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春日部市の外壁塗装に助成金は出る?——出ます。ただし市内の業者に頼んだときだけです

春日部市は、外壁塗装に助成が出る市です。制度の名前は「春日部市住宅リフォーム助成制度」。ただし、ほかの市とはっきり違うところがあります。——市は対象工事をA・B・Cの3つに分けていて、屋根と外壁は「B:市内施工業者のみ対象」に入っています。市外の会社に頼むと、外壁塗装には1円も出ません。そして令和8年度は5月12日に申請が始まり、市のページは5月15日付で「予算額に達したため終了しました」となっています。速さが要る制度です。

このページの内容

先に結論——出ます。ただし市内の業者に頼んだときだけです

①春日部市は、外壁塗装に助成が出る市です——制度名は「春日部市住宅リフォーム助成制度」
②市内施工業者なら10%、市外施工業者なら5%。上限はどちらも10万円——1万円未満は切り捨て
③ただし外壁と屋根は「市内施工業者のみ対象」——市外の会社に頼むと、外壁塗装には0円です
④税込20万円以上の工事が対象——市内業者なら税込100万円で上限に届きます
⑤令和8年度は終了しています——5月12日申請開始、市のページは5月15日更新で「予算額に達したため終了」

当サイトは全国の市区を同じ手順で調べてきましたが、「市内業者か市外業者かで助成率が変わる」市はいくつかあります。——ただし「工事の種類によって、市内業者のときだけ対象になる」という切り方をしている市は、ここが初めてでした。

つまり春日部市では、外壁塗装の助成を受けられるかどうかが、塗料でも金額でもなく「頼む会社の所在地」で決まります。——ここを最初に押さえてください。

外壁と屋根は「市内施工業者のみ対象」——ここが春日部市の要です

市の公式ページには、こう書かれています。

「住宅の内外装工事(外装工事は、市内施工業者が行った場合のみ対象)」
(春日部市 住宅リフォーム助成制度 対象工事)

そして助成率は、こうです。

頼む会社助成率外壁・屋根の塗装は
市内施工業者10パーセント対象
市外施工業者5パーセント対象外

上限はどちらも10万円(1万円未満切り捨て)。春日部市公式ページより。

「市外なら半分になる」ではありません。「市外なら外壁塗装は0円」です。——5%が出るのは、内装や窓サッシなど、Aに分類されている工事だけです。

最初に聞くのは、この一言です。——「御社は春日部市内の施工業者ですか」。チラシやホームページに「春日部市対応」「春日部市エリア」と書いてあっても、それは営業範囲の話であって、会社の所在地とは別です(どこに頼むかチラシの見方)。

市外の会社が悪い、という話ではありません。——市外の会社のほうが安いことも、腕がいいこともあります。ただし助成の10万円を計算に入れるなら、市内の会社と比べる必要があるということです。10万円の差を埋めてなお市外のほうが安いなら、それはそれで合理的な選択です同じ条件で2〜3社に出してもらう)。

対象工事はA・B・Cの3つに分かれています

春日部市は、対象工事を記号で分けて例示しています。——A=対象、B=市内施工業者のみ対象、C=対象外。市の表記のまま並べます。

区分工事の例(市の表記)
A増改築(居室の増築、間仕切りの設置)
A窓、サッシの改修工事
A床、畳、壁紙の張替え工事
Aシステムキッチン、ユニットバス、トイレの改修工事
A断熱材などの省エネ改修工事
B屋根、外壁の改修、塗り替えなどの外装工事
Bバルコニー、ベランダの設置、改修工事
B雨樋の改修・かけ替え工事
C外構改修(堀、門扉、駐車場の改修)
C樹木の剪定、植栽工事
C合併浄化槽、太陽光発電、給湯器の設置・交換
C防蟻工事、排水管清掃、ハウスクリーニング
C家具、家電の設置・交換(キッチン湯沸かし器やエアコンの取り付け)

春日部市公式ページ「住宅リフォーム助成制度」より。A=対象、B=市内施工業者のみ対象、C=対象外。

塗装の工事は、たいていBに全部入ります。——外壁、屋根、雨樋、ベランダ防水。塗り替えのときにまとめて直す部位が、そろってBです(雨樋の話ベランダ防水の費用)。

気をつけたいのはCの1行目です。——「外構改修(堀、門扉、駐車場の改修)」が対象外。川口市は塀・門を対象にしていますし、越谷市はブロック塀を撤去だけでも対象にしています。同じ埼玉県内でも、塀の扱いは3市で3通りです。

塀・門の扱い
春日部市対象外(C:外構改修)
川口市対象(対象工事一覧15番「塀・門等の工作物の改修」=○)
越谷市対象(ブロック塀は撤去のみでも対象

外まわりをまとめて頼むつもりなら、この差はそのまま金額に出ます。——春日部市では、塀の工事を見積書に入れても助成の対象額には乗りません。内訳を分けてもらってください(見積書の見方)。

令和8年度は終わっています——来年度からの逆算

「令和8年度の住宅リフォーム助成制度は予算額に達したため終了しました。」
(春日部市公式ホームページ/更新日 2026年5月15日

申請期間として案内されていたのは、令和8年5月12日(火)から令和9年1月29日(金)まででした。——市のページが「終了しました」に書き換わったのは、5月15日付です。

ここから読めることは、ひとつだけです。——1月29日という締切は、あってないようなものだということ。実際に受け付けている期間は、案内されている期間よりずっと短くなります。

来年度に使いたい場合の段取りです。——①3月までに市内の施工業者を決めて、見積書をもらっておく ②4月1日以降に契約する ③申請開始日に窓口へ持参する ④交付決定を待って着工。市は「当該年度の4月1日以降に契約を結んだ工事」を対象にしているので、3月中に契約してしまうと対象外になります。見積もりまでを3月、契約を4月、というのが安全な形です。

開始日は年度で動きます。——令和8年度は5月12日でした。4月に入ったら市のページを見る、あるいは建築課(048-796-8159)に「今年度はいつからですか」と一本電話を入れる。それだけで数万円が変わります。

先着ですが、最後の日だけ抽選になります

春日部市の決め方は、少し変わっています。市の表記を引きます。

「同日付けで予算を上回る複数の申請を受付した場合には抽選となります。」
「抽選の対象は、予算額に達した日(受付終了日)に受付した申請となります。」
(春日部市 住宅リフォーム助成制度)

つまり、こういう仕組みです。——基本は先着で、受け付けた順に予算を割り当てていく。ところが「その日の申請を全部足すと予算を超える」という日が来る。その日に出した人だけが抽選になる。

実務的な意味は、はっきりしています。——初日に出せば、ほぼ確実に通ります。抽選になるのは最後の日だけだからです。「早く出しても意味がない」越谷市の抽選とは、まったく性格が違います。

だから春日部市では、初日に窓口へ行けるかどうかがすべてです。——そのためには契約書か見積書、図面、写真を、開始日の前にそろえておく必要があります。

申請書類に「案内図」と「図面」が要ります

提出書類(市の表記)塗装のときは
春日部市住宅リフォーム助成金交付申請書(様式第1号)市のサイトからWordでダウンロードできます
案内図(リフォームする住宅の場所の分かるもの)地図。ネット地図の印刷で足ります
工事の内容が分かる図面(リフォーム箇所の分かるもの)ここが塗装ではつまずきます(下に説明)
工事の請負契約書等の写し、または契約した工事の見積書契約書がなくても、見積書で出せます
工事着手前の工事箇所の写真施工前の状況が分かるもの

「工事の内容が分かる図面」が、塗装だと悩みどころになります。——水回りのリフォームなら平面図がありますが、外壁の塗り替えに図面はありません。

実務では、こう用意します。——建物の立面図(四面)や配置図に、塗る範囲を書き込んだもの。塗装の見積書を作るときに面積を拾った図を業者が持っていることが多いので、それをそのまま使えないか聞いてみてください塗装面積の出し方)。手描きでも、どこを塗るかが分かれば足りるはずです。——ただし判断するのは市なので、初めて出すなら建築課に電話で聞いてから作るのが早いです。

提出は本庁舎4階の建築課窓口に直接持参で、郵送はできません。——初日に並ぶ前提なら、書類の不足で出直しになるのがいちばん痛いので、前もって一度相談しておくのが安全です。

流れと期限——完了報告は「完了後30日以内」

順番やること気をつけるところ
1市内の施工業者から見積もりを取る外壁・屋根は市内業者でないと対象になりません
2契約その年度の4月1日以降であること。3月中の契約は対象外
3申請(建築課の窓口に持参)郵送不可。本庁舎4階。初日に出せるかどうかが分かれ目
4書類審査・交付決定交付・不交付決定通知が申請書の住所に届きます
5着工交付決定後。決定前の着手は対象外
6完了報告完了後30日以内、または令和9年2月26日のいずれか早い日
7交付額決定・請求交付額決定通知と請求書(様式第7号)が届く。請求書を窓口か郵送で提出
8振り込み振り込みまで1か月程度

6番の「完了後30日以内」は、他市にない条件です。——年度末までに出せばいい、ではありません。夏に工事が終われば、その30日以内に完了届を出す必要があります。業者に任せきりにしていると、忘れたまま期限が来ます。

そして8番。振り込みまで1か月程度かかります。——工事代金の支払いは先です。助成金をあてにして支払い計画を立てると、途中で足りなくなります(支払いのタイミング)。

耐震は40万円、65歳以上が住んでいれば60万円

春日部市には、リフォーム助成とは別に耐震の補助があります。担当は同じ建築課ですが、担当者が違います(住宅政策担当ではなく建築安全担当)。

区分補助率限度額
耐震診断(一戸建て住宅)3分の25万円65歳以上の人が居住していれば10万円
耐震改修工事(一戸建て住宅・居住)23%40万円65歳以上の人が居住していれば60万円

対象は昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて工事に着手した建築物。事業完了期限は年度末の3月15日まで。建築課 建築安全担当 048-796-8046。

「65歳以上の人が居住していれば増額」という組み方は、当サイトが調べた市のなかでも珍しいものでした。——金額が1.5倍になります。親と同居している、あるいは実家の耐震を考えている場合は、ここが効きます。

いっぽう、40万円という限度額は全国的には低いほうです。——当サイトが調べてきた市では115万円がいちばん多く出てきます(国の交付金の枠組みが共通のため)。埼玉県内の市は、耐震が薄いかわりにリフォーム助成が厚い、という形になっています。

国の制度や耐震補助と、重ねて使えますか

春日部市の対象要件には、こう書かれています。

「他の補助制度などを利用していない工事」
「当該年度にこの助成金を利用していない工事」
(春日部市 住宅リフォーム助成制度 対象要件)

読み方は、こうなります。

  • 同じ工事に、市や国の別の補助を重ねることはできません。——たとえば市の耐震改修補助を使った工事費に、リフォーム助成を上乗せすることはできない、と読めます
  • 1年度に1回だけです。——春に外壁、秋に屋根、と分けて2回申請することはできません。まとめて1回で出すほうが有利です
  • 国の住宅省エネ支援(断熱窓・断熱材など)との関係は、工事の中身次第です。——ただしこの制度は「窓は国、外壁塗装は市」というような分け方までは明記していません

ここは、市に電話で聞くのがいちばん早いところです。——建築課 住宅政策担当 048-796-8159「窓の断熱で国の補助を使う予定なのですが、外壁塗装にリフォーム助成は使えますか」と、工事の中身を言って聞いてください。当サイトが調べた範囲では、市はこの組み合わせについて公表していません。「たぶん大丈夫」で進めて、あとから不交付になるのがいちばん損です。

年度に1回、という条件も効きます。——外壁だけを塗って助成を使い、翌年に屋根を塗るときにもう一度使う、という手は使えません(年度が変わっても、市は「当該年度にこの助成金を利用していない工事」としているため、年度をまたげば使えるとも読めますが、確認が要ります)。外壁と屋根は同時に塗ったほうが足場代も1回で済みますので、まとめて1回が実務的にも有利です(屋根塗装の費用)。

埼玉の近い市と比べる——春日部から見ると

見るところ春日部市ほかの市
市外業者に頼んだとき外壁塗装は0円(内装なら5%)川口市越谷市も市外業者は不可。「工事の種類で分ける」のは春日部だけ
助成率市内10%/市外5%越谷市20%、川口市5%
決め方先着+最終日だけ抽選川口市は純粋な先着、越谷市は完全な抽選
塀・門対象外川口市は対象、越谷市は撤去のみでも対象
完了報告完了後30日以内または2/26の早いほう川口市・越谷市は2月末の一本締め
申請の出し方窓口持参のみ川口市も持参のみ。越谷市は電子申請・郵送が可

春日部市の制度は「地元の会社に頼む人のための助成」という色が、いちばんはっきりしています。——市外業者を排除するのではなく、率を半分にしたうえで、外装だけは対象から外す。細かく作られた設計です。

使う側から見れば、判断はかんたんです。——外壁塗装で春日部市の助成を使いたいなら、市内の会社に頼む。それだけです。そのうえで、市内の会社どうしで同じ条件の見積もりを2〜3枚ならべる。上限10万円より、そちらのほうが大きく動きます(見積書チェック)。

よくある質問

春日部市の外壁塗装に、助成金は本当に出ますか?

出ます。「春日部市住宅リフォーム助成制度」で、市内施工業者に頼んだ場合は工事費の10%・上限10万円です。市の対象工事の例に「B:屋根、外壁の改修、塗り替えなどの外装工事」と書かれていて、Bは「市内施工業者のみ対象」を意味します。

市外の塗装店に頼んだら、いくら出ますか?

外壁塗装については0円です。市外施工業者の助成率は5%ですが、外装工事はBの分類なので市内施工業者のときだけ対象になります。市外の会社に頼んで5%が出るのは、内装や窓サッシなどAの工事だけです。

いくらの工事から使えますか?

消費税込みで20万円以上の工事からです。市内業者なら10%なので、税込100万円の工事で10万円。上限に届きます。1万円未満は切り捨てです。

令和8年度はまだ申請できますか?

できません。申請期間は令和8年5月12日から令和9年1月29日まででしたが、市のページは2026年5月15日更新で「令和8年度の住宅リフォーム助成制度は予算額に達したため終了しました」となっています。

来年度はいつから申請できますか?

市はまだ公表していません。令和8年度は5月12日開始でした。年度によって開始日は動くので、4月に入ったら市のページを見るか建築課(048-796-8159)に確認してください。

先着ですか、抽選ですか?

基本は先着です。ただし「同日付けで予算を上回る複数の申請を受付した場合には抽選」で、その抽選の対象は「予算額に達した日(受付終了日)に受付した申請」だけです。初日に出せば、ほぼ確実に通ります。

雨樋も対象になりますか?

なります。ただしBの分類なので、市内施工業者に頼んだ場合だけです。バルコニー・ベランダの設置や改修も同じ扱いです。

外構も一緒に直したいのですが

対象外です。市はCの例に「外構改修(堀、門扉、駐車場の改修)」を挙げています。塀や門は、川口市や越谷市では対象になりますが、春日部市では対象外です。

申請に図面が要ると聞きました

要ります。申請書類は、交付申請書・案内図(住宅の場所が分かるもの)・工事の内容が分かる図面(リフォーム箇所が分かるもの)・契約書の写しまたは見積書・工事着手前の写真の5点です。

申請は郵送できますか?

できません。市役所本庁舎4階の建築課の窓口に直接持参する必要があります。

契約はいつすればいいですか?

当該年度の4月1日以降に契約を結び、助成金の交付決定が出てから着手します。着工済みの工事は対象外です。3月中に契約すると、その年度の助成は使えません。

完了報告の期限はいつですか?

工事完了後30日以内、または令和9年2月26日のいずれか早い日までです。年度末まで待てるわけではありません。工事が終わったらすぐ動く必要があります。

助成金はいつ振り込まれますか?

完了報告のあと、交付額決定通知と請求書が届き、請求書を出してからおよそ1か月です。工事代金の支払いより後になります。

耐震の補助はいくらですか?

木造一戸建ての耐震改修工事で、補助率23%・限度額40万円です。65歳以上の人が居住している場合は60万円になります。耐震診断は3分の2・限度5万円(65歳以上居住で10万円)です。

「助成金が使えるので実質無料」と言われました

その説明は成り立ちません。助成は工事費の10%・上限10万円で、しかも予算がなくなれば終わります。そして市外の会社なら外壁塗装には出ません。まず「御社は市内の施工業者ですか」を聞いてください(点検商法の見分け方)。

参考にした情報

  • 春日部市「住宅リフォーム助成制度」ページID 25853/30666(更新日 2026年5月15日/「令和8年度の住宅リフォーム助成制度は予算額に達したため終了しました。」/申請期間=令和8年5月12日〜令和9年1月29日【終了しました】/「同日付けで予算を上回る複数の申請を受付した場合には抽選となります。」「抽選の対象は、予算額に達した日(受付終了日)に受付した申請となります。」/助成率と額=市内施工業者10パーセント、市外施工業者5パーセント、上限10万円(1万円未満切り捨て)/対象工事=「住宅の内外装工事(外装工事は、市内施工業者が行った場合のみ対象)」/例(A:対象、B:市内施工業者のみ対象、C:対象外)=「B:屋根、外壁の改修、塗り替えなどの外装工事」「B:バルコニー、ベランダの設置、改修工事」「B:雨樋の改修・かけ替え工事」「C:外構改修(堀、門扉、駐車場の改修)」「C:合併浄化槽、太陽光発電、給湯器の設置・交換」/対象要件=助成対象工事に要する費用が20万円以上(消費税及び地方消費税を含む)、当該年度の4月1日以降に契約を結んだ工事、助成金交付決定後に着手する工事、当該年度の2月末日(開庁日)までに完了報告をすることができる工事/対象者=住民基本台帳に記録、所有者で現に居住し今後も居住する意思、市区町村民税・軽自動車・固定資産税および国民健康保険税を滞納していない、暴力団または暴力団員その他反社会的勢力との関係が無いこと/申請書類=交付申請書(様式第1号)、案内図、工事の内容が分かる図面、工事の請負契約書等の写しまたは見積書、工事着手前の工事箇所の写真/申請方法=春日部市役所本庁舎4階の建築課の窓口に直接持参、郵送等での提出はできません/完了報告=完了後30日以内または令和9年2月26日のいずれか早い日まで/「助成金の振り込み:請求書の口座に振り込み(注意)振り込みまで1ヶ月程度」)
  • 春日部市「既存建築物耐震改修等補助制度」(対象=昭和56年5月31日以前に建築確認を受けて工事に着手した建築物/耐震診断 一戸建て住宅=3分の2・限度額5万円、65歳以上居住で10万円/耐震改修工事 一戸建て住宅(居住)=23%・限度額40万円、65歳以上居住で60万円/事業完了期限=年度末の3月15日まで/建築課 建築安全担当 048-796-8046)
  • 春日部市「住まいに関する助成」(ふれあい家族住宅購入奨励事業=令和8年9月30日で受付終了/春日部市結婚新生活支援事業/住宅リフォーム助成制度)
  • 問い合わせ先=春日部市 建築課 住宅政策担当 048-796-8159。所在地は春日部市中央七丁目2番地1、本庁舎4階。
  • 最終確認日:2026年9月1日。制度は年度で変わり、令和8年度は開始から数日で予算に達しています。来年度の開始日や内容は、必ず市の公式ページと建築課でご確認ください。