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【2026年度】能代市の外壁塗装に使える補助金

対象工事です。ただし予算がほぼ尽きています対象工事一覧の1番目に「外壁の張替・塗装」と書かれています

対象工事の1番目
「屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装など」——条件なしで対象です
対象が広い
外構・門扉・ブロック塀・車庫・物置まで○。×は家電と配線工事だけ
いくら
工事費の10%・上限20万円。多世代同居や多子世帯は+20万円
中古住宅なら
+20%・上限40万円。合わせると60万円
予算
予算5,000万円に対し、令和8年8月28日時点の実績が4,973万円。残りわずかです
珍しい仕組み
限度額に届かなければ、残りを次年度以降に申請できます

能代市で「外壁塗装 助成金」「リフォーム補助金」を調べてこのページに来た方へ。能代市の答えは、はっきりしています。外壁の塗装は対象工事です。しかも市が公開している工事の例で、1番目に挙げられています。空き家である必要も、耐震とセットにする必要もありません。それどころか、他の市ではたいてい対象外になるもの——外構、門扉、ブロック塀、車庫、物置まで対象という珍しい制度です。ただし、ひとつ大きな注意があります。

秋田県内の5市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——能代市で出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は秋田県の助成金まとめにあります。

秋田市大館市仙北市大仙市

補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか業者を自分で調べる4つの方法

このページの内容全14項目

先に結論。対象工事の1番目に載っています

ひとことで言うと、こうです。
①能代市の対象工事の例で、1番目が「屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装など」
②条件なし。しかも対象の範囲が、ほかの市よりずっと広い。
③ただし令和8年度の予算は、8月末でほぼ尽きています。

制度の名前は能代市住宅リフォーム支援事業。市が公開している資料に、対象となるリフォーム工事の例が22項目、番号付きで並んでいます。その1番がこれです。

「1 ○ 屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装など」

いちばん最初に書かれている。——市がこの制度で想定している工事の代表が、屋根と外壁だということです。

対象が、ほかの市よりずっと広い

当サイトはこれまで多くの市を調べてきましたが、能代市の対象範囲は際立っています。22項目のうち、○が20、△が1、×が1しかありません。

工事対象ひとこと
屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装1番目に載っています
外壁、屋根、天井の断熱工事
バルコニーや雪止めの設置足場を組むなら一緒にできます
造園・門扉、ブロック塀等の外構工事他市ではたいてい対象外です
車庫・物置の設置及び増改築住宅と別棟でも可
ブロック塀の解体工事
住宅用太陽光発電システムの設置蓄電池も含みます
耐震補強・改修工事/水廻り/内装/建具
防犯フィルムやセンサーライト等防犯対策工事も入ります
住宅の解体工事増改築・リフォームが伴えば可
家庭用電化製品の購入、電話やインターネットの配線工事××はこれだけです

ここが能代の特徴です。
当サイトが調べた他の市では、外構(門・塀・カーポート)は「対象外」と書かれるのが普通でした。大津市も村上市も鶴岡市も、そこで線を引いています。
——能代市は逆で、外構も車庫も物置も○。「その他、市長が認める工事」という項目まであります。外壁塗装のついでに塀も直したい、という使い方ができる市です。

予算は、8月末でほぼ尽きています

ここが今年度いちばん大事なところです。能代市は、事業の実施状況を月ごとに公表しています。令和8年度の数字を、そのまま計算しました。

実績の補助金額
3月353千円
4月15,327千円
5月8,364千円
6月9,462千円
7月9,270千円
8月6,955千円
合計約49,731千円
予算額50,000千円

予算5,000万円に対して、8月28日時点の実績が約4,973万円。残りは30万円ほどという計算になります。1件あたりの補助金額は10万円台が中心なので、残っているとしても数件分です。

ただし、これは当サイトが公表値から計算した数字です。取り下げや工事費の変更で戻る分もあります。
——使えるかどうかは、建設整備課に電話で聞くのがいちばん確実です。市も「予算が無くなり次第、受付を終了します」と書いています。

件数の推移を見ると、動く時期が分かります

市が公表している実施状況には、月ごとの申請件数も載っています。令和8年度の数字です。

申請件数補助金額
3月5件353千円
4月127件15,327千円
5月81件8,364千円
6月71件9,462千円
7月54件9,270千円
8月42件6,955千円

4月だけで127件。年度が明けた最初の月に、予算の3割が動いています。そこから月を追うごとに件数が減っていくのは、枠が埋まってきたからだと読めます。

ここから言えることは、ひとつです。
年度が変わったら、すぐ申請する。
——そのためには3月のうちに見積書を用意しておく必要があります。市内業者に依頼して、書類をそろえて、4月1日を待つ。それが確実な使い方です。
実際、令和8年度は3月から5件の実績が立っています。年度をまたぐ形で動いている人がいるということです。

いくら出るか。3段構えです

制度条件補助率上限
一般制度10%20万円
多世代同居・多子世帯18歳未満の子を扶養し3世代以上が同居/または18歳未満の子を3人以上扶養+10%+20万円
中古住宅等定住を目的として取得した中古住宅等のリフォーム+20%+40万円

加算は一般制度に「加えて」補助されます。中古住宅を買って多世代で住むなら、合計で最大80万円という計算です。

対象工事費は30万円以上(税込)から。10%なので、上限20万円に届くのは工事費200万円のときです。外壁塗装だけでは、たいてい届きません(外壁塗装の費用相場)。ただ能代の場合、外構も車庫も同じ申請にまとめられるので、上限まで使いやすい制度ではあります。

中古住宅を買ってリフォームする場合は、率が3倍になります。工事費ごとに並べました。

工事費一般(10%)中古住宅の加算(20%)合計
50万円5万円10万円15万円
100万円10万円20万円30万円
150万円15万円30万円45万円
200万円20万円(上限)40万円(上限)60万円

工事費200万円で、両方が上限に届きます。中古住宅を買って、外壁も水まわりも一度に直す——という計画なら、そこまで届くことは十分あります。能代は外構も車庫も対象なので、なおさらです。

残った枠は、次年度に持ち越せます

これは他の市であまり見ない仕組みです。市の説明を引用します。

「一般制度・加算制度ともに、1回の申請で限度額に達しない場合、補助限度額に達するまで、残額について次年度以降に申請することが可能です。」

たとえば工事費100万円なら補助は10万円。上限は20万円なので、10万円分の枠が残ります。その残りを、翌年度以降に使えるということです。

過去に使った方についても、こう書かれています。

「令和2年度以降に利用実績のある方は、その補助受領額と今回申請額を合わせた額が、補助限度額20万円に達するまで再度申請することが可能です。」

これは工事を分けたい人に向いた設計です。
「今年は外壁、来年は屋根」というふうに分けても、枠を捨てずに済みます。
——ただし同一年度内の申請は1回まで。1年のうちにやることは、1回の申請にまとめてください。

条件。市内業者が必須です

項目内容
誰が能代市に住所がある方、または工事完了後に補助対象住宅に転居する方/市税・国民健康保険税等の滞納がないこと
どんな住宅市内の住宅で、着手時に新築・改築後1年を経過/賃貸住宅でない/申請者が現に居住
誰に頼むか市に住民登録を有する個人事業主/市に主たる営業所を有する法人/市内建設業者の等級格付を有する法人
金額補助対象工事費が30万円以上(税込)
順番着工前に申請。工事施工箇所の「施工中」写真が必要
回数同一年度内に1回

「工事完了後に転居する方」も対象になる点は、覚えておく価値があります。能代へ移住して中古住宅を直すという使い方が想定されています。その場合、申請時に転居予定である旨を申し出て、完了実績報告書の提出時には転居後の住所になっている必要があります。

耐震の補助と併用できます

能代市は木造住宅の耐震診断・耐震改修に加えて、令和8年度から建替え工事と除却工事への補助も始めています。

そして市は、はっきりこう書いています。

「『能代市住宅リフォーム支援事業』と併せて補助を受けることが可能です。(ただし、補助の対象となる工事箇所を明確に区分できる場合に限ります。)」

併用できます。条件は「工事箇所を明確に区分できる」こと。見積書を耐震分とリフォーム分で分けて書いてもらえば、両方使えます。

市はほかに「能代市住宅リフォーム支援事業(災害復旧)の運用(大雪)」という資料も公開しています。大雪で住宅が傷んだ場合の扱いを定めたものです。心当たりのある方は建設整備課へ。

来年度に向けて、いま何をするか

時期やること
いままず建設整備課に電話。今年度の枠が残っているかを確認する
同時に市内業者から見積もりを取る。複数社に声をかける
見積もりのとき外構や物置も一緒に見てもらう。能代はそこまで対象です
雪の当たり方を見ておく。雪止めの設置も対象工事です
3月〜4月今年度は3月から実績が立っています。年度初めが勝負です
申請着工前に。交付決定を待ってから工事へ
工事中「施工中」写真を忘れずに。市が撮影の注意点を公開しています

令和8年度は4月に1,532万円と、初月で予算の3割が動いています。年度が変わったらすぐ、が鉄則です。

申請と工事の段取りが決まったら、次に出てくるのは「工事が始まってからのこと」です。——ご近所への挨拶はどこまで臭いはいつまで続くか洗濯物・窓・車・ペット足場があるあいだの戸締まり

待つあいだに——能代の家で見るところ

来年度まで待つなら、その間にできることがあります。能代の家で、見ておきたいところを3つ挙げます。

ひとつめは、風です。能代は米代川の河口に開けたまちで、日本海からの風がまっすぐ入ります。市が防風林を育ててきた歴史があるほど、風の強い土地です。風が当たる面は、雨と一緒に砂や塩が吹きつけられ、塗膜が削られるように傷みます。南西の面と、北東の面で傷み方が違っているはず——そこを業者と一緒に見てください。

ふたつめは、木です。能代は「木都」と呼ばれてきたまちで、木材を扱う会社が今も多くあります。家の外まわりに木を使っている家も少なくない。木部は塗装の周期が壁より短く、傷みも早く出ます。破風、軒天、玄関まわりの柱。見積書で木部がどう扱われているか——「木部塗装 一式」で終わっているなら、何か所あるのかを聞いてください。

みっつめは、外構をまとめて考えることです。能代の補助は外構も車庫も物置も対象という珍しい設計です。だとすれば、業者に見てもらうときも外壁だけに絞る必要はありません。「塀と物置も、いま見ておいてください」——その一言で、来年度の申請に載せられるものが増えます。

能代の場合、市内業者という条件があるぶん、選べる相手は限られます。だからこそその中で何社かに出してもらって比べることに意味があります。1社だけの見積もりでは、その金額が妥当かどうか判断できません(見積もりの取り方)。

見積書のどこを見るかは見積書のチェック項目、会社の選び方は業者の選び方、そもそも今が塗り替え時かどうかは塗り替えは何年ごとかにまとめています。

結婚新生活支援事業——新婚なら最大60万円

能代市には、外壁塗装に使える可能性のある制度がもう1本あります。住宅のページを探しても出てきません。結婚・子育てのカテゴリにあり、窓口も住宅の部署ではないからです。

補助上限お二人とも29歳以下 60万円/それ以外 30万円
対象になる費用令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払った住宅取得費用/住宅リフォーム費用/住宅賃貸借費用/引越費用です。交付要綱では住宅リフォーム費用を「婚姻日から起算して1年を遡った日から対象期間の末日までの間に契約した住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等に係る費用」と定義しています。
対象外倉庫及び車庫に係る工事費用/門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用/エアコン、洗濯機等の家電購入・設置に係る費用/引越はレンタカー等で運搬した費用や引越プランではない宅配便/同一経費について他の公的制度から補助を受けている場合
所得お二人の合計所得が500万円未満
年齢婚姻日時点でお二人とも39歳以下
申請期間申請の前に事前相談が必要です。令和8年1月1日から12月31日までに婚姻した方は令和9年1月31日までに相談します。本年度中に申請して上限額に達しない場合は次年度以降も継続して申請できますが、本年度中に申請しなかった分は次年度以降は対象にできません
窓口能代市 移住定住推進課 電話0185-74-6767

能代市は外壁塗装を名指ししていませんが、対象外の一覧にも入っていません。ただし、リフォーム費用がどこまでの工事を指すのか、市は定義を公表していませんでした。塗り替えが入るかどうかを判断する材料が、公開された資料にありません。工事の中身を伝えて、窓口で確かめてください。

この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。

国の補助金なら使えますか

市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。

よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。

まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。

窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。

よくある質問

能代市で外壁塗装に補助は使えますか?

使えます。能代市住宅リフォーム支援事業の対象となる工事の例で、1番目に「屋根の葺替・塗装、外壁の張替・塗装など」が挙げられています。他の市のような「空き家を買った人だけ」「耐震改修とセットで」といった前提条件は付いていません。

対象にならない工事はありますか?

ほとんどありません。市の一覧で×になっているのは「家庭用電化製品などの購入、電話やインターネットの配線工事」だけです。住宅の解体工事は△で、増改築・リフォームが伴えば対象になります。

外構やブロック塀も対象ですか?

対象です。市の一覧には「造園・門扉、ブロック塀等の外構工事」「ブロック塀の解体工事」「車庫・物置の設置及び増改築(住宅と別棟の場合も含む)」がいずれも○で載っています。他の市では対象外になることが多い項目です。

いくらもらえますか?

一般制度は補助対象工事費の10パーセントで、上限20万円です。18歳未満の子を扶養して3世代以上が同居している場合、または18歳未満の子を3人以上扶養している場合は、それぞれ10パーセント・上限20万円が加算されます。

中古住宅を買った場合はどうなりますか?

定住を目的として取得した中古住宅等をリフォームする場合、一般制度に加えて対象工事費の20パーセント・上限40万円が補助されます。一般制度と合わせると最大60万円になります。

工事費はいくらから対象ですか?

補助対象工事費が30万円以上(消費税および地方消費税を含む)です。

今年度はまだ申請できますか?

市が公表している実施状況(令和8年8月28日現在)から計算すると、予算5,000万円に対して実績額の合計が約4,973万円です。残りはわずかとみられます。市も「予算が無くなり次第、受付を終了します」としているので、建設整備課へ確認してください。

限度額まで使い切らなかった場合はどうなりますか?

次年度以降に残りを申請できます。市は「1回の申請で限度額に達しない場合、補助限度額に達するまで、残額について次年度以降に申請することが可能です」としています。また令和2年度以降に利用実績がある方も、補助受領額と今回の申請額の合計が20万円に達するまで再度申請できます。

同じ年度に2回申請できますか?

できません。補助金の交付申請は同一年度内に1回です。

工事を頼む業者に条件はありますか?

あります。能代市に住民登録を有する個人事業主、能代市に主たる営業所を有している法人、または能代市の市内建設業者の等級格付を有する法人が行う工事が対象です。

どんな住宅が対象ですか?

能代市内の住宅で、工事着手時に新築および改築後1年を経過していること、賃貸住宅でないこと、申請者が現に居住していることが条件です。定住のために中古住宅等を購入してリフォームし居住する場合も対象になります。

先に工事を始めてもいいですか?

いけません。市は「申請は、増改築・リフォーム工事の着工前にお願いします」としています。また工事施工箇所の「施工中」写真が必要になります。

耐震の補助と一緒に使えますか?

使えます。市は「『能代市住宅リフォーム支援事業』と併せて補助を受けることが可能です」としています。ただし補助の対象となる工事箇所を明確に区分できる場合に限られます。

太陽光発電の設置も対象になりますか?

なります。市の一覧に「住宅用太陽光発電システムの設置(蓄電池の設置も含む)」が○で載っています。

大雪で家が傷んだ場合の制度はありますか?

あります。市は「能代市住宅リフォーム支援事業(災害復旧)の運用(大雪)」という資料を公開しています。詳しくは建設整備課へお尋ねください。

塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。

参考にした情報

能代市の公式ページと配布資料を2026年9月4日に直接開いて確認しました。予算の状況は日々変わります。申請の前に、担当課へ確認してください。

  • 能代市「【最大60万円】結婚新生活支援事業のご案内」同ページで公開されている「R8能代市結婚新生活支援事業補助金交付要綱」(要綱第2条(4)=「住宅リフォーム費用 婚姻に伴い、新婚夫婦が、婚姻日から起算して1年を遡った日から対象期間の末日までの間に契約した住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等に係る費用であって、対象期間内に支払ったものをいう。ただし、倉庫及び車庫に係る工事費用並びに門、フェンス、植栽等の外構に係る工事費用並びにエアコン、洗濯機等の家電購入・設置に係る費用を除く。」/上限は基本30万円、夫婦いずれも29歳以下で60万円/事前相談が必須/本年度中に申請しなかった場合は次年度以降は対象にできない)
  • 能代市「住宅リフォーム費用の一部を補助します」(能代市住宅リフォーム支援事業)
  • 能代市「能代市住宅リフォーム支援事業Q&A」(対象となるリフォーム等工事の内容の例/全22項目)
  • 能代市「能代市住宅リフォーム支援事業実施状況」(令和8年8月28日現在)
  • 能代市「能代市住宅リフォーム支援事業パンフレット」「写真撮影についてのお願い」「能代市住宅リフォーム支援事業実施要綱」
  • 能代市「能代市住宅リフォーム支援事業(災害復旧)の運用(大雪)」
  • 能代市「木造住宅の耐震診断・耐震改修・建替え・除却費用を補助します」(令和8年度より建替え・除却の補助を開始)
  • 能代市の公式ページを開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください

問い合わせ先
住宅リフォーム支援事業・耐震=能代市 建設整備課
※予算の残りは日々動きます。まず電話で確認してください

市の制度とは別に、秋田県のリフォーム補助金があります(県が直接交付/子育て世帯20%・上限40万円)。ほかの市も調べています。県庁所在地の秋田市は、補助対象工事に「塗装」を明記している市です(令和8年度は受付終了)。市が変われば答えが変わります(助成金ガイド)。