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【2026年度】大牟田市の外壁塗装に使える助成金
条件つきで出ます市が「居住中の住宅のリフォーム補助は実施していません」と明言しています
- 市がはっきり書いています
- 「※大牟田市では、居住中の住居のリフォーム(屋根や内外装等)に対する補助制度は実施しておりませんので、ご注意ください。」——市の公式ページの一文です
- ただし、道は2つ示されています
- ①空き家なら空き家活用リフォーム等支援事業(外装改修も対象)/②居住中でも、耐震改修に伴うリフォームなら対象になる可能性があると市が案内
- ①空き家の場合
- 補助対象経費に「外壁や屋根等の外装改修工事費」が明記。2分の1・限度50万円+加算で最大70万円
- ①はいま「少額のみ」です
- 市は「予算が残り少なくなりましたので、10万以上(税抜き)の受付は終了いたしました。少額での利用をご検討の方は、申請書を作成される前にご相談ください」と告知しています
- ②耐震改修の場合
- 2分の1・限度40万円/令和8年11月30日まで受付中(先着順)/事前協議が必要
- 市が実例を載せています
- 利用者の声として「耐震改修の費用は200万円ほどかかりましたが、補助金を40万円もいただき非常に助かりました」という体験談が公開されています
「大牟田市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に、市が書いている一文をお伝えします。——「大牟田市では、居住中の住居のリフォーム(屋根や内外装等)に対する補助制度は実施しておりません」。ここまではっきり書く市は多くありません。ただし市は、その続きに2つの道を示しています。順に説明します。
福岡県内の13市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——大牟田市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は福岡県の助成金まとめにあります。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全10項目
市が「居住中は対象外」と明言しています
大牟田市の空き家補助のページに、こういう見出しがあります。——「大牟田市の住宅リフォーム支援制度について」。その本文がこれです。
「※大牟田市では、居住中の住居のリフォーム(屋根や内外装等)に対する補助制度は実施しておりませんので、ご注意ください。
居住中の住宅の補助制度の活用をお考えの方は、下記の『木造戸建て住宅耐震改修推進事業』をご検討下さい。」
ここまで書いてくれる市は、多くありません。——当サイトが調べてきた多くの市は「無い」ことを書かず、探しても見つからないという形でした。大牟田市は先に線を引き、そのうえで代わりの道を示しています。
示されている道は、2つです。
| あなたの状況 | 使える可能性のある制度 |
|---|---|
| いま住んでいる家を塗り替えたい | 原則、補助はありません |
| 1年以上使っていない空き家を直したい | 空き家活用リフォーム等支援事業(外装改修も対象・最大70万円) |
| 昭和56年5月31日以前の木造で、耐震改修もする | 木造戸建て住宅耐震改修促進事業(1/2・限度40万円)/耐震改修に伴うリフォームは対象になる可能性 |
市は県の制度も紹介しています。——「若年世帯や子育て世帯の方で、中古住宅購入の際や親世帯との同居のためにリノベーション工事をする場合」として福岡県こどもリノベ事業を案内しています。市の制度ではないので、条件は県のページで確認してください。
①空き家なら、外装改修が対象です
大牟田市空き家活用リフォーム等支援事業の補助対象経費に、外装が入っています。
1.空家のリフォーム(過度に華美なものを除く)
(1)台所、浴室、便所または洗面所などの改修工事費
(2)間取りの変更や床材や壁紙の張り替えなどの内装改修工事費
(3)断熱・遮熱改修などの省エネルギー改修工事費
(4)外壁や屋根等の外装改修工事費
「外壁や屋根等の外装改修工事費」——4番目に明記されています。加えて「(3)断熱・遮熱改修などの省エネルギー改修工事費」もあります。
| 補助額 | 補助対象経費(税抜)に2分の1を乗じた額(千円未満切り捨て)/限度額50万円※家財道具整理等のみの場合は20万円 |
|---|---|
| 加算① | 子育て世帯または若年世帯 10万円(申請年度の4月1日時点で同居人に18歳未満の者、または申請時点で妊娠している者がいる世帯/4月1日時点で配偶者との年齢の合計が80歳以下である世帯) |
| 加算② | 居住誘導区域内 10万円(大牟田市立地適正化計画で確認) |
| 上限 | 両方に該当すれば70万円 |
| 対象 | 市内の戸建ての住宅であって、1年以上居住その他の使用がされていない「空き家」の所有者等 |
| 回数 | 同一の空き家につき1回の交付 |
「若年世帯」の定義が独特です。——「配偶者との年齢の合計が80歳以下である世帯」。夫婦の年齢を足して80歳以下(たとえば42歳と38歳)なら該当します。他市の「39歳以下」のような単独の年齢制限とは違う数え方です。
売買・賃貸が目的の場合は、追加の条件があります。——事業完了の実績報告までに①宅地建物取引業者と媒介契約の締結 ②売買契約・賃貸契約の締結 ③「住みよかネット」への登録のいずれかが必要です。「住みよかネット」は大牟田市居住支援協議会が運営する、住宅確保要配慮者向けの空き家情報登録サイトと説明されています。
いま「10万円以上は受付終了」です
この形の告知は、当サイトの市区ページ(2026年9月11日時点)ではほかに見当たりません。
「一部受付終了のお知らせ
予算が残り少なくなりましたので、10万以上(税抜き)の受付は終了いたしました。
少額での利用をご検討の方は、申請書を作成される前にご相談ください。」
「全部終了」ではなく「大きい申請だけ終了」という状態です。——残りの予算で対応できる小さい工事なら、まだ受け付けるということです。
外壁塗装は、この「10万円以上」に該当します。——外壁と屋根をまとめて塗れば、まず税抜10万円は超えます。令和8年度中に外装改修で使うのは、現時点では難しいと考えたほうがいいです。
それでも、相談する価値はあります。——市は「申請書を作成される前にご相談ください」としています。次年度の受付時期を聞いておけば、計画が立てられます。この事業は令和8年6月1日から開始と告知されていたので、年度の途中から始まる点にも注意してください。
②耐震改修に伴うリフォームという道
居住中の家で唯一の可能性が、これです。市はこう書いています。
「※木造戸建て住宅耐震改修推進事業
倒壊のおそれありと判定された昭和56年5月31日以前に着工された住宅の耐震改修に伴うリフォームの場合、補助対象となる可能性があります。」
「耐震改修に伴うリフォーム」——ここに外装が含まれ得ます。——耐震で壁を壊せば、戻す工事が必要になるからです。ただし「可能性があります」という書き方なので、どこまでが対象かは事前協議で確認することになります。
| 補助額 | 対象費用に2分の1を乗じて得た額以内とし、40万円を限度 |
|---|---|
| 対象住宅 | 大牟田市内の木造戸建て住宅/昭和56年5月31日以前に着工/耐震診断の結果、倒壊のおそれがあると判定/建築基準法および関係法令に違反していない |
| 耐震改修工事とは | 「上部構造評点が1.0未満(倒壊のおそれがある)のものを建物全体又は1階部分を1.0以上(倒壊しない)になるように補強する工事」 |
| 受付 | 令和8年11月30日(月)まで受付中/先着順で、交付決定額の合計が予算に達した時点で終了 |
| 事前協議 | 「補助申請の前に、補助対象の確認等のため、事前協議が必要です」/「事前協議確認票」は電子申請が可能 |
| 着工 | 「補助の対象となっても『補助金交付決定通知書』が交付されるまでは、工事に着手することはできません」 |
耐震診断は、県の制度が使えます。——市は福岡県の「耐震診断アドバイザー制度」を案内しています。「建物について、築年や地盤の情報、壁の位置や屋根の仕様などを調査するアドバイザーを現地へ派遣し、地震に対する強さを総合的に検討する制度」です。
市が載せている、実際の体験談
大牟田市は、制度を使った方の声をページに載せています。——金額まで具体的なので、そのまま引きます。
「耐震改修の費用は200万円ほどかかりましたが、補助金を40万円もいただき非常に助かりました。親類や知り合いにも耐震診断を勧めているところです。」
この方(Yさん)の話には、塗り替えを考えている方に効く部分がいくつもあります。
| リフォームと耐震は別 | 「これまで外回りと内側のリフォームを2回していたのですが、耐震改修はしていませんでした」 |
|---|---|
| 不安だったこと | 「経験がないだけに耐震改修の金額がわからないことが心配でした。耐震改修に詳しい業者さんを福岡県から紹介されて、金額や工事の方法に納得できたと思います」 |
| 診断で分かったこと | 「耐震診断の時には床下までもぐっていただいて、基礎がしっかりしていると聞いたときは、少し安心できました。結果的には建物の上部が弱くて耐震改修をしなくてはならなかった」 |
| 提案 | 「耐震ボードを入れた床の間を押し入れにリフォームする提案もしてもらい、お願いしてよかったと感じています」 |
「外回りのリフォームを2回したが、耐震改修はしていなかった」——これは多くの家に当てはまります。外壁を2回塗り替えても、建物の強さは変わりません。昭和56年5月31日以前に着工された木造にお住まいなら、塗り替えの前に一度、耐震診断を受ける価値があります。
足場は、1回で済ませられます。——耐震改修で壁を触るなら、その足場で外壁も塗れます。ただしどこまでが補助の対象かは事前協議で確認し、耐震の費用と塗装の費用を分けた見積書を業者に作ってもらってください(見積書のチェック項目)。
大牟田の家で、塗る前に見るところ
大牟田市は福岡県の最南部、有明海に面した市です。市役所は有明町2丁目3番地。
- 有明海に面しています——風が当たる面だけ塗膜が先に傷むことがあります。見積もりで「四面とも同じ処理でいいのか」を聞いてみてください(塩害と外壁)
- 台風の通り道です——飛来物による傷、板金の浮き、雨どいの外れを、足場があるうちに見てもらってください
- 昭和56年5月以前の木造なら、塗る前に耐震診断を——市の体験談のとおり、外回りのリフォームを重ねても建物の強さは変わりません
- 塗り替えの適期は春と秋——梅雨と真夏を外すのが一般的です(季節と工期)
ブロック塀の撤去には別の制度があります。——市は「ブロック塀等撤去促進事業」を実施しています。塀の塗装ではなく撤去が対象と考えられるので、内容は建築住宅課にご確認ください。
令和9年度(2027年4月)の再開に備える——ただし少額なら、今年度もまだ相談できます
大牟田市の終わり方は、少し変わっています。全部が終わったわけではありません。市の書き方をそのまま引きます。
「終了のお知らせ
予算が残り少なくなりましたので、10万以上(税抜き)の受付は終了いたしました。
少額での利用をご検討の方は、申請書を作成される前にご相談ください。」——大牟田市
金額の大きい工事だけが締め切られ、少額はまだ相談を受け付けています。「受付終了」と書かれていても、自分の工事の規模によっては、まだ道があるということです。
ここが読者の行動を変えます。外壁の一面だけ、あるいは付帯部だけ——といった小さい工事なら、年度内でも間に合う可能性があります。ただし市は「申請書を作成される前にご相談ください」と書いています。書類を作ってから行くのではなく、先に電話してください。
| 確かめること | 令和8年度はこうでした |
|---|---|
| 対象になる家 | 大牟田市内の戸建ての住宅であって、1年以上居住その他の使用がされていない「空き家」の所有者等 |
| いま受け付けているもの | 10万円(税抜き)未満の工事について、事前相談 |
| 売買・賃貸を目的とする場合 | 事業完了の実績報告までに、宅地建物取引業者と媒介契約を結ぶなどの手続きが必要 |
この制度は空き家が対象です。いま住んでいる家の塗り替えには使えません。相続した実家を直して貸す・売る——という方に向いた制度です。
令和9年度に備えるなら、4月の受付開始と同時に動けるよう、今年度のうちに見積書を取っておくのが確実です。予算が残り少なくなる時期が、年度の途中で来ています。
当サイトでも、2027年4月に大牟田市のページを見直します。ただし制度は年度替わりに変わります。大牟田市「大牟田市空き家活用リフォーム等支援事業」を、ご自身でも確かめてください。
国の補助金なら使えますか
市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
大牟田市で、外壁塗装に助成は出ますか?
いま住んでいる家の塗り替えには、原則として出ません。市は「※大牟田市では、居住中の住居のリフォーム(屋根や内外装等)に対する補助制度は実施しておりませんので、ご注意ください」と明言しています。例外は2つ——①1年以上使っていない空き家を直す場合(空き家活用リフォーム等支援事業。外装改修も対象)②昭和56年5月31日以前の木造で耐震改修に伴うリフォームをする場合です。
空き家ならいくら出ますか?
補助対象経費(税抜)の2分の1で、限度額50万円(家財道具整理等のみの場合は20万円)。さらに子育て世帯または若年世帯で10万円、居住誘導区域内で10万円が加算され、両方に該当すれば最大70万円です。補助対象経費には「外壁や屋根等の外装改修工事費」が明記されています。
「若年世帯」とは何歳までですか?
「配偶者との年齢の合計が80歳以下である世帯」です(補助金申請年度の4月1日時点)。夫婦の年齢を足して80歳以下という数え方で、他市によくある「39歳以下」といった単独の年齢制限とは違います。子育て世帯のほうは「4月1日時点で同居人に18歳未満の者、または申請の時点で妊娠している者がいる世帯」です。
空き家の補助は、今から申し込めますか?
大きい工事は締め切られています。市は「予算が残り少なくなりましたので、10万以上(税抜き)の受付は終了いたしました。少額での利用をご検討の方は、申請書を作成される前にご相談ください」と告知しています。外壁塗装は税抜10万円を超えることがほとんどなので、令和8年度中の利用は難しいと考えられます。次年度の受付時期を、建築住宅課に確認しておいてください。
居住中でも耐震なら使えるのですか?
可能性があります。市は「倒壊のおそれありと判定された昭和56年5月31日以前に着工された住宅の耐震改修に伴うリフォームの場合、補助対象となる可能性があります」と案内しています。補助額は対象費用の2分の1・限度40万円。ただし「補助申請の前に、補助対象の確認等のため、事前協議が必要です」とされ、「『補助金交付決定通知書』が交付されるまでは、工事に着手することはできません」。
耐震改修はいくらかかるものですか?
市が実例を載せています。利用者の声として「耐震改修の費用は200万円ほどかかりましたが、補助金を40万円もいただき非常に助かりました」と紹介されています。もちろん建物によって金額は変わりますが、市が公開している具体例として参考になります。
耐震の受付はいつまでですか?
令和8年11月30日(月)までです。ただし「先着順に受け付け、交付決定額の合計が予算の額に達した場合には、その時点をもって受付を終了します」とされています。事前協議の「確認票」は電子申請が可能なので、まずそこから始められます。
耐震診断はどこに頼めばいいですか?
市は福岡県の「耐震診断アドバイザー制度」を案内しています。「建物について、築年や地盤の情報、壁の位置や屋根の仕様などを調査するアドバイザーを現地へ派遣し、地震に対する強さを総合的に検討する制度」です。市の体験談でも「耐震改修に詳しい業者さんを福岡県から紹介されて、金額や工事の方法に納得できた」と語られています。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
大牟田市の公式ページを2026年9月7日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 大牟田市「大牟田市空き家活用リフォーム等支援事業」(最終更新日2026年7月17日/「管理不全な空き家の発生を未然に防止するため、空き家の利活用及び流通を促進することを目的に、空き家のリフォーム等を補助します」「『空き家』のリフォームや家財道具の整理等に要する経費の補助事業を、令和8年6月1日より開始します!」/「一部受付終了のお知らせ 予算が残り少なくなりましたので、10万以上(税抜き)の受付は終了いたしました。少額での利用をご検討の方は、申請書を作成される前にご相談ください。」/補助対象者=「大牟田市内の戸建ての住宅であって、1年以上居住その他の使用がされていない『空き家』の所有者等」/売買・賃貸目的の場合は宅地建物取引業者との媒介契約/売買・賃貸契約の締結/「住みよかネット」への登録のいずれかが必要/補助対象経費=「1.空家のリフォーム(過度に華美なものを除く)(1)台所、浴室、便所または洗面所などの改修工事費(2)間取りの変更や床材や壁紙の張り替えなどの内装改修工事費(3)断熱・遮熱改修などの省エネルギー改修工事費(4)外壁や屋根等の外装改修工事費」「2.空き家の家財道具の整理等」/補助金額=「補助対象経費(税抜)に2分の1を乗じた額(千円未満の端数は切り捨て)補助限度額:50万円 ※家財道具整理等のみの場合は20万円」/加算額=子育て世帯又は若年世帯10万円(「補助金申請年度の4月1日時点で同居人に18歳未満の者又は補助金申請の時点で妊娠している者がいる世帯」「補助金申請年度の4月1日時点で配偶者との年齢の合計が80歳以下である世帯」)/居住誘導区域内10万円/両方該当で70万円(上限)/「※同一の空き家につき1回の交付となります」/「※大牟田市では、居住中の住居のリフォーム(屋根や内外装等)に対する補助制度は実施しておりませんので、ご注意ください。居住中の住宅の補助制度の活用をお考えの方は、下記の『木造戸建て住宅耐震改修推進事業』をご検討下さい。」「※木造戸建て住宅耐震改修推進事業 倒壊のおそれありと判定された昭和56年5月31日以前に着工された住宅の耐震改修に伴うリフォームの場合、補助対象となる可能性があります」/参考として福岡県こどもリノベ事業を紹介)
- 大牟田市「木造戸建て住宅の耐震改修を支援します!(大牟田市木造戸建て住宅耐震改修促進事業)」(最終更新日2026年4月16日/補助対象住宅=大牟田市内の木造戸建て住宅/昭和56年5月31日以前に着工/耐震診断の結果、倒壊のおそれがあると判定/建築基準法および関係法令の規定に違反していない/耐震改修工事=「耐震診断の結果、建物の上部構造評点が1.0未満(倒壊のおそれがある)のものを建物全体又は1階部分を1.0以上(倒壊しない)になるように補強する工事」/補助金額=「対象費用に2分の1を乗じて得た額以内とし、40万円を限度とします」/受付=「補助申請は、令和8年11月30日(月)まで受付けています。※ただし、先着順に受け付け、交付決定額の合計が予算の額に達した場合には、その時点をもって受付を終了します」/「補助申請の前に、補助対象の確認等のため、事前協議が必要です」「『大牟田市木造戸建て住宅耐震改修事業 事前協議確認票』についてはこちらから電子申請が行えます」「なお、補助の対象となっても『補助金交付決定通知書』が交付されるまでは、工事に着手することはできません」/福岡県耐震診断アドバイザー制度を案内)
- 同ページ「耐震改修事例紹介」(利用者Yさんの声/「これまで外回りと内側のリフォームを2回していたのですが、耐震改修はしていませんでした。経験がないだけに耐震改修の金額がわからないことが心配でした。耐震改修に詳しい業者さんを福岡県から紹介されて、金額や工事の方法に納得できたと思います」/「耐震診断の時には床下までもぐっていただいて、基礎がしっかりしていると聞いたときは、少し安心できました。結果的には建物の上部が弱くて耐震改修をしなくてはならなかったのですが、耐震ボードを入れた床の間を押し入れにリフォームする提案もしてもらい、お願いしてよかったと感じています」/「耐震改修の費用は200万円ほどかかりましたが、補助金を40万円もいただき非常に助かりました」)
- 大牟田市「ブロック塀等撤去促進事業」「大牟田市アスベスト含有調査に関する補助制度」(建築関係の補助制度として掲載)
- 大牟田市「空き家活用リフォーム等支援事業」を開く——受付状況(一部終了の告知を含む)は、このページで更新されます
- 大牟田市「空き家活用リフォーム等支援事業」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
空き家活用リフォーム等支援事業・耐震改修促進事業=建築住宅課
〒836-8666 福岡県大牟田市有明町2丁目3番地/電話 0944-41-2222(代表)/Fax 0944-41-2552
開庁時間 月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時15分(祝・休日、12月29日〜翌年1月3日を除く)
耐震改修は申請の前に「事前協議」が必要です(確認票は電子申請可)
福岡県内のほかの市も調べています。——福岡県の助成金まとめ/福岡市/北九州市/久留米市/宗像市/筑紫野市。隣の市で出て、自分の市では出ないことがあります(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。