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【2026年度】笠間市の外壁塗装に補助金は出る?——出ます。ただし市ではなく商工会の補助で、今年度は8月31日に締め切られました

出ます(商工会の補助)15%・上限30万円(令和8年度は受付終了)

実施するのは
笠間市商工会の住宅・店舗リフォーム促進補助事業(市の商工課が案内)
対象工事
チラシの例に「外壁の張り替え、塗装、コーキング工事」「屋根の葺き替え、塗装、防水工事」
今年度
8月31日午前10時30分に予算額5,300万円に達して終了
条件
市内に自ら住む建物(賃貸は対象外)/市内の小規模建設施工業者/税別20万円以上/着工前に申請/年度内1回
金額が増えた年
国の重点支援地方交付金で増額。茨城県の一覧(令和7年度)では10%・15万円だった
ほかの道
稲田みかげ石・笠間焼の設置に2分の1・上限20万円/空家バンクの修繕に2分の1・上限50万円
窓口
笠間市商工会 本所 0296-72-0844

「笠間市 リフォーム 補助金」で調べてこられた方へ。笠間市で外壁塗装にお金が出るのは、市の制度ではなく笠間市商工会の「住宅・店舗リフォーム促進補助事業」です。——チラシの補助対象工事の例に「外壁の張り替え、塗装、コーキング工事」があり、住宅は工事費用(税別)の15%・上限30万円。ただし令和8年度は、8月31日の午前10時30分に予算額に達して受付を終えました。次に使うための段取りを、商工会と市の公式情報から順に書きます。

茨城県内の18市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——笠間市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は茨城県の助成金まとめにあります。

水戸市日立市ひたちなか市土浦市つくば市古河市取手市龍ケ崎市守谷市筑西市鉾田市神栖市稲敷市かすみがうら市高萩市牛久市石岡市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全16項目

外壁塗装に出るのは、市ではなく商工会の補助です

笠間市で外壁の塗り替えにお金が出る制度は、笠間市商工会の「住宅・店舗リフォーム促進補助事業」です。市のページ(商工課)も、この事業をこう案内しています。

笠間市商工会は、笠間市内施工業者による快適な住環境や商業施設の整備への支援を通じて建設業や商業を振興し、地域経済を活性化することを目的に「住宅・店舗リフォーム促進補助金」を実施しております。

商工会のチラシには、補助対象工事の例がこう並んでいます。

補助対象工事(例)
外壁の張り替え、塗装、コーキング工事
屋根の葺き替え、塗装、防水工事
軒天の張り替え、塗装工事
雨どいの改修、塗装工事
既存住宅の増築、改築工事
浴室、キッチン、洗面所、トイレの改修工事
部屋の間仕切り変更工事/床、内壁、天井の張り替え工事/畳の表替え、新設工事

外壁・屋根・軒天・雨どいの4つに「塗装」の2文字が入っています。——塗り替えの足場でまとめて直す場所が、そのまま例に並んでいる形です。一方で「交換のみや既製品の購入取付は補助対象外」とも書かれています。

図1

笠間市:外壁の塗り替えまわりにお金が届く道 自宅の塗り替えは笠間市商工会のリフォーム補助、空家バンクの家は空家活用支援、稲田みかげ石や笠間焼を使う工事は地場産材活用促進 笠間市で外壁を塗り替えたい 補助の出どころは、市と商工会に分かれています 市内に住む自宅 商工会のリフォーム補助 例に「外壁の張り替え、 塗装、コーキング工事」 (市内の業者に発注) 15%・上限30万円 空家バンクの家 空家活用支援(修繕) 住宅の機能を維持・ 向上させる修繕、 補修、取替え 2分の1・上限50万円 石や焼き物を使う 地場産材活用促進 稲田みかげ石・ 笠間焼の設置 (材料費+施工費) 2分の1・上限20万円
商工会のリフォーム補助は令和8年度の受付を8月31日に終えています。

15%・上限30万円——工事費200万円で上限に届きます

補助金の額は工事費用(税別)の15%で、上限30万円(千円未満は切り捨て)です。

工事費用(税別)補助額
50万円7万5千円
100万円15万円
150万円22万5千円
200万円30万円(上限)
250万円30万円(上限のまま)

※当サイトが15%・上限30万円に当てはめた例です。店舗は20%・上限40万円で、店舗併用住宅は住宅にあたる部分の面積で判断されます。

令和8年度は、金額が大きく増えた年でした。商工会は「国の重点支援地方交付金を活用し予算の総額は5,300万円」「前回と比べ大きく増加しました」と告知し、市も「例年よりも予算額、補助率、補助上限を大きく増やしております」と書いています。茨城県の一覧(令和7年4月1日時点)では、笠間市は住宅15万円・補助率10%でした。

国の交付金を使った増額なので、来年度も同じ金額とは限りません。次に使うときは、率と上限を商工会の告知で確かめてください。

令和8年度は、8月31日に予算に達して終わりました

商工会の告知はこうです。

令和8年度住宅・店舗リフォーム促進補助事業の交付申請受付は、8月31日(月)午前10時30分をもちまして、予算額に達しましたので終了いたします。

日付できごと
2026年3月3日商工会が受付開始を告知(受付は「受付開始後の1回のみ(予算終了まで)」
2026年3月23日受付開始(先着順・平日8:30〜17:00)
2026年8月31日午前10時30分に予算額に達して終了
2026年12月31日補助を受けた工事の完了と工事代金の支払いの期限

受付から5か月余りで、予算5,300万円が埋まりました。来年度の受付に間に合わせるなら、見積もりを先に済ませておくのが一番の近道です。申請書には工事の中身が要り、着工前に出す必要があるからです見積もりを並べる)。

条件——自宅であること、市内の業者であること、着工前であること

項目チラシの条件
対象の建物申請者が市内に自ら居住している建物賃貸住宅は対象外
業者市内の小規模建設施工業者による建物の増築、修繕、改修
工事費20万円(税別)以上
申請工事着工前に、笠間市商工会本所(笠間市笠間1464-3)へ提出。郵送は不可
回数年度内1回まで令和7年度に補助金の支払いを受けた場合でも申請できる
対象外別棟の倉庫や車庫、造園工事、門扉や塀等の外構工事、電気設備や通信設備等の購入に伴う設置・取替えのみの工事、補助金交付決定前に着工した工事

図2

笠間市商工会:住宅・店舗リフォーム促進補助事業の流れ 見積もり、着工前の交付申請、交付決定、工事、12月31日までの完了と支払い、補助金までの流れ 見積もり 市内の小規模建設業者 交付申請 着工前・商工会本所 交付決定 工事 完了・支払 12月31日まで 補助金 ここまで着工しない
チラシは「工事着工前」の申請を求め、「工事着工後の申請はできません」と書いています。郵送では受け付けていません。

業者の側にも受注の上限があります。——チラシの欄外に、多くの施工業者が受注の機会を得られるよう、リフォーム補助金は商工会の会員が10件まで、非会員は3件までという受注の制限が書かれています。頼みたい業者がすでに枠を使い切っていることもあるので、見積もりの段階で「この補助の受注枠は残っていますか」と聞いてください。

市内で業者を探す人向けに、商工会は相談の窓口(かさまリフォーム工房)も案内しています。

塀やカーポートは、別の「外構(エクステリア)補助」です

門扉や塀などの外構工事は、住宅リフォームの補助では対象外です。そのかわり、商工会には「外構(エクステリア)補助事業」があります。

項目住宅・店舗リフォーム促進補助事業外構(エクステリア)補助事業
対象建物の増築、修繕、改修等(外壁・屋根の塗装を含む)住宅敷地内の門扉、門柱、アプローチ、塀、フェンス、駐車場(カーポート)、舗装、植栽、造園
業者市内の小規模建設施工業者商工会員の事業所(非会員は受注不可)
工事費の下限税別20万円以上税別10万円以上
補助15%・上限30万円15%・上限15万円
予算5,300万円300万円
令和8年度8月31日に終了4月8日に終了を告知

外壁と塀を同じ時期に塗るなら、見積書を建物と外構で分けてもらってください。2つの補助は業者の条件も上限も違うので、分かれていないと申請の書類が作れません。

稲田みかげ石・笠間焼を使うなら、2分の1・上限20万円

市の制度には、笠間らしい補助があります。笠間市地場産材活用促進事業補助金です。

項目市の条件
対象の地場産材稲田みかげ石、笠間焼
対象の工事住宅または店舗等の新築、増改築、リフォーム工事で、地場産材の設置に係る費用(材料費+施工費)が5万円以上
補助その2分の1、補助限度額20万円
重なり補助の対象となる経費について、他の補助制度による補助を受けていないこと
担当商工課 工業振興グループ

市は、地場産材の補助と住宅等の補助を組み合わせるとき、「リノベーション費用に地場産材が含まれている場合は地場産材の費用を差し引いた金額が補助対象額」になると書いています。笠間市産の木材を1立方メートル以上使う新築・増改築には、1立方メートルにつき3万円・上限60万円の補助もあります(農政課)。

空家バンクの家を直すなら、2分の1・上限50万円

空家・空地バンクに登録された空家を直す場合は、笠間市空家活用支援補助金があります。

事業対象経費補助
修繕支援住宅の機能または性能を維持し、または向上させるために、登録物件の一部を修繕、補修、取替え等を行う経費修繕費の2分の1以内、50万円が限度
取得登録物件の取得に要する費用取得対価の3%以内・30万円が限度(居住誘導区域・準居住誘導区域内は50万円
賃借登録物件の賃借に要する費用家賃2か月分・10万円が限度(区域内は4か月分・20万円

修繕支援は、所有者ならバンクへの登録または賃貸用として、入居者なら居住またはバンクへの登録として、10年以上使うことが条件です。申請は修繕工事の着手14日前までで、窓口は企業誘致・移住推進課です。

耐震は、令和8年度の募集がすべて終わっています

制度補助令和8年度
木造住宅の耐震診断の支援申込期間は5月20日〜8月21日。募集棟数に達して終了
木造住宅の耐震改修耐震改修工事に要した費用の4/5以内・最大115万円募集棟数に達して終了
耐震シェルター等の設置設置費用の1/2以内・最大30万円募集終了

対象は昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて着工された木造住宅で、丸太組工法(ログハウス)やプレハブ工法などは対象外です。来年度の募集は、今年と同じく春に始まると見られるので、耐震と塗り替えを一緒に考えるなら、春の告知を待ってから段取りを組んでください。

図3

笠間市まわりの住まいの補助の上限額(万円) 耐震改修115万円、空家バンクの修繕50万円、取得は誘導区域内50万円、商工会の住宅リフォーム30万円、耐震シェルター30万円、地場産材20万円、外構15万円、防犯設備10万円 115 耐震改修(R8は募集終了) 50 空家バンクの修繕 50 空家バンクの取得(誘導区域内) 30 住宅リフォーム(商工会) 30 耐震シェルター(R8は募集終了) 20 地場産材(石・焼き物) 15 外構(商工会) 10 防犯設備 万円
外壁の塗り替えに直接届くのは、商工会の30万円の補助です。

大きなリフォームには、建築確認が要ることがあります

市は「木造戸建のリフォームにおける建築確認手続について」というページで、法改正を案内しています。

建築基準法の改正により、2階建ての木造戸建等で行われる大規模なリフォームで、令和7年4月以降に工事に着手するものは事前に建築確認手続きが必要となります。

※建築基準法の大規模修繕・模様替(建築物の主要構造部(壁、柱、床、はり、屋根または階段)の1種以上について行う過半の改修等)

外壁を張り替える、屋根を葺き替えるなど、壁や屋根そのものを広く改修する工事は、この対象になり得ます。塗装だけの工事がどう扱われるかは市のページに書かれていないので、工事を頼む業者と市に確かめてください。空家のリフォームも対象です。

防犯と感震ブレーカーの補助は、今年度まだ受付中です

塗り替えとは別ですが、住宅等安心安全推進事業は令和8年度の受付が続いています(予算がなくなり次第終了)。

区分補助予算残額(令和8年9月10日現在)
防犯対策(防犯機能付きドア、録画機能付きドアホン、面格子、防犯ガラス、防犯カメラ、防犯センサー付ライトなど)経費の2分の1、上限10万円約417万円
感震ブレーカー設置経費の2分の1、上限5万円約75万7千円

令和8年4月1日から12月11日までに、市内の販売店・工事店から購入・設置し、支払いが済んだもの(総額1万円以上)が対象です。申請期間は令和8年7月1日から12月11日まで、窓口は危機管理課(笠間支所・岩間支所は地域課)です。

窓口は、塗り替えなら商工会、ほかは市役所です

聞きたいこと窓口電話
住宅・店舗リフォーム促進補助事業/外構(エクステリア)補助事業笠間市商工会 本所(笠間市笠間1464-3・平日8:30〜17:00)0296-72-0844
リフォーム補助の市の案内/地場産材活用促進笠間市役所 商工課0296-77-1101(代表)
空家活用支援補助金企業誘致・移住推進課0296-77-1101(代表)
防犯・感震ブレーカー危機管理課0296-77-1101(代表)

補助金の申請は商工会の本所だけで受け付けています(チラシ「本所のみの受付になります」)。以前の友部事務所から受付場所が変わっているので注意してください。

令和9年度(2027年4月)の再開に備える——ただし来年度は縮む可能性があります

市のページの冒頭に、こうあります。

予算額に達したため、令和8年分の受付は終了しました。」——笠間市

そして、その少し下に、来年度を考えるうえで大事な一文があります。

「補助金予算額 5,300万円
国の重点支援地方交付金を活用して例年よりも予算額、補助率、補助上限を大きく増やしております。この機会に是非リフォームをしてみませんか。」——笠間市

令和8年分は「例年より大きい」年でした。住宅で最大30万円(補助率15%)、店舗等で最大40万円(補助率20%)。国の交付金を使った上乗せなので、令和9年分が同じ条件とは限りません。金額を当てにして工事の計画を立てないでください。

確かめること令和8年分はこうでした
実施しているところ市役所ではなく笠間市商工会(笠間市笠間1464-3・0296-72-0844)。市のページの問い合わせ先は商工課です
補助住宅は最大30万円(補助率15%)、店舗等は最大40万円(補助率20%)
工事の下限市内の小規模建設施工業者による工事費が20万円(税別)以上
申込の方法工事着工前に交付申請書と添付書類を商工会本所へ提出「郵送での受付はできません」

2つ、気をつけてください。

  1. 持って行く先が市役所ではありません。商工会の本所です。市のページには「受付場所が変更になっております。」とも書かれているので、4月に開始したら場所を確かめてください
  2. 郵送できません。行ける日を作る必要があります。着工前なので、工事の日程を決める前に動いてください

対象工事は「建物に係る増築、修繕、改修等」。対象外は「住宅または店舗と別棟の倉庫や車庫、造園工事、門扉や塀等の外構工事、電気設備や通信設備等の購入に伴う設置・取替えのみの工事、補助金交付決定前に着工した工事」です。母屋の外壁は対象でも、塀は外れます。見積書を分けてもらってください。

当サイトでも、2027年4月に笠間市のページを見直します。ただし制度は年度替わりに変わります。笠間市「『住宅・店舗リフォーム促進補助金』のご案内」と、笠間市商工会(0296-72-0844)で確かめてください。

国の補助金なら使えますか

先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。

笠間市商工会の令和8年度のリフォーム補助は、国の重点支援地方交付金を使って金額を増やしていました。国のお金が入っていても、申し込み先は商工会です。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は国の制度の対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

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よくある質問

笠間市に、外壁塗装に使える補助金はありますか。

あります。笠間市商工会の住宅・店舗リフォーム促進補助事業で、補助対象工事の例に「外壁の張り替え、塗装、コーキング工事」があります。住宅は工事費用(税別)の15%、上限30万円です。

いま申し込めますか。

できません。令和8年度は8月31日の午前10時30分に予算額に達して、受付が終わりました。

市の補助ではないのですか。

実施しているのは笠間市商工会です。市のページ(商工課)が案内していて、令和8年度は国の重点支援地方交付金を使って予算や補助率を増やしていました。申し込み先は商工会の本所です。

いくら出ますか。

工事費用(税別)の15%で、上限は30万円です(千円未満は切り捨て)。工事費200万円で上限に届きます。茨城県の一覧(令和7年4月1日時点)では住宅15万円・補助率10%だったので、令和8年度は大きく増えていました。

どの業者に頼めばいいですか。

市内の小規模建設施工業者です。業者ごとに受注の上限(商工会の会員は10件、非会員は3件まで)があるので、見積もりの段階で補助の受注枠が残っているか聞いてください。

賃貸住宅でも使えますか。

使えません。申請者が市内に自ら居住している建物が対象で、賃貸住宅は対象外です。

塀やカーポートも一緒に直せますか。

住宅リフォームの補助では、門扉や塀等の外構工事は対象外です。商工会の外構(エクステリア)補助事業(15%・上限15万円、商工会員の業者)がありますが、令和8年度は4月に受付を終えています。

去年もらいました。今年も申請できますか。

できます。チラシに「令和7年度に補助金の支払いを受けた場合でも、補助金申請をすることができます」とあります。ただし年度内1回までです。

工事はいつまでに終えればいいですか。

令和8年度分は、工事の完了と工事代金の支払いを令和8年12月31日までに済ませる必要があります。

笠間焼や稲田石を使うと補助がありますか。

笠間市地場産材活用促進事業補助金があります。稲田みかげ石・笠間焼の設置費(材料費+施工費)が5万円以上なら、その2分の1、限度額20万円です。

空き家を買って直すなら、どうですか。

空家・空地バンクに登録された空家なら、笠間市空家活用支援補助金で修繕費の2分の1、50万円までが出ます。修繕工事の着手14日前までの申請が必要です。

耐震の補助はありますか。

耐震診断の支援、耐震改修(4/5以内・最大115万円)、耐震シェルター(1/2以内・最大30万円)がありますが、令和8年度はどれも募集を終えています。

結婚新生活支援の補助はありますか。

国の資料(こども家庭庁、令和8年6月25日現在)で結婚新生活の住居費補助を実施している茨城県内21市町村に、笠間市は入っていません。

外壁の張り替えに、建築確認は要りますか。

令和7年4月から、2階建ての木造戸建等の大規模なリフォーム(主要構造部の1種以上の過半の改修等)は、事前に建築確認手続きが必要になりました。どの工事が当たるかは、業者と市に確かめてください。

参考にした情報

2026年9月11日時点で、笠間市と笠間市商工会の公式ページ、チラシのPDFを直接開いて確認した内容です。チラシは画像だけのPDFだったので、文字を読み取ったうえで画像で確かめています。受付状況や金額は年度で変わります。