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姫路市の外壁塗装に助成金は出る?——出ません。ただし屋根の軽量化には60万円出ます

姫路市には、外壁塗装に使える助成金がありません。——市のFAQに「外壁塗装や屋根の改修工事などの一般的なリフォームの補助(助成)は行っておりません」と書かれています。しかもネット記事の書かれ方にまで触れている、めずらしい書き方です。ただし、市は例外も同じ文のなかで示しています。——耐震性の向上のための壁補強工事に伴う外壁のひび割れ補修や、屋根の軽量化。この2つは補助の対象になる場合があります。屋根の軽量化は上限60万円。その中身を見ていきます。

このページの内容

先に結論——出ません。ただし例外があります

①姫路市に、外壁塗装への助成金はありません——市のFAQが「行っておりません」と明記
②市はネット記事の書かれ方にも触れています——神戸市とほとんど同じ文でした
③ただし例外があります——耐震性の向上のための壁補強工事と一緒に行う、外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化
④屋根の軽量化は上限60万円(定額補助)——瓦から軽い屋根材へ替える工事
⑤耐震改修は5分の4・戸建て115万円——対象は昭和56年5月31日以前に着工した住宅

「姫路市 外壁塗装 助成金」で検索する人が多いのですが、答えは「無い」です。——ただし「無い」で終わらせると、使えるものを見落とします。市が例外として挙げている屋根の軽量化には、60万円の枠があります。

市の原文——神戸市とほとんど同じ文でした

姫路市のFAQを、原文のまま引きます。

Q「外壁塗装や屋根の改修工事の補助(助成)はありますか。」
A「外壁塗装や屋根の改修工事などの一般的なリフォームの補助(助成)は行っておりません。ホームページ等で『自治体によっては外壁塗装や屋根の改修工事の補助がありますので、自治体に確認してください』といった記載があるものも見受けられますが、姫路市建築指導課では補助(助成)は行っておりません。但し、耐震性の向上のため、壁補強工事と一緒に行う、外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化については、住宅耐震改修工事費の補助対象となる場合があります。」
(姫路市FAQ/更新日 2024年3月5日/都市局 まちづくり部 建築指導課 079-221-2547)

ここで気づいたことがあります。——この文は、神戸市のよくある質問とほとんど同じです。神戸市の原文はこうでした。

「※ホームページ等で『自治体によっては外壁塗装や屋根の改修工事の補助がありますので、自治体に確認してください』といった記載があるものも見受けられますが、神戸市では補助は行っていません」
(神戸市 よくある質問No.2035)

市の名前が違うだけで、言っていることも言い回しもほぼ同じです。——兵庫県内の2つの市が、同じ形で「ネット記事に書いてあることは違います」と説明している。

ここから読めるのは、それだけ問い合わせが多いということです。——「自治体によっては補助があります」という一般論の記事を読んで、市役所に電話する人が相当いる。市はその対応に追われて、わざわざFAQに書き足した。当サイトはこれまで全国の市区を調べてきましたが、千葉市も「お問合せのお電話を多く頂戴しておりますが」と日付入りで追記していました。同じことが兵庫でも起きています。

例外の読み方——「一緒に行う」がすべてです

市が挙げている例外は、この一文です。

「但し、耐震性の向上のため、壁補強工事と一緒に行う、外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化については、住宅耐震改修工事費の補助対象となる場合があります。」

読み方は、こうです。

  • 単独では出ません。——市の耐震補助のページにも「外壁塗装工事のみを行う場合は、本補助制度の対象外です」と書かれています
  • 「壁補強工事と一緒に行う」ことが条件です。——耐震改修の工事があって、そこに付随する形でなければいけません
  • 対象になるのは「外壁のひび割れ補修」と「屋根の軽量化」です。——塗装そのものではありません
  • 「補助対象となる場合があります」——市は言い切っていません。個別の判断になります

つまり、外壁を塗り替えたい人がそのまま使える枠ではありません。——「もともと耐震改修をする予定がある人が、ついでに外壁のひび割れも直す」場合の話です。

同じ言い回しは、ほかの市でも見かけました。——大阪市が「※耐震性の向上のため、壁補強工事と一緒に行う、外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化については、補助対象となる場合があります」と、ほぼ同文で書いています。耐震改修の補助は国の交付金の枠組みが共通なので、こういう記述も共通になります。

耐震の中身——戸建て115万円、小規模型なら60万円

姫路市の「住宅耐震化工事等に関する補助」は、メニューが細かく分かれています。

区分補助率限度額
耐震改修工事(一般型)工事費の5分の4戸建住宅 115万円
小規模型耐震改修工事工事費の5分の460万円
耐震改修計画・工事費パッケージ型計画策定費 3分の2/工事費 5分の4計画20万円+工事115万円
屋根軽量化工事定額補助60万円
耐震シェルター設置——65歳以上のみの世帯 最大115万円/その他 最大60万円
防災ベッド等設置定額1台あたり10万円
共同住宅(その他)——45万円×戸数
マンション工事費の2分の1面積×25,850円または絶対限度額のいずれか低い額

対象は昭和56年5月31日以前に着工した住宅。昭和56年6月1日以降の増改築や大臣認定取得住宅は原則対象外。姫路市 建築指導課 防災・耐震担当(本庁舎5階)079-221-2547。

戸建ての115万円は、全国で最も多く出てくる金額です。——国の交付金の枠組みが共通だからです。当サイトが調べてきた市でも、この額がいちばん多く並びます。神戸市も同じ115万円でした。

姫路市で目を引くのは「小規模型」と「屋根軽量化」の2つです。——どちらも60万円家全体をやり直すほどではないけれど、部分的に手を入れたいという人向けの枠が用意されています。

屋根の軽量化に60万円——塗るか葺き替えるかの分かれ目

塗装を考えている人にとって、いちばん実利があるのがここです。

屋根軽量化工事は、定額で60万円。——重い瓦屋根を、軽い屋根材に葺き替える工事です。姫路市は基準の数字を公開していませんが、同じ兵庫県内の明石市は「既存の粘土瓦・セメント瓦等の重い屋根材を、1㎡あたり35㎏未満の屋根材に変更すること」という基準を示しています。——目安として、金属屋根に葺き替えればたいてい下回ります。

やること姫路市の補助そのほか
屋根を塗り替える出ません費用は抑えられますが、瓦の重さは変わりません(瓦屋根の塗装
瓦から軽い屋根材へ葺き替える上限60万円耐震性が上がり、補助も出ます。ただし工事費は塗装よりずっと高くなります(屋根の費用
カバー工法で上から重ねる出ません重さは増えます。耐震の観点では逆向きです(カバー工法

「そろそろ屋根を塗り替えようか」と考えている家が、じつは瓦だった場合。——塗るのではなく葺き替えるという選択肢が出てきます。60万円の補助があると、差額がかなり縮まります。

ただし、条件を忘れないでください。——対象は昭和56年5月31日以前に着工した住宅です。それより新しい家では、この60万円は使えません。そして耐震の補助なので、耐震診断が前提になります。「屋根だけ軽くしたい」で申し込めるわけではありません。まず建築指導課(079-221-2547)に、自分の家が対象になるかを確かめてください。

耐震シェルターは65歳以上のみの世帯なら115万円

もうひとつ、姫路市で数字が大きいのがここです。

区分限度額
耐震シェルター設置(65歳以上のみの世帯)最大115万円
耐震シェルター設置(その他)最大60万円
防災ベッド等設置1台あたり10万円(定額)

耐震シェルターに115万円は、当サイトが調べたなかでも高いほうです。——多くの市では20万円から30万円です。越谷市は23%・上限20万円、神戸市の簡易耐震改修は5分の4または最大80万円でした。

家全体の耐震改修は難しいけれど、寝室だけでも守りたい——という場合の枠です。——塗装とは別の話ですが、実家の相談を受けている方には知っておく価値があります。

受付は11月11日正午まで

令和8年度の受付期限は、2026年11月11日(水曜日)正午です。——「正午まで」と時刻まで区切られています。

耐震の補助は、どの市でも「診断 → 計画 → 工事」と段階を踏みます。——11月11日というのは、そこまでを見込んだ期限です。いまから耐震診断を受けて、その年度の工事まで持っていくのは現実的ではありません。来年度に向けて診断から始めるのが順当です。

塗装と耐震を同じ足場でやりたい場合は、順番に注意してください。——耐震の補助は、交付決定の前に着工すると対象外になるのが普通です。塗装を先に始めてしまうと、耐震の補助が使えなくなることがあります。耐震のほうを先に決めてから、塗装の日程を合わせる。この順番です。

兵庫県では、耐震改修を頼める業者が決まっています

姫路市の耐震補助のページに、業者についての条件が書かれています。

「耐震改修工事については、兵庫県の『住宅改修業者登録制度』又は『事業者グループ登録制度』へ登録し、かつ補助実績の公表に同意した事業者との契約による工事である必要があります。」
(姫路市「住宅耐震化工事等に関する補助」/制度名は「ひめじ住まいの耐震化促進事業」

これは姫路市だけの話ではありません。——神戸市にも同じ条件がありました。兵庫県の制度なので、県内で共通していると考えられます。

実務では、こういうことになります。

  • 「腕のいい塗装屋さんに耐震もお願いする」ができない場合があります。——県の登録を受けていない会社では、補助が使えません
  • 登録業者は、県の「兵庫県リフォーム業者検索システム」で探せます。——市が業者を紹介してくれるわけではなく、自分で探すことになります
  • 「補助実績の公表に同意した事業者」という条件まで付いています。——登録しているだけでは足りません

塗装と耐震を同じ足場でやりたい場合、業者が2社になることがあります。——耐震改修は県の登録業者、塗装は自分で選んだ会社。その場合、足場をどちらが架けるか、費用をどう分けるかを最初に決めておく必要があります。あとから「聞いていない」となりやすいところです(契約書で見るところ)。

姫路市のほかの住まい支援

制度中身
住宅改造費助成事業高齢者・障害のある方のバリアフリー化。塗装は入りません
住宅改造費助成事業(共用型)共同住宅の共用部分のバリアフリー化
姫路市結婚新生活支援補助金結婚に伴う住居費・引越費用。リフォーム費用の扱いは要確認
姫路市リノベーション内装工事費支援事業補助金令和7年度で受付終了。名前のとおり内装が対象でした
姫路市空き家改修支援事業(交流施設型)空き家を交流施設にする場合。住まいの塗り替えとは別枠です

並べてみると、姫路市は「住宅そのもののリフォームには出さない」という立場がはっきりしています。——出すのは、耐震・バリアフリー・空き家活用・移住定住。いずれも「困っている人を助ける」か「まちの課題を解く」ための枠で、建物を長持ちさせるための塗り替えは、そこに入っていません。

助成が無い前提で、費用を下げる

姫路市で塗り替えを考えるなら、押さえる順番はこうなります。

順番やることなぜ
1家の年代を確かめる昭和56年5月31日以前に着工した家なら、耐震の枠が全部開きます。屋根軽量化60万円、耐震改修115万円、シェルター最大115万円。塗装の話をする前に、ここを知っておく価値があります
2屋根が瓦なら、葺き替えの見積もりも取る塗り替えでは補助が出ませんが、軽量化なら60万円出ます。並べて比べないと判断できません(瓦屋根の塗装屋根の費用
3同じ条件で2〜3社に出してもらうここが金額にいちばん効きます。姫路市には業者の所在地の縛りがないので、選べる範囲は制度がある市より広いはずです(一括見積もりサービスを比べる
4「一式」の見積書は書き直してもらう外壁◯㎡、屋根◯㎡、付帯部◯m。数量が入っていないと、2社を並べても比べられません見積書チェック
5外壁と屋根はまとめる足場代が1回で済みます。別々にやると足場を2回架けることになります

1番を先に置いたのには理由があります。——姫路市で公費が動くのは、耐震の枠だけだからです。そしてその枠は、家の建った年で決まります。昭和56年5月31日より前か後か。これは自分では変えられない条件なので、最初に確かめるのがいちばん早いのです。

そして「姫路市の助成金が使えます」と言われたら、制度名を聞いてください。——市には外壁塗装への補助がありません。「耐震改修」の名前が出たなら、壁補強工事と一緒に行うことが前提で、しかも昭和56年5月31日以前の住宅に限られます点検商法の見分け方概算を先に見る)。

兵庫の近い市と比べる——姫路・神戸・明石・西宮

外壁塗装への助成耐震改修(戸建て)特徴
姫路市なし115万円(5分の4)屋根軽量化60万円/シェルターは65歳以上で115万円
神戸市なし115万円(5分の4)県の登録を受けた業者との契約が必要。所得制限あり
明石市あり——10%・上限10万円。50名の抽選(2026年度は応募167名)
西宮市あり——10%・上限15万円。ただし工事経費40万円以上。抽選・年2回

同じ兵庫県内で、真っ二つに分かれます。——姫路市と神戸市は「出さない」、明石市と西宮市は「出す」。そして出さない2市は、どちらもネット記事の書かれ方に反論しています。

ただし、住んでいる市の制度しか使えません。——姫路市民が明石市の助成を使うことはできません。制度の対象者は、どの市もその市の住民に限られています。

よくある質問

姫路市に、外壁塗装の助成金はありますか?

ありません。市のFAQに「外壁塗装や屋根の改修工事などの一般的なリフォームの補助(助成)は行っておりません」と書かれています。担当は都市局まちづくり部建築指導課(079-221-2547)です。

ネットで「姫路市も助成金がある」と書いてありました

市がその点にも触れています。FAQの原文は「ホームページ等で『自治体によっては外壁塗装や屋根の改修工事の補助がありますので、自治体に確認してください』といった記載があるものも見受けられますが、姫路市建築指導課では補助(助成)は行っておりません」です。

例外があると聞きました

あります。同じFAQに「但し、耐震性の向上のため、壁補強工事と一緒に行う、外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化については、住宅耐震改修工事費の補助対象となる場合があります」と書かれています。

外壁塗装だけをする場合はどうですか?

対象外です。市の耐震補助のページにも「外壁塗装工事のみを行う場合は、本補助制度の対象外です」と明記されています。

耐震改修の補助はいくらですか?

一般型の耐震改修工事で、工事費の5分の4・戸建住宅は上限115万円です。小規模型は5分の4・上限60万円。計画と工事をまとめたパッケージ型もあります。

屋根の軽量化はいくら出ますか?

上限60万円の定額補助です。重い瓦屋根を軽い屋根材に変える工事が対象になります。塗り替えではなく葺き替えの話です。

耐震シェルターにも補助がありますか?

あります。65歳以上のみの世帯なら最大115万円、それ以外は最大60万円です。防災ベッド等は1台あたり10万円の定額です。

対象になる家の年代は?

昭和56年5月31日以前に着工した住宅です。昭和56年6月1日以降の増改築や大臣認定を取得した住宅は原則として対象外になります。

受付はいつまでですか?

令和8年度は2026年11月11日(水曜日)正午までです。

マンションでも使えますか?

耐震の補助にはマンション向けの区分があります。工事費の2分の1で、面積×25,850円または絶対限度額のいずれか低い額です。共同住宅は45万円×戸数という区分もあります。

遮熱塗料を塗れば、何かの補助が使えますか?

姫路市の制度では使えません。市の耐震補助は塗装そのものを対象にしていませんし、外壁塗装への一般的な補助もありません。なお、隣の明石市は「遮熱性塗料を使った塗装工事」を別表に載せています明石市のページ)。

「姫路市の助成金が使えます」と言われました

制度名を聞いてください。姫路市に外壁塗装への補助はありません。耐震改修の名前が出た場合は、壁補強工事と一緒に行うことが前提で、しかも昭和56年5月31日以前の住宅に限られます。

火災保険なら使えますか?

経年劣化では使えません。台風など原因がはっきりした自然災害による損傷であれば、保険の対象になることがあります。「保険で無料になる」と言い切る会社には気をつけてください。

補助が無い市は、費用の面で不利ですか?

上限で比べると差は10万円ほどです。明石市も西宮市も上限は10万円か15万円で、しかも抽選です。いっぽう姫路市には業者の所在地の縛りがないので、選べる会社の数はむしろ多くなります。2〜3社を並べたときの差のほうが、補助の額より大きくなることは珍しくありません(この金額は妥当か手抜き工事の見抜き方)。

参考にした情報

  • 姫路市FAQ「外壁塗装や屋根の改修工事の補助(助成)はありますか。」(更新日 2024年3月5日/回答全文=「外壁塗装や屋根の改修工事などの一般的なリフォームの補助(助成)は行っておりません。ホームページ等で『自治体によっては外壁塗装や屋根の改修工事の補助がありますので、自治体に確認してください』といった記載があるものも見受けられますが、姫路市建築指導課では補助(助成)は行っておりません。但し、耐震性の向上のため、壁補強工事と一緒に行う、外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化については、住宅耐震改修工事費の補助対象となる場合があります。」/担当=姫路市役所 都市局 まちづくり部 建築指導課 079-221-2547)
  • 姫路市「住宅耐震化工事等に関する補助【令和8年度受付中】」(対象=昭和56年5月31日以前着工の住宅。昭和56年6月1日以降の増改築や大臣認定取得住宅は原則対象外/耐震改修工事(一般型)=工事費の5分の4・戸建住宅上限115万円、その他共同住宅45万円×戸数、マンション 工事費の2分の1(面積×25,850円または絶対限度額のいずれか低い額)/小規模型耐震改修工事=5分の4・上限60万円/耐震改修計画・工事費パッケージ型=計画策定費3分の2(20万円上限)+工事費5分の4(115万円上限)/屋根軽量化工事=上限60万円(定額補助)/耐震シェルター設置=65歳以上のみの世帯 最大115万円、その他 最大60万円/防災ベッド等設置=1台あたり10万円(定額)/「外壁塗装工事のみを行う場合は、本補助制度の対象外です。耐震性の向上のための壁補強工事に伴う外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化については、補助対象となる場合があります。」/受付期間=令和8年(2026年)11月11日(水曜日)正午まで/姫路市役所 建築指導課 防災・耐震担当 本庁舎5階 079-221-2547)
  • 姫路市のその他の住まい関連制度=住宅改造費助成事業/住宅改造費助成事業(共用型)/姫路市結婚新生活支援補助金/姫路市リノベーション内装工事費支援事業補助金(令和7年度受付終了)/姫路市空き家改修支援事業(交流施設型)
  • 比較のため参照=神戸市 よくある質問No.2035(「※ホームページ等で『自治体によっては外壁塗装や屋根の改修工事の補助がありますので、自治体に確認してください』といった記載があるものも見受けられますが、神戸市では補助は行っていません」)/明石市「{別表}社会資本整備総合交付金対象工事」(屋根の軽量化工事の基準=「既存の粘土瓦・セメント瓦等の重い屋根材を、1㎡あたり35㎏未満の屋根材に変更すること。(不燃性の材質であること。)」)
  • 最終確認日:2026年9月1日。制度は年度で変わります。申し込む前に、必ず姫路市の公式ページと建築指導課で最新の内容をご確認ください。