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【2026年度】草津市の外壁塗装に使える助成金
出ません塗装の枠はありません。ただし耐震は115万円で、無料の見積もり算出まであります
- 塗装は
- 出ません。草津市に、外壁塗装を対象にした補助金はありません
- 環境系も対象外
- 健幸エコハウス普及促進補助金は外付け日よけと太陽光発電・蓄電池のみ。塗料は入りません
- 耐震が手厚い
- 耐震改修事業補助は令和8年度から補助限度額が115万円になりました
- 無料の診断が2段階
- ①無料耐震診断(市が診断員を派遣)②木造住宅耐震補強概算費用算出——市が無料で補強工事の案と大まかな工事費を見積もります
- 割増が3つ
- 65歳以上の世帯5万円/中学卒業までの子がいる世帯5万円/避難経路のバリアフリー化は23%・最大10万円
- 70歳以上なら
- 【リ・バース60】と組み合わせると、ご存命中は月々の支払ゼロで耐震改修ができる制度があります
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に着工/木造(ツーバイフォー・丸太組を除く)/階数2以下かつ延べ面積300平方メートル以下
- ほかにも
- 不良空き家の除却/ブロック塀の撤去/危険木造建築物の解体/アスベスト含有調査/結婚新生活支援
「草津市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に答えを書きます。草津市に、外壁塗装に使える補助金はありません。環境系の「健幸エコハウス普及促進補助金」も、対象は外付け日よけと太陽光・蓄電池で、塗料は入っていません。——ただしこの市には、他ではあまり見ない仕組みがあります。市が無料で「耐震補強の案と、大まかな工事費」を見積もってくれるのです。これは塗り替えを考えている方にも、意外な使い道があります。順に見ていきます。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/滋賀県の外壁塗装 悪質業者リスト
このページの内容全12項目
草津市の住宅向け制度を、全部数えました
市の「住まい>税金や補助など」のページを開いて、住宅に関わるものを数えました。
| 制度 | 塗装との関係 |
|---|---|
| 健幸エコハウス普及促進補助金(外付け日よけ/太陽光発電・蓄電池) | 対象外。設備と日よけのみ |
| 無料耐震診断/木造住宅耐震補強概算費用算出 | 無料。使い道があります(後述) |
| 耐震改修事業補助 | 柱や壁の補強が対象。金額は115万円と大きい |
| 不良空き家の除却費用補助 | 壊すほうの制度 |
| 危険木造建築物解体費補助金 | 同上 |
| ブロック塀の撤去工事等の補助 | 塀の撤去 |
| アスベスト含有調査事業費補助 | 古い外壁材の調査に関わる場合があります |
| 介護保険住宅改修/結婚新生活支援補助金 | 目的が別 |
| 各種の固定資産税の減額(バリアフリー・省エネ・耐震) | 補助金ではなく税の減額 |
「外壁塗装」を対象にした制度は、ひとつもありません。——これは草津市が特別なのではなく、滋賀県内でも一般のリフォーム助成を持つ市は限られます(滋賀県の助成金まとめ)。
「補助金が使えます」と言ってくる業者には、制度名を聞いてください。——草津市で塗装に使える制度名は出てきません。知っているだけで、その場で話を止められます(悪質業者の見分け方)。
健幸エコハウス補助——塗料は対象外ですが、考え方は参考になります
草津市には「健幸エコハウス普及促進補助金」という独特な名前の制度があります。——「エネルギー消費量が少なくても健やかで幸せに過ごせる住宅」の普及が目的です。
対象は2つ。——外付け日よけの購入費用と、個人用既存住宅への太陽光発電システムおよび蓄電池の設置費用です。
| 補助額(外付け日よけ) | 補助対象経費の2分の1、1世帯あたり最大2万円(100円未満切り捨て、消費税は除く)。1世帯あたり1回限り |
|---|---|
| 申請期間 | 令和8年5月11日〜10月30日 |
| 買う場所 | 市内に所在する店舗で購入した新品(未使用品)であること |
| 対象外 | 設置工事費は除く/「すだれ」「よしず」は補助対象ではありません/クーポン等の割引額・消費税 |
| 条件 | 日射遮へい率、熱線カット率その他の太陽からの熱を遮断・抑制する効果が確認できるもの/建築物等に固定し取り付けるもの |
| 書類 | 領収書(レシート不可)/効果が明記された製品パッケージ等/設置後の写真/振込先口座の写し |
ここに、塗り替えを考える人にも役立つ考え方があります。——市は「住宅による熱侵入率は窓が73パーセント」と説明しています。お部屋に入ってくる熱の73%は窓から、ということです。
だから「暑さ対策で外壁を遮熱塗料にしたい」という相談には、順番があります。——窓のほうが効く可能性が高いからです。
市は外付け日よけについて「窓の外で6割から8割の日差しをカットできる」とし、エアコンの設定温度を1度上げれば夏季4か月で約940円の節約、運転を1日1時間短縮すれば約580円の節約と、具体的な数字まで出しています。
遮熱塗料が無意味という話ではありません。——ただ「どこから熱が入っているか」を先に考えると、お金の使い方が変わります(遮熱塗料と断熱塗料の違い)。外付け日よけなら最大2万円の補助が出て、外壁塗装には出ない——市の優先順位が、そのまま表れています。
市が無料で「補強案と工事費」を出してくれます
市が無料で出してくれる、手厚い入口です。草津市の耐震支援は2段階の無料サービスから始まります。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 1.無料耐震診断 | 市が派遣する耐震診断員が無料で診断します(予算の範囲内)。今の建物状態を知っていただく支援制度と市が説明しています |
| 2.木造住宅耐震補強概算費用算出 | 市が無料で耐震補強工事の案と大まかな工事費を見積もり、補強工事の参考としてもらうもの。補強方法と工事費を知っていただく支援制度——対象は無料耐震診断を受け、診断結果が「倒壊する可能性が高い」の方 |
2番目が効きます。——市が、業者ではない立場で工事費の概算を出してくれるということです。業者の見積もりが妥当かどうかを判断する物差しが、無料で手に入ります。
塗り替えを考えている方にとっての使い道
耐震改修と外壁塗装は、別の工事です。——ですがどちらも足場が要ります。
もし昭和56年5月31日以前の木造住宅にお住まいなら、塗り替えの前に無料診断を受けておく価値があります。——耐震改修もやるなら、足場は1回で済みます(足場の話)。逆に診断で問題なしと分かれば、安心して塗装だけに進めます。
対象になる住宅の条件は、こうです。——昭和56年5月31日以前に着工され完成している/延べ面積の過半が住宅/階数が2以下かつ延べ面積300平方メートル以下/木造(ツーバイフォー、丸太組工法を除く)/建築確認を受ける等適法に建築された建築物。
耐震改修は令和8年度から115万円。割増が3つ
市はこう書いています。——「令和8年度から補助限度額が115万円になります」。金額が引き上げられた年度です。
| 割増の種類 | 補助金額 | 条件 |
|---|---|---|
| (1) 高齢者世帯耐震改修モデル事業 | 5万円/戸 | 65歳以上の方がお住まいの世帯 |
| (2) 子育て世代耐震改修モデル | 5万円/戸 | 中学卒業までのお子さんがお住まいの世帯 |
| (3) 避難経路バリアフリー化改修モデル | 対象工事費の23パーセント・最大10万円/戸 | 地震時の避難を行いやすくするための段差解消などの改修工事 |
割増には条件が2つあります。——対象工事費が100万円以下の場合は除きます。そして(1)(2)については、割増補助金を含む補助金額の総額が対象となる工事費の80パーセントを超える場合、80パーセントになるように割増補助額の軽減を行います。
耐震改修をすると、税金も下がります。——市は「この事業によって耐震改修を行った場合は、所得税額の特別控除や固定資産税額の減額措置を受けることができます」としています。補助金と税の減額が両方、ということです。
耐震改修事業補助は「先着順」です。——無料診断と概算算出は「予算の範囲内」、改修補助は「先着順」と、市が書き分けています。診断を受けたら、改修の枠が残っているうちに動くほうが確実です。
70歳以上なら「月々の支払ゼロ」という道があります
これは、あまり知られていない仕組みです。市が耐震のページで紹介しています。
【リ・バース60】とは、住宅金融支援機構と提携している金融機関が提供する「60歳以上の方向け」の住宅ローンです。
「【リ・バース60】と【地方公共団体の補助金】を利用すると、借入申込時に70歳以上の方は、ご存命中月々の支払ゼロで、自宅の耐震改修工事が可能になる制度です」(住宅金融支援機構提携ウェブページ抜粋として、市が引用)
「ご存命中 月々の支払ゼロ」——これは、元金の返済を亡くなった後にまとめて行うタイプのローンだからです。耐震改修の補助(115万円)と組み合わせることが前提になっています。
ただし市も「制度の利用には各種条件があります」と書き添えています。——商品概要は住宅金融支援機構に問い合わせてくださいと案内されています。相続に関わる話なので、家族と一緒に確認する種類の制度です。
外壁塗装そのものには使えません。——この仕組みは耐震改修事業補助と組み合わせるものです。ただし耐震改修と塗り替えを同時にやるなら、工事全体の資金計画として考える余地はあります。金融機関に確認してください。
解体・ブロック塀・アスベスト——ほかの枠
塗装とは直接の関係がありませんが、外まわりの工事で関わることがある制度です。
- 危険木造建築物解体費補助金——幅員4メートル未満の建築基準法道路に面する、昭和56年5月31日以前に着工された木造建築物で、震災時に倒壊により道路を塞ぐ可能性のある建物の解体費を補助(予算の範囲内)
- 不良空き家の除却費用補助——市が「相談受付中」としています
- ブロック塀の撤去工事等の補助——塀を塗るか壊すか迷っている方は、先に確認する価値があります(ブロック塀の塗装)
- アスベスト含有調査事業費補助——古い外壁材や屋根材にアスベストが含まれている可能性がある場合、調査費用の補助があります
アスベストは、塗り替えのときに関わることがあります。——古いスレート屋根や外壁材を「割る・削る」工事をする場合です。塗るだけなら通常は問題になりませんが、カバー工法や張り替えを提案されたときは、含有の有無を確認してください(スレート屋根)。
塗り替えを考えている人が、この市の制度をどう使うか
草津市には塗装の補助がありません。——それでも、この市の制度には使い道があります。
| あなたの家 | やっておく価値があること |
|---|---|
| 昭和56年5月31日以前の木造 | 塗り替えの前に無料耐震診断を受ける。「倒壊する可能性が高い」なら無料で補強案と概算工事費まで出ます。耐震改修もやるなら足場は1回で済みます |
| それ以降の家 | 耐震の枠は使えません。塗り替えは見積もりの比較で金額を決めます |
| 暑さが気になっている | 外壁を遮熱にする前に、窓を見てください。市は「熱侵入率は窓が73%」としており、外付け日よけには最大2万円の補助があります |
| 塀も気になっている | 塗るか撤去か。撤去なら補助の枠があります。傾いている塀は、塗っても安全の問題は解決しません |
いちばん大きいのは、1行目です。——無料の診断と概算算出は、業者と利害関係のない数字が手に入る機会です。塗り替えの見積もりを取るタイミングで、あわせて申し込む価値があります。
補助が無い前提で——草津の家で先に見るところ
ここから先は、制度と関係なく効く話です。——草津市で払う額を決めるのは、工事の中身のほうだからです。
- 琵琶湖からの風が当たる面——湖に近い地域では、風が強く当たる面から傷みます。「全面同じ工程でいいか」を聞いてみてください
- 冬の底冷え——塗料は気温5℃以下・湿度85%以上では基本的に施工できません。春と秋が動きやすい時期です(季節と工期)
- 新しい住宅地が多い市です——同時期に建った家が並ぶ地域では、近所で一斉に塗り替えの話が出ます。訪問営業も増えるので、その場で契約しないと決めておいてください
- 市役所の開庁時間が短めです——午前9時から午後4時45分まで。相談に行くなら時間を確かめてから
やることは決まっています。——同じ範囲・同じ工程で2〜3社に見積もりを出してもらうこと。面積と工程が数量で入った見積書どうしを並べれば、金額の違いがどこから来ているのかが読めます(一括見積もりサービスの比較)。
結婚新生活支援事業——新婚なら最大60万円
草津市には、外壁塗装に使える可能性のある制度がもう1本あります。住宅のページを探しても出てきません。結婚・子育てのカテゴリにあり、窓口も住宅の部署ではないからです。
| 補助上限 | お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円 |
|---|---|
| 対象になる費用 | 令和8年4月1日〜令和9年2月26日に支払いが完了した住居費/リフォーム費用=「住宅の機能の維持または向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用」/引越し費用の合算。年齢区分は婚姻日における夫婦のいずれかの高い方で決まります |
| 対象外 | 倉庫、車庫に係る工事費用、門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用、エアコン、洗濯機等の家電購入・設置に係る費用/賃料のうち勤務先の住宅手当分 |
| 所得 | お二人の合計所得が500万円未満 |
| 年齢 | 婚姻日時点でお二人とも39歳以下 |
| 申請期間 | 令和8年6月1日〜令和9年2月26日。交付件数は先着順60件程度で、予算がなくなり次第終了(受付の終了はホームページでお知らせ) |
| 窓口 | さわやか保健センター2階 こども若者政策課。持参のみ(郵送申請、窓口時間外の受付はできません)。窓口受付は9時00分〜16時45分 |
草津市は外壁塗装を名指ししていませんが、対象外の一覧にも入っていません。市がリフォーム費用に含めているのは「住宅の機能の維持または向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用」。この言い方なら外壁の塗り替えも外れませんが、市の側から対象だと書かれてはいません。窓口で確かめてから進めてください。
この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。
国の補助金なら使えますか
市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
草津市に、外壁塗装の助成金はありますか?
ありません。市の住宅向け制度は、健幸エコハウス普及促進補助金(外付け日よけ/太陽光・蓄電池)、無料耐震診断、木造住宅耐震補強概算費用算出、耐震改修事業補助、不良空き家の除却、危険木造建築物解体、ブロック塀の撤去、アスベスト含有調査などで、外壁塗装を対象にしたものはひとつもありません。
遮熱塗料なら、環境の補助が使えませんか?
使えません。健幸エコハウス普及促進補助金の対象は外付け日よけと太陽光発電システムおよび蓄電池の2つだけです。塗料は入っていません。なお外付け日よけも「すだれ」「よしず」は対象外で、建築物等に固定し取り付けるものに限られます。
市が無料で工事費を見積もってくれるというのは本当ですか?
本当です。「木造住宅耐震補強概算費用算出」という制度で、市は「市が無料で耐震補強工事の案と大まかな工事費を見積もり、補強工事の参考としていただくもの」と説明しています。対象は、無料耐震診断を受けて結果が「倒壊する可能性が高い」だった方です。業者と利害関係のない数字が手に入る機会です。
耐震改修の補助はいくらですか?
令和8年度から補助限度額が115万円になりました。さらに割増が3つあり、65歳以上の世帯5万円/中学卒業までの子がいる世帯5万円/避難経路のバリアフリー化は対象工事費の23%・最大10万円です。対象工事費が100万円以下の場合は割増の対象外で、(1)(2)は総額が工事費の80%を超える場合に軽減されます。
「月々の支払ゼロ」で耐震改修できると聞きました。
【リ・バース60】という住宅ローンとの組み合わせです。市は住宅金融支援機構の説明を引用して、「【リ・バース60】と【地方公共団体の補助金】を利用すると、借入申込時に70歳以上の方は、ご存命中月々の支払ゼロで、自宅の耐震改修工事が可能になる」としています。元金の返済を亡くなった後に行うタイプなので、相続に関わります。家族と一緒に、金融機関で条件を確認してください。
耐震診断の対象になる家は?
昭和56年5月31日以前に着工され完成している/延べ面積の過半が住宅/階数が2以下かつ延べ面積300平方メートル以下/木造(ツーバイフォー、丸太組工法を除く)/建築確認を受ける等適法に建築された建築物——このすべてを満たす住宅です。
塗り替えのついでに、何か使える制度はありませんか?
直接使える補助はありませんが、順番を工夫する余地はあります。昭和56年5月31日以前の木造住宅なら、塗り替えの前に無料耐震診断を受けておくと、耐震改修もやる場合に足場を1回で済ませられます。また塀の撤去やアスベスト調査には枠があるので、外まわりをまとめて考えるときに確認してください。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
草津市の公式ページを2026年9月6日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わることがあります。申請の前に、担当課へ確認してください。
- 草津市「令和8年度草津市結婚新生活支援補助金」(更新日2026年5月28日/リフォーム費用=「住宅の機能の維持または向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用」、除くのは「倉庫、車庫に係る工事費用、門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用、エアコン、洗濯機等の家電購入・設置に係る費用」/世帯あたり上限は29歳以下60万円、30歳以上39歳以下30万円(年齢区分は婚姻日における夫婦のいずれかの高い方)/申請は令和8年6月1日〜令和9年2月26日、先着順60件程度/持参のみで郵送不可/担当=こども若者政策課)
- 草津市「無料耐震診断、危険木造・ブロック塀解体等に対しての支援事業について」(2026年6月10日更新/無料耐震診断・木造住宅耐震補強概算費用算出・耐震改修事業補助・令和8年度から補助限度額115万円・3つの割増モデル事業・【リ・バース60】との組み合わせ・危険木造建築物解体費補助金)
- 草津市「健幸エコハウス普及促進補助金/外付け日よけ、太陽光発電・蓄電池の設置にかかる支援について」(2026年8月4日更新/申請期間・補助対象者・補助対象経費・すだれ・よしずは対象外・市内店舗での購入・補助金額・申請書類・熱侵入率は窓が73%という説明・節電効果の試算)
- 草津市「住まい>税金や補助など」一覧(住宅向け制度の突合に使用)
- 草津市の公式ページを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
耐震診断・耐震補強概算費用算出・耐震改修=建築政策課(市はまず建築政策課への相談を案内しています)
健幸エコハウス普及促進補助金=温暖化対策室(市役所4階)
〒525-8588 滋賀県草津市草津三丁目13番30号
電話 077-563-1234(代表)/Fax 077-561-2483
開庁時間は月曜〜金曜の午前9時から午後4時45分まで(他市より終業が早めです)
滋賀県内のほかの市も調べています。——滋賀県の助成金/大津市/守山市/栗東市/東近江市/湖南市/甲賀市/長浜市/近江八幡市/彦根市。同じ滋賀でも、市が変われば答えが変わります(助成金ガイド)。