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【2026年度】名取市の外壁塗装に使える助成金

条件つきで出ます市が「リフォーム工事」という言葉で加算を用意しています(10万円)

市の書き方が、他市と違います
石巻市・大崎市は「その他改修工事」ですが、名取市は「耐震改修工事以外にリフォーム工事を行う。(リフォームに係る費用が10万円以上の場合のみ)」と書いています
もう1つの条件が、業者選びです
「宮城県内に本店または支店を有する建設業者が施工する」——この2つを満たすと限度額が115万円→125万円になります
耐震改修の本体
「補助金は耐震改修工事に係る費用の80パーセント(限度額115万円)です」
診断の対象が広い市です
平成12年5月31日以前に着工された戸建て住宅——石巻市・大崎市は昭和56年5月31日以前名取市のほうが19年分広いです
診断は自己負担8,400円
「診断費用150,800円のうち自己負担金は8,400円です」(200㎡以下)/「工事費の概算見積」まで出してもらえます
受付は7月からです
令和8年7月1日(水曜日)より令和8年12月25日(金曜日)まで/4月開始ではありません
外壁塗装だけの補助はありません
市の補助金は再エネ設備(太陽光+蓄電池・エネファーム)と危険ブロック塀が中心。マイホーム応援事業は「リフォーム、建て替えは補助対象外です」

「名取市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。塗装だけを対象にした補助金はありません。——ただし名取市には、他の市が「その他改修工事」と書いているところを、はっきり「リフォーム工事」と書いている加算があります。そして、その加算にはもう1つ条件があります——どの業者に頼むか。順に見ていきます。

宮城県内の7市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——名取市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は宮城県の助成金まとめにあります。

仙台市石巻市大崎市登米市栗原市気仙沼市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか宮城県の外壁塗装 悪質業者リスト

このページの内容全10項目

市が「リフォーム工事」と書いている加算

名取市の木造住宅耐震改修工事助成事業のページには、こう書かれています。

「補助金は耐震改修工事に係る費用の80パーセント(限度額115万円)です。
【下記2つの条件を満たす場合には補助金の限度額が125万円になります。】
 ・耐震改修工事以外にリフォーム工事を行う。(リフォームに係る費用が10万円以上の場合のみ)
 ・宮城県内に本店または支店を有する建設業者が施工する

「リフォーム工事」——この言葉で書いている市は、宮城県内でも珍しいです。当サイトが宮城県内で調べた市を並べると、こうなります。

加算の呼び方条件
名取市「リフォーム工事」10万円以上+宮城県内に本店または支店を有する建設業者が施工
石巻市「その他改修工事」
(「住宅の機能や性能を維持・向上させるため…修繕、補修、模様替えまたは更新する工事」と定義あり)
10万円以上(業者の所在地の条件は明記なし)
大崎市「その他の改修工事」
(定義の記載なし)
10万円以上

「リフォーム工事」なら、外壁塗装は日常語としてそこに入ります。——ただし、当サイトは「対象です」と断定しません。市のページに「リフォーム工事」の定義は書かれていないからです。判断するのは市です。

聞き方は具体的にしてください。——「耐震改修と一緒に外壁を塗る予定です。塗装費用が10万円以上なら、限度額125万円の対象になりますか」。窓口は建設部都市計画課 住宅係(022-724-7124)です。

もう1つの条件は「どの業者に頼むか」

ここが名取市の特徴です。——加算の条件が2つあり、片方は工事の中身ではなく「施工する会社がどこにあるか」です。

「宮城県内に本店または支店を有する建設業者が施工する」

「市内」ではなく「宮城県内」です。「本店または支店」なので、県外の会社でも県内に支店があれば対象になる読み方になります。

これは、見積もりを取る段階で確認できることです。——会社の所在地は見積書か会社概要に書いてあります。書いていなければ聞いてください。建設業許可を持つ会社なら、許可番号とあわせて所在地を答えられます(悪質業者の見分け方と、公的記録の調べ方)。

市は、業者選びの資料も案内しています。——耐震改修のページに「木造住宅の耐震改修をご検討される際の,見積依頼や工事業者選定の参考としてご活用ください」として、「みやぎ木造住宅耐震改修施工技術者要請講習会受講終了登録者リスト(宮城県HPより)」へのリンクがあります。

リストに載っている=塗装が上手いではありません。——これは耐震改修の講習を受けた人のリストです。候補を絞る道具として使い、選ぶのは見積書を並べてからにしてください(業者の選び方)。

耐震改修は80%・115万円(加算で125万円)

補助率・限度額耐震改修工事に係る費用の80パーセント(限度額115万円)
加算後限度額125万円(リフォーム10万円以上+県内に本店または支店を有する建設業者の2つを満たす場合)
対象の住宅「名取市木造住宅耐震診断助成事業」を受け、耐震基準を満たしていないと判断された木造住宅/「過去に本事業で助成を受けていた場合は受付できません」
対象の工事「診断士による改修計画案記載の補強箇所を全て改修する工事」/「改修案とは異なるが、耐震基準を満たす改修工事(改修計画書を作成してもらう必要があります。)」/建替え工事
建替えの場合「土砂災害特別警戒区域外にあり、省エネ基準に適合する住宅のみ対象になります」/申請時と完了報告時に省エネ基準に適合していることが確認できる書類が必要(「書式の指定はありません」)
申請の時期「工事着手前(耐震改修前、建替えの場合は解体工事前)に補助金の申請が必要となります」
受付期間令和8年7月1日(水曜日)より令和8年12月25日(金曜日)まで
窓口名取市役所(2階)都市計画課住宅係

順番に注意してください。——診断 → 改修計画 → 申請 → 着工です。先に塗装業者と契約して工事を始めてしまうと、加算どころか本体の補助も受けられません。

申込に必要な書類も公開されています。——事業申込書/補助金申請書/診断結果・改修計画案の写し(耐震診断の報告書一式)/工事内容のわかる図面(平面図)/省エネ基準に適合することが確認できる書類(建替え工事の場合のみ)。「工事内容のわかる図面」が要るので、業者に図面を出してもらう必要があります。

診断の対象が平成12年まで=宮城で最も広い部類

ここは、名取市がはっきり有利な点です。

耐震診断の対象になる住宅
名取市平成12年5月31日以前に着工された戸建て住宅
石巻市昭和56年5月31日以前に着工されたもの
大崎市昭和56年5月31日以前

昭和56年5月と平成12年5月では、19年ぶんの差があります。——昭和57年から平成12年5月までに建てた家は、石巻市や大崎市では診断の対象外ですが、名取市では対象になります。この年代の家にお住まいなら、まず診断です。

延べ床面積個人負担額( )内=耐震性ありと判断され、改修計画案を作成しない場合
200㎡(約60坪)以下8,400円(7,500円)
200㎡超〜270㎡(約81坪)以下18,900円(17,000円)
270㎡超〜340㎡(約103坪)以下29,300円(26,400円)
340㎡超39,800円(35,800円)

市は、診断の原価まで書いています。——「診断費用150,800円のうち自己負担金は8,400円です」。15万円の診断が8,400円ということです。

もらえるのは判定だけではありません。——市は「耐震診断の結果、評点が低い場合には耐震改修計画を作成して『必要な耐震補強内容の提案』と『工事費の概算見積』を診断結果と併せて報告を行っています」としています。概算見積が出るので、業者の見積書と突き合わせる材料になります。

対象(すべて該当)平成12年5月31日以前に着工された戸建て住宅共同住宅や長屋形態は対象外)/在来軸組構法又は枠組壁構法による木造平屋建てから木造三階建てまで/過去に名取市の事業で耐震診断等又は改修計画等を受けてない住宅
対象外「住宅メーカー独自の工法により建てられた住宅は診断の対象外です」
受付期間令和8年7月1日(水曜日)より令和8年12月25日(金曜日)まで/「申込件数が予定件数に達した等の理由により、予定より早く受付終了することがあります」
申込方法名取市役所(2階)都市計画課 住宅係の窓口「郵便等による申し込みは原則不可になります」(対象の住宅が市内にあるが所有者が県外在住といった場合は事前相談)

ブロック塀・再エネ・マイホーム応援

外壁塗装と一緒に相談されることが多い制度を並べます。

危険ブロック塀等除却事業

除却「除却費用の3分の2若しくは、1平方メートルあたり10,000円のどちらか低い額」上限30万円スクールゾーン内は37万5千円
設置(フェンス等)「設置工事費の3分の1若しくは、1メートルあたり4,000円のどちらか低い額」上限10万円
対象道路(公道)に面したもの/高さが1m以上擁壁上にある場合は擁壁の上から0.4m以上)/市または県の調査でA判定以外とされたもの
受付期間令和8年7月1日(水曜日)より令和8年12月25日(金曜日)まで

足場を組むなら、塀もこのときです。——ただしブロック塀の除却は塗装とは別の工事で、申請も別です。塗装の見積もりと同時に「塀をどうするか」を相談しておくと、二度手間になりません。

住宅用再生可能エネルギー等設備導入補助金

太陽光発電システムと定置用蓄電池の同時設置=10万円/定置用蓄電池=6万円/家庭用燃料電池(エネファーム)=12万円。太陽光発電システム単体は対象外、そして断熱改修や窓・外壁は対象に入っていません。受付は令和8年5月1日から令和9年2月1日まで(設置完了の対象期間は令和8年1月1日〜12月31日)。担当は生活経済部環境共創課です。

屋根に太陽光を載せるなら、塗装が先です。——パネルを載せた後で屋根を塗り替えるには、外して付け直す費用がかかります。(屋根塗装の基本

新婚世帯等マイホーム応援事業補助金

25万円。対象は「婚姻日において夫婦共に39歳以下で、前年の合計所得金額の総額が500万円未満の世帯」または「申請日時点において、18歳以下の子どもを扶養している世帯」で、令和5年4月1日以降に特定エリアに住宅を購入した世帯。ただし市は「リフォーム、建て替えは補助対象外です」と明記しています。担当は企画部なとりの魅力創生課(022-724-7182)。

名取の家で、塗る前に見るところ

名取市は仙台市の南隣、太平洋に面した市です。人口は79,675人(令和8年8月末現在)。市役所は増田字柳田80。

  • 海沿いの地区は、風が当たる面から傷みます——閖上をはじめ海に近い地区では、四面のうち一面だけ塗膜が先に傷むことがあります。見積もりで「四面とも同じ処理でいいのか」を聞いてみてください(塩害と外壁
  • 冬は凍結と融解を繰り返します——外壁材に染み込んだ水が凍って膨らみ、内側から壁を壊すことがあります。これは塗装では直りません(シーリングの打ち替え雨漏りの原因
  • 平成12年5月31日以前に建てた家なら、まず診断を——受付は7月1日から12月25日。「予定より早く受付終了することがあります」と市が書いています
  • 仙台のベッドタウンで、同じ年代の家が並んでいます——近所で工事が始まると訪問が増えることがあります。その場で契約しないのが基本です(悪質業者の見分け方
  • 塗り替えの適期は春と秋——梅雨と真冬を外すのが一般的です(季節と工期

結婚新生活支援事業——外壁塗装には使えません

名取市には結婚新生活支援事業がありますが、外壁塗装には使えません。実施している市でも対象になる経費は同じではないので、「いくら出るか」より先に「何に使えるか」を見てください。

補助上限市のページをご確認ください
対象になる費用住宅の購入または新築です(制度名は「名取市新婚世帯等マイホーム応援事業補助金」)
対象外「リフォーム、建て替えは補助対象外です。」と市が明記しています。国の補助金(子育てエコホーム支援事業など)の交付を受けている場合も対象外
所得お二人の合計所得が500万円未満
年齢婚姻日時点でお二人とも(市のページをご確認ください)
申請期間住宅を購入した日から起算して1年以内に申請が必要な場合があります
窓口名取市 なとりの魅力創生課 022-724-7182

ただし、この市の制度は外壁塗装には使えません。補助の対象が限られているためです。実施している市でも対象経費は同じではないので、金額の前に「何に使えるか」を見てください。

この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。

国の補助金なら使えますか

市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

名取市で、外壁塗装に助成は出ますか?

外壁塗装だけを対象にした補助金はありません。ただし木造住宅耐震改修工事助成事業に加算があり、市は条件を「耐震改修工事以外にリフォーム工事を行う。(リフォームに係る費用が10万円以上の場合のみ)」と書いています。この「リフォーム工事」に外壁塗装が入るかどうかは、市の判断です。建設部都市計画課 住宅係(022-724-7124)に確認してください。

加算はいくらですか?

補助金の限度額が115万円から125万円になります。——市の書き方は「【下記2つの条件を満たす場合には補助金の限度額が125万円になります。】」で、条件は①耐震改修工事以外にリフォーム工事を行う(リフォームに係る費用が10万円以上の場合のみ)②宮城県内に本店または支店を有する建設業者が施工するの2つです。片方だけでは足りません。

県外の業者だと、加算は受けられませんか?

条件は「宮城県内に本店または支店を有する建設業者が施工する」です。「本店または支店」なので、県外の会社でも宮城県内に支店があれば該当する読み方になります。ただし判断するのは市なので、候補が決まったら会社名と所在地を伝えて確認してください。会社の所在地は、見積書か会社概要に書いてあります。

耐震改修の補助はいくらですか?

「耐震改修工事に係る費用の80パーセント(限度額115万円)」です。対象になるのは、「名取市木造住宅耐震診断助成事業」を受けて耐震基準を満たしていないと判断された木造住宅だけ。「過去に本事業で助成を受けていた場合は受付できません」とも書かれています。

耐震診断は、いつ建てた家まで対象ですか?

平成12年5月31日以前に着工された戸建て住宅です。石巻市大崎市は昭和56年5月31日以前なので、名取市のほうが19年ぶん広いことになります。昭和57年から平成12年5月までに建てた家は、名取市なら対象です。共同住宅・長屋形態、住宅メーカー独自の工法で建てられた住宅は対象外です。

診断はいくらかかりますか?

200㎡(約60坪)以下で8,400円です。市は「診断費用150,800円のうち自己負担金は8,400円です」と書いています。200㎡超〜270㎡で18,900円、270㎡超〜340㎡で29,300円、340㎡超で39,800円。耐震性ありと判断されて改修計画案を作らない場合は、それぞれ7,500円・17,000円・26,400円・35,800円に下がります。

申し込みは郵送でできますか?

診断は原則できません。市は「郵便等による申し込みは原則不可になります」とし、名取市役所(2階)都市計画課 住宅係の窓口で受け付けています。「対象の住宅が市内にあるが所有者が県外在住といった場合は事前にご相談ください」との但し書きがあります。

工事を始めてから申請できますか?

できません。市は「工事着手前(耐震改修前、建替えの場合は解体工事前)に補助金の申請が必要となります」と明記しています。順番は「診断 → 改修計画 → 申請 → 着工」です。網走市のように工事完了後でも申請できる市もありますが、名取市は着工前です。

受付はいつからですか?

令和8年7月1日(水曜日)から令和8年12月25日(金曜日)までです。4月開始ではありません。耐震診断・耐震改修・危険ブロック塀等除却の3つとも同じ期間です。診断は「申込件数が予定件数に達した等の理由により、予定より早く受付終了することがあります」とされています。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

名取市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。

  • 名取市「名取市新婚世帯等マイホーム応援事業補助金について」(国の結婚新生活支援事業のメニューを活用した市の制度/「リフォーム、建て替えは補助対象外です。」と明記/「国の補助金(名取市移住支援金を除く。)の交付を受けている場合は、対象となりません。例:子育てエコホーム支援事業(国土交通省)等」/完全分離型の二世帯住宅はそれぞれの世帯主が申請可能だが、台所やトイレ、浴室などを共同使用している二世帯住宅はどちらか1人の世帯主しか申請できない/分筆して立て直した場合も対象外/既に補助対象住宅の住所地に住所を有している場合は、住宅を購入した日から起算して1年以内に申請が必要/【フラット35】地域連携型事業の関連あり)
  • 名取市「木造住宅耐震改修工事助成事業」(更新日2026年7月1日/「お知らせ:令和8年度の受付を開始しました。」「補助金は耐震改修工事に係る費用の80パーセント(限度額115万円)です。」「【下記2つの条件を満たす場合には補助金の限度額が125万円になります。】 ・耐震改修工事以外にリフォーム工事を行う。(リフォームに係る費用が10万円以上の場合のみ) ・宮城県内に本店または支店を有する建設業者が施工する」/対象の住宅=「『名取市木造住宅耐震診断助成事業』を受け、耐震基準を満たしていないと判断された木造住宅が対象です。ただし、過去に本事業で助成を受けていた場合は受付できませんのでご注意ください。」/対象の工事=「診断士による改修計画案記載の補強箇所を全て改修する工事」「改修案とは異なるが、耐震基準を満たす改修工事(改修計画書を作成してもらう必要があります。)」「建替え工事」「建替え工事の場合は、土砂災害特別警戒区域外にあり、省エネ基準に適合する住宅のみ対象になります。」/留意事項=「工事着手前(耐震改修前、建替えの場合は解体工事前)に補助金の申請が必要となります。」「建替えの場合には申請時と完了報告時に、省エネ基準に適合していることが確認できる書類の提出も必要になります。(省エネ基準の確認書類について、書式の指定はありません。)」/申込に必要な書類=事業申込書/補助金申請書/診断結果・改修計画案の写し(耐震診断の報告書一式)/工事内容のわかる図面(平面図)/省エネ基準に適合することが確認できる書類(建替え工事の場合のみ)/受付期間=令和8年7月1日(水曜日)より令和8年12月25日(金曜日)まで名取市役所(2階)都市計画課住宅係/関連情報=「木造住宅の耐震改修をご検討される際の,見積依頼や工事業者選定の参考としてご活用ください。」「みやぎ木造住宅耐震改修施工技術者要請講習会受講終了登録者リスト(宮城県HPより)」
  • 名取市「木造住宅耐震診断助成事業」(更新日2026年7月1日/「記の条件に該当する住宅(市内のみ)を所有し、地震に対する安全性の診断を希望する方に『木造住宅耐震診断士』を派遣します。」「耐震診断の結果、評点が低い場合には耐震改修計画を作成して『必要な耐震補強内容の提案』と『工事費の概算見積』を診断結果と併せて報告を行っています。」/対象=「平成12年5月31日以前に着工された戸建て住宅(共同住宅や長屋形態は対象外)」「在来軸組構法又は枠組壁構法による木造平屋建てから木造三階建てまでの住宅」「過去に、名取市の事業で耐震診断等又は改修計画等を受けてない住宅」「※住宅メーカー独自の工法により建てられた住宅は診断の対象外です。」/費用=「診断費用150,800円のうち自己負担金は8,400円です。ただし、延べ床面積が200平方メートルを超える場合、費用が高くなります。」・表=200㎡以下 8,400円(7,500円)/200㎡超270㎡以下 18,900円(17,000円)/270㎡超340㎡以下 29,300円(26,400円)/340㎡超 39,800円(35,800円)「※()内の金額は耐震性ありと判断され、改修計画案を作成しない場合の金額です。」/受付=令和8年7月1日(水曜日)より令和8年12月25日(金曜日)まで「申込件数が予定件数に達した等の理由により、予定より早く受付終了することがあります」/受付場所=「名取市役所(2階)都市計画課 住宅係の窓口」「※郵便等による申し込みは原則不可になります。(対象の住宅が市内にあるが所有者が県外在住といった場合は事前にご相談ください)」
  • 名取市「危険ブロック塀等除却事業」(更新日2026年7月1日/除却=「除却費用の3分の2若しくは、1平方メートルあたり10,000円のどちらか低い額」・上限30万円(スクールゾーン内は37万5千円)/設置=「設置工事費の3分の1若しくは、1mあたり4,000円のどちらか低い額」・上限10万円/対象=「道路(公道)に面したもの」「高さが1m以上(擁壁上にある場合は擁壁の上から0.4m以上)」「A判定以外とされたもの」/受付=令和8年7月1日(水曜日)より令和8年12月25日(金曜日)まで/建設部都市計画課住宅係)
  • 名取市「住宅用再生可能エネルギー等設備導入補助金」(更新日2026年4月3日/太陽光発電システム+定置用蓄電池の同時設置10万円/定置用蓄電池6万円/家庭用燃料電池(エネファーム)12万円太陽光発電システム単体は対象外断熱材・建材は補助対象外/受付=令和8年5月1日から令和9年2月1日まで・設置完了対象期間=令和8年1月1日から令和8年12月31日/生活経済部環境共創課環境保全係)
  • 名取市「名取市新婚世帯等マイホーム応援事業補助金について」(更新日2026年6月19日/25万円/新婚世帯=「婚姻日において夫婦共に39歳以下で、前年の合計所得金額の総額が500万円未満の世帯」/子育て世帯=「申請日時点において、18歳以下の子どもを扶養している世帯」「令和5年4月1日以降に特定エリアに住宅を購入した世帯」「住民票を異動した日から6年以上購入した住宅に定住する意思がある世帯」「リフォーム、建て替えは補助対象外です。」/企画部なとりの魅力創生課魅力創生係 022-724-7182)
  • 名取市「空き家」のカテゴリ(空き家住宅有効活用起業支援事業補助金(起業支援タイプ)/空き家住宅有効活用地域活性化支援事業(地域活性化タイプ)/名取市空き家活用事例集/名取市空家等対策計画 改訂版など)/名取市の人口=79,675人(令和8年8月末現在)
  • 名取市「木造住宅耐震改修工事助成事業」を開く——加算の2条件が書かれているページです
  • 名取市「木造住宅耐震改修工事助成事業」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
建設部 都市計画課 住宅係 電話 022-724-7124/Fax 022-384-2394
〒981-1292 宮城県名取市増田字柳田80(市役所2階
市役所代表 022-384-2111/窓口受付時間 午前9時から午後4時30分(土日祝・12月29日〜1月3日を除く)
耐震診断・耐震改修・危険ブロック塀の受付は、いずれも令和8年7月1日〜12月25日です

宮城県内のほかの市も調べています。——宮城県の助成金まとめ仙台市石巻市大崎市隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります助成金ガイド業者の選び方外壁塗装の費用相場)。