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西宮市の外壁塗装に助成金は出る?——出ます。上限15万円は、当サイトで調べたなかで最高額です

西宮市は、外壁塗装に助成が出る市です。制度の名前は「西宮市住宅リフォーム助成事業」。対象工事に「外壁や屋根の塗装替等外装工事」と書かれています。助成は工事経費の10%で、最高15万円。——当サイトが全国の市区を同じ手順で調べてきたなかで、この上限額はいちばん高い数字でした。しかも令和7年度の10万円から、令和8年度に増額されています。ただし工事経費40万円以上という条件と、年2回の抽選があります。

このページの内容

先に結論——出ます。上限15万円は当サイト最高です

①西宮市は、外壁塗装に助成が出る市です——制度名は「西宮市住宅リフォーム助成事業」
②工事経費の10%・最高15万円——当サイトが調べたなかで、この上限額はいちばん高い数字でした
③令和7年度の10万円から、令和8年度に増額されました——減る市が多いなかで、増えた市です
④ただし工事経費40万円以上——この下限も、当サイトで調べたなかでいちばん高い設定です
⑤募集は年2回の抽選——令和8年度は4〜5月と7〜8月でした

当サイトはこれまで、全国の市区で助成の上限額を並べてきました。——10万円がいちばん多く、たまに5万円の市があります。西宮市の15万円は、そのなかで頭ひとつ抜けています。

そして、下限も高い。——40万円以上の工事でないと使えません。ほかの市はたいてい20万円です。つまり西宮市の制度は、「小さな修繕」ではなく「まとまったリフォーム」に向けて作られているということです。外壁の全面塗り替えは、ちょうどその範囲に入ります。

令和7年度の10万円から、15万円に増えました

年度助成率上限額
令和7年度(2025年度)工事経費の10%10万円
令和8年度(2026年度)工事経費の10%15万円

1.5倍です。——当サイトが全国を調べてきたなかでは、制度が縮む・無くなる市のほうが目立ちました。さいたま市は令和7年度に高遮熱塗装への補助を廃止し、京都市は令和4年度に外壁の遮熱塗装補助を廃止、宇都宮市は令和8年度から外壁塗装を対象外にしました。そのなかで、西宮市は増やしています。

実際の金額で見ると、こうなります。

工事経費(税込)助成額
40万円(下限)4万円
80万円8万円
100万円10万円
150万円以上15万円(上限)

外壁と屋根をまとめて塗り替えると、150万円を超えることは珍しくありません。——その場合は上限の15万円が満額で出ます30坪の外壁塗装費用40坪の場合)。

工事経費40万円以上——部分的な塗り替えでは使えません

「工事経費が40万円以上(税込)」の市内業者が施工する工事であること
(西宮市 住宅リフォーム助成事業 助成対象工事)

当サイトが調べてきた市の下限を並べると、西宮市の高さがわかります。

工事費の下限
西宮市40万円以上(税込)
明石市20万円以上(税込)
川口市春日部市20万円以上(税込)
越谷市20万円以上(税抜

これが意味するのは、こういうことです。

  • 北面だけ、目立つところだけ、という部分的な塗り替えでは届かないことがあります部分的な塗り替え
  • 付帯部だけ、雨樋だけ、といった小工事も対象外になります(付帯部の塗装
  • 逆に、外壁の全面塗り替えならほぼ確実に超えます。足場を架けて一式やる工事は、40万円を下回るほうが珍しい

40万円をわずかに下回りそうな場合、無理に工事を足すのは考えものです。——10%なので、40万円ちょうどでも助成は4万円。そのために要らない工事を10万円分足したら、差し引きで損をします。「助成に合わせて工事を増やす」ではなく、「必要な工事をした結果、届いたら申し込む」の順番でお願いします見積書の見方)。

募集は年2回——2次募集の抽選は9月3日でした

令和8年度(2026年度)募集期間備考
1次募集令和8年4月24日(金)〜5月25日(月)ネット申請は4月24日9時から
2次募集令和8年7月24日(金)〜8月31日(月)抽選は9月3日(木)、結果は9月4日9時30分頃にホームページで案内予定

郵便の場合は必着。応募は「にしのみやスマート申請」または郵送(はがき)。西宮市 商工課 0798-35-3641。

年に2回チャンスがあるのは、使う側には助かります。——1次で外れても、7月にもう一度出せます。当サイトが調べたなかでは越谷市も年2回でした。いっぽう明石市は年1回・50名だけです。

ただし、どちらも抽選です。——「早く出したほうが有利」ではありません。募集期間のうちに、落ち着いて書類をそろえてください。

2回あるということは、1回目に外れたときの段取りを考えておく価値があるということです。——5月に落選 → 7月に再応募 → 9月に抽選 → 当選したら交付決定を待って着工。この場合、工事は秋以降になります。塗装に向いた時期を考えると、10月〜11月は悪くありません塗装に向いた時期)。ただし完了と支払いは令和9年3月1日までなので、そこから逆算してください。

対象工事に「外壁や屋根の塗装替等外装工事」と書かれています

対象=「床や壁紙の張替え等内装工事、外壁や屋根の塗装替等外装工事」
対象外=「擁壁・ブロック塀・フェンス・水道引き込みの工事は補助対象外」
(西宮市 住宅リフォーム助成事業)

塗装が名指しで入っています。——「塗装替」という言葉まで使われているので、読み替えの必要がありません。

対象外のほうも、はっきりしています。——擁壁・ブロック塀・フェンス。外まわりは切られています。水道引き込みまで名指しされているのは、当サイトが調べたなかではめずらしい書き方でした。

ブロック塀・フェンスの扱い
西宮市対象外(擁壁・ブロック塀・フェンス)
明石市対象外(門扉、フェンス、塀、アプローチ、植栽などの外構部分)
川口市対象(塀・門等の工作物の改修=○)
越谷市対象(ブロック塀は撤去のみでも対象)

外壁塗装と一緒に塀も直したい、という相談はよくあります。——西宮市では、その部分は助成の計算に入りません。見積書のなかで対象と対象外が混ざっていると審査で止まるので、内訳を分けてもらってくださいブロック塀の話一括見積もりサービスを比べる)。

そして、対象住宅にも条件があります。——「助成申請者が所有し、居住している市内の住宅(マンションは専有部分のみ対象。収益物件と事業所は対象外)」。賃貸に出している家、アパートのオーナーは使えませんアパートの外壁塗装)。

「市内に主たる事業所」——見積書と領収書の住所で見ます

「西宮市内に主たる事業所を有する者(個人業者を含む)」
判定=「見積書や領収書の所在地の記載が西宮市内」
(西宮市 住宅リフォーム助成事業 市内施工業者の定義)

「主たる事業所」という言い方をしています。——本社と書いている市もあれば、明石市のように「領収書の住所」だけで書いている市もあります。西宮市はその両方を並べた形です。

「市内の業者」の判定
西宮市市内に主たる事業所を有する者。見積書や領収書の所在地の記載が市内
明石市領収書の住所が市内であること
越谷市本社または個人事業主の事業所が市内。支社・支店・営業所だけでは対象外。下請けも不可

最初に聞くのは、この一言です。——「見積書に書かれる御社の所在地は、西宮市内になりますか」。「西宮エリア対応」と書いてあっても、それは営業範囲の話で、事業所の場所とは別です(どこに頼むかチラシの見方)。

15万円を満額もらえるのは、工事150万円から

助成は工事経費の10%なので、上限に届くかどうかは工事の規模で決まります。——150万円が分かれ目です。外壁塗装の一般的な費用と重ねて見ます。

工事の内容(目安)費用の目安助成額
外壁だけを塗り替える(30坪前後)おおむね70〜110万円7〜11万円
外壁+屋根をまとめて塗り替えるおおむね100〜150万円10〜15万円
外壁+屋根+付帯部+シーリング打ち替え150万円を超えることが多い15万円(上限)
付帯部だけ、部分的な補修だけ40万円に届かないことがある対象外になる可能性

費用は当サイトの目安です。家の大きさ・傷み方・塗料のグレードで大きく変わります(30坪の費用費用の内訳)。

ここから分かるのは、外壁と屋根をまとめると上限に届きやすいということです。——足場代が1回で済むという別の利点もあります。屋根を後回しにして数年後にもう一度足場を架けると、足場代を2回払ったうえに、助成は「本制度を利用したことがないこと」が条件なので2回目は使えません屋根塗装の費用)。

ただし、助成のために工事を膨らませないでください。——10%なので、100万円の工事を150万円にしても、増える助成は5万円です。差し引き45万円の持ち出しになります。必要な工事をした結果として金額が決まる。助成はそのあとに乗るおまけだと考えてください(見積書の見方)。

来年度も15万円かどうかは、分かりません。——令和7年度は10万円、令和8年度は15万円でした。市は理由も来年度の予定も公表していません。年度が変わったら、市のホームページか商工課(0798-35-3641)で上限額を確かめてください。

流れと期限——工事完了と支払いは令和9年3月1日まで

順番やること気をつけるところ
1市内に事業所がある業者から見積もりを取る工事経費40万円以上(税込)になるか確認
2応募(にしのみやスマート申請 または 郵送)年2回。郵便は必着
3抽選応募者多数の場合。結果は市のホームページで案内
4交付決定通知「補助金等交付決定通知書」が届きます
5着工🔴通知書が届く前に着工・完了した工事は対象外
6工事完了・代金の支払い令和9年3月1日まで

6番が、この制度でいちばん見落とされやすいところです。——「工事の完了」だけでなく「工事代金の支払い」まで3月1日までに終える必要があります。年度末ぎりぎりに工事が終わっても、支払いが3月に入ってからでは間に合いません。

塗装は天候で工程が動きます。——2月に着工する計画だと、雨が続いたときに逃げ場がありません塗装に向いた時期)。2次募集で当選した場合は、年内に終える段取りで組むのが安全です。

応募の前にそろえておくもの

募集期間は1か月ほどありますが、そのあいだに業者を探すのは現実的ではありません。——先にそろえておくものを並べます。

そろえるものなぜ・いつまでに
市内に事業所がある業者の見積書見積書の所在地の記載が西宮市内であることが条件です。募集が始まってから探すと間に合いません
工事経費が40万円以上(税込)になっているか下限を割ると対象外です。ぎりぎりなら、内訳のどこまでを工事に含めるかを業者に確認
自分が所有者(名義人)であることの確認親名義の家に住んでいる場合、申請できるのは名義人です
市税の滞納がないこと条件に入っています
この制度を過去に使っていないこと1回限りです

応募そのものは「にしのみやスマート申請」からできます。——郵送(はがき)も選べます。市はネット申請の開始時刻まで公表していて、令和8年度の1次募集は4月24日の午前9時からでした。ただし抽選なので、9時ちょうどに出す必要はありません。

1次と2次、どちらに出すかで工期が変わります。——1次(4〜5月)で当選すれば、初夏から秋にかけて工事ができます。2次(7〜8月)だと抽選が9月上旬なので、着工は秋以降。完了と支払いが令和9年3月1日までなので、冬をまたぐことになります。塗装は雨と低温で工程が止まるので、可能なら1次に出しておくほうが余裕があります塗装に向いた時期)。

西宮市のほかの住まい支援

制度中身
令和8年度自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助事業太陽光・蓄電池など。塗装は入りません
令和8年度西宮市戸建住宅ZEH化及び窓リノベ促進補助事業ZEH化と窓の断熱改修。遮熱塗料は対象になりません
住宅の耐震化への補助耐震改修計画策定費/耐震改修工事費/簡易耐震改修工事費/屋根軽量化工事費/除却工事費の5つ。対象は昭和56年5月以前に建築された住宅。受付開始は6月1日、受付時間は午前10時〜12時・午後13時〜16時(建築指導課 0798-35-3705)
すまいのバリアフリー工事に対する助成(人生いきいき住宅改造助成事業)高齢者・障害のある方向け。一般型と共用型があります
雨水タンクの助成制度/住まいの緑化助成制度/止水板の設置に対する助成——
土砂災害特別警戒区域内の住宅に対する補助制度区域内にお住まいの場合は確認する価値があります

耐震のメニューに「屋根軽量化工事費補助」があります。——瓦から軽い屋根材に葺き替える工事です。同じ兵庫県内の姫路市は、これに上限60万円を出しています。「屋根を塗り替えるか、葺き替えるか」で迷っている場合、金額の比較材料になります屋根の費用)。

ただし、対象は昭和56年5月以前に建築された住宅です。——それより新しい家では、この枠は開きません。詳しい金額は建築指導課(0798-35-3705)で確認してください。

兵庫の近い市と比べる——西宮・明石・神戸・姫路

見るところ西宮市ほかの市
上限額15万円明石市は10万円。西宮が県内で最も高い
工事費の下限40万円以上明石市は20万円以上。西宮のほうが2倍高い
募集回数年2回(4〜5月・7〜8月)明石市は年1回・50名(2026年度は応募167名)
決め方抽選明石市も抽選(回転式抽選機による公開抽選
塗装への助成あり神戸市姫路市なし。どちらも市が明記しています

兵庫県内は、市によって真逆です。——神戸市と姫路市は「補助は行っていません」と書き、しかもネット記事の書かれ方にまで触れています。いっぽう西宮市と明石市は、対象工事に塗装を名指しで入れています。

そして、住んでいる市の制度しか使えません。——神戸市民が西宮市の助成を使うことはできません。制度の対象者は、どの市もその市の住民に限られています。

最後に、金額の話をもう一度。——上限15万円は確かに大きいですが、抽選です。いっぽう同じ家の同じ工事で、会社によって見積もりが30万円以上ひらくことは珍しくありません。同じ条件で2〜3社に出してもらうほうが、当たるかどうかに関係なく効きます(見積書チェック概算を先に見る)。

よくある質問

西宮市の外壁塗装に、助成金は本当に出ますか?

出ます。「西宮市住宅リフォーム助成事業」で、助成対象となる工事経費の10%・最高15万円です。市が対象工事の例として「床や壁紙の張替え等内装工事、外壁や屋根の塗装替等外装工事」と書いています。

いくらの工事から使えますか?

工事経費が40万円以上(税込)からです。当サイトが調べた市のなかでは、この下限がいちばん高い設定でした。ほかの市は20万円が多いです。

外壁塗装だと、いくらもらえますか?

工事経費の10%です。100万円の工事なら10万円、150万円の工事で上限の15万円に届きます。外壁の全面塗り替えは100万円を超えることが多いので、上限に近い額になりやすい制度です。

上限はいつ15万円になったのですか?

令和8年度(2026年度)からです。令和7年度は10万円でした。

先着ですか、抽選ですか?

抽選です。応募者多数の場合は抽選で当選者を決定します。令和8年度の2次募集は9月3日に抽選が行われ、結果は9月4日の9時30分頃に市のホームページで案内される予定でした。

募集は年に何回ありますか?

2回です。令和8年度は1次募集が4月24日から5月25日まで、2次募集が7月24日から8月31日まででした。

市外の塗装店に頼んでも使えますか?

使えません。「西宮市内に主たる事業所を有する者(個人業者を含む)」に限られます。市は見積書や領収書の所在地の記載が西宮市内であることで判定しています。

ブロック塀も一緒に直したいのですが

対象外です。市は「擁壁・ブロック塀・フェンス・水道引き込みの工事は補助対象外」と明記しています。

マンションでも使えますか?

専有部分のみ対象です。共用部は対象外なので、マンションの外壁塗装そのものには使えません。

賃貸に出している家でも使えますか?

使えません。収益物件と事業所は対象外で、申請者が所有し、かつ居住している住宅に限られます。

申請はネットでできますか?

できます。「にしのみやスマート申請」から応募でき、郵送(はがき)も選べます。令和8年度の1次募集は4月24日9時からネット申請が可能でした。

工事はいつまでに終わらせればいいですか?

令和9年3月1日までに工事の完了と工事代金の支払いを終える必要があります。完了だけでなく支払いまでです。

もう工事を始めてしまいました

対象外です。「補助金等交付決定通知書」を受け取る前に着工・完了した工事は助成対象外になります。

前に一度使いました。また使えますか?

使えません。本制度を利用したことがないことが条件です。

「助成金が使えるので実質無料」と言われました

成り立ちません。西宮市の助成は10分の1です。150万円の工事で15万円、残りの135万円は自分で払います。しかも抽選に当たらなければ0円です。「当たる前提」で話を進める会社には、抽選日と結果の発表日を聞いてみてください点検商法の見分け方)。

参考にした情報

  • 西宮市「令和8年度(2026年度)住宅リフォーム助成事業について【2次募集】」(助成金額=助成対象となる工事経費の10%で最高15万円/対象住宅=「助成申請者が所有し、居住している市内の住宅(マンションは専有部分のみ対象。収益物件と事業所は対象外)」/対象者=募集開始時(令和8年7月24日)に西宮市内に住民登録、対象住宅の所有者(名義人)で居住している、市税滞納なし、本制度の利用経験なし/助成対象工事=工事経費が40万円以上(税込)の市内業者が施工する工事、「住宅の改修工事その他住宅の機能の維持及び向上のために行う補修、改良又は設備改善のための工事(一部増築含む)」、例として「床や壁紙の張替え等内装工事、外壁や屋根の塗装替等外装工事」/対象外=「擁壁・ブロック塀・フェンス・水道引き込みの工事は補助対象外」/市内施工業者=「西宮市内に主たる事業所を有する者(個人業者を含む)」「見積書や領収書の所在地の記載が西宮市内」/募集期間=令和8年7月24日(金曜)〜8月31日(月曜)、郵便の場合は必着/抽選=9月3日(木)実施、9月4日(金)9時30分頃にホームページで案内予定/「令和9年(2027年)3月1日までに工事の完了、工事代金の支払いを終え」ること/「補助金等交付決定通知書」を受け取る前に着工・完了した工事は助成対象外/商工課 0798-35-3641)
  • 西宮市「令和8年度(2026年度)住宅リフォーム助成事業について【1次募集】」(募集期間=令和8年4月24日(金)〜5月25日(月)、ネット申請は4月24日9時から。令和7年度の上限10万円から令和8年度に15万円へ増額
  • 西宮市「すまいに関する助成」(令和8年度自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助事業/令和8年度西宮市戸建住宅ZEH化及び窓リノベ促進補助事業/すまいのバリアフリー工事に対する助成(人生いきいき住宅改造助成事業)/雨水タンクの助成制度/住まいの緑化助成制度/止水板の設置に対する助成/土砂災害特別警戒区域内の住宅に対する補助制度/住宅の耐震化への補助/住宅の簡易耐震診断)
  • 西宮市「住宅の耐震化への補助」(メニュー=耐震改修計画策定費補助/耐震改修工事費補助/簡易耐震改修工事費補助/屋根軽量化工事費補助/除却工事費補助/対象住宅=「昭和56年5月以前に建築された住宅」/受付開始=6月1日(月曜日)、受付時間 午前10時〜12時・午後13時〜16時/建築指導課 0798-35-3705)
  • 比較のため参照=明石市「住宅リフォーム助成事業」(上限10万円・工事経費20万円以上・募集50名・2026年度応募167名)/神戸市 よくある質問No.2035/姫路市FAQ「外壁塗装や屋根の改修工事の補助(助成)はありますか。」
  • 最終確認日:2026年9月1日。令和8年度の2次募集は8月31日で終了しています。制度は年度で変わり、上限額も変わります。応募の前に、必ず西宮市の公式ページと商工課で最新の内容をご確認ください。