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【2026年度】近江八幡市の外壁塗装に使える助成金

出ませんそして地区によっては、塗り替えに「市の許可」が要ります

塗装への補助はありません
近江八幡市の住宅補助は耐震(診断・改修)とブロック塀の撤去です。住宅リフォーム助成は見当たりませんでした
補助より先に、これを確認してください
八幡堀周辺など約13.1ヘクタールが国の重要伝統的建造物群保存地区です。この区域では「建築物、工作物等の修繕、模様替え又は色彩の変更でその外観を変更することとなるもの」に現状変更許可申請が必要です
塀や門も対象です
工作物として「塀、門、鳥居、石燈籠、常設の看板、常設の碑、自動販売機 等」が挙げられています
耐震改修
補助対象工事費の80%(上限115万円)/50万円を超える工事/上部構造評点0.7以上にするもの/別途割増あり
耐震診断は無料です
市は「耐震補強案の作成とその改修工事の概算費用の算出も無料で行います」としています
ブロック塀の撤去
工事費の3分の2以内(上限10万円)一敷地につき一回限り/工事着手後の申請は対象外

「近江八幡市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。塗装に出る補助は、近江八幡市にはありません。——ただこの市には、補助金より先に確認すべきことがあります。お住まいの場所によっては、外壁の色を変えるのに市の許可が必要だからです。順に説明します。

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか滋賀県の外壁塗装 悪質業者リスト

このページの内容全10項目

塗り替えに「許可」が要る区域があります

近江八幡市は、旧城下町の町なみが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。——その区域では、次の行為に現状変更許可申請が必要だと市が示しています。

「伝統的建造物群保存地区内では、地区内の景観を保存するために、以下の行為を行う時には、現状変更許可申請が必要となります。
・建築物、工作物等の新築、改築、移転又は除却
建築物、工作物等の修繕、模様替え又は色彩の変更でその外観を変更することとなるもの
・宅地の造成その他の土地の形質の変更/木材の伐採/土石類の採取/水面の埋立又は干拓」

2番目が、外壁塗装に当たります。——色を変える塗り替えは「色彩の変更でその外観を変更することとなるもの」です。市の許可なしに進められません。

そして、対象は古い町家だけではありません。

区分許可基準
伝統的建造物の修繕・模様替え・色彩の変更「位置、規模、形態、意匠、色彩が伝統的建造物群の特性を維持しているものと認められるものであること」
伝統的建造物以外の建築物・工作物の修繕・模様替え・色彩の変更「位置、規模、形態、意匠、色彩が保存地区内の歴史的風致を著しく損なうものでないこと」

ふつうの住宅も対象です。——「伝統的建造物以外の建築物」という区分があり、こちらにも基準が設けられています。区域内にあれば、新しい家でも許可が要ります。

塀や門も同じです。——市は工作物の例として「塀、門、鳥居、石燈籠、常設の看板、常設の碑、自動販売機 等」を挙げています。塀を塗り替えて色が変わる場合も、対象になり得ます。

まず相談してください。——市は「伝統的建造物群保存地区内での現状変更については、事前に文化振興課 文化財保護グループと相談、協議を行ってください」としています。窓口は総合政策部 文化振興課(0748-36-5529)です。業者と色を決めてしまってからでは、やり直しになります。

その区域は、どこまでか

市の説明を引きます。

「旧城下町の新町通り、永原町通り、八幡堀沿いには江戸時代から明治時代の町家や蔵が建ち並ぶ素晴らしい商家の町なみが残ります。
この新町通り、永原町通り、八幡堀沿いに日牟礼八幡宮の境内地を加えた約13.1ヘクタールの範囲が、平成3年4月30日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています」

市は地区図をPDFで公開しています。——「保存地区地区図」という書類です。境界は道路の片側だけということもあります。「うちは八幡堀から少し離れているから大丈夫」と自己判断せず、地区図で確かめるか、文化振興課に住所を伝えて聞いてください。

市は基準の資料も出しています。——「近江八幡の町家について」「町家(主屋)の修理・修景基準」というPDFです。どういう色や仕様なら通るのかが書かれているので、区域内の方は塗料を選ぶ前に目を通す価値があります。

市は「修理、修景事業などの保存活用の取り組みを行っています」とも書いています。——その事業の補助額や条件は、当サイトでは確認できませんでした。区域内で塗り替えをお考えなら、相談のときに「修景事業の補助は使えますか」も一緒に聞いてください。

住宅補助は耐震と塀だけです

市の組織図から建築課・住宅施策推進室・環境政策課をたどって確認しました。

制度金額塗装は
木造住宅耐震診断員派遣事業無料(補強案の作成・概算費用の算出も無料)×
既存民間建築物耐震診断補助事業精密診断の費用の一部×
木造住宅耐震改修等補助事業工事費の80%(上限115万円)×
近江八幡市民間ブロック塀等耐震対策事業3分の2以内(上限10万円)×(撤去のみ)

住宅リフォーム助成はありません。——同じ滋賀県内でも東近江市(50万円以上の工事に10%・上限10万円)や長浜市(中古取得・実家の改修に10%・最大50万円)には制度があります。制度は住んでいる市のものしか使えません。

市には「住宅施策推進室」という部署があります。——業務内容は「空き家対策、総合的な住宅施策の推進」で、場所は安土支所(0748-36-5787)。「無い」と断言はしません。制度は年度で新設されることがあるので、一度聞いてみてください。

耐震——診断は無料、改修は80%・115万円

診断が手厚いのが、この市の特徴です。

「以下の要件に該当する住宅に耐震診断員を派遣して無料で耐震診断を行う事業です。診断を行った結果、耐震性がないと判定された住宅に対しては一定の耐震性を持たせるために必要な耐震補強案の作成とその改修工事の概算費用の算出も無料で行います

「概算費用の算出まで無料」というのは大きいです。——いくらかかるのかを、業者に頼む前に知ることができます。見積もりを取るときの物差しになります。

対象住宅昭和56年5月31日以前に着工され、完成しているもの/延べ面積の過半が住宅/2階以下かつ300㎡以下/木造軸組工法(枠組壁工法・丸太組工法は対象外)
耐震改修の対象工事耐震診断の結果である上部構造評点等が0.7以上となる耐震改修工事(50万円を超えるものに限る)
補助金額補助対象工事費の80%(上限115万円)/別途割増補助もあります

この80%・115万円は、滋賀県の枠組みです。——湖南市甲賀市も同じ額でした。ただし割増の中身は市によって違うので、近江八幡市の割増の詳細は建築課(0748-36-5544)にご確認ください。

ブロック塀の撤去も押さえておきます。

補助額撤去工事に要する工事費の3分の2以内(上限10万円)
対象避難路および避難地に面しているもので、高さが60センチメートル以上/傾きやひび割れなどが見られ、地震等の災害時に倒壊するおそれのあるもの
回数一敷地につき一回限り
順番「補助金申請は工事着手前に手続きが必要となります。工事着手後の申請は補助の対象となりませんのでご注意ください」
対象外「新築、改修などの工事にかかる費用は補助対象となりません」——撤去(処分含む)だけです

市が「協力事業者名簿」を公開しています

業者選びに関わる話なので、書いておきます。——近江八幡市は空き家対策として、市内事業者を募集し、その名簿を公開しています。

市のページ「空家対策に関する近江八幡市内事業者を募集しています」/「近江八幡市空き家対策に関する協力事業者名簿を活用ください」
ほかに近江八幡市空き家情報バンク(売りたい・貸したい/買いたい・借りたい の申請書あり)/空き家情報誌を発行/「住まいのエンディングノート」
窓口都市整備部 住宅施策推進室(安土支所)0748-36-5787

これは空き家向けの名簿ですが、地元業者を知る手がかりになります。——ただし「市の名簿に載っている=塗装が上手い」ではありません。名簿は候補を絞る道具で、選ぶのは見積書を見てからです(業者の選び方)。

近江八幡の家で、塗る前に見るところ

近江八幡市は琵琶湖の東岸、水郷と旧城下町を抱える市です。市役所は桜宮町、建築課と住宅施策推進室は安土町の支所にあります。

  • まず、保存地区かどうかを確認する——新町通り・永原町通り・八幡堀沿い・日牟礼八幡宮の境内地を含む約13.1ヘクタール。該当すれば、色を決める前に文化振興課(0748-36-5529)へ
  • 湖に近く、水郷の地域は湿気があります——北側の面や、日の当たりにくい面にコケや藻が出ていないかを見てください。洗浄で落として終わりではなく、なぜそこだけ出るのかを聞くことです(高圧洗浄の役割
  • 塗る前に見るのはシーリング——水が入る道を止めるほうが、塗るより先です(シーリングの打ち替え雨漏りの原因
  • 塗り替えの適期は春と秋——梅雨と真夏を外すのが一般的です(季節と工期

業者に、こう聞いてください。——「伝統的建造物群保存地区の現状変更許可を出したことはありますか」。保存地区にお住まいなら、手続きに慣れている業者かどうかで、話の早さが変わります。

結婚新生活支援事業——外壁塗装には使えません

近江八幡市には結婚新生活支援事業がありますが、外壁塗装には使えません。実施している市でも対象になる経費は同じではないので、「いくら出るか」より先に「何に使えるか」を見てください。

補助上限お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円
対象になる費用(1)住宅購入費(市内で物件を購入または新築に係る工事費・設計費)(2)住宅賃借費(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)(3)引越しに要した費用です
対象外リフォーム費用は補助対象経費に入っていません。土地に関する費用(購入費、造成費など)や住宅ローン手数料も対象外。生活保護による住宅扶助や勤務先の住宅手当は控除されます
所得お二人の合計所得が500万円未満
年齢婚姻日時点でお二人とも39歳以下
申請期間令和8年4月1日〜令和9年2月28日までに支払いが完了しているもの
窓口近江八幡市 総合政策部企画課 0748-36-5527(令和7年度に上限額へ満たなかった世帯は継続補助世帯として個別に案内が届きます

ただし、この市の制度は外壁塗装には使えません。補助の対象が限られているためです。実施している市でも対象経費は同じではないので、金額の前に「何に使えるか」を見てください。

この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。

国の補助金なら使えますか

市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

近江八幡市で、外壁塗装に助成は出ますか?

出ません。近江八幡市の住宅補助は木造住宅の耐震診断(無料)・耐震改修(工事費の80%・上限115万円)・ブロック塀の撤去(3分の2以内・上限10万円)で、住宅リフォーム助成は見当たりませんでした。

塗り替えに市の許可が要ると聞きましたが?

保存地区内なら要ります。市は「伝統的建造物群保存地区内では、地区内の景観を保存するために、以下の行為を行う時には、現状変更許可申請が必要となります」とし、その一つに「建築物、工作物等の修繕、模様替え又は色彩の変更でその外観を変更することとなるもの」を挙げています。色を変える塗り替えは、これに当たります。相談先は総合政策部 文化振興課(0748-36-5529)です。

その区域はどこですか?

「新町通り、永原町通り、八幡堀沿いに日牟礼八幡宮の境内地を加えた約13.1ヘクタールの範囲」で、平成3年4月30日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。市が「保存地区地区図」をPDFで公開しているので、自己判断せず地区図で確かめるか、文化振興課に住所を伝えて聞いてください。

古い家でなくても許可が要りますか?

要ります。許可基準には「伝統的建造物以外の建築物、工作物」という区分があり、「位置、規模、形態、意匠、色彩が保存地区内の歴史的風致を著しく損なうものでないこと」が基準とされています。区域内であれば、新しい住宅でも対象です。

塀の塗り替えも対象ですか?

色が変わるなら、対象になり得ます。市は工作物の例として「塀、門、鳥居、石燈籠、常設の看板、常設の碑、自動販売機 等」を挙げています。ブロック塀の撤去補助(3分の2以内・上限10万円)とは別の話なので、混同しないでください。

耐震診断は本当に無料ですか?

無料です。市は「耐震診断員を派遣して無料で耐震診断を行う事業です」とし、さらに「診断を行った結果、耐震性がないと判定された住宅に対しては一定の耐震性を持たせるために必要な耐震補強案の作成とその改修工事の概算費用の算出も無料で行います」としています。いくらかかるかを、業者に頼む前に知ることができます。

耐震改修の補助はいくらですか?

補助対象工事費の80%で、上限115万円です。対象は「耐震診断の結果である上部構造評点等が0.7以上となる耐震改修工事(50万円を超えるものに限る)」。別途割増補助もあります。この80%・115万円は滋賀県の枠組みで、湖南市甲賀市も同額です。

ブロック塀の補助は塗装にも使えますか?

使えません。市は「ブロック塀等の全部又は一部を撤去する工事が補助対象(処分含む)となります。新築、改修などの工事にかかる費用は補助対象となりません」としています。撤去だけです。また「補助金の申請は一敷地につき一回限り」、「工事着手後の申請は補助の対象となりません」という条件もあります。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

近江八幡市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。

  • 近江八幡市「近江八幡市結婚新生活支援補助金」(補助対象経費=「結婚を機に市内で住居を購入、賃借または引越しに要した費用であり、令和8年4月1日から令和9年2月28日までの間に支払いが完了しているもの」=(1)住宅購入費(市内で物件を購入または新築に係る工事費・設計費。土地に関する費用(購入費、造成費など)や住宅ローン手数料は対象外)、(2)住宅賃借費(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料。家賃・共益費は令和9年3月分まで)、(3)引越費用=リフォーム費用は列挙されていません/生活保護による住宅扶助その他の公的制度による家賃補助を受けている場合や勤務先から住宅手当が支給されている場合は、その給付金額分を控除/上限60万円(婚姻日において夫及び妻の年齢が30歳以上39歳以下である世帯は30万円)/要件=婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下・夫婦の合計所得500万円未満・申請時に住民票の住所が申請に係る住宅の所在地/令和7年度に交付を受けた世帯で上限額に満たなかった世帯は継続補助世帯として個別に案内
  • 近江八幡市「伝統的建造物群保存地区内での現状変更行為について」(ページID6632・更新日2022年7月8日/「伝統的建造物群保存地区内での現状変更については、事前に文化振興課 文化財保護グループと相談、協議を行ってください」「旧城下町の新町通り、永原町通り、八幡堀沿いには江戸時代から明治時代の町家や蔵が建ち並ぶ素晴らしい商家の町なみが残ります。この新町通り、永原町通り、八幡堀沿いに日牟礼八幡宮の境内地を加えた約13.1ヘクタールの範囲が、平成3年4月30日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています」「市では修理、修景事業などの保存活用の取り組みを行っています」/現状変更許可申請が必要な行為=「建築物、工作物等の新築、改築、移転又は除却」「建築物、工作物等の修繕、模様替え又は色彩の変更でその外観を変更することとなるもの」「宅地の造成その他の土地の形質の変更」「木材の伐採」「土石類の採取」「水面の埋立又は干拓」注釈1 住宅(町家)、土蔵 等/注釈2 塀、門、鳥居、石燈籠、常設の看板、常設の碑、自動販売機 等/許可基準=伝統的建造物は「位置、規模、形態、意匠、色彩が伝統的建造物群の特性を維持しているものと認められるものであること」、伝統的建造物以外は「位置、規模、形態、意匠、色彩が保存地区内の歴史的風致を著しく損なうものでないこと」「保存地区地区図」「近江八幡の町家について」「町家(主屋)の修理・修景基準」をPDFで公開/総合政策部 文化振興課 0748-36-5529)
  • 近江八幡市「建築物の耐震診断、耐震改修に関すること」(ページID20503・更新日2026年4月24日/木造住宅耐震診断員派遣事業=「耐震診断員を派遣して無料で耐震診断を行う事業です。診断を行った結果、耐震性がないと判定された住宅に対しては一定の耐震性を持たせるために必要な耐震補強案の作成とその改修工事の概算費用の算出も無料で行います」/対象=昭和56年5月31日以前に着工され完成/延べ面積の過半が住宅/2階以下かつ300㎡以下/木造軸組工法(枠組壁工法、丸太組工法でない)既存民間建築物耐震診断補助事業=精密診断にかかる費用の一部を補助(構造は問わない)木造住宅耐震改修等補助事業=「耐震診断の結果である上部構造評点等が0.7以上となる耐震改修工事(50万円を超えるものに限る)」「補助対象工事費の80%(上限115万円)」「別途割増補助もあります」/都市整備部 建築課 0748-36-5544)
  • 近江八幡市「ブロック塀等の撤去に関する補助金について」(ページID20543・更新日2026年4月16日/近江八幡市民間ブロック塀等耐震対策事業「補助金申請は工事着手前に手続きが必要となります。工事着手後の申請は補助の対象となりませんのでご注意ください」「補助金の申請は一敷地につき一回限りです」/対象=「避難路および避難地に面しているもので、高さが60センチメートル以上であるもの」「傾きやひび割れなどが見られ、地震等の災害時に倒壊するおそれのあるもの」「ブロック塀等の全部又は一部を撤去する工事が補助対象(処分含む)となります。新築、改修などの工事にかかる費用は補助対象となりません」「ブロック塀等の撤去工事に要する工事費の3分の2以内(上限10万円)」
  • 近江八幡市「住宅施策推進室」(ページID27536/都市整備部 住宅施策推進室・業務内容「空き家対策、総合的な住宅施策の推進」・安土支所・0748-36-5787)/「空家対策に関する近江八幡市内事業者を募集しています」「近江八幡市空き家対策に関する協力事業者名簿を活用ください」「近江八幡市空き家情報バンク」「空き家情報誌を発行しました」「『住まいのエンディングノート』をご活用ください」
  • 近江八幡市「文化財に関わる助成・支援制度について」(ページID24076・更新日2024年12月12日/内容は文化庁および民間財団の助成一覧で、一般住宅の外壁塗装は対象外
  • 近江八幡市「伝統的建造物群保存地区内での現状変更行為について」を開く——保存地区の地区図と修景基準のPDFは、このページからダウンロードできます
  • 近江八幡市「伝統的建造物群保存地区内での現状変更行為について」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
保存地区の現状変更(色彩の変更を含む)=総合政策部 文化振興課 文化財保護グループ 電話 0748-36-5529
耐震診断・耐震改修・ブロック塀=都市整備部 建築課(安土町総合支所1階) 電話 0748-36-5544
空き家・住宅施策=都市整備部 住宅施策推進室(安土支所) 電話 0748-36-5787
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地/代表 0748-33-3111
開庁時間は9時〜16時45分(月〜金/祝日・年末年始を除く)

滋賀県内のほかの市も調べています。——滋賀県の助成金まとめ大津市草津市守山市栗東市東近江市湖南市甲賀市長浜市彦根市隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります助成金ガイド業者の選び方外壁塗装の費用相場)。