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全11項目
苫小牧市の住宅制度は4本あります
苫小牧市は「住まいに関する主な支援制度」というページを持っていて、市の制度を4本まとめています。——これは親切な部類です。北海道の多くの市には、こういう一覧がありません。
| 制度 | 種類 | 外壁塗装は |
|---|---|---|
| 苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業 | 利子補給(補助金ではない) | 「屋根・外壁…の修繕」と名指し |
| 苫小牧市木造住宅耐震改修等補助金交付事業 | 補助金 | ×(耐震診断・設計・改修・除却) |
| 苫小牧市空家等解体補助金 | 補助金 | ×(解体。令和8年度は終了) |
| 苫小牧市ゼロカーボンハウス促進補助金 | 補助金 | ×(太陽光・蓄電池などの機器) |
「外壁塗装をしたら、市からお金がもらえる」という制度は、苫小牧市にはありません。——一番上の制度が外壁を名指ししていますが、それは補助金ではなく利子補給です。次の章で説明します。
「屋根・外壁」が名指しの制度——ただし利子補給です
苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業の「融資対象工事」に、市はこう書いています。
・増築工事及び改築工事
・耐震改修工事(一定の条件を満たすもの)
・省エネ改修工事(省エネルギー性能の向上に資するもの)
・屋根・外壁・室内の修繕・模様替え工事
・高齢者等が快適な生活をするための設備を設ける工事
・給排水・衛生・暖房・厨房設備の修繕・改修工事
・電化設備設置工事/敷地内のロードヒーティング工事、外構工事(植栽等を除く)、門塀工事/その他(太陽光発電システム、蓄電池、エアコン、宅配ボックス等)
「屋根・外壁の修繕」がはっきり入っています。——さらに外構工事や門塀工事まで対象です。塗装のついでにロードヒーティングまで含められます。
でも「利子補給」とは何でしょうか
ここが一番の勘違いポイントです。市の説明はこうです。
「住宅のリフォームに必要な資金を金融機関から受けた市民に対し、その利子の一部を苫小牧市が利子補給金として補助することにより、住環境の向上と活力あるまちづくりを支援するものです」
| ふつうの補助金 | 苫小牧市の利子補給 |
|---|---|
| 工事費の一部が市から返ってくる | 銀行から借りたときの利息を、市が肩代わりする |
| 現金で払っても使える | 借りない人は使えません |
| 工事費が減る | 工事費は1円も減りません(利息が減るだけ) |
貯金で払える方には、この制度のうまみはありません。——むしろ借りることで保証料や抵当権設定費用が発生します(市も「自己負担となります」と明記)。
逆に、こういう方には効きます。——「屋根と外壁を同時に直したい」「ついでに給湯器も暖房も替えたい」「手元の現金は残しておきたい」。まとめて300万円かかる工事を、借りて10年で返す——そういう使い方の制度です。
では、いくら得になるのか(計算しました)
「利子の一部」と言われても、金額が見えません。——市が負担するのは契約利率のうち1.5%を上限です。10年で返す場合に、その1.5%分がいくらになるかを計算しました。
| 借入額 | 市が負担する利息(10年・年1.5%相当) | 参考:月々の返済 |
|---|---|---|
| 100万円 | 約77,000円 | 約8,979円 |
| 150万円 | 約116,000円 | 約13,469円 |
| 200万円 | 約155,000円 | 約17,958円 |
| 300万円 | 約232,000円 | 約26,937円 |
| 500万円(限度額) | 約387,000円 | 約44,896円 |
この表は当サイトの試算です。元利均等・年1.5%・10年で計算しました。実際の額は、契約利率と償還方法(元利均等か元金均等か)、返済年数で変わります。正確な数字は取扱金融機関に確認してください。
読み方は、こうです。——外壁塗装だけで100万円前後なら、市の負担は7万円台。石狩市の補助(上限15万円)や江別市(上限10万円)のような直接の補助金と比べると小さく見えます。
ただし、金額が大きいほど効きます。——屋根・外壁・設備をまとめて300万円なら約23万円、限度額の500万円なら約39万円。「まとめてやる」ほうに寄せた設計になっています。
限度額は上がることがあります。——耐震改修工事または省エネ改修工事を含む場合の限度額は650万円(その工事の費用が150万円に満たない場合は、500万円にその費用を足した額)。外壁だけでなく耐震や断熱まで含めるなら、枠が広がります。
使う前に知っておくべき5つの縛り
制度の条件を読むと、順番と期限がかなり厳しいことが分かります。
| ①いま埋まっています | 市は令和8年8月5日更新で「令和8年度予算額に達したため今後のお申込みについてはキャンセル待ちとなります。キャンセル待ちの状況によっては事業を受けられない可能性もございます」と告知。受付は申込順です |
|---|---|
| ②業者は市内限定 | 「市内に事務所などを置く法人若しくは個人事業者」(またはその家を新築した時の請負業者)。市外の会社では使えません |
| ③申込だけでは着工できない | 市は「申込だけでは工事に着手できません」と明記。①申込→②銀行で融資審査→③工事計画審査→④通知書が届いて着工という順番です |
| ④1ヶ月と6ヶ月の期限 | 「申込日から1ヶ月以内に、工事計画審査の申請が無い場合は辞退とみなします」/「工事は申込日から6ヶ月以内に完成してください」 |
| ⑤着工前の写真を撮る | 市は「工事完了時に、写真による完了検査を希望する場合は、着工前の写真を忘れないように撮影しておいてください」/「着工前の写真と完了後の写真はできる限り同じアングルで」と書いています |
⑤は、制度を使わない方にも役立ちます。——足場が組まれる前に、家の四面を同じ位置から撮っておく。これは工事の前後を自分で比べる材料になります。塗装は完成すると差が分かりにくく、「本当に工程どおり塗ったのか」は写真でしか確かめられません(中塗りの色を変えてもらう)。
市税の滞納があると使えません。——申込時に令和7年度の市・道民税と固定資産税の納税証明書または領収書の提出が必要です。取扱金融機関は苫小牧信用金庫・とまこまい広域農業協同組合・北央信用組合・北洋銀行・北陸銀行・北海道銀行・北海道労働金庫・室蘭信用金庫の8つ。
耐震補助——併用できると市が書いています
苫小牧市木造住宅耐震改修等補助金交付事業は、耐震診断・耐震設計・耐震改修工事・除却工事に出る補助金です。令和7年度から、補助金の対象に木造住宅の解体(除却)が追加されました。
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された市内の個人所有の木造住宅 |
|---|---|
| 受付期間 | 耐震診断・耐震設計・耐震改修工事=令和8年4月1日〜9月30日/除却工事=4月1日〜8月28日(事前相談のうえ、書類が整った方から受付) |
| 注意 | 「受付期間内であっても予算枠に達した場合は受付を締め切ります」/事前に市への補助金交付申請が必要 |
| 併用 | 市が「(住宅耐震・リフォーム支援事業)当事業との併用も可能ですので、検討している方は指導係にご相談ください」と明記 |
この「併用可能」の一文は、大きいです。——耐震改修に補助金をもらいながら、工事全体の借入に利子補給を受けられるということです。耐震で壁を触るなら、その足場で外壁も塗れます。
窓口が分かれています。——耐震補助=建築指導課 指導係(0144-32-6527)/利子補給=住まい支援課(0144-32-6314)。併用したいときは、先に指導係に相談してください。市がそう案内しています。
ゼロカーボンハウス補助は機器だけです
苫小牧市ゼロカーボンハウス促進補助金は、ZEH+、太陽光発電設備(ソーラーカーポートを含む)、定置用リチウム蓄電池、HEMS、エコキュート、給電装置が対象です。塗装も断熱改修も入りません。
| 区分 | 対象 | 補助額 |
|---|---|---|
| 国費 | 太陽光発電設備 | 7万円/kW(70万円)以内 |
| 定置用リチウムイオン蓄電池 | 設置費用の1/3(1kWhあたり14.1万円未満)以内 | |
| エコキュート | 設置費用の1/4(18万円)以内 | |
| ZEH+ | ZEH経費分(100万円)以内 | |
| 市費 | 定置用リチウムイオン蓄電池 | 新築=1/10(12万円)以内/既存=1/6(20万円)以内 |
| HEMS | 設置費用の1/10(4万円)以内 | |
| 給電装置 | 設置費用の1/10(3万円)以内 |
ここは、他の市に無い運用をしています。——市が予算の残額をページに書いて、随時更新しているのです。令和8年9月2日時点で「国費予算残額 22,076,000円/市費予算残額 1,999,000円」、さらに「既存住宅の蓄電池・HEMSの予算枠が少なくなっています。申請予定の場合は申請前にお問い合わせください」と添えられています。
これは、ほかの市の制度を見るときの物差しになります。——残額を公開している市は、締切に近いかどうかが自分で判断できます。公開していない市(ほとんどがそうです)では、電話で「今年度の枠はまだ残っていますか」と聞くしかありません。
空家等解体補助金(令和8年度は終了)
塗るか、壊すかで迷っている方向けの情報です。——令和8年度の募集は終了しましたが、内容を書いておきます。
| 補助額 | 工事費の1/2(上限50万円)/アスベストの事前調査費用や家財処分費用は含みません |
|---|---|
| 予定件数 | 6件(多数の応募があった場合は損耗度の高い空家等から優先) |
| 受付 | 令和8年6月1日〜7月31日 |
| 所得の条件 | 前年所得額が230万円以下(世帯が2人以上の場合は世帯所得400万円以下) |
| きびしい条件 | 「解体後、本人及び3親等以内の親族が建物を建築しないこと」/敷地内の全ての建物を解体し更地にすること(塀、水道、基礎、その他埋設物の撤去も必ず行う) |
| 業者 | 市内に本店、支店又は営業所等を有する解体事業者等/北海道知事の許可(土木工事業・建築工事業・解体工事業)が必要 |
「3親等以内の親族が建てない」という条件は、重いです。——実家を壊して、そこに子や孫が家を建てるという使い方はできません。市は3親等を「曽祖父、曾孫、伯父伯母(叔父叔母)、甥姪」と説明しています。
アスベストの調査は必須になりました。——市は「令和3年4月1日からアスベストに関する法律が改正され、対策が強化されました。一般の住宅を解体する場合についてもアスベストの事前調査が必要になります」と書いています。その費用は補助の対象外です。
苫小牧の家で、塗る前に見るところ
苫小牧市は太平洋に面した港湾・工業都市で、風の強い地域です。
- 凍害——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊す現象です。塗装では直りません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます(シーリングの打ち替え/雨漏りの原因)
- 海が近い面と、そうでない面で傷み方が違います——風が当たる面(南〜東)だけ塗膜が先に傷むことがあります。見積もりで「四面とも同じ処理でいいのか」を聞いてみてください(塩害と外壁)
- 塗れる期間は5月から10月——塗料は気温5℃以下では基本的に施工できません。本州の半分しかありません(季節と工期)
- 制度を使うなら市内業者に絞られます——利子補給も解体補助も市内業者が条件です。制度を使わないなら、市外の会社も選べます。どちらで進めるかを先に決めてから、見積もりを取ってください
見積もりのときに、こう聞いてください。——「苫小牧市の住宅耐震・リフォーム支援事業を使ったことはありますか」。市の制度は「当事業を利用したことの無い工事業者の場合」に登記簿謄本の提出が必要と書かれています。使い慣れている業者なら、手続きの段取りも分かっています。
国の補助金なら使えますか
市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
苫小牧市で、外壁塗装に助成は出ますか?
「工事費の一部が返ってくる」型の補助金はありません。ただし苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業の融資対象工事に「屋根・外壁・室内の修繕・模様替え工事」が名指しで入っています。これは補助金ではなく利子補給で、金融機関から借りて工事をした方の利子を、市が1.5%を上限に負担する制度です。現金で払う方は使えません。
利子補給だと、いくらぐらい得になりますか?
当サイトの試算では、10年・年1.5%相当で計算すると、借入100万円で約77,000円、300万円で約232,000円、限度額の500万円で約387,000円です。実際の額は契約利率・償還方法・返済年数で変わりますので、取扱金融機関に確認してください。借入額が大きいほど効く制度なので、屋根・外壁・設備をまとめてやる場合に向いています。
いま申し込めますか?
令和8年度は、いっぱいです。市は令和8年8月5日更新で「令和8年度予算額に達したため今後のお申込みについてはキャンセル待ちとなります。キャンセル待ちの状況によっては事業を受けられない可能性もございます」と告知しています。受付は申込順なので、次年度に使うなら4月1日に動くのが確実です。
市外の業者に頼んでも使えますか?
使えません。施工業者は「融資対象住宅を新築した時の請負業者」か「市内に事務所などを置く法人若しくは個人事業者」のいずれかである必要があります。空家等解体補助金も「市内に本店、支店又は営業所等を有する解体事業者等」が条件です。
耐震の補助金と、リフォームの利子補給は両方使えますか?
使えます。市自身が耐震補助のページに「苫小牧市では、住宅のリフォームに必要な資金の融資を金融機関から受けた方に対し、その利子の一部を補助しています(苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業)。当事業との併用も可能ですので、検討している方は指導係にご相談ください」と書いています。相談先は建築指導課 指導係(0144-32-6527)です。
申し込んだら、すぐ工事を始めていいですか?
いけません。市は「申込だけでは工事に着手できません」と明記しています。①住まい支援課に申込 → ②取扱金融機関で融資審査 → ③工事計画審査の申請 → ④『工事計画審査に関する通知書』が届いてから着工という順番です。また「申込日から1ヶ月以内に工事計画審査の申請が無い場合は辞退とみなします」「工事は申込日から6ヶ月以内に完成してください」という期限もあります。
ゼロカーボンハウス補助金で外壁の断熱はできませんか?
できません。対象はZEH+、太陽光発電設備、定置用リチウム蓄電池、HEMS、エコキュート、給電装置で、いずれも機器の導入です。ただしこの制度は予算残額をページで公開している点が特徴で、令和8年9月2日時点で国費22,076,000円・市費1,999,000円と書かれていました。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
苫小牧市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。制度は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 苫小牧市「苫小牧市住宅耐震・リフォーム支援事業の申込みについて」(事業の概要=「利子の一部を苫小牧市が利子補給金として補助する」/融資対象工事に「屋根・外壁・室内の修繕・模様替え工事」/融資対象者の6要件/施工業者は「市内に事務所などを置く法人若しくは個人事業者」/取扱金融機関8機関/申込受付 令和8年4月1日〜令和9年3月31日・受付は申込順/令和8年8月5日更新「令和8年度予算額に達したため今後のお申込みについてはキャンセル待ちとなります」/融資限度額500万円(耐震・省エネを含む場合650万円)/利率は金融機関との契約利率による(市はその内1.5%を上限に補助)/償還期間10年以内/「申込だけでは工事に着手できません」/「申込日から1ヶ月以内に、工事計画審査の申請が無い場合は辞退とみなします」/「工事は申込日から6ヶ月以内に完成してください」/「写真による完了検査を希望する場合は、着工前の写真を忘れないように撮影しておいてください」)
- 苫小牧市「住まいに関する主な支援制度」(市が行っている事業4本=住宅耐震・リフォーム支援事業/木造住宅耐震改修等補助金交付事業/空家等解体補助金/介護保険法に基づく住宅改修費の支給/ゼロカーボンハウス促進補助金。国の事業も新築・リフォームに分けて紹介)
- 苫小牧市「苫小牧市木造住宅耐震改修等補助金交付事業」(令和7年度から補助金の対象に木造住宅の解体を追加/対象=昭和56年5月31日以前に着工/受付 令和8年4月1日〜9月30日(除却工事は8月28日)/「受付期間内であっても予算枠に達した場合は受付を締め切ります」/「(住宅耐震・リフォーム支援事業)当事業との併用も可能ですので、検討している方は指導係にご相談ください」)
- 苫小牧市「空家等解体補助金について」(※令和8年度の募集は終了しました※/工事費の1/2(上限50万円)/補助予定件数6件/損耗度の高い空家等から優先/受付 令和8年6月1日〜7月31日/前年所得額230万円以下(世帯2人以上は世帯所得400万円以下)/「解体後、本人及び3親等以内の親族が建物を建築しないこと」/敷地内の全ての建物を解体し更地に(塀、水道、基礎、その他埋設物の撤去も必ず)/市内に本店、支店又は営業所等を有する解体事業者等/アスベストの事前調査費用・家財処分費用は対象外)
- 苫小牧市「令和8年度苫小牧市ゼロカーボンハウス促進補助金」(令和8年9月2日時点 国費予算残額22,076,000円/市費予算残額1,999,000円/対象=ZEH+、太陽光発電設備(ソーラーカーポートを含む)、定置用リチウム蓄電池、HEMS、エコキュート、給電装置/国費=太陽光7万円/kW(70万円)以内・蓄電池1/3・エコキュート1/4(18万円)・ZEH+100万円以内/市費=蓄電池 新築1/10(12万円)・既存1/6(20万円)/HEMS 1/10(4万円)/給電装置 1/10(3万円)/国費は環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用)
- 利子補給額は当サイトの試算(元利均等・年1.5%・10年で計算)。実際の額は契約利率・償還方法・返済年数によって変わります
- 苫小牧市「住宅耐震・リフォーム支援事業」を開く——予算の消化状況とキャンセル待ちの案内は、このページで更新されます
- 苫小牧市「住宅耐震・リフォーム支援事業」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
利子補給・空家解体=都市建設部 住宅政策室 住まい支援課(本庁舎4階)電話 0144-32-6314(直通)
耐震補助=都市建設部 住宅政策室 建築指導課 指導係 電話 0144-32-6527
ゼロカーボンハウス=環境衛生部 ゼロカーボン推進室 電話 0144-57-8806
〒053-8722 北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号/代表 0144-32-6111
北海道のほかの市も調べています。——北海道の助成金まとめ/札幌市/小樽市/江別市/石狩市/帯広市/北広島市/千歳市/恵庭市/伊達市/滝川市/登別市/室蘭市/根室市/網走市/富良野市/北見市/釧路市/旭川市/函館市/北斗市/美唄市。隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります(制度の型の見分け方/助成金ガイド/業者の選び方)。