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岡山市の外壁塗装に助成金は出る?——出ません。検索1位に出る制度は、別のものです
「岡山市 外壁塗装 助成金」で検索すると、1位に岡山市の公式ページが出てきます。——「岡山市すこやか住宅リフォーム助成事業」。名前だけ見ると使えそうですが、中身はバリアフリー改造の制度です。対象は介護保険の要介護・要支援認定を受けている方か、身体障害者手帳2級以上の方。外壁塗装は入っていません。——このページでは、岡山市で本当に使える枠がどこにあるのかを、市の情報で確かめて並べます。
このページの内容
- 先に結論——塗装単体に出る制度はありません
- 1位に出る「すこやか住宅リフォーム助成」は、バリアフリーの制度です
- 助成金は、施主ではなく施工業者に支払われます
- 耐震——診断の自己負担は1万円、改修は5分の4・115万円
- 空き家なら3分の1・60万円。地域活性化型は3分の2・150万円
- 窓口が3つに分かれています
- 隣の倉敷市はどうか——住宅課が「ありません」と明記
- 助成が無い前提で、費用を下げる
- よくある質問
- 参考にした情報
先に結論——塗装単体に出る制度はありません
①岡山市に、外壁塗装単体で使える助成金はありません
②検索1位の「すこやか住宅リフォーム助成事業」はバリアフリー改造の制度です——介護保険の認定か身体障害者手帳が前提
③耐震は、診断の自己負担が1万円。改修は5分の4・115万円
④空き家なら3分の1・60万円——地域活性化型は3分の2・150万円
⑤窓口が3つに分かれています——福祉援護課/建築指導課/空家対策推進室
「岡山市 リフォーム補助金」で調べても、行き着く先は同じです。——岡山市は、調べ方をまちがえやすい市です。——検索して最初に出てくるのが市の公式ページなので、「あるんだ」と思ってしまう。ところが中を読むと、対象になる人がかなり限られています。
当サイトは全国の市区を同じ手順で調べてきましたが、同じことが練馬区でも起きていました。——1位に出る「練馬区住宅改修支援事業」は、お金の制度ではなく区内事業者の名簿でした。名前から中身を推測しないほうがいいということです。
1位に出る「すこやか住宅リフォーム助成」は、バリアフリーの制度です
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 介護保険の要介護・要支援認定を受けている方、または身体障害者手帳2級以上の視覚・肢体障害のある方 |
| 対象工事 | 浴室、洗面所、便所、玄関、廊下、階段、居室、台所、外部進入路などの改造工事。外壁塗装は記載されていません |
| 助成額 | 70万円が限度。介護保険や障害者用具給付を受ける場合は20万円減額され、上限50万円 |
| 回数 | 原則として一世帯で1回限り |
| 対象外 | 新築から3年以内の改造工事 |
| 窓口 | 保健福祉局保健福祉部 福祉援護課 管理係 086-803-1216。着工前に、管轄の各福祉事務所または各支所へ相談 |
制度の名前に「リフォーム」と入っているのが、まぎらわしいところです。——実際は福祉の制度です。だから窓口も建築や住宅ではなく福祉援護課で、相談先は福祉事務所になります。
対象工事の一覧に「外部進入路」が入っているので、外まわりが全部だめというわけではありません。——ただしそれは、玄関までのアプローチを車いすで通れるようにする、といった工事のことです。外壁の塗り替えとは目的が違います。
ご家族に該当する方がいる場合は、確かめる価値があります。——上限70万円は、当サイトが調べたバリアフリー系の助成のなかでも高いほうです。ただし着工前の相談が前提で、申請から完了までを同じ年度内(4月1日から翌3月31日)に終える必要があります。年度途中で予算がなくなった場合は、その時点で事業終了とされています。
助成金は、施主ではなく施工業者に支払われます
「工事完了に伴う書類提出後、市職員が申請どおりに工事が行われたか現地にて完了確認を行います。完了確認後、市から助成金を施工業者にお支払いします。」
(岡山市すこやか住宅リフォーム助成事業)
これは、当サイトが調べてきた市のなかでもめずらしい形でした。——ほとんどの市は施主が全額を払い、あとから補助金が施主の口座に振り込まれます。明石市は「実績報告受付後、約1か月で口座に振り込み」、春日部市は「振り込みまで1ヶ月程度」でした。
岡山市のこの制度は、市が業者に直接払います。——施主が立て替える必要がないぶん、資金の面では楽です。いっぽうで業者がこの制度の手続きに慣れている必要があります。
そして「市職員が現地にて完了確認」。——書類だけでなく、人が見に来ます。当サイトが調べた市では、川口市が申請者の資格に「リフォームした箇所の立ち入り検査の立ち合いに応じられる方」を入れていましたが、岡山市は全件で現地確認をする書き方になっています。
耐震——診断の自己負担は1万円、改修は5分の4・115万円
岡山市で、家の状態によって開く可能性がいちばん高いのがこの枠です。
| 区分 | 補助率(一般) | 限度額 | 高齢者等の場合 |
|---|---|---|---|
| 耐震診断 | 診断経費9万円のうち8万円を補助=自己負担1万円(延床面積200㎡超は10万円のうち8万8千円) | —— | |
| 全体改修 | 5分の4 | 115万円 | 5分の4 |
| 部分改修 | 2分の1 | 80万円 | 5分の4 |
| 耐震シェルター | 2分の1 | 80万円 | 5分の4 |
| 防災ベッド | 2分の1 | 80万円 | 5分の4 |
対象=岡山市内の一戸建て住宅(店舗兼用可。店舗部分が延床面積の2分の1未満)、昭和56年5月31日以前に建築着工、木造軸組構法等(丸太組工法・認定工法を除く)、地上2階以下。受付は令和8年4月13日から11月30日まで、先着順・予算で締切(診断と補強計画の同時申請は9月30日まで)。都市整備局住宅・建築部建築指導課 建築安全推進係 086-803-1445。
診断の自己負担が1万円というのは、かなり手が届きやすい設定です。——当サイトが調べた市では無料のところもあれば、5万円まで補助という市もありました。岡山市は「金額を先に示す」形になっています。
そして、部分改修と耐震シェルターの補助率が「高齢者等なら5分の4」に上がります。——一般だと2分の1です。家全体をやり直すのが難しい場合に、この差は効きます。
耐震の補助は、外壁塗装には出ません。——ただし壁の補強工事に伴う外壁の補修については、市によって扱いが分かれます。姫路市や大阪市は「耐震性の向上のため、壁補強工事と一緒に行う外壁のひび割れ補修や屋根の軽量化については補助対象となる場合があります」と書いています。岡山市の公開ページにこの記述は見当たりませんでした。耐震と塗装をまとめて考えているなら、建築指導課(086-803-1445)に工事の中身を伝えて確かめてください。
空き家なら3分の1・60万円。地域活性化型は3分の2・150万円
実家が空き家になっている、これから住む予定がある——という場合は、別の枠が開きます。
| 制度 | 補助率 | 上限 | 受付 |
|---|---|---|---|
| 空家等適正管理支援事業(リフォーム) | 3分の1(千円未満切り捨て) | 60万円(子育て世帯は70万円。令和8年度分は終了) | 令和8年5月1日〜12月18日 |
| 同(地域活性化) | 3分の2 | 150万円 | 令和8年5月1日〜12月18日 |
対象工事=「耐震改修等」「バリアフリー改修」「省エネルギー改修」のいずれかを含む工事で、経費合計が60万円以上のもの。附帯工事として家財搬出処分や清掃も対象。対象者=空き家の所有者または承諾を得た賃借人(個人)、市税を滞納していない方など。改修後、賃貸・売却・自己または親族居住のいずれかで活用することが条件。市街化調整区域は賃貸等が制限される場合あり。都市整備局住宅・建築部建築指導課 空家対策推進室 086-803-1410。
ここでも、外壁塗装だけでは通りません。——「耐震改修等」「バリアフリー改修」「省エネルギー改修」のどれかを含んでいる必要があります。ただし「含む工事」なので、そのうえで外壁を直すなら、工事全体の一部として計算に入る可能性はあります。ここは市に確かめてください。そのうえで、工事そのものの金額は同じ条件で2〜3社に出してもらうと見えてきます。
地域活性化型の3分の2・150万円は、当サイトが見てきた空き家系の補助のなかでも大きいほうです。——神戸市や鹿児島市にも空き家の枠がありましたが、150万円という額は目立ちます。ただし条件が細かいので、使えるかどうかは空家対策推進室で確かめるところからです。
窓口が3つに分かれています
| 制度 | 窓口 | 電話 |
|---|---|---|
| すこやか住宅リフォーム助成事業(バリアフリー) | 保健福祉局 保健福祉部 福祉援護課 管理係 | 086-803-1216 |
| 木造住宅の耐震診断・耐震改修 | 都市整備局 住宅・建築部 建築指導課 建築安全推進係 | 086-803-1445 |
| 空家等適正管理支援事業(リフォーム) | 都市整備局 住宅・建築部 建築指導課 空家対策推進室 | 086-803-1410 |
同じ「住まいの補助」でも、局から違います。——バリアフリーは福祉、耐震と空き家は都市整備。しかも耐震と空き家は同じ建築指導課の中で係が分かれていて、電話番号も別です。
だから、電話で聞くときは工事の中身を先に言ってください。——「外壁の塗り替えを考えているのですが、使える補助はありますか」。制度名を出すより、そのほうが正しい部署に回してもらえます。
当サイトが全国を調べてきて分かったのは、リフォーム助成の窓口が「住宅の課」とは限らないということです。——明石市は商工政策課、越谷市は経済振興課、岡山市のバリアフリーは福祉援護課。制度の目的が違えば、担当する部署も変わります。
隣の倉敷市はどうか——住宅課が「ありません」と明記
岡山市の次によく検索されているのが倉敷市です。——こちらも確かめました(詳しくは倉敷市のページにまとめています)。
「※倉敷市住宅課には、住宅のリフォームや外壁塗装等に関する補助金制度はありません。」
(倉敷市「お住まいに関する補助金・制度(一般向け)」ページ冒頭/建築部 住宅課 086-426-3531)
ページの冒頭に、この一文が置かれています。——そして倉敷市は、その下に「どこに聞けばいいか」を並べています。
| 相談したいこと | 倉敷市の窓口 |
|---|---|
| 介護保険に関わるリフォーム | 介護保険課 |
| 障がい福祉に関わるリフォーム | 障がい福祉課 |
| 耐震 | 建築指導課 |
| 太陽光パネルや蓄電池など地球温暖化対策 | 地球温暖化対策室(086-426-3394) |
岡山市とまったく同じ構造です。——「住宅の維持のための補助」という枠が、そもそも無い。あるのは福祉・防災・環境の3方向で、外壁の塗り替えはそのどれにも当てはまりません。
倉敷市の住宅課のページに載っている制度も、国の「みらいエコ住宅2026事業」や住宅性能表示制度、長期優良住宅認定制度など、市の補助金ではないものが中心でした。——市として出すお金の枠が無い、ということです。
この「窓口の振り分け表」は、他の市を調べるときにも使える形です。——市のサイトで「リフォーム 補助」と検索して、住宅の部署のページに『ありません』と書いてあったら、そこで終わりにしないでください。倉敷市のように別の課へ案内していることがあります。福祉・耐震・環境の3方向を当たれば、たいてい全部拾えます。
助成が無い前提で、費用を下げる
岡山市と倉敷市に共通しているのは、「住宅の維持のための補助」が無いことです。——だから塗り替えの費用は、制度ではなく段取りで決まります。
| やること | 効き方 |
|---|---|
| まず3方向を当たる | 福祉(介護保険の認定・障害者手帳)/防災(昭和56年5月以前の木造)/空き家。このどれかに当てはまれば、枠が開きます。当てはまらないなら、そこで探すのをやめて次へ |
| 業者の所在地の縛りが無いことを活かす | 岡山市にも倉敷市にも「市内の業者に限る」という条件がありません。制度がある市はたいていこの縛りがあるので、選べる会社の数はむしろ多い(どこに頼むか/一括見積もりサービスを比べる) |
| 数量(㎡)の入った見積書をもらう | 外壁◯㎡、屋根◯㎡、付帯部◯m。「外壁塗装一式」では2社を並べても比べられません(塗装面積の出し方/見積書チェック) |
| 外壁と屋根はまとめる | 足場代が1回で済みます(屋根塗装の費用) |
| 耐震診断だけ先に受けておく | 昭和56年5月31日以前の木造なら自己負担1万円。塗る前に家の状態を知る材料になります |
いちばん上の行が大事です。——「制度があるかどうか」を延々と調べるより、3方向を当たって当てはまらないと分かったら、そこで切り上げるほうがいい。その時間を見積もりの比較にまわしたほうが、金額はずっと動きます。
「岡山市の助成金が使えます」と言われたら、制度名と、自分が対象になるかを聞いてください。——「すこやか住宅リフォーム助成」の名前が出たら、介護保険の認定か身体障害者手帳が前提です。該当しないなら使えません(点検商法の見分け方/概算を先に見る)。
よくある質問
岡山市に、外壁塗装の助成金はありますか?
外壁塗装単体を対象にした助成はありません。市の制度は、高齢者・障害のある方向けのバリアフリー改造(すこやか住宅リフォーム助成事業)、耐震、空き家の活用が中心です。
検索1位の「すこやか住宅リフォーム助成事業」は使えませんか?
対象になる方が限られます。介護保険の要介護・要支援認定を受けている方、または身体障害者手帳2級以上の視覚・肢体障害のある方がいる世帯が対象です。工事の内容も浴室・洗面所・便所・玄関・廊下・階段・居室・台所・外部進入路などの改造で、外壁塗装は記載されていません。
すこやか住宅リフォーム助成は、いくら出ますか?
助成額は70万円が限度です。ただし介護保険や障害者用具給付を受ける場合は20万円が減額され、上限50万円になります。原則として一世帯で1回限りです。
助成金は自分の口座に振り込まれますか?
振り込まれません。市は「完了確認後、市から助成金を施工業者にお支払いします」としています。施主が立て替えて後から受け取る形ではありません。
工事のあとに市が見に来ますか?
来ます。市は「工事完了に伴う書類提出後、市職員が申請どおりに工事が行われたか現地にて完了確認を行います」としています。
耐震診断はいくらかかりますか?
自己負担は1万円です。診断経費9万円のうち8万円が補助されます。延床面積200㎡超の場合は、診断経費10万円のうち8万8千円が補助されます。
耐震改修の補助はいくらですか?
全体改修で補助率5分の4・限度額115万円です。部分改修・耐震シェルター・防災ベッドは2分の1・限度額80万円で、高齢者等の場合は補助率が5分の4になります。
耐震の対象になる家は?
岡山市内の一戸建て住宅で、昭和56年5月31日以前に建築着工したもの、木造軸組構法等(丸太組工法・認定工法を除く)、地上2階以下です。店舗兼用は店舗部分が延床面積の2分の1未満なら対象です。
耐震の受付はいつまでですか?
令和8年度は4月13日から11月30日までで、先着順・予算で締切です。診断と補強計画の同時申請は9月30日までとなっています。
空き家を直す場合は使えますか?
空家等適正管理支援事業(リフォーム)が使えます。工事費の3分の1・上限60万円です。ただし耐震改修等・バリアフリー改修・省エネルギー改修のいずれかを含み、経費合計が60万円以上であることが条件です。
地域活性化型というのは何ですか?
空家等適正管理支援事業の別枠で、補助率が3分の2・上限150万円です。受付は令和8年5月1日から12月18日までとなっています。
遮熱塗料なら何かの補助が使えますか?
岡山市の制度では使えません。すこやか住宅リフォーム助成はバリアフリー改造、空家の補助は耐震・バリアフリー・省エネのいずれかを含む工事が対象で、塗装単体は入っていません。
「岡山市の助成金が使えます」と言われました
制度名と、自分が対象になるかを聞いてください。「すこやか住宅リフォーム助成」の名前が出たら、介護保険の認定か身体障害者手帳が前提です。該当しないなら使えません。
助成が無いなら、どこで費用を下げますか?
見積もりを2〜3社ならべることです。岡山市には業者の所在地の縛りもないので、選べる会社の範囲は制度がある市より広くなります(この金額は妥当か)。
参考にした情報
- 岡山市「岡山市すこやか住宅リフォーム助成事業について」(対象者=介護保険の要介護・要支援認定を受けている方、または身体障害者手帳2級以上の視覚・肢体障害者がいる世帯/対象工事=浴室、洗面所、便所、玄関、廊下、階段、居室、台所、外部進入路などの改造工事/「新築から3年以内の改造工事」は対象外/助成額は70万円を限度、介護保険や障害者用具給付を受ける場合は20万円減額で上限50万円/原則として一世帯で1回限り/「工事完了に伴う書類提出後、市職員が申請どおりに工事が行われたか現地にて完了確認を行います。完了確認後、市から助成金を施工業者にお支払いします。」/改造工事は申請から完了までを同じ年度内(4月1日から翌年3月31日)に行う必要があり、年度途中で予算がなくなった場合はその時点で事業終了/着工前に管轄の各福祉事務所または各支所へ相談/保健福祉局保健福祉部福祉援護課管理係 086-803-1216)
- 岡山市「木造住宅の耐震診断・耐震改修補助制度について」(耐震診断=診断経費90,000円のうち80,000円補助(自己負担10,000円)、延床面積200㎡超は診断経費100,000円のうち88,000円補助/全体改修=補助率5分の4・限度額1,150,000円/部分改修・耐震シェルター・防災ベッド=補助率2分の1・限度額800,000円(高齢者等は補助率5分の4)/対象=岡山市内の一戸建て住宅(店舗兼用可、店舗部分が延床面積の2分の1未満)、昭和56年5月31日以前に建築着工、木造軸組構法等(丸太組工法・認定工法を除く)、地上2階以下/受付=令和8年4月13日〜令和8年11月30日、先着順・予算で締切、診断と補強計画の同時申請は9月30日まで/都市整備局住宅・建築部建築指導課 建築安全推進係 086-803-1445)
- 岡山市「空家等適正管理支援事業(リフォーム)」(補助率=工事費の3分の1(千円未満切り捨て)、上限60万円(子育て世帯は70万円だが令和8年度分は終了)/対象工事=「耐震改修等」「バリアフリー改修」「省エネルギー改修」のいずれかを含む工事で経費合計が60万円以上、附帯工事として家財搬出処分や清掃も対象/対象者=空き家の所有者または承諾を得た賃借人(個人)、市税を滞納していない方、暴力団員でない方/改修後、賃貸・売却・自己または親族居住のいずれかで活用すること/市街化調整区域は賃貸等が制限される場合あり/都市整備局住宅・建築部建築指導課空家対策推進室 086-803-1410)/同〔地域活性化〕=補助率3分の2・上限150万円、受付は令和8年5月1日〜12月18日
- 最終確認日:2026年9月2日。制度は年度で変わり、先着順のため予算に達すると受付が終わります。申し込む前に、必ず岡山市の公式ページと各担当課で最新の内容をご確認ください。