広告当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【2026年度】小山市の外壁塗装に使える助成金

空き家バンクなら対象工事です対象工事一覧に「外壁」が2か所。2分の1・50万円/子育て世帯なら3分の2・100万円

いま住んでいる家
塗り替えだけに出る補助はありません。小山市の住宅向けの枠は耐震・空き家・脱炭素設備の3本です
空き家バンクの物件なら
対象工事の1行目が「基礎、柱、外壁、屋根、床、内壁、天井等の修繕又は補強工事」。外壁が名指しされています
いくら
2分の1・限度額50万円(工事費20万円以上)。子育て世帯・若者夫婦世帯は3分の2・限度額100万円(令和8年4月1日から)
新設
子育て世帯等向けの枠は令和8年4月1日に始まったばかりです
外れやすい条件
登録物件所有者の3親等内の親族は対象外。親や祖父母の家を買う形では使えません
耐震なら
補強設計+改修が5分の4以内・上限115万円。耐震診断士の派遣は無料です
耐震の線引き
市は対象を「柱、梁、壁、土台、基礎などの補強費用及び補強箇所の現況復旧費用」と書いています
受付
耐震は毎年度4月1日から9月上旬・先着順。予算が無くなり次第終了

「小山市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に答えを書きます。いま住んでいる家の塗り替えに、小山市の補助は出ません。脱炭素の補助金はありますが、対象は蓄電池やZEHなどの設備で、塗装は入っていません。——ただ、空き家バンクの物件を買った方だけは話がまったく違います。市が公開している対象工事の一覧に、「外壁」が2か所出てくるからです。しかも令和8年4月から、子育て世帯と若者夫婦世帯向けに3分の2・限度額100万円の枠が新設されました。順に見ていきます。

栃木県内の9市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——小山市で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は栃木県の助成金まとめにあります。

宇都宮市足利市栃木市佐野市那須塩原市那須烏山市鹿沼市日光市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全15項目

先に結論——自宅の塗り替えには出ません。空き家バンクなら別です

小山市の住宅向けの補助は、この3本です。
①木造住宅耐震対策助成事業——診断士の派遣は無料、改修は5分の4以内・上限115万円、建替えは上限100万円、シェルターは上限40万円
②空き家バンク利用促進補助制度——リフォーム2分の1・上限50万円/家財処分2分の1・上限10万円/空き家管理2分の1・上限1万円
③住宅脱炭素化設備等導入費補助金——蓄電池・ZEH・V2H・EV等の設備だけ。塗装は入りません

「外壁塗装の助成金」を探している方に関係があるのは、②です。①の耐震にも外壁を触る可能性はありますが、市が対象を「柱、梁、壁、土台、基礎などの補強費用」と限定しているので、塗り替えそのものは入りません。

そして③には、名前から期待してしまう方が多いと思います。「脱炭素」なら遮熱塗装が入るのでは、と考えるのは自然です。——ですが小山市の対象設備は定置用蓄電システム・ZEH・V2H・EV・PHV・FCVの6つで、塗料は入っていません。

つまりいま住んでいる家の塗り替えに、小山市の公費は入らないということです。次の章から、空き家バンクの話をします。

栃木県の助成金で市ごとに調べています。宇都宮市栃木市とも形が違います。

対象工事に「基礎、柱、外壁、屋根…等の修繕又は補強工事」

小山市は、空き家バンクの補助で何が対象になるかを、PDFで一覧にして公開しています。その1行目がこれです。

「(1)住宅の安全性、居住性、機能性等の維持向上のために行う改修・改築工事
・基礎、柱、外壁、屋根、床、内壁、天井等の修繕又は補強工事」

「外壁」が、基礎や柱と並んで名指しされています。そして同じ一覧の3行目に、もう一度出てきます。

「・屋根、外壁、天井、内壁、床、外建具等の断熱改修工事」

「修繕」と「断熱改修」の2つの入口で、外壁が対象だということです。塗り替えを除くという記述はありません。

市は対象外の工事も22項目まで並べています。物置・カーポート、造園・門扉・塀、植樹・剪定、下水道接続、給湯器、太陽光、エアコン、網戸、カーテン、シロアリ駆除、ハウスクリーニング——外構と設備がずらりと除外されている一方で、外壁の塗装は除外リストに入っていません。

ただし「塗装」という言葉は使われていません。
市が書いているのは「外壁…の修繕又は補強工事」です。塗り替えがこの「修繕」に当たるかどうかは、最終的に市の判断になります。
——着手前に建築指導課 空き家対策係(0285-22-9824)へ、「外壁の塗り替えを修繕として出したい」と伝えて確かめてください。この制度は着手前の申請が必須なので、どのみち事前に窓口を通ります。

2分の1・50万円。子育て世帯と若者夫婦なら3分の2・100万円

金額は2段構えになっています。

補助率限度額対象になる人
空き家バンク利用促進補助(リフォーム)2分の150万円物件登録者・利用登録者
子育て世帯等向け空き家リフォーム支援3分の2100万円子育て世帯・若者夫婦世帯(利用登録者)
家財処分2分の110万円経費5万円以上
空き家管理2分の11万円物件登録者のみ・年1回、2回まで

どちらの枠も、リフォームは「経費の総額が20万円以上」が下限です。外壁の塗り替えなら、この下限で困ることはまずないでしょう。

子育て世帯等向けの枠は令和8年4月1日に始まったばかりです。市の定義はこうです。

「子育て世帯(申請年度の4月1日時点で18歳未満の子(妊娠中の子を含む)と同居する世帯」
「若者夫婦世帯(申請年度の4月1日時点で夫婦(届け出をしていないが事実上婚姻関係にある夫婦を含む)のいずれかが39歳未満の世帯)」

妊娠中の子も数えます。そして夫婦のどちらかが39歳未満であればよく、事実婚も含まれます。——3分の2・100万円という条件は、市の助成のなかでもかなり大きいほうです。

工事費通常(2分の1)子育て世帯等(3分の2)
20万円(下限)10万円13.3万円
100万円50万円(上限)66.6万円
150万円50万円100万円(上限)
200万円50万円100万円

通常枠は工事費100万円で、子育て枠は150万円で上限に届きます。外壁と屋根をまとめて塗り替えて足場も組むと、150万円は現実的な金額です。

外れやすい条件が4つあります

金額は大きいのですが、入口が狭い制度です。落ちやすいところを4つ挙げます。

条件市の書き方
①親族から買う形は不可「登録物件所有者の3親等内の親族でない方
②業者は市内限定「市内に事務所・事業所がある法人、または市内に住所がある個人事業者に限ります」
③着手前に申請「リフォーム工事の着手前に申請が必要です」
④10年しばり「交付を受けた日から起算して10年を経過するまでに転居または転出しないこと」

①がいちばん見落とされます。「実家を親から買って直す」という形では使えません。空き家バンクは、市外・市内を問わず第三者の物件を買う人を想定した制度です。

②も効きます。塗装店を選ぶときに「小山市内に事務所か住所があること」が条件に加わるので、選べる会社が絞られます。逆に言えば、市内の会社に絞って相見積もりを取ればよいということでもあります。

申請できる期間も決まっています。利用登録者は売買契約日から2年以内、物件登録者は初めて登録された日から2年以内。そして補助の種類ごとに1住宅1回限り、1申請者1回限りです。

耐震は5分の4・上限115万円。診断士の派遣は無料です

空き家バンクに当てはまらない方にとって、外壁を触る工事にお金が届く可能性があるのが耐震です。小山市の金額は大きいほうです。

種類補助率上限
耐震診断士の派遣無料(費用は市が負担)
耐震補強設計+耐震改修5分の4以内115万円
耐震建替5分の4以内100万円(+県産材で10万円)
耐震シェルター・防災ベッド5分の4以内40万円

診断が完全に無料なのは大きいところです。市の説明はこうです。

「個人の木造住宅の「耐震診断」を小山市が行うもので、耐震診断の希望者に市から委託された「耐震診断士」を派遣し、調査を行います。」
「耐震診断士派遣に要する費用は小山市で負担いたします。」

対象は昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた2階建て以下の木造戸建て住宅。申請できるのは所有者本人か、その所有者の2親等以内の親族です。空き家は対象外と明記されています。

「現況復旧費用」は入りますが、リフォームは入りません

耐震改修と外壁塗装の関係で、いちばん大事なのがこの一文です。

「※耐震改修に要する費用とは、柱、梁、壁、土台、基礎などの補強費用及び補強箇所の現況復旧費用のことをいいます。バリアフリー化などのリフォーム工事部分は対象とはなりません。」

読み方はこうです。耐震補強のために壁を壊したなら、その壁を元に戻す費用までは対象。けれども「せっかく足場を組んだから外壁を全部塗り替える」は対象外です。

ここを混同したまま見積書を出すと、市の審査で外されます。耐震の補助を使うなら、見積書は「補強+現況復旧」と「それ以外のリフォーム」で分けてもらってください見積書の内訳の読み方)。

逆に言えば、補強で触った範囲の外壁は元に戻してもらえるということでもあります。耐震改修をやる予定があるなら、塗り替えの時期をそこに合わせると足場が一度で済みます。

構造評点の意味を、市が4段階で書いています

耐震診断の結果は「構造評点」という数字で出ます。小山市は、その意味を表で公開しています。

構造評点市の評価
1.5以上倒壊しない
1.0以上1.5未満一応倒壊しない
0.7以上1.0未満倒壊する可能性がある
0.7未満倒壊する可能性が高い

補助の対象になるのは1.0未満で、改修は1.0以上にする工事であることが条件です。「一応倒壊しない」までは公費で持ち上げるが、そこから先は自己負担という線引きになっています。

診断が無料なので、まず自分の家がどの段階かを、お金をかけずに知ることができます。塗り替えを考えているタイミングは、この診断を受ける良い機会でもあります。

建替えは100万円。栃木県産材を使うと10万円増えます

直すのではなく建て替える場合の枠もあります。金額の決め方が変わっています。

「耐震改修に要する費用相当分(※1)の5分の4以内の額 (上限 100万円)」
「A:除却する補助対象住宅のうち、住宅の用途として使われている部分の床面積」
「B:平成21年国土交通省告示第383号の表、木造住宅の壁に係る耐震改修の項、中欄に定める額」

実際の建替え費用ではなく、「もし耐震改修したらいくらかかったか」を面積から計算して、その5分の4という仕組みです。建替えの総額がいくらでも、この計算で決まります。

そして加算があります。

「建替え後の住宅が木造であり、かつ、栃木県産出材を10m3以上使用する場合は、10万円を加算します。」

県産材を使うと10万円。建て替えを検討している方は、設計の段階で工務店に伝えておく価値があります。

受付は4月1日から9月上旬。先着順です

小山市の耐震は、締切が早いほうです。

「受付期間は、毎年度 4月1日から9月上旬予定。」
「上記受付期間中であっても、予算が無くなり次第、受付終了となります。」
「受付は先着順です。」

9月上旬で締まり、しかも先着順。抽選の市と違って、動き出しが遅いと枠がありません。そして工事の完了期限は「申請した年度の2月末まで」です。

逆算するとこうなります。4月に診断を申し込み、夏までに補強設計、9月までに改修の申請、年内に工事、2月末までに完了。——外壁塗装を同じ年に合わせるなら、この流れに乗せることになります。

脱炭素の補助金に、塗装は入りません

「小山市住宅脱炭素化設備等導入費補助金」という名前を見ると、遮熱塗装が入りそうに思えます。入っていません。

対象設備補助額
定置用蓄電システム(新設の太陽光と同時)10万円
定置用蓄電システム(既設の太陽光に後付け)5万円
ZEH20万円
V2H5万円
EV・PHV・FCV(軽自動車以外)10万円

令和8年度の予算額は2,100万円。共通の条件として「自宅に自家消費している(余剰売電可)太陽光発電設備があること(又は同時に設置すること)」が求められます。太陽光が前提の制度です。

なお令和8年度から、ZEH・V2H・定置用蓄電システムが併用できるように変わりました。以前はいずれか1つだけでした。太陽光を検討中なら、ここは確認する価値があります。

動く順番を、月で区切ると

時期やること気をつけること
4月1日耐震診断士の派遣を申し込む無料。先着順なので早いほうが安全
診断のあと評点1.0未満なら補強設計へ1.0以上にする工事であることが条件
〜9月上旬耐震改修の交付申請契約・実施の前に申請。予算が尽きたら終了
〜2月末工事完了年度をまたげません
空き家を買った方着手前に建築指導課へ申請売買契約日から2年以内/市内業者に限る

耐震と空き家では、担当課が違います。耐震は建築課、空き家バンクは建築指導課 空き家対策係(0285-22-9824)です。

申請と工事の段取りが決まったら、次に出てくるのは「工事が始まってからのこと」です。——ご近所への挨拶はどこまで臭いはいつまで続くか洗濯物・窓・車・ペット足場があるあいだの戸締まり

補助が無い前提で——小山の家で見るところ

多くの方は、塗り替えの費用が全額自己負担になります。見るところを3つ挙げます。

  • ①「修繕」と「改修」を書き分けてもらう——小山市の対象工事一覧が「修繕又は補強工事」と「断熱改修工事」を分けているように、何を直すのかが言葉で分かれている見積書は、中身がはっきりしています(見積書の内訳の読み方)。
  • ②耐震診断の結果を持って相談する——診断は無料です。評点という客観的な数字がある状態で塗装店と話すと、「ついでに補強も」という提案の当否を判断できます。
  • ③市内業者と市外業者を1社ずつ入れる——空き家バンクの補助は市内業者限定ですが、補助を使わないなら制約はありません。両方から取ると、地元価格と相場の差が見えます(塗装面積の出し方)。

栃木県内では宇都宮市栃木市も調べています(一括見積もりサービス業者の選び方)。

国の補助金なら使えますか

市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

小山市に、外壁塗装の補助金はありますか?

いま住んでいる家の塗り替えには出ません。——小山市の住宅向けの補助は耐震・空き家バンク・脱炭素設備の3本で、脱炭素の対象は蓄電池・ZEH・V2H・EV等の設備だけです。ただし空き家バンクの物件なら、対象工事一覧に「基礎、柱、外壁、屋根…等の修繕又は補強工事」と書かれています。

空き家バンクの補助はいくらですか?

2分の1・限度額50万円です。——工事費の総額20万円以上が下限。子育て世帯と若者夫婦世帯なら3分の2・限度額100万円で、こちらは令和8年4月1日に始まったばかりの枠です。通常枠は工事費100万円、子育て枠は150万円で上限に届きます。

子育て世帯・若者夫婦世帯の定義は?

18歳未満の子と同居、または夫婦のどちらかが39歳未満です。——いずれも申請年度の4月1日時点で判定します。子は妊娠中の子も含み、夫婦は「届け出をしていないが事実上婚姻関係にある夫婦」も含まれます。

親の家を買ってリフォームする形でも使えますか?

使えません。——共通要件に「登録物件所有者の3親等内の親族でない方」とあります。親・祖父母・兄弟姉妹などから買う形では対象外です。

工事業者はどこでもいいですか?

市内の業者に限られます。——「リフォーム工事業者は、市内に事務所・事業所がある法人、または市内に住所がある個人事業者に限ります」と市が書いています。家財処分業者・空き家管理業者も同じ条件です。

申請のタイミングは?

着手前です。——「リフォーム工事の着手前に申請が必要です」と明記されています。申請できる期間は、利用登録者なら売買契約日から2年以内、物件登録者なら初めて登録された日から2年以内です。

補助を受けたあと、引っ越してもいいですか?

10年間は動けません。——「補助金の交付を受けた日から起算して10年を経過するまでに転居または転出しないこと」が条件です。物件登録者の側にも、10年以内に取り壊さないという条件があります。

耐震の補助はいくらですか?

補強設計と改修を合わせて5分の4以内・上限115万円です。——耐震診断士の派遣は市が費用を負担するので無料。建替えは5分の4以内・上限100万円(栃木県産出材を10立方メートル以上使えば10万円加算)、耐震シェルター・防災ベッドは5分の4以内・上限40万円です。

耐震改修で、外壁の塗り替えも一緒に見てもらえますか?

塗り替えは対象外です。——市は「耐震改修に要する費用とは、柱、梁、壁、土台、基礎などの補強費用及び補強箇所の現況復旧費用のことをいいます。バリアフリー化などのリフォーム工事部分は対象とはなりません」と書いています。補強で壊した箇所を元に戻す費用までが対象で、そこから先のリフォームは入りません。

耐震の受付はいつですか?

毎年度4月1日から9月上旬の予定で、先着順です。——市は「上記受付期間中であっても、予算が無くなり次第、受付終了となります」としています。工事は申請した年度の2月末までに完了させる必要があります。

築何年までが耐震の対象ですか?

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅です。——2階建て以下、併用住宅なら住宅部分が2分の1以上。昭和56年6月1日以降に増築している場合は、その増築部分の床面積が旧耐震部分より小さいことが条件です。空き家は対象外です。

脱炭素の補助金で遮熱塗装は対象になりますか?

なりません。——小山市住宅脱炭素化設備等導入費補助金の対象は定置用蓄電システム・ZEH・V2H・EV・PHV・FCVの6つで、塗料は含まれていません。令和8年度の予算額は2,100万円です。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

小山市の公式ページと対象工事PDFを2026年9月6日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わることがあります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 小山市「空き家バンク利用促進補助制度」(ID P-808/2026年3月16日更新/建築指導課 空き家対策係)
  • 小山市「小山市空き家バンク利用促進補助金対象工事」(PDF/対象工事等の種類・対象とならない工事例22項目)
  • 小山市「令和8年4月1日より子育て世帯等向け空き家リフォーム支援事業補助金制度が始まります」(補助率3分の2・限度額100万円)
  • 小山市「小山市木造住宅耐震対策制度について」(耐震診断士派遣・耐震改修・耐震建替・耐震シェルター/構造評点の評価一覧)
  • 小山市「小山市住宅脱炭素化設備等導入費補助金」(令和8年度予算額2,100万円/対象設備と補助額)
  • 小山市の公式ページを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
空き家バンク・子育て世帯等向けリフォーム支援=建築指導課 空き家対策係 0285-22-9824(栃木県小山市中央町1丁目1番1号 4階)
木造住宅の耐震診断・耐震改修・建替え=建築課
住宅脱炭素化設備等導入費補助金=ゼロカーボン・ネイチャーポジティブ推進課

栃木県内のほかの市も調べています。——栃木県の助成金宇都宮市栃木市足利市(空き家バンクの組み合わせが小山市とよく似ています)/那須塩原市補助金の残り件数を市が公表している市)。同じ栃木でも、市が変われば答えが変わります(助成金ガイド)。