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【2026年度】備前市で外壁塗装に助成金は出る?——「塗装のみ」が対象外。「のみ」の2文字で決まります

塗り替えだけでは出ません対象工事に「屋根、外壁の修繕・改修工事」/対象外の1番目が「屋根、外壁の塗装のみの工事」

市が自分で線を引いています
対象工事=「屋根、外壁の修繕・改修工事」/対象外工事の1番目=「屋根、外壁の塗装のみの工事」
決め手は「のみ」の2文字です
張り替えや補修と一緒にやれば対象、塗り替えだけなら対象外。この線引きを市が自分の言葉で書いている例は、当サイトが調べた市のなかでは初めてでした(2026年9月13日時点)
今年度の受付はもう終わっています
市が「申請額が予算上限額に達したため申請受付(公募)を終了しました」と告知しています(2026年9月13日確認)
お金ではなく電子地域ポイントです
備前市電子地域ポイントで助成対象経費の20%を付与
高齢世帯のほうが上限が低い
60歳以上の同一世帯者は上限20万円分/60歳未満および移住者は上限50万円分——当サイトでは珍しい設計です
工事費は50万円以上から
市内建築業者が施工すること。市外業者の施工は対象外
5年に1回の制度です
令和3〜7年度に同じ補助を受けた人は対象外。過去の受給歴が見られます

「備前市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。先に答えを書きます。塗り替えだけなら、出ません。——備前市住宅リフォーム助成補助金は、対象工事に「屋根、外壁の修繕・改修工事」を挙げています。ここだけ読めば出そうに見えます。ところが対象外工事の1番目に、こう書いてあります。——「屋根、外壁の塗装のみの工事」。「のみ」の2文字が、この制度のすべてです。

岡山県内の5市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——備前市は「のみ」の2文字で線を引いた市でした。全体像は岡山県の助成金まとめにあります。

岡山市倉敷市津山市

市が「屋根、外壁の塗装のみの工事」を対象外の1番目に置いている以上、残るのは見積書の中身です。——30坪だといくらか業者の選び方

このページの内容全12項目

対象工事と対象外工事に、同じ「屋根、外壁」が並んでいます

備前市の制度は、令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金交付事業といいます。窓口は住宅の部署ではなく総合政策部 企画課 地方創生推進係です。

まず、対象工事を市の書き方で引きます。

台所、浴室、洗面所、脱衣所、トイレにおける水廻りの改修工事
居室、廊下等の改修工事
屋根、外壁の修繕・改修工事

——3番目に「屋根、外壁」があります。ここだけ読めば、出そうに見えます。

ところが、対象外工事のほうにも同じ言葉が出てきます。しかも1番目です。

屋根、外壁の塗装のみの工事

図1 線を引いているのは「のみ」の2文字です

備前市で外壁塗装に使える補助 令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金交付事業は、対象工事として台所、浴室、洗面所、脱衣所、トイレにおける水廻りの改修工事、居室、廊下等の改修工事、屋根、外壁の修繕・改修工事を挙げている。一方で対象外工事の1番目に屋根、外壁の塗装のみの工事を挙げており、塗り替えだけでは対象にならない。助成は備前市電子地域ポイントで助成対象経費の20パーセントを付与し、60歳以上の同一世帯者は上限20万円分、60歳未満および移住者は上限50万円分。令和8年度は申請額が予算上限額に達したため申請受付を終了している。 備前市で、外壁塗装にお金が届くか 2026年9月13日に市の公式情報で確認 外壁を塗り替えるだけ 対象外工事の1番目 「屋根、外壁の 塗装のみの工事」 と市が明記 出ません 張り替え・補修と一緒に 対象工事 「屋根、外壁の 修繕・改修工事」 塗装が付随するなら 20%・ポイントで付与 今年度に申し込む 受付の状況 「申請額が予算上限額に 達したため申請受付 (公募)を終了しました」 今年度は締切済み
出典:備前市「令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金」(2026年9月13日確認)

——「のみ」。この2文字が、この制度のすべてです。

この線引きを、市が自分の言葉で書いている例は珍しいほうです(2026年9月13日時点、当サイトの市区ページで比べたなかで)。多くの市は「塗装は対象外」「外壁の塗装を含む」のどちらかで、「塗装のみは対象外」という中間の書き方はあまり出てきません。

対象外はほかにも並んでいます——倉庫、外構、給湯器の交換のみ、市外業者の施工など。「◯◯のみ」という書き方が繰り返されているのが、この制度の特徴です。

「のみ」でない工事とは、どういう工事か

ここが、この記事でいちばん大事なところです。——市は「のみ」の定義を公開していません。

当サイトの読み方はこうです。

工事の中身どう読めるか
高圧洗浄 → 下塗り → 中塗り → 上塗り「塗装のみ」に見えます(対象外の可能性が高い)
サイディングの張り替え+塗装「修繕・改修」に入りそうです
外壁の一部を補修(ひび割れ・欠損)+塗装市の判断。見積書の書き方で変わる可能性があります
シーリングの打ち替え+塗装市の判断。同上

これは当サイトの読み方であって、市の見解ではありません。どこからが修繕・改修と認められるかは、市が個別に判断します。見積書の内訳を持って、総合政策部 企画課 地方創生推進係に確かめてください。

そのときに効くのが、数量の入った見積書です。——「シーリング打ち替え◯m」「外壁補修◯か所」「サイディング張り替え◯㎡」と書いてあれば、市の側も判断しやすくなります。「外壁塗装工事一式」では、説明のしようがありません見積書のチェック項目)。

ただし、補修を足せば通るという話でもありません。補助を取るために不要な工事を足せば、戻る20%より足した工事のほうが高くつきます。——本当に必要な補修があるかどうかを先に見てもらってください。

今年度の受付は、もう終わっています

ここまで読んで「では補修と一緒に」と思われた方へ。——令和8年度は、もう申し込めません。

令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金は、申請額が予算上限額に達したため申請受付(公募)を終了しました

申請期間は令和8年5月1日から9月30日まででしたが、9月30日を待たずに予算が尽きました(2026年9月13日確認)。

先着・持参の制度です。——郵送でもオンラインでもなく、窓口に持っていく形。受付開始の5月1日に動ける人が強い制度だということです。

来年度をねらうなら、逆算はこうなります。——5月1日に申請するには、その前に会社を決め、工事の中身を決め、見積書をもらっている必要があります。年内に動き出しておくのが現実的です。ただし来年度も同じ制度がある保証はありません。

図3 備前市の補助を使うときの順番(令和8年度の例)

備前市住宅リフォーム助成補助金の申請の流れ 備前市住宅リフォーム助成補助金は、令和8年度の場合、申請期間が令和8年5月1日から9月30日までで先着順、持参による受付。対象工事費は50万円以上、税込。施工は市内建築業者に限られる。工事は令和8年11月6日までに完了し、実績報告は令和8年12月7日が厳守。助成は備前市電子地域ポイントで付与され、ポイントの利用期限は令和9年3月31日。 ①工事の中身を決める 「塗装のみ」にしない ②市内建築業者で見積もり 50万円以上・税込 ③5月から9月末に申請 先着・持参 ④交付決定 ここまで着工しない ⑤11月6日までに完了 実績報告は12月7日厳守 ⑥ポイントが付与される 利用期限は3月31日 ここで結果がほぼ決まります
出典:備前市「令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金」(2026年9月13日確認)

お金ではなく「備前市電子地域ポイント」で届きます

もうひとつ、備前市の特徴があります。——助成は現金ではありません。

備前市電子地域ポイントで、助成対象経費の20%を付与

資金計画では「工事費は全額いったん払う」前提で考えてください。——戻ってくるのは現金ではなく、市内で使えるポイントです。工事の支払いに充てることはできません。

利用期限もあります。令和8年度の場合、ポイントの利用期限は令和9年3月31日でした。使い切れなければ、そのぶんは消えます。

当サイトでは山口市商品券天草市(熊本)デジタル地域通貨「天草のさりー」で、同じ型でした。「補助金=現金」と思い込まないこと——地域経済対策として作られた制度ほど、この形になります。

60歳以上のほうが、上限が低い制度です

図2 備前市の上限額は年齢で変わります(万円分のポイント)

備前市住宅リフォーム助成補助金の上限額 令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金は、助成対象経費の20パーセントを備前市電子地域ポイントで付与する。上限は60歳未満および移住者が50万円分、60歳以上の同一世帯者が20万円分で、千円未満は切り捨て。高齢世帯のほうが上限が低い設計になっている。 50 60歳未満・移住者(上限) 20 60歳以上の同一世帯者(上限) 万円分
出典:備前市「令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金」(2026年9月13日確認)
区分上限
60歳未満および移住者50万円分
60歳以上の同一世帯者20万円分

(いずれも助成対象経費の20%・千円未満切り捨て)

これは逆向きの設計です。当サイトが調べた市では、高齢世帯に加算を付ける制度のほうがずっと多く見つかりました——大館市(秋田)の高齢者等支援、呉市豊中市の所得段階など。備前市は逆で、60歳未満と移住者のほうが2.5倍の枠を持っています(2026年9月13日時点、比べた市のなかで)。

市は理由を書いていません。窓口が地方創生推進係であることを考えると、住まいの支援というより、定住と地域経済の対策として作られた制度だと読めます——ただしこれは当サイトの推測です。

工事費50万円以上・市内業者・5年に1回

条件内容
工事費の下限50万円(税込)以上
業者市内建築業者市外業者の施工は対象外
対象者リフォーム後その住宅に住む人/過去に受給歴がないこと/市内に住民登録/市税の滞納がないこと
回数令和3〜7年度に同補助を受けた人は対象外(実質5年に1回)
工事の期限令和8年度の場合、令和8年11月6日までに完了
実績報告令和8年12月7日(厳守)

「11月6日までに完了」は、かなり早い締切です。——多くの市が年度末(3月)を期限にするなか、備前市は秋のうちに終わらせる設計。外壁塗装は天候で工期がずれるので、逆算はさらに前倒しになります。

耐震とそのほかの制度

住宅の耐震化については、岡山県が市町村の取り組みを支える形になっています。備前市の耐震診断・耐震改修の補助は、市の建築の担当課で確かめてください。

外壁を塗り替えても、耐震の評点は動きません。塗装が耐震の補助対象になることはない、と考えてください。旧耐震(昭和56年5月31日以前)の家なら、塗り替えの前に耐震診断を受けておくと、工事の順番を組み直せることがあります。

岡山県内のほかの市の状況は岡山県の助成金まとめに、岡山市倉敷市津山市はそれぞれのページにまとめています。

塗り替えだけなら、見積書がすべてです

備前市で塗り替えだけをするなら、戻ってくる額は0円です。動かせるのは見積書の中身だけになります。

  • 外壁◯㎡・屋根◯㎡・付帯部◯mと数量が入っているか——「一式」だけでは比べられません。しかも市に相談するときにも数量が要ります
  • シーリングの打ち替えが◯mで入っているか——この行があるかどうかで、制度の相談ができるかも変わります
  • 塗料の製品名と塗る回数まで書いてあるか——潮風のあたる面は傷みが早いので、「シリコン」という呼び名だけでは何年もつかを説明できません
  • 鉄部(雨戸・手すり・霧除け)のケレンが分かれているか——瀬戸内海に面した地域は、潮風でさびが早く出ます

備前市はこの4行に加えて、地区の話が要ります。2〜3社を横に並べれば、差額の理由が読めます。一括見積もりサービスなら、同じ条件で出してもらえます。

備前市は瀬戸内海に面した日生・伊部と、内陸の吉永・三石がひとつの市になっています。海沿いは鉄部のさび、内陸は冬の冷え込みによる下地のひび割れ——傷み方が変わります。見積もりのときに「日生(あるいは吉永)ですが、どこから傷みますか」と、地区の名前を出して聞いてみてください。同じ市の中で答えを変えられる会社は、現地を見て話しています。海沿いと内陸で周期が変わる話は外壁塗装は何年ごとにやるのかに、金額の見方は見積書のチェック項目に書いています。

国の補助金なら使えますか

市に使える制度が無いと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

備前市で、外壁塗装に助成金は出ますか。

塗り替えだけなら出ません。備前市住宅リフォーム助成補助金は、対象外工事の1番目に「屋根、外壁の塗装のみの工事」を挙げています。ただし対象工事には「屋根、外壁の修繕・改修工事」があるので、張り替えや補修と一緒に行う工事なら道が残ります。

「塗装のみ」とは、どこまでを指しますか。

市は定義を公開していません。当サイトの読み方は「塗り替えだけで完結する工事が『のみ』」ですが、どこからが修繕・改修と認められるかは市の判断です。サイディングの張り替えやシーリングの打ち替え、下地の補修をどこまで含めれば通るのか——総合政策部 企画課 地方創生推進係に、工事の中身を伝えて確かめてください。

シーリングの打ち替えを入れれば通りますか。

分かりません。市が線を公開していない以上、当サイトでは断定できません。見積書の内訳を持って窓口に相談するのが確実です。「シーリング打ち替え○m」「外壁補修○か所」と数量が入った見積書があれば、話が早く進みます。

今年度は申し込めますか。

申し込めません。市が「令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金は、申請額が予算上限額に達したため申請受付(公募)を終了しました」と告知しています(2026年9月13日確認)。申請期間は令和8年5月1日から9月30日まででしたが、予算が先に尽きました。

来年度も同じ制度がありますか。

分かりません。毎年度の予算で動く制度なので、条件が変わることもあります。来年度をねらうなら、5月1日の受付開始に合わせて動けるよう、年内に会社と工事の中身を決めておくことになります。

いくら出ますか。

助成対象経費の20%です。ただし現金ではなく備前市電子地域ポイントで付与されます。上限は60歳以上の同一世帯者が20万円分、60歳未満および移住者が50万円分(千円未満切り捨て)です。

なぜ60歳以上のほうが上限が低いのですか。

市は理由を書いていません。当サイトが調べた市では、高齢世帯に加算を付ける制度のほうが多く、逆向きの設計は珍しいほうでした(2026年9月13日時点)。移住や定住の促進に重心を置いた制度だと読めますが、これは推測です。

電子地域ポイントは、どこで使えますか。

市の制度なので市内の加盟店が対象です。使える店と利用期限は市に確認してください。令和8年度の場合、ポイントの利用期限は令和9年3月31日でした。現金が戻る制度ではないので、資金計画では「工事費は全額いったん払う」前提で考えてください。

工事費はいくらから対象ですか。

50万円(税込)以上です。外壁塗装なら足場を含めてまず届く金額ですが、この制度では「塗装のみ」が外れるので、金額の話の前に工事の中身が問われます。

市外の塗装会社に頼めますか。

頼めません。市内建築業者が施工することが条件で、市外業者の施工は対象外です。

何年おきに使えますか。

令和3〜7年度に同じ補助を受けた人は対象外とされていました。実質的に5年に1回の制度です。

工事の期限はありますか。

あります。令和8年度の場合、工事は令和8年11月6日までに完了し、実績報告は令和8年12月7日が厳守でした。年度末まで使えるわけではないので、逆算が要ります。

耐震の補助はありますか。

住宅の耐震化については岡山県が市町村の取り組みを支えています。備前市の耐震診断・耐震改修の補助は市の建築の担当課に確認してください。なお外壁を塗り替えても耐震の評点は動かないので、塗装が耐震の補助対象になることはありません。

国の補助金は使えますか。

外壁塗装そのものには出ません。国の住宅省エネ関係の補助は、窓やドアの断熱、高効率給湯器、断熱材の性能といった数字で線を引く仕組みで、塗り替えではその数字が動かないからです。

備前市の家で、塗り替えのときに気をつけることはありますか。

瀬戸内海に面した地域は潮風で鉄部(雨戸・手すり・霧除け)のさびが早く出ます。見積書でケレン(さび落とし)が別の行になっているかを見てください。内陸の吉永・三石のあたりは冬の冷え込みがあり、下地のひび割れの処理が効いてきます。立地で答えを変えられる会社は、ちゃんと建物を見ています。

備前焼の瓦の家です。塗装できますか。

瓦そのものは塗りません。粘土瓦は塗装で保護する必要がなく、傷んでいるのは瓦を留めている漆喰や、棟の下地であることが多いからです。屋根を「塗りましょう」とだけ言う会社には、何を塗るのかを聞いてください。

参考にした情報

備前市の公式ページを2026年9月13日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で、年度によって条件が変わります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 備前市「令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金」(総合政策部 企画課 地方創生推進係/2026年9月13日確認)——受付状況=「令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金は、申請額が予算上限額に達したため申請受付(公募)を終了しました」/対象工事=「台所、浴室、洗面所、脱衣所、トイレにおける水廻りの改修工事」「居室、廊下等の改修工事」「屋根、外壁の修繕・改修工事」/対象外工事=「屋根、外壁の塗装のみの工事」のほか倉庫・外構・給湯器交換のみ・市外業者施工など/補助=備前市電子地域ポイントで助成対象経費の20%を付与。60歳以上は上限20万円分、60歳未満と移住者は上限50万円分(千円未満切捨て)/対象者=リフォーム後その住宅に住む人で、過去受給経歴がなく、市内に住民登録し、市税滞納がない人/申請期間=令和8年5月1日から9月30日(予算終了まで)/工事費50万円(税込)以上令和8年11月6日までに完了/実績報告令和8年12月7日(厳守)/ポイント利用期限令和9年3月31日令和3〜7年度に同補助を受けた人は対象外
  • 備前市の公式ページを開く——住宅リフォーム助成補助金のページ。対象工事と対象外工事の一覧はここにあります。申請の前に、必ずここと企画課で最新の内容を確かめてください

最終確認日:2026年9月13日。受付状況や金額は年度の途中でも変わります。申請の前に必ず最新の公式ページと窓口でご確認ください。

問い合わせ先
備前市役所 総合政策部 企画課 地方創生推進係
〒705-8602 岡山県備前市東片上126番地

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