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【2026年度】山口市の外壁塗装に使える補助金

出ます対象工事一覧の1行目が「屋根・外壁・軒天の…塗装・コーキング」。10%を商品券で

市の書き方
安心快適住まいる助成事業の助成対象工事一覧表、外部工事の1行目=「屋根・外壁・軒天の防水対策等を含む改修や塗装・コーキング」。2行目は「雨樋の取替・改修」
いくら
工事金額(税抜)の10%。紙商品券なら上限5万円、デジタル商品券なら上限10万円(1,000円未満切捨)
現金ではありません
「助成金の額と同額の市内取扱店で利用できる商品券で交付します」。有効期間は発行日から6か月または令和9年2月28日の早いほう
下限
工事金額(税抜)10万円以上。築年数の上限はなく、新築後1年を経過していればよい
窓口が市役所ではない
申請先は山口商工会議所(083-925-2300)と山口県央商工会・徳地商工会。耐震や空き家バンクとは担当が別です
業者の条件
市内に本社又は本店(営業所は不可)。しかも「山口市安心快適住まいる商品券の取扱店でないこと」
塀も対象
「防犯対策関連工事:門・塀・柵・垣根の改修や設置工事/砂利敷き」——ただし住宅の安全・防犯に資するものに限る。カーポートは対象外
期限
募集は令和8年5月7日〜10月30日(先着・予算終了次第)、工事完了届は12月16日必着。交付決定前の着手は対象外

「山口市 外壁塗装 補助金」で調べてこられた方へ。先に答えを書きます。山口市は、外壁の塗り替えに助成が出る市です。市が公開している「助成対象工事一覧表」の外部工事の1行目が、「屋根・外壁・軒天の防水対策等を含む改修や塗装・コーキング」。ここまで具体的に書いてある例は多くありません。ただし受け取るのは現金ではなく商品券で、しかも紙かデジタルかで上限が5万円と10万円に分かれます。申請窓口も市役所ではありません。順に見ていきます。

山口県内の9市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——山口市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は山口県の助成金まとめにあります。

防府市宇部市下関市周南市岩国市下松市柳井市長門市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全15項目

先に結論——対象工事一覧の1行目が「外壁…塗装・コーキング」

山口市には、リフォーム全般に使える助成があります。名前は「山口市安心快適住まいる助成事業」。市が公開している「助成対象工事一覧表」を開くと、いちばん最初の分類が「外部工事」で、その1行目がこれです。

「屋根・外壁・軒天の防水対策等を含む改修や塗装・コーキング」

屋根、外壁、軒天。そして塗装とコーキング。——外壁塗装で行う工事が、ほぼそのまま並んでいます。しかも2行目が「雨樋の取替・改修」。具体的に書かれています(軒天の塗装シーリング(コーキング)雨樋の塗装・交換)。

山口市の住宅向けの制度(2026年度)
①安心快適住まいる助成事業——工事費(税抜)の10%。紙商品券なら上限5万円、デジタル商品券なら上限10万円
②建物の耐震診断——木造一戸建ては診断費用の上限6万円(実質全額)
③建物の耐震改修——改修費用の80%以内・上限115万円
④空き家バンク改修事業補助金——農山村エリアの5地域限定

山口県内では山口県の助成金で19市町を横断して調べています。宇部市岩国市下関市とも制度の形がかなり違います。

現金ではなく商品券。デジタルなら上限が倍になります

この制度でいちばん変わっているのが受け取り方です。

「助成については、助成金の額と同額の市内取扱店で利用できる商品券で交付します。」

お金ではなく商品券で戻ってきます。制度の目的に「個人消費の促進による市内経済の活性化」と書かれているとおり、市内で使ってもらうための設計です。そして、受け取り方で上限が変わります。

受取方法助成率上限
紙商品券工事金額(税抜)の10%5万円
デジタル商品券工事金額(税抜)の10%10万円

デジタルを選ぶだけで上限が倍です。——同じ工事、同じ書類で5万円の差がつきます。1,000円未満の端数は切り捨て。

商品券には期限があります。市はこう書いています——「商品券は発行日から6か月間または令和9年2月28日(日)のどちらか早い日まで有効です」。受け取ってから半年以内に使い切る必要があります。年度末に近い時期に受け取ると、有効期間が短くなる点にも注意してください。

工事費の10%、税抜10万円から

下限は低めです。

「工事金額(消費税及び地方消費税を除く。)が10万円以上であること。」

税抜10万円から。外壁塗装なら確実に超えます。上限に届くのは、デジタル商品券なら工事費(税抜)100万円のときです。

工事金額(税抜)紙商品券デジタル商品券
10万円(下限)1万円1万円
50万円5万円(上限)5万円
100万円5万円10万円(上限)
150万円5万円10万円

外壁と屋根をまとめて塗り替えると税抜120万〜180万円になることが多いので、デジタル商品券なら上限の10万円に届きます。紙を選ぶと5万円で頭打ちなので、ここは迷う理由がありません。

対象住宅は「山口市内にあり、現に居住している又は転入・転居して居住する住宅(店舗、事業所部分等は除く)」で、「申請時点で新築後1年を経過している住宅」。築年数の上限はありません。申請は「同一住宅及び同一人につき1回限り」(今年度中)です。

申請窓口は市役所ではなく、商工会議所と商工会です

ここを間違えると出直しになります。この助成の申請先は市役所ではありません。

窓口所在地電話
山口商工会議所山口市中市町1-10083-925-2300
山口県央商工会 阿知須支所山口市阿知須4233-310836-65-2129
山口県央商工会 秋穂支所山口市秋穂東6570083-984-2738
山口県央商工会 阿東支所山口市阿東徳佐下25-1083-956-0032
徳地商工会山口市徳地堀18170835-52-0026

商工団体が窓口になっているのは、この制度が「市内経済の活性化」を目的にしているからです。耐震の補助(開発指導課)や空き家バンクの補助(農山村づくり推進課)とは、担当がまったく別になります。

業者は市内に本社・本店。しかも「取扱店でないこと」

施工業者の条件が2つあります。1つめは所在地です。

「市内で事業を営んでおり、本市に本社又は本店所在地を有する法人又は本市に住所を有する個人事業者であること。」

「本社又は本店」です。営業所や支店では通りません。市内に住所がある個人事業者も対象になります。

そして2つめが、他市ではまず見ない条件です。

「山口市安心快適住まいる商品券の取扱店でないこと。」

商品券を使える店は、施工業者になれません。——商品券で工事代金を払い、その店が商品券を換金する、という循環を防ぐための規定だと読めます。塗装業者が商品券の取扱店に登録していると、そこには頼めないということです。見積もりを取る段階で確認してください(業者の選び方)。

対象にならない工事も一覧で出ています

市は「助成対象とならない工事の例」も並べています。

対象外市の注記
住宅の新築——
太陽光発電装置、蓄電システム、家庭用燃料電池(エネファーム)の設置——
玄関アプローチの設置・改修段差を解消する為のものは対象
撤去・解体費用リフォーム工事を伴う撤去・解体費用は対象
電気製品・備品(照明器具、エアコン、テレビ、家具、火災報知器、防犯カメラ等)の購入費用——
併用住宅のうち、店舗部分に係る改修、増築住居部分に係る改修・増築は対象
駐車場・庭の整備/カーポートの設置・改修——
シロアリのリフォームを伴わない防除作業、散布等リフォーム工事を伴う駆除・防除は対象
廃材処分費——

もうひとつ、市は注意を添えています。

「【注意】人件費の割合が工事代金の大半を占める場合は、人件費全額を対象外とする場合があります。」

外壁塗装は人件費の比率が高い工事です。——材料費と施工費が分かれた見積書を用意しておくほうが安全だと考えてください(見積書の内訳の読み方)。

門・塀・柵・垣根も対象です(防犯対策として)

当サイトが調べてきた市のほとんどは、外構工事を対象外にしていました。山口市は違います。対象工事一覧の6番目に、独立した分類があります。

「6.防犯対策関連工事:門・塀・柵・垣根の改修や設置工事/砂利敷き」

ただし条件が付いています。「※住宅の安全・防犯対策に資するものが対象となります」。単に見た目のために塀を塗る、では通らないと読むのが安全です。募集案内のほうにも「防災対策工事、門、塀、柵、垣根などの防犯に資する工事も対象です」と書かれています(ブロック塀の塗装)。

対象工事はほかにも幅広く、外部工事だけでサッシ・雨戸・電動シャッターの設置・取替/玄関フード・サンルームの増築/住宅と同一棟の車庫や物置等の改修・増築/スロープ/ウッドデッキ・パーゴラの設置/バルコニーの増築・改修まで入っています。内部・設備・再生可能エネルギー(太陽熱利用機器)・増改築も対象です。

動く月——5月7日から10月30日、先着順

日程が決まっています。

  • 募集期間——令和8年5月7日(木)から令和8年10月30日(金)まで。「予算が無くなり次第受付終了(先着順)」
  • 着工——「助成交付決定日以降に工事に着手するもの」。「交付決定日より前に着手した工事は対象となりません」と市が明記しています。
  • 工事完了届——「令和8年12月16日(水)(必着)まで」

完了届の期限が12月16日なので、実質的には秋までに工事を終える必要があります。外壁塗装は工期が2週間前後かかるうえ、天候で延びます。10月30日ぎりぎりに申請すると、間に合わない可能性があります(外壁塗装に向いている季節)。

併用できない制度が7つあります

市は、同じ工事で他の助成を受ける場合の扱いを書いています。

「下記の山口市及び国・県等の助成等を併せて受ける場合は、この助成対象部分を工事見積額に含めないこと。」

挙げられているのは7つです。

市が挙げている制度
介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費/山口市重度障がい者等住宅改修費
山口市合併処理浄化槽設置整備事業補助金/山口市住宅・建築物耐震化促進事業費補助金
山口市家庭用浄水器設置補助金/山口市空き家バンク改修事業補助金
その他山口市及び国・県等それに準ずる団体からの補助金等

完全に使えないのではなく、その部分を見積額から外せばよいという書き方です。耐震補強と外壁塗装を同時にやるなら、耐震の分は耐震の補助で、塗装の分は住まいる助成で——という分け方ができます。そのためには、見積書が工事ごとに割れている必要があります。

耐震は診断6万円まで全額、改修80%・115万円

耐震は別の制度です。窓口も開発指導課(083-934-2847)に変わります。

区分補助
耐震診断(木造一戸建て住宅)診断費用(上限60,000円
耐震改修(木造一戸建て住宅)改修費用の80%以内(上限1,150,000円)
耐震診断(多数利用建築物)診断費用の3分の2以内(上限100万円)
耐震診断(緊急輸送道路沿道建築物)診断費用の3分の2以内(上限200万円)
耐震改修(緊急輸送道路沿道建築物)改修費用の3分の2以内(上限800万円)

対象は「昭和56年5月31日以前に着工された建物」。受付は令和8年6月10日から10月30日までです。

ひとつ、山口市は県内で例外的な形をとっています。他の18市町は耐震診断員を無料で派遣する方式ですが、山口市だけは「診断費用の補助(6万円まで)」という形です。——自分で診断業者を選んで、費用の補助を受ける流れになります。詳しくは山口県の助成金で19市町を並べています。

市は税制優遇にも触れていて、「所得税額の特別控除・固定資産税の減額措置があります」としています。

空き家バンク改修は5地域だけです

もう1本、空き家バンクの改修補助があります。ただし対象地域が限られます。

「農山村エリアへの移住促進を目的として、山口市空き家バンク制度で成約した空き家の改修費の一部を補助します。対象地域は、農山村エリアのうち空き家バンク制度を実施している、仁保、秋穂二島、秋穂、徳地、阿東地域の5地域です。」

市内全域ではありません。仁保・秋穂二島・秋穂・徳地・阿東の5地域だけです。金額は45歳未満または15歳未満の子がいる世帯なら3分の2・上限60万円、それ以外は2分の1・上限30万円。成約物件を改修したあと5年以上、居住または賃貸を継続する見込みという縛りが付きます。窓口は農山村づくり推進課(083-934-4646)です。

助成に届かない家で、どこを見るか

予算が終わっていた、市外の業者に頼みたい——そういう場合の見どころを3つ。

  • ①デジタル商品券を選べるか先に確かめる——同じ工事で上限が5万円と10万円に分かれます。申請の前に、受取方法を決めておいてください。
  • ②見積書を工事ごとに割ってもらう——併用の整理も、人件費の扱いも、割れた見積書がないと説明できません。補助を使わない場合も、比較の物差しになります(見積書のチェック項目)。
  • ③市内に本社がある会社を含めて比べる——本店の所在地が条件です。来年度に回す可能性があるなら、地元の会社との接点を作っておくだけで選択肢が残ります(一括見積もりサービス)。

山口県内では宇部市(市がQ&Aで「遮熱塗料・断熱塗料使用の塗装であれば対象になります」と明言)・岩国市下関市も調べています。

国の補助金なら使えますか

市の制度が使えると分かったあと、次に気になるのが国の制度だと思います。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

山口市の外壁塗装に補助金は出ますか?

出ます。——山口市安心快適住まいる助成事業の「助成対象工事一覧表」の1行目が「屋根・外壁・軒天の防水対策等を含む改修や塗装・コーキング」。外壁の塗装とコーキングが名指しされています。

いくらもらえますか?

工事金額(税抜)の10%で、紙商品券なら上限5万円、デジタル商品券なら上限10万円です。——1,000円未満は切り捨て。デジタルを選ぶだけで上限が倍になります。

現金でもらえますか?

商品券です。——市は「助成金の額と同額の市内取扱店で利用できる商品券で交付します」としています。有効期間は「発行日から6か月間または令和9年2月28日のどちらか早い日まで」です。

工事費はいくらから対象ですか?

税抜10万円以上です。——外壁塗装なら確実に超えます。デジタル商品券の上限10万円に届くのは、税抜100万円の工事のときです。

どこに申請すればいいですか?

市役所ではなく、商工会議所または商工会です。——山口商工会議所(083-925-2300)、山口県央商工会の阿知須・秋穂・阿東の各支所、徳地商工会(0835-52-0026)が窓口になっています。

市外の塗装業者に頼めますか?

頼めません。——「市内で事業を営んでおり、本市に本社又は本店所在地を有する法人又は本市に住所を有する個人事業者であること」が条件です。営業所や支店では通りません。

業者にほかの条件はありますか?

「山口市安心快適住まいる商品券の取扱店でないこと」という条件があります。——商品券を使える店は、この助成の施工業者になれません。見積もりを取る段階で確認してください。

塀の塗り替えも対象になりますか?

防犯に資するものなら対象です。——対象工事一覧の6番目に「防犯対策関連工事:門・塀・柵・垣根の改修や設置工事」があり、「住宅の安全・防犯対策に資するものが対象となります」と注記されています。ただしカーポートの設置・改修は対象外です。

いつまでに申請すればいいですか?

令和8年10月30日までです。——ただし「予算が無くなり次第受付終了(先着順)」で、工事完了届は令和8年12月16日必着。交付決定日より前に着手した工事は対象になりません。

耐震改修と一緒に使えますか?

同じ部分は重ねられませんが、分ければ使えます。——市は併用する場合「この助成対象部分を工事見積額に含めないこと」としていて、山口市住宅・建築物耐震化促進事業費補助金など7つを挙げています。耐震の分と塗装の分を見積書で分ければ、それぞれで申請できます。

耐震の補助はいくらですか?

木造一戸建てなら診断は上限6万円、改修は費用の80%以内・上限115万円です。——対象は昭和56年5月31日以前に着工された建物で、受付は令和8年6月10日から10月30日まで。窓口は開発指導課(083-934-2847)です。

空き家を買って直す場合はどうですか?

対象地域が5つに限られます。——空き家バンク改修事業補助金は「仁保、秋穂二島、秋穂、徳地、阿東地域の5地域」が対象。45歳未満または15歳未満の子がいる世帯なら3分の2・上限60万円、それ以外は2分の1・上限30万円で、改修後5年以上の居住または賃貸継続が条件です。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

山口市の公式ページとPDFを2026年9月6日に直接開いて確認しました。助成は予算の範囲内で、年度によって条件が変わることがあります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 山口市「令和8年度山口市安心快適住まいる助成事業について」募集案内PDF(目的・対象住宅・助成対象者・対象施工業者・対象工事・助成金額・募集期間・申請窓口)
  • 山口市「令和8年度 山口市安心快適住まいる助成事業『助成対象工事一覧表』」PDF(外部・内部・設備・再生可能エネルギー・増改築・防犯対策の6分類と、対象とならない工事の例)
  • 山口市「住宅のリフォームに関する補助制度のご案内」(開発指導課ほか/掲載制度の突合に使用)
  • 山口市「建物の耐震診断・改修費用の補助について」(2026年5月15日更新/開発指導課建築指導担当/補助内容・受付期間・税制優遇)
  • 山口市「山口市空き家バンク改修事業補助金制度」(2026年4月1日更新/農山村づくり推進課 移住定住担当/対象地域)
  • 山口市の公式ページを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
安心快適住まいる助成事業=山口商工会議所 083-925-2300(山口市中市町1-10)/山口県央商工会 阿知須支所 0836-65-2129・秋穂支所 083-984-2738・阿東支所 083-956-0032/徳地商工会 0835-52-0026
耐震診断・耐震改修=開発指導課 建築指導担当 083-934-2847(山口市亀山町2番1号 山口市役所3階)
空き家バンク改修事業補助金=農山村づくり推進課 移住定住担当 083-934-4646
市代表 083-922-4111(開庁 月曜〜金曜 8時30分〜17時15分)

山口県内のほかの市も調べています。——山口県の助成金(19市町の耐震制度を1枚で比較)/宇部市岩国市下関市。同じ山口県でも、市が変われば答えが変わります(助成金ガイド)。