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【2026年度】登別市の外壁塗装に使える助成金

出ませんただし「市内業者に頼むと1.5倍」という珍しい制度があります

塗装への補助はありません
登別市は住宅向けの補助を6本そろえていますが、外壁塗装そのものに出るものはありませんでした
これは知っておく価値があります
既存住宅断熱改修促進補助金は、市外の事業者なら補助対象経費の2分の1(上限120万円)、市内の事業者ならさらに4分の1(上限50万円)を加算=最大170万円。業者をどこにするかで、補助が1.5倍変わります
ただし対象は窓と玄関ドアだけ
環境省の事業に定める高性能建材(窓、玄関ドア)が対象。外壁の断熱も、塗装も入りません
募集件数は1件です
市が明記している「募集件数:1件」年に1軒です
残件数を公開しています
省エネ家電の補助は「残件数(R8.6.24時点)エアコン17件/LED照明器具24件/電気冷蔵庫12件/太陽光+蓄電池2件」と表に書かれています
空き家を買って直すなら
空き家ナビリフォーム補助で基本70万円+子ども1人10万円(上限30万円)=最大100万円。ただし300万円以上のリフォームが条件です

「登別市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。塗装に直接出る補助は、登別市にはありません。——ただ登別市は住宅の補助を6本も持っている、北海道でも制度の多い市です。そのなかに「業者をどこにするかで補助額が変わる」という、他ではあまり見ない仕組みがありました。順に書きます。

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか

このページの内容全11項目

登別市の住宅補助6本を、一覧にしました

登別市は「ゼロカーボンシティの実現に向けて、補助制度により家庭内の脱炭素化の取り組みを支援します」として、制度をまとめたページを持っています。これは北海道では珍しく、親切な部類です。

制度対象金額塗装は
既存住宅断熱改修促進補助金窓・玄関ドア最大170万円(市内業者の場合)×
おうちの省エネ創エネ促進補助金エアコン・LED照明・冷蔵庫/太陽光+蓄電池家電は1/5・上限5万円(1世帯10万円まで)/太陽光+蓄電池は1/3・上限50万円×
高効率給湯機器等導入促進補助金給湯器の更新上限25万円(令和8年度から募集14件に増加×
ZEH普及促進補助金新築・建売の購入—(受付終了)×
空き家ナビリフォーム補助買った空き家の300万円以上のリフォーム基本70万円+子ども加算(最大100万円)工事全体の一部としてのみ
空き家ナビ除却補助買った空き家の解体1/2・上限25万円+加算(最大80万円)×

6本もあって、塗装だけがありません。——滝川市のように「外壁4面の塗装工事と屋根の塗装工事」を計算例に使っている市もあれば、登別市のように設備と窓に集中している市もあります。制度の数と、塗装が対象かどうかは関係がありません。

そのほかに、下水道の制度もあります。——下水道が使えるようになった区域で接続工事をする際の融資あっせん(市が利子を負担)と補助金(水洗トイレ改造・排水設備工事で3万3千円)。新築住宅・法人は対象外です。

「市内業者だと1.5倍」という設計

これが、登別市を調べていて一番驚いた部分です。既存住宅断熱改修促進補助金の金額は、こう書かれています。

「登別市外の事業者に依頼する場合 補助対象経費の2分の1(上限120万円)
登別市内の事業者に依頼する場合 補助対象経費の2分の1(上限120万円)+ 補助対象経費の4分の1(上限50万円)

市外の会社でも使えるが、市内の会社だと1.5倍になる——これは他の市であまり見ない形です。

市の考え方
市内業者に限る(市外は使えない)滝川市苫小牧市江別市
業者を問わない恵庭市(耐震補助)
市外でも使えるが、市内だと増える登別市

この設計には、意味があります。——「市内限定」にすると、市内に対応できる会社が無い工事は誰も使えなくなります。かといって業者を問わないと、補助金が市外に流れます。登別市はその中間を取って、市内の会社を選んだ人に上乗せするという形にしています。

外壁塗装でも、考え方は同じです。——補助は出ませんが、地元の会社には「近い」という強みがあります。塗装は施工後に不具合が出ることがあり、すぐ来てもらえるかどうかは大きいからです。ただし地元だから安心とは限りません。見積書の中身で判断してください(業者の選び方)。

断熱改修の中身——窓と玄関ドアだけです

最大170万円という数字だけ見ると期待しますが、対象は限られています。

対象製品環境省「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(既存住宅における断熱リフォーム支援事業)」に定める高性能建材(窓、玄関ドア)
改修の範囲「既存住宅の外皮部分(住宅の外気に接する部分)すべての窓を改修すること」——1か所だけの交換では使えません
例外300×200mm以下のガラスを用いた窓/換気を目的としたジャロジー窓/テラスドア及び勝手口ドア/天窓
工法カバー工法窓取付、外窓交換、内窓取付
玄関ドア「窓の改修と同時に改修する場合のみ補助対象」/熱貫流率が4.7W/(㎡・K)以下/上限15万円
単価窓は面積×グレード別単価。カバー工法・外窓交換はU値1.3以下で60,000円/㎡、内窓取付は2.3以下で30,000円/㎡
募集件数1件

外壁の断熱も、塗装も入りません。——小樽市が「外装材の張り替え、塗り替えのみの改修工事」を対象外と書いていたのと同じで、窓に絞った制度です。

市は条件のひとつに、こう書いています。——「住宅の写真及び工事内容を市及び北海道が広報等に利用することを承諾すること」。補助を受けた家の写真が、市や道の広報に使われる可能性があるということです。使う前に知っておいてください。

遮熱塗料との違いも書いておきます。——塗料には遮熱・断熱をうたう商品がありますが、この補助は「環境省が定める高性能建材(窓・玄関ドア)」に限られます。塗料は、どれだけ性能が高くても対象になりません(遮熱塗料の効果)。

残件数を公開している市です

これは、他の市にも真似してほしい運用です。——登別市は、省エネ家電の補助について表のなかに「残件数」の列を作って公開しています。

対象製品補助率上限残件数(R8.6.24時点)
エアコン1/55万円/4万円17件
LED照明器具1/55万円/4万円24件
電気冷蔵庫1/55万円/4万円12件
太陽光発電設備+定置型蓄電池1/350万円2件
定置蓄電池1/330万円2件

「あと何件か」が分かると、動くかどうかを自分で決められます。——苫小牧市も予算残額を公開していました。公開していない市(ほとんどがそうです)では、電話で「今年度の枠はまだ残っていますか」と聞くしかありません。

これは外壁塗装の見積もりでも同じ考え方です。——「残りはあと何件」「今月中なら」と急かされたとき、その数字に根拠があるかを聞いてください。市の制度のように公表されている数字と、業者が口で言う数字は別物です(悪質業者の見分け方)。

空き家を買って直すなら最大100万円

登別市には「空き家ナビ」という登録制度があり、そこに載っている空き家を買って直す場合に補助が出ます。

区分空き家ナビリフォーム補助空き家ナビ除却補助
金額基本70万円+18歳未満の子ども1人につき10万円(上限30万円)=最大100万円1/2・上限25万円+居住誘導区域内で除却後新築なら25万円加算+子ども加算=最大80万円
建物昭和57年以降に建築/居住誘導区域内昭和56年以前に建築
工事300万円(税抜)以上のリフォーム工事/耐震補強・増築・改築・移転は除く除却工事
業者市内の工事施工事業者原則市内の工事施工事業者
申請の順番市は「補助金の交付を受ける場合は、空き家を購入する(契約する)前の申請が必要」と明記

「買う前」に申請が必要です。——これは見落としやすいところです。気に入った物件を契約してからでは、間に合いません。市は「本補助制度のご利用をお考えの方は、事前に担当へご相談ください」と書いています。

年式で行き先が分かれています。——昭和57年以降ならリフォーム補助、昭和56年以前なら除却補助。滝川市が新耐震は改修・旧耐震は解体と分けていたのとまったく同じ考え方です。

300万円以上という条件に注意してください。——外壁塗装だけでは、まず届きません。水回りや内装を含めた全面リフォームの一部として外壁も塗るという規模の話です。また申請者は「申請日において既に戸建住宅に居住していない者」で、相続や3親等以内の者から取得した空き家は対象外です。

6月の3週間が勝負です

登別市の補助は、受付の仕方に特徴があります。

「交付申請受付期間 令和8年6月1日(月)から6月24日(水)まで
※受付期間中に応募件数が募集件数を上回った場合は、公正な方法により抽選します。
※交付申請受付期間中に募集件数に達しない場合は、期間を12月18日(金)までに延長して募集件数に達し次第終了します」

つまり、二段構えです。——6月1日から24日までの3週間は「抽選」、それ以降は「先着」。枠が埋まらなければ12月18日まで続きます。

制度令和8年度の状況
ZEH普及促進補助金「応募件数が上限に達しましたので、令和8年度分の受付は終了しました」
高効率給湯機器等導入促進補助金受付終了
既存住宅断熱改修促進補助金期間を延長して6月25日以降も受付中(先着)
おうちの省エネ創エネ促進補助金期間を延長して12月18日まで(先着・残件数を公開)

そして共通の落とし穴があります。——市は「交付申請後、決定通知前に購入・設置した場合は補助の対象外です」「補助金の交付決定前に対象工事に係る契約又は発注等を行っていないこと」と繰り返し書いています。申し込んだだけでは足りず、決定通知を待つ必要があります。

高効率給湯器は、令和8年度から大きく変わりました。——市は「令和7年度:募集2件(補助上限額50万円)→ 令和8年度:募集14件(補助上限額25万円)」と書いています。1件あたりの額を半分にして、件数を7倍にしたということです。制度は毎年変わります。

登別の家で、塗る前に見るところ

登別市は太平洋に面し、温泉地を抱える市です。

  • 凍害——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊す現象です。塗装では直りません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます(シーリングの打ち替え雨漏りの原因
  • 海が近い面は、傷み方が違います——風が当たる面だけ塗膜が先に傷むことがあります。見積もりで「四面とも同じ処理でいいのか」を聞いてみてください(塩害と外壁
  • 温泉地の近くは、確認が要ります——硫黄分を含む蒸気が届く地域では、金属部分の傷み方が違うことがあります。雨どい、雪止め、板金の状態を業者に見てもらってください
  • 塗れる期間は5月から10月——塗料は気温5℃以下では基本的に施工できません(季節と工期

見積もりのときに、こう聞いてください。——「金属の部分で、傷みが早いところはありますか」。塗装は外壁だけの工事ではありません。足場を組むタイミングは、雨どい・雪止め・板金をまとめて見てもらう機会でもあります。

結婚新生活支援事業——もう1本あります

登別市には、外壁塗装に使える可能性のある制度がもう1本あります。住宅のページを探しても出てきません。結婚・子育てのカテゴリにあり、窓口も住宅の部署ではないからです。

補助上限市の交付要綱(PDF)でご確認ください
対象になる費用新たな住宅購入費用・住宅賃貸借費用・引越費用・住宅リフォーム費用(住宅の機能維持又は向上のための修繕、増築、改築 等)
対象外住宅は土地購入代・住宅ローン手数料、賃借は駐車場代・清掃代・鍵交換代・更新手数料・光熱水費・設備購入代・火災保険料・契約一時金など。引越は不用品の処分費用や自分で運んだ費用
所得お二人の合計所得が500万円未満
年齢婚姻日時点でお二人とも39歳以下
申請期間令和8年5月15日〜令和9年3月15日。市の予算の上限に達した場合は受付終了
窓口登別市 総務部企画調整グループ 0143-85-1122(本庁舎2階/申請前の事前相談を随時受付

登別市は外壁塗装を名指ししていませんが、対象外の一覧にも入っていません。市の説明ではリフォーム費用は「住宅の機能維持又は向上のための修繕、増築、改築 等」です。塗り替えは修繕なので読み取れますが、それは当サイトの読み方で、市の言葉ではありません。申請の前に必ず窓口へ。

この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。

国の補助金なら使えますか

市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

登別市で、外壁塗装に助成は出ますか?

出ません。登別市は住宅向けの補助を6本そろえていますが、対象は窓・玄関ドア・省エネ家電・太陽光・蓄電池・給湯器・新築・空き家で、外壁塗装そのものに出るものはありませんでした。

断熱改修の補助で、外壁の断熱はできませんか?

できません。既存住宅断熱改修促進補助金の対象製品は環境省の事業に定める「高性能建材(窓、玄関ドア)」に限られます。また改修要件が「既存住宅の外皮部分(住宅の外気に接する部分)すべての窓を改修すること」なので、1か所だけの交換でも使えません。募集件数は1件です。

「市内業者だと1.5倍」とはどういうことですか?

既存住宅断熱改修促進補助金の金額が、業者の所在地で変わります。市は「登別市外の事業者に依頼する場合 補助対象経費の2分の1(上限120万円)/登別市内の事業者に依頼する場合 補助対象経費の2分の1(上限120万円)+補助対象経費の4分の1(上限50万円)」と書いています。市外でも使えますが、市内の会社を選ぶと最大170万円まで伸びます。滝川市苫小牧市のような「市内業者限定」とも、業者を問わない市とも違う、中間の設計です。

いつ申し込めばいいですか?

6月1日から24日までの3週間です。この期間の申し込みは「公正な方法により抽選」となり、募集件数に達しなければ12月18日まで先着で延長されます。令和8年度はZEH普及促進補助金と高効率給湯機器等導入促進補助金が、上限に達して受付終了しています。また「交付申請後、決定通知前に購入・設置した場合は補助の対象外」なので、決定通知を待ってから契約してください。

空き家を買って直す場合はどうですか?

空き家ナビリフォーム補助で、基本70万円+18歳未満の子ども1人につき10万円(上限30万円)=最大100万円です。ただし300万円(税抜)以上のリフォーム工事で、登別市空き家情報登録制度(空き家ナビ)に登録されている空家、昭和57年以降に建築、居住誘導区域内、申請日において既に戸建住宅に居住していないことなどが条件です。そして市は「補助金の交付を受ける場合は、空き家を購入する(契約する)前の申請が必要」と明記しています。

残りの枠がどれくらいか分かりますか?

分かります。登別市は省エネ家電の補助について表に「残件数」の列を作って公開しており、令和8年6月24日時点でエアコン17件、LED照明器具24件、電気冷蔵庫12件、太陽光発電設備+定置型蓄電池2件と書かれていました。これは北海道でも珍しい運用で、苫小牧市(予算残額を公開)と並ぶ親切さです。

市外の塗装業者に頼んでも問題ありませんか?

問題ありません。登別市には塗装に使える補助が無いため、業者の所在地による縛りもありません。ただし塗装は施工後に不具合が出ることがあり、すぐ来てもらえるかどうかは大きいので、距離も判断材料のひとつにしてください。地元だから安心とは限りません。見積書の中身で判断することです。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

登別市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。

  • 登別市「登別市結婚新生活支援補助金について」(「登別市で新生活をスタートされる夫婦に、新たな住宅購入費用、住宅賃貸借費用、引越費用、住宅リフォーム費用の一部を補助します。」補助対象経費の表=リフォーム費用は「住宅の機能維持又は向上のための修繕、増築、改築 等」/対象外=住宅費用(購入)は土地購入代・住宅ローン手数料等、住宅費用(賃借)は駐車場代(月々の賃料に含まれる場合は切り分けが必要)・清掃代・鍵交換代・更新手数料・光熱水費・設備購入代・火災保険料・家財保険料・契約一時金・保証金等、引越費用は不用品の処分費用や自らレンタカーを借りる又は友人に頼む等して引っ越した場合の費用/要件=令和8年1月1日から令和9年3月15日までに婚姻届を提出し受理・夫婦の所得合算500万円未満(貸与型奨学金の年間返済額を控除)・夫婦ともに婚姻届が受理された日の年齢が39歳以下・1か年目の申請日から3年以上登別市に継続して居住する意思/申請受付=令和8年5月15日〜令和9年3月15日、予算の上限に達した場合は受付終了/申請前の事前相談を随時受付
  • 登別市「脱炭素化を促進する個人向け住宅・生活関連の補助金について」(公開日2026年6月25日・令和8年度版/「登別市では、ゼロカーボンシティの実現に向けて、補助制度により家庭内の脱炭素化の取り組みを支援します」/生活関連=生ごみ処理機等購入補助金・宅配ボックス購入補助金・おうちの省エネ創エネ促進補助金/住宅関連=ZEH普及促進補助金・既存住宅断熱改修促進補助金・高効率給湯機器等導入促進補助金/「高効率給湯機器等導入促進補助金 令和8年度より募集件数を大幅に増加! 令和7年度:募集2件(補助上限額50万円)→ 令和8年度:募集14件(補助上限額25万円)」ZEHと高効率給湯機器は「応募件数が上限に達しましたので、令和8年度分の受付は終了しました」/市民生活部 環境対策グループ 0143-85-2958)
  • 登別市「既存住宅断熱改修促進補助金の受付を開始します」(令和8年度版/「市内に所在する既存住宅の窓の断熱改修工事を行う方に対して補助金を交付します」/補助対象製品=環境省「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(既存住宅における断熱リフォーム支援事業)」に定める高性能建材(窓、玄関ドア)/改修要件=「既存住宅の外皮部分(住宅の外気に接する部分)すべての窓を改修すること」・例外4項目/「玄関ドアは、窓の改修と同時に改修する場合のみ補助対象とし、熱貫流率が4.7W/(平方メートル・K)以下であること」(上限15万円)/基準単価=カバー工法窓取付・外窓交換はW1(Uw値1.3以下)60,000円/㎡ほか、内窓取付はW5(2.3以下)30,000円/㎡「募集件数:1件」「登別市外の事業者に依頼する場合 補助対象経費の2分の1(上限120万円)/登別市内の事業者に依頼する場合 補助対象経費の2分の1(上限120万円)+補助対象経費の4分の1(上限50万円)」/申請受付 令和8年6月1日〜6月24日・「受付期間中に応募件数が募集件数を上回った場合は、公正な方法により抽選とします」・6月25日以降は先着で延長/「住宅の写真及び工事内容を市及び北海道が広報等に利用することを承諾すること」「補助金の交付決定前に対象工事に係る契約又は発注等を行っていないこと」
  • 登別市「登別市おうちの省エネ創エネ促進補助金の申請受付を開始します」(令和8年度版/対象=省エネ家電(エアコン・LED照明器具・電気冷蔵庫)の買い換え、エアコンの新規購入、太陽光発電設備+定置型蓄電池または定置型蓄電池残件数(R8.6.24時点)=エアコン17件・LED照明器具24件・電気冷蔵庫12件・太陽光発電設備+定置型蓄電池2件・定置蓄電池2件/家電は補助率1/5・上限5万円(複数購入時は1世帯あたり10万円)/太陽光+蓄電池は1/3・上限50万円、蓄電池単独は30万円/「太陽光発電設備のみの購入及び設置に要する費用は補助対象外です」取扱事業者一覧をPDFで公開「買い換え前の対象製品を売却や譲渡などした場合は補助対象外です」
  • 登別市「【空家等対策事業補助金】空き家ナビ補助制度のご案内」(公開日2026年4月6日/「補助金の交付を受ける場合は、空き家を購入する(契約する)前の申請が必要となります」空き家ナビリフォーム補助基本額70万円+18歳未満の子ども1人につき10万円(上限額30万円)300万円(税抜)以上のリフォーム工事昭和57年以降に建築居住誘導区域内市内の工事施工事業者耐震補強若しくは増築、改築又は移転の工事は除く空き家ナビ除却補助補助率2分の1・上限25万円昭和56年以前に建築・除却後新築工事で25万円加算+子ども1人10万円(上限30万円)/相続又は贈与若しくは三親等以内の者から取得した空家等は対象外株式会社クラッソーネと連携協定/都市整備部 建築住宅グループ 0143-85-4399)
  • 登別市「改造資金の支援について」(公開日2024年1月25日/下水道への接続工事の融資あっせん制度(市が利子を負担)補助金制度(水洗トイレ改造・排水設備工事 3万3千円、トイレ1基増ごとに2万3千円加算)「新築住宅・法人は対象になりません」/取扱金融機関=室蘭信用金庫・北海道銀行・伊達信用金庫・北海道労働金庫/都市整備部 下水道グループ 0143-85-9052)
  • 登別市「戸建て木造住宅を無料で耐震診断します」(都市整備部 建築住宅グループ)/「登別市耐震改修促進計画(令和6年3月改定)」
  • 登別市「脱炭素化を促進する個人向け住宅・生活関連の補助金について」を開く——6本の制度の受付状況が、このページにまとまっています
  • 登別市「脱炭素化を促進する個人向け住宅・生活関連の補助金について」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
断熱改修・省エネ創エネ・給湯器=市民生活部 環境対策グループ 電話 0143-85-2958
空き家ナビ補助・耐震診断=都市整備部 建築住宅グループ 電話 0143-85-4399
下水道の改造資金=都市整備部 下水道グループ 電話 0143-85-9052
〒059-8701 北海道登別市中央町6丁目11番地/代表 0143-85-2111
開庁時間 9時〜17時30分(土日祝・12月29日〜1月3日を除く)

北海道のほかの市も調べています。——北海道の助成金まとめ札幌市小樽市江別市石狩市帯広市北広島市千歳市苫小牧市恵庭市伊達市滝川市室蘭市根室市網走市富良野市北見市釧路市旭川市函館市北斗市美唄市隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります制度の型の見分け方助成金ガイド業者の選び方)。