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【2026年度】室蘭市の外壁塗装に使える助成金
条件つきで使えます「外壁の塗替え」が対象工事基準に明記。ただし空き家を買った方が対象です
- 市の基準に書いてあります
- 室蘭市の「助成対象工事基準」の外部工事の欄に「1 屋根の葺き替え、塗替え」「2 防水改修」「3 外壁の張替、塗替え」と明記されています
- ただし対象は「空き家を買って住む人」です
- 空家リフォーム助成金は対象空家等を自分が住むために取得した方が対象。いま住んでいる家の塗り替えには使えません
- 金額
- 対象工事費の5分の1・最大100万円/市内業者ですべてのリフォーム工事を行うと20万円加算=最大120万円
- 200万円以上の工事が条件
- 市の例では「190万円=対象外」「250万円=市内業者70万円・市外業者50万円」「500万円=市内120万円・市外100万円」
- 空き家の条件も細かいです
- 空家の期間がおおむね2年以上(電気の解約・ガスの閉栓証明・水道の廃止届で確認)/昭和56年6月1日以降の着工/居住誘導区域内/相続・3親等以内から取得した空家は対象外
- 令和8年度は終了しました
- 市は7月8日付で「申請件数が募集枠の上限に達したため、受付を終了いたしました」と告知しています
「室蘭市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。室蘭市には、外壁塗装が対象と書かれた制度があります。——ただし使えるのは「空き家を買って、そこに住む方」です。いま住んでいる家の塗り替えには使えません。ここを取り違えると時間を無駄にするので、順に整理します。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全11項目
「外壁の塗替え」が基準に書かれています
室蘭市は、助成の対象になる工事を1枚のPDFで公開しています。——「助成対象工事基準(リフォーム工事の種類)」という書類で、冒頭に「住宅の安全性、居住性、機能性等の維持向上の為に行う工事を対象とします」とあり、その下に一覧が並んでいます。
対象となるリフォーム工事の例【外部】
1 屋根の葺き替え、塗替え
2 防水改修
3 外壁の張替、塗替え
さらに【共通】として「養生、整理清掃、足場等の仮設工事、その他工事に必要な仮設工事」も対象と書かれています
外壁塗装で必要になるものが、そろって入っています。——外壁の塗替え、屋根の塗替え、そして足場。塗装工事の見積書に出てくる主要な項目が、そのまま対象になっています。
ちなみに、対象にならないものも明記されています。——「容易に取り外しが可能な機器や、居住に直接結びつかない工事は対象となりません」として、家電製品・厨房製品・衛生製品の設置、既製家具、太陽光設備、各種アンテナ、カーテン、ストーブ、解体工事、外構等が挙げられています。
「外構等」が対象外である点は、覚えておいてください。——石狩市は塀工事もウッドデッキの塗装も対象にしていましたが、室蘭市は外構を外しています。市によって、ここは正反対になります。
使えるのは「空き家を買って住む人」です
ここが、この制度の一番の制約です。市が挙げている「対象となる人」は、次のとおりです。
| ① | 対象空家等を自分が住むために取得した方 |
|---|---|
| ② | 室蘭市内に居住している方、または居住を予定している方 |
| ③ | 市税等を滞納していない方 |
| ④ | 暴力団の構成員でない方 |
①によって、いま住んでいる家の塗り替えは対象外になります。——「これから空き家を買って、直して住む」人のための制度です。伊達市や登別市と同じく、室蘭市も「これから来る人」に寄せた設計になっています。
逆に言えば、こういう方には大きい制度です。——中古の空き家を買って、水回りや内装と一緒に外壁も塗り替える。その工事全体が200万円を超えるなら、最大120万円が戻ってきます。
塗装だけでは、まず200万円に届きません。——外壁と屋根をまとめて塗っても、多くの家で100万円前後です(外壁塗装の費用相場)。内装や設備を含めた工事の一部として外壁を塗る、という規模の話になります。
金額——市が比較表を作っています
室蘭市は、金額の出方を表で示しています。——市内業者と市外業者で、いくら変わるかがひと目で分かります。
| 対象工事費 | 市内業者 | 市外業者 |
|---|---|---|
| 190万円 | なし(200万円未満は対象外) | |
| 250万円 | 70万円 | 50万円 |
| 500万円 | 120万円(上限) | 100万円 |
| 800万円 | 120万円 | 100万円 |
計算のしかたは、こうです。——対象工事費の5分の1で最大100万円。さらに市内業者ですべてのリフォーム工事を行うと20万円が加算されます。
500万円で上限に届きます。——それ以上いくら工事しても、補助は増えません。そして190万円では1円も出ません。200万円が、はっきりした崖になっています。
「あと10万円で200万円」という状況になったら。——補助を取るために不要な工事を足すのは、本末転倒です。190万円の工事に11万円足して201万円にすれば50万円戻りますが、その11万円が本当に必要かどうかを先に考えてください。必要な工事なら足す、不要なら諦める。それだけです。
空き家の条件が細かいです
対象になる空き家の条件は、かなり具体的に決められています。
| 空き家の期間 | おおむね2年以上/市は「電気の解約若しくはガスの閉栓証明又は、水道の廃止届などで確認します」と明記 |
|---|---|
| 建築時期 | 着工日が昭和56年6月1日以降/それ以前なら耐震性が確保されていることを証明する書類が必要 |
| 場所 | 居住誘導区域内に位置すること(室蘭市都市計画情報ウェブサイトで確認) |
| 工事費 | 200万円以上 |
| 工期 | リフォーム工事は年度内に完了すること |
| 対象外 | 相続又は3親等以内から取得した空家/居住誘導区域外に位置する空家 |
「相続または3親等以内から取得した空家は対象外」——親や親戚の家をもらって直す場合は使えません。これは滝川市(3親等以内の親族以外が所有していた住宅)や登別市(相続・贈与・3親等以内から取得した空家は対象外)でも同じでした。北海道の空き家補助に共通する条件です。
「空き家の期間おおむね2年以上」の確認方法が具体的です。——電気の解約、ガスの閉栓証明、水道の廃止届。買おうとしている物件が本当に2年空いていたかは、売主側に書類を出してもらう必要があります。契約前に確認してください。
「市内業者だと加算」は隣の市と同じ形です
室蘭市の「市内業者で全てのリフォーム工事を行うと20万円加算」という仕組みは、隣の市にもありました。
| 市 | 市外業者 | 市内業者 |
|---|---|---|
| 室蘭市(空家リフォーム) | 1/5・最大100万円 | +20万円=最大120万円 |
| 登別市(断熱改修) | 1/2・上限120万円 | +1/4(上限50万円)=最大170万円 |
| 滝川市・苫小牧市・江別市 | 市内業者に限る(市外は使えない) | |
室蘭と登別は隣り合った市で、どちらも同じ考え方をしています。——市外の会社でも使えるが、市内の会社を選べば増える。「市内限定」にすると対応できる会社が無い工事は誰も使えず、業者を問わないと補助金が市外に流れる。その中間を取った形です。
ただし「市内業者ですべての工事を行う」ことが条件です。——一部だけ市外の会社に出すと、加算が付きません。複数の業者に分けて頼む予定があるなら、申請前に市へ確認してください。
解体は3本立て(最大350万円)
室蘭市は、解体のほうにも複数の制度を持っています。塗るか壊すかで迷っている方のために、並べておきます。
| 制度 | 金額 | 対象 |
|---|---|---|
| 老朽空家等活用支援助成事業 | 対象工事費の10分の9/木造最大250万円・非木造最大350万円 | 特定空家等のうち特に危険等の切迫性が高いと市が認める空家/公売等又は無償譲渡により土地とあわせて取得 |
| 空家バンク解体助成事業 | 1/2・最大50万円 | 室蘭市空家バンクに登録している空家を購入して解体/解体後10年間は売却をしないこと |
| 中央・中島地区再生事業助成金 | 1/2・上限500万円/アスベストを含有している場合は4分の3・上限750万円 | 都市機能誘導区域(JR室蘭駅・東室蘭駅周辺)で解体後に共同住宅を建てる場合 |
「10分の9」は高い補助率です(千歳市・恵庭市・北斗市のように、少額の工事なら全額という市もあります)。——ただし「特定空家等のうち特に危険等の切迫性が高いと市が認める空家」で、公売や無償譲渡で土地ごと取得したものという、かなり限られた場面のための制度です。
アスベストで率が上がるのは、理にかなっています。——中央・中島地区再生事業助成金は、アスベストが無ければ1/2、有れば3/4。アスベストの除去費用は大きく、そこで解体が止まってしまうのを防ぐ設計です。苫小牧市は逆にアスベストの事前調査費用を補助対象から外していました。
室蘭の家で、塗る前に見るところ
室蘭市は三方を海に囲まれた、風の強い港湾・工業都市です。
- 塩害は、室蘭でとくに意識したいところです——三方が海なので、どの向きの面も風が当たります。面ごとに傷み方が違うことが多く、「四面とも同じ処理でいいのか」を必ず聞いてください(塩害と外壁)
- 凍害——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊す現象です。塗装では直りません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます(シーリングの打ち替え/雨漏りの原因)
- 坂の多い地形です——敷地が狭かったり高低差があると、足場代が上がることがあります。見積書で足場の数量(㎡)を確認してください
- 塗れる期間は5月から10月——塗料は気温5℃以下では基本的に施工できません(季節と工期)
見積もりのときに、こう頼んでください。——「数量と単価が入った内訳書でお願いします」。室蘭市の助成も申請に「助成対象経費が計算できる書類(見積書等)」と「経費の配分調書」を求めています。行政がお金を出すときに見ているのは、いつも内訳です(見積書のチェック項目)。
結婚新生活支援事業——外壁塗装には使えません
室蘭市には結婚新生活支援事業がありますが、外壁塗装には使えません。実施している市でも対象になる経費は同じではないので、「いくら出るか」より先に「何に使えるか」を見てください。
| 補助上限 | お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円 |
|---|---|
| 対象になる費用 | 住宅賃借費用(家賃、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)と引っ越し費用だけです |
| 対象外 | リフォーム費用は対象費用に出てきません。賃借は駐車場代・保険料・保証料・退去時清掃代・鍵交換代なども対象外 |
| 所得 | お二人の合計所得が500万円未満 |
| 年齢 | 婚姻日時点でお二人とも(市の手引きをご確認ください) |
| 申請期間 | 助成対象期間は令和8年1月1日〜令和9年3月5日、支払いは令和8年4月1日〜令和9年2月26日。申請締切は令和9年3月5日 |
| 窓口 | 室蘭市都市政策課 0143-25-2592(本庁舎4階。事前相談フォームを24時間受付) |
ただし、この市の制度は外壁塗装には使えません。補助の対象が限られているためです。実施している市でも対象経費は同じではないので、金額の前に「何に使えるか」を見てください。
この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。
国の補助金なら使えますか
市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
室蘭市で、外壁塗装に助成は出ますか?
条件つきで出ます。室蘭市の空家リフォーム助成金は、市が公開している「助成対象工事基準」に「屋根の葺き替え、塗替え」「外壁の張替、塗替え」を対象工事として明記しています。ただし対象は「対象空家等を自分が住むために取得した方」で、いま住んでいる家の塗り替えには使えません。
いま住んでいる家の塗り替えには使えませんか?
使えません。空家リフォーム助成金は空き家を取得して自分が住む方のための制度です。室蘭市には、住み続けている家のリフォームに出る補助は見当たりませんでした。滝川市(30%・上限30万円)や石狩市(10%・上限15万円)のように、住んでいる方の塗り替えに出す市もありますが、制度は住んでいる市のものしか使えません。
いくら出ますか?
対象工事費の5分の1で最大100万円、市内業者ですべてのリフォーム工事を行うと20万円が加算されて最大120万円です。市が示している例では、250万円の工事なら市内業者70万円・市外業者50万円、500万円なら市内120万円・市外100万円。190万円では対象外(200万円以上が条件)です。
親から相続した空き家でも使えますか?
使えません。市は対象外として「相続又は3親等以内から取得した空家」を明記しています。これは滝川市や登別市でも同じ条件でした。北海道の空き家補助に共通する制約です。
空き家かどうかは、どう証明するのですか?
市は「空家の期間がおおむね2年以上であること」を条件とし、確認方法を「電気の解約若しくはガスの閉栓証明又は、水道の廃止届などで確認します」と明記しています。買おうとしている物件が本当に2年以上空いていたかは、売主側に書類を出してもらう必要があるので、契約前に確認してください。
市外の業者に頼むと、どれくらい損ですか?
20万円です。市内業者ですべてのリフォーム工事を行った場合にのみ20万円が加算されます。一部だけ市外の会社に出すと加算が付きません。この「市外でも使えるが市内だと増える」形は、隣の登別市(断熱改修で1/4・上限50万円を加算)と同じ考え方です。
いま申し込めますか?
令和8年度は終了しています。市は7月8日付で「令和8年度『空家リフォーム助成金』は、申請件数が募集枠の上限に達したため、受付を終了いたしました」と告知しました。老朽空家等活用支援助成金と空家バンク解体助成金も、同じく上限に達して受付終了しています。次年度に使うなら、年度初めに市へ相談してください。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
室蘭市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。助成は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 室蘭市「室蘭市結婚・出産新生活応援助成金」(助成金の額の上限=1年目30万円、2年目12万円。ただし転居先が室蘭市立地適正化計画に基づく居住誘導区域外の場合、助成金の額の上限はそれぞれ2分の1。夫婦共に29歳以下の世帯については、引っ越し先の場所により1か年目の上限額が60万円となる場合があります/対象費用=住宅賃借費用(家賃、敷金、礼金、共益費、仲介手数料。対象外=駐車場代、保険料、保証料、退去時清掃代、鍵交換代など)と引っ越し費用(引っ越し運送費、荷造りサービス費用)=リフォーム費用は出てきません/助成対象期間=令和8年1月1日〜令和9年3月5日(家賃は令和9年3月31日まで)、助成申請額算出期間=令和8年4月1日〜令和9年2月26日/申請締め切り=令和9年3月5日/「本助成制度の一部は、国の補助金『結婚新生活支援事業費補助金』を受けて実施しています。」/事前相談フォームを24時間受付)
- 室蘭市「空家リフォーム助成事業」(ページ番号1112153・更新日2026年7月8日/「令和8年度『空家リフォーム助成金』は、申請件数が募集枠の上限に達したため、受付を終了いたしました」/対象となる人=「対象空家等を自分が住むために取得した方」/対象工事=「建設業法第2条第3項に規定する建設業者又は同法第3条1項ただし書に規定するものが住宅の安全性、居住性、機能性等の維持向上の為に行う200万円以上のリフォーム工事」/条件=空家の期間がおおむね2年以上(電気の解約若しくはガスの閉栓証明又は、水道の廃止届などで確認)/着工日が昭和56年6月1日以降/対象工事費が200万円以上/居住誘導区域内/年度内に完了/対象外=相続又は3親等以内から取得した空家、居住誘導区域外に位置する空家/金額=「対象工事費の5分の1、最大100万円を助成します。さらに、市内業者で全てのリフォーム工事を行うと20万円加算されます」/比較表=190万円は対象外/250万円は市内70万円・市外50万円/500万円は市内120万円・市外100万円/800万円は市内120万円・市外100万円)
- 室蘭市「助成金対象工事基準」(PDF/「住宅の安全性、居住性、機能性等の維持向上の為に行う工事を対象とします」/対象となるリフォーム工事の例【外部】=「1 屋根の葺き替え、塗替え」「2 防水改修」「3 外壁の張替、塗替え」/【内部】17項目・【設備】4項目/【共通】「対象工事に伴って必要となる工事・費用(例)諸費用(各種調査費)/ユニットバス、キッチン、便器等の取替えに伴う電気、給排水、換気工事/養生、整理清掃、足場等の仮設工事、その他工事に必要な仮設工事」/対象とならない例=家電製品の設置、厨房製品の設置、衛生製品の設置、既製家具、太陽光設備、各種アンテナ、カーテン、ストーブ、解体工事、外構等)
- 室蘭市「老朽空家等活用支援助成事業」(ページ番号1112199・更新日2026年7月8日・受付終了/「対象工事費の10分の9、建物の構造が木造の場合は最大250万円、非木造の場合は最大350万円を助成します」/条件=「特定空家等のうち特に危険等の切迫性が高いと市が認める空家であること」「公売等又は無償譲渡により土地とあわせて取得した空家であること」/3親等以内から取得した空家は対象外)
- 室蘭市「空家バンク解体助成事業」(ページ番号1112198・更新日2026年7月8日・受付終了/室蘭市空家バンクに登録している空家を購入し、その空家を解体する方/「対象工事費の2分の1、最大50万円を助成します」/「空家解体後10年間は売却をしないこと」)
- 室蘭市「室蘭市中央・中島地区再生事業助成金」(ページ番号1111597・更新日2026年4月23日/都市機能誘導区域(JR室蘭駅及びJR東室蘭駅周辺)で既存建築物を解体し、跡地に共同住宅を建設する場合/解体する建物は昭和56年5月31日以前に確認済証が交付されていること/共同住宅は1戸あたり住戸専用面積25㎡以上・1棟につき3戸以上/助成率=アスベストを含有していない場合は2分の1(上限500万円)、含有している場合は4分の3(上限750万円)/都市建設部 都市政策課 都市政策係 0143-25-2592)
- 室蘭市「空家リフォーム助成事業」を開く——次年度の受付開始と「助成金対象工事基準」のPDFは、このページで公開されます
- 室蘭市「空家リフォーム助成事業」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
中央・中島地区再生事業助成金=都市建設部 都市政策課 都市政策係 電話 0143-25-2592
〒051-8511 室蘭市幸町1番2号/FAX 0143-24-2091
空家リフォーム助成・老朽空家等活用支援助成・空家バンク解体助成の窓口は、市の「空き家・空き地」のページから確認してください
居住誘導区域の範囲は「室蘭市都市計画情報ウェブサイト」で確認できます
北海道のほかの市も調べています。——北海道の助成金まとめ/札幌市/小樽市/江別市/石狩市/帯広市/北広島市/千歳市/苫小牧市/恵庭市/伊達市/滝川市/登別市/根室市/網走市/富良野市/北見市/釧路市/旭川市/函館市/北斗市/美唄市。隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります(制度の型の見分け方/助成金ガイド/業者の選び方)。