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【2026年度】彦根市の外壁塗装に使える助成金

出ます工事費の10%・限度額7万円/手引きに「外壁塗装」がそのまま書かれています

対象工事に明記されています
彦根市リフォーム事業の手引きの対象工事に「外装工事(屋根、外壁塗装、防水加工、雨樋交換等)」とあります
塗装が3か所に出てきます
①省エネ対策工事の「断熱改修(ペアガラス、二重窓、高反射率塗装等)」/②外装工事の「外壁塗装」/③外構工事の「庭園、門、塀、テラス、井戸、車庫、物置等の設置や塗装、改修」
金額
助成対象工事経費の10%(限度額7万円、1,000円未満切捨て)/20万円以上(税込)の工事から
抽選です
令和8年度は150件程度を助成予定のところ有効事前申込320件・当選158件。当選率はおよそ49%
業者は市内限定
「市内に本社がある法人」または「市内に事業所もしくは住民登録がある個人事業者」
5年に1回です
「過去5年間に彦根市リフォーム事業助成金をうけていないこと」/令和8年度の申請は同一の住宅・同一の敷地内・同一人に対して1回限り
申請は電子申請が基本
「原則、電子申請サービスにより受け付けます」支所・出張所・郵送での申し込みはできません/代理人による申請は可能

「彦根市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。彦根市には、外壁塗装に使える助成があります。——それも市の手引きに「外壁塗装」という言葉がそのまま書かれている、疑いようのない形です。ただし金額は7万円まで、そして抽選。使い方を順に書きます。

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか滋賀県の外壁塗装 悪質業者リスト

このページの内容全10項目

手引きに「外壁塗装」と書かれています

彦根市は「彦根市リフォーム事業の手引き」というPDFを公開しています。——その「〇対象となる工事」の欄に、こう並んでいます。

②住宅の増築・改築・修繕等の工事
・台所、風呂、洗面所、トイレの改修/・玄関、廊下、階段、部屋の改修/・壁、床、天井等の内装工事/・畳の取り換え、建具の交換(窓やサッシ等含む)/・設備工事(給排水設備、電気、ガス、換気扇等)/・配線工事(電話・インターネット等)
・外装工事(屋根、外壁塗装、防水加工、雨樋交換等)
・ハウスクリーニング、シロアリ駆除(改修工事を伴うもの)

「外壁塗装」という言葉が、そのまま書かれています。——さらに屋根、防水加工、雨樋交換も同じ行に入っています。足場を組んでまとめてやる工事が、ひとまとまりで対象です。

そして、塗装は3か所に出てきます。

区分市が書いている言葉
①省エネ対策工事断熱改修(ペアガラス、二重窓、高反射率塗装等)
②住宅の増築・改築・修繕等外装工事(屋根、外壁塗装、防水加工、雨樋交換等)
③外構工事庭園、門、塀、テラス、井戸、車庫、物置等の設置や塗装、改修

塀の塗装まで対象なのは、かなり手厚い部類です。——当サイトが調べた網走市美唄市は外構を対象外にしていました。市によって、ここは正反対になります。

対象にならないものも明記されています。——施工費を伴わないもの/新築工事および新築工事と併せて行う工事/自己の居住目的でない工事(賃貸・売却目的、店舗・工場・事務所・別荘)/家電製品の本体価格(エアコン、暖房機器等。設置代も含む)/改修を伴わない解体工事/屋外広告物等の設置・更新/共同住宅の共用部分の工事。また「施工業者を通さず自分で購入した材料費と施工費」「個人業者が自らの住宅に対して行った工事」も対象外です。

金額——10%・限度7万円。70万円で頭打ちです

助成額助成対象工事経費の10%(限度額7万円、1,000円未満切捨て)
下限助成対象工事の経費が20万円以上(消費税を含む)
工事費(税込)助成額
19万円0円(20万円未満は対象外)
20万円2万円
50万円5万円
70万円7万円(上限に到達)
100万円7万円(これ以上は増えません)
150万円7万円

70万円で上限です。——外壁と屋根をまとめて塗ると多くの家で100万円前後になりますから、実質「7万円が出るかどうか」という制度です。

ただし、下限が20万円と低いのは効きます。——塀の塗装だけ、雨どいの交換だけでも20万円に届けば対象です。複数の工事をまとめれば届きやすくなります。

他の補助と重ねると差し引かれます。——市は「申請する工事に対して、市や国県等から他に補助等を受ける場合、また、災害補償等の保険給付金を受ける場合は、交付申請時にそれらの交付決定通知書が必要となります。(中略)その補助等の額を差し引いた額を本事業の助成対象とします。(差し引き後の金額が税込み20万円以上の場合が対象)」としています。

当選率49%——320件申し込んで158件

彦根市は、抽選の結果を数字で公開しています。

助成予定件数150件程度
受付期間令和8年4月1日(水)〜7月31日(金)
抽選会令和8年8月7日(金)
有効事前申込件数320件
当選件数158件(およそ49%
結果通知8月末〜9月初めに郵送/当選は『助成候補者決定通知書』、落選は『落選通知書』

2件に1件は落ちます。——市は「当落に関する電話での照会には対応しませんので、市から郵送する通知書でご確認ください」としています。

当選しても、まだ交付決定ではありません。——市は抽選結果通知について「この時点で、交付が決定するわけではありません」と明記しています。当選者が改めて交付申請をして、そこで審査を受けます。

近くの市と比べると、こうなります。——東近江市は231人申込・129人当選(約56%)で補助は地域商品券、彦根市は320件申込・158件当選(約49%)で現金。どちらも「申し込めばもらえる」制度ではありません。

条件——市内業者・5年に1回・20万円以上

市が示している対象者および申請要件です。

業者「市内に本社がある法人」または「市内に事業所もしくは住民登録がある個人事業者」
住まいリフォームする市内の住宅に居住し、その場所に住民登録をしていること
所有「リフォームする住宅(外構工事の場合は、その住宅の敷地を含む)は、申請者またはその2親等内の親族が所有していること」/神社仏閣や会社所有等、個人所有でないものは対象外
回数「過去5年間に彦根市リフォーム事業助成金をうけていないこと」/令和8年度の申請は同一の住宅、同一の敷地内および同一人に対して、いずれも1回限り
市税の滞納がないこと/リフォームする住宅の固定資産税に滞納がないこと(申請者が所有者でない場合、所有者に照会)
工期令和8年4月1日以降に着工し、令和9年3月31日までに完了する工事(交付申請期限も令和9年3月31日)
申込方法「原則、電子申請サービスにより受け付けます」/ご家族等、代理人による申請も可能/「支所・出張所・郵送でのお申し込みはできません」/電子申請が難しい場合は市役所本庁3階30番窓口(平日9時〜16時45分)

制度の目的が、はっきり書かれています。——「この制度は、物価高騰に伴う生活者や市内産業への影響を踏まえ、地域経済の活性化、居住環境の向上および市内の住宅における省エネルギー性能の向上を図ることを目的としています」。担当が産業部 地域経済振興課なのは、そのためです。

「住宅の部署」ではありません。——問い合わせ先は産業部 地域経済振興課(0749-30-6119)です。当サイトは甲賀市でもリフォーム補助の窓口が商工労政課である例を確認しています。住宅リフォーム助成を地域経済対策として持つ市では、窓口が商工・産業系になります。

細かい制約もあります。——マンション等の集合住宅は申請者が所有し居住している部分のみ/店舗等との併用住宅は居住部分のみ(交付申請時に住宅の図面を提出)/対象となる住宅および土地が共有名義であっても複数人による申込みはできません/住民登録のある住宅と同一敷地内にないものへの工事は対象外。

耐震なら8割・100万円まで出ます

金額でいえば、耐震のほうがはるかに大きいです。——彦根市既存住宅耐震リフォーム支援事業は、内容によって4段階に分かれています。

内容補助額条件
(1)耐震改修工事補助対象経費の8/10・限度100万円補助対象経費が30万円を超える/上部構造評点等が1.0未満→1.0以上
(2)1階部分の耐震改修2/10・限度50万円地上2階以下の木造/1階部分の上部構造評点を1.0以上に
(3)耐震シェルター等の設置20万円(定額)補助対象経費が20万円超/上部構造評点等が0.7未満
(4)耐震ベッド等の設置20万円(定額)補助対象経費が10万円超/同上

(1)は8割です。——湖南市甲賀市近江八幡市は80%・上限115万円でした。彦根市は上限100万円で、そのかわり1階だけの改修やシェルター・ベッドといった選択肢を用意しています。

そして、見積書について具体的な要求があります。

「工事費算出の内訳書については、補助対象となる耐震改修工事費用、補助の対象とならない工事費用などに分け、積算の単価についても根拠等を明確にしてください

「単価の根拠まで示せ」と書いている市は多くありません。——耐震で壁を触るなら、その足場で外壁も塗れますが、塗装の費用は耐震補助の対象外です。耐震と塗装を分けた内訳書が必要になります(見積書のチェック項目)。

順番と、リスクの注意もあります。——「工事着手後の補助金申請は、受付できません。必ず工事契約前に補助金の申請をし、交付決定を受けてください」。そして「申請にあたり設計および工事費算出のための経費がかかります。いかなる理由にでも、耐震リフォーム工事ができなかった場合、設計および工事費算出のためにかかった費用はすべて自己負担となりますので、ご注意ください」——準備段階の費用は戻らないと、市がはっきり書いています。

彦根の家で、塗る前に見るところ

彦根市は琵琶湖の東岸、彦根城を中心とした市です。市役所は元町4番2号。

  • 湖からの風が当たる面を確認する——西向きの面は、風と日射の両方を受けます。見積もりで「四面とも同じ処理でいいのか」を聞いてみてください
  • 「高反射率塗装」は省エネ対策工事として対象です——手引きの①に「断熱改修(ペアガラス、二重窓、高反射率塗装等)」と書かれています。ただし助成率も上限も同じ(10%・7万円)なので、遮熱塗料を選んだからといって補助が増えるわけではありません(遮熱塗料の効果
  • 塗る前に見るのはシーリング——水が入る道を止めるほうが、塗るより先です(シーリングの打ち替え雨漏りの原因
  • 塗り替えの適期は春と秋——梅雨と真夏を外すのが一般的です(季節と工期)。事前申込が4月〜7月、抽選結果が8月末〜9月初めなので、秋に工事する流れになります

業者に、こう聞いてください。——「彦根市に本社(または事業所・住民登録)はありますか」「彦根市リフォーム事業の事前申込を代理で出してもらえますか」。市は代理人による申請も可能としています。

結婚新生活支援事業——外壁塗装には使えません

彦根市には結婚新生活支援事業がありますが、外壁塗装には使えません。実施している市でも対象になる経費は同じではないので、「いくら出るか」より先に「何に使えるか」を見てください。

補助上限お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円
対象になる費用住居費(購入)=物件の購入費・新築に係る工事費および設計費(ローン返済を含む)です
対象外リフォーム費用は補助対象経費に入っていません。あわせて外構に係る工事費用・土地の購入費・住宅ローンの手数料および利息・婚姻の日から起算して1年以上前に取得した住宅なども対象外
所得お二人の合計所得が500万円未満
年齢婚姻日時点でお二人とも39歳以下
申請期間令和8年4月1日〜令和9年2月28日に支払ったもの。申請は同日必着(予算が無くなり次第、受付終了
窓口彦根市(受給資格認定→交付申請の2段階。認定通知を受けてから交付申請します)

ただし、この市の制度は外壁塗装には使えません。補助の対象が限られているためです。実施している市でも対象経費は同じではないので、金額の前に「何に使えるか」を見てください。

この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。

国の補助金なら使えますか

市の制度が使えると分かったあと、次に気になるのが国の制度だと思います。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

彦根市で、外壁塗装に助成は出ますか?

出ます。彦根市リフォーム事業の対象工事に「外装工事(屋根、外壁塗装、防水加工、雨樋交換等)」と明記されています。助成額は工事経費の10%で、限度額7万円(1,000円未満切捨て)。20万円以上(税込)の工事が対象です。

いくらの工事で上限に届きますか?

70万円です。助成率が10%で限度額が7万円なので、70万円を超える工事をしても助成額は7万円のままです。逆に下限が20万円と低いので、塀の塗装だけ、雨どいの交換だけでも20万円に届けば対象になります。

塀の塗装も対象ですか?

対象です。手引きの③外構工事に「庭園、門、塀、テラス、井戸、車庫、物置等の設置や塗装、改修」と書かれています。網走市美唄市は外構を対象外にしており、市によって正反対です。

申し込めば必ずもらえますか?

もらえません。抽選です。令和8年度は150件程度を助成予定のところ、有効事前申込320件・当選158件(当選率およそ49%)でした。市は「当落に関する電話での照会には対応しませんので、市から郵送する通知書でご確認ください」としています。また抽選に当選した時点では「交付が決定するわけではありません」——改めて交付申請と審査があります。

市外の業者に頼んでも使えますか?

使えません。条件は「市内に本社がある法人」または「市内に事業所もしくは住民登録がある個人事業者」です。また「施工業者を通さず自分で購入した材料費と施工費」「個人業者が自らの住宅に対して行った工事」も対象外とされています。

一度使ったら、また使えますか?

5年間は使えません。申請要件に「過去5年間に彦根市リフォーム事業助成金をうけていないこと」とあります。令和3〜5年度の「彦根市地域経済対策リフォーム事業助成金」、令和6〜7年度の「彦根市リフォーム事業助成金」を受けた方や住宅・敷地も対象外です。また令和8年度の申請は同一の住宅、同一の敷地内および同一人に対していずれも1回限りです。

どこに申し込むのですか?

産業部 地域経済振興課(0749-30-6119)です。住宅の部署ではありません。制度の目的が「地域経済の活性化」だからです。申込は「原則、電子申請サービスにより受け付けます」で、代理人による申請も可能。支所・出張所・郵送での申し込みはできません。電子申請が難しい場合は市役所本庁3階30番窓口(平日9時〜16時45分)へ。

耐震の補助はいくらですか?

内容によって4段階です。——①耐震改修工事(補助対象経費30万円超)=8/10・限度100万円 ②1階部分の耐震改修=2/10・限度50万円 ③耐震シェルター等の設置=20万円定額 ④耐震ベッド等の設置=20万円定額。「工事着手後の補助金申請は、受付できません。必ず工事契約前に補助金の申請をし、交付決定を受けてください」。また市は「いかなる理由にでも、耐震リフォーム工事ができなかった場合、設計および工事費算出のためにかかった費用はすべて自己負担となります」と注意しています。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

彦根市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。助成は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。

  • 彦根市「彦根市結婚新生活支援補助金」(補助対象経費=令和8年4月1日から令和9年2月28日の間に支払った「住居費(購入)=物件の購入費・新築に係る工事費および設計費(ローン返済を含みます。)」=リフォーム費用は列挙されていません対象外=契約書を交わさない売買および工事請負、土地の購入に係る費用、外構に係る工事費用、住宅ローンに係る手数料および利息、本市の他の制度または国もしくは他の地方公共団体の制度による住居費の補助を受けた住宅、併用住宅の住宅部分以外に係る費用、婚姻の日から起算して1年以上前に取得した住宅、契約名義人が夫婦の双方または一方ではない住宅、贈与および相続による住宅ほか補助限度額=夫婦の双方の年齢が29歳以下である新婚世帯 1世帯当たり上限60万円、夫婦の双方または一方の年齢が39歳以下である新婚世帯 1世帯当たり上限30万円/申し込みは受給資格認定の申請→受給資格認定通知→交付申請→交付決定通知→補助金請求の順/申請期間=令和8年4月1日〜令和9年2月28日必着、予算が無くなり次第終了。なお彦根市には別に「彦根市リフォーム事業」があります)
  • 彦根市「令和8年度 彦根市リフォーム事業の手引き」(PDF/「市民の皆さんが、市内に本社がある法人 または 市内に事業所もしくは住民登録がある個人の施工業者を利用して、住宅の改修などを行う場合に、その経費の一部を助成します」「この制度は、物価高騰に伴う生活者や市内産業への影響を踏まえ、地域経済の活性化、居住環境の向上および市内の住宅における省エネルギー性能の向上を図ることを目的としています」/申請要件=リフォームする市内の住宅に居住し住民登録/市税の滞納がない/過去5年間に彦根市リフォーム事業助成金をうけていない/申請者またはその2親等内の親族が所有/固定資産税に滞納がない/対象工事=「省エネ対策工事」「住宅の増築、改築、修繕等」「外構工事」「下水道工事」「防犯対策工事」のいずれか令和8年4月1日以降に着工し令和9年3月31日までに完了助成対象工事の経費が20万円以上(消費税を含む)助成金額「助成対象工事経費の10%(限度額7万円 1,000円未満切捨て)」/受付期間 令和8年4月1日〜7月31日・「150件程度を助成予定です。お申込みが多数の場合は抽選を行います」「原則、電子申請サービスにより受け付けます」「※支所・出張所・郵送でのお申し込みはできません」/対象となる工事=①省エネ対策工事「断熱改修(ペアガラス、二重窓、高反射率塗装等)」②住宅の増築・改築・修繕等の工事「外装工事(屋根、外壁塗装、防水加工、雨樋交換等)」③外構工事「庭園、門、塀、テラス、井戸、車庫、物置等の設置や塗装、改修」/④下水道工事/⑤防犯対策工事/対象とならない工事=施工費を伴わないもの/新築工事および新築工事と併せて行う工事/自己の居住目的でない工事/家電製品の本体価格/改修を伴わない解体工事/屋外広告物等の設置・更新/共同住宅の共用部分の工事/個人業者が自らの住宅に対して行った工事/施工業者を通さず自分で購入した材料費と施工費/留意事項=同一の住宅、同一の敷地内および同一人に対していずれも1回限り/集合住宅は所有し居住している部分のみ/店舗等との併用住宅は居住部分のみ/共有名義であっても複数人による申込みはできません
  • 彦根市「令和8年度『彦根市リフォーム事業』の抽選結果について」(HP番号25825・更新日2026年8月28日/「令和8年4月1日(水曜日)から同年7月31日(金曜日)に実施した『彦根市リフォーム事業』の事前申込について、抽選会を行いましたので、その結果をお知らせします」抽選会実施日 令和8年8月7日(金曜日)/有効事前申込件数 320件/当選件数 158件「当選者には『助成候補者決定通知書』、落選者には『落選通知書』を郵送します」「当落に関する電話での照会には対応しませんので、市から郵送する通知書でご確認ください」/産業部 地域経済振興課 0749-30-6119)
  • 彦根市「令和8年度『彦根市リフォーム事業』の事前申込は終了しました」(HP番号21648・更新日2026年8月1日/「令和8年7月31日金曜日をもって、令和8年度彦根市リフォーム事業の事前申込の受付を終了しました」)/同「手続きの流れ」(抽選結果通知の郵送時期は8月末〜9月初め「この時点で、交付が決定するわけではありません」/電子申請が難しい場合は彦根市役所地域経済振興課(本庁3階30番窓口)・土日祝を除く午前9時から午後4時45分)
  • 彦根市「既存住宅耐震リフォーム支援事業」(HP番号21687・更新日2024年9月2日/対象=昭和56年5月31日以前に建築された住宅(1)耐震改修工事(補助対象経費が30万円を超える場合)=上部構造評点等1.0未満を1.0以上に引き上げる補強工事・補助対象経費の8/10・限度100万円(2)木造住宅の1階部分=2/10・限度50万円(3)耐震シェルター等の設置(20万円超)=20万円定額(4)耐震ベッド等の設置(10万円超)=20万円定額「工事費算出の内訳書については、補助対象となる耐震改修工事費用、補助の対象とならない工事費用などに分け、積算の単価についても根拠等を明確にしてください」「工事着手後の補助金申請は、受付できません。必ず工事契約前に補助金の申請をし、交付決定を受けてください」「申請にあたり設計および工事費算出のための経費がかかります。いかなる理由にでも、耐震リフォーム工事ができなかった場合、設計および工事費算出のためにかかった費用はすべて自己負担となりますので、ご注意ください」/都市政策部 建築指導課 0749-30-6125)
  • 彦根市「彦根市リフォーム事業」(産業部 地域経済振興課)を開く——次年度の受付開始と手引きのPDFは、このページで公開されます
  • 彦根市「彦根市リフォーム事業」(産業部 地域経済振興課)を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
彦根市リフォーム事業=産業部 地域経済振興課 電話 0749-30-6119(住宅の部署ではありません)
耐震診断・耐震改修=都市政策部 建築指導課 電話 0749-30-6125
〒522-8501 滋賀県彦根市元町4番2号/代表 0749-22-1411
リフォーム事業の申込は原則として電子申請。支所・出張所・郵送は不可です

滋賀県内のほかの市も調べています。——滋賀県の助成金まとめ大津市草津市守山市栗東市東近江市湖南市甲賀市長浜市近江八幡市隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります助成金ガイド業者の選び方外壁塗装の費用相場)。