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【2026年度】周南市の外壁塗装に使える助成金

空き家を買った人なら出ます対象工事に「塗装工事:屋根・外壁塗替え」と明記。2分の1・最大130万円

いま住んでいる家は
出ません。周南市に、自宅の塗り替えを対象にした一般のリフォーム助成はありません
ただし空き家なら
空き家リフォーム事業補助金の対象工事に「塗装工事:屋根・外壁塗替え、外部鉄部塗替え等」「外装工事:外壁改修、外装材張替え(外壁塗装、コーキング補修)等」と明記されています
いくら
補助対象事業費の2分の1以内。基礎額50万円+加算(子育て世帯50万円/居住促進区域内30万円)で最大130万円
入口が狭い
市に定住する目的で空き家を買い、売買契約から1年以内。しかも若年世帯(40歳未満)または子育て世帯であること
空き家の条件
築20年以上/1年以上空き家/一戸建て/中山間地域を除く市内/3親等以内の親族間売買でない
受付
令和8年5月8日〜10月30日8件程度の先着順
耐震
5分の4・上限115万円。ただし令和8年度は受付終了
ブロック塀
1mあたり8万円を限度に3分の2・上限20万円。9月1日から2件の追加募集中

「周南市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に答えを書きます。いま住んでいる家の塗り替えに、周南市から出るお金はありません。市が住宅向けに用意しているのは、耐震・ブロック塀・空き家の3つだけだからです。——ただしひとつだけ、外壁塗装が名指しで対象になっている制度があります。空き家リフォーム事業補助金です。対象工事の区分に「塗装工事:屋根・外壁塗替え」とそのまま書かれていて、金額も最大130万円。入口は「空き家を買った40歳未満または子育て世帯」に限られますが、当てはまるなら金額は大きい。順に見ていきます。

山口県内の9市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——周南市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は山口県の助成金まとめにあります。

防府市山口市宇部市下関市岩国市下松市柳井市長門市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全13項目

周南市の住宅向けの制度は、3つだけです

市の「住まい」のページを開いて、住宅向けの補助を数えました。——載っているのは、この4件です。

制度状況塗装との関係
空き家リフォーム事業補助金受付中(〜10月30日)対象工事に「屋根・外壁塗替え」が明記
木造住宅耐震改修補助制度令和8年度は受付終了耐震補強が対象。塗装は入りません
避難路沿道等ブロック塀等除却・建替え事業9月1日から追加募集(2件)塀の除却・建替え。塗装ではありません
危険空き家解体事業補助金受付終了壊すほうの制度

つまり「いま住んでいる家の外壁を塗り替えたい」という理由だけで申し込める制度は、周南市にはありません。——これは周南市が特別なのではなく、山口県内でも自宅のリフォーム助成を持っているのは5市だけです(山口県の助成金まとめ)。

ただし、周南市には他の市に無い書き方があります。——それが次の空き家リフォーム補助です。

空き家リフォーム補助——対象工事に「屋根・外壁塗替え」と書かれています

市は対象工事を区分ごとに一覧にしていて、そこにこう書かれています。

外装工事 外壁改修、外装材張替え(外壁塗装、コーキング補修)等
塗装工事 屋根・外壁塗替え、外部鉄部塗替え
屋根及び樋工事 屋根材葺替え、雨漏り修理、屋根瓦の補修、樋の取り替え等
(周南市「空き家リフォーム事業補助金【令和8年度】」2026年5月1日更新)

「塗装工事」という区分が独立して立っています。——しかも外壁だけでなく、屋根の塗り替えと外部鉄部の塗り替えまで名指し。コーキング補修も外装工事に含まれています。

外壁塗装で実際にやる工事が、ほぼそのまま対象になっていると読めます。——鉄部というのは雨戸・手すり・階段・門扉などのこと。ここは本体の壁とは違う塗料を使う部分で、見積書でも別の行になります(付帯部の塗装)。

ただし外構工事は対象外です。——市は「外構工事、増築工事、エアコン・照明機器の購入費用等は対象となりません」としています。塀やカーポートは入りません。

入口の条件——ここでほとんどの人が外れます

対象工事は広いのですが、対象になる「人」と「建物」がかなり絞られています。順に見てください。

誰が条件
買った人市に定住する目的で空き家とその敷地を購入し、売買契約の締結後1年を経過していない個人
年齢か子ども若年世帯(申請日に本人か配偶者が40歳未満)または子育て世帯(今年度末時点で18歳以下の子を扶養)
これまでの住まい売買契約時に、市内の賃貸住宅または市外の住宅に1年以上継続して居住していること
そのあと令和9年2月26日(金)までに転居・転入して定住し、その空き家を適切に管理すること
そのほか市税を滞納していないこと/暴力団員でないこと

「定住」の意味も書かれています。——市は「10年を超える期間継続して住民基本台帳に記載され、当該所在地を生活の本拠地とすること」としています。10年です。軽い気持ちで出す制度ではありません。

建物の側にも条件があります。

  • 市の区域内(中山間地域を除く)にあること
  • 居住の用に供しなくなってから1年以上が経過している一戸建て住宅
  • 延べ床面積の2分の1以上を住宅の用に供していること
  • 建築年数が20年以上であること
  • 土砂災害特別警戒区域外(区域内なら建築基準法施行令第80条の3に適合していること)
  • 3親等以内の親族間で売買されたものでないこと

最後の1行に注意してください。——親や祖父母の家を買い取る形では使えません。「実家をもらって直す」というよくあるケースが、ここで外れます。

逆に言えば、当てはまる人には強い制度です。——市外から周南に移ってきて、40歳未満か子育て中で、他人から築20年以上の空き家を買った。この条件がそろうなら、外壁塗装を含むリフォームに最大130万円です。

金額——2分の1、基礎50万円+加算で最大130万円

内容
補助率補助対象事業費(消費税等相当額を除く)の2分の1以内
基礎額500,000円
加算①子育て世帯:500,000円
加算②居住促進区域内(都市機能誘導区域を除く):300,000円
合計最大1,300,000円(1,000円未満は切り捨て)

下限は50万円です。——市は「リフォーム工事に要する費用(所有者自らが行う工事に要する費用を除く)が50万円以上であること」としています。外壁と屋根をまとめて塗り替えるなら、まず超える金額です(外壁塗装の費用相場)。

工事の期限があります。——令和8年12月25日(金)までに完了する工事であること。受付が10月30日までなので、申請から完了まで2か月ほどしかありません。塗装は天候で工期が動くので、早めに動かないと日程が詰まります(季節と工期)。

国の補助との併用にルールがあります。——市は「住宅のリフォーム工事を補助対象とする国の補助制度と併用していないこと」としたうえで、「本市事業で補助対象とするリフォーム工事の請負契約と、国の補助制度で補助対象とするリフォーム工事の請負契約が別である場合については、併用することができます」としています。契約を分ければ両方使えるという書き方です。

業者の条件もあります。——市内施工業者が関係法令を遵守して施工する工事であること。見積書も「周南市内の業者に限ります」と明記されています。

耐震は5分の4・115万円。ただし今年度は終了しています

周南市の木造住宅耐震改修補助制度は、金額としては手厚い部類です。

補助率補助対象経費(消費税等相当額を除く)の5分の4以内
限度額1,150,000円
対象市内の一戸建て/昭和56年5月31日以前に着工/在来軸組・枠組壁・伝統工法の木造/階数3以下/併用住宅は居住部分が延床の2分の1以上
受付令和8年度は受付終了(第1期5月18〜28日は抽選、第2期は5月29日〜10月30日で受付順)
工事の期限令和9年1月29日(金)までに完了し、完了から30日以内に完了報告

募集の形が変わっています。——第1期は抽選、第2期は受付順。しかも第1期に限り郵送申込が可能でした。抽選会の日時と場所(令和8年6月1日午前11時、市役所2階)まで公表されています。

令和8年度は、定数に満たなかったため抽選を経ずに全ての申請が審査対象になったと市が結果を公表しています。——来年度を狙うなら、5月の第1期が本番ということになります。

昭和56年5月31日以前の家が対象です。——ただし昭和56年6月1日以降に増築がある場合は対象外になることがあると市が書いています。増築の履歴がある家は、先に住宅課へ相談してください。

ブロック塀は9月1日から追加募集が始まっています

これは、いま動いている制度です。——令和8年9月1日から10月30日まで、2件の追加募集(受付順)。

補助率補助対象経費と基準額(1mあたり80,000円)のいずれか少ない額の3分の2以内
限度額200,000円
対象の塀避難路沿道等にある組積造の塀(補強コンクリートブロック造を含む)で道路面からの高さが1m以上のもの。点検の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの
避難路とは市立小学校27校の通学路等(徳山・遠石・今宿・久米・菊川・櫛浜・夜市・戸田・湯野・岐山・須万・沼城・周陽・桜木・秋月・鼓南・富田東・富田西・福川・和田・福川南・三丘・高水・勝間・大河内・八代・鹿野)
工事の期限令和9年1月29日(金)までに解体工事を完了

申請の前に、市への相談が要ります。——市は「職員による現地確認や避難路沿道の照会(申請年度毎)が必要となりますので、まずは住宅課住宅企画担当(0834-22-8334)までご相談ください」としています。

外壁塗装と直接の関係はありませんが、足場を組む工事のついでに考える価値はあります。——塀を塗るか、除却するか。傾いている塀は、塗っても安全の問題は解決しません(ブロック塀の塗装)。

周南市には、建築士に無料で相談できる日が月2回あります

これは、補助金より使いやすいかもしれません。——周南市は住宅等無料相談会を開いていて、建築士が相談に応じます。

いつ毎月第2土曜日・第4土曜日(2026年度は4月11日から2027年3月27日まで)
時間13時から16時まで
場所周南市役所 シビック交流センター
予約事前の予約は必要ありません
内容建物の新築や増改築、耐震化などについて、建築士が相談に応じます
問い合わせ山口県建築士会徳山支部 0834-28-5226/周南市建設部住宅課 0834-22-8334

土曜日で、予約不要で、無料。——平日に市役所へ行けない方でも使えます。各月の開催日時は市広報に掲載されるので、行く前に確認してください(予定は変更になることがあります)。

塗り替えの相談に使うなら、こう聞いてください

相談員は建築士で、塗装業者ではありません。だから「どこに頼めばいいか」より「この見積書の書き方は妥当か」を聞くほうが向いています。

——「この見積書は、面積と工程が数量で書かれていますか」「この工事の順番でおかしいところはありませんか」業者と利害関係のない専門家に見てもらえる機会は、そう多くありません(見積書のチェック項目)。

耐震化について聞くなら、なおさら向いています。——耐震改修の補助は5分の4・上限115万円と金額が大きく、昭和56年5月31日以前の家が対象です。自分の家が対象になるかどうかを、申請の前に建築士に聞いておけます。

空き家を探すところから——市に情報バンクがあります

空き家リフォーム補助を使うには、まず空き家を買う必要があります。——周南市は「周南市空き家情報バンク」を運営していて、市内の空き家情報を扱っています。

順番はこうなります。

  • ①空き家を探す——空き家情報バンク、または一般の不動産流通で
  • ②買う前に条件を確かめる——築20年以上か/1年以上空き家か/中山間地域でないか/土砂災害特別警戒区域外か/3親等以内の親族からの売買でないか
  • ③売買契約——ここから1年以内に申請する必要があります
  • ④市内業者から見積もり——内訳明細付き。工事費50万円以上
  • ⑤住宅課へ申請——10月30日まで、8件程度の先着順
  • ⑥交付決定を待って契約・着工——令和8年12月25日までに完了
  • ⑦転居・転入——令和9年2月26日まで

②を飛ばすと、買ってから使えないと分かります。——とくに土砂災害特別警戒区域は見落としやすい条件です。市は「しゅうなんデジタルまっぷ」で確認できると案内しています。物件を決める前に、地図で確かめてください。

周南公立大学が空き家利活用の取り組みをしているほか、市は「実家とわが家の未来会議〜空き家にしないための準備、はじめませんか?〜」という催しや、地域で困っている空き家の相談方法のページも用意しています。売る側・持っている側の情報も揃っている市です。

動く順番——契約の前に申請します

周南市の制度は、3つとも同じ落とし穴があります。

「既に工事の契約や着手をしているものは申請できません。補助金の交付決定通知を受けた後に契約や着手をしてください」(耐震・ブロック塀の各ページより)

「着工前」ではなく「契約前」です。——見積もりを取って、気に入った会社と契約してしまうと、その時点で対象外になります。契約は交付決定のあと。この順番を業者にも伝えておいてください。

  • ①市内業者から見積もりを取る——内訳明細の付いたもの。市内の業者に限られます
  • ②住宅課へ申請——空き家リフォームは10月30日まで、8件程度の先着順
  • ③交付決定の通知を受け取る——ここまで契約しない
  • ④契約・着工
  • ⑤完了——空き家リフォームは令和8年12月25日まで/耐震・ブロック塀は令和9年1月29日まで

空き家リフォームの提出書類には、売買契約書のコピー・登記事項証明書・位置図と平面図(縮尺を明記)が含まれます。——建物が未登記の場合は名寄帳のコピーと土地の登記事項証明書で代えられると市が書いています。名義変更前のものでも可です。

申請と工事の段取りが決まったら、次に出てくるのは「工事が始まってからのこと」です。——ご近所への挨拶はどこまで臭いはいつまで続くか洗濯物・窓・車・ペット足場があるあいだの戸締まり

補助が無い前提で——周南の家で先に見るところ

ここから先は、制度と関係なく効く話です。——周南市で払う額を決めるのは、工事の中身のほうだからです。

  • 海に近い面から傷みます——周南は瀬戸内に面した市です。塩分を含んだ風が当たる面は、他の面より先に傷みます。とくに鉄部(雨戸・手すり・門扉)の錆が早く出ます。「全面同じ工程でいいか」を聞いてみてください
  • 工場地帯の風下かどうか——市には大きな工業地帯があります。粉じんが乗りやすい立地なら、汚れの出方が変わります。色を決める前に、いまの壁のどこが汚れているかを見てもらってください
  • 鉄部は別の塗料です——外壁と同じ塗料では塗りません。見積書で行が分かれているかを確かめてください(付帯部の塗装
  • シーリングの打ち替えか、打ち増しか——サイディングの家では、ここで金額がかなり動きます(シーリングの基礎知識

やることは決まっています。——同じ範囲・同じ工程で2〜3社に見積もりを出してもらうこと。面積と工程が数量で入った見積書どうしを並べれば、金額の違いがどこから来ているのかが読めます(一括見積もりサービスの比較)。

国の補助金なら使えますか

市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

周南市に、自宅の外壁塗装に使える補助はありますか?

ありません。市が住宅向けに用意しているのは、木造住宅耐震改修(受付終了)、避難路沿道等ブロック塀等除却・建替え(追加募集中)、空き家リフォーム、危険空き家解体(受付終了)の4つで、いま住んでいる家の塗り替えを対象にした一般のリフォーム助成はありません。

空き家リフォーム補助で、外壁塗装だけでも使えますか?

対象工事には入っています。市の区分に「塗装工事:屋根・外壁塗替え、外部鉄部塗替え等」と明記されています。ただしリフォーム工事の費用が50万円以上であること、市内施工業者であること、そして令和8年12月25日までに完了することが条件です。塗装だけで50万円を超えるかは、見積もりで確認してください。

実家を買い取って直す場合は使えますか?

使えません。市は対象となる空き家の条件に「3親等以内の親族間で売買されたものでないこと」を挙げています。親・祖父母・兄弟姉妹などからの購入は対象外です。

年齢の条件がありますか?

あります。「若年世帯(申請日において申請者もしくはその配偶者が40歳未満)」または「子育て世帯(今年度末時点で18歳以下の子どもを扶養する世帯)」のどちらかに当てはまる必要があります。どちらでもない世帯は、この補助の対象になりません。

耐震の補助は、まだ間に合いますか?

令和8年度は受付が終了しています。第1期(5月18〜28日)は抽選、第2期(5月29日〜10月30日)は受付順という形でした。令和8年度は定数に満たなかったため抽選を経ず全ての申請が審査対象になったと市が公表しています。来年度を狙うなら、5月の第1期に出すのが本番です。金額は5分の4・上限115万円です。

国の補助と一緒に使えますか?

条件付きで使えます。市は「住宅のリフォーム工事を補助対象とする国の補助制度と併用していないこと」としたうえで、「本市事業で補助対象とするリフォーム工事の請負契約と、国の補助制度で補助対象とするリフォーム工事の請負契約が別である場合については、併用することができます」と書いています。契約を分ければ両方使えるという設計です。

ブロック塀の補助は、どこの塀でも使えますか?

使えません。「避難路沿道等」にある塀に限られ、その避難路は市立小学校27校の通学路等として市が定めています。また道路面からの高さが1m以上の組積造の塀で、市職員の点検で倒壊の危険性があると判断されたものが対象です。申請前に住宅課への相談が必要と市が明記しています。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

周南市の公式ページを2026年9月6日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わることがあります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 周南市「空き家リフォーム事業補助金【令和8年度】」(2026年5月1日更新/制度の概要・受付期間・募集件数・補助対象者・対象となる空き家・補助対象工事の区分表・補助金の額・提出書類)
  • 周南市「(受付終了)【令和8年度】木造住宅耐震改修補助制度」(2026年7月1日更新/募集期間・抽選と受付順・対象となる住宅・補助金の額・提出書類)
  • 周南市「追加募集【令和8年度】避難路沿道等ブロック塀等除却・建替え事業」(2026年9月1日更新/募集期間・対象となるブロック塀・避難路の定義・補助金の額)
  • 周南市「住まい」分類ページ(2026年9月1日更新/住宅向けの制度一覧の突合に使用)
  • 周南市「住宅等無料相談会を行います」(2026年3月1日更新/開催日・時間・場所・予約不要・問い合わせ先)
  • 周南市「周南市空き家情報バンク」「地域で困っている空き家の相談方法」「周南公立大学による空き家利活用の取り組み」(空き家関連の窓口の突合に使用)
  • 周南市の公式ページを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
空き家リフォーム・耐震・ブロック塀=周南市役所 建設部 住宅課 住宅企画担当
〒745-8655 山口県周南市岐山通1-1
電話 0834-22-8334
※ブロック塀は申請前に相談が必要(職員による現地確認と避難路沿道の照会があります)

山口県内のほかの市も調べています。——山口県の助成金まとめ宇部市(市が「遮熱・断熱塗料なら対象」と明言)/下関市岩国市山口市。同じ山口でも、市が変われば答えが変わります(助成金ガイド)。