広告当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
【2026年度】神栖市の外壁塗装に助成金は出る?——出ます。対象工事に「外壁の…塗装」。ただし今年度の受付は6月に終わりました
出ます10%・上限10万円(令和8年度は受付終了)
- 市の制度
- 住まい安心リフォーム補助金。目的が「住宅の外壁または屋根等のリフォーム工事」
- 対象工事
- 「外壁の張り替え、張り増し、塗装、防水、補修」「屋根の葺き替え、塗装、防水、補修」
- 今年度
- 「予算上限に達したため、受付を終了しました。」(2026年6月更新)
- 条件の向き
- 1981年6月1日以降に着工した築10年以上の自宅。古い家は対象外で、1回きり
- 業者
- 市内に事業所のある個人事業主、または市内に本店・支店・営業所のある法人
- ほかの道
- 空き家バンクの家は2分の1・上限100万円(移住者120万円)。1981年5月以前の木造は耐震補強(設計15万円+工事45万円)
- 窓口
- 住宅政策課 0299-95-6595(分庁舎2階)
「神栖市 リフォーム補助金」で調べてこられた方へ。神栖市には、外壁と屋根のための補助金があります。——対象工事の一覧に「外壁の張り替え、張り増し、塗装、防水、補修」と書かれた住まい安心リフォーム補助金で、補助は10%・上限10万円。ただし令和8年度分は、2026年6月に予算上限で受付を終えています。次の受付に間に合わせるためにいまからできることを、市の公式ページと様式から順に書きます。
茨城県内の18市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——神栖市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は茨城県の助成金まとめにあります。
水戸市/日立市/ひたちなか市/土浦市/つくば市/古河市/取手市/龍ケ崎市/守谷市/筑西市/鉾田市/笠間市/稲敷市/かすみがうら市/高萩市/牛久市/石岡市
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全14項目
市の制度の説明文に「外壁または屋根」と書いてあります
神栖市の住まい安心リフォーム補助金は、制度の目的そのものが外壁と屋根です。市のページの書き出しはこうです。
神栖市では、快適で安全な居住環境の維持向上を図るため、住宅の外壁または屋根等のリフォーム工事をおこなう者に対し、工事費の一部を補助します。
リフォーム全般の制度のなかに「塗装も入る」という形ではありません。外壁と屋根が主役の制度です。対象工事の一覧も、そのとおりに並んでいます。
| 区分 | 補助の対象になる工事 |
|---|---|
| 外壁 | 張り替え、張り増し、塗装、防水、補修 |
| 屋根 | 葺き替え、塗装、防水、補修 |
| その他関連工事 | 給水配管の改修、排水配管の改修、雨樋の改修、断熱サッシへの改修、断熱扉(玄関)への改修。外壁または屋根の工事と併せておこなう場合に対象 |
「塗装」の2文字が、外壁にも屋根にも入っています。——対象になるかどうかを窓口で聞くまでもなく、一覧に書いてあります。雨樋や玄関ドアは単独では出ませんが、塗り替えと同じ足場で直すなら対象に入ります。
図1
10%・上限10万円——工事費100万円で上限に届きます
補助金の額は補助対象工事費の10%、上限10万円です。工事費が100万円を超えたところから先は、いくらかかっても10万円のままです。
| 補助対象工事費 | 補助額 |
|---|---|
| 50万円 | 5万円 |
| 80万円 | 8万円 |
| 100万円 | 10万円(上限) |
| 150万円 | 10万円(上限のまま) |
※当サイトが市の算定(10%・上限10万円)に当てはめた例です。消費税を含めるかどうかや端数の扱いは市のページに書かれていないので、申請の前に住宅政策課で確かめてください。
30坪ほどの家で外壁と屋根をまとめて塗ると、工事費が100万円を超えることは珍しくありません(30坪の目安)。その場合、補助は上限の10万円で頭打ちになります。
10万円は、見積もりの差より小さいことがあります。——同じ家でも、業者によって数十万円の差が出る工事です。補助を取りにいくのと同じくらい、見積もりを並べて金額を確かめることが効きます。
条件——「1981年6月1日以降」の家が対象です
条件は、対象者と対象住宅の要件をすべて満たすことです。
| 区分 | 市の条件 |
|---|---|
| 対象者 | 継続して1年以上、神栖市の住民基本台帳に記録されていること |
| 対象者 | 補助の対象となる住宅の所有者(同一世帯で生計を一とする世帯主を含む)であって、かつ、当該住宅に居住していること |
| 対象者 | 補助の対象となる住宅に居住する世帯全員に市税等の未納がないこと |
| 対象者・住宅 | 過去に当補助金の交付を受けていないこと(対象者と対象住宅の両方に書かれています) |
| 対象住宅 | 市内に所有する個人住宅または併用住宅で、築10年が経過していること |
| 対象住宅 | 1981年6月1日以降に着工され、または1981年6月1日以降の建築基準法に基づく耐震基準で建築されていること |
| 工事の業者 | 市内に事業所を有する個人事業主、または市内に本店、支店もしくは営業所を有する法人 |
条件の向きに注意してください。——「1981年6月1日以降」は、いわゆる新耐震基準の家です。この補助は新しい家のほうが対象で、1981年5月31日以前の古い家は対象になりません。耐震補強の補助とは、年代の線がちょうど逆向きです。
そして1回きりです。——「過去に当補助金の交付を受けていないこと」が対象者と対象住宅の両方にあるので、同じ家で2回目は使えず、同じ人が別の家で使うこともできない、と読めます。
令和8年度は、2026年6月に受付を終えています
市のページの冒頭に、こう出ています。
予算上限に達したため、受付を終了しました。(2026年6月更新)
このページが最初に掲載されたのは2025年4月1日、受付終了の告知は2026年6月1日の更新です。予算に届いた時点で締め切る方式なので、年度の早い時期に埋まります。市は次の受付開始日をまだ出していません。
| いつ | やること |
|---|---|
| いま〜年度末 | 市内の業者から、工事明細の入った見積書を取っておく(見積もりを並べる) |
| 次の受付が始まる前 | 市のページで受付開始日と、制度が同じ内容で続くかを確かめる |
| 受付が始まったら | すぐに交付申請。交付決定通知書が届くまでは着工しない |
次の年度も同じ制度が置かれるかどうかは、市のページには書かれていません。住宅政策課(0299-95-6595)に「次の受付はいつからか」を聞くのが確実です。
申請に出す見積書は「工事明細」付きです
交付申請と補助金の請求のそれぞれで、添付する書類が決まっています。
| 場面 | 添付する書類 |
|---|---|
| 交付申請 | 交付申請書(様式第1号)/所有者と建築年月日が分かる書類(課税明細書、登記事項証明書、固定資産税評価証明書など)/リフォーム工事に係る見積書の写し(工事明細など)/住宅全体および施工箇所の施工前の写真/併用住宅なら居住部分が分かる資料(図面など) |
| 補助金の請求 | 交付請求書(様式第5号)/リフォーム工事に係る請負工事契約書の写し/工事代金支払い領収証の写し/住宅全体および施工箇所の施工後の写真 |
図2
「工事明細など」とわざわざ書かれているのがポイントです。「外壁塗装 一式」だけの見積書では、どこまでが外壁の工事で、どこからが関連工事なのかが読めません。外壁・屋根・雨樋・足場を行ごとに分けてもらうと、市への書類としてそのまま使え、他社と比べることもできます(見積書のチェック項目)。
施工前の写真は、工事が始まったら撮り直せません。——足場が立つ前に、家全体と塗る場所を撮っておいてください。
空き家バンクの家なら、2分の1・上限100万円です
自宅ではなく、神栖市空家バンクに登録された空き家を直す場合は、神栖市空家利活用促進事業補助金があります。
| 事業 | 対象経費 | 補助額 |
|---|---|---|
| 改修 | 物件の構造部分および付帯設備の補強、模様替え、増改築等に係る改修(家財道具の処分費および備品の購入費を除く) | 対象経費の2分の1、上限100万円(移住者は上限120万円) |
| 家財道具処分 | 物件内に残置された家具や電化製品等の処分 | 2分の1、上限10万円 |
| 成約奨励金 | 空き家バンクを通じて物件が成約したとき | 所有者と、入居者または移住者に、それぞれ5万円 |
改修の対象は「補強、模様替え、増改築等」という書き方で、外壁や塗装という工事名は出てきません。外壁の塗り替えがこの「模様替え」や「補強」に当たるかは、住宅政策課に工事内容を示して確かめてください。
条件は「誰が」によって変わります。——所有者は補助金交付後2年以上空き家バンクに登録すること、入居者は成約物件に5年以上居住または利活用すること、移住者は交付年度内に成約物件の住所に住民登録して10年以上居住すること。工事は市内の事業者に委託し、工事の着手前に申請から交付決定までを済ませる必要があります。
1981年5月以前の木造なら、耐震補強に設計15万円+工事45万円
住まい安心リフォーム補助金の対象から外れる1981年5月31日以前の木造住宅には、耐震の補助があります。塗り替えではなく、倒れないための補強工事にお金が出る制度です。
| 区分 | 補助 | 令和8年度の期限 |
|---|---|---|
| 耐震診断士派遣 | 無料(茨城県木造住宅耐震診断士が自宅で診断) | 2026年9月30日まで延長(予算上限で終了) |
| 耐震診断費補助(一般・精密) | 診断費の2分の1、上限5万円 | 2026年8月31日まで(受付終了) |
| 耐震補強設計 | 費用の2分の1、上限15万円 | 2026年4月15日〜10月30日 |
| 耐震補強工事 | 費用の2分の1、上限45万円 | 2026年4月15日〜10月30日 |
| 耐震建替え工事 | 一律60万円 | 2026年4月15日〜8月31日(受付終了) |
補強設計と補強工事は併用して申請できますが、建替えは単独での申請です。どれも申請した年度の2月末日までに完了させる必要があります。
ほかの住宅の補助と重ねられません。——耐震改修の補助は、住宅復興資金利子補給金、若年世帯住宅取得補助金、かみす子育て住まいる給付金、神栖市空家利活用促進事業補助金を併用していないことが条件です。
補強工事の業者は建設業法第3条の許可を受けている建設業者、補強設計は一級建築士・二級建築士・木造建築士に限られます。
図3
無料の診断士派遣は、所有者が住んでいる平屋または2階建て・延床面積30平方メートル以上の木造住宅が対象です。り災証明で半壊以上と判定された住宅は対象外で、この診断は地震保険の損壊調査には対応していません。
空き家を解体するなら、状態によって50万・70万・100万円
空き家解体支援事業補助金は、事前調査で判定された状態によって上限が変わります。令和8年度の受付は2026年5月12日から11月30日まで(予算上限で終了)です。
| 区分 | 事前調査での判定 | 補助額 |
|---|---|---|
| 管理不全状態の空家等 | 倒壊等の恐れはないが管理不全な状態で周囲に危険を及ぼす可能性があり、利活用が不可能 | 対象経費の2分の1、上限50万円 |
| 不良住宅 | 構造や設備が著しく不良で居住に不適当、利活用が不可能 | 2分の1、上限70万円 |
| 特定空家等 | 倒壊等の恐れがあり周囲に悪影響を及ぼす可能性がある等、利活用が不可能 | 2分の1、上限100万円 |
申請の時点で過去1年以上住んでいないこと、個人所有の戸建住宅または併用住宅であること、業者が市内に本店・支店・営業所を持つことなどが条件です。解体工事が始まっている家は対象外になります。
同じ空き家でも、使うなら空家利活用促進事業(改修)、使えない状態なら解体支援、と市の制度が分かれています。
そのほかの住まいの制度
| 制度 | 中身 | 窓口 |
|---|---|---|
| かみす子育て住まいる給付金 | 住宅の取得(新築、建売・中古の購入)に最大100万円。基本10万円に、市が売却する土地での新築15万円、高校生相当以下の子1人につき15万円、全員が転入者なら30万円を加算。申請は登記原因の日等から2年以内(2027年3月31日まで) | 住宅政策課/市民生活課(波崎総合支所) |
| 住宅用環境配慮型機器設置促進事業補助金 | 蓄電システム5万円。太陽光発電システムと高効率給湯器は2025年度から対象外 | 環境課 |
| 住まいの相談会(茨城県) | 建築士が新築やリフォームの疑問に答える県の相談会。令和8年度は県内14会場で、次は9月15日(稲敷市役所) | 茨城県住宅課 029-301-4759 |
子育て住まいる給付金は、リフォームの費用ではなく、住宅を取得したことへの給付です。中古住宅の場合は2000年6月1日以降に建築確認済証が交付された家に限られます。
窓口はほとんどが住宅政策課(分庁舎2階)です
| 聞きたいこと | 窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| 住まい安心リフォーム補助金/空家利活用促進事業/空き家解体支援/耐震(診断・補強・建替え) | 都市整備部 住宅政策課(神栖市役所 分庁舎2階) | 0299-95-6595 |
| かみす子育て住まいる給付金 | 住宅政策課/市民生活課(波崎総合支所・防災センター1階) | 0299-95-6595/0479-44-6490 |
| 蓄電システムの補助 | 生活環境部 環境課 | 0299-90-1147 |
住宅政策課は、メール([email protected])でも問い合わせを受けています。
国の補助金なら使えますか
先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。
神栖市の住まい安心リフォーム補助金は、関連工事に「断熱サッシへの改修」「断熱扉(玄関)への改修」を挙げています。窓や玄関を国の制度でも直す場合、市の補助と重ねられるかは市のページに書かれていないので、住宅政策課に確かめてください。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は国の制度の対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
あわせて読みたい
茨城県の助成金まとめ
県内12市を横に並べて比べる
鉾田市の補助金
同じ鹿行地域。条件を並べて比べる
水戸市の補助金
補助対象工事に「外壁塗装」がある市
筑西市の補助金
対象工事例に「外壁の張り替えや塗装工事 ○」
見積書のチェック項目
市が「工事明細」を求める理由
業者を自分で調べる4つの方法
市内の業者を探すときに
外壁塗装と固定資産税
塗り替えだけでは上がりません。耐震改修で減額される仕組みと、増改築等工事証明書のことも
茨城県内のほかの市も1件ずつ調べています。——茨城県の助成金まとめから、つくば市/取手市/古河市などの条件も見られます(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。
よくある質問
神栖市に、外壁塗装に使える補助金はありますか。
あります。住まい安心リフォーム補助金の対象工事に「外壁の張り替え、張り増し、塗装、防水、補修」と書かれています。補助は補助対象工事費の10%で、上限10万円です。
いま申し込めますか。
できません。市のページに「予算上限に達したため、受付を終了しました。」とあります(2026年6月更新)。
次はいつ申し込めますか。
市は次の受付開始日をまだ出していません。住宅政策課(0299-95-6595)に聞くのが確実です。見積書は申請に必要なので、先に取っておくと間に合いやすくなります。
屋根の塗装も対象ですか。
対象です。屋根は「葺き替え、塗装、防水、補修」が挙げられています。
雨樋や窓も対象になりますか。
外壁または屋根の工事と併せておこなう場合に限り、給水配管の改修、排水配管の改修、雨樋の改修、断熱サッシへの改修、断熱扉(玄関)への改修が対象になります。単独では対象になりません。
古い家(1981年5月以前)でも使えますか。
使えません。対象は1981年6月1日以降に着工された、または同日以降の耐震基準で建築された住宅です。古い木造住宅には、耐震補強の補助(設計は2分の1・上限15万円、工事は2分の1・上限45万円)があります。
築何年から使えますか。
築10年が経過した住宅が対象です。
市外の業者に頼めますか。
対象外になります。市内に事業所を有する個人事業主、または市内に本店、支店もしくは営業所を有する法人がおこなう工事が対象です。
2回目も使えますか。
使えません。対象者の条件にも対象住宅の条件にも「過去に当補助金の交付を受けていないこと」があります。
工事を始めてから申請できますか。
できません。市は「交付決定通知書が届いてから工事を着工してください」としています。申請には住宅全体と施工箇所の施工前の写真も要ります。
見積書は、どんなものを用意すればいいですか。
市は「リフォーム工事に係る見積書の写し(工事明細など)」を求めています。外壁・屋根・雨樋・足場を行ごとに分けた明細にしてもらうと、市への書類としても他社との比較にも使えます。
空き家を買って直す場合は使えますか。
空き家バンクの物件なら、空家利活用促進事業補助金で改修費の2分の1・上限100万円(移住者は上限120万円)が出ます。工事の着手前に交付決定まで済ませ、市内の事業者に頼む必要があります。
結婚新生活支援の補助はありますか。
国の資料(こども家庭庁、令和8年6月25日現在)で結婚新生活の住居費補助を実施している茨城県内21市町村に、神栖市は入っていません。
補助の相談はどこにすればいいですか。
住まい安心リフォーム補助金、空き家、耐震は、すべて都市整備部 住宅政策課(神栖市役所 分庁舎2階、0299-95-6595)です。
参考にした情報
2026年9月11日時点で、神栖市の公式ページを直接開いて確認した内容です。受付期間や予算枠は年度で変わります。申請の前には、必ず住宅政策課に最新の状況を聞いてください。
- 神栖市「受付終了:住まい安心リフォーム補助金」(掲載日2025年4月1日・更新日2026年6月1日/「予算上限に達したため、受付を終了しました。」(2026年6月更新)/「神栖市では、快適で安全な居住環境の維持向上を図るため、住宅の外壁または屋根等のリフォーム工事をおこなう者に対し、工事費の一部を補助します。」/補助対象工事=外壁の張り替え、張り増し、塗装、防水、補修/屋根の葺き替え、塗装、防水、補修/その他関連工事(外壁または屋根の工事と併せておこなう場合)=給水配管の改修、排水配管の改修、雨樋の改修、断熱サッシへの改修、断熱扉(玄関)への改修/補助対象工事費の10%(上限10万円)/対象者=継続して1年以上住民基本台帳に記録、住宅の所有者(同一世帯で生計を一とする世帯主を含む)で居住、世帯全員に市税等の未納がない、過去に当補助金の交付を受けていない/対象住宅=市内に所有する個人住宅または併用住宅で築10年が経過、1981年6月1日以降に着工され、または1981年6月1日以降の建築基準法に基づく耐震基準で建築、過去に当補助金の交付を受けていない/対象工事=市内に事業所を有する個人事業主または市内に本店、支店もしくは営業所を有する法人がおこなうリフォーム工事/「交付決定通知書が届いてから工事を着工してください」/交付申請の添付=所有者および建築年月日を確認できる書類、リフォーム工事に係る見積書の写し(工事明細など)、住宅全体および施工箇所の施工前の写真、併用住宅は居住部分が分かる資料/請求の添付=請負工事契約書の写し、工事代金支払い領収証の写し、住宅全体および施工箇所の施工後の写真/都市整備部 住宅政策課 分庁舎2階 0299-95-6595)
- 神栖市「神栖市空家利活用促進事業補助金」(更新日2025年8月5日/対象経費=物件の構造部分および付帯設備の補強、模様替え、増改築等に係る改修(家財道具の処分費および備品の購入費を除く)/対象経費の2分の1、上限100万円、移住者は上限120万円/家財道具処分は2分の1・上限10万円/成約奨励金は所有者・入居者または移住者にそれぞれ5万円/「工事や事業の着手前に、申請から交付決定までが完了している必要があります」/工事は市内の事業者に委託/所有者は交付後2年以上空き家バンクに登録、入居者は5年以上、移住者は10年以上居住)
- 神栖市「木造住宅耐震改修促進事業」(更新日2026年4月6日/1981年5月31日以前に着工された木造住宅、2階建て以下・延床面積30平方メートル以上、耐震診断で「倒壊の可能性がある」「倒壊の可能性が高い」/耐震補強設計は費用の2分の1(上限15万円)、耐震補強工事は費用の2分の1(上限45万円)、耐震建替え工事は一律60万円/申請期限は補強設計・工事が2026年4月15日〜10月30日、建替えが4月15日〜8月31日/申請した年度の2月末日までに完了/住宅復興資金利子補給金、若年世帯住宅取得補助金、かみす子育て住まいる給付金、神栖市空家利活用促進事業補助金を併用していないこと/工事施工業者は建設業法第3条の許可を受けている建設業者)
- 神栖市「木造住宅耐震診断士派遣事業」(更新日2026年9月1日/「令和8年度の受付を、2026年9月30日(水曜日)まで延長します。」/診断費用は無料/平屋建てまたは2階建てで延床面積30平方メートル以上、所有者が居住、り災証明で半壊以上の判定がないこと)
- 神栖市「木造住宅耐震診断費補助制度」(更新日2026年4月24日/耐震診断費の2分の1、限度額5万円/募集期限2026年8月31日)
- 神栖市「空き家解体支援事業補助金」(更新日2026年4月1日/令和8年度の受付は2026年5月12日〜11月30日/管理不全状態の空家等は対象経費の2分の1・上限50万円、不良住宅は上限70万円、特定空家等は上限100万円/申請時点で解体工事が着工している家屋は対象外)
- 神栖市「かみす子育て住まいる給付金」(更新日2025年4月2日/住宅取得費の一部として最大100万円/新築、建売・中古住宅の購入10万円、市が売却する土地で新築15万円加算、高校生相当以下の子1人につき15万円加算、全員が転入者で3年以上定住見込みなら30万円加算/中古住宅は2000年6月1日以降に建築確認済証が交付されていること)
- 神栖市「住宅用環境配慮型機器設置促進事業補助金」(更新日2026年4月1日/蓄電システム5万円/太陽光発電システムと住宅用高効率給湯器は2025年度から補助対象外/生活環境部 環境課)
- 神栖市「住まいの相談会」(更新日2026年5月1日/茨城県が建築士による相談会を開催/令和8年度は2026年5月15日の古河市役所三和庁舎から2027年3月19日の石岡市役所本庁舎まで14回/問い合わせ=茨城県住宅課 029-301-4759)
- こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金 活用状況」茨城県(令和8年6月25日現在/結婚新生活の住居費・引越費用の補助を実施している茨城県内21市町村に、神栖市は含まれていない)
- 神栖市「受付終了:住まい安心リフォーム補助金」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください