広告当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
【2026年度】石巻市の外壁塗装に使える助成金
条件つきで出ます市が「外壁塗装等助成事業は実施しておりません」と明言。ただし加算が1つあります
- 市が名指しで否定しています
- 石巻市は「インターネット上における外壁塗装等助成事業の紛らわしい表現について」というページを出し、「インターネット上で紛らわしい表現が多数見受けられます。当市では、持ち家の住宅リフォームにおける外壁塗装等助成事業については実施しておりません」と書いています
- ただし、この加算があります
- 木造住宅耐震改修工事助成事業で「その他改修工事」を併せて行う場合、耐震化工事に要する費用の115分の8以内(限度額10万円)を加算
- 「その他改修工事」の定義が明確です
- 「住宅の機能や性能を維持・向上させるため、住宅及び住宅の一部を修繕、補修、模様替えまたは更新する工事であって、耐震化工事と併せて行う耐震改修工事以外の工事で、これに要する費用が10万円以上のもの」
- 耐震改修の本体
- 耐震化工事に要する費用の5分の4以内(限度額115万円)/令和7年4月1日受付分より100万円から115万円に増額
- 受付中です
- 耐震改修の申込期限は令和8年12月28日/耐震診断は令和8年12月4日まで
- 市が融資も案内しています
- 「助成事業を最大限活用しても工事費が不足する場合など、ぜひ活用を検討ください」として、リフォーム融資とリ・バース60を紹介
「石巻市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。石巻市には、この検索をした人に向けたページがあります。——「インターネット上における外壁塗装等助成事業の紛らわしい表現について」。市がわざわざ作った注意書きです。何が無くて、何が残っているのかを、市の言葉のまま整理します。
宮城県内の7市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——石巻市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は宮城県の助成金まとめにあります。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/宮城県の外壁塗装 悪質業者リスト
このページの内容全10項目
市が作った「紛らわしい表現」への注意
石巻市の住まいのページに、こういうタイトルの記事があります。——「インターネット上における外壁塗装等助成事業の紛らわしい表現について」(更新日2024年12月2日)。本文は短く、こうです。
「インターネット上で紛らわしい表現が多数見受けられます。
当市では、持ち家の住宅リフォームにおける外壁塗装等助成事業については実施しておりません。」
市が、わざわざページを作って否定しています。——「実施していない」と書くために1ページを割くのは、それだけ問い合わせや誤解が多いということです。
当サイトは、同じ趣旨の告知を他の市でも見ています。
| 市 | 市が出している注意 |
|---|---|
| 石巻市 | 「インターネット上で紛らわしい表現が多数見受けられます」「外壁塗装等助成事業については実施しておりません」 |
| 湖南市(滋賀) | 「国土交通省では…戸別訪問によるアンケート調査は行っていません」「湖南市においても同様」(かたり調査への注意) |
| 根室市(北海道) | 住宅相談窓口のページで「悪質リフォーム問題への対応」に言及 |
| 大牟田市(福岡) | 「居住中の住居のリフォーム(屋根や内外装等)に対する補助制度は実施しておりません」 |
「◯◯市 外壁塗装 助成金」で検索すると、制度が無い市でも「助成金があります」と読める記事が並ぶことがあります。——迷ったら、市の公式ページか窓口で確認してください。石巻市の窓口は建設部 建築指導課(0225-95-1111)です(悪質業者の見分け方と、公的記録の調べ方)。
「その他改修工事」の定義が公開されています
ただし、まったく道が無いわけではありません。——木造住宅耐震改修工事助成事業には、本体とは別に加算があります。
「耐震化工事と併せて『その他改修工事』を行う場合は、耐震化工事に要する費用の115分の8以内(限度額10万円)を加算」
「その他改修工事」とは
「住宅の機能や性能を維持・向上させるため、住宅及び住宅の一部を修繕、補修、模様替えまたは更新する工事であって、耐震化工事と併せて行う耐震改修工事以外の工事で、これに要する費用が10万円以上のもの」
定義が書かれているのが、この市の親切なところです。——「住宅の機能や性能を維持・向上させるための修繕」——外壁の塗り替えは、この説明に当てはまるように読めます。
ただし、当サイトは「対象です」と断定しません。——最終的に判断するのは市だからです。建築指導課に「耐震改修と一緒に外壁を塗る場合、その他改修工事の加算は使えますか」と確認してください。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| ①耐震改修とセット | 耐震化工事と併せて行うこと(単独では使えません) |
| ②10万円以上 | その他改修工事に要する費用が10万円以上 |
| ③金額 | 耐震化工事に要する費用の115分の8以内/限度額10万円 |
隣の市にも同じ加算があります。——大崎市も「耐震改修工事と併せて10万円以上のその他の改修工事を行う場合 上限額100,000円(改修費用の115分の8)」としています。ただし大崎市は「その他の改修工事」の定義を書いていません。石巻市のほうが、何が対象かを読み取りやすいといえます。
耐震改修は5分の4・115万円(増額されました)
市は、増額のお知らせを冒頭に出しています。
「補助金額増額のお知らせ
石巻市木造住宅耐震改修工事助成事業の補助金交付限度額が100万円から115万円に増額となりました
・補助対象事業に係る費用の5分の4以内で、補助金限度額100万円としていたものを、令和7年4月1日受付分より…限度額115万円に変更されました。
・加算額補助率(その他改修工事を行う場合または建替工事を行う場合)が、25分の2以内から115分の8以内に変更されました。(限度額10万円)」
| 耐震化工事のみ | 耐震化工事に要する費用の5分の4以内(限度額115万円) |
|---|---|
| その他改修工事を併せて行う場合 | 耐震化工事に要する費用の115分の8以内(限度額10万円)を加算 |
| 合計 | 最大125万円 |
| 対象建築物 | 先に作成した改修計画に基づき、耐震改修工事施工後の総合評点が1.0以上となる住宅、または建て替え工事を実施する住宅 |
| 注意 | 「改修計画の結果、1階、2階とも改修工事が必要である場合は、1階、2階とも改修工事を実施する必要があります」 |
| 申込期限 | 令和8年12月28日(月曜日) |
建て替えを選ぶ場合は、条件が増えます。——「建替えを行う敷地が宮城県の指定する土砂災害特別警戒区域外であること」「建替えを行う住宅が省エネ基準等に適合すること」。市は「建替えを行う場合については事前にご相談ください。事前相談なく計画された工事は補助の対象とならない場合があります」としています。
業者選びの手がかりも用意されています。——市は関連リンクとして「宮城県耐震改修事業者リスト」を案内しています。リストに載っている=塗装が上手いではありません。候補を絞る道具として使い、選ぶのは見積書を見てからです(業者の選び方)。
耐震診断は診断士の派遣です
| 内容 | 条件を満たす住宅に耐震診断士を派遣/「診断日については、派遣する診断士から連絡があります」 |
|---|---|
| 対象 | 在来軸組み工法による個人住宅(一部店舗等併用住宅、二世帯住宅を含む。丸太組構法・プレファブ構法、アパート、長屋は対象外)/3階建て以下/昭和56年5月31日以前に着工 |
| 建築時期の確認 | 建築確認通知書、登記簿謄本等/「『固定資産税・都市計画税納税通知書』でも確認できます」 |
| 増築した住宅 | 「昭和56年以降に増築された住宅についても対象になる場合がありますので、ご相談ください」 |
| 申込期限 | 令和8年12月4日(金曜日)/「予算がなくなり次第受付終了となります」 |
「固定資産税の納税通知書でも確認できる」は、実用的な情報です。——建築確認通知書が見つからない家は珍しくありません。毎年届く納税通知書で代用できるなら、探す手間が省けます。
耐震改修の補助は、この診断が前提です。——対象建築物が「先に作成した改修計画に基づき」とされているので、診断 → 改修計画 → 改修工事の申込という順になります。診断の申込期限(12月4日)のほうが早い点に注意してください。
市が「足りない分は融資を」と案内しています
これは、他市であまり見ない書き方です。
「耐震改修工事に活用できる融資制度について
住宅金融支援機構の融資制度(リフォーム融資)や住宅金融支援機構と連携している民間金融機関が提供している融資制度(リ・バース60)があります。耐震改修工事を考えているが資金面で踏み切れない場合や助成事業を最大限活用しても工事費が不足する場合など、ぜひ活用を検討ください。」
「助成事業を最大限活用しても工事費が不足する場合」——市が現実を認めています。——耐震改修は125万円出ても足りないことがあるという前提で書かれています。
ただし、融資と補助の関係は市によって違います。——糸島市は利子補給を使うと補助の上限が115万円→57万5千円に半減、飯塚市も30万円→15万円に半減していました。石巻市の説明には、そうした上限の引き下げは書かれていません。実際に併用する際は、必ず市に確認してください。
石巻の家で、塗る前に見るところ
石巻市は宮城県の東部、太平洋に面した市です。市役所は穀町14番1号。
- 海が近く、風が強い地域です——風が当たる面だけ塗膜が先に傷むことがあります。見積もりで「四面とも同じ処理でいいのか」を聞いてみてください(塩害と外壁)
- 冬は凍結と融解を繰り返します——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊すことがあります。塗装では直りません(シーリングの打ち替え/雨漏りの原因)
- 昭和56年5月以前の木造なら、まず診断を——診断の申込期限は令和8年12月4日、改修の申込期限は12月28日。診断のほうが先に締め切られます
- 塗り替えの適期は春と秋——梅雨と真冬を外すのが一般的です(季節と工期)
ブロック塀の制度もあります。——市は「危険ブロック塀除却等事業」を実施しており、「危険性が高いブロック塀等の位置の公表について」「ブロック塀の点検について」というページも出しています。内容は建築指導課にご確認ください。
結婚新生活支援事業——新婚なら最大60万円
石巻市には、外壁塗装に使える可能性のある制度がもう1本あります。住宅のページを探しても出てきません。結婚・子育てのカテゴリにあり、窓口も住宅の部署ではないからです。
| 補助上限 | お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円 |
|---|---|
| 対象になる費用 | 住宅取得費用(購入費・工事請負費)・住宅賃借費用・引越費用・リフォーム費用 |
| 対象外 | 他の公的制度による補助金の交付を受けている費用。「本補助金は国費が充当されているため、補助対象が重複する国費を活用した補助制度と併用できません」 |
| 所得 | お二人の合計所得が500万円未満 |
| 年齢 | 婚姻日時点でお二人とも39歳以下 |
| 申請期間 | 令和8年4月1日〜令和9年3月31日に支払ったもの |
| 窓口 | 石巻市(初回で上限に達しなかった場合は、翌年度に限り継続申請ができます) |
石巻市は外壁塗装を名指ししていませんが、対象外の一覧にも入っていません。ただし、リフォーム費用がどこまでの工事を指すのか、市は定義を公表していませんでした。外壁の塗り替えが入るかどうかは、このページでは確かめられていません。申請の前に窓口で確認してください。
この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。
国の補助金なら使えますか
市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
石巻市で、外壁塗装に助成は出ますか?
外壁塗装そのものへの助成はありません。市は「インターネット上における外壁塗装等助成事業の紛らわしい表現について」というページで、「インターネット上で紛らわしい表現が多数見受けられます。当市では、持ち家の住宅リフォームにおける外壁塗装等助成事業については実施しておりません」と明言しています。ただし耐震改修と併せて行う「その他改修工事」への加算(限度額10万円)があります。
「石巻市は外壁塗装に助成が出る」という記事を見ました
市が名指しで否定しています。——市がわざわざページを作り、「インターネット上で紛らわしい表現が多数見受けられます」と書いているほどです。迷ったら市の公式ページか、建設部 建築指導課(0225-95-1111)に直接確認してください。
「その他改修工事」に外壁塗装は入りますか?
定義を読む限り、当てはまるように読めます。市は「住宅の機能や性能を維持・向上させるため、住宅及び住宅の一部を修繕、補修、模様替えまたは更新する工事であって、耐震化工事と併せて行う耐震改修工事以外の工事で、これに要する費用が10万円以上のもの」と定義しています。ただし判断するのは市なので、建築指導課に確認してください。条件は耐震改修と併せて行うことと10万円以上です。
耐震改修の補助はいくらですか?
耐震化工事に要する費用の5分の4以内で、限度額115万円です。市は「補助金交付限度額が100万円から115万円に増額となりました」(令和7年4月1日受付分より)と告知しています。「その他改修工事」の加算(限度額10万円)と合わせて最大125万円。「改修計画の結果、1階、2階とも改修工事が必要である場合は、1階、2階とも改修工事を実施する必要があります」という条件もあります。
耐震診断はどう申し込むのですか?
市が耐震診断士を派遣します。対象は在来軸組み工法による個人住宅で3階建て以下、昭和56年5月31日以前に着工されたもの(丸太組構法・プレファブ構法、アパート、長屋は対象外)。建築時期は「固定資産税・都市計画税納税通知書」でも確認できます。申込期限は令和8年12月4日で、「予算がなくなり次第受付終了」です。
診断と改修、どちらを先に申し込むのですか?
診断が先です。耐震改修の対象建築物が「先に作成した改修計画に基づき、耐震改修工事施工後の総合評点が1.0以上となる住宅」とされているため、診断 → 改修計画 → 改修工事の申込という順になります。診断の申込期限(12月4日)のほうが、改修の期限(12月28日)より早いので注意してください。
補助だけでは足りない場合は?
市が融資制度を案内しています。——「住宅金融支援機構の融資制度(リフォーム融資)や…リ・バース60があります。耐震改修工事を考えているが資金面で踏み切れない場合や助成事業を最大限活用しても工事費が不足する場合など、ぜひ活用を検討ください」。ただし糸島市や飯塚市のように融資支援を使うと補助の上限が下がる市もあります。石巻市の説明にその記載はありませんが、併用する際は必ず市に確認してください。
隣の市とは、どう違いますか?
耐震改修の枠組みはよく似ています。——大崎市も改修費用の5分の4・上限115万円+「その他の改修工事」に115分の8(上限10万円)の加算で、ほぼ同じです。違いは、石巻市が「その他改修工事」の定義を公開している点。大崎市の説明には定義がないため、何が対象かは石巻市のほうが読み取りやすいといえます。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
石巻市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 石巻市「新婚生活スタートアップ費用の一部を補助します」(補助対象費用=令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払った1.住宅取得費用(住宅の購入費(建物のみ)・工事請負費)、2.住宅賃借費用(賃料・敷金・礼金・共益費・仲介手数料。勤務先から住宅手当が支給されている場合は相当額を控除)、3.引越費用ほか/補助対象住宅の要件に「当該住宅の取得、賃借、引越及びリフォーム等に係る費用について、他の公的制度による補助金の交付を受けていないこと」/「本補助金は国費が充当されているため、補助対象が重複する国費を活用した補助制度と併用できません。」/「初回の申請において補助上限額に達しなかった場合(住宅賃借費用に限る)又は補助対象経費が発生しなかった場合(住宅の取得又はリフォーム費用に限る)は、その限度額の範囲内で、翌年度に限り継続して申請ができます」)
- 石巻市「インターネット上における外壁塗装等助成事業の紛らわしい表現について」(更新日2024年12月2日/全文=「インターネット上で紛らわしい表現が多数見受けられます。当市では、持ち家の住宅リフォームにおける外壁塗装等助成事業については実施しておりません。」/関連リンクとして「国・県・市町村の住宅に関する支援制度について(宮城県ホームページ)」を案内/建設部 建築指導課)
- 石巻市「『木造住宅耐震改修工事』助成事業について」(更新日2026年4月24日/「補助金額増額のお知らせ 石巻市木造住宅耐震改修工事助成事業の補助金交付限度額が100万円から115万円に増額となりました」「補助対象事業に係る費用の5分の4以内で、補助金限度額100万円としていたものを、令和7年4月1日受付分より…限度額115万円に変更されました」「加算額補助率(その他改修工事を行う場合または建替工事を行う場合)が、25分の2以内から115分の8以内に変更されました。(限度額10万円)」/対象建築物=「先に作成した改修計画に基づき、耐震改修工事施工後の総合評点が1.0以上となる住宅、または建て替え工事を実施する住宅」「改修計画の結果、1階、2階とも改修工事が必要である場合は、1階、2階とも改修工事を実施する必要があります」/建替えの注意事項=「建替えを行う敷地が宮城県の指定する土砂災害特別警戒区域外であること」「建替えを行う住宅が省エネ基準等に適合すること」「事前相談なく計画された工事は補助の対象とならない場合があります」/補助金の額=「耐震化工事のみを行う場合は、耐震化工事に要する費用の5分の4以内(限度額115万円)」「耐震化工事と併せて『その他改修工事』を行う場合は、耐震化工事に要する費用の115分の8以内(限度額10万円)を加算」/「その他改修工事」とは=「住宅の機能や性能を維持・向上させるため、住宅及び住宅の一部を修繕、補修、模様替えまたは更新する工事であって、耐震化工事と併せて行う耐震改修工事以外の工事で、これに要する費用が10万円以上のもの」/申込期限令和8年12月28日(月曜日)/「耐震改修工事に活用できる融資制度について 住宅金融支援機構の融資制度(リフォーム融資)や…リ・バース60があります。耐震改修工事を考えているが資金面で踏み切れない場合や助成事業を最大限活用しても工事費が不足する場合など、ぜひ活用を検討ください」/関連リンクに「宮城県耐震改修事業者リスト」)
- 石巻市「『木造住宅耐震診断』事業について」(更新日2026年5月12日/「次の条件を全て満たすものに対して耐震診断士を派遣します」/対象=「在来軸組み工法による個人住宅(一部店舗等併用住宅、二世帯住宅は含みますが、構造が丸太組構法及びプレファブ構法の住宅や用途がアパート、長屋は対象外となります。)」「3階建て以下」「昭和56年5月31日以前に着工されたもの(昭和56年以降に増築された住宅についても対象になる場合がありますので、ご相談ください。)」/「申し込みの際は、対象建築物であることが確認できる書類(建築確認通知書、登記簿謄本等)をご持参ください。『固定資産税・都市計画税納税通知書』でも確認できます」/申込期限 令和8年12月4日(金曜日)・「予算がなくなり次第受付終了となります」/建設部 建築指導課 指導担当 内線5678・5679)
- 石巻市「住まい」のカテゴリ(誰でもできるわが家の耐震診断/市街化調整区域内の古民家等の活用について/「木造住宅耐震診断」事業/危険ブロック塀除却等事業/「木造住宅耐震改修工事」助成事業/狭あい道路整備事業/危険性が高いブロック塀等の位置の公表について/ブロック塀の点検についてなどを掲載)/「住まいに関する市の取組み」(空き家無料相談会/居住サポート住宅認定制度/石巻市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム/シルバー人材センターとの管理不全建物等の適正な管理の推進に関する協定など)
- 石巻市「インターネット上における外壁塗装等助成事業の紛らわしい表現について」を開く——市の公式な見解です。まずここをご覧ください
- 石巻市「インターネット上における外壁塗装等助成事業の紛らわしい表現について」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
建設部 建築指導課(審査係・指導係) 電話 0225-95-1111(代表)/耐震診断は指導担当 内線5678・5679
〒986-8501 宮城県石巻市穀町14番1号/ファックス 0225-22-4995
開庁時間 8時30分〜17時(土日祝・12月29日〜1月3日を除く)
耐震診断の申込期限は12月4日、耐震改修は12月28日。診断のほうが先に締め切られます
宮城県内のほかの市も調べています。——宮城県の助成金まとめ/仙台市/大崎市。隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。