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明石市の外壁塗装に助成金は出る?——出ます。ただし50名の抽選で、2026年度は167名が応募しました

明石市は、外壁塗装に助成が出る市です。制度の名前は「明石市住宅リフォーム助成事業」。工事経費の10%・上限10万円で、市が公開している別表には「遮熱性塗料を使った塗装工事」が例まで付けて載っています。ただし、募集は50名だけ。2026年度は167名が応募し、回転式抽選機による公開抽選会で当選50名・補欠50名が決まりました。——数字を市が公表しているので、勝ち目がどのくらいかが分かります。

このページの内容

先に結論——出ます。ただし50名の抽選です

①明石市は、外壁塗装に助成が出る市です——制度名は「明石市住宅リフォーム助成事業」
②助成対象となる工事経費の10%以内・上限10万円——税込20万円以上の工事が対象
③市の別表に「遮熱性塗料を使った塗装工事」が載っています——例まで書かれています
④募集は50名。2026年度は167名が応募しました——回転式抽選機による公開抽選
⑤市内の業者の判定は「領収書の住所が明石市内であること」——ほかの市とちがう決め方です

当サイトは全国の市区を同じ手順で調べてきましたが、明石市は「制度が実在して、しかも数字が全部公開されている」めずらしい市でした。——募集数、応募数、当選番号、補欠の順位。ここまで出していると、「使えるかどうか」ではなく「当たるかどうか」で考えられます。

2026年度の募集は終わっています。——応募期間は4月15日から5月15日まででした。このページは来年度に向けて何を準備しておくかを中心に書いています。

2026年度は応募167名——当選率は約3割

市が公開している抽選結果のPDFに、数字がそのまま載っています。

2026年度(令和8年度)件数
応募167名(5月15日締切・消印有効)
当選50名
補欠50名(順位つき)

明石市「2026年明石市住宅リフォーム助成事業抽選結果(当選番号)」PDFより。抽選日は2026年5月26日。

167名に対して当選50名なので、およそ3割です。——ただし補欠が50名います。市は「辞退者がでた場合は、補欠順位の1位から順に繰り上げ当選とします」としているので、補欠に入れば可能性が残ります。当選と補欠を合わせると100名で、応募の6割です。

この数字は、判断の材料になります。——10倍・20倍の抽選なら、応募のために段取りを組むだけ無駄です。ところが3割、補欠まで入れて6割なら、出しておく価値は十分あります。当サイトが調べたなかでは、越谷市も同じくらいの当選率でした。

抽選のやり方も公開されています。——回転式抽選機(いわゆるガラガラ)による公開抽選会。2026年度は5月26日の午前10時30分から、市役所本庁舎8階の806C会議室で行われました。コンピュータの抽選ではなく、人が見ている前で回す方式です。

応募のしかたは、拍子抜けするほど簡単でした。——ウェブの応募フォーム、または「はがき」。はがきに書くのは住所・氏名(フリガナ)・電話番号・予定工事日程・予定工事内容・住宅の所有者の6つだけです。この時点では見積書も写真も要りません。

市の別表に「遮熱性塗料を使った塗装工事」が載っています

明石市は、国の交付金が入る工事を別表で示しています。そのなかの「省エネルギー化工事・環境に配慮した工事」の欄に、こう書かれています。

「遮熱性塗料を使った塗装工事
例:屋上、外壁、ベランダ等の塗装工事に、遮熱性塗料を使用する。」
基準=「屋上・外壁・ベランダ等に遮熱性塗料を使用し、省エネルギー化・環境保全に資する工事と認められるもの。」
確認書類=性能証明書(パンフレット、説明書等)使用する部材を含む工事中の写真
(明石市「{別表}社会資本整備総合交付金対象工事」)

塗装が名前で出てくる市は多くありません。——神戸市も姫路市も「行っていません」と書いている県内で、明石市は逆に「こう使ってください」と例まで示しています。

実務で効くのは、確認書類のほうです。——「性能証明書(パンフレット、説明書等)」が要ります。塗料メーカーが出しているカタログや技術資料のことです。見積もりの段階で「この塗料の性能証明書はもらえますか」と聞いておいてください遮熱塗料の話)。

そして「工事中の写真」。——塗り終わってからでは撮れません。使う塗料の缶が写った写真、塗っている最中の写真が必要になります。これは業者に前もって頼んでおくことです。

ここは正直に書きます。——市の公開資料で塗装として名指しされているのは「遮熱性塗料を使った塗装工事」です。ふつうの塗料での塗り替えが対象になるかどうかは、市の資料からは読み取れませんでした。助成の対象工事そのものは「住宅の改修」と広く書かれていて、対象外として挙がっているのは外構や電化製品です。ただし、これは当サイトの読み方です。工事の中身を伝えて、商工政策課(078-918-5098)に確かめてください。

同じ別表には、屋根まわりの工事も載っています。

工事内容基準(市の表記)
屋根の軽量化工事「既存の粘土瓦・セメント瓦等の重い屋根材を、1㎡あたり35㎏未満の屋根材に変更すること。(不燃性の材質であること。)」
外壁耐火パネル設置「外壁全面を、火熱を遮る性能を持つ外壁材に変更すること。」
窓・外壁・天井・床等の断熱化工事「窓の断熱改修、外壁・天井・床などに断熱材を施工すること。」

1㎡あたり35㎏という数字が入っているのが、この市の特徴です。——瓦から金属屋根に葺き替えるなら、たいてい下回ります。塗るか葺き替えるかで迷っているなら、助成の対象になるのは葺き替えのほうという判断材料になります(瓦屋根の塗装屋根の費用)。

塀・門・カーポートは対象外です

市の募集チラシに、対象外の例が5つ挙がっています。

対象外(市の表記)
①土地購入費用
②広告看板などの設置費用
③工事用機械、工具、電化製品等の購入にかかる費用
④駐車場やカーポートなどの設置、修繕または補修に関する工事
⑤門扉、フェンス、塀、アプローチ、植栽などの外構部分に関する工事

「※①~⑤以外で、助成対象とするに適さない工事も対象外となる場合があります」との但し書きつき。市は「住宅(人の居住を用途とする建築物のこと)に当たらない部分の工事」という言い方をしています。

外まわりをまとめて頼むときに、ここで線が入ります。——外壁と屋根は住宅本体なので対象、塀とカーポートは対象外。ひとつの見積書に混ざっていると審査で止まるので、内訳を分けてもらってください見積書の見方一括見積もりサービスを比べる)。

塀の扱いは市によってばらばらです。——当サイトが調べた範囲では、川口市は塀・門を対象にしていて、越谷市はブロック塀を撤去だけでも対象にしています。明石市は対象外です。

「市内の業者」の判定が、ほかの市とちがいます

「市内の施工業者を利用して工事を行うこと(領収書の住所が明石市内であること)」
(明石市 住宅リフォーム助成事業 助成対象となる工事)

ここは、ほかの市と読み比べると差がはっきりします。

「市内の業者」の判定
明石市領収書の住所が市内であること
西宮市「市内に主たる事業所を有する者(個人業者を含む)」=見積書や領収書の所在地の記載が市内
越谷市本社または個人事業主の事業所が市内。支社・支店・営業所だけでは対象外。下請けも不可
川口市本社が市内、または市在住の個人事業主

明石市の書き方は、いちばんゆるく読めます。——ただし「ゆるいから何でも通る」と決めつけないでください。市が見るのは書類なので、領収書の住所が市内であることが実際に確認できるかどうかが問われます。市外に本社があって明石に営業所がある会社の場合は、応募の前に商工政策課へ確認するのが安全です。

当たってからの日程がきつい——完了報告は10日以内

抽選に当たってからのほうが、実は忙しくなります。2026年度の日程で並べます。

順番やること期限・注意
1応募(はがき or ウェブ)4月15日〜5月15日。見積書も写真も不要
2公開抽選5月26日。回転式抽選機。結果は当日中にHPで発表
3交付申請提出期限は7月31日。「工事開始の2週間前までに申請」。期限までに申請がないと辞退とみなされます
4交付決定申請受付後、約2週間
5着工決定通知が届いてから。市は「早くても2026年6月10日以降になります」と書いています
6実績報告🔴工事完了後(代金の支払を含む)必ず10日以内。かつ2027年1月29日まで
7振込実績報告の受付後、約1か月

6番の「10日以内」は、当サイトが調べたなかで最も短い期限でした。——春日部市が30日以内で、それでも短いほうです。工事が終わって、代金を払って、そこから10日。年末年始をまたぐとあっという間です。

そして5番。市自身が「早くても6月10日以降」と書いています。——抽選が5月26日、交付申請の審査に約2週間。つまり「春のうちに塗りたい」は、この制度を使う限りできません。塗装に向いた時期を考えると、梅雨明けから秋にかけてが現実的な工期になります(塗装に向いた時期)。

写真の撮り方まで市が指示しています

明石市は、写真の撮り方を細かく書いています。塗装ではそのまま実務になるので、引きます。

「工事を施工する全ての箇所の写真を添付して下さい。」
「全ての写真に、必ず撮影年月日をプリントして下さい。」
「工事前・工事作業中・工事後の写真の構図を同じにして、対象箇所以外の比較対象物をできるだけ写し込んで、工事の結果が分かりやすい写真をお持ちください。」
「工事前に屋根等の写真を撮ることができない箇所については、施工業者に工事を行う直前に撮影してもらってください。」
(明石市「当選後の手続きの流れ及びご注意いただくこと」)

「比較対象物をできるだけ写し込んで」というのが、実は大事です。——外壁のアップだけを撮ると、前と後ろがどこの写真か分からなくなります。窓や雨樋、隣の家の一部が入っていると、同じ場所だと分かります。

そして「工事を行う直前に撮影してもらってください」。——屋根は足場が架かるまで撮れません。市もそれを分かったうえで、業者に頼めと書いています。これは補助金のためだけの話ではなく、工事の前後を自分で確かめるための材料にもなります完了検査で見るところ)。

撮影年月日のプリントは、いまのスマートフォンだと初期設定では入りません。——写真に日付を焼き込むアプリを使うか、業者のカメラで撮ってもらうか。あとから困らないよう、応募の段階で業者に「日付入りの写真をお願いします」と伝えておいてください。

来年度に向けた逆算

2026年度の日程をそのまま来年に当てはめると、こうなります。(開始日は年度で動くので、あくまで目安です)

時期やっておくこと
1月〜3月市内の業者を探して見積もりを取る。遮熱塗料を使うなら性能証明書が出せるか確認
4月市のホームページで募集開始を確認。応募(はがきかウェブ)。予定工事日程と工事内容を書く
5月締切。公開抽選。当選・補欠・落選が決まる
6月〜7月当選したら交付申請(工事開始の2週間前まで、提出期限は7月末)。工事前の写真を撮る
6月中旬以降交付決定が届いてから着工。作業中の写真も撮る
工事後代金支払いから10日以内に実績報告。約1か月後に振込

いちばん大事なのは、いちばん上の行です。——4月に応募してから業者を探し始めると、7月末の申請期限に間に合わないことがあります。逆に、いま見積もりを持っていれば、来年4月の応募は数分で終わります。

耐震と、ほかに使えるもの

明石市には、住宅リフォーム助成のほかにも住まいの補助があります。——ただし塗装に直接ぶら下がるものはありません。

制度中身
高齢者・障害者の住宅改造費助成バリアフリー化の工事。所得による条件があります
明石市家庭用脱炭素化設備導入支援補助金省エネ設備の導入。塗装は入りません

耐震については、兵庫県内では県の制度と市の制度が組み合わさっています。——神戸市は工事費補助115万円(5分の4)で、兵庫県の登録を受けた改修施工業者との契約が必要という条件がありました。明石市で耐震を考えるなら、業者が県の登録を受けているかを先に確認してください(兵庫県住宅改修業者登録制度)。

兵庫の近い市と比べる——明石・神戸・姫路・西宮

外壁塗装への助成中身
明石市出る10%・上限10万円。税込20万円以上。50名の抽選(2026年度は応募167名)
西宮市出る10%・上限15万円。ただし工事経費40万円以上。抽選・年2回
神戸市出ない市が「補助は行っていません」と明記。ネット記事の書かれ方に反論しています
姫路市出ない市のFAQが「行っておりません」。ただし屋根軽量化には上限60万円

兵庫県内でも、市によって真逆です。——神戸市と姫路市は「出ません」と書き、明石市と西宮市は制度を持っている。しかも神戸市と姫路市は、ほとんど同じ言い回しで「ネット記事に書いてあることは違います」と説明しています。

そして、どの市も上限は10万円か15万円です。——同じ家の外壁塗装で、会社によって見積もりが30万円以上ひらくことは珍しくありません。抽選に当たるかどうかより、同じ条件で2〜3社に出してもらうほうが確実に効きます(見積書チェック概算を先に見る)。

よくある質問

明石市の外壁塗装に、助成金は本当に出ますか?

出ます。「明石市住宅リフォーム助成事業」で、助成対象となる工事経費の10%以内・上限10万円です。市が公開している別表「社会資本整備総合交付金対象工事」に、省エネルギー化工事として「遮熱性塗料を使った塗装工事 例:屋上、外壁、ベランダ等の塗装工事に、遮熱性塗料を使用する。」と書かれています。

遮熱塗料でないと対象になりませんか?

市の資料で名指しされているのは遮熱性塗料を使った塗装工事です。一般的な塗り替えが対象になるかどうかは、市の公開資料からは読み取れませんでした。工事の内容を伝えて、商工政策課(078-918-5098)に確認してください。

2026年度はどのくらいの人が応募しましたか?

167名です。市が抽選結果のPDFに「応募167名(5月15日締切)」と記載しています。当選50名・補欠50名でした。

抽選はどうやって決めるのですか?

回転式抽選機(ガラガラ)による公開抽選会です。2026年度は5月26日午前10時30分から、市役所本庁舎8階の会議室で行われました。

落選したら、その年はもう使えませんか?

補欠になっていれば可能性があります。市は「辞退者がでた場合は、補欠順位の1位から順に繰り上げ当選とします」としています。補欠も50名まで発表されています。

いくらの工事から使えますか?

税込20万円以上の工事からです。助成は10%なので、税込100万円の工事で上限の10万円に届きます。

市外の塗装店に頼んでも使えますか?

市は「市内の施工業者を利用して工事を行うこと(領収書の住所が明石市内であること)」としています。ほかの市が「本社が市内」を条件にしているのに対し、明石市は領収書の住所で判定しています。

塀やカーポートも一緒に直したいのですが

対象外です。市は助成対象外の例として「駐車場やカーポートなどの設置、修繕または補修に関する工事」「門扉、フェンス、塀、アプローチ、植栽などの外構部分に関する工事」を挙げています。

当選したら、いつ工事を始められますか?

交付決定通知が届いてからです。市のチラシは「リフォーム工事着手は、市への交付申請の手続きや審査期間が必要なため、早くても2026年6月10日以降になります」と書いています。抽選が5月26日なので、2週間ほど先になります。

申請はいつまでにすればいいですか?

2026年度は交付申請の提出期限が7月31日でした。また「工事開始の2週間前までに申請してください」とされています。提出期限までに申請がないと、辞退したものとみなされます。

完了報告の期限はいつですか?

工事完了後(代金の支払いを含む)10日以内です。加えて、2027年1月29日までに工事完了報告ができる工事であることが条件になっています。

助成金はいつ振り込まれますか?

実績報告の受付後、約1か月で口座に振り込まれます。工事代金の支払いより後です。

業者に申請を任せられますか?

できます。市は「施工業者等による代理申請も認めます」としています。ただし「名刺確認、身分証明書確認、申請者ご本人様へ確認のご連絡をさせていただきます」とも書かれています。

過去に使ったことがあると、また使えませんか?

使えません。2009年度から2025年度(平成21〜令和7年度)に助成を受けていない方および住宅であることが条件です。権利譲渡もできません。

「助成金が使えるので実質無料」と言われました

その説明は成り立ちません。助成は工事経費の10%・上限10万円で、しかも50名の抽選です。当たるかどうかが決まる前に工事の話を進めるのは順番が違います(点検商法の見分け方)。

参考にした情報

  • 明石市「2026年度(令和8年度)明石市住宅リフォーム助成事業のご案内」ページ番号39552(更新日 2026年6月16日/助成金額=上限10万円(助成対象となる工事経費の10%以内)/助成対象者及び住宅=明石市内に住民登録を有する方かつ居住している個人、助成対象者が所有し居住している明石市内の住宅(事業所は対象外)、市税や市の各種融資の償還について滞納がないこと、2009〜2025年度(平成21〜令和7年度)で助成を受けていない方および住宅(権利譲渡は不可)/助成対象となる工事=工事着工前であること、工事経費が20万円以上(税込み)であること、市内の施工業者を利用して工事を行うこと(領収書の住所が明石市内であること)、2027年1月29日までに工事完了報告ができる工事であること/「※市の実施する他の助成制度を受けている工事は対象となりません」/募集人数50名、応募期間2026年4月15日〜5月15日(はがきの場合は消印有効)/抽選日2026年5月26日、回転式抽選機(ガラガラ)による公開抽選会、市役所本庁舎8階806C会議室/明石市環境産業局商工政策課 078-918-5098)
  • 明石市「2026年明石市住宅リフォーム助成事業抽選結果(当選番号)」PDF(当選番号一覧50名/補欠番号一覧50名※補欠番号順に記載/「※2026年5月26日 午前10時30分~ 抽選会を実施」「※応募167名(5月15日締切 ※消印有効)」)
  • 明石市「{別表}社会資本整備総合交付金対象工事」PDF((A)省エネルギー化工事・環境に配慮した工事=「遮熱性塗料を使った塗装工事 例:屋上、外壁、ベランダ等の塗装工事に、遮熱性塗料を使用する。」基準「屋上・外壁・ベランダ等に遮熱性塗料を使用し、省エネルギー化・環境保全に資する工事と認められるもの。」確認書類=【証】性能証明書(パンフレット、説明書等)・【写】使用する部材を含む工事中の写真/「窓・外壁・天井・床等の断熱化工事」/(C)防災に関する工事=「屋根の軽量化工事」基準「既存の粘土瓦・セメント瓦等の重い屋根材を、1㎡あたり35㎏未満の屋根材に変更すること。(不燃性の材質であること。)」、「外壁耐火パネル設置」基準「外壁全面を、火熱を遮る性能を持つ外壁材に変更すること。」)
  • 明石市「2026年度(令和8年度)明石市住宅リフォーム助成事業 助成希望者募集のご案内」PDF(助成対象外の例=「①土地購入費用 ②広告看板などの設置費用 ③工事用機械、工具、電化製品等の購入にかかる費用 ④駐車場やカーポートなどの設置、修繕または補修に関する工事 ⑤門扉、フェンス、塀、アプローチ、植栽などの外構部分に関する工事」/「(注1)リフォーム工事着手は、市への交付申請の手続きや審査期間が必要なため、早くても2026年6月10日以降になります。」/「(注2)工事代金の支払いや市への実績報告までを含んで、2027年1月29日までに事業完了する必要があります。」)
  • 明石市「当選後の手続きの流れ及びご注意いただくこと」PDF(助成金の交付申請 提出期限=2026年7月31日/「※工事開始の2週間前までに申請してください。」「(商工政策課への持参も可能です。施工業者等による代理申請も認めますが、その際、名刺確認、身分証明書確認、申請者ご本人様へ確認のご連絡をさせていただきます。)」「※提出期限までに申請がない場合は辞退したものとみなしますのでご注意ください。」/交付決定=申請受付後、約2週間/「※工事は決定通知書が届いてから着工してください。」/工事完了の報告=「※工事完了後(代金の支払を含む)必ず10日以内に実績報告をしてください。」提出期限2027年1月29日/助成金の交付=「実績報告受付後、約1か月で口座に振り込みます。」/施工写真等について=「工事を施工する全ての箇所の写真を添付して下さい。」「全ての写真に、必ず撮影年月日をプリントして下さい。」「工事前・工事作業中・工事後の写真の構図を同じにして、対象箇所以外の比較対象物をできるだけ写し込んで、工事の結果が分かりやすい写真をお持ちください。」「工事前に屋根等の写真を撮ることができない箇所については、施工業者に工事を行う直前に撮影してもらってください。」)
  • 最終確認日:2026年9月1日。2026年度の募集は終了しています。制度は年度で変わり、募集人数や日程も変わります。応募の前に、必ず明石市の公式ページと商工政策課で最新の内容をご確認ください。