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【2026年度】釧路市の外壁塗装に使える助成金

出ません「エコリフォーム」という名前ですが、中身はバリアフリー改修です

名前と中身が違います
制度名は「釧路市住宅エコリフォーム補助制度」。市の説明は「バリアフリー改修を行う釧路市民に対して、改修費用の一部を補助するものです」——省エネや塗装の制度ではありません
対象工事は8つだけ
①浴室の改良 ②便所の改良 ③階段の改良 ④段差の解消 ⑤通路の拡幅 ⑥手すりの設置 ⑦出入口の戸の改良 ⑧滑りにくい床材料への取替え。外壁も屋根も入っていません
いくら(参考)
基本補助=対象工事費の10%・戸当り最大50万円/高齢者同居加算で5%上乗せ・合わせて最大75万円/地域材利用加算で釧路管内産の木材1立方メートルあたり1万円
玄関ポーチは対象
④段差の解消と⑥手すりの設置は、玄関ポーチも補助対象になります。スロープも条件次第で対象
築年数は問いません
市がパンフレットで「築年数は問いません」と明記しています
業者
釧路市または釧路町に本店を有する業者(建設業許可または市の資格登録)。自分で工事した場合は対象外
順番
交付決定後に工事着手すること。既に完了・工事中のものは申請できません

「釧路市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に、いちばん間違えやすいところを書きます。釧路市には「住宅エコリフォーム補助制度」という制度があります。——名前を見ると省エネや断熱の制度に思えますが、中身はバリアフリー改修です。対象工事は8つに限られていて、外壁も屋根も入っていません。それでも、知っておくと得することがあります。順に見ていきます。

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全10項目

「エコリフォーム」という名前に注意してください

釧路市のページを開くと、いちばん最初にこう書かれています。

「釧路市住宅エコリフォーム補助制度は、バリアフリー改修を行う釧路市民に対して、改修費用の一部を補助するものです」

釧路市「釧路市住宅エコリフォーム補助制度」2026年6月17日更新。

「エコ」という名前ですが、省エネの制度ではありません。——パンフレットの表紙にも「釧路市はバリアフリーで快適な家づくりを応援します」とあり、市自身も、問い合わせ先の案内で「釧路市住宅バリアフリーリフォーム補助制度」という言い方をしています。

ここを取り違えると、時間を無駄にします。——「エコリフォーム」で検索して辿り着き、外壁の断熱や塗装に使えると思って問い合わせる方が一定数いるはずです。対象はバリアフリー改修だけです。

ただし、パンフレットのQ&Aと提出書類の様式には「省エネ改修工事」「窓以外の断熱改修」という言葉が残っています。——過去の制度の名残と思われますが、断熱改修を考えている方は、申請前に建築指導課(0154-31-4569)に直接確認してください。当サイトは、公表されている対象工事一覧に基づいて「対象外」と判断しています。

対象工事は8つ。外壁も屋根も入りません

市がパンフレットで示している補助対象工事は、次の8つです。(複数を同時に申請できます)

対象工事
浴室の改良
便所の改良
階段の改良
段差の解消——玄関ポーチも対象
通路の拡幅
手すりの設置——玄関ポーチも対象
出入口の戸の改良
滑りにくい床材料への取替え

外壁も屋根も、この8つに入りません。——外壁塗装は建物の仕上げを直す工事なので、バリアフリーの入口には入らないわけです。

ただし④と⑥は、屋外も対象になります。——市は「④及び⑥の工事は玄関ポーチも補助対象となります」と明記し、Q&Aでは「玄関ポーチおよび、これと一体構造のスロープに関するバリアフリー改修工事であれば、対象となる場合があります」としています。

塗り替えの足場を組むタイミングで、玄関まわりに手すりを付ける——という組み合わせは成り立ちます。塗装そのものには出ませんが、同じ工事期間中に別の補助を使う形です。

金額——加算が2つあります

基本補助補助対象工事費の10%で、戸当り最大50万円(千円未満切捨て)
高齢者同居加算三親等以内の親族である高齢者と同居する場合(既に同居している場合も含む)、補助対象額の5%を上乗せ。基本と合わせて上限75万円申請者と同居者が夫婦の場合は対象外
地域材利用加算釧路管内産の木材量に1立方メートルあたり1万円を乗じて上乗せ。使用量が1立方メートル未満でも一律1万円
下限補助対象工事費(税込)の合計が15万円以上
回数同一年度において1人1回限り、または同一住宅について1回限り。別の年度であれば再度受けられます

「見積額がそのまま対象になる」わけではありません。——市は「補助対象額は…改修工事費用(見積額)と、国の告示に定められる金額を基に市の定める標準費用額により算出した額を比較し、いずれか少ない額の合計です」としています。見積もりを高く出しても得はしません。

地域材利用加算は、木材を少しでも使えば1万円が付きます。——1立方メートル未満でも一律1万円。ただし申請時に利用見込み量を明示した見積書、完了時に認定された製材工場等が発行する木材産地証明書が必要です。

条件と手続き——ここは丁寧に書かれています

対象の住宅市内の戸建住宅(併用住宅も含む)/長屋・共同住宅の住戸部分/分譲マンションの専有部分。空き家は含みますが、賃貸住宅は含みません。築年数は問いません
共用部分長屋・共同住宅・分譲マンションの共用部分は対象外マンションの住戸の外窓は共用部分の扱いになるため対象外で、天井・外壁・床等の断熱改修工事も対象外
申請者住宅を所有し、居住している(または改修後速やかに居住する)満20歳以上の釧路市民/市税等を滞納していない方
業者建設業の許可、または市に施工業者としての資格の登録を受けており、かつ釧路市または釧路町に本店を有する業者。個人の場合は市内に住民登録があること(契約金額が500万円以上の場合は建設業の許可が必要
順番補助金の交付決定後に工事着手することが条件。既に終わった工事や工事中のものは申請できません
受付令和8年4月1日〜10月30日。先着順で、予定額に達した時点で終了
申請方法郵送不可。市は「受付時に申請者と市の双方でその内容について確認をします」と説明しています。施工業者等の代理人からの提出は可能(委任状)
併用「同一の工事箇所については補助の併用はできません。工事箇所及び工事費用が、明確に区別できる場合は併用可能」
DIY自分で工事を行った場合は補助を受けられません

親名義の家を子が改修する場合は対象外です(市のQ&A)。「住宅を所有し、かつ、居住している方」が条件のため。夫婦の共有名義なら、工事の契約者(代金の支払い者)が申請します。

では、塗り替えたい人はどうするか

釧路市に、塗装に出る補助はありません。——選べる道は3つです。

中身
足場のついでに別の補助を使う玄関ポーチの段差解消・手すりの設置はこの制度の対象です(10%・最大50万円の枠内)。塗装費は対象外ですが、同じ工事期間にまとめることはできます
国の制度を見る市も「住宅省エネ2026キャンペーン」「長期優良住宅化リフォーム推進事業」を案内しています。ただし窓や断熱が対象で、塗装そのものには出ません
見積もりで詰めるこれが現実的な多数派です。補助が使えない以上、金額を動かせるのは見積書の中身だけになります

③を選ぶなら、見るところは4つだけで足ります。——①数量と単位の列(㎡・m・箇所)が入っているか、②外壁塗装の数量(㎡)が他社と揃うか、③備考欄に塗料のメーカー名と商品名があるか、④保証年数が外壁と屋根で分かれていないか(見積書のチェック項目)。

釧路の家で、塗る前に見るところ

釧路は、北海道のなかでも独特の気候です。——夏でも霧が多く、気温が上がりにくい。それが塗装の条件に効きます。

  • 湿度——塗料は湿度85%以上では基本的に施工できません。釧路は夏に海霧(じり)が出る日が多く、気温だけでなく湿度でも工程が止まることがあります。工期に余裕を見ておいてください(季節と工期
  • 凍害——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊す現象です。塗装で直るものではありません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます。塗る前に「水が入る道」を止める必要があります(シーリングの打ち替え雨漏りの原因
  • 潮風——釧路は港町です。海に面した方角の鉄部(雨どい金物・手すり・面格子)のサビが先に出ます(サビと「ケレン」の話
  • 塗れる期間は短い——気温5℃以下では施工できません。冬のうちに見積もりを取り、春の枠を押さえるのが現実的です

見積もりのときに、こう聞いてください。——「霧の日は作業を止めますか」「凍害は出ていますか。出ているなら、塗る前に何をしますか」。この2つで、釧路の現場を分かっている業者かが判別できます。

塗装には1円も出ない市ですが、耐震には45万円出ます

ここまで読んで、釧路市には外壁塗装の補助が無い、と分かったと思います。ただし住まいに関する補助が無いわけではありません。耐震のほうには、上限45万円の補助があります。釧路市既存住宅耐震改修費等補助金といいます。

制度補助率上限令和8年度の受付
住宅エコリフォーム補助制度(外壁は対象外)10%+加算50万円4月1日〜10月30日
既存住宅耐震改修費補助金23%以内45万円4月1日〜10月30日
既存住宅除却費補助金23%以内10万円4月1日〜10月30日

どちらも締切は同じ令和8年10月30日(金曜日)です。この記事を書いている2026年9月8日から数えて52日あります。ただし耐震のほうは先着順で、市は「補助金額が予定額に達した時点で受付を終了いたします」と書いています。

入口は無料です——市がその場でやってくれます

耐震の補助を受けるには、まず診断で「現行の耐震関係規定に満たない」と判定される必要があります。その診断を、釧路市は無料でやっています。民間の診断士を呼ぶのではなく、市役所本庁舎5階の建築指導課の窓口で受け付けます。

  • 原則として昭和56年5月31日以前に着工されたもの
  • 2階建以下の在来木造戸建て住宅(1階が鉄筋コンクリート造で2〜3階が木造の場合も可)
  • 延床面積が500平方メートル以下
  • 申請者が所有かつ居住していること
  • 建築確認申請書の副本または設計図書一式を持っていること

最後の条件が実質的なハードルです。市は「図面等がなければ診断を行うことができない」と明記しています。各階平面図、仕上げ表、筋かい等の位置や寸法が分かるものを持って窓口へ行き、その場で申込書を書きます。診断には1〜2週間、結果は面談で説明されます。

結果は4段階で返ってきます。

判定上部構造評点
A「安全だと思われます」1.5以上
B「概ね安全だと思われます」1.0以上〜1.4未満
C「やや危険だと思われます」0.7以上〜1.0未満
D「危険だと思われます」0.7未満

この診断は図面と聞き取りによるもので、現地調査はしません。それでもAかBが出れば、補強を心配せずに塗り替えの計画を立てられます。費用はかかりません。塗り替えを考えている昭和56年以前の家なら、見積もりを取る前に一度受けておく価値があります。

訪問してきた業者に、そのまま乗らないでください

耐震の話は、外壁塗装の飛び込み営業と結びつきやすい話題です。釧路市はその点について、補助制度のページに自分から書いています。

「法令改正や制度の創設等に便乗し、釧路市の依頼による調査・検査と偽り、突然訪問するケースなどが懸念されます。釧路市では、業者等に耐震診断・耐震改修に関する個人住宅の調査等は、一切依頼しておりません。

「市から頼まれて回っています」と言われたら、その時点でおかしいということです。市が公式に否定しているので、玄関先で迷う必要はありません。クーリングオフのやり方と手抜きの見抜き方にも、同じ形の手口を並べています。

戸建て以外も対象です

補助の対象になる建物は、戸建て住宅・長屋・併用住宅・共同住宅の4つです。ただし改修の補助を受けるには、申込者が所有し、自ら居住していることが条件になります。長屋や共同住宅を持っていて自分は住んでいない、という場合は改修補助の対象外です。除却の補助のほうは、所有していれば申し込めます。

そのほか、建築基準法等に明らかな法令違反が無いこと、市税等の滞納が無いこと、暴力団員に該当しないことが条件です。

補助金のほかに、税金も動きます

市は補助制度のページで、所得税の特別控除と固定資産税の減額措置にも触れています。問い合わせ先まで書いてあります。

  • 所得税——釧路税務署 0154-31-5100
  • 固定資産税——釧路市役所 資産税課 0154-23-5198

固定資産税の減額は、工事が終わってから3か月以内の申告が必要です。耐震改修をしたのに申告を忘れて減額を受け損ねる、というのはよくある話です。塗り替えそのものでは固定資産税は動きませんが、耐震補強を同時にやるなら別です。外壁塗装と固定資産税で、何をすると上がって何をしても上がらないのかを条文から確かめています。

塗り替えと耐震補強は、どちらも足場が要ります。別々の年にやると足場代を2回払うことになるので、昭和56年5月以前の家なら、塗る前に無料診断を受けて、順番を決めてから見積もりを取るのが結局いちばん安く済みます。

国の補助金なら使えますか

市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

釧路市の「住宅エコリフォーム補助制度」は、外壁塗装に使えますか?

使えません。名前に「エコ」と付いていますが、市の説明は「バリアフリー改修を行う釧路市民に対して、改修費用の一部を補助するものです」。対象工事は①浴室の改良 ②便所の改良 ③階段の改良 ④段差の解消 ⑤通路の拡幅 ⑥手すりの設置 ⑦出入口の戸の改良 ⑧滑りにくい床材料への取替えの8つで、外壁も屋根も入っていません。

外壁の断熱改修なら対象になりますか?

公表されている対象工事一覧には入っていません。ただしパンフレットのQ&Aと提出書類の様式には「省エネ改修工事」「窓以外の断熱改修」という言葉が残っています(過去の制度の名残と思われます)。また分譲マンションについては「天井、外壁、床等の断熱改修工事も補助対象外」と明記されています。断熱改修を検討している方は、申請前に建築指導課(0154-31-4569)に直接確認してください。

いくらもらえますか?

基本補助は対象工事費の10%で、戸当り最大50万円(千円未満切捨て)。三親等以内の高齢者と同居している(する)場合は5%上乗せされ、基本と合わせて最大75万円(申請者と同居者が夫婦の場合は対象外)。さらに釧路管内産の木材を使えば1立方メートルあたり1万円が加算され、1立方メートル未満でも一律1万円付きます。補助対象工事費の合計が15万円以上であることが条件です。

玄関まわりの工事は対象ですか?

対象になります。市は「④段差の解消及び⑥手すりの設置の工事は玄関ポーチも補助対象となります」と明記し、Q&Aでも「玄関ポーチおよび、これと一体構造のスロープに関するバリアフリー改修工事であれば、対象となる場合があります」としています。塗り替えの足場を組むタイミングで、玄関に手すりを付ける——という組み合わせは成り立ちます。

もう工事を始めてしまいました。申請できますか?

できません。市のQ&Aに「補助金の交付決定後に工事着手する事が条件となっていますので…補助金を申請する事はできません」とあります。また郵送での申込みもできません(受付時に申請者と市の双方で内容を確認するため)。ただし委任された施工業者等の代理人から申請書を提出することは可能です。

どの業者でも大丈夫ですか?

釧路市または釧路町に本店を有する業者で、建設業の許可または市への資格登録を受けていることが条件です。個人の場合は市内に住民登録があり、身分証明書または住民票と過去1年間の工事履歴の提出が必要です。契約金額が500万円以上の場合は建設業の許可が必須。自分で工事した場合は補助を受けられません。

去年もらいました。今年も使えますか?

使えます。市のQ&Aに「当該年度につき1回限りとなりますので、別の年度であれば補助を受ける事が可能です」とあります。同一年度では1人1回・同一住宅1回までです。なお築年数は問いません。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

釧路市の公式ページとパンフレットPDFを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 釧路市「釧路市住宅エコリフォーム補助制度」(2026年6月17日更新「バリアフリー改修を行う釧路市民に対して」・受付期間(令和8年4月1日〜10月30日・先着順)・補助対象の住宅・補助対象者の条件・基本補助10%最大50万円高齢者同居加算5%で上限75万円地域材利用加算1万円/立方メートル・工事施工者の条件・必要書類)
  • 釧路市「【令和8年度】釧路市 住宅エコリフォーム補助制度」パンフレット(PDF/「釧路市はバリアフリーで快適な家づくりを応援します」補助対象工事8種の一覧「④及び⑥の工事は玄関ポーチも補助対象」「築年数は問いません」・Q&A17問——親名義の住宅/分譲マンションの共用部分と断熱改修/交付決定後に着手/別年度なら再度可/玄関ポーチとスロープ/DIYは対象外/郵送不可・代理人は可/他制度との併用
  • 釧路市「釧路市既存住宅耐震改修費等補助金交付制度」(ページ番号1004489/補助金額=耐震改修は「耐震改修工事費の23%以内の額。上限45万円」・除却は「除却工事費の23%以内の額。上限10万円」/申請受付期間令和8年4月1日(水曜日)〜10月30日(金曜日)「上記期間内に先着順で申請を受け付けます。ただし、補助金額が予定額に達した時点で受付を終了いたします」/対象=昭和56年5月31日以前に着工された戸建て住宅・長屋・併用住宅・共同住宅「耐震改修補助は、申込者が所有し、自ら居住していることが必要です」/税制優遇=所得税の特別控除(釧路税務署0154-31-5100)・固定資産税の減額措置(釧路市役所資産税課0154-23-5198)「釧路市の依頼による調査・検査と偽り、突然訪問するケースなどが懸念されます。釧路市では、業者等に耐震診断・耐震改修に関する個人住宅の調査等は、一切依頼しておりません」/住宅都市部 建築指導課 指導防災係 0154-31-4569)
  • 釧路市「無料耐震診断のご案内」(ページ番号1004490/対象=原則として昭和56年5月31日以前に着工・2階建以下の在来木造戸建て住宅・延床面積500平方メートル以下・申請者が所有かつ居住・「建築確認申請書の副本または、設計図書一式をお持ちの方」「図面等がなければ診断を行うことができないため、あらかじめご了承下さい」「診断は、図面および申請者からの聞き取り調査により行うこととし、現地調査は実施しません」/診断結果はA(1.5以上)/B(1.0以上〜1.4未満)/C(0.7以上〜1.0未満)/D(0.7未満)の4段階/診断には1〜2週間程度)
  • 釧路市の公式ページを開く——パンフレット・交付要綱・実施要領・各種様式はここからダウンロードできます。金額と受付状況は年度で変わるので、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
釧路市役所 住宅都市部 建築指導課 指導防災係(市役所本庁舎5階)
電話 0154-31-4569
※申請書類は本庁舎5階の建築指導課、鳥取支所や各行政センター、コア鳥取・大空・かがやき等で配布されています

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