広告当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
【2026年度】米沢市の外壁塗装に使える助成金
組み合わせれば出ます市は「これらの工事だけでは」と答えています/要件工事を1つ足せば、塗装費も20%の計算に入ります
- 市が、外壁塗装を名指しでFAQに載せています
- 「Q.外壁の塗装、外壁の張替え、屋根の塗装、雨樋交換等は補助対象になるか。」
「A.これらの工事だけでは要件工事にあたらないため、補助対象にはなりません。」 - 「だけでは」——ここが分かれ目です
- 県の手引きに「【要件工事】…点数の加算対象となる工事」「【補助対象工事】…補助金額の算定に用いる費用の対象となる工事」と定義があり、「要件工事の対象外となり点数が加算されないが、補助対象工事費には含まれる」と例示されています
- いくらになるか
- 米沢市住宅リフォーム支援事業費補助金=対象工事を含む全体工事費の20%(限度額30万円)(移住・新婚・子育て世帯)/それ以外の世帯は10%(限度額15万円)。断熱の全体改修なら+20万円、部分改修なら+10万円
- 要件工事は4つ
- やまぽっかリノベ(寒さ対策・断熱化)/バリアフリー化/克雪化/県産木材を使用する工事のいずれかを含み、県の基準点で10点(工事費50万円未満は5点)以上
- 予算の残りが公表されています
- 「R8年度予算額 1,970万円」「予算残額 令和8年8月28日(金曜日)760万円」——年度の途中で残り4割です
- 業者の条件
- 「米沢市内に本社を置く施工業者とリフォーム工事の契約をする方」/工事費の総額が10万円以上/交付決定通知を受ける前の契約・着工は対象外
- 空き家なら、別に最大120万円
- 米沢市空き家・空き地利活用支援事業補助金=移住者が空き家を改修する場合最大120万円(補助率3分の2)。対象工事は「空き家の機能を回復または向上させるために必要となる修繕、模様替えまたは設備の改善」
「米沢市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。答えは「組み合わせれば出ます」です。——市はFAQで外壁塗装を名指しし、「これらの工事だけでは…補助対象にはなりません」と答えています。裏を返すと、要件工事を1つ足せば、塗装費も補助額の計算に入るということです。順に見ていきます。
山形県内の5市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——米沢市で出ても出なくても、点数の作り方が市ごとに違います。県の10点の仕組みと35市町村の状況は山形県のまとめにあります。
このページの内容全13項目
市の答えは「これらの工事だけでは」です
米沢市は、住宅リフォーム支援事業費補助金のページに「よくあるお問い合わせ」を置いています。——その2つ目が、そのまま外壁塗装です。
「Q.外壁の塗装、外壁の張替え、屋根の塗装、雨樋交換等は補助対象になるか。」
「A.これらの工事だけでは要件工事にあたらないため、補助対象にはなりません。」
「だけでは」の3文字が効いています。——「対象外です」と言い切っていません。この制度は「要件工事」と「補助対象工事」を分けて定義しているからです。
県の手引きから、その定義を引きます。
「【要 件 工 事】・・・別表第1〜第4に掲げる工事で、点数の加算対象となる工事をいう。」
「【補助対象工事】・・・補助金額の算定に用いる費用の対象となる工事をいう。」
「※例)屋根をカラー鋼板から別のカラー鋼板へ単純に交換する場合等は要件工事の対象外となり点数が加算されないが、補助対象工事費には含まれる。」
つまり、こういう構造です。
| 工事 | 点数(要件工事) | 補助額の計算に入るか |
|---|---|---|
| 外壁塗装だけ | つかない | 入らない(要件工事がゼロなので、そもそも申請できません) |
| 外壁塗装+要件工事(例:断熱改修) | 断熱の分でつく | 入る見込み——「全体工事費」の20%または10% |
ただし断定はできません。——判断するのは市です。見積書を持って建築住宅課(0238-22-5111)に「この内訳で、塗装分は全体工事費に入りますか」と確認してください。山形県内では酒田市も同じ構造で、うちが調べたときは「要件工事の対象外となり点数が加算されないが、補助対象工事費には含まれる」という同じ一文が出てきました。県の共通制度だからです。
塗装だけでは申請できない。ただし要件工事と組めば計算に入る見込みがあります
「補助対象外工事表」にも、外壁塗装は載っていません。——手引きが対象外として挙げているのは「車庫・カーポート・物置・テラス・ウッドデッキ・自転車置き場・屋外階段」「設備機器本体の購入費」「屋外の手すり」「門扉・門柱・塀(鋼製のフェンス等を含む)」「造園工事」「側溝工事」「擁壁工事」「屋根融雪マット」「可動式融雪機」「シロアリ駆除」「舗装工事」です。塀の塗装は「門扉・門柱・塀」で対象外なので、建物と塀は見積書を分けてもらってください(ブロック塀の塗装)。
要件工事は4つ。断熱か克雪なら現実的です
市は対象工事をこう定めています。——「以下の4つの要件工事のいずれかを含み、かつ一定基準を満たす住宅のリフォーム等工事で、工事費の総額が10万円以上となるもの。」
| 要件工事 | 中身 | 外壁塗装と組みやすいか |
|---|---|---|
| やまぽっかリノベ (寒さ対策・断熱化) | 外窓交換・内窓設置(熱貫流率1.5以下)/外壁・天井・床に基準を満たす断熱材(外壁は熱抵抗値3.3以上)=部分改修は2点/㎡ | 組みやすい。足場を組むついでに外壁の断熱をやる、という組み方ができます |
| 克雪化 | 屋根の勾配を3寸勾配以上にする/雪が滑りやすい屋根材に改良/雪割板を設置=各10点/箇所 | 屋根を触るなら一緒に。ただし後述の注意あり |
| バリアフリー化 | 手すり設置、段差解消、滑りにくい床材への交換など | 屋内工事が中心です |
| 県産木材を使用する工事 | 山形県産木材を使う工事(「やまがた県産木材利用センター」が発行する販売管理表の写しが要ります) | 内装で組むことが多い |
基準点は10点です。——「県の定める基準点で10点(工事費が50万円未満の場合は5点)以上となることが必要です。」。断熱の部分改修は2点/㎡なので、外壁に5㎡分の断熱材を入れれば10点。克雪化は1箇所10点なので、屋根を1つ触れば足ります。
屋根の「塗装」で克雪化の点数はつきません。——手引きにはっきり書かれています。「塗装等によって滑りやすくする処理のみを行う場合や、滑りにくい瓦から滑りやすい瓦、カラー鋼板…(に交換する場合を除く)」は対象外。克雪化で点数がつくのは「瓦や茅葺き等の滑りにくい既存の屋根材を、カラー鋼板(塗装鋼板)等の滑落性の高い屋根材に交換する工事」=葺き替えです。「塗装鋼板」という言葉は出てきますが、それは板金の種類の名前で、塗装工事のことではありません。
令和8年度からの変更点も確認してください。——市は5つ挙げています。「要件工事から『熱交換換気システムを設置する工事』及び『浴室、脱衣室、トイレ、廊下のいずれかに設備工事を伴う暖房機器を設置する工事』が除外されました。」「開口部及び断熱材の性能基準が引き上げられました。」/「車庫、物置、ウッドデッキ等の居住部分以外の工事については、住宅との一体・独立の別を問わず、補助対象外になります。」/「エアコン、照明器具、浴室用暖房乾燥機、エコキュート等の設備機器本体の購入費は補助対象外になります。」
いくら出るか——20%+加算で最大50万円
| 世帯 | 補助率 | 限度額 |
|---|---|---|
| 移住世帯・新婚世帯・子育て世帯 | 対象工事を含む全体工事費の20% | 30万円 |
| 上記以外の世帯 | 全体工事費の10% | 15万円 |
断熱をやると、限度額が上がります。——「やまぽっかリノベ(寒さ対策・断熱化)工事の全体改修及び部分改修を行う場合、補助上限額に以下の額を加算します。 全体改修(1-1) 20万円 部分改修(1-3) 10万円」。
| 組み合わせ | 限度額 |
|---|---|
| 移住・新婚・子育て世帯 + 断熱の全体改修 | 30万円+20万円=50万円 |
| 移住・新婚・子育て世帯 + 断熱の部分改修 | 30万円+10万円=40万円 |
| その他の世帯 + 断熱の全体改修 | 15万円+20万円=35万円 |
世帯の定義も決まっています。——移住世帯=「令和3年4月1日以降に県外から市内に移住した…世帯員がいる世帯」(東日本大震災の被災地からの移住も含む)/新婚世帯=「申請日において、婚姻してから5年以内の世帯」/子育て世帯=「平成20年4月2日以降に出生した世帯員が3人以上いる世帯」。子育て世帯は「3人以上」なので、子ども2人だと当てはまりません。
「全体工事費の20%」という書き方がポイントです。——要件工事だけの費用ではなく、対象工事を含む工事全体。だから外壁塗装の分も、計算の分母に入る見込みがあります。ただし判断するのは市です。必ず事前に確認してください。
過去に使った人でも、また使えます。——「昨年度以前にこの事業で補助を受けた方も申請することができます。」これは珍しい書き方で、多くの市は「過去にこの補助を受けていないこと」を条件にしています。
国の補助とは併用できません。——「Q.国の補助金(住宅省エネ2026キャンペーン)との併用は可能か。 A.併用はできません。(本補助制度と工事内容が異なるものは補助対象になります)」/「市で定める他の補助金との併用はできません。ただし、本補助金と工事内容が異なるものは対象となります。」
予算の残額が公表されています
これは、動くタイミングを決めるうえでとても助かります。
「R8年度予算額 1,970万円」
「予算残額 令和8年8月28日(金曜日) 760万円」
年度の途中で、残りは4割を切っています。——限度額30万円だとすると、単純計算で残り25件ほど。「まだ間に合うかもしれないが、来年でいいや」は危ないという状況です。
順番も決まっています。——「交付決定通知を受ける前に、補助事業に係る工事請負契約を締結し着工しているもの、および令和8年3月31日以前に契約したものは、補助対象になりません。」。見積もり → 申請 → 交付決定通知 → 契約 → 着工の順です。完了届の期限は令和9年2月9日。
申請に要るものが多いので、早めに動いてください。——交付申請書/基準点チェックリスト/工事図面(チェックリストの点数が確認できるもの)/工事見積書/着工前の写真(工事箇所全て)/住民票(1通400円)/市税の納付に関する証明願(1通400円)/暴力団排除に関する誓約書。「着工前の写真(工事箇所全て)」があるので、足場を組む前に業者に撮ってもらってください。市民課・納税課の受付は平日8時30分〜17時00分で、窓口延長の時間は受付できません。
市内に本社のある業者に限られます
助成対象者の条件は、こう書かれています。
「市内に自ら居住する住宅または居住予定の空き家について、米沢市内に本社を置く施工業者とリフォーム工事の契約をする方で、市税の滞納がない方。」
「本社」なので、支店や営業所では足りない読み方になります。——県の要領のほうは「山形県内に住所を有する個人事業者、又は山形県内に本店若しくは主たる事務所を有する法人」で県内なら可ですが、米沢市の上乗せ分は市内本社です。業者に最初に確認してください。「御社は米沢市内に本社がありますか」(悪質業者の見分け方と、公的記録の調べ方)。
そのほかの条件です。——「令和9年2月9日までにリフォーム工事等の完了届を提出できる方。」/「建築確認申請が必要な工事にあっては、確認済証の交付を受けたものがリフォーム助成申請の条件となります。」/「建物を解体して、増築するような工事は補助対象とならない場合がありますので事前にご相談ください。」/「申請者個人が施工する場合や、売買契約やレンタル契約等による施工は補助対象外。」
空き家を買って移住するなら、最大120万円
米沢市空き家・空き地利活用支援事業補助金は、リフォーム支援とは別枠です。「空き家を利活用するために改修する費用の一部を補助するもの。」
| どの場合か | 補助率 | 金額 |
|---|---|---|
| 移住者が住宅を改修 | 3分の2 | 最大120万円(基本100万円+子育て世帯かつ若者世帯10万円+指定区域内10万円) |
| 空き家バンクの物件を自ら使用するために改修 | 10分の3 | 最大50万円 |
| 空き家を地域活性化等に資する施設として改修 | 3分の2 | 指定区域外50万円/指定区域内60万円 |
対象工事の書き方に、塗装の除外がありません。——「空き家を利活用するために必要となる改修工事(空き家の機能を回復または向上させるために必要となる修繕、模様替えまたは設備の改善を行うための工事等)」。断定はできませんが、外壁の塗り替えは「機能を回復させる修繕」に当たる読み方ができます。建築住宅課に確認してください。
移住者の場合の要件です。——「子育て世帯または若者世帯であること。」「本市外に1年以上居住していた者であって、本市に移住しようとするもの」または「本市に移住してから3年が経過していないもの」で、本市に10年以上定住する見込みであること。」「改修する空き家の建築年数が10年以上であること。」「改修する空き家が、1年以上空き家であること。」。売買契約締結日から1年未満という縛りもあります。
共通の条件です。——「購入又は購入予定の空き家が同一世帯に属する者の2親等以内の所有でないこと。」「市内に本店を有する法人事業者と改修工事の契約をすること。」「工事が未着工であり、令和9年1月末までに工事完了…し、実績報告書を提出できること。」「市税等の滞納がないこと。」「改修工事費用が50万円以上であること。」/「すでに空き家に居住または空き家を活用している場合は補助の対象となりません」/「補助金申請は、1人および同一建築物につき1回限り」/「申込みが予算額に達し次第、受付を終了」(令和8年4月13日より随時受付)。
「若者世帯」は40歳未満です。——「申請時点で補助対象者、配偶者又はパートナー(山形県パートナーシップ宣誓書受領証が交付されたもの)が40歳未満の世帯」/子育て世帯=「18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者を養育している世帯」。指定区域は「本市の立地適正化計画において定めた居住誘導区域」で、市のページから確認できます。
危険な建物の解体は最大120万円
米沢市不良住宅・特定空家等除却促進事業費補助金——塗るのではなく壊す話ですが、金額が大きいので触れておきます。
| 事業 | 対象 | 金額 |
|---|---|---|
| 不良住宅・特定空家等 除却支援事業 | 不良度の評点が100以上の住宅または特定空家等/所有して5年以上(相続を除く)/市民税所得割が非課税または所得額320万円未満 | 非課税なら最大120万円(補助率8/10) 所得320万円未満なら最大60万円 |
| 近隣住民空き家 除却支援事業 | 特定空家等から直線距離おおむね1km以内に居住する個人・法人または町内会等/跡地を地域活性化(営利目的以外)に利用 | 除却費用 最大400万円(8/10)+家財の片付け・測量等 最大50万円(2/3)=合計最大450万円 |
市が「多発しています」と書いている注意点があります。——「関係権利者の同意が得られず、補助対象外となるケースが多発しております。事前に、関係権利者全員と連絡を取り、同意を得られることを確認してから申込ください。」。相続人が複数いる実家は、まずそこからです。
「建物全体(基礎含む)を解体して更地にする工事が補助対象となります。」/「不良住宅の場合、住宅と同一敷地内にある車庫、物置等の附属建築物の除却費用、浄化槽等の地下埋設物の除却費用等は補助の対象になりません。」/「本市の区域内に本店を有する法人事業者との間に除却工事に係る工事請負契約を締結すること。」まだ使える家なら、壊すより塗って貸すか売るほうが選択肢は広いです(中古住宅の外壁塗装)。
米沢の家で、塗る前に見るところ
気象庁の平年値(米沢・1991〜2020年)です。——雪の量が、ほかの市とけた違いです。
| 項目 | 米沢 | 塗装への影響 |
|---|---|---|
| 年間の降雪の深さ合計 | 711cm(1月267cm・2月196cm・12月146cm) | 市の補助に「克雪化」が要件工事として入っている理由がここです |
| 最深積雪(年) | 103cm(2月97cm・1月88cm) | 屋根と雨どいに、常時1m近い雪が載ります |
| 年降水量 | 1,444.6mm | 1月159.5mm・12月158.2mmと、いちばん多いのが冬です(雪) |
| 1月の平均気温 | マイナス0.8℃(日最低マイナス4.4℃) | 塗料は気温5℃以上が施工条件の目安。冬は塗れません |
| 冬の日照時間 | 1月61.5時間・12月64.9時間 | 1日あたり2時間ほど。乾燥に必要な条件がそろいません |
| 落ち着く月 | 4月67.4mm・5月71.1mm(日照は5月202.2時間・8月182.6時間) | 狙い目は5〜6月と9〜10月 |
米沢で塗れるのは、実質4月下旬〜11月上旬です。——完了届の期限が令和9年2月9日なので一見余裕がありますが、12月に入ると工事そのものができません。逆算すると、11月上旬までに終わらせる段取りになります(塗り替えの時期の決め方/外壁塗装の工程)。
「冬でも塗れます」という業者には、根拠を聞いてください。——低温では塗料が乾かず、密着が落ちます。結果は数年後に、剥がれや膨れとして出ます(塗装が剥がれる原因)。
雪が壊すところ
| 米沢の条件 | 見るところ |
|---|---|
| 雨どい | 年間711cmの雪と、落ちる雪の衝撃が、いちばん先に雨どいを壊します。吊り金具が外れる・軒どいが下がる・たてどいが割れる(雨どいの不具合/雨どいの修理)。足場を組んだときに、吊り金具まで見てもらってください |
| 凍害 | 外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊します。塗り替えでは直りません——先に水が入る道(シーリングの割れ、笠木の隙間、サッシまわり)を止める必要があります(外壁のひび割れ/シーリングの打ち替え) |
| 雪止め・屋根 | 市の要件工事に「雪割板の設置」「屋根の勾配を3寸以上にする」があります。屋根を触るなら、塗装と一緒に組むと足場が一度で済みます(足場代の考え方/棟板金の浮き) |
| 北面のコケ | 冬の日照が1日2時間ほどしかないので、北面は乾きません。コケ・藻が出るのは正常——洗浄をていねいにやってもらってください(高圧洗浄の意味/低汚染塗料) |
色を選ぶときは、雪を思い浮かべてください。——雪国ではまっ白な外壁は雪と同化して、汚れだけが目立つことがあります。中間のグレー・ベージュ系が無難です(外壁の色の選び方/グレージュ/色選びの失敗例)。
耐震の側には、もっと大きい枠があります——工事費の80%・上限110万円
ここまではリフォーム支援(20%+加算で最大50万円)の話でした。米沢市には、耐震の側にもっと大きい補助があります。ただし市の「住宅に関する補助・支援」の一覧には載っておらず、建築住宅課のページに置かれています。
| 制度 | 補助率 | 上限 |
|---|---|---|
| 耐震改修工事 | 工事費の80% | 110万円 |
| 減災対策工事 | 工事費の80% | 30万円 |
対象は「市内に自ら所有し居住する木造住宅のうち、一定基準を上回る耐震改修工事等で、工事費の総額が10万円以上になるもの」です。
注目してほしいのは「減災対策工事」のほうです。——家全体を耐震改修するのは費用も手間も大きい。それに対して減災対策工事は上限30万円で、工事費の総額10万円以上から使えます。「全部は無理でも、できるところから」に対応した枠だということです。
耐震診断のほうは市が診断士を派遣する事業があり、自己負担は20,350円です(昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅が対象)。申込先はどちらも市役所2階11番窓口の建築住宅課です。塗り替えで足場を組む計画があるなら、先に診断を受けておくと、耐震と塗装の両方をまとめて考えられます。
結婚新生活支援事業——新婚なら最大60万円
米沢市には、外壁塗装に使える可能性のある制度がもう1本あります。住宅のページを探しても出てきません。結婚・子育てのカテゴリにあり、窓口も住宅の部署ではないからです。
| 補助上限 | お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円 |
|---|---|
| 対象になる費用 | 住宅取得費用(取得した建物の購入費、新築・増改築(リフォーム等)の工事請負費)/新規住宅賃借費用/引越費用。令和8年4月1日から令和9年3月15日までに支払ったものが対象です。リフォームの対象範囲は「住宅機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用」と募集要項に書かれています。 |
| 対象外 | 倉庫・車庫に係る工事費用/門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用/土地の購入費/ユニットバス交換・便座だけの修理や交換・エアコンやストーブの設置・IHコンロや食器洗い機の単体購入 |
| 所得 | お二人の合計所得が500万円未満 |
| 年齢 | 婚姻日時点でお二人とも39歳以下 |
| 申請期間 | 令和9年3月10日まで(予算上限に達した場合は受付終了)。市が指定する結婚支援セミナーの受講が必須です。 |
| 窓口 | 米沢市役所3階6番窓口 地域振興課若者支援担当 電話0238-22-5111(内線2807) |
米沢市は外壁塗装を名指ししていませんが、対象外の一覧にも入っていません。ただし、リフォーム費用がどこまでの工事を指すのか、市は定義を公表していませんでした。そのため、外壁の塗り替えが対象になるかは当サイトでは判断できませんでした。担当課に直接聞いてください。
この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。
国の補助金なら使えますか
市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
米沢市で、外壁塗装に助成は出ますか?
組み合わせれば出ます。——市はFAQで「Q.外壁の塗装、外壁の張替え、屋根の塗装、雨樋交換等は補助対象になるか。 A.これらの工事だけでは要件工事にあたらないため、補助対象にはなりません。」と答えています。「だけでは」がポイントで、県の手引きには「要件工事の対象外となり点数が加算されないが、補助対象工事費には含まれる」という例示があります。要件工事(断熱・バリアフリー・克雪化・県産木材)を1つ含めれば、塗装費も「全体工事費」の20%または10%の計算に入る見込みです。断定はできません。建築住宅課(0238-22-5111)に見積書を持って確認してください。
いくらもらえますか?
移住世帯・新婚世帯・子育て世帯は「対象工事を含む全体工事費の20%(限度額30万円)」、それ以外の世帯は「10%(限度額15万円)」です。断熱(やまぽっかリノベ)を組むと限度額が上がり、全体改修なら+20万円、部分改修なら+10万円——最大で50万円になります。子育て世帯は「平成20年4月2日以降に出生した世帯員が3人以上」なので、子ども2人だと当てはまりません。新婚世帯は婚姻から5年以内、移住世帯は令和3年4月1日以降に県外から移住です。
要件工事として、何を足せばいいですか?
外壁を触るなら断熱、屋根を触るなら克雪化が組みやすいです。——基準点は10点(工事費50万円未満なら5点)で、断熱の部分改修は2点/㎡(外壁は熱抵抗値3.3以上の断熱材)、克雪化は1箇所10点(屋根の勾配を3寸以上にする/雪が滑りやすい屋根材に改良する/雪割板を設置する)。ただし「塗装等によって滑りやすくする処理のみを行う場合」は克雪化の対象外です。窓の交換・内窓の設置(熱貫流率1.5以下)も断熱の要件工事に入ります。
市外の業者に頼んでも対象になりますか?
なりません。——助成対象者は「米沢市内に本社を置く施工業者とリフォーム工事の契約をする方」です。「本社」なので、支店や営業所では足りない読み方になります。県の要領のほうは「山形県内に本店若しくは主たる事務所を有する法人」ですが、米沢市の上乗せ分は市内本社です。「申請者個人が施工する場合や、売買契約やレンタル契約等による施工は補助対象外」でもあります。
まだ間に合いますか?
予算の残りが公表されています。——「R8年度予算額 1,970万円」「予算残額 令和8年8月28日(金曜日)760万円」。年度の途中で残り4割を切っています。そして米沢では12月〜3月に塗装工事ができません(1月の平均気温マイナス0.8℃、日照61.5時間)。完了届の期限は令和9年2月9日ですが、実際は11月上旬までに終わらせる段取りになります。動くなら早いほうがいい状況です。
工事を始めてから申請できますか?
できません。——「交付決定通知を受ける前に、補助事業に係る工事請負契約を締結し着工しているもの、および令和8年3月31日以前に契約したものは、補助対象になりません。」。順番は「見積もり → 申請 → 交付決定通知 → 契約 → 着工」です。申請には「着工前の写真(工事箇所全て)」も要るので、足場を組む前に業者に撮ってもらってください。「工事図面(チェックリストの点数が確認できるもの)」も必要なので、業者に基準点チェックリストの作成を頼んでください。
去年この補助を使いました。また使えますか?
使えます。——市は「昨年度以前にこの事業で補助を受けた方も申請することができます。」と明記しています。これは珍しい書き方で、多くの市は「過去にこの補助を受けていないこと」を条件にしています。ただし「補助金は、同一年度内において住宅1戸につき1回を限度」です。
空き家を買って移住します。使える制度はありますか?
別枠で最大120万円があります。——米沢市空き家・空き地利活用支援事業補助金の空き家改修支援事業で、移住者が住宅を改修する場合は補助率3分の2・最大120万円(基本100万円+子育て世帯かつ若者世帯10万円+指定区域内10万円)。対象工事は「空き家の機能を回復または向上させるために必要となる修繕、模様替えまたは設備の改善」で、塗装を除外する記載がありません。条件は「本市に10年以上定住する見込み」「改修する空き家の建築年数が10年以上」「1年以上空き家」「改修工事費用が50万円以上」「市内に本店を有する法人事業者と契約」など。空き家バンクの物件を自ら使う場合は10分の3・最大50万円です。
塀やフェンスも塗ってもらえますか?
対象外です。——県の「代表的な補助対象外工事表」に「門扉・門柱・塀(鋼製のフェンス等を含む)」があります。ほかに「車庫・カーポート・物置・テラス・ウッドデッキ・自転車置き場・屋外階段」「造園工事(庭木、花壇、灯籠、池等)」「側溝工事」「擁壁工事」「舗装工事」「シロアリ駆除」も対象外。建物と外構は見積書を分けてもらってください。令和8年度からは「車庫、物置、ウッドデッキ等の居住部分以外の工事については、住宅との一体・独立の別を問わず、補助対象外」と強化されています。
いくらくらいかかりますか?
30坪の家の外壁+屋根の塗り替えで、おおよそ80万〜130万円が中心です(30坪の外壁塗装の費用)。要件工事を含めて全体で150万円になれば、20%で30万円(限度額)に届きます。見るのは総額ではなく㎡単価・塗料の製品名・塗る回数・足場の面積(見積書の内訳の見方/塗装面積の出し方)。豪雪地なので、凍害や雨どいの傷みが出ていると、下地の補修費が別にかかります。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
米沢市の公式ページと、市が公開している手引きPDFを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 米沢市「結婚新生活支援事業」(更新日 2026年6月5日/令和8年度の募集要項PDFに【リフォームの対象範囲】「住宅機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用が対象」「倉庫、車庫に係る工事費用、門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用は対象外」と明記/募集要項は判断が難しいものを個別に列挙しており、トイレの壁紙・床板の張替えは対象、便座だけの交換は対象外、畳張替えは対象、エアコンの設置は対象外/上限は夫婦とも29歳以下で60万円・それ以外30万円/申請は令和9年3月10日まで)
- 米沢市「住宅リフォーム支援事業費補助金について」(ページID7154/更新日2026年3月26日)——FAQ「Q.外壁の塗装、外壁の張替え、屋根の塗装、雨樋交換等は補助対象になるか。/A.これらの工事だけでは要件工事にあたらないため、補助対象にはなりません。」「Q.国の補助金(住宅省エネ2026キャンペーン)との併用は可能か。/A.併用はできません。(本補助制度と工事内容が異なるものは補助対象になります)」/「R8年度予算額 1,970万円」「予算残額 令和8年8月28日(金曜日)760万円」/助成対象者「市内に自ら居住する住宅または居住予定の空き家について、米沢市内に本社を置く施工業者とリフォーム工事の契約をする方で、市税の滞納がない方。」「令和9年2月9日までにリフォーム工事等の完了届を提出できる方。」「昨年度以前にこの事業で補助を受けた方も申請することができます。」/対象工事「以下の4つの要件工事のいずれかを含み、かつ一定基準を満たす住宅のリフォーム等工事で、工事費の総額が10万円以上となるもの。」=やまぽっかリノベ(寒さ対策・断熱化)工事/バリアフリー化工事/克雪化工事/県産木材を使用する工事、「県の定める基準点で10点(工事費が50万円未満の場合は5点)以上」/助成内容「移住世帯・新婚世帯・子育て世帯は、対象工事を含む全体工事費の20%(限度額30万円)」「上記以外の世帯は、対象工事を含む全体工事費の10%(限度額15万円)」「やまぽっかリノベ(寒さ対策・断熱化)工事の全体改修及び部分改修を行う場合、補助上限額に以下の額を加算します。全体改修(1-1)20万円/部分改修(1-3)10万円」/注意事項「交付決定通知を受ける前に、補助事業に係る工事請負契約を締結し着工しているもの、および令和8年3月31日以前に契約したものは、補助対象になりません。」/令和8年度の変更点「車庫、物置、ウッドデッキ等の居住部分以外の工事については、住宅との一体・独立の別を問わず、補助対象外になります。」「エアコン、照明器具、浴室用暖房乾燥機、エコキュート等の設備機器本体の購入費は補助対象外になります。」/建設部建築住宅課 0238-22-5111)
- 「R8住宅リフォーム支援の手引き」(PDF・山形県住宅リフォーム支援事業費補助金交付事務処理要領の解説)——「【要 件 工 事】・・・別表第1〜第4に掲げる工事で、点数の加算対象となる工事をいう。」「【補助対象工事】・・・補助金額の算定に用いる費用の対象となる工事をいう。」「※例)屋根をカラー鋼板から別のカラー鋼板へ単純に交換する場合等は要件工事の対象外となり点数が加算されないが、補助対象工事費には含まれる。」/別表第1(部分改修)=「住宅の既存部分の外気と接する外壁、天井、床等に別表第5(2)の基準を満たす断熱材を使用するもの/2点/㎡」(外壁は熱抵抗値3.3以上、屋根は6.6以上)/別表第5(1)=外窓交換・内窓設置は熱貫流率1.5以下/克雪化=「屋根の勾配を大きくする工事/雪が滑りやすい屋根材に改良する工事/屋根に雪割板を設置する工事 各10点/箇所」「屋根の勾配を3寸勾配以上にする工事を対象とする。ただし、屋根材には滑落性の高いカラー鋼板(塗装鋼板)を使用する場合に限るものとする。」「塗装等によって滑りやすくする処理のみを行う場合…は対象外」/代表的な補助対象外工事表=「車庫・カーポート・物置・テラス・ウッドデッキ・自転車置き場・屋外階段に関する工事(形状・構造を問わず、補助の対象外)」「設備機器本体の購入費」「屋外の手すり設置工事」「門扉・門柱・塀(鋼製のフェンス等を含む)」「造園工事(庭木、花壇、灯籠、池等)」「側溝工事」「擁壁工事」「屋根融雪マット」「可動式融雪機」「シロアリ駆除」「舗装工事」/「補助対象は、山形県内に住所を有する個人事業者、又は山形県内に本店若しくは主たる事務所を有する法人と請負契約に基づき行われるリフォーム等工事とする。」「補助金は、同一年度内において住宅1戸につき1回を限度とする。」)
- 米沢市「【最大120万円】空き家の利活用に役立つ補助金について(米沢市空き家・空き地利活用支援事業補助金)」(ページID7164/更新日2026年4月1日)——空き家改修支援事業=「移住者の方が住宅を改修する場合…最大120万円(補助率2/3) 基本補助額:100万円 加算措置:子育て世帯かつ若者世帯10万円、指定区域内10万円」「空き家バンクの物件を自ら使用するために改修する場合…最大50万円(補助率3/10)」「空き家を地域活性化等に資する施設として改修する場合(補助率2/3) 指定区域外の場合:50万円 指定区域内の場合:60万円」/対象工事「空き家を利活用するために必要となる改修工事(空き家の機能を回復または向上させるために必要となる修繕、模様替えまたは設備の改善を行うための工事等)」/共通要件「購入又は購入予定の空き家が同一世帯に属する者の2親等以内の所有でないこと。」「市内に本店を有する法人事業者と改修工事の契約をすること。」「工事が未着工であり、令和9年1月末までに工事完了…し、実績報告書を提出できること。」「改修工事費用が50万円以上であること。」「すでに空き家に居住または空き家を活用している場合は補助の対象となりません」/移住者の要件「本市に10年以上定住する見込みであること」「改修する空き家の建築年数が10年以上であること。」「改修する空き家が、1年以上空き家であること。」/若者世帯=40歳未満、子育て世帯=18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者を養育している世帯、指定区域=立地適正化計画の居住誘導区域/令和8年4月13日より随時受付)
- 米沢市「【最大120万円】危険な建物の解体費用を補助します(米沢市不良住宅・特定空家等除却促進事業費補助金)」(ページID7158/更新日2026年4月1日)——不良住宅・特定空家等除却支援事業=「市町村民税所得割が非課税の場合…最大120万円(補助率8/10)」「所得額が320万円未満の場合…最大60万円(補助率8/10)」/要件「評点が100以上の住宅または特定空家等」「申請者が不良住宅・特定空家等を所有し5年以上が経過していること」「本市の区域内に本店を有する法人事業者との間に除却工事に係る工事請負契約を締結すること。」/「関係権利者の同意が得られず、補助対象外となるケースが多発しております。事前に、関係権利者全員と連絡を取り、同意を得られることを確認してから申込ください。」「建物全体(基礎含む)を解体して更地にする工事が補助対象となります。」/近隣住民空き家除却支援事業=「除却費用…最大400万円(補助率8/10)」「家財等の片付けに要する費用及び測量等費用…最大50万円(補助率2/3)」「合計 最大450万円」「対象となる空き家から直線距離が概ね1キロメートル以内に居住または所在している個人又は法人」「除却後の跡地を地域活性化(営利目的以外)のために利用すること。」)
- 気象庁「過去の気象データ検索 米沢(山形県)平年値(1991〜2020年)」(年降水量1,444.6mm/1月159.5mm・12月158.2mm・7月177.9mm・4月67.4mm・5月71.1mm/年平均気温11.4℃(1月マイナス0.8℃・日最低マイナス4.4℃、2月マイナス0.5℃、12月1.7℃)/年日照時間1,595.8時間(1月61.5時間・12月64.9時間・5月202.2時間)/降雪の深さ合計 年711cm(1月267cm・2月196cm・12月146cm)/最深積雪 年103cm(2月97cm・1月88cm。※降雪・積雪の統計期間は2005〜2020年))
- 米沢市「住宅リフォーム支援事業費補助金について」を開く——手引きPDF・リーフレット・基準点チェックリスト・各様式がダウンロードできます
- 米沢市 建設部建築住宅課「耐震診断・耐震改修のお知らせ」——耐震診断派遣事業(昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅・自己負担額20,350円)、耐震改修工事(工事費の80%・上限110万円)、減災対策工事(工事費の80%・上限30万円)、対象は「市内に自ら所有し居住する木造住宅のうち、一定基準を上回る耐震改修工事等で、工事費の総額が10万円以上になるもの」、申込先は市役所2階11番窓口
- 米沢市「結婚新生活支援事業」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
住宅リフォーム支援/空き家の改修・解体/がけ地移転:米沢市 建設部 建築住宅課(市役所2階11番窓口) 電話 0238-22-5111(営繕室・市営住宅担当・空き家対策担当・建築担当・設備担当/FAX 0238-22-5196)
〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号/代表 0238-22-5111
業務時間:8時30分〜17時15分(証明書等の受付は17時00分まで)
市民課・納税課の受付は平日8時30分〜17時00分。窓口延長の時間は受付できません
予算は令和8年8月28日時点で残り760万円(当初1,970万円)。交付決定通知の前に契約・着工すると対象外です
山形県内のほかの市も調べています。——山形市/鶴岡市/酒田市。山形県は「県の住宅リフォーム支援事業」が土台にあり、市が上乗せする形なので、構造は似ていて金額と要件工事が違います(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。