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【2026年度】大津市の外壁塗装に使える補助金

条件つきで、対象になります入口が2つあります。住んでいる場所と、転入するかどうかで変わります

ルート1
市外から転入するなら定住促進リフォーム補助金。対象工事の例に「屋根、外壁等の外装工事」
いくら
工事費の10%・上限30万円。15歳未満の子か出産予定者がいれば20%・上限60万円
ルート2
坂本・堅田のまちなみ整備。外観の修景に3分の2
こちらの上限
伝統的な建物なら300万円ふつうの家でも150万円
色が決まっています
外壁は「黒、白又は茶系統を基調とした色調」で和風仕上げ。好きな色には塗れません
順番
どちらも着手前の申請。坂本・堅田は事前協議も必要で、審査に1か月ほどかかります

大津市で「外壁塗装 助成金」「リフォーム補助金」を調べてこのページに来た方へ。大津市の答えは、条件つきで対象になります。しかも入口が2つあり、それぞれ性格がまったく違います。ひとつは市外から引っ越してくる方向けの補助。もうひとつは坂本と堅田という2つの地区に限った、まちなみを整えるための補助です。後者は金額の桁が変わりますが、そのぶん外壁の色まで決められています。

滋賀県内の3市区町村を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——大津市で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は滋賀県の助成金まとめにあります。

栗東市東近江市彦根市甲賀市湖南市草津市守山市長浜市近江八幡市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか滋賀県の外壁塗装 悪質業者リスト

このページの内容全16項目

先に結論。入口は2つです

ひとことで言うと、こうです。
市外から引っ越してくるなら、外装工事に10%(上限30万円)。子どもがいれば20%(60万円)。
坂本・堅田に住んでいるなら、外観の修景に3分の2。ふつうの家でも上限150万円。
③ただし②は外壁の色が決められています

どちらにも当てはまらない方——つまり、ずっと大津に住んでいて、坂本でも堅田でもない地域の方には、外壁塗装に使える補助は見つかりませんでした。そこは先に書いておきます。

ただ、当てはまる方には金額が大きい。とくに②は、当サイトが調べてきた市のなかでも上位に入る水準です。

ルート1。転入するなら外装工事が対象です

大津市定住促進リフォーム補助金という制度があります。市の説明はこうです。

「大津市は、空き家等の有効活用・定住促進などのため、市外から転入される世帯の方が、あるいは、市外から子・孫世帯が転入して世帯同居をされる世帯の方が、空き家等(建築後1年以上経過した住宅)の改修工事を行うのに要する経費の一部に対し、予算の範囲内において補助金を交付しています。」

そして市が挙げている対象となる工事の例に、こう書かれています。

「床、天井等の内装工事/屋根、外壁等の外装工事/トイレ、台所、浴室等の水周りの改修工事や設備工事/手すりの設置や段差解消工事」

屋根、外壁等の外装工事。はっきり書かれています。

「空き家等」という言葉に、あまり縛られないでください。
市はカッコ書きで「建築後1年以上経過した住宅」と定義しています。つまりいま人が住んでいる中古住宅でも当てはまります。——引っ越し先の家を直す、という使い方が想定されています。

使えるのは、2つの区分のどちらかです

区分条件
1. 市外からの転入世帯1年以上続けて市外に居住したあと、世帯全員が令和8年1月1日以降に転入済み、または令和9年3月25日までに転入予定/5年以上住む意思があること
2. 世帯同居親世帯が令和7年12月31日以前から市内に居住/子や孫世帯(1年以上市外に在住)が転入して同居/5年以上同居する意思があること

結婚で引っ越す場合の特例もあります。市はこう書いています。

「結婚を機に大津市へ転入される場合は、夫または妻のいずれかが市外からの転入者で、他の一方が令和7年12月31日以前から継続して市内に居住していれば、対象となります。」

そのほか、市税を滞納していないこと、過去にこの補助金を受けていないこと、同じ工事で市の他の補助を受けていないことが共通の条件です。

10%か、20%か。子どもの有無で倍になります

世帯補助率限度額
下記以外工事費の10%30万円
15歳未満の子または出産予定者がいる転入世帯工事費の20%60万円

子どもがいるかどうかで、率も限度額も倍になります。令和6年度から子育て世代向けに拡充された部分です。

10%で上限30万円に届くのは工事費300万円のとき。20%なら300万円で上限60万円です。外壁塗装だけでは、そこまで届かないことが多いので(外壁塗装の費用相場)、引っ越し先を直すなら水まわりや内装もまとめてしまうほうが、率を活かせます。

工事の側にも条件があります

条件中身
金額補助対象工事の合計が20万円以上(消費税込)
誰に頼むか大津市内に本社登記がある事業者、または市内に住所がある個人事業者
期限令和9年2月末日までに工事を完了し、代金の支払いを終える
順番交付決定後に着手。決定前の工事は対象になりません
対象外外構工事(敷地やガレージの造成、門、塀等)、家電製品、取り外して別の場所で使える備品
禁止申請者や同居者が代表を務める施工業者への発注

外壁塗装と一緒に塀を直すと、塀の分は外構工事として外れます。見積書を分けて書いてもらってください。この「分けて書けるか」は業者を見る材料にもなります。項目ごとに数量と単価を出せる会社なら手間ではありませんが、「外まわり一式」でまとめてくる会社だと、そもそも分けられません(見積もりの取り方)。

ルート2。坂本・堅田なら3分の2

ここからは地区が限られますが、金額の桁が変わります。大津市には2つのまちなみ整備補助金があります。

制度対象区域
門前町坂本まちなみ整備事業補助金坂本地区景観形成実施計画の計画地区内で、地区計画として定めた区域
堅田千軒まちなみ整備事業補助金堅田地区景観形成実施計画の計画地区内で、景観協定の認可を受けた区域

どちらも対象になる経費は同じ考え方です。

「対象路線から視認することができる建造物の外観(室外機等の建築設備を隠すための格子等を含む。)の修景整備に要する経費」

「対象路線から見える建物の外観」——外壁は、まさにここに当たります。補助率は補助対象経費の3分の2以内です。

坂本は延暦寺の門前町で、穴太衆積みの石垣で知られる地区です。堅田は琵琶湖に突き出た浮御堂のある湖岸のまち。どちらも市が景観形成実施計画を定めている地域です。自分の家が区域に入るかどうかは、都市計画部都市計画課で確認できます。

外壁の色が決められています

ここが重要です。この補助を使う場合、好きな色に塗ることはできません。要綱の基準に、こう書かれています。

「対象路線に面する建築物の外壁は、黒、白又は茶系統を基調とした(弁柄、白木を含む。)色調とし、和風仕上げとすること。」

黒、白、茶系統。そして和風仕上げ。弁柄(べんがら)は赤みのある茶色の顔料で、京町家などで使われてきた色です。

シャッターにも指定があります。
「シャッターを設置する場合は、色彩については外壁と同等の色調で、シャッターボックスは道路から見えないように配慮すること。」
——外壁だけ整えても、シャッターが銀色のままでは基準を満たしません。

ほかにも、屋根は勾配屋根で黒色・濃灰色等の日本瓦(またはこれと同形状の金属板等)、開口部には格子や出格子を設けること、アルミサッシを使う場合は格子の内側に納めること——といった基準が並びます。

つまりこれは「塗り替えの補助」ではなく、「まちなみに合わせる工事への補助」です。色を選ぶ自由と引き換えに、大きな金額が出る、という設計になっています。

ふつうの家でも150万円が上限です

限度額は、建物の種類と工事の部位で分かれています。

建物経費区分限度額
伝統的様式建造物建築物外観の修理・修景300万円
外構物の修理・修景200万円
格子等の修理・修景100万円
一般的建造物建築物外観の修景150万円
外構物の修景100万円
格子等の修景50万円

「一般的建造物」とは、伝統的様式建造物以外の建物のことです。
つまり古い町家でなくても、ふつうの家で150万円。3分の2なので、225万円の工事まで対応できる計算になります。
——外壁塗装だけなら、たいてい上限には届きません。その手前で、工事費の3分の2が出るということです。

ただし回数の制限があります。同一建造物の同一箇所への交付は1回限り。その箇所への交付から10年が経過した場合と、災害などの不可抗力による整備は例外です。同一敷地内の建造物についても、限度額300万円(伝統的様式以外を含む場合は150万円)という枠が10年単位でかかります。

事前協議が要ります。思い立ってすぐは無理です

坂本・堅田の補助は、手続きに時間がかかります。

段階内容
0事前協議。要綱に「あらかじめ、整備の内容について市長と協議しなければならない」とあります
1交付申請(事業の着手前)。位置図、工事見積書の写し、図面、現況写真、事業計画書、市税の完納証明書、誓約書など
2審査に1か月程度。市も「事前にご相談ください」と案内しています
3交付決定の通知
4工事。完了後、事業完了日から30日以内または年度の3月1日のいずれか早い日までに実績報告
5交付請求書の提出日から概ね30日以内に支払い

実績報告には工事中の写真と完成写真が要ります。着工前の現況写真も申請時に必要なので、写真は業者に最初から頼んでおいてください。

窓口はどちらも都市計画部 都市計画課です。定住促進リフォーム補助金(住宅政策課)とは担当が違うので、両方を検討するなら2か所に相談することになります。

ブロック塀は3分の2・上限10万円

「3分の2に相当する額(上限10万円)/注意:補助対象経費の上限は、ブロック塀等の総延長に8万円を掛けた額」

大津市ブロック塀等の撤去等促進事業費補助事業です。総延長1メートルあたり8万円という枠が別にかかるので、短い塀ほど上限に届きにくい計算になります。

なお定住促進リフォーム補助金では塀は外構工事として対象外でした。塀はこちらの制度で、というすみ分けになっています。

動く順番。窓口へ行くのが先です

順番やること
1自分がどちらのルートか決める。転入するのか、坂本・堅田に住んでいるのか
2窓口に電話。転入なら住宅政策課、坂本・堅田なら都市計画課
3市内業者に見積もりを依頼(ルート1は必須条件)。複数社から取る
4着工前の現況写真を撮る
5申請。ルート1は窓口へ直接持参(郵送・ファックス不可)
6交付決定を待つ。ルート1で約2週間、ルート2で1か月程度
7着工。決定前に始めると対象外です
8完了後、実績報告 → 交付額の確定 → 請求書の提出 → 約3週間で入金

定住促進リフォーム補助金の申請期間は令和8年4月20日から12月28日まで。予算の上限に達すると期間内でも終わります。

申請と工事の段取りが決まったら、次に出てくるのは「工事が始まってからのこと」です。——ご近所への挨拶はどこまで臭いはいつまで続くか洗濯物・窓・車・ペット足場があるあいだの戸締まり

どちらにも当てはまらない場合

ずっと大津に住んでいて、坂本でも堅田でもない——という方が大半だと思います。その場合、外壁塗装の費用は自分で払うことになります。大津の家で見ておきたいところを3つ挙げます。

ひとつめは、琵琶湖からの風です。大津市は琵琶湖の南西岸に細長く伸びるまちで、湖岸から比叡の山裾まで、標高も環境も違います。湖から吹く湿った風が当たる面は、北面でなくても苔や藻が出やすい。逆に山裾では、朝晩の冷え込みと結露が効いてきます。見積書が家の4面を同じ仕様で書いているなら、その業者は現地をよく見ていません。

ふたつめは、坂の多さです。山と湖に挟まれた地形なので、擁壁の上に建つ家、道路から高低差のある家が多い。足場を組むのに手間がかかる土地では、足場代そのものが変わります。「足場一式」とだけ書かれた見積書なら、何平方メートルでいくらなのかを聞いてください。高低差を理由に高いなら、その理由を説明できるはずです。

みっつめは、色の選び方です。坂本・堅田の補助を使わなくても、大津市は景観計画を持つまちです。周りが落ち着いた色でまとまっている地域で、自分の家だけ鮮やかな色にすると浮きます。塗料を選ぶときは、必ず大きな色見本を屋外で見てください。小さな見本と実際の壁では、面積が広いほど明るく鮮やかに見えます。

見積書の読み方は見積書のチェック項目、業者の選び方は業者の選び方、塗り替えの時期は塗り替えは何年ごとかにまとめています。

結婚新生活支援事業——外壁塗装には使えません

大津市には結婚新生活支援事業がありますが、外壁塗装には使えません。実施している市でも対象になる経費は同じではないので、「いくら出るか」より先に「何に使えるか」を見てください。

補助上限お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円
対象になる費用住居取得(購入)費用=建物の購入費(新築・中古問わない)、工事請負費は新築のみ/住居賃借費用=家賃・共益費・敷金・礼金・仲介手数料
対象外「土地に関する費用(土地購入費、土地造成費等)やリフォーム工事費、引越し費用は対象外」
所得お二人の合計所得が500万円未満
年齢婚姻日時点でお二人とも39歳以下
申請期間令和8年4月1日から申請日までに支払った費用。令和8年3月までに支払った費用は対象外
窓口大津市(滋賀県の講座情報とあわせて確認してください)

ただし、この市の制度は外壁塗装には使えません。補助の対象が限られているためです。実施している市でも対象経費は同じではないので、金額の前に「何に使えるか」を見てください。

この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。

国の補助金なら使えますか

市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

大津市で外壁塗装に補助は使えますか?

条件つきで使えます。ひとつは大津市定住促進リフォーム補助金で、対象となる工事の例に「屋根、外壁等の外装工事」が挙げられています。もうひとつは門前町坂本まちなみ整備事業補助金と堅田千軒まちなみ整備事業補助金で、こちらは建物の外観の修景整備が対象です。

定住促進リフォーム補助金は誰が使えますか?

2つの区分があります。ひとつは市外からの転入世帯で、1年以上市外に住んだあと、世帯全員が令和8年1月1日以降に転入済みか令和9年3月25日までに転入予定であることが条件です。もうひとつは、親世帯が令和7年12月31日以前から市内に住んでいて、子や孫世帯が市外から転入して同居する場合です。

結婚を機に引っ越す場合はどうなりますか?

市は「結婚を機に大津市へ転入される場合は、夫または妻のいずれかが市外からの転入者で、他の一方が令和7年12月31日以前から継続して市内に居住していれば、対象となります」としています。

いくらもらえますか?

補助対象工事費の10パーセントで、限度額30万円です。転入世帯に15歳未満の子または出産予定者がいる場合は20パーセント・限度額60万円になります。

どんな住宅が対象ですか?

補助対象者または2親等以内の親族が所有する、築1年以上の住宅です。賃貸住宅や店舗、居住以外の用途の建物は対象になりません。またこの補助金でリフォームをしたことがない住宅であることも条件です。

工事を頼む業者に条件はありますか?

あります。大津市内に本社登記がある事業者、または大津市内に住所がある個人事業者が行う工事であることが条件です。なお、申請者やその同居する方が代表を務める施工業者に発注する工事は対象になりません。

工事費はいくらから対象ですか?

補助対象工事に要する費用の合計額が20万円以上(消費税込)です。

対象にならない工事はありますか?

あります。外構工事(敷地やガレージの造成、門、塀等)、家電製品、工事費のかからない備品(エアコン、照明器具、ガス台のように取り外して別の場所で使えるもの)の購入などは対象外です。

坂本や堅田の補助はいくらですか?

補助対象経費の3分の2以内で、限度額は別表で定められています。建築物の外観の修理・修景は伝統的様式建造物なら300万円、それ以外の一般的建造物なら150万円です。同一敷地内の建造物に係る補助金の限度額も300万円(伝統的様式以外を含む場合は150万円)とされています。

伝統的な建物でなくても使えますか?

使えます。要綱は「一般的建造物」=伝統的様式建造物以外の建造物にも修景基準を定めていて、建築物外観の修景に150万円の限度額が設けられています。

外壁の色は自由に選べますか?

選べません。要綱の基準に「対象路線に面する建築物の外壁は、黒、白又は茶系統を基調とした(弁柄、白木を含む。)色調とし、和風仕上げとすること」とあります。シャッターを設ける場合も外壁と同等の色調にするよう求められています。

何回でも使えますか?

使えません。同一建造物の同一箇所に係る補助金の交付は1回限りです。ただしその箇所への交付から10年が経過した場合、または災害その他の不可抗力による整備の場合は例外とされています。

申請してすぐ工事できますか?

できません。坂本・堅田の補助は事前に市長と協議することが要綱で定められており、提出書類の審査にも1か月程度かかります。定住促進リフォーム補助金も交付決定後に着手する必要があり、申請から決定まで約2週間かかります。

ブロック塀の撤去に補助はありますか?

あります。3分の2に相当する額で上限10万円です。ただし補助対象経費の上限は、ブロック塀等の総延長に8万円を掛けた額とされています。

定住促進リフォーム補助金はいつまで申請できますか?

令和8年度は令和8年4月20日から12月28日までです。期間内でも予算の上限に達した場合は受付を終了することがあります。申請は郵送やファックスではなく、住宅政策課の窓口へ直接提出する必要があります。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

大津市の公式ページと交付要綱を2026年9月4日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 大津市「大津市結婚新生活支援事業補助金について」(補助金の上限額=夫婦ともに29歳以下60万円・39歳以下30万円/補助対象経費=令和8年4月1日から申請日までに支払った費用/住居取得(購入)費用=建物の購入費(新築、中古問わない)、工事請負費(新築のみ)「(注)土地に関する費用(土地購入費、土地造成費等)やリフォーム工事費、引越し費用は対象外」/住居賃借費用=家賃・共益費・敷金・礼金・仲介手数料(駐車場代、町会費、火災保険料、引越し費用等は対象外)/要件=婚姻日が令和8年1月1日から令和9年2月28日・夫婦ともに39歳以下・令和7年の所得合計500万円未満・市税等の滞納なし・婚姻日から3年以上市内に住む意思・結婚、妊娠、共育て等に関する講座の受講または妊娠・出産に関する相談のための医療機関受診/令和8年3月までに支払った費用は補助対象外
  • 大津市「大津市定住促進リフォーム補助金のご案内」(住宅政策課/更新日2026年4月1日)
  • 大津市「門前町坂本まちなみ整備事業補助金」および同交付要綱(都市計画部都市計画課/更新日2026年4月1日)
  • 大津市「堅田千軒まちなみ整備事業補助金」および同交付要綱(都市計画部都市計画課/更新日2026年4月1日)
  • 大津市「大津市ブロック塀等の撤去等促進事業費補助事業について」
  • 大津市の公式ページを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
定住促進リフォーム補助金=大津市 住宅政策課(市役所本館3階)
坂本・堅田のまちなみ整備事業補助金=都市計画部 都市計画課
ブロック塀の撤去=市の担当課へ

市の制度とは別に、滋賀県の助成金もまとめました(県のリフォーム補助は無し。ただし耐震診断と補強案の作成は無料、インスペクション補助は2分の1・上限5万円)。滋賀県内のほかの市も調べています。——守山市(耐震は加算7つで最大170万円)/栗東市。市が変われば答えが変わります(助成金ガイド)。