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【2026年度】千歳市の外壁塗装に使える助成金
出ませんただし耐震改修の対象費用に「外装の復旧工事」が明記されています
- 塗装そのものへの補助はありません
- 千歳市の住宅向け補助は木造住宅の耐震診断と耐震改修の2つだけです。住宅リフォーム助成も、省エネ改修の補助もありません
- ただし、ここは見てください
- 耐震改修の補助対象費用に「現状復旧等に伴う附帯工事(解体工事並びに外装、断熱材、内装等の復旧工事及び更新工事費を含む。)のうち耐震改修工事に係る費用」と書かれています
- 耐震改修
- 限度額30万円/予定件数3件/申込 令和8年4月1日〜9月30日(3件に達し次第締切)
- 耐震診断
- 限度額6万4千円(費用の5分の4以内)/予定件数5件/同上
- 無料の耐震診断もあります
- 市が無料耐震診断を実施。ただし図面が無いと受け付けられません(市職員の現地調査はなし)
- 市が外壁の点検方法を示しています
- 市は「外壁をたたいた時に、ほかの部分と比べて違う音がしないか」まで具体的に書いています。これは業者を呼ぶ前に自分でできます
「千歳市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に結論です。塗装そのものに出る助成は、千歳市にはありません。——ただ、千歳市の耐震改修補助には、他の市であまり見ない一文があります。そして市自身が「外壁の点検のしかた」を公開しています。順に書きます。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか
このページの内容全10項目
千歳市の住宅補助は、耐震の2つだけです
市の公式サイトを、住宅に関わるカテゴリまで順に開いて確認しました。——個人の住宅の工事に出る補助は、この2つだけです。
| 制度 | 限度額 | 予定件数 | 塗装は |
|---|---|---|---|
| 千歳市木造住宅耐震診断事業 | 6万4千円(費用の5分の4以内) | 5件 | × |
| 千歳市木造住宅耐震改修 | 30万円 | 3件 | 条件つきで外装の復旧は対象 |
住宅リフォーム助成はありません。——江別市や石狩市のような「工事費の何%を出す」型の制度は、千歳市には見つかりませんでした。
省エネ改修の補助もありません。——市はゼロカーボンシティ宣言をしていますが、確認できたのは公共施設への太陽光発電設備の導入状況や支笏湖地区のゼロカーボンパーク登録といった内容で、個人住宅の断熱改修や機器設置への補助は見当たりませんでした。北広島市のような機器の設置補助(太陽光・蓄電池)すらありません。
「無い」と断言はしません。——制度は年度で新設されることがあります。市の窓口は建設部建築政策課建築指導係(0123-24-0751 直通)です。念のため「住宅リフォームの補助はありますか」と一度聞いてみてください。
「外装の復旧工事」が対象費用に入っています
ここが、千歳市を調べていて一番目を引いた部分です。——耐震改修補助の「補助の対象となる費用」に、市はこう書いています。
「補助の対象となる費用(住宅部分に限る。)は次のとおりです
・耐震改修工事に係る費用
・現状復旧等に伴う附帯工事(解体工事並びに外装、断熱材、内装等の復旧工事及び更新工事費を含む。)のうち耐震改修工事に係る費用」
何を言っているかというと、こういうことです。——耐震改修は、壁を壊して筋交いや金物を入れる工事になることがあります。壊した壁は元に戻さなければいけません。その「戻す」ぶんの外装費用も、補助の対象に含めると市が明記しているわけです。
ただし、勘違いしないでください。——末尾に「のうち耐震改修工事に係る費用」と条件が付いています。耐震改修と関係なく、家全体を塗り替えるぶんは対象外です。
| やること | 対象になるか |
|---|---|
| 耐震のために壁を壊し、その部分の外装を元に戻す | 対象になり得ます(市が「外装…の復旧工事」と明記) |
| ついでに家全体を塗り替える | 対象外(耐震改修に係る費用ではないため) |
| 塗り替えだけをする | 対象外(そもそも耐震改修工事にあたりません) |
それでも意味はあります。——耐震改修で足場を組むなら、その足場で外壁も塗れるからです。足場代は外壁塗装の見積もりのなかで15〜20万円ほどを占める項目です(外壁塗装の費用相場)。補助対象にはならなくても、同時に頼めば足場は1回で済みます。
該当するのは昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅です。——地上2階以下、在来工法または枠組壁工法(ツーバイフォー)。耐震診断で上部構造評点が1.0未満と出たものが改修補助の対象になります。
補助額が「20万円で止まる」帯があります
千歳市の耐震改修補助は、金額の決まり方が独特です。市の表をそのまま並べます。
| 補助対象となる費用 | 補助額 |
|---|---|
| 20万円以下 | 費用の全額 |
| 20万円を超え、200万円以下 | 20万円(定額) |
| 200万円を超え、300万円以下 | 対象費用の10パーセント |
| 300万円を超える | 30万円(上限) |
2段目に注目してください。——工事費が30万円でも、150万円でも、199万円でも、補助額は20万円で同じです。この帯では、工事を大きくしても補助は1円も増えません。
逆に、200万円を超えると補助額が動き出します。——250万円なら25万円、300万円なら30万円。200万円をわずかに超えるかどうかで、20万円と20万円超が分かれる境目になっています。
ここから読み取れることがあります。——「補助が増えるから工事を大きくする」という考え方は、この制度では成立しません。20万〜200万の帯は定額です。「補助が上限まで出るように工事を組みましょう」と言う業者がいたら、この表を見せて説明を求めてください。
無料の耐震診断——ただし図面が要ります
千歳市は、補助とは別に「無料耐震診断」を実施しています。市の説明は「住民の方々の地震に対する不安の解消と住宅の耐震改修等を促進するため、戸建て木造住宅を対象とした無料耐震診断を実施しています」。
| 対象 | 市内に木造住宅を所有し現在住んでいる個人/地上2階以下で延べ床面積500㎡以下/在来工法または枠組壁工法/昭和56年5月31日以前に着工 |
|---|---|
| 必要なもの | 建築確認申請書図面または同等の図面(仕上げ表、筋交い等の位置及び仕様の分かる各階平面) |
| 図面が無いと | 市は「建設当時及び改修などの際の図面がない場合は、耐震診断に必要な情報を得られないため、診断を受け付けることができません」と明記 |
| 結果 | 受付から10日を目途に窓口または郵送で通知。来庁すれば説明も受けられます |
| 限界 | 市は「聞き取り及び図面から得られる情報により診断するものであり、市職員による現地調査等は実施しておりません。住宅の耐震性の目安としてください」と書いています |
使い分けは、こうなります。——目安を知りたいだけなら無料診断、補助を使って改修まで進むなら補助制度の耐震診断(限度6万4千円)です。後者は北海道の「耐震診断・改修技術者名簿」に登録された建築士が行う必要があり、診断の前に補助の申込をしないと対象になりません。
交付決定まで1か月程度かかります。——市は「補助金の交付決定は、補助金の申込から1か月程度の期間を要します」と明記。さらに改修工事の完了報告期限は令和8年12月18日です。北海道で12月までに工事を終えるとなると、逆算して動く必要があります。
市が示している「外壁の点検のしかた」
これは、補助とは関係のないページですが、塗り替えを考えている方に一番役に立つ内容でした。——千歳市は「建築物の外壁や屋外看板等は安全ですか?建築物の点検を!」というページで、危険な兆候を具体的に挙げています。
【外壁の場合】
- ひび割れや部分的なはがれがないか。
- 膨らんでいたり、浮いている部分がないか。
- 外壁をたたいた時に、ほかの部分と比べて違う音がしないか。
3つ目は「打診」といって、業者が実際にやる点検方法です。——浮いている部分は下地から離れて空洞になっているので、叩くと軽く高い音がします。市が住民に「自分でやってみてください」と言っている点検です。
これを先にやっておく意味は、大きいです。——業者が「浮きがあります」と言ってきたときに、自分でも確かめられるからです。逆に、叩いても違いが無いのに「全面が浮いている」と言われたら、その場で契約しないでください(悪質業者の見分け方)。
市は、法的な根拠も添えています。——建築基準法第8条第1項「建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」。市は「外壁の剥離や看板の落下の恐れがあるものについては、速やかに改修・除却などの必要な措置を講じるようお願いします」と呼びかけています。
タイルやモルタルの外壁は、とくに注意です。——市も「外壁のタイルやモルタル、スチール枠の窓ガラス、看板などは特に注意が必要です」と書いています。浮いている部分は、塗っても直りません。剥がして直すか、下地の処理をしてからでないと、上から塗った塗膜ごと落ちます(ひび割れの補修)。
千歳の家で、塗る前に見るところ
千歳市は、市自身が「生活しやすいコンパクトな市街地は雪も少なく」と書いている地域です。ただ、北海道であることに変わりはありません。
- 凍害——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊す現象です。塗装では直りません。下地が傷んでいるので、上から塗っても数年で同じことが起きます(シーリングの打ち替え/雨漏りの原因)
- 市の点検3項目を、先に自分でやる——ひび割れ、膨らみ・浮き、叩いた音。「どこが」「どのくらい」を自分で把握してから業者を呼ぶと、見積もりの説明が理解できます
- 塗れる期間は5月から10月——塗料は気温5℃以下では基本的に施工できません。本州の半分しかありません(季節と工期)
- 札幌圏なので、選べる業者は多い地域です——市が挙げている「さっぽろ圏」は札幌・小樽・岩見沢・江別・千歳・恵庭・北広島・石狩・当別・新篠津・南幌・長沼。補助の縛りが無いということは、市外の会社にも頼めるということでもあります
見積もりのときに、こう聞いてください。——「叩いて音が違うところはありましたか。あったなら、そこは塗る前に何をしますか」。市が示している点検方法をそのまま質問にしたものです。答えが具体的かどうかで、現場を見ているかが分かります。
「塗るか、手放すか」で迷っている方へ
これは千歳市ならではの情報なので、書いておきます。——市は令和7年11月19日に株式会社クラッソーネと「空き家対策の推進に関する連携協定」を締結し、「空き家の総合サイト」を公開しています。
| 相談窓口 | 空き家処分だけでなく利活用・売却を含め、最適な出口戦略の検討を支援。不動産関連企業・各種専門家・士業ネットワークとの連携で1つの窓口で無料対応 |
|---|---|
| 解体費用の目安 | 「千歳市版解体費用シミュレーター」で概算相場が分かります |
| 売却まで含めて | 「千歳市版住まいの終活ナビ」で解体費用+土地の売却見込額が試算できます |
| 固定資産税 | 解体後の固定資産税の上昇額の目安も試算できます |
「あと何年住むか分からない家に、100万円かけて塗るべきか」——この判断で迷っている方は、塗装の見積もりと一緒に、解体・売却の概算も出してみてください。両方の数字が並んで初めて、比べられます。
シミュレーターの数字は概算です。市も「現地調査による正式な見積もりと差異が発生します」「本概算相場は解体費用を保証するものではありません」と注記しています。傾斜地、前面道路の高低差、べた基礎、アスベスト除去が必要な物件は大幅に高くなります。
国の補助金なら使えますか
市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
千歳市で、外壁塗装に助成は出ますか?
塗装そのものには出ません。千歳市の住宅向け補助は木造住宅の耐震診断(限度6万4千円・予定5件)と耐震改修(限度30万円・予定3件)の2つだけです。住宅リフォーム助成も、省エネ改修の補助もありません。
耐震改修で外壁の費用も見てもらえると聞きましたが?
条件つきで、そのとおりです。市は補助の対象となる費用に「現状復旧等に伴う附帯工事(解体工事並びに外装、断熱材、内装等の復旧工事及び更新工事費を含む。)のうち耐震改修工事に係る費用」と明記しています。ただし「耐震改修工事に係る費用」に限られます。耐震と関係なく家全体を塗り替えるぶんは対象外です。
工事を大きくすれば補助額も増えますか?
増えない帯があります。千歳市の耐震改修補助は「20万円以下=全額」「20万円超〜200万円以下=20万円(定額)」「200万円超〜300万円以下=10パーセント」「300万円超=30万円」という決まり方です。20万〜200万の帯では、工事費がいくらでも補助は20万円で同じです。
無料の耐震診断は誰でも受けられますか?
条件があります。市内に木造住宅を所有して住んでいる個人で、地上2階以下・延べ床面積500㎡以下・在来工法か枠組壁工法・昭和56年5月31日以前に着工したもの。そして図面が必須です。市は「建設当時及び改修などの際の図面がない場合は、耐震診断に必要な情報を得られないため、診断を受け付けることができません」と書いています。また市職員による現地調査は行わず、聞き取りと図面から判断する「目安」です。
自分で外壁の傷み具合を確かめる方法はありますか?
市が3つ挙げています。——①ひび割れや部分的なはがれがないか ②膨らんでいたり、浮いている部分がないか ③外壁をたたいた時に、ほかの部分と比べて違う音がしないか。3つ目は業者が行う「打診」と同じ方法で、浮いている部分は下地から離れて空洞になっているため、叩くと軽い音がします。業者を呼ぶ前にやっておくと、説明が理解できます。
いつまでに申し込めばいいですか?
耐震診断・耐震改修とも、申込期間は令和8年4月1日から9月30日までです。ただし予定件数(診断5件・改修3件)に達し次第、締め切られます。また交付決定まで申込から1か月程度かかり、改修工事の完了報告期限は令和8年12月18日です。北海道で12月までに工事を終えるには、逆算が必要です。
隣の市の補助は使えませんか?
使えません。——江別市(商工会議所が工事費の10%・上限10万円)や石狩市(10%・上限15万円で「塗装・コーキング含む」と明記)には制度がありますが、いずれも「その市に住民票があること」が条件です。住んでいる市の制度しか使えません。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
千歳市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 千歳市「木造住宅の耐震改修補助制度を利用してみませんか?」(更新日2025年3月27日/今年度の補助予定件数は3件/1件当たりの補助限度額は30万円/対象住宅の8要件/補助の対象となる費用=「現状復旧等に伴う附帯工事(解体工事並びに外装、断熱材、内装等の復旧工事及び更新工事費を含む。)のうち耐震改修工事に係る費用」/補助額の対応表(20万円以下=全額/20万円超〜200万円以下=20万円/200万円超〜300万円以下=10パーセント/300万円超=30万円)/交付決定は申込から1か月程度/申込 令和8年4月1日〜9月30日/完了報告期限 令和8年12月18日)
- 千歳市「木造住宅の耐震診断補助制度を利用してみませんか?」(更新日2025年3月27日/補助予定件数は5件/限度額6万4千円・耐震診断費用の5分の4以内/北海道の「耐震診断・改修技術者名簿」登録の建築士が診断すること/耐震診断前に補助申込が必要/実績報告期限 令和8年11月30日)
- 千歳市「無料で木造住宅の耐震診断をしてみませんか」(更新日2023年4月1日/対象住宅の要件・延べ床面積500平方メートル以下/必要書類に建築確認申請書図面または同等の図面/「図面がない場合は…診断を受け付けることができません」/受付から10日を目途に通知/「市職員による現地調査等は実施しておりません。住宅の耐震性の目安としてください」)
- 千歳市「建築物の外壁や屋外看板等は安全ですか?建築物の点検を!」(更新日2024年8月28日/危険な兆候【外壁の場合】=ひび割れや部分的なはがれ/膨らみ・浮き/たたいた時にほかの部分と比べて違う音がしないか/「外壁のタイルやモルタル、スチール枠の窓ガラス、看板などは特に注意が必要です」/建築基準法第8条1項(維持保全))
- 千歳市「空き家の総合サイト」(更新日2025年11月19日/株式会社クラッソーネと「空き家対策の推進に関する連携協定」を令和7年11月19日に締結/千歳市版解体費用シミュレーター・住まいの終活ナビ・固定資産税シミュレーター/「現地調査による正式な見積もりと差異が発生します」)
- 千歳市「千歳市移住情報」(更新日2024年4月26日/「生活しやすいコンパクトな市街地は雪も少なく」/さっぽろ圏=札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町)
- 千歳市「木造住宅の耐震改修補助制度」を開く——次年度の受付開始と、その年の予定件数はここで告知されます
- 千歳市「木造住宅の耐震改修補助制度」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
建設部 建築政策課 建築指導係/電話 0123-24-0751(直通)
窓口受付 平日 8時45分〜17時15分
耐震診断・耐震改修とも、工事や診断の前に申込が必要です。着手後の申請は受け付けられません
北海道のほかの市も調べています。——北海道の助成金まとめ/札幌市/小樽市/江別市/石狩市/帯広市/北広島市/苫小牧市/恵庭市/伊達市/滝川市/登別市/室蘭市/根室市/網走市/富良野市/北見市/釧路市/旭川市/函館市/北斗市/美唄市。隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります(制度の型の見分け方/助成金ガイド/業者の選び方)。