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【2026年度】柳井市の外壁塗装に補助金は出る?——自宅には出ません。白壁の町並みと駅前は、同じ色の塗り直しでも届出が要ります
自宅の塗り替えに市の補助はありません空き家バンクの家を買って直すなら3分の2・上限60万円
- 自宅
- 山口県の一覧(令和8年4月)で、柳井市の住宅支援は耐震と空き家向けだけ
- 空き家
- 空き家バンク物件の改修に3分の2・上限60万円(平郡島は90万円)。市内業者・10万円以上
- 色の届出
- 白壁の町並みと周辺・駅前は同じ色の塗り直しでも届出。ほかの地域でも彩度の高い色は届出
- 耐震
- 80%・上限115万円(1戸・先着)。申込は9月16日まで
- 窓口
- 建築住宅課 0820-22-2111(内線241〜243)
「柳井市 リフォーム 補助金」で調べてこられた方へ。柳井市には、いま住んでいる家の外壁塗装に使える補助金はありません。——山口県がまとめた令和8年4月現在の一覧でも、柳井市の住宅支援は耐震と空き家向けだけです。そのかわり、柳井市には外壁の色についてのルールがあります。白壁の町並みと周辺・柳井駅前では、元と同じ色で塗り直すだけでも届出が要ります。補助が出る場合と、塗り替えの前に確かめることを、市の公式資料から順に書きます。
山口県内の9市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——柳井市で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は山口県の助成金まとめにあります。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全12項目
自宅の塗り替えに使える市の補助は、ありません
山口県は、県内19市町の相談窓口や助成制度を1市町1枚にまとめて公開しています(令和8年4月現在)。柳井市の欄の「その他の住宅リフォーム支援制度」は、この4行です。
| 制度名(事業名) | 支援分類 | いま住む家の塗り替えに届くか |
|---|---|---|
| (耐震診断)柳井市住宅・建築物耐震化促進事業 | 耐震化 | 届かない(診断だけ) |
| (耐震改修)柳井市住宅・建築物耐震化促進事業 | 耐震化 | 補強工事に出る。塗り替えそのものではない |
| 柳井市空き家改修費補助金 | その他 | 空き家バンクの家を買った人だけ |
| 柳井市空き家残存家財等処分費補助金 | その他 | 届かない(家財の処分) |
いま住んでいる家の外壁を塗り替える工事に、柳井市の補助は出ません。——これが先に書くべき答えです。
山口県にも、住宅リフォームの補助はありません。県内で自宅の一般的なリフォームに助成を出しているのは、山口市・宇部市・防府市・長門市・山陽小野田市・美祢市の6市で、柳井市はここに入っていません(山口県の助成金まとめで比べています)。
柳井市の令和8年度当初予算には「断熱リフォーム促進事業 住宅の断熱リフォーム工事費用の一部を補助 892万円」が載っています(広報やない 令和8年1月8日号)。ただし9月11日時点で、市のサイトに受付の案内ページは見当たりませんでした(以前の案内ページのアドレスは「見つかりません」になっています)。断熱の工事への補助なので、塗り替えそのものは対象外と考えてください。受付の有無は建築住宅課に確かめてください。
図1
柳井市で塗り替えるなら、先に「色」を確かめてください
柳井市でいちばん気をつけたいのは、補助金よりも景観のルールです。柳井市は平成20年4月1日から景観行政団体になり、平成24年3月27日に景観計画を定めました。届出の対象区域は市内全域で、区域が2つに分かれています。
| 区域 | どこか | 戸建ての塗り替えで届出が要るとき |
|---|---|---|
| 重点景観計画区域 | 古市金屋伝統的建造物群保存地区/古市金屋伝統的建造物群周辺地区/柳井駅前地区 | すべての建築物の色彩の変更(変更部分の面積が10㎡以下なら除く) |
| 一般景観計画区域 | 重点景観計画区域以外の市全域 | ふつうは不要。ただし外壁にけばけばしい色彩を使うときは届出 |
一般景観計画区域の「けばけばしい色彩」には、市が数字の基準を置いています。
外壁にけばけばしい色彩(マンセル色票においてR(赤)、YR(だいだい)、Y(黄)系の色相で彩度5以上のもの、その他の色相で彩度3以上のもの)を使用するもの
マンセル値は「10YR 7/2」のように書き、最後の数字が彩度です。赤・だいだい・黄の系統なら4まで、青や緑などは2までが、届出なしで使える目安ということになります。
住宅向けのリーフレットは、はっきりこう書いています。
一般景観計画区域において、住宅の高さや階数、延べ床面積が対象とならなくても、彩度の高い色彩を外壁に使用すると景観計画に適合しないことがあります。(中略)また、外壁の塗り替えをする場合にも計画に適合する必要があります。
色見本を選ぶときに、業者にマンセル値(または日塗工の色番号)を聞いてください。手引きには「マンセル値が不明な場合は、市にご相談ください」とあります。
一般景観計画区域で規模によって届出が要るのは、高さ13m超・地上3階以上・延床面積500㎡超の建物で、変更面積が外観の過半になる場合です。2階建ての住宅はふつう当たりません。
重点区域では、同じ色で塗り直しても届出です
重点景観計画区域では、元と同じ色で塗り直すだけでも届出が要ります。市の手引きの注記です。
「色彩の変更」とは、行為(例えば外壁の塗り替え)の直前の外観(色彩)と行為後の外観(色彩)が異なることを指します。したがって、建築当初に外壁塗装に使用したのと全く同じ色の塗料を使用して塗り替える場合も届出対象となります。
理由も書かれています——塗り替えは、色あせた外観を元の色に戻すか、色を変えるかのどちらかなので、「同じ色の塗料、異なる色の塗料を用いる場合のいずれも色彩の変更にあたり、届出対象となる」。
同じ「色彩の変更」という言葉でも、市によって扱いは逆です。たとえば鎌倉市は、元の色・材質で塗り直す行為を色彩の変更にあたらないとしています。柳井市の重点区域は、その逆の読み方です。
重点区域の外壁の色は、原則として茶・黒・白系(柳井駅前地区は薄茶・ベージュ系)です。届出は着手の30日以上前までに出し、重点区域では事前協議書と行為着手届も省略できません。
図2
空き家バンクの家を買って直すなら、3分の2・上限60万円
柳井市の補助で、塗り替えに届く可能性がいちばん高いのは空き家改修費補助金(市の独自事業・地域づくり推進課)です。対象は、市の空き家バンクに登録された物件を買った人です。
| 項目 | 市の案内(2026年3月18日更新) |
|---|---|
| 補助額 | 補助対象工事に要する経費の3分の2、上限60万円(平郡島は90万円)。予算の範囲内 |
| 対象工事 | 市内業者に依頼する10万円以上の工事。空き家の機能・性能の維持または向上のために行う修繕、改良、設備の更新等 |
| 時期 | 交付決定を受けた後に着手し、申請年度の3月末日までに完了 |
| 申請期間 | 売買契約日から1年以内(工事の着手前) |
| 主な条件 | 空き家バンク利用者登録/過去に交付を受けていない/購入空き家以外に居住用不動産を持たない/売主と3親等以内でない/3年以上住む見込み |
市は「内容によっては対象とならないものもあります」とも書いています。外壁の塗り替えを入れるなら、見積もりの段階で地域づくり推進課(内線461)に、工事の中身を見せて確かめてください。
子育て世代(名義人か同居の配偶者が40歳以下、または15歳以下の子がいる世帯)には、空き家バンク物件の購入費の補助も別にあります。
新婚なら、結婚新生活支援の枠組みにリフォーム費用が入ります
こども家庭庁の「地域少子化対策重点推進交付金 活用状況」(令和8年6月25日現在)に、柳井市結婚新生活支援事業が載っています(総事業費300万円・補助率1/2)。
この事業の国の枠組みでは、対象費用が「婚姻に伴う住宅取得費用、住宅リフォーム費用、住宅賃借費用、引越費用」で、上限は夫婦ともに29歳以下なら60万円、39歳以下なら30万円です。対象は夫婦ともに39歳以下かつ世帯所得500万円未満の新婚世帯です。
市の令和8年度の案内ページは、9月11日時点で見つかりませんでした(令和7年度のページのアドレスは「見つかりません」)。婚姻日の期間や市独自の条件は、市役所(0820-22-2111)で結婚新生活支援の担当に確かめてください。
耐震改修は80%・上限115万円。ただし1戸で、申込は9月16日まで
| 項目 | 市の案内(2026年6月17日更新) |
|---|---|
| 対象 | 昭和56年5月31日以前に着工された、3階以下の木造住宅(在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法) |
| 耐震診断 | 診断員派遣・所有者負担なし(6戸) |
| 耐震改修 | 評点1.0未満を1.0以上にする改修。工事費の80%・限度額115万円(1戸)。耐震診断を実施した住宅のみ |
| 申込期間 | 令和8年6月17日(水)〜9月16日(水)、先着順 |
令和元年度から受領委任払いが使えます。業者が補助金を直接受け取るので、施主は工事費から補助金を引いた額だけを用意すれば済みます。
山口県内の耐震改修の募集戸数は1戸〜6戸で、柳井市は1戸です。塗り替えの時期が近いなら、耐震改修と工事をそろえて足場を1回で済ませる考え方もあります。
図3
白壁の町並みの家は、文化財室にも相談を
古市・金屋の町並みは、昭和59年12月10日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。東西に約200メートル、白壁しっくいの土蔵造りの町家が並ぶ通りです。
この地区は、景観計画の重点景観計画区域にも入っています。外観に手を入れる工事は、景観の届出に加えて文化財としての扱いもかかり得るので、工事の計画が固まる前に、市の文化財室(0820-25-2424)と建築住宅課の両方に相談してください。
補助が無いとき、塗り替えで差がつくところ
- 2〜3社から、同じ条件で見積もりを取る——塗料名、塗る回数、足場、高圧洗浄、シーリングを行ごとに分けてもらう
- 色見本にマンセル値を書いてもらう——重点区域の外でも、彩度の高い色は届出の対象になる
- 「補助金が使えます」と言われたら、制度の名前を聞く——柳井市で自宅の塗り替えに使える市の補助はありません
国の補助金なら使えますか
先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。
柳井市の結婚新生活支援は、国の地域少子化対策重点推進交付金(補助率1/2)を使う事業です。国のお金が入っていても、申請先は柳井市です。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は国の制度の対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
あわせて読みたい
山口県の助成金まとめ
一般のリフォーム助成がある6市と、19市町の耐震
岩国市の補助金
県東部の市。条件を並べて比べる
周南市の補助金
空き家の改修に「屋根・外壁塗替え」
鎌倉市の補助金
同じ色の塗り直しの扱いが柳井と逆
見積書のチェック項目
色番号とマンセル値も書いてもらう
外壁塗装と固定資産税
塗り替えだけでは上がりません。耐震改修で減額される仕組みと、増改築等工事証明書のことも
山口県内のほかの市も1件ずつ調べています。——山口県の助成金まとめから、岩国市/周南市/下松市などの条件も見られます(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。
よくある質問
柳井市に、外壁塗装に使える補助金はありますか。
いま住んでいる家の塗り替えに使える市の補助はありません。山口県の一覧(令和8年4月現在)で、柳井市の住宅リフォーム支援制度は耐震と空き家向けの4つです。空き家バンクの家を買って直すなら、空き家改修費補助金(3分の2・上限60万円)があります。
山口県の補助は使えますか。
山口県は住宅リフォームの補助を自分では持っていません。県内で自宅の一般的なリフォームに助成があるのは、山口市・宇部市・防府市・長門市・山陽小野田市・美祢市の6市です。
断熱リフォームの補助はありますか。
柳井市の令和8年度当初予算に「断熱リフォーム促進事業」892万円が載っています。ただし9月11日時点で受付の案内ページは見当たりませんでした。断熱の工事への補助なので、塗り替えそのものは対象外と考えてください。受付の有無は建築住宅課に確かめてください。
外壁を塗り替えるとき、景観の届出は要りますか。
区域によります。白壁の町並みと周辺・柳井駅前の重点景観計画区域では、変更部分が10㎡を超える色彩の変更はすべて届出です。それ以外の一般景観計画区域でも、彩度の高い色を外壁に使うときは届出が要ります。
同じ色で塗り直すだけでも届出ですか。
重点景観計画区域では届出です。市の手引きは「建築当初に外壁塗装に使用したのと全く同じ色の塗料を使用して塗り替える場合も届出対象となります」と書いています。
どんな色だと届出になりますか。
一般景観計画区域では、マンセル色票でR(赤)・YR(だいだい)・Y(黄)系の色相で彩度5以上、その他の色相で彩度3以上の色を外壁に使うときです。重点景観計画区域では、外壁の色は原則として茶・黒・白系(柳井駅前地区は薄茶・ベージュ系)です。
重点景観計画区域はどこですか。
古市金屋伝統的建造物群保存地区、古市金屋伝統的建造物群周辺地区、柳井駅前地区の3地区です。詳しい境界は建築住宅課で確かめてください。
届出はいつまでに出しますか。
行為に着手する30日以上前です。建築確認が要る行為は確認申請の30日以上前です。重点景観計画区域では、事前協議書と行為着手届も省略できません。
空き家を買って直す場合は。
空き家バンク登録物件なら、空き家改修費補助金で工事費の3分の2、上限60万円(平郡島は90万円)です。市内業者への10万円以上の工事で、売買契約日から1年以内、工事の着手前に申請します。
空き家改修で、外壁の塗り替えは対象ですか。
対象工事は「空き家の機能・性能の維持または向上のために行う修繕、改良、設備の更新等」で、市は「内容によっては対象とならないものもあります」としています。見積もりの段階で地域づくり推進課(内線461)に確かめてください。
新婚世帯の補助はありますか。
こども家庭庁の活用状況(令和8年6月25日現在)に、柳井市結婚新生活支援事業が載っています。国の枠組みでは住宅リフォーム費用も対象で、上限は夫婦ともに29歳以下60万円、39歳以下30万円です。市の令和8年度の条件は市役所で確かめてください。
耐震の補助はいくらですか。
耐震改修は工事費の80%、限度額115万円で、募集は1戸です。申込期間は令和8年6月17日から9月16日まで(先着順)。耐震診断は所有者負担なしで6戸です。
補助金を立て替えずに済む方法はありますか。
耐震改修には受領委任払いがあります。業者が補助金を直接受け取るので、施主は工事費から補助金を引いた額だけを用意すれば済みます。
白壁の町並みの家は、何に気をつければいいですか。
古市・金屋は国の重要伝統的建造物群保存地区で、景観の重点景観計画区域でもあります。工事の計画が固まる前に、市の文化財室(0820-25-2424)と建築住宅課の両方に相談してください。
参考にした情報
2026年9月11日時点で、柳井市・山口県・こども家庭庁の公式ページとPDFを直接開いて確認した内容です。受付状況や予算は年度で変わります。申請や届出の前には、必ず担当課に最新の状況を聞いてください。
- 山口県「市町の情報(相談窓口、関連情報、助成制度等)令和8年4月現在 柳井市」(⑥空き家に関する補助制度=柳井市空き家バンク制度・子育て世代空き家購入費補助金・空き家改修費補助金・空き家残存家財等処分費補助金(地域づくり推進課 内線461)、柳井市空き家除却事業補助金(建築住宅課 内線241)/⑦その他の住宅リフォーム支援制度=(耐震診断)(耐震改修)柳井市住宅・建築物耐震化促進事業、柳井市空き家改修費補助金、柳井市空き家残存家財等処分費補助金)
- 柳井市「景観法及び柳井市景観条例に基づく届出」(更新日2025年4月1日/平成20年4月1日から景観行政団体、平成24年3月27日に柳井市景観計画/「建築物、工作物等の新築、増改築、外壁の塗り替え等の際に各種届出が必要となる場合があります」/建築住宅課 内線241〜243)/「住宅や店舗を新築またはリフォームされるみなさんへ」(重点景観計画区域の外壁の色は原則として茶・黒・白系、柳井駅前地区は薄茶・ベージュ系/行為着手の30日以上前に届出)/「景観法及び柳井市景観条例に基づく届出の手引」(重点景観計画区域=古市金屋伝統的建造物群保存地区・古市金屋伝統的建造物群周辺地区・柳井駅前地区/一般景観計画区域=高さ13m超・地上階数3以上・延床面積500㎡超、外観の変更は変更面積が外観の過半、または外壁にけばけばしい色彩(R・YR・Y系で彩度5以上、その他の色相で彩度3以上)/重点景観計画区域=すべての建築物、変更部分10㎡以下は除く/※1「建築当初に外壁塗装に使用したのと全く同じ色の塗料を使用して塗り替える場合も届出対象となります」/「マンセル値が不明な場合は、市にご相談ください」)
- 柳井市「空き家改修費補助金のご案内」(掲載日2026年3月18日更新/空き家バンク登録物件/市内業者に依頼する10万円以上の工事、空き家の機能・性能の維持または向上のために行う修繕、改良、設備の更新等/補助対象工事に要する経費の3分の2、60万円が上限、平郡島は90万円/交付決定後に着手し申請年度の3月末日までに完了/売買契約日から1年以内に申請/3年以上居住する見込み)/「子育て世代空き家購入費補助金のご案内」(名義人または同居の配偶者が40歳以下、または15歳以下の子がある世帯)
- 柳井市「無料耐震診断と耐震改修補助の募集」(更新日2026年6月17日/昭和56年5月31日以前に着工、階数3以下の在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法の木造住宅/耐震診断料 無料(6戸)/耐震改修 補助金限度額1,150,000円(工事費の80%)(1戸)、耐震診断を実施した住宅のみ/申込期間 令和8年6月17日〜9月16日、先着順/令和元年度から受領委任払い制度)
- 広報やない 令和8年1月8日号(令和8年度当初予算の主な事業に「断熱リフォーム促進事業 住宅の断熱リフォーム工事費用の一部を補助 892万円」)
- こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金 活用状況【山口県】」(令和8年6月25日現在/柳井市結婚新生活支援事業 総事業費300万円・交付金所要額150万円・補助率1/2)/「令和8年度地域少子化対策重点推進交付金」の概要(結婚新生活支援=夫婦ともに39歳以下かつ世帯所得500万円未満、対象費用は婚姻に伴う住宅取得費用・住宅リフォーム費用・住宅賃借費用・引越費用、上限は夫婦ともに29歳以下60万円・39歳以下30万円)
- 柳井市「柳井市古市・金屋伝統的建造物群保存地区」(昭和59年12月10日選定/東西に通じる約200メートルの町並み/文化財室 0820-25-2424)
- 柳井市「無料耐震診断と耐震改修補助の募集」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください