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【2026年度】富田林市の外壁塗装に助成金は出るのか——市の注意喚起ページは、羽曳野市と同じ文面でした
空き家バンクなら出ます工事費の3分の1・上限20万円
- いま住んでいる家は出ません
- 市が専用ページで「現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません!」と明記
- 羽曳野市とほぼ同じ文面です
- 南河内の2市が、市名だけを入れ替えた同じ注意喚起ページを持っています
- 空き家バンクなら道があります
- 補助対象リフォーム工事一覧の1番が「基礎、柱、外壁、屋根、床、内壁、天井等の修繕または補強工事」。市内事業者の工事費の3分の1・上限20万円
- ただし「塗装」の語はありません
- 書かれているのは「修繕または補強工事」。塗り替えが当たるかは住宅政策課に確認してください
- 耐震は府内でも大きめ
- 診断は11分の10・5万円/改修は3分の1・1戸あたり100万円(課税所得507万円未満)/除却は1戸あたり30万円
- まず電話するのはここ
- すべて住宅政策課 0721-25-1000(内線437)
「富田林市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。市の答えは、ページのタイトルに書かれています。——「ご注意ください!現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません!」。——調べていて気づいたことがあります。同じ南河内の羽曳野市に、市名だけを入れ替えたほぼ同じページがあるのです。そして富田林市には、1本だけ道が残っていました。
大阪府内の22市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——富田林市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は大阪府の助成金まとめにあります。
大阪市/堺市/東大阪市/枚方市/豊中市/吹田市/高槻市/茨木市/八尾市/寝屋川市/岸和田市/門真市/大東市/和泉市/箕面市/泉佐野市/松原市/羽曳野市/池田市/守口市/河内長野市
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全11項目
市の注意喚起ページは、羽曳野市とほぼ同じ文面です
富田林市には、タイトルがそのまま答えになっているページがあります。
ご注意ください!現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません!
外壁塗装などに対して、富田林市からの補助金が出るといった広告などがありますが、現在お住まいの住宅の外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助制度はありませんので、ご注意ください。
ここで、気づいたことがあります。——同じ南河内の羽曳野市にも、ほぼ一字一句同じページがあるのです。
| 市 | ページのタイトル | 掲載・更新日 |
|---|---|---|
| 富田林市 | ご注意ください!現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません! | 2025年7月2日更新 |
| 羽曳野市 | 現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる羽曳野市からの補助金はありません!ご注意ください! | 2024年10月16日更新 |
本文も、市の名前だけを入れ替えたものです。——「外壁塗装などに対して、◯◯市からの補助金が出るといった広告などがありますが、現在お住まいの住宅の外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる◯◯市からの補助制度はありませんので、ご注意ください。」
図1
南河内で、同じ文面が共有されているということです。——それだけ同じ問い合わせが、隣り合う市に来ているのだと読めます。富田林市はこのページから一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会のサイトを「リフォームに関する情報検索やお役立ちコンテンツ」として案内しています。担当は住宅政策課です。
空き家バンクの家なら、一覧の1番に「外壁」があります
では、富田林市に外壁の工事へお金が届く道はまったくないのか。1本だけあります。——富田林市空き家バンク制度活用促進補助制度のリフォーム工事補助です。
市は「空き家バンク補助対象リフォーム工事一覧」というPDFを1枚公開していて、そこに8つの工事が並んでいます。その1番目が、これです。
| 番号 | リフォーム工事の内容 |
|---|---|
| 1 | 基礎、柱、外壁、屋根、床、内壁、天井等の修繕または補強工事 |
| 2 | 間取りの変更等の模様替えを行う工事 |
| 3 | 屋根、外壁、天井、内壁、床、外建具等の断熱改修工事 |
| 4 | バリアフリー改修工事(手すり設置、段差解消等) |
| 5 | 屋外修繕工事(バルコニー、雨樋等) |
| 6 | 屋内修繕工事(壁紙張替え、畳替え、内建具、トイレ、風呂等) |
| 7 | 設備改修(システムキッチン、洗面台、トイレ等) |
| 8 | 給排水管の修繕工事 |
1番と3番の両方に「外壁」が出てきます。——ただし書かれているのは「修繕または補強工事」と「断熱改修工事」で、「塗装」という語はありません。塗り替えが「修繕」に当たるかは、住宅政策課に見積書を持って確かめてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助金額 | 市内事業者によるリフォーム工事に係る経費の3分の1(上限20万円) |
| 対象者 | 市空き家バンク制度を活用し、売買契約が成立した空き家のリフォーム工事を行う居住希望者 |
| 申請の期限 | 売買契約の成立した日から起算して1年以内 |
| 交付回数 | 同一の交付対象者、または同一の物件に対し1回限り |
| 業者の条件 | 富田林市内の事業者によるリフォーム工事 |
| 対象外の経費 | 居住部分以外に係る工事(外構、車庫、倉庫、併用住宅の店舗・事務所部分等)/他の法令等の規定による住宅改修に係る補助金の交付を受けている工事(耐震改修、介護保険居宅住宅改修、重度障がい者等住宅改造費等) |
| そのほかの要件 | 市税の滞納がないこと/暴力団員等でないこと/所有者等と居住希望者が三親等以内の親族でないこと |
図3
この制度には売買・賃貸借の成約そのものへの補助もあります。——売買成約なら所有者等に10万円、居住希望者に20万円/賃貸借成約なら双方に2万円(いずれも1回限り、成約日から60日以内に申請)。成約の補助とリフォームの補助は併用できます。さらに建物状況調査(インスペクション)にも所有者等へ上限5万円が出ます(既存住宅状況調査技術者講習を修了した建築士が既存住宅状況調査方法基準に従って行うものに限る)。
国の補助金なら使えますか
先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
富田林市の空き家バンクのリフォーム補助は、他の法令等の規定による住宅改修に係る補助金の交付を受けている工事の経費を対象外にしています。国の制度と重ねられるかは、住宅政策課に確かめてください。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
耐震は診断5万円、改修は3分の1で100万円
いま住んでいる家に使えるのは、耐震の3本です。すべて昭和56年5月31日以前に建てられた建物が対象で、「補助制度の申請は、契約前に行ってください」と市が明記しています。
| 対象建築物 | 補助率 | 限度額 |
|---|---|---|
| 耐震診断:木造住宅(戸建住宅) | 11分の10 | 1戸あたり50,000円 |
| 共同住宅等は1戸あたり50,000円・上限100万円 | ||
| 耐震診断:非木造住宅(戸建住宅) | 50% | 1戸あたり25,000円(共同住宅等は上限100万円) |
| 耐震診断:特定既存耐震不適格建築物(学校、病院、老人ホーム、診療所等) | 3分の2 | 1棟あたり1,333,000円 |
| 耐震改修:木造住宅(戸建住宅) | 3分の1 | 1戸あたり100万円 |
| 共同住宅等は1戸あたり50万円 |
図2
耐震改修の補助率は3分の1と控えめですが、限度額は1戸あたり100万円と大きめです。——大阪府内では大阪市・堺市が115万円、守口市が50万円。富田林市は上位のほうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助対象者 | 耐震改修は直近の課税所得金額が507万円未満の住宅所有者(個人所有者) |
| 対象になる工事 | 上部構造評点が1.0未満のものを1.0以上に高める改修/0.7未満のものを0.7以上に高める改修/公的機関の実験等によりその性能が確認されている耐震シェルターの設置(ベッドは対象となりません) |
| 申請の締切 | 耐震診断は1月末、耐震改修は12月末で受付終了(予算がなくなり次第終了) |
| 耐震技術者の要件 | 公益社団法人大阪府建築士会主催の講習会を受講し受講修了者名簿に登録されている者、または一般財団法人日本建築防災協会の講習会の受講修了者で一級・二級・木造建築士 |
| 中古住宅を買う人 | 入居前に耐震診断・改修・除却工事を行う場合も補助の対象(売買契約書等により取得することを証明) |
| 代理受領 | 使えます(市から直接業者に補助金を支払う。市への請求書と併せて業者からの請求書の写しも提出) |
耐震改修の補助に、外壁塗装は入りません。対象は評点を高める改修とシェルターの設置です。足場を組むついでに塗る分は、自己負担になります。
そして空き家バンクのリフォーム補助とも併用できません。市は対象外の経費として「他の法令等の規定による住宅改修に係る補助金の交付を受けている工事の経費 例:耐震改修…」を挙げています。どちらか一方です。
除却は1戸あたり30万円。門や塀は対象外です
解体する場合は除却工事の補助です。市は「除却工事の補助上限額の拡充を行いました」と告知しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助金額 | 除却工事に要する費用。戸建住宅は1戸あたり30万円、共同住宅等は1戸あたり30万円で上限150万円/棟 |
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、「誰でもできるわが家の耐震診断」の評点合計が7点以下と判定されたもの、または耐震診断結果の上部構造評点が1.0未満のもの |
| 対象外 | 木造住宅に付属する門、塀などの工作物等は、補助対象になりません |
| 申請の締切 | 1月末で受付終了(予算がなくなり次第終了) |
| 同意 | 共有名義の場合や土地所有者が申請者と異なる場合は、すべての所有者の同意書が必要 |
「誰でもできるわが家の耐震診断」で7点以下という入口があるのが、この市の親切なところです。正式な耐震診断を受けなくても、問診表の結果で除却補助の対象になり得るということです。日本建築防災協会のサイトで自分でも試せます。
市が「工事写真の撮り方」を公開しています
富田林市の耐震改修のページには、参考資料が3つ置かれています。そのうちの1つが、「工事写真の撮り方」というPDFです。
| 市が公開している参考資料 | 用途 |
|---|---|
| 耐震計画及び工事に関するチェックリスト | 設計と工事の内容を確認するための一覧 |
| 耐震計画及び工事に関するチェックリストの解説 | 上のチェックリストの読み方(3.06メガバイト) |
| 工事写真の撮り方 | 補助の実績報告に使う写真の撮り方 |
補助金の世界では、写真が証拠です。——壁の中に入れた金物も、基礎の補強も、仕上げてしまえば見えません。だから「いつ・どこを・どう撮るか」が決まっています。これは耐震改修のための資料ですが、外壁塗装でも考え方は同じです。
塗り替えでも、工事前・工事中・工事後の写真を残してもらってください。——補助金を使わない場合でも、下地補修をどこまでやったか、何回塗ったかは、足場が外れたあとでは確かめようがありません。「工程ごとの写真を出してもらえますか」と聞けるかどうかで、業者の姿勢がわかります。
市は住宅耐震化緊急促進アクションプログラム2026もPDFで公開しています。「毎年度、住宅耐震化に係る取組を位置付け、その進みぐあいを把握・評価する」ためのものです。
「富田林市の補助が使えます」と言われたときの確かめ方
この市は、確かめる材料が市のページにそろっています。
| 手順 | やること | 判断のしかた |
|---|---|---|
| 1 | 市の注意喚起ページを見せる | タイトルがそのまま答えです——「現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません!」 |
| 2 | 空き家バンクの家かどうかを確かめる | 外壁が対象になるのは空き家バンク制度を活用して売買契約が成立した空き家だけです |
| 3 | 住宅政策課に電話する | 0721-25-1000(内線437)。耐震も空き家バンクもこの課です |
| 4 | 契約書に署名しない | 耐震は「補助制度の申請は、契約前に行ってください」、空き家バンクは「交付決定前にリフォーム工事に係る契約をされた場合…補助制度を利用できません」 |
この市で気をつけたい言い方は「隣の市では出ますよ」です。——南河内は市が隣り合っていて、羽曳野市も河内長野市も、外壁塗装の補助はありません。3市とも市のページで否定しています。「近隣の自治体では」という言い方が出たら、市名を聞いて、その市のページを一緒に見てください。
窓口は住宅政策課です
富田林市の住宅関係の補助は、ほぼすべて住宅政策課にまとまっています。
| 聞きたいこと | 課 | 電話 |
|---|---|---|
| 外壁塗装の補助の有無/耐震診断・耐震改修・除却/空き家バンク制度活用促進補助 | 住宅政策課 | 0721-25-1000(内線437) |
| 固定資産税の減額(省エネ改修・マンション長寿命化促進税制など) | 課税課 | 0721-25-1000(代表) |
| 介護保険の住宅改修費の支給 | 高齢介護課 | 0721-25-1000(代表) |
耐震の各制度には「補助制度の流れ」のPDFが用意されています(耐震診断・耐震改修工事・耐震除却の3種類)。電話の前に流れ図を見ておくと、話が早くなります。また市は耐震技術者の紹介も行っています。
あわせて読みたい
大阪府の助成金まとめ
府内22市を横に並べて比べる
羽曳野市の補助金
となりの市。ほぼ同じ文面の注意喚起ページがある
河内長野市の補助金
同じ南河内。市がFAQで否定している
松原市の補助金
同じ南河内。結婚等新生活応援補助にリフォーム費用
業者を自分で調べる4つの方法
「隣の市では出ますよ」と言われたときに
見積書のチェック項目
工程ごとの写真を出してもらえるか
外壁塗装と固定資産税
塗り替えだけでは上がりません。耐震改修で減額される仕組みと、増改築等工事証明書のことも
大阪府内のほかの市も1件ずつ調べています。——大阪府の助成金まとめから、大阪市/堺市/守口市などの条件も見られます。同じ府でも、市が変わればここまで違います(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。
よくある質問
富田林市に、外壁塗装の補助金はありますか。
いま住んでいる家にはありません。市が専用のページで「現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません!」と明記しています。
業者から「富田林市の補助が出る」と言われました。
市が同じ点に注意を促しています。「外壁塗装などに対して、富田林市からの補助金が出るといった広告などがありますが」と書いたうえで、そうした補助制度は無いと明言しています。住宅政策課(0721-25-1000 内線437)に確かめてください。
空き家を買って直す場合はどうですか。
空き家バンク制度活用促進補助制度が使えます。補助対象リフォーム工事一覧の1番が「基礎、柱、外壁、屋根、床、内壁、天井等の修繕または補強工事」で、市内事業者による工事費の3分の1・上限20万円です。
その一覧に「塗装」とは書かれていますか。
書かれていません。「修繕または補強工事」「断熱改修工事」という書き方です。塗り替えがこれに当たるかは、見積書を持って住宅政策課に確かめてください。
空き家バンクの補助はいつまでに申請しますか。
リフォーム工事の補助は、売買契約が成立した日から起算して1年以内です。売買・賃貸借の成約に関する補助は、成約日から60日以内です。
外構や車庫も対象になりますか。
なりません。市は対象外の経費として「居住部分以外に係る工事の経費 例:外構、車庫、倉庫、併用住宅の店舗・事務所部分等」を挙げています。
耐震診断はいくら出ますか。
木造住宅の戸建なら11分の10で1戸あたり50,000円が限度です。非木造住宅は50%で25,000円になります。
耐震改修はいくら出ますか。
木造住宅の戸建なら工事費の3分の1で、1戸あたり100万円が限度です。ただし直近の課税所得金額が507万円未満の個人所有者に限られます。
耐震シェルターも対象ですか。
対象です。ただし公的機関の実験等によりその性能が確認されているものに限られ、市は「ベッドは対象となりません」と明記しています。
耐震改修と一緒に外壁を塗れば、その分も出ますか。
出ません。対象は評点を高める改修とシェルターの設置です。また空き家バンクのリフォーム補助とも併用できません。
空き家を解体する補助はありますか。
あります。戸建住宅は1戸あたり30万円です。「誰でもできるわが家の耐震診断」の評点合計が7点以下、または上部構造評点が1.0未満であることが条件です。門や塀などの工作物は対象になりません。
中古住宅を買う予定です。使えますか。
使えます。市は「該当する中古住宅購入予定者が、入居前に耐震診断・改修・除却工事を行う場合も補助の対象となります」としています。売買契約書等で取得することを証明します。
補助金を先に立て替える必要がありますか。
代理受領制度が使えます。市から直接業者に補助金を支払う制度で、申請者の資金準備の負担が軽くなります。
隣の市なら補助が出ると言われました。
南河内では、羽曳野市も河内長野市も市のページで外壁塗装の補助を否定しています。市名を聞いて、その市のページを一緒に確かめてください。
参考にした情報
2026年9月10日時点で、富田林市の公式ページと補助対象工事一覧のPDFを直接開いて確認した内容です。予算の状況や受付の締切は年度で変わります。申請の前には、必ず住宅政策課に最新の状況を聞いてください。
- 富田林市「ご注意ください!現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助金はありません!」(掲載日2025年7月2日更新/「外壁塗装などに対して、富田林市からの補助金が出るといった広告などがありますが、現在お住まいの住宅の外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からの補助制度はありませんので、ご注意ください。」/関連リンクとして一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会を案内/担当=住宅政策課)
- 富田林市「空き家バンク制度活用促進補助制度」(掲載日2024年4月1日更新/リフォーム工事に関する補助=市内事業者によるリフォーム工事に係る経費の3分の1、上限20万円(売買契約が成立した空き家、居住希望者、同一の対象者または同一の物件に1回限り、売買契約の成立日から1年以内に申請)/売買成約は所有者等10万円・居住希望者20万円、賃貸借成約は双方2万円(成約日から60日以内)/建物状況調査(インスペクション)は所有者等に上限5万円/「補助金の交付決定前にリフォーム工事に係る契約をされた場合やリフォーム工事をされた場合は、補助制度を利用できません。」/要件に「所有者等と居住希望者が三親等以内の親族でないこと」/成約補助とリフォーム補助は併用可能)
- 富田林市「空き家バンク制度活用促進補助金 補助対象リフォーム工事一覧」PDF(8項目=1 基礎、柱、外壁、屋根、床、内壁、天井等の修繕または補強工事/2 間取りの変更等の模様替え/3 屋根、外壁、天井、内壁、床、外建具等の断熱改修工事/4 バリアフリー改修工事/5 屋外修繕工事(バルコニー、雨樋等)/6 屋内修繕工事/7 設備改修/8 給排水管の修繕工事/対象外=居住部分以外に係る工事の経費(外構、車庫、倉庫、併用住宅の店舗・事務所部分等)、他の法令等の規定による住宅改修に係る補助金の交付を受けている工事の経費(耐震改修、介護保険居宅住宅改修、重度障がい者等住宅改造費等)/市内事業者によるリフォーム工事に限る)
- 富田林市「住宅などの耐震診断・改修・除却補助制度」(掲載日2026年3月31日更新/「補助制度の申請より先に着手されますと、補助対象になりません。補助制度の申請は、契約前に行ってください。」/耐震診断=木造住宅の戸建は11分の10・1戸あたり50,000円(共同住宅等は上限100万円)、非木造住宅の戸建は50%・25,000円、特定既存耐震不適格建築物は3分の2・1棟あたり1,333,000円/耐震改修=木造住宅の戸建は3分の1・1戸あたり100万円(共同住宅等は1戸あたり50万円)、対象者は直近の課税所得金額が507万円未満の個人所有者/対象工事は評点1.0未満→1.0以上、0.7未満→0.7以上、公的機関の実験等により性能が確認されている耐震シェルターの設置(ベッドは対象外)/除却工事=戸建住宅は1戸あたり30万円(共同住宅等は1戸あたり30万円・上限150万円/棟)、対象は「誰でもできるわが家の耐震診断」の評点合計7点以下または上部構造評点1.0未満、「木造住宅に付属する門、塀などの工作物等は、補助対象になりません」/申請の締切は診断・除却が1月末、改修が12月末/中古住宅購入予定者が入居前に行う場合も対象/代理受領制度あり/耐震技術者は大阪府建築士会または日本建築防災協会の講習会の受講修了者/参考資料に「耐震計画及び工事に関するチェックリスト」「同解説」「工事写真の撮り方」、住宅耐震化緊急促進アクションプログラム2026)
- 富田林市 住宅政策課(電話 0721-25-1000 内線437)
- 富田林市「ご注意ください!現在お住まいの住宅における外壁塗装や屋根の修理だけで利用できる富田林市からを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください