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【2026年度】美唄市の外壁塗装に使える助成金

出ませんただし「市長が認める工事」という項目があるので、聞く価値はあります

塗装は対象に挙げられていません
美唄市の住宅助成は住宅バリアフリー改修促進助成金で、対象はバリアフリー工事・断熱防寒工事・換気設備工事の3分野。外壁塗装は、どこにも書かれていません
そもそも年齢の条件があります
「60歳以上の方がお住いか若しくは、改修工事が完了するまでに同居を予定している世帯の住宅」が対象です
金額
助成対象工事費(諸経費を除いた額)の3分の1・上限20万円(千円未満切り捨て)/1住宅(住戸)につき1回
ここだけ、余地があります
対象工事の4番目に「[4]その他の工事 (1)上記[1][2][3]の対象工事に伴う関連工事 (2)その他市長が認める工事」という項目があります
業者は市内限定です
「市内に事業所(本社及び支店等。)がある法人または市内に住所のある個人事業者の請負による工事」
空き家の解体は手厚いです
解体工事に要した額の2分の1(限度額 住宅100万円・店舗200万円)/募集20戸程度/不良度測定による評点合計が100点以上であることなどを市が調査します

「美唄市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。正直に書きます。美唄市の助成に、外壁塗装は挙げられていません。——ただ対象工事の一覧の最後に、一行だけ余地が残されています。そこをどう使うか、そして使えない場合にどうするかを書きます。

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全10項目

対象は3分野——塗装は入っていません

美唄市住宅バリアフリー改修促進助成金の説明は、こうです。——「高齢者が住む住宅で、日常の利便を向上させるために必要なバリアフリー化工事、断熱・防寒工事及び換気設備工事について、工事費の一部を助成する制度です」

分野対象工事
[1]バリアフリー工事手すりの取付工事/床等の段差解消工事/床材の変更工事/ドア等の取替工事/移動補助機器の設置/高齢者対応型浴室設置工事
[2]断熱・防寒工事床・壁・天井断熱材を入れ替える工事/風除室設置工事/玄関戸を断熱性の高いドアに取り替える工事/窓を断熱性の高い窓に取り替える工事
[3]換気設備工事機械換気設備の設置及び換気性能を向上させる工事(エアコン・レンジフードは除く)
[4]その他の工事上記[1][2][3]の対象工事に伴う関連工事/その他市長が認める工事

[1]から[3]に、外壁塗装は一つもありません。——滝川市(市の計算例が外壁塗装)、網走市(「外壁、屋根等の外部仕上げ等の改修工事」)、富良野市(「屋根、外壁、軒天の塗装 ○」)とは、はっきり違います。

ただし[2]は「断熱・防寒工事」です。——床・壁・天井の断熱材を入れ替える工事が対象なので、外壁を剥がして断熱材を入れ替えるような工事なら話が変わってきます。塗るだけでは、この分類に入りません。

「風除室設置工事」が対象なのは、北海道らしい項目です。——玄関の前に付ける小さな部屋のことで、雪と冷気を止めるためのものです。足場を組むタイミングで一緒に検討する価値はあります。

「市長が認める工事」という一行

対象工事の最後に、こう書かれています。

「[4]その他の工事
(1)上記[1][2][3]の対象工事に伴う関連工事
(2)その他市長が認める工事

この一行があるかどうかは、大きな違いです。——一覧に無い工事でも、相談する余地があるということだからです。網走市も「次の例以外で、既存の住宅にかかる工事についても補助対象となる場合がありますので、ご不明な点はご相談ください」と書いていました。

ただし、期待しすぎないでください。——「関連工事」は、あくまで[1][2][3]に伴うものです。外壁塗装だけを持ち込んでも、まず通りません。

持ち込み方見込み
「外壁を塗りたいので助成してほしい」対象外(3分野のどれにも当たりません)
「壁の断熱材を入れ替える。そのために外壁を剥がして戻す」相談の余地があります([2]に伴う関連工事)
「風除室を付ける。その取り合い部分を直す」相談の余地があります([2]に伴う関連工事)

聞き方を書いておきます。——「断熱改修に伴って外壁を復旧する部分は、関連工事として対象になりますか」。窓口は美唄市役所2階 都市整備部 都市建築住宅課 都市建築係(0126-63-0139)です。見積書を分けて作ってもらう必要があるので、業者にもその旨を伝えてください(見積書のチェック項目)。

60歳という線引きの意味

美唄市の助成には、他の市であまり見ない条件があります。

「美唄市内にある住宅で、60歳以上の方がお住いか若しくは、改修工事が完了するまでに同居を予定している世帯の住宅が対象となります」

60歳未満の世帯だけなら、そもそも対象外です。——滝川市の改修助成には年齢の条件がなく、網走市は子育て世帯を優遇(上限が倍)していました。美唄市は逆に、高齢者に絞っています。

誰を優遇しているか
美唄市60歳以上がいる世帯のみ(それ以外は対象外)
網走市子育て世帯は上限が倍(10万円→20万円)
富良野市多世代同居は上限が2.5倍(20万円→50万円)
滝川市改修助成に年齢条件なし(新築・中古取得は子育て・若者夫婦世帯限定)

「同居を予定している」でも対象になります。——市は「改修工事が完了するまでに同居を予定している世帯」と書いています。親と同居するために家を直す場合も入るということです。

介護保険との関係に注意してください。——市は「介護保険法に基づく居宅介護住宅改修費の支給を受けた工事」「障害者自立支援法に基づく住宅改修費の支給を受けた工事」を助成の対象額から除くとしています。手すりの設置などは、介護保険のほうが先に使えることがあります。どちらが有利かは、金額と条件を並べて比べてください。

空き家の解体は、北海道でも手厚い部類です

美唄市空家住宅等解体助成金は、金額が大きい制度です。

助成額解体工事に要した額の2分の1(限度額 住宅100万円・店舗200万円
募集戸数20戸程度同一会計年度内において、1人につき1戸
対象の判定「住宅地区改良法に規定する不良住宅で、建物の不良度測定による評点合計が100点以上であるか、空き家等の立地や周辺の状況などを総合的に判断し、美唄市空家等対策協議会で助成対象物件を決定します」
事前調査受付期間は令和8年4月6日〜5月8日/「事前調査申請(不良度判定調査)のみを受けることはできません。解体を予定する年度に限り、事前調査及び助成金の申請を行うことができます」
対象範囲「車庫、倉庫、樹木、塀等も撤去対象です」/家財道具、機械、車両等の動産の処分は対象外
業者空知管内に主たる事業所があり、解体工事業の許可または北海道知事の登録を受けた事業者/市は「解体業者一覧(美唄市のみ)」をPDF公開
期限令和9年1月31日までに工事を完了

「評点100点以上」という基準は、他の市でも使われています。——伊達市は不良度100以上で補助率が2分の1から10分の8に上がり、富良野市は「築年数や劣化があるからといって必ずしも補助金の対象になるものではありません」と釘を刺していました。解体の補助は、どこも市の判定が入ります。

塗るか、壊すかで迷っている方へ。——美唄市の解体助成は住宅で上限100万円です。室蘭市(不良空き家で最大100万円)や伊達市(同100万円)と並ぶ水準。ただし事前調査の受付は4月6日から5月8日までの1か月しかありません。塗装の見積もりと一緒に、解体の概算も出してもらって比べてください。

手続きで、つまずきやすいところ

美唄市の書き方は具体的で、実務で引っかかる点が先に挙げられています。

着工の順番「助成金交付申請書(別記様式第1号)受理する前に、工事に着手しているものや工事が完了しているものは、助成の対象になりませんのでご注意下さい」
写真申請に「現況写真(日付入り)/すべての工事箇所の写真/3ヶ月以内に撮影したもの」、完了報告に「改修部分の改修中及び改修後の写真」
名義(解体助成)「申請者、見積書及び契約書の宛名、助成金振込先の口座名義人はすべて同じであることが必要です」
検査完了検査(現場検査)を行ったうえで、助成金を交付
期限バリアフリー助成=令和9年2月26日までに工事を終了し、手続きが完了すること/受付開始は令和8年5月11日(予算額に達した段階で終了)

「改修中の写真」が要る点に注目してください。——工事が終わってからでは撮れません。業者に「途中の写真も撮っておいてください」と先に伝える必要があります。

これは、助成を使わない外壁塗装でも同じです。——塗装は完成すると差が分かりません。下塗り・中塗り・上塗りが本当に行われたかを確かめる材料は、途中の写真しかないのです(中塗りの色を変えてもらう)。市が助成の条件にしていることを、そのまま自分の工事にも使ってください。

美唄の家で、塗る前に見るところ

美唄市は石狩平野の内陸、豪雪地帯です。

  • 雪の重みと凍害——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊します。塗装では直りません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます(シーリングの打ち替え雨漏りの原因
  • 雪が当たる面と当たらない面で、傷み方が違います——吹きだまりになる面は、壁が長時間濡れたままになります。見積もりで「四面とも同じ処理でいいのか」を聞いてみてください
  • 雪止め・雨どい・下屋の板金を、足場があるうちに——美唄市の助成では対象になりませんが、工事としては一緒にやるほうが効率的です。富良野市網走市は雪止めも補助の対象にしていました
  • 塗れる期間は5月から10月——塗料は気温5℃以下では基本的に施工できません(季節と工期

業者選びについて。——美唄市の塗装に助成は出ないので、市外の業者にも頼めます。近隣の滝川市は塗装に30%・上限30万円を出していますが、あれは滝川市民のための制度です。「隣の市で出るなら自分も」とはいきません。住んでいる市の制度しか使えません。

耐震の助成はありません——市が「廃止した」と書いています

塗装が対象外だと分かると、次に気になるのが耐震のほうだと思います。他の市では、塗装に5万〜20万円しか出ない一方で、耐震改修には100万円を超える補助が用意されていることがあるからです。

美唄市には、いま民間住宅向けの耐震改修助成はありません。これは調べても見つからなかった、という話ではありません。市が自分で理由まで書いています。

民間住宅の耐震改修助成金については、利用実績がなく令和5年で廃止しています。」——美唄市住生活基本計画(令和8年1月現在)

使う人がいなかったので、令和5年でやめた。そう書かれています。この住生活基本計画は令和8年度から令和17年度までの10年計画で、令和8年1月にまとまったばかりのものです。つまりこの記述は、今年の時点での市の説明です。

耐震改修促進計画も、期限が切れたままです

同じ計画書には、こうも書かれています。

「本市では、『美唄市耐震改修促進計画』(平成30年度から令和2年度の3カ年計画)を策定し、住宅の耐震化を促進してきましたが、計画期間の満了により、次期計画の策定が必要となっています。」

令和2年度で切れた計画が、令和8年になっても更新されていない、ということです。市のホームページにある「耐震改修促進計画について」のページに至っては、更新日が2015年10月21日で、内容は平成22年度から平成27年度の計画の話のままになっています。

都市建築住宅課が案内している住まいの助成は、この記事で見てきた住宅バリアフリー改修促進助成金と、空家住宅等解体助成金、それに町内会館等解体撤去助成金の3つです。耐震のものはここにも入っていません。

診断だけなら、北海道がやってくれます

市の助成が無くても、診断は受けられます。北海道が、市町村とは別に無料の耐震診断を実施しているからです。

「道では戸建て木造住宅の無料耐震診断を各(総合)振興局で行っています。」——北海道 建設部住宅局建築指導課

美唄市は空知総合振興局の管内です。窓口はここになります。

窓口空知総合振興局 建設指導課 建築住宅係
電話0126-20-0067

対象になる住宅や必要な図面は振興局に確認してください。昭和56年5月以前に建った家で、これから塗り替えを考えているなら、見積もりを取る前に一度受けておく価値があります。

理由は費用です。耐震補強は壁を触る工事なので、塗ったあとに補強することになると、塗ったところをまた壊すことになります。足場も2回組むことになります。診断が無料なら、先に受けておいて損はありません。

断熱・防寒なら、この記事の助成が使えます

耐震ではありませんが、地震以外の目的で外まわりに手を入れるなら、ここまで見てきた住宅バリアフリー改修促進助成金の[2]断熱・防寒工事が使えます。60歳以上の方が住む住宅であることが条件です。

  • 床・壁・天井の断熱材を入れ替える工事
  • 風除室の設置工事
  • 玄関戸を断熱性の高いドアに取り替える工事
  • 窓を断熱性の高い窓に取り替える工事

助成額は対象工事費の3分の1・上限20万円です。塗装そのものは対象になりませんが、壁の断熱材を入れ替える工事は外壁を剥がすことがあるので、塗り替えと工期を合わせられる場合があります。断熱と塗装を同じ業者に相談してみてください。

ただし「壁の断熱材を入れ替えれば断熱塗料も対象になる」ということではありません。市が挙げているのは断熱材を入れ替える工事で、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。見積書のどの行が助成の対象になるかは、申請の前に都市建築住宅課(0126-63-0139)で確かめてください。

国の補助金なら使えますか

市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

美唄市で、外壁塗装に助成は出ますか?

出ません。美唄市の住宅助成は住宅バリアフリー改修促進助成金で、対象は[1]バリアフリー工事[2]断熱・防寒工事[3]換気設備工事の3分野です。外壁塗装は、どの分野にも挙げられていません。ただし[4]その他の工事として「対象工事に伴う関連工事」「その他市長が認める工事」という項目があります。

「市長が認める工事」で、塗装は認められませんか?

塗装だけを持ち込んでも、まず通りません。[4]は「上記[1][2][3]の対象工事に伴う関連工事」と書かれており、3分野のどれかに付随する工事が想定されています。相談の余地があるのは、たとえば「壁の断熱材を入れ替えるために外壁を剥がして戻す」といった場合です。「断熱改修に伴って外壁を復旧する部分は、関連工事として対象になりますか」と都市建築住宅課(0126-63-0139)に聞いてみてください。

年齢の条件があると聞きましたが?

あります。市は「美唄市内にある住宅で、60歳以上の方がお住いか若しくは、改修工事が完了するまでに同居を予定している世帯の住宅が対象となります」としています。60歳未満の世帯だけなら対象外です。ただし「同居を予定している」でも対象になるので、親と同居するために家を直す場合も含まれます。

いくら出ますか?

助成対象工事費(諸経費を除いた額)の3分の1で、上限20万円です(千円未満切り捨て)。3分の1という率は、北海道で調べたなかでは高いほうです(滝川市30%、石狩市10%、網走市10%)。ただし1住宅(住戸)につき1回で、介護保険や障害者自立支援法の住宅改修費の支給を受けた工事は対象額から除かれます。

市外の業者に頼んでも使えますか?

使えません。市は「市内に事業所(本社及び支店等。)がある法人または市内に住所のある個人事業者の請負による工事」を条件にしています。空き家の解体助成のほうは「空知管内に主たる事業所(本店及び支店等)があり」とやや広く、市は「解体業者一覧(美唄市のみ)」をPDFで公開しています。

いつ申し込めばいいですか?

バリアフリー助成は令和8年5月11日から受付開始で、「予算額に達した段階で受付は終了」とされています。工事は令和9年2月26日までに終了し、手続きも完了させる必要があります。空き家の解体助成は、事前調査の受付が令和8年4月6日から5月8日までの1か月しかありません。こちらのほうが締切が早いので注意してください。

空き家を壊す助成はいくらですか?

解体工事に要した額の2分の1で、限度額は住宅100万円・店舗200万円です。募集は20戸程度で、同一会計年度内に1人につき1戸。車庫、倉庫、樹木、塀等も撤去対象です。ただし「建物の不良度測定による評点合計が100点以上であるか、空き家等の立地や周辺の状況などを総合的に判断し、美唄市空家等対策協議会で助成対象物件を決定します」——古ければ通るわけではありません。

先に工事を始めてしまいましたが、間に合いますか?

間に合いません。市は「助成金交付申請書(別記様式第1号)受理する前に、工事に着手しているものや工事が完了しているものは、助成の対象になりませんのでご注意下さい」と明記しています。また申請には「現況写真(日付入り)」で「すべての工事箇所」を「3ヶ月以内に撮影したもの」が必要で、完了報告には「改修部分の改修中及び改修後の写真」が要ります。途中の写真は、工事が終わってからでは撮れません。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

美唄市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。助成は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。

  • 美唄市「令和8年度 美唄市住宅バリアフリー改修促進助成金 ご案内」(記事ID0000236・更新日2026年4月1日/「高齢者が住む住宅で、日常の利便を向上させるために必要なバリアフリー化工事、断熱・防寒工事及び換気設備工事について、工事費の一部を助成する制度です」/対象住宅=「美唄市内にある住宅で、60歳以上の方がお住いか若しくは、改修工事が完了するまでに同居を予定している世帯の住宅」/対象工事=「市内に事業所(本社及び支店等。)がある法人または市内に住所のある個人事業者の請負による工事」[1]バリアフリー工事(手すりの取付/床等の段差解消/床材の変更/ドア等の取替/移動補助機器の設置/高齢者対応型浴室設置)[2]断熱・防寒工事(床・壁・天井断熱材を入れ替える工事/風除室設置工事/玄関戸を断熱性の高いドアに取り替える工事/窓を断熱性の高い窓に取り替える工事)[3]換気設備工事(機械換気設備の設置及び換気性能を向上させる工事。※エアコン・レンジフードは除く)[4]その他の工事「(1)上記[1][2][3]の対象工事に伴う関連工事 (2)その他市長が認める工事」/助成金の額=「助成対象工事費(諸経費を除いた額。)の3分の1に相当する金額(千円未満は切り捨て。)で、上限20万円です」/対象から除かれるもの=水洗便所改造資金貸付・介護保険法の居宅介護住宅改修費・障害者自立支援法の住宅改修費・国や道等の補助を受けた工事・造り付け以外の家具及び備品の設置工事1住宅(住戸)につき1回/受付開始令和8年5月11日「予算額に達した段階で受付は終了」/申請書類に「現況写真(日付入り)/すべての工事箇所の写真/3ヶ月以内に撮影したもの」「助成金交付申請書(別記様式第1号)受理する前に、工事に着手しているものや工事が完了しているものは、助成の対象になりませんのでご注意下さい」令和9年2月26日までに工事を終了し、手続きが完了すること/完了報告に「改修部分の改修中及び改修後の写真」完了検査(現場検査)を行ったうえで助成金を交付
  • 美唄市「令和8年度 美唄市空家住宅等解体助成金のご案内」(記事ID0016421・更新日2026年3月24日/助成額=「解体工事に要した額の2分の1相当額(限度額 住宅:100万円 店舗:200万円)」募集戸数20戸程度「同一会計年度内において、1人につき1戸」「住宅地区改良法に規定する不良住宅で、建物の不良度測定による評点合計が100点以上であるか、空き家等の立地や周辺の状況などを総合的に判断し、美唄市空家等対策協議会で助成対象物件を決定します」/事前調査の受付期間令和8年4月6日〜5月8日「事前調査申請(不良度判定調査)のみを受けることはできません。解体を予定する年度に限り、事前調査及び助成金の申請を行うことができます」「車庫、倉庫、樹木、塀等も撤去対象です」家財道具、機械、車両等の動産の処分及び解体工事に伴う修繕等は助成対象外/業者=「空知管内に主たる事業所(本店及び支店等)があり、建設業法に基づく解体工事業の許可、または…北海道知事の登録を受けた解体工事業者」「解体業者一覧(美唄市のみ)」をPDF公開令和9年1月31日までに工事を完了「申請者、見積書及び契約書の宛名、助成金振込先の口座名義人はすべて同じであることが必要です」「すでに完了した工事、着手した工事、交付決定前に行った契約による工事は、助成の対象となりません」
  • 美唄市「美唄市町内会館等解体撤去助成金」「移住・定住 サポートメニュー」(企画財政課ふるさと創生係/移住・定住のページはリンク集で、住宅取得の補助は確認できませんでした
  • 美唄市「美唄市住生活基本計画」(PDF・令和8年1月現在/計画期間令和8年度から令和17年度までの10年間/2章1「前計画の振り返り」b.主な取り組み=「民間住宅の耐震改修助成金については、利用実績がなく令和5年で廃止しています。」/4章3「自然災害などへの対応」a.美唄市耐震改修促進計画策定の推進=「本市では、『美唄市耐震改修促進計画』(平成30年度から令和2年度の3カ年計画)を策定し、住宅の耐震化を促進してきましたが、計画期間の満了により、次期計画の策定が必要となっています。」
  • 美唄市「耐震改修促進計画について」(記事ID0000238・更新日2015年10月21日/掲載内容は平成22年度から平成27年度の6カ年計画のまま/都市建築住宅課 都市建築係 0126-63-0139)
  • 美唄市 都市建築住宅課の掲載一覧(2026年9月8日確認/住まいの助成として掲載されているのは住宅バリアフリー改修促進助成金・空家住宅等解体助成金・町内会館等解体撤去助成金の3つで、耐震診断・耐震改修の助成は掲載されていません
  • 北海道 建設部住宅局建築指導課「住宅の耐震化の支援」(2026年7月21日更新/「道では戸建て木造住宅の無料耐震診断を各(総合)振興局で行っています。」「市町村でも耐震診断の実施を支援(無料・補助等)しているところがあります。」/問い合わせ窓口一覧=空知総合振興局 建設指導課建築住宅係 0126-20-0067
  • 美唄市「住宅バリアフリー改修促進助成金 ご案内」を開く——次年度の受付開始日と対象工事は、このページで告知されます
  • 美唄市「住宅バリアフリー改修促進助成金 ご案内」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
都市整備部 都市建築住宅課 都市建築係(美唄市役所2階) 電話 0126-63-0139
〒072-8660 北海道美唄市西3条南1丁目1番1号/代表 0126-62-3131
開庁時間 月曜日〜金曜日 8時45分〜17時15分(土日祝・年末年始は休み)
空き家の解体助成は事前調査の受付が4月6日〜5月8日バリアフリー助成の受付開始は5月11日です

北海道のほかの市も調べています。——北海道の助成金まとめ札幌市小樽市江別市石狩市帯広市北広島市千歳市苫小牧市恵庭市伊達市滝川市登別市室蘭市根室市網走市富良野市北見市釧路市旭川市函館市北斗市隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります制度の型の見分け方助成金ガイド業者の選び方)。