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【2026年度】湖南市の外壁塗装に使える助成金
出ませんただし市が「かたり調査」への注意を出しています。読む価値があります
- 塗装への補助はありません
- 湖南市の住宅向け補助は木造住宅の耐震(診断・補強案・改修)とブロック塀の撤去改修です。住宅リフォーム助成はありません
- 耐震改修は手厚いです
- 補助対象経費の80%(上限115万円)/50万円を超える工事が対象/上部構造評点0.7未満を0.7以上に引き上げる工事
- 割増が6種類あります
- びわ湖材の利用(最大20万円)/主要道路沿い5万円/65歳以上を含む世帯5万円/中学校卒業までの子を含む世帯5万円/避難経路のバリアフリー改修(上限10万円)/内覧会の開催(上限5万円)
- ブロック塀
- 撤去に要する壁面1平方メートルあたり6,000円と見積額の少ないほう、上限15万円(1人1回限り)/着工前に交付申請。交付決定まで3週間程度
- これは全員に関係します
- 市は「国土交通省では、住宅の耐震対策に関して、一般家庭を対象とした戸別訪問によるアンケート調査は行っていません」「なお、湖南市においても同様に、住宅の耐震対策に関して戸別訪問によるアンケート調査は行っていません」と告知しています
- 業者は県の名簿に限られます
- 耐震改修は「滋賀県木造住宅耐震改修工事事業者登録名簿に登録されたものによる設計・工事であること」が条件です
「湖南市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。正直に書きます。湖南市に、塗装へ出る補助はありません。——ただ湖南市の住宅課のページには、塗り替えを考えている全員に関係する注意書きがあります。訪問してきた人への向き合い方の話です。順に書きます。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/滋賀県の外壁塗装 悪質業者リスト
このページの内容全10項目
「かたり調査」——市が名指しで否定しています
湖南市の住宅課は、耐震のページにこういう注意を出しています。タイトルは「【ご注意ください】住宅の耐震対策に関する『かたり調査』について」。
「この度、国⼟交通省を名乗る者が訪問し、『国⼟交通省が⾏う住宅の耐震対策に関するアンケートに答えて欲しい。』などとかたる事案について、⼀般の⽅より国土交通省に複数の情報提供がありました。
国⼟交通省では、住宅の耐震対策に関して、⼀般家庭を対象とした⼾別訪問によるアンケート調査は⾏っていません。
なお、湖南市においても同様に、住宅の耐震対策に関して戸別訪問によるアンケート調査は行っていません。
このような『かたり調査』は、詐欺やその他の犯罪にもつながりかねないので、ご注意ください」
市は「かたり調査」の意味も書いています。——「『かたり調査』とは、行政機関が行う調査であるかのような、紛らわしい表示や説明をして、世帯等から個人情報等を詐取する行為のことです」
なぜ、外壁塗装を調べている方にこれをお伝えするのか。——訪問販売の入り口が、まさにこの形だからです。
| よくある切り出し方 | 本当のところ |
|---|---|
| 「市から委託されて、耐震の調査に回っています」 | 湖南市は戸別訪問の調査をしていません(市が明言) |
| 「国のアンケートです。少しお話を」 | 国土交通省もしていません(同) |
| 「近くで工事をしていて、お宅の屋根が気になったので」 | 行政とは無関係の営業です。断って構いません |
| 「補助金が使えるので、今日中に契約を」 | 湖南市に塗装の補助はありません(このページのとおり) |
迷ったら、市に電話してください。——都市建設部 住宅課 住宅・空家対策係(0748-71-2349)。「今こういう人が来ているのですが、市の関係ですか」と聞けば、その場で分かります。相手を待たせたままでも構いません。本物なら待てます。(悪質業者の見分け方と、公的記録の調べ方)
湖南市の住宅補助は、耐震と塀だけです
市の組織図から住宅課・都市政策課・環境政策課をたどって確認しました。——個人の住宅の工事に出る補助は、これだけです。
| 制度 | 金額 | 塗装は |
|---|---|---|
| 木造住宅耐震診断事業・耐震補強案作成事業 | (滋賀県の枠組みで実施) | × |
| 木造住宅耐震改修事業 | 補助対象経費の80%・上限115万円+割増6種類 | × |
| 湖南市ブロック塀撤去改修補助金 | 1平方メートルあたり6,000円・上限15万円 | × |
| 湖南市省エネ家電買換支援事業補助金 | エアコン・冷蔵庫・LED照明器具・高効率給湯器 | × |
| 湖南市地域脱炭素移行・再エネ推進補助金(家庭向け) | 太陽光発電・蓄電池/エリア限定 | × |
住宅リフォーム助成はありません。——同じ滋賀県内でも、東近江市は50万円以上の工事に10%・上限10万円(ただし地域商品券・抽選)を出しています。制度は住んでいる市のものしか使えません。
「無い」と断言はしません。——制度は年度で新設されることがあります。窓口は都市建設部 住宅課 住宅・空家対策係(0748-71-2349)です。念のため「住宅リフォームの補助はありますか」と一度聞いてみてください。
耐震改修は80%・115万円——割増が6種類
塗装には使えませんが、湖南市の耐震改修補助は手厚い部類です。——これは滋賀県の枠組みを市が実施しているものです。
| 基本 | 補助対象経費の80%(上限115万円)/対象は50万円を超える工事に限る/除却工事は耐震改修工事にかかる金額が上限 |
|---|---|
| 対象住宅 | 昭和56年5月31日以前に建築/耐震診断の結果、上部構造評価点等が0.7未満/延べ面積の過半が住宅/2階以下かつ300㎡以下/木造軸組工法(枠組壁工法・丸太組工法は対象外) |
| 業者 | 「滋賀県木造住宅耐震改修工事事業者登録名簿に登録されたものによる設計・工事であること」/県が名簿を公開しています |
| 順番 | 交付決定後の工事着手であること |
割増が6種類あります。——補助対象経費が115万円を超える場合に上乗せされます。
| 割増 | 金額 |
|---|---|
| 県産材利用(びわ湖材) | 0.25〜0.45㎥=5万円/0.45〜0.70㎥=10万円/0.70㎥超=20万円 |
| 主要道路沿い | 5万円(緊急輸送道路等に接し、住宅の高さが一定を超える場合) |
| 高齢者世帯 | 5万円(65歳以上を含む世帯が居住) |
| 子育て世帯 | 5万円(中学校卒業までの子を含む世帯が居住) |
| 避難経路バリアフリー改修 | 対象経費の23%(上限10万円)/耐震改修と同時に段差解消等を行う場合 |
| 内覧会の開催 | 上限5万円/工事中または工事完了後に一般向けまたは事業者向けの内覧会を開催する場合 |
「内覧会に協力すると5万円」は、珍しい設計です。——耐震改修がどういう工事なのかを、市民や事業者に見てもらうためのものです。自宅を公開することになるので、抵抗がある方には向きませんが、「やってもいい」と思える方には5万円です。
耐震で壁を触るなら、その足場で外壁も塗れます。——ただし塗装の費用は補助の対象外です。耐震の費用と塗装の費用を分けた見積書を業者に作ってもらってください。行政がお金を出すときに見ているのは、いつも内訳です(見積書のチェック項目)。
ブロック塀は1平方メートル6,000円
塗り替えのときに一緒に考えたいのが、塀です。
| 補助額 | 撤去に要する壁面1平方メートル当たり6,000円で算出した額と撤去に係る所要経費額(見積額)のいずれか少ないほう/上限15万円(1人1回限り) |
|---|---|
| 対象 | 道路に面しており、高さが道路面から60センチメートル以上のブロック塀/個人所有に限る |
| 一部撤去の場合 | 撤去後のブロック塀の高さがすべて60センチメートル未満となること |
| フェンス併用 | 改修後の軽量なフェンスにブロック塀を併用する場合は高さ60センチメートル以下で、基礎の高さは道路から10センチメートル以下 |
| 順番 | 「工事着工前に交付申請を行い、交付決定を受けてから着手する必要があります。着工後の交付申請は受付できません」/申請書提出から交付決定まで3週間程度 |
| 書類 | 位置図/配置図/高さ及び仕様を示した概要図/施工業者が発行した見積書/現況(工事前)写真/完了時に着工前及び完了後の全景写真 |
市は理由も書いています。——「平成30年6月18日に起きた大阪府北部を震源とする大地震では、特にブロック塀倒壊による大きな被害がありました。ブロック塀は正しく施工されないと耐震性に欠け、倒壊した場合、死傷者が出るなど大変危険です」。そして「維持管理は、所有者または管理者の責任です」と明記しています。
足場を組むタイミングは、塀を見てもらう機会です。——ただし塀の塗装は補助の対象外で、対象は撤去または改修です。「塗って延命するか、撤去してフェンスにするか」を、費用と合わせて業者に出してもらってください。
省エネは機器だけ。断熱改修は県と国です
湖南市は「省エネ・再エネ 補助金情報」というまとめページを持っています。——市・県・国の制度が並べてあり、これは親切な部類です。
| 区分 | 制度 | 対象 |
|---|---|---|
| 市 | 湖南市省エネ家電買換支援事業補助金 | エアコン、冷蔵庫、LED照明器具、高効率給湯器 |
| 市 | 湖南市地域脱炭素移行・再エネ推進補助金(家庭向け) | 太陽光発電・蓄電池/エリア限定 |
| 県 | 滋賀県スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金 | 高効率給湯器・空調・換気・照明/太陽光・蓄電池/壁・窓などの断熱改修 |
| 国 | 住宅省エネキャンペーン | 高効率給湯器/壁・窓などの断熱改修 |
「壁の断熱改修」は塗装ではありません。——県と国の制度に「壁・窓などの断熱改修」とありますが、これは壁に断熱材を入れる工事です。塗料には遮熱・断熱をうたう商品がありますが、塗るだけではこれらの制度の対象になりません(遮熱塗料の効果)。
市のまとめページは、年度で内容が変わります。——当サイトが確認した時点では令和7年度の情報が掲載されていました。最新の年度分は、環境政策課 地域エネルギー室(0748-71-2302)に確認してください。
湖南の家で、塗る前に見るところ
湖南市は滋賀県の南部、野洲川に沿った内陸の市です。市役所が東庁舎(中央一丁目)と西庁舎(石部中央一丁目)の2つに分かれており、住宅課は東庁舎です。
- 塗り替えの適期は春と秋です——梅雨と真夏を外すのが一般的(季節と工期)
- 塗る前に見るのはシーリングです——水が入る道を止めるほうが、塗るより先です(シーリングの打ち替え/雨漏りの原因)
- 塀と外壁は、まとめて見てもらう——ブロック塀の撤去には補助があります(1㎡6,000円・上限15万円)。ただし着工前の申請が必要で、交付決定まで3週間。塗装の工程と合わせるなら、早めに動いてください
- 市役所の開庁時間が短めです——午前9時から午後4時45分まで(庁舎共通)。一般的な役所より15分早く閉まります。相談に行く際はご注意ください
見積もりのときに、こう頼んでください。——「数量と単価が入った内訳書でお願いします」。湖南市のブロック塀補助も「施工業者が発行した見積書」を求めています。行政が求める形の見積書は、そのまま比較に使えます(見積書のチェック項目)。
結婚新生活支援事業——新婚なら最大18万円
湖南市には、外壁塗装に使える可能性のある制度がもう1本あります。住宅のページを探しても出てきません。結婚・子育てのカテゴリにあり、窓口も住宅の部署ではないからです。
| 補助上限 | 18万円(市内在住の直系親族と同一敷地内に住む場合は、お二人とも29歳以下で60万円・39歳以下で30万円) |
|---|---|
| 対象になる費用 | 住居費(物件の購入費、リフォーム費用、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)と引越し費用です。交付要綱ではリフォーム費用を「住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用」と定義しています。市内在住の直系親族と同一敷地内で居住する場合は上限が上がり、夫婦とも29歳以下で60万円・39歳以下で30万円になります。 |
| 対象外 | 倉庫、車庫に係る工事費用/門、フェンス、植栽等の工事費用/エアコン、洗濯機等の家電購入及び設置に係る費用/勤務先から住宅手当が支給されている分 |
| 所得 | お二人の合計所得が500万円未満 |
| 年齢 | 婚姻日時点でお二人とも39歳以下 |
| 申請期間 | 令和8年6月1日から令和9年2月26日(予算がなくなり次第、受付終了) |
| 窓口 | 湖南市役所(東庁舎)総合政策部 企画調整課 電話0748-71-2316 |
湖南市は外壁塗装を名指ししていませんが、対象外の一覧にも入っていません。ただし、リフォーム費用がどこまでの工事を指すのか、市は定義を公表していませんでした。そのため、外壁の塗り替えが対象になるかは当サイトでは判断できませんでした。担当課に直接聞いてください。
この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。
国の補助金なら使えますか
市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
湖南市で、外壁塗装に助成は出ますか?
出ません。湖南市の住宅向け補助は木造住宅の耐震(診断・補強案作成・改修)とブロック塀の撤去改修で、住宅リフォーム助成はありません。省エネの補助もエアコン・冷蔵庫・LED照明器具・高効率給湯器・太陽光・蓄電池といった機器が対象です。
「市から委託された調査です」と訪問がありました。本当ですか?
湖南市は戸別訪問の調査をしていません。市は「国土交通省では、住宅の耐震対策に関して、一般家庭を対象とした戸別訪問によるアンケート調査は行っていません。なお、湖南市においても同様に、住宅の耐震対策に関して戸別訪問によるアンケート調査は行っていません」と明記し、「このような『かたり調査』は、詐欺やその他の犯罪にもつながりかねないので、ご注意ください」と呼びかけています。迷ったら住宅課(0748-71-2349)に電話してください。
耐震改修の補助はいくらですか?
補助対象経費の80%で、上限115万円です(対象は50万円を超える工事)。さらに補助対象経費が115万円を超える場合、割増が6種類あります——びわ湖材の利用(最大20万円)/主要道路沿い5万円/65歳以上を含む世帯5万円/中学校卒業までの子を含む世帯5万円/避難経路のバリアフリー改修(対象経費の23%・上限10万円)/内覧会の開催(上限5万円)。対象は昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断で上部構造評価点等が0.7未満と判断された木造軸組工法の住宅です。
耐震のついでに外壁を塗ってもらえますか?
工事としてはできますが、塗装の費用は補助の対象外です。耐震で壁を触るなら足場が組まれるので、その足場で外壁も塗れます。その場合は耐震の費用と塗装の費用を分けた見積書を業者に作ってもらってください。また耐震改修は「滋賀県木造住宅耐震改修工事事業者登録名簿に登録されたもの」による設計・工事であることが条件です。
ブロック塀の補助はいくらですか?
撤去に要する壁面1平方メートル当たり6,000円で算出した額と、撤去に係る見積額のいずれか少ないほう。上限15万円で、1人1回限りです。対象は道路に面していて、高さが道路面から60センチメートル以上のブロック塀。「工事着工前に交付申請を行い、交付決定を受けてから着手する必要があります。着工後の交付申請は受付できません」とされ、申請書提出から交付決定まで3週間程度かかります。
塀の塗装は補助になりますか?
なりません。湖南市のブロック塀補助は撤去または改修が対象で、塗装は入りません。「塗って延命するか、撤去してフェンスにするか」を、両方の費用を出して比べてください。市は「維持管理は、所有者または管理者の責任です」と明記しています。
断熱塗料なら県や国の補助が使えますか?
使えません。県の「スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金」や国の「住宅省エネキャンペーン」の対象は「壁・窓などの断熱改修」で、これは壁に断熱材を入れる工事を指します。塗料には遮熱・断熱をうたう商品がありますが、塗るだけでは対象になりません。
隣の市の補助は使えませんか?
使えません。同じ滋賀県内でも東近江市には50万円以上の工事に10%・上限10万円の制度がありますが(ただし地域商品券で交付・抽選)、制度は住んでいる市のものしか使えません。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
湖南市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 湖南市「【令和8年6月1日から受付開始】結婚新生活を応援します!」(更新日 2026年6月1日/対象になる経費の【住居費】に「物件の購入費、リフォーム費用、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料」とリフォームが並んでいる/交付要綱では「住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用を対象とする。ただし、倉庫、車庫に係る工事費用、門、フェンス、植栽等の工事費用、エアコン、洗濯機等の家電購入及び設置に係る費用については補助対象外とする」/基本の上限は1世帯18万円と低いが、市内在住の直系親族と同一敷地内に住む場合は29歳以下60万円・39歳以下30万円になる)
- 湖南市「【ご注意ください】住宅の耐震対策に関する『かたり調査』について」(更新日2025年6月19日/「この度、国⼟交通省を名乗る者が訪問し、『国⼟交通省が⾏う住宅の耐震対策に関するアンケートに答えて欲しい。』などとかたる事案について、⼀般の⽅より国土交通省に複数の情報提供がありました」/「国⼟交通省では、住宅の耐震対策に関して、⼀般家庭を対象とした⼾別訪問によるアンケート調査は⾏っていません」/「なお、湖南市においても同様に、住宅の耐震対策に関して戸別訪問によるアンケート調査は行っていません」/「このような『かたり調査』は、詐欺やその他の犯罪にもつながりかねないので、ご注意ください」/「※『かたり調査』とは、行政機関が行う調査であるかのような、紛らわしい表示や説明をして、世帯等から個人情報等を詐取する行為のことです」/都市建設部 住宅課 住宅・空家対策係)
- 湖南市「木造住宅耐震改修事業補助制度について」(更新日2025年4月1日/補助金額=「補助対象経費の80%(上限115万円)ただし、対象は50万円を超える工事に限り、除却工事にあっては、耐震改修工事にかかる金額を上限とする」/対象住宅=耐震診断の結果、上部構造評価点等が0.7未満/昭和56年5月31日以前に建築/延べ面積の過半が住宅/階数が2階以下かつ延べ面積300㎡以下/木造軸組工法(枠組壁工法または丸太組工法ではないもの)/「滋賀県木造住宅耐震改修工事事業者登録名簿に登録されたものによる設計・工事であること」「交付決定後の工事着手であること」/県産材利用耐震改修モデル事業=びわ湖材 0.25〜0.45㎥で5万円、0.45〜0.70㎥で10万円、0.70㎥超で20万円/その他の割増(補助対象経費が115万円を超える場合)=主要道路沿い5万円/高齢者世帯(65歳以上を含む)5万円/子育て世帯(中学校卒業までの子を含む)5万円/避難経路バリアフリー改修は対象経費の23%・上限10万円/内覧会開催は上限5万円)
- 湖南市「湖南市ブロック塀撤去改修補助金について」(更新日2025年12月26日/「補助対象額は、ブロック塀の撤去に要する壁面1平方メートル当たり6,000円により算出した額と撤去に係る所要経費額(見積額)のいずれか少ない方の額とし、15万円を限度とする(1人1回限り)」/対象=道路に面しており、高さが道路面から60センチメートル以上/一部撤去は撤去後の高さがすべて60センチメートル未満/個人所有のブロック塀に限る/「工事着工前に交付申請を行い、交付決定を受けてから着手する必要があります。着工後の交付申請は受付できません」「(申請書提出から交付決定まで3週間程度かかります)」/「平成30年6月18日に起きた大阪府北部を震源とする大地震では、特にブロック塀倒壊による大きな被害がありました」「維持管理は、所有者または管理者の責任です」/都市建設部 土木建設課 管理係)
- 湖南市「省エネ・再エネ 補助金情報」(更新日2025年5月16日/市の制度=湖南市省エネ家電買換支援事業補助金(エアコン、冷蔵庫、LED照明器具、高効率給湯器)、湖南市地域脱炭素移行・再エネ推進補助金(家庭向け)=エリア限定・太陽光発電・蓄電池/県=滋賀県スマート・ライフスタイル普及促進事業補助金(壁・窓などの断熱改修を含む)/国=住宅省エネキャンペーン(同)/環境経済部 環境政策課 地域エネルギー室)
- 湖南市の窓口(東庁舎 〒520-3288 滋賀県湖南市中央一丁目1番地/西庁舎 〒520-3195 滋賀県湖南市石部中央一丁目1番1号/代表 0748-72-1290/開庁時間 午前9時から午後4時45分まで)
- 湖南市「【ご注意ください】住宅の耐震対策に関する『かたり調査』について」を開く——訪問を受けたときは、まずこのページを思い出してください
- 湖南市「【令和8年6月1日から受付開始】結婚新生活を応援します!」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
耐震・かたり調査・空き家=都市建設部 住宅課 住宅・空家対策係〔東庁舎〕 電話 0748-71-2349
ブロック塀=都市建設部 土木建設課 管理係〔東庁舎〕 電話 0748-71-2334
省エネ・再エネ=環境経済部 環境政策課 地域エネルギー室〔東庁舎〕 電話 0748-71-2302
開庁時間は午前9時〜午後4時45分(月〜金/祝日・年末年始を除く)
滋賀県内のほかの市も調べています。——滋賀県の助成金まとめ/大津市/草津市/守山市/栗東市/東近江市/甲賀市/長浜市/近江八幡市/彦根市。隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。