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【2026年度】姶良市の外壁塗装に使える助成金

出ませんただし市が「安心して頼める業者」の一覧を無料で出しています

塗装に使える補助はありません
あった空き家リフォーム補助事業も、市のページに「令和4年度をもちまして本事業は終了しました。」と書かれています
耐震も、今年度はもう終わっています
「令和8年度の補助金申請について 耐震診断、耐震改修工事とも予算の上限に達しました。」(更新日2026年8月17日)
そもそも枠が極端に小さい制度です
「募集棟数に限りがあり(令和8年度診断4件、改修1件)、事前にお問合せ頂いた方からの先着順となっております。」
そのかわり、姶良市にはこれがあります
姶良市安心リフォーム登録事業者制度——「リフォーム工事を安心して頼める事業者として、姶良市安心リフォーム推進協議会により登録された姶良市内の事業者です。」/登録事業者の一覧表が市のホームページで公開されています(27事業者・令和6年10月1日現在)
市が「調査・指導」までします
「姶良市民の方々が安心して頼める登録事業者の紹介やリフォーム工事などに関するアドバイス、または要望により工事などの調査・指導などを行います。」
使える補助(塗装以外)
ブロック塀等の除却=2分の1・上限20万円/危険空家の解体撤去=3分の1・上限30万円/耐震診断3分の2・6万円・耐震改修10分の8・115万円(今年度は上限到達)
窓口
建設部 建築住宅課 建築係 電話 0995-66-3409/リフォーム相談窓口は姶良庁舎本館4階・0995-66-3111(内線191)

「姶良市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。答えは「出ません」です。——塗装に使える補助はなく、リフォーム補助も令和4年度で終わりました。ただし姶良市には、ほかの市にほとんど無いものがあります。——市が「安心して頼める業者」を登録し、一覧を公開し、頼まれれば工事の調査・指導までする制度です。補助金より、こちらのほうが役に立つかもしれません。順に見ていきます。

鹿児島県内の4市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——姶良市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は助成金ガイドにあります。

鹿児島市鹿屋市霧島市鹿児島県 の助成金まとめ

このページの内容全14項目

塗装の補助はなし。リフォーム補助も令和4年度で終了しました

姶良市の「住まい・引っ越し」のページに並ぶ助成は、これだけです。

制度外壁塗装との関係
空き家リフォーム補助事業「令和4年度をもちまして本事業は終了しました。」——いまはありません
姶良市木造住宅耐震診断・耐震改修工事補助制度耐震の制度です。令和8年度は予算上限に達しています後述
わくわくかごしま移住促進事業「東京23区(在住者または通勤者)から本県へ移住し,就職または起業した方へ助成」
姶良市ふるさと移住定住促進事業「市内中山間地域の活性化を図り…補助対象地区への移住に助成」
森林炭素マイレージ交付金制度林務水産課の所管です

「空き家リフォーム補助事業」が終わっている、というのは大事な情報です。——まとめサイトや古いブログには、まだ載っていることがあります。市が自分のページで「終了しました」と書いているので、ここははっきりしています。

建築住宅課が所管する補助は、ほかに2つあります。——姶良市ブロック塀等の除却工事に係る補助制度と姶良市危険空家の解体撤去工事に係る補助制度。どちらも「壊す」ほうの制度で、塗装には使えません。

ただし、このページで本当にお伝えしたいのはここからです。——姶良市には「補助金」ではなく「業者選びの仕組み」があります。外壁塗装でいちばん損をするのは、補助金をもらい損ねたときではなく、業者選びを間違えたときです。その意味で、姶良市の制度はかなり実用的です。

市が「安心して頼める業者」を登録し、一覧を公開しています

制度の名前は「姶良市安心リフォーム登録事業者制度」です。——市はこう説明しています。

「姶良市民の方々が、自宅などをリフォームしたいと思ったときに、安心して相談できる場所として、平成26年11月から姶良市安心リフォーム登録事業者制度の運用を開始し、相談窓口を設置しています。」

「リフォーム工事を安心して頼める事業者として、姶良市安心リフォーム推進協議会により登録された姶良市内の事業者です。」

協議会の成り立ちも書かれています。

「姶良市民の方々が安心して居住できる住宅・住環境の形成および悪質なリフォーム被害の防止などを目的として、姶良市内の住民代表・福祉関係者などにより構成された協議会です。市民の方々が安心して住宅リフォームなどに関する相談や安心して工事などを頼める事業者の紹介などを行うことを目的に設立されました。」

「住民代表・福祉関係者などにより構成された」——業界団体ではありません。——市のリーフレットは、こう始まります。「近年、悪質な住宅リフォーム被害が社会問題となっています。」高齢者を狙った点検商法への備えとして作られた制度だと読めます(点検商法の断り方悪質業者の見分け方)。

項目内容
リフォーム相談窓口設置場所=姶良市 建設部 建築住宅課(姶良庁舎本館4階)電話 0995-66-3111(内線191)
開始平成26年11月から
やってくれること「登録事業者の紹介」「リフォーム工事などに関するアドバイス」「要望により工事などの調査・指導など」
一覧の入手「相談窓口などに登録事業者一覧表が置いてあります」/市のホームページでもPDFで公開されています
もっと詳しく「登録事業者の詳細につきましては、別紙(登録事業者個票)をご覧ください。登録事業者個票は、リフォーム相談窓口に備え付けております。」

「個票」まであるのが効きます。——一覧表に載っているのは業種・地区・事業者名・所在地・電話番号だけですが、窓口に行けば1社ごとの詳しい情報が見られるということです。電話1本ではなく、一度足を運ぶ価値があります。

市が工事の「調査・指導」までします

ここが、ほかの市の「業者名簿」との決定的な違いです。——市のリーフレットの図には、こういう流れが描かれています。

相談窓口が、市民と登録事業者の間に入ります

姶良市安心リフォーム相談窓口の関係図 市民はリフォーム相談や工事状況の確認を相談窓口に依頼できる。相談窓口は市民に助言や登録事業者の紹介をし、市民からの依頼により登録事業者を調査・指導する。市民と登録事業者は見積もり、依頼、施工を直接やりとりする。 市民相談・確認を依頼 リフォーム相談窓口助言・事業者紹介・確認 登録事業者設計・見積・施工 市民 ⇄ 登録事業者:見積依頼・施工依頼・工事 工事が始まった後でも、相談窓口に状況確認を頼めます
市が調査・指導する対象として書いているのは登録事業者です。登録外・市外の業者まで対象とは書かれていません。また登録は価格や施工品質の保証ではないため、見積書は複数社から取りましょう。相談は姶良市役所(0995-66-3111、内線191)へ確認してください。
誰から誰へやりとり
市民 → 相談窓口リフォーム相談/工事状況確認依頼
相談窓口 → 市民助言・事業者紹介/確認
相談窓口 → 登録事業者調査・指導(市民からの依頼による)
市民 ⇄ 登録事業者設計・見積依頼/設計・見積提出/リフォーム依頼/施工

「工事状況確認依頼」——工事が始まってからでも、市に見てもらえるということです。——「頼んだけれど、この工事で合っているのか分からない」という状態は、外壁塗装でいちばんよくある不安です。足場とシートで囲われてしまうと、何をしているか見えません(養生とシートの役割)。

もっとも、これは登録事業者に頼んだ場合の話です。——市外の業者や、登録していない業者に頼んだ工事まで市が指導してくれるとは書かれていません。そこも含めて、相談窓口に電話して確かめる価値があります(0995-66-3111 内線191)。

「登録されている=絶対に安心」ではありません。——登録は「市内の事業者で、協議会が登録した」という意味で、見積金額が安いことや、塗装の技術が高いことを保証するものではありません。登録事業者に頼む場合でも、見積書は複数取ってください(相見積もりの取り方見積書の内訳の見方)。

登録事業者は27社。塗装はどこに入っているか

市が公開している「姶良市安心リフォーム登録事業者一覧表」(令和6年10月1日現在)を見ます。——会社名はここでは出しません(登録は入れ替わりますし、うちが特定の会社をすすめる立場にないためです)。代わりに、表の構造をお伝えします。

一覧表の項目中身
業種設計事務所/総合建設業/リフォーム専門店/屋根工事業/電気工事業/管工事業/塗装工事業/内装仕上工事業
地区姶良/加治木/蒲生——合併前の3町ごとに分かれています
掲載されているもの登録番号/事業者名/事業者所在地/電話番号/備考
登録数27事業者(令和6年10月1日現在)

塗装にたどりつく道は、2つあります。

中身
「塗装工事業」の欄業種そのものが塗装工事業として立っています(加治木・姶良の地区に数社)
備考に「塗装」と書かれた社総合建設業・屋根工事業・リフォーム専門店の中にも、備考欄に「塗装」と書かれた事業者がいます(例:「屋根・塗装」「左官・屋根・管・ガラス・塗装・内装仕上」など)

「塗装工事業」だけを見ると、選択肢を狭めることになります。——備考欄まで見てください。逆に「屋根・塗装」と書かれた会社が、外壁の塗り替えも得意とは限りません。そこは電話で「戸建ての外壁の塗り替えはやっていますか」と聞くのが早いです。

市のリーフレットには、業種ごとの事業者数の表も載っています。——1社が複数の業種に登録されているため、合計は登録数より多くなります。最新の数は、市のホームページの一覧表PDFで確認してください(「登録事業者につきましては、リフォーム相談窓口に備え付けの登録事業者一覧表、もしくは、姶良市ホームページをご覧ください。」)。

使い方の提案です。——①市の一覧から、地区が近くて塗装をやっている会社を1〜2社。②それとは別に、比較のために1社合わせて2〜3社から見積もりを取ると、相場と、見積書の書き方の差が同時に見えます。市の一覧に載っているかどうかは「候補を絞る」ための材料であって、「金額が適正か」の答えにはなりません。

耐震は令和8年度、もう予算上限に達しています

市のページの、いちばん上に書かれています。(更新日2026年8月17日)

「令和8年度の補助金申請について」
「耐震診断、耐震改修工事とも予算の上限に達しました。(事前相談頂いた方へは、個別にご連絡します。)翌年度以降に制度の活用をご希望の方は、随時受付を行っておりますので、お問い合わせください。

「翌年度以降に制度の活用をご希望の方は、随時受付」——ここが大事です。——来年度を待つなら、いまのうちに事前相談を入れておくべきだということです。この制度は「事前にお問合せ頂いた方からの先着順」だからです。

メニュー補助率限度額
耐震診断3分の26万円
耐震改修工事10分の8115万円

対象になる住宅の条件です。

「専用住宅または併用住宅(住宅の用途に供する部分の床面積が、延べ面積の過半であるもの)であること」
「地上3階建てまでであること」
「昭和56年5月31日以前に建築(着工)されたものであること」

手続きの順番と、外れる場合の注意も書かれています。

「これらの補助制度は、耐震診断や耐震改修工事の契約前に補助金の申請をしていただく必要があります」
「木造以外の構造が混在している住宅、昭和56年6月1日以降に増築された住宅、特殊な工法の住宅などは補助の対象からはずれることがあります」
「耐震診断または耐震改修工事の補助制度は、それぞれが年度内に完了していただく必要があるため、年度内のできるだけ早い時期に補助金の申請を行ってください」
「書類受付期間:4月上旬~9月下旬(事前申し込みや相談は年間を通じて、受け付けています)」
「耐震改修工事で、主な耐震補強箇所が直接見て確認できる時期に、市が行う中間検査に合格すること」

税の優遇があります。——所得税額の特別控除(耐震改修に係る標準的な費用の額の10%相当、25万円を上限)と固定資産税の減額措置(「耐震改修費用の額が50万円以下である場合を除く」/「耐震改修工事が完了した日から3か月以内に、市税務課へ申請を行う必要があります」)。

募集は「診断4件、改修1件」です

ここは、うちが見たなかでもいちばん小さい枠です。——市の注意点に、そのまま書かれています。

「募集棟数に限りがあり(令和8年度診断4件、改修1件)、事前にお問合せ頂いた方からの先着順となっております。予算に到達した場合は、翌年度以降に繰り越しとなります」

耐震改修は、年に1件です。——115万円という額は大きいのですが、その枠に入れるのは市内で1軒だけということになります。ほかの市と比べてみます。

耐震改修の額
姶良市10分の8・115万円令和8年度 1件
鹿屋市3分の2・200万円補助区分2で15件程度
丸亀市(香川)115万円(非課税世帯は最大165万円)予算の範囲内で先着順
米子市(鳥取)5分の4・140万円予算の範囲内で先着順

だからこそ「事前相談」が効きます。——枠が1件なら、年度が始まってから調べていては間に合いません。耐震改修を考えているなら、いま(年度の途中)のうちに建築住宅課(0995-66-3409)へ相談を入れておいてください。市も「事前申し込みや相談は年間を通じて、受け付けています」と書いています。

ブロック塀等の除却は2分の1・上限20万円

市は令和2年度からこの制度を設けています。——「姶良市耐震改修促進計画に基づき、地震、台風等の自然災害や老朽化により安全性が確保されていないおそれのあるブロック塀等による被害を防止し、通行人の安全確保や緊急車輌の通行を確保するため」。

項目内容
対象の塀「姶良市立小・中学校の通学路や姶良市地域防災計画に示す避難路に面し、道路からの高さが80センチメートル以上かつ2段以上であり、耐震診断(別表第1)により1項目以上の不適合があるブロック塀等と判断されたもの」
対象の工事「ブロック塀等の全てを除却する工事」「ブロック塀等の高さを80センチメートル未満に減ずる工事」「基礎を除くブロック塀等の全てを除却する工事」
補助金の額「除却工事に要した経費(消費税や地方消費税を含む。)に2分の1を乗じて得た額」「除却したブロック塀等の総面積に1平方メートルあたり1万円を乗じて得た額」のいずれか少ない方の額/上限20万円
注意「件数に上限がありますので、利用を希望される方はお早めにご相談ください。」「工事の前に補助金の申請をしていただく必要があります。」「申請から実績報告まで単年度内に完了していただく必要があるため、年度内のできるだけ早い時期に補助金の申請を行ってください。」

「道路からの高さが80センチメートル以上かつ2段以上」——低めの塀も入ります。——ただし「通学路や避難路に面し」が条件なので、家の裏の塀は対象外という読み方になります。通学路・避難路かどうかは、建築住宅課(0995-66-3409)に聞いてください。

塀の塗装は、この制度では出ません。——「除却する(壊す・低くする)」制度です。外壁塗装と一緒に塀も塗るなら、見積書は分けてもらってください(ブロック塀の塗装)。「同一敷地または同一角地内で、この告示による補助金の交付を受けていないこと」という条件もあります。

危険空家の解体撤去は3分の1・上限30万円

市は、まず責任の話から書いています。

「建物を管理不全な状態で放置し、建物の倒壊・飛散、瓦や外壁の落下などにより、近隣住民や通行人に怪我を負わせた場合、民法の規定では、所有者など(相続人)が賠償責任を負うことになります。」

項目内容
対象「住宅の不良度に係る評点が100点以上」「市内に存在すること」「公共事業などの補償の対象となっていないこと」「登記事項証明書に所有権以外の権利が設定されていないこと」「火災その他災害を原因として危険空家となっていないこと」「木造住宅であること(併用住宅で過半が住宅であるものを含む)」
業者の条件「姶良市内に本店、支店などの活動拠点を置く解体撤去業者が行う危険空家の解体撤去工事で、当該工事に要する経費が30万円以上であるもの」
補助金の額「解体撤去工事に要する経費の3分の1以内の額で、上限額は30万円」
注意「件数に上限がありますので、利用を希望される方はお早めにご相談ください(先着順)」「解体撤去工事の前に、補助金の申請をしていただく必要があります」

「火災その他災害を原因として危険空家となっていないこと」——災害で壊れた家は、この制度では出ません。——その場合は別の支援(罹災証明など)の話になります。市の窓口で確認してください。

まだ住める家なら、壊すより塗って貸すか売るほうが選択肢は広いです(中古住宅の外壁塗装)。市には空き家バンクもあります。

消費生活センターは相談料無料・予約不要

姶良市には、市が直接運営する消費生活センターがあります。

項目内容
所在地姶良市宮島町25番地(姶良市役所2号館1階)
開設時間「平日の午前9時から午後4時まで(年末年始を除く)」
費用「相談料無料、予約も不要です。お気軽にご相談ください。」
やってくれること「消費生活全般に関する相談を専門の相談員が受け付け、問題解決への助言やあっせん、各種情報の提供などを行っています。」
相談の仕方「原則として、ご本人(当事者)からの聞き取りをもとに進めていきますので、相談を希望される場合は、ご本人が来所、またはお電話くださるようお願いします。また、メールや郵送ではお答えできませんのでご了承ください。」
持って行くもの「契約や請求内容を正確に把握し、相談をよりスムーズに進めるために、相談内容に関係する契約書や請求書など書類がある場合は、それらをご持参ください。」

市が例に挙げているのが、そのまま塗装のトラブルです。——「『身に覚えのない請求がきた。』『強引な勧誘で断りきれず契約してしまったが、やっぱり解約したい。』といった消費生活に関する様々な相談を専門の相談員が受け付け、助言や情報提供、あっせんなどを行います。」(訪問業者の断り方契約後のトラブル)。

出前講座の内容も、塗装に近いところを扱っています。——「訪問販売などの契約トラブルの事例とクーリング・オフについて」「高齢者や子どもに向けての消費者教育講座」。費用は無料(事前申込が必要)、講座は1時間程度です。

相談できる人は限られます。——「原則として、姶良市内に居住されている方または姶良市内の事業所にお勤めの方が対象」/「消費生活相談では、個人間や事業者間のトラブルについては、お受けすることができません。」。土日祝や時間外は、消費者ホットライン 188/鹿児島県消費生活センターもあります。窓口の所管は企画部 商工観光課 企業商工係(0995-66-3145)です。

姶良市には、2つの相談先があります。——①工事そのものの相談は「リフォーム相談窓口」(建築住宅課・0995-66-3111 内線191)②契約のトラブルは「消費生活センター」(市役所2号館1階)「工事の内容がおかしい」なら①、「契約してしまったが解約したい」なら②——と使い分けてください。

令和7年8月の豪雨は、まだ復旧の途中です

姶良市は「令和7年8月豪雨災害復旧だより」を出し続けています。——「市管理公共土木施設災害の対応状況については、豪雨災害復旧だよりをご確認ください。」

発行日
第1号令和7年12月26日
第2号令和8年1月10日
第3号令和8年3月31日
第4号令和8年6月16日
第5号令和8年8月6日

これは道路・河川などの公共土木施設の復旧の話で、住宅への支援金の案内ではありません。——ただし「1年たってもまだ第5号が出ている」という事実は、覚えておく価値があります。災害のあとは、必ず「保険で自己負担なく直せる」という勧誘が来ます(火災保険と外壁塗装)。火災保険が使えるのは風災・水災など自然災害による損害で、経年劣化は対象外です。

もし家に被害が出ていたなら、罹災証明の話になります。——市のこのページには住宅支援の記載がないので、被害があった方は市の窓口で直接確認してください(このページの所管は建設部 土木課 管理係 0995-66-3404です)。県管理の施設については「鹿児島県(姶良・伊佐地域振興局)」から情報提供されています。

姶良の家で、塗る前に見るところ

補助の話とは別に、錦江湾の奥に開けた姶良の条件を並べます。——気象庁の平年値(鹿児島・1991〜2020年)です。姶良市に気象官署が無いため、隣接する鹿児島市の値を使っています。

項目鹿児島塗装への影響
年降水量2,434.7mm全国平均のおよそ1.4倍。塗れない日が多い=工期が延びます
6月の降水量570.0mm1か月で年間の4分の1近く。梅雨に工事を入れない
7月・9月の降水量365.1mm/222.9mm7月も台風期の9月も多い。狙い目は4〜5月と10〜11月
10月・11月の降水量104.6mm/102.5mm秋がいちばん落ち着きます
年平均気温18.8℃凍結の心配はほぼ無い。冬でも塗れます
年日照時間1,942.1時間紫外線が強い=色あせ・チョーキングが早い

雨がいちばんの敵です。——塗料は気温5℃以上・湿度85%未満が施工条件の目安で、これを外すと乾かず、密着が落ちます。6月に「今から塗ります」と言う業者がいたら、なぜその時期なのかを聞いてください(外壁塗装の工程塗り替えの時期の決め方)。

台風、桜島、そして中山間の家

姶良の条件見るところ
台風鹿児島は台風の通り道です。「台風が来たらメッシュシートをたたむか」を契約前に確認してください(台風のときの足場)。棟板金の浮き・釘の抜けは台風のたびに進みます(棟板金の浮き
桜島の降灰姶良市は錦江湾に面し、桜島が目の前にあります。灰は雨で流れると筋状の汚れになります。汚れが付きにくい塗料(低汚染型)は、この地域では効き目が分かりやすい(低汚染塗料)。鹿屋市の補助の手引きには「さしかけ(雨除け、降灰対策)工事」という文言まで出てきます
塩害加治木・重富など湾に近い地区では、サッシ・面格子・手すり・雨戸の金属部からサビが出やすい(塩害と外壁塗装アルミサッシの塗装)。洗浄をていねいにやらないと、塩分の上から塗ることになります高圧洗浄の意味
シラス台地と中山間蒲生・北山など山側は湿気がこもりやすく、北面にコケや藻が出やすい面です。方角ごとに傷み方が違うのは正常です。暖かく雨が多い土地はシロアリも動きます——足場を組んだときに土台まわりも見てもらってください

色の話をひとつ。——日射が強く、灰と雨だれの筋が出やすい土地では、まっ白と、まっ黒に近い濃色は、どちらも汚れが目立ちます。中間のグレー・ベージュ系が無難です(外壁の色の選び方グレージュ)。色は面積が大きくなるほど明るく見えます——A4の色見本で決めないでください(色選びの失敗例)。

国の補助金なら使えますか

市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

姶良市で、外壁塗装に助成は出ますか?

出ません。——姶良市の「住まい・引っ越し」に並ぶ助成は移住系(わくわくかごしま移住促進事業/姶良市ふるさと移住定住促進事業)と木造住宅の耐震診断・耐震改修で、塗装に使えるものはありません。あった空き家リフォーム補助事業も、市のページに「令和4年度をもちまして本事業は終了しました。」と書かれています。そのかわり、姶良市には「安心リフォーム登録事業者制度」があります——市が登録した市内事業者の一覧を公開し、相談窓口を置き、頼まれれば工事の調査・指導までする制度です。

「安心リフォーム登録事業者制度」とは何ですか?

市が「安心して頼める業者」を登録して紹介する制度です。——「リフォーム工事を安心して頼める事業者として、姶良市安心リフォーム推進協議会により登録された姶良市内の事業者です。姶良市民の方々が安心して頼める登録事業者の紹介やリフォーム工事などに関するアドバイス、または要望により工事などの調査・指導などを行います。」。協議会は「悪質なリフォーム被害の防止などを目的として、姶良市内の住民代表・福祉関係者などにより構成された協議会」で、平成26年11月から運用されています。相談窓口は姶良市役所 建設部 建築住宅課(姶良庁舎本館4階)、電話0995-66-3111(内線191)です。

登録事業者に塗装屋さんはいますか?

います。——一覧表には業種として「塗装工事業」の欄があり、さらに総合建設業・屋根工事業・リフォーム専門店の備考欄に「塗装」と書かれた事業者もいます(例:「屋根・塗装」「左官・屋根・管・ガラス・塗装・内装仕上」)。「塗装工事業」の欄だけを見ると選択肢を狭めます。備考欄まで見てください。一覧は市のホームページで公開されていて、令和6年10月1日現在で27事業者、地区は姶良・加治木・蒲生に分かれています。登録は入れ替わるので、必ず最新の一覧を市のページで確認してください。

登録事業者に頼めば安心ですか?

「登録=金額が適正」ではありません。——登録は「市内の事業者で、協議会が登録した」という意味で、見積金額や塗装の技術を保証するものではありません。登録事業者に頼む場合でも、見積書は2〜3社取ってください。見るのは総額ではなく㎡単価・塗料の製品名・塗る回数・足場の面積です。市の一覧から1〜2社、それ以外から1社という組み方をすると、相場と、見積書の書き方の差が同時に見えます。

工事が始まってから不安になったら、どうすればいいですか?

市のリーフレットには「工事状況確認依頼」という矢印が描かれています。——市民 → リフォーム相談窓口へ工事状況の確認を依頼し、窓口 → 登録事業者へ「調査・指導(市民からの依頼による)」という流れです。ただし、これは登録事業者に頼んだ場合の話で、市外の業者や未登録の業者まで市が指導してくれるとは書かれていません。相談窓口(0995-66-3111 内線191)に電話して確かめてください。契約そのものを解約したいなら、消費生活センター(市役所2号館1階・相談料無料・予約不要)のほうです。

耐震の補助は使えますか?

令和8年度は、もう終わっています。——市は「令和8年度の補助金申請について 耐震診断、耐震改修工事とも予算の上限に達しました。(事前相談頂いた方へは、個別にご連絡します。)」としています(更新日2026年8月17日)。ただし「翌年度以降に制度の活用をご希望の方は、随時受付を行っておりますので、お問い合わせください。」とも書かれています。この制度は「事前にお問合せ頂いた方からの先着順」なので、来年度を狙うなら、いまのうちに建築住宅課(0995-66-3409)へ相談を入れておいてください。

耐震はいくら出ますか?

耐震診断は3分の2・限度額6万円、耐震改修工事は10分の8・限度額115万円です。対象は「昭和56年5月31日以前に建築(着工)されたもの」「地上3階建てまで」「専用住宅または併用住宅(住宅の用途に供する部分の床面積が、延べ面積の過半であるもの)」。募集棟数は令和8年度で「診断4件、改修1件」——耐震改修は年に1件だけです。「耐震診断や耐震改修工事の契約前に補助金の申請をしていただく必要があります」、また「主な耐震補強箇所が直接見て確認できる時期に、市が行う中間検査に合格すること」が要件です。

ブロック塀の補助はありますか?

あります。撤去なら出ます。——「除却工事に要した経費に2分の1を乗じて得た額」と「除却したブロック塀等の総面積に1平方メートルあたり1万円を乗じて得た額」のいずれか少ない方の額、上限20万円。条件は「姶良市立小・中学校の通学路や姶良市地域防災計画に示す避難路に面し、道路からの高さが80センチメートル以上かつ2段以上であり、耐震診断(別表第1)により1項目以上の不適合があるブロック塀等と判断されたもの」。塀の塗装は出ません(撤去・減築の制度です)。「工事の前に補助金の申請をしていただく必要があります。」

空き家の解体に補助はありますか?

あります。——「解体撤去工事に要する経費の3分の1以内の額で、上限額は30万円」。条件は「住宅の不良度に係る評点が100点以上」「木造住宅であること(併用住宅で過半が住宅であるものを含む)」、そして「姶良市内に本店、支店などの活動拠点を置く解体撤去業者が行う…工事に要する経費が30万円以上であるもの」。「火災その他災害を原因として危険空家となっていないこと」という条件があるので、災害で壊れた家はこの制度では出ません。先着順で、件数に上限があります。

訪問販売で契約してしまいました

姶良市消費生活センターへ。相談料無料・予約不要です。——所在地は姶良市宮島町25番地(姶良市役所2号館1階)、「平日の午前9時から午後4時まで(年末年始を除く)」。市は例として「強引な勧誘で断りきれず契約してしまったが、やっぱり解約したい。」を挙げています。「原則として、ご本人(当事者)からの聞き取りをもとに進めていきます」ので、本人が来所か電話で。「相談内容に関係する契約書や請求書など書類がある場合は、それらをご持参ください。」土日祝や時間外は消費者ホットライン 188。

いくらくらいかかりますか?

30坪の家の外壁+屋根の塗り替えで、おおよそ80万〜130万円が中心です30坪の外壁塗装の費用)。姶良市には補助が無いので、この金額がそのまま自己負担になります。だからこそ見積もりの比較が効きます(見積書の内訳の見方塗装面積の出し方)。鹿児島は年降水量2,434.7mm・6月だけで570.0mmなので、梅雨に工期がずれ込むと足場代がふくらむことがあります——見積書に「雨天による工期延長の扱い」が書かれているかも見てください。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

姶良市の公式ページと、市が公開しているPDF(リフォーム案内リーフレット・登録事業者一覧表)を2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。

  • 姶良市「リフォームの相談」(「姶良市民の方々が、自宅などをリフォームしたいと思ったときに、安心して相談できる場所として、平成26年11月から姶良市安心リフォーム登録事業者制度の運用を開始し、相談窓口を設置しています。お気軽にご相談ください。」「設置場所:姶良市役所建設部建築住宅課(姶良庁舎本館4階)」「リフォーム工事を安心して頼める事業者として、姶良市安心リフォーム推進協議会により登録された姶良市内の事業者です。姶良市民の方々が安心して頼める登録事業者の紹介やリフォーム工事などに関するアドバイス、または要望により工事などの調査・指導などを行います。相談窓口などに登録事業者一覧表が置いてありますのでご活用ください。」「姶良市民の方々が安心して居住できる住宅・住環境の形成および悪質なリフォーム被害の防止などを目的として、姶良市内の住民代表・福祉関係者などにより構成された協議会です。市民の方々が安心して住宅リフォームなどに関する相談や安心して工事などを頼める事業者の紹介などを行うことを目的に設立されました。」/建設部建築住宅課建築係 0995-66-3409/姶良市安心リフォーム推進協議会事務局=姶良市役所 建設部 建築住宅課内)
  • 姶良市「リフォーム案内リーフレット」(PDF・2ページ/「安全・安心なリフォームをサポートします。」「近年、悪質な住宅リフォーム被害が社会問題となっています。姶良市安心リフォーム推進協議会では、姶良市民の方々が安心して頼める事業者の紹介やリフォーム工事等に関するアドバイスを行う相談窓口を設置しました。」「設置場所 姶良市 建設部 建築住宅課 電話 0995-66-3111(内線191)」「登録事業者につきましては、リフォーム相談窓口に備え付けの登録事業者一覧表、もしくは、姶良市ホームページをご覧ください。また、登録事業者の詳細につきましては、リフォーム相談窓口に備え付けの個票をご覧ください。」/図の流れ=市民→相談窓口「リフォーム相談」「工事状況確認依頼」/相談窓口→市民「助言・事業者紹介」「確認」/相談窓口→登録事業者「調査・指導(市民からの依頼による)」/市民⇄登録事業者「設計・見積依頼」「設計・見積提出」「リフォーム依頼」「施工」
  • 姶良市「姶良市安心リフォーム登録事業者一覧表」(PDF/R6/10/1現在・27事業者/業種=設計事務所/総合建設業/リフォーム専門店/屋根工事業/電気工事業/管工事業/塗装工事業/内装仕上工事業/地区=姶良・加治木・蒲生/掲載項目=業種・地区・登録番号・事業者名・事業者所在地・電話番号・備考/備考欄に「塗装」「屋根・塗装」「左官・屋根・管・ガラス・塗装・内装仕上」「大工・工務店、リフォーム専門店、塗装、内装仕上」などの記載あり/「※登録事業者の詳細につきましては、別紙(登録事業者個票)をご覧ください。登録事業者個票は、リフォーム相談窓口に備え付けております。」
  • 姶良市「木造住宅耐震診断・耐震改修工事補助制度」(更新日2026年8月17日/「令和8年度の補助金申請について 耐震診断、耐震改修工事とも予算の上限に達しました。(事前相談頂いた方へは、個別にご連絡します。)翌年度以降に制度の活用をご希望の方は、随時受付を行っておりますので、お問い合わせください。」/補助率と限度額=耐震診断 3分の2・6万円/耐震改修工事 10分の8・115万円/対象住宅=「専用住宅または併用住宅(住宅の用途に供する部分の床面積が、延べ面積の過半であるもの)であること」「地上3階建てまでであること」「昭和56年5月31日以前に建築(着工)されたものであること」/補助の要件=「耐震診断や耐震改修工事の設計・監理は、耐震診断技術者が所属する建築士事務所に委託すること」「耐震改修工事は、耐震診断によって耐震改修が必要とされた建物とする」「耐震改修工事で、主な耐震補強箇所が直接見て確認できる時期に、市が行う中間検査に合格すること」/注意点=「これらの補助制度は、耐震診断や耐震改修工事の契約前に補助金の申請をしていただく必要があります」「木造以外の構造が混在している住宅、昭和56年6月1日以降に増築された住宅、特殊な工法の住宅などは補助の対象からはずれることがあります」「募集棟数に限りがあり(令和8年度診断4件、改修1件)、事前にお問合せ頂いた方からの先着順となっております。予算に到達した場合は、翌年度以降に繰り越しとなります」「書類受付期間:4月上旬~9月下旬(事前申し込みや相談は年間を通じて、受け付けています)」/税の優遇=所得税額の特別控除(25万円を上限)・固定資産税の減額措置(「耐震改修費用の額が50万円以下である場合を除く。」「耐震改修工事が完了した日から3か月以内に、市税務課へ申請を行う必要があります。」)
  • 姶良市「姶良市ブロック塀等の除却工事に係る補助制度」(「姶良市耐震改修促進計画に基づき、地震、台風等の自然災害や老朽化により安全性が確保されていないおそれのあるブロック塀等による被害を防止し、通行人の安全確保や緊急車輌の通行を確保するため、令和2年度から…費用を補助する支援制度を設けました。」/対象=「姶良市立小・中学校の通学路や姶良市地域防災計画に示す避難路に面し、道路からの高さが80センチメートル以上かつ2段以上であり、耐震診断(別表第1)により1項目以上の不適合があるブロック塀等と判断されたもの。」「同一敷地または同一角地内で、この告示による補助金の交付を受けていないこと。」/対象工事=「ブロック塀等の全てを除却する工事」「ブロック塀等の高さを80センチメートル未満に減ずる工事」「基礎を除くブロック塀等の全てを除却する工事」/補助金の額=「ブロック塀等の除却工事に要した経費(消費税や地方消費税を含む。)に2分の1を乗じて得た額と、除却したブロック塀等の総面積に1平方メートルあたり1万円を乗じて得た額のいずれか少ない方の額で、上限は20万円です。」
  • 姶良市「姶良市危険空家の解体撤去工事に係る補助制度」(更新日2025年4月1日/「建物を管理不全な状態で放置し、建物の倒壊・飛散、瓦や外壁の落下などにより、近隣住民や通行人に怪我を負わせた場合、民法の規定では、所有者など(相続人)が賠償責任を負うことになります。」/対象=「要綱別表第1に基づき判定した住宅の不良度に係る評点が100点以上」「市内に存在すること」「公共事業などの補償の対象となっていないこと」「登記事項証明書に所有権以外の権利が設定されていないこと」「火災その他災害を原因として危険空家となっていないこと」「補助金の申請年度内に物件の解体撤去工事および実績報告が完了すること」「木造住宅であること(併用住宅で過半が住宅であるものを含む)」/対象事業=「姶良市内に本店、支店などの活動拠点を置く解体撤去業者が行う危険空家の解体撤去工事で、当該工事に要する経費が30万円以上であるものとします。」/補助=「解体撤去工事に要する経費の3分の1以内の額で、上限額は30万円です。」
  • 姶良市「住まい・引っ越し」各種助成(「空き家リフォーム補助事業 令和4年度をもちまして本事業は終了しました。」「わくわくかごしま移住促進事業 東京23区(在住者または通勤者)から本県へ移住し,就職または起業した方へ助成を行います。」「姶良市ふるさと移住定住促進事業 市内中山間地域の活性化を図り、活力に満ちた地域づくりを推進するため、補助対象地区への移住に助成を行います。」
  • 姶良市「姶良市消費相談窓口案内」(「姶良市消費生活センターでは、消費生活全般に関する相談を専門の相談員が受け付け、問題解決への助言やあっせん、各種情報の提供などを行っています。」「【所在地】姶良市宮島町25番地(姶良市役所2号館1階)」「【開設時間】平日の午前9時から午後4時まで(年末年始を除く)」「【その他】相談料無料、予約も不要です。お気軽にご相談ください。」「『身に覚えのない請求がきた。』『強引な勧誘で断りきれず契約してしまったが、やっぱり解約したい。』といった消費生活に関する様々な相談を専門の相談員が受け付け、助言や情報提供、あっせんなどを行います。」「原則として、姶良市内に居住されている方または姶良市内の事業所にお勤めの方が対象」「原則として、ご本人(当事者)からの聞き取りをもとに進めていきますので、相談を希望される場合は、ご本人が来所、またはお電話くださるようお願いします。また、メールや郵送ではお答えできませんのでご了承ください。」「契約や請求内容を正確に把握し、相談をよりスムーズに進めるために、相談内容に関係する契約書や請求書など書類がある場合は、それらをご持参ください。」「消費生活相談では、個人間や事業者間のトラブルについては、お受けすることができません。」/出前講座=「訪問販売などの契約トラブルの事例とクーリング・オフについて」「高齢者や子どもに向けての消費者教育講座」/費用は無料(事前申込が必要)/企画部商工観光課企業商工係 0995-66-3145)
  • 姶良市「令和7年8月豪雨災害復旧だより」(「市管理公共土木施設災害の対応状況については、豪雨災害復旧だよりをご確認ください。」/第1号 令和7年12月26日発行/第2号 令和8年1月10日/第3号 令和8年3月31日/第4号 令和8年6月16日/第5号 令和8年8月6日/建設部土木課管理係 0995-66-3404)
  • 気象庁「過去の気象データ検索 鹿児島(鹿児島県)平年値(1991〜2020年)」(年降水量2,434.7mm/6月570.0mm・7月365.1mm・9月222.9mm/10月104.6mm・11月102.5mm/年平均気温18.8℃/年日照時間1,942.1時間/※姶良市に気象官署が無いため、隣接する鹿児島市の値)
  • 姶良市「リフォームの相談」を開く——リフォーム案内リーフレットと、登録事業者一覧表(PDF)がダウンロードできます
  • 姶良市「リフォームの相談」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
リフォーム相談窓口(安心リフォーム登録事業者制度)姶良市 建設部 建築住宅課(姶良庁舎本館4階) 電話 0995-66-3111(内線191)
耐震診断・耐震改修/ブロック塀の除却/危険空家の解体撤去:建設部 建築住宅課 建築係 電話 0995-66-3409(FAX 0995-66-2370)
契約のトラブル・訪問販売:姶良市消費生活センター(市役所2号館1階) 平日9時〜16時・相談料無料・予約不要/所管は企画部 商工観光課 企業商工係 0995-66-3145/土日祝は消費者ホットライン 188
豪雨災害の復旧:建設部 土木課 管理係 電話 0995-66-3404
〒899-5492 鹿児島県姶良市宮島町25番地/代表 0995-66-3111/開庁時間 午前8時30分〜午後5時15分
耐震は令和8年度の予算上限に達しています来年度を狙うなら、いまのうちに事前相談を(この制度は事前相談者からの先着順です)

鹿児島県内のほかの市も調べています。——鹿児島市鹿屋市霧島市隣の鹿児島市は「塗装の塗替え」が対象工事に入っていて、鹿屋市は手引きに「仮設足場も対象」と書いています——県内でもここまで違います助成金ガイド業者の選び方外壁塗装の費用相場)。