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【2026年度】稲敷市の外壁塗装に補助金は出る?——出ます。対象工事の表の1行目が「外壁塗装 ◯」。下期は10月1日から

出ます10%・上限10万円(下期は10月1日9時から)

市の制度
住宅リフォーム資金補助金。対象工事例の表の1行目が「外壁塗装 ◯」、2行目が「屋根塗装・張替え ◯」
次の受付
令和8年10月1日(木)9時00分から先着。9時までに予定人数以上いれば抽選
条件
市内施工業者に発注/税抜10万円以上交付決定通知の後に着工/令和9年1月29日までに完了
結婚したなら
結婚新生活支援で最大60万円。リフォーム費用の除外は倉庫・車庫・外構・家電だけ
耐震
5分の4・上限115万円募集は9月30日まで、診断は無料
窓口
産業振興課 029-892-2000(代表)

「稲敷市 リフォーム 補助金」で調べてこられた方へ。稲敷市には、外壁塗装がはっきり対象になっている補助金があります。——住宅リフォーム資金補助金の対象工事例の表で、1行目が「外壁塗装 ◯」。補助は10%・上限10万円です。上期は受付を終えましたが、下期は令和8年10月1日の9時から受け付けます。申請に間に合わせるための段取りを、市の公式ページと要綱から順に書きます。

茨城県内の18市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——稲敷市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は茨城県の助成金まとめにあります。

水戸市日立市ひたちなか市土浦市つくば市古河市取手市龍ケ崎市守谷市筑西市鉾田市神栖市笠間市かすみがうら市高萩市牛久市石岡市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全14項目

対象工事例の表の1行目が「外壁塗装 ◯」です

稲敷市の住宅リフォーム資金補助金は、市が制度をこう説明しています。

稲敷市では地域の産業活性化や市民の居住環境改善の為、市内事業者に発注する住宅リフォーム工事に対して補助金を交付する制度を制定いたしました。

そして市のページには、対象になる工事の例が、○・×・△の表で載っています。

工事内容補助対象補足
外壁塗装
屋根塗装・張替え
床・畳の張替え
壁紙の張替え
雨樋の修理・交換
ウッドデッキ設置工事設置に係る工事費は対象、既製品購入費は対象外
システムキッチン・ユニットバス設置工事、トイレ本体の交換設置に係る工事費は対象、機器購入費は対象外
門扉・フェンス×
カーポート×

表の1行目が「外壁塗装 ◯」、2行目が「屋根塗装・張替え ◯」です。——窓口で「塗装は入りますか」と聞くまでもなく、市が先に答えを書いています。

対象外の工事は、居住用以外の建物や工作物(離れ、物置、車庫、門、塀等)、新築・改築・増築自然災害で被害を受けた場合の復旧や修繕、ソーラーパネルの新設や交換、備品や器具の新設や交換です。要綱も、併用住宅の「屋根、外壁その他建築物全体に係る部分の工事」を床面積で按分する決まりを置いていて、外壁の工事を前提に作られています。

図1

稲敷市:外壁の塗り替えにお金が届く道 自宅の塗り替えは住宅リフォーム資金補助金、結婚して新生活を始めるなら結婚新生活支援事業、1981年5月以前の木造住宅は耐震改修の補助 稲敷市で外壁を塗り替えたい 誰の家か、いつ結婚したかで、入口が変わります 自宅(市内の業者に発注) 住宅リフォーム資金補助金 対象工事の表の 1行目が 「外壁塗装 ◯」 10%・上限10万円 結婚して新生活 結婚新生活支援事業 住宅の機能の維持 又は向上を図る 修繕等の工事費用 最大60万円 1981年5月以前の木造 戸建て木造住宅耐震改修 塗り替えではなく 補強工事に出る (9月30日まで) 4/5・上限115万円
住宅リフォーム資金補助金の下期は、令和8年10月1日の9時から受け付けます。

10%・上限10万円——工事費100万円で上限に届きます

補助額は補助対象工事費の10%、上限10万円です(千円未満は切り捨て)。市のページに計算例があります。

補助対象工事費(税抜)補助額(市の計算例)
755,000円75,500円 → 75,000円(端数切り捨て)
1,200,000円120,000円 → 100,000円(上限額)

工事費は税抜10万円以上から対象です。茨城の多くの市町村と同じ10%・上限10万円ですが、下限が10万円と低めなので、雨樋の修理のような部分的な工事でも届きます。

外壁と屋根をまとめて塗り替えると、工事費はたいてい100万円を超え、補助は上限の10万円になります。——同じ家でも業者によって数十万円の差が出る工事なので、補助を取りにいくのと同じくらい、見積もりを並べることが効きます。

下期は10月1日(木)9時から。並んだ人数で抽選になることも

項目令和8年度
上期令和8年6月1日(月)9時00分から → 受付終了
下期令和8年10月1日(木)9時00分から
決め方先着順。ただし9時00分までに予定人数以上の方がいた場合は抽選
予算令和8年度予算額400万円(上期200万円、下期は予算に達するまで)
工事の期限令和9年1月29日(金)までに工事を完了

9時の時点で並んでいる人数によって、先着か抽選かが決まります。上限10万円で考えると、上期の200万円は20件分以上の予算です。申請には見積書のコピーが要るので、10月1日より前に見積もりを取り終えておくのが前提になります。

いつまでに(目安)そろえるもの(市の必要書類から)
9月中市内施工業者の見積書(申請にはコピーを添付)。外壁・屋根・雨樋・足場を行ごとに分けてもらう
9月中登記事項証明書、又は4月に届いた固定資産税の納税通知書(宛名面)と課税明細書の写し、固定資産評価証明書など
9月中対象住宅までの案内図・配置図・平面図(手描きで構いません)/対象工事に着手する前の写真
10月1日(木)9時産業振興課の窓口へ。申請書(様式第1号)と承諾書(様式第2号)は窓口でも受け取れます

耐震と一緒に考えている人は、順番に注意してください。——耐震改修の補助の募集は9月30日まで、住宅リフォーム資金補助金の下期は10月1日からです。1日違いで入れ替わります。耐震まで進めるなら、先に9月30日までに耐震の申請を出すことになります。

リフォームの補助は「市で実施している他の同様の補助制度」を使っていないことが条件なので、同じ工事を2つの補助に入れられるかは、見積書を分けて産業振興課に相談してください。

図2

稲敷市:住宅リフォーム資金補助金の流れ 見積もり、交付申請、市職員の現地確認、交付決定、工事、実績報告までの流れ 見積もり 市内施工業者 交付申請 着手前の写真 現地確認 市職員 交付決定 通知書が届くまで 工事 1月29日までに完了 実績報告 完了から30日以内 ここまで着工しない
市は「交付決定の通知を受けた後、リフォーム工事に着手してください」と書いています。申請した後でも、交付決定の前に着手した工事は対象外です。

条件——所有者であること、3年以上住むこと、市内の業者に頼むこと

項目市の条件
住んでいること対象住宅に住民登録し、かつ居住している、又は対象工事後に対象住宅へ3年以上居住予定であること
所有者対象住宅の所有者。所有者が申請できない場合は、その1親等以内の親族
税金市税の滞納がないこと
重なり対象工事について、市で実施している他の同様の補助制度を利用していないこと
業者市内施工業者=市内に住所又は事務所を有する者で、リフォーム工事を行うもの
工事費工事金額(税抜)10万円以上
着工補助金交付決定通知後に工事着手

「工事後に3年以上住む予定」でも対象になるのが、この市の条件の特徴です。これから住む家を直す場合も、所有者であれば入口があります。

書類は「見積書のコピー」と「着手する前の写真」

場面出す書類
補助金申請(工事に着手する前)交付申請書(様式第1号)/市税納付状況等確認に関する承諾書(様式第2号)/登記事項証明書又はそれに代わるもの(固定資産税の納税通知書と課税明細書の写し、固定資産評価証明書など)/対象工事の見積書のコピー/対象住宅までの案内図、配置図、平面図(手描きで構いません)/対象工事に着手する前の写真
工事完了後(完了日から30日以内)工事実績報告書(様式第6号)/工事の請求書又は領収書のコピー/工事の完成写真
補助金交付請求交付確定の通知を受けた後に、交付請求書(様式第8号)

着手前の写真は枚数の指定がありません。撮れない場合は、申請の受付後に市職員が現地確認に来たときに撮ってもらえます。工事の内容を途中で変える場合は、変更後の見積書と図面をつけて変更の承認申請を出します。

結婚して新生活を始めるなら、最大60万円。リフォーム費用も対象です

稲敷市は、国の交付金を使った結婚新生活支援事業を実施しています。対象費用は住宅取得、住宅のリフォーム、賃借、引越しのために支払った費用です。

項目市の条件
補助金の額婚姻日の年齢が夫婦ともに29歳以下なら最大60万円39歳以下なら最大30万円
リフォーム費用婚姻に伴い市内の住宅をリフォームする際に要した費用のうち、住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用
対象外倉庫及び車庫、門・フェンス・植栽等の外構、エアコン・洗濯機等の家電
所得夫婦の所得を合算した金額が500万円未満(手取りではない。貸与型奨学金の年間返済額は控除)
時期申請日の属する年度の前年度の1月1日から申請日までに婚姻の届出をし、同じ期間に支払った費用
重なりリフォーム費用は、その住宅について市で実施している他の同様の補助制度による補助を受けていないこと

除外されているのは倉庫・車庫・外構・家電だけで、外壁は建物本体です。——外壁の塗り替えは「住宅の機能の維持を図るために行う修繕」に読めます。ただし同じ工事で住宅リフォーム資金補助金と重ねることはできないので、どちらを使うかは事前相談で決めてください(まちづくり推進課)。

三世代同居のリフォーム補助は、外壁が一覧にありません

稲敷市三世代同居リフォーム資金補助制度は、40歳未満の若年者と未就学の子がいる世帯が、親(又は祖父母)と市内で同居・近居するための改修に、費用の2分の1・最大30万円(転入世帯なら最大50万円)を出します。

補助対象工事(市の一覧)
居住部分の増築工事/室内の改装又は間取りの変更/ベランダ又はサンルームの増築・改修
住宅の床フローリングの張替え又は畳の取替え/給排水衛生設備、空調設備、換気設備又は電気・ガス設備工事
浴室、便所、台所等水まわりの改修工事/給湯設備の設置又は交換(給湯する居住部分の内装工事を伴う場合のみ)
室内建具、サッシ又は玄関戸の取替え/住宅の改修を含む下水道接続工事

一覧に、外壁や屋根の工事は入っていません。——同居のための間取りや水まわりを直す制度です。外壁の塗り替えは、住宅リフォーム資金補助金か結婚新生活支援で考えることになります。改修工事は20万円以上、交付申請日から2か月以内に着工予定であることが条件です。

耐震は4/5・上限115万円。募集は9月30日までです

項目市の条件
耐震診断木造住宅耐震診断士派遣事業は無料(原則として昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅)
補助耐震改修工事に要する経費の5分の4、上限115万円(耐震改修設計と耐震改修工事を一体的に行う場合)
募集期間令和8年6月1日(月)から9月30日(水)まで。工事は当該年度の1月末までに終了
対象昭和56年5月31日以前に着工、在来軸組構法・枠組壁工法・伝統的構法で地上2階以下、所有者が居住、上部構造評点が1.0未満の住宅を1.0以上にする改修
契約の順番耐震改修設計の契約は交付決定通知の後、耐震改修工事の契約は設計完了確認の後

市は費用の目安も書いています。上部構造評点0.5から1.0程度にするなら、設計に30万円程、工事に150〜250万円程度。合わせて250万円なら補助は115万円で、自己負担は135万円です。

図3

稲敷市の住まいの補助の上限額(万円) 住宅取得は最大140万円、耐震改修115万円、結婚新生活は29歳以下60万円・39歳以下30万円、三世代同居は転入50万円・それ以外30万円、危険ブロック塀20万円、住宅リフォーム資金10万円 140 住宅取得(最大) 115 耐震改修 60 結婚新生活(29歳以下) 50 三世代同居(転入) 30 結婚新生活(39歳以下) 30 三世代同居 20 危険ブロック塀の撤去 10 住宅リフォーム資金 万円
外壁の塗り替えに直接届くのは、住宅リフォーム資金の10万円と、結婚新生活のリフォーム費用です。

危険ブロック塀と、住宅を取得したときの助成

制度中身
危険ブロック塀等撤去補助金避難路、緊急輸送道路又は通学路に面した倒壊の危険がある塀。補助対象経費の3分の2、又は延長×20,000円/m×3分の2の少ないほう、上限20万円。受付は令和8年6月1日〜9月30日
若年夫婦世帯及び若年子育て世帯住宅取得支援助成市内で新築住宅を取得したとき。若年夫婦世帯20万円、若年子育て世帯60万円、転入や三世代同居で加算され最大140万円。住宅の取得日から1年以内に申請

窓口は、リフォームと耐震が産業振興課、結婚と同居がまちづくり推進課です

聞きたいこと窓口電話
住宅リフォーム資金補助金/耐震診断・耐震改修/危険ブロック塀産業振興課(地域開発・都市計画担当)029-892-2000(代表)
結婚新生活支援事業/三世代同居リフォーム/住宅取得支援まちづくり推進課(庁舎2階)029-892-2000(代表)

住宅リフォーム資金補助金は、表に無い工事が対象になるかどうかも産業振興課で確かめられます(市のページ「下記の表に無い工事など、補助対象になるかどうか確認したい場合は、産業振興課までお問い合わせください」)。

国の補助金なら使えますか

先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。

稲敷市の結婚新生活支援は、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用した事業です。国のお金が入っていても、申請先は市のまちづくり推進課です。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は国の制度の対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

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茨城県内のほかの市も1件ずつ調べています。——茨城県の助成金まとめから、土浦市笠間市つくば市などの条件も見られます(助成金ガイド業者の選び方外壁塗装の費用相場)。

よくある質問

稲敷市に、外壁塗装に使える補助金はありますか。

あります。住宅リフォーム資金補助金の対象工事例の表で、1行目が「外壁塗装 ◯」です。補助は補助対象工事費の10%、上限10万円です。

いつ申し込めますか。

下期は令和8年10月1日(木)の9時00分から受け付けます。先着順ですが、9時00分までに予定人数以上の方がいた場合は抽選です。

上期はどうなりましたか。

令和8年6月1日から受け付けて、すでに終了しています。令和8年度の予算は400万円で、上期は200万円でした。

いくら出ますか。

補助対象工事費の10%で、上限10万円です(千円未満は切り捨て)。市の計算例では、75万5千円の工事で7万5千円、120万円の工事で10万円(上限)です。

屋根の塗装も対象ですか。

対象です。表の2行目が「屋根塗装・張替え ◯」です。雨樋の修理・交換も◯です。

門扉やカーポートは対象ですか。

対象外です。表で門扉・フェンスとカーポートは×になっています。

市外の業者に頼めますか。

対象外になります。市内施工業者(市内に住所又は事務所を有する者で、リフォーム工事を行うもの)に発注する工事が対象です。

工事を先に始めてもいいですか。

いけません。交付決定の通知を受けた後に着手します。申請した後でも、交付決定の前に着手した工事は対象外です。

いつまでに工事を終えればいいですか。

令和8年度の下期分は、令和9年1月29日(金)までに工事を完了する必要があります。完了日から30日以内に実績報告を出します。

これから住む家でも使えますか。

所有者(又は1親等以内の親族)で、工事後に対象住宅へ3年以上居住する予定なら対象です。

結婚した場合は、別の補助がありますか。

結婚新生活支援事業で、夫婦ともに29歳以下なら最大60万円、39歳以下なら最大30万円が出ます。リフォーム費用も対象で、除外は倉庫・車庫・外構・家電だけです。同じ工事で住宅リフォーム資金補助金と重ねることはできません。

三世代同居のリフォーム補助は、外壁に使えますか。

市の補助対象工事の一覧に、外壁や屋根の工事は入っていません。間取りや水まわり、サッシや玄関戸などの改修が対象です。

耐震の補助はありますか。

耐震改修工事に要する経費の5分の4、上限115万円です。令和8年度の募集は6月1日から9月30日までで、耐震診断は無料で受けられます。

相談はどこにすればいいですか。

住宅リフォーム資金補助金と耐震は産業振興課、結婚新生活支援と三世代同居はまちづくり推進課です。電話はどちらも029-892-2000(代表)です。

参考にした情報

2026年9月11日時点で、稲敷市の公式ページと要綱を直接開いて確認した内容です。受付状況や予算は年度で変わります。申請の前には、必ず担当課に最新の状況を聞いてください。

  • 稲敷市「住宅リフォーム資金補助金交付事業」(受付期間=上期 令和8年6月1日(月)9時00分〜(受付終了)、下期 令和8年10月1日(木)9時00分〜、「先着順としますが、9時00分までに予定人数以上の方がいた場合、抽選といたします」/令和8年度予算額400万円(上期200万円、下期は予算に達するまで)/補助金交付決定通知後に工事着手し令和9年1月29日(金)までに完了/対象工事例=外壁塗装 ◯、屋根塗装・張替え ◯、床・畳の張替え ◯、壁紙の張替え ◯、雨樋の修理・交換 ◯、ウッドデッキ・システムキッチン・ユニットバス・トイレ本体 △、門扉・フェンス ×、カーポート ×/補助額は補助対象工事費の10%(上限10万円)、計算例 755,000円→75,000円・1,200,000円→100,000円/市内施工業者=市内に住所又は事務所を有する者/産業振興課 地域開発・都市計画担当 029-892-2000(代表))
  • 稲敷市住宅リフォーム資金補助金交付要綱(第1条=市民の居住環境の向上及び市内施工業者の事業振興/第4条=通知書を受けた後に着手し当該年度の3月31日までに完了する工事で税抜10万円以上、併用住宅の屋根・外壁その他建築物全体に係る部分は床面積で按分/第5条=10分の1、対象工事の金額が100万円以上の場合は10万円を上限/令和3年4月1日施行、令和7年4月1日改正)
  • 稲敷市「稲敷市結婚新生活支援事業」(最大60万円/対象費用は住宅取得、住宅のリフォーム、賃借、引越し/住宅リフォーム費用=「住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用」、倉庫・車庫・外構・家電は対象外/夫婦ともに29歳以下は最大60万円、39歳以下は最大30万円/所得合算500万円未満/まちづくり推進課)
  • 稲敷市「稲敷市三世代同居リフォーム資金補助制度」(補助対象工事に要する費用の1/2、三世代同居・近居世帯30万円、転入世帯かつ三世代同居・近居世帯50万円/補助対象工事=居住部分の増築、室内の改装又は間取りの変更、ベランダ又はサンルーム、床・畳、設備、水まわり、給湯設備、室内建具・サッシ・玄関戸、下水道接続)
  • 稲敷市「戸建て木造住宅耐震改修補助金交付事業」(耐震改修工事に要する経費の5分の4、上限115万円/募集期間 令和8年6月1日(月)〜9月30日(水)、工事は当該年度の1月末までに終了/費用の目安=設計30万円程、工事150〜250万円程度、合わせて250万円なら補助115万円・自己負担135万円)/「木造住宅耐震診断士派遣事業(無料)」
  • 稲敷市「稲敷市危険ブロック塀等撤去補助金」(補助対象経費の3分の2、又は延長×20,000円/m×3分の2の少ない額、上限20万円/受付 令和8年6月1日〜9月30日)/「稲敷市若年夫婦世帯及び若年子育て世帯住宅取得支援助成制度」(若年夫婦世帯20万円〜若年子育て世帯かつ転入世帯かつ三世代同居世帯140万円)
  • こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金 活用状況」茨城県(令和8年6月25日現在/稲敷市は結婚新生活の住居費補助を実施している21市町村に含まれる)
  • 稲敷市「住宅リフォーム資金補助金交付事業」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください