広告当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
【2026年度】仙北市の外壁塗装に補助金は出る?——市の制度は令和4年度で終了。子育て・移住・新婚なら、県と市の別の制度に道があります
市の制度は終了/県の制度は使えます子育て・移住なら20〜30%・上限40万〜90万円
- 市の制度
- 仙北市住宅リフォーム促進事業は令和4年度で終了
- 県の制度
- 秋田県 住宅リフォーム推進事業。屋根の塗装は○、外壁の塗装は△(ひび割れ補修などを伴えば対象)
- 受付
- 令和9年3月12日まで(予算がなくなり次第終了)
- 条件
- 県内に本店の業者と契約/工事費50万円以上
- 新婚なら
- 市の結婚新生活支援で上限30万〜60万円。県の補助を引いた残りが対象
- 窓口
- 仙北地域振興局建築課 0187-63-3124
「仙北市 リフォーム 補助金」で調べてこられた方へ。仙北市の住宅リフォーム補助は、令和4年度で終わっています。——ただし市自身が「秋田県の住宅リフォーム推進事業は利用出来ます」と案内していて、県の制度なら屋根の塗装は○、外壁の塗装は補修を伴えば対象です。新婚世帯なら、市の結婚新生活支援にもリフォーム費用が入ります。どの世帯がどれを使えるかを、県と市の公式資料から順に書きます。
秋田県内の5市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——仙北市で出ても出なくても、隣の市では条件が違うことがあります。全体像は秋田県の助成金まとめにあります。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全13項目
市のリフォーム補助は、令和4年度で終わっています
「仙北市 リフォーム 補助金」で調べると、まだ仙北市住宅リフォーム促進事業の名前が出てきます。市の要綱のPDFも、市のサイトに残っています。
ですが、市は2023年4月5日にこう告知しています。
仙北市住宅リフォーム促進事業(持ち家・空き家購入・災害)は令和4年度をもちまして、すべて終了しました。令和5年度以降の受付はしていません。
そして、同じ告知の最後に1行があります——「※秋田県の住宅リフォーム推進事業は利用出来ます。」市が自分で、次の行き先を案内しているわけです。
残っている要綱を読むと、この制度は外壁塗装にはっきり使えるものでした。第4条の補助対象工事に「壁紙の張り替え、屋根又は外壁の塗り替え等、模様替えのための工事」と書かれています。
| 終了した市の制度(要綱より) | 補助 |
|---|---|
| 一般 | 工事費の5%・上限10万円 |
| 18歳以下の子を扶養する世帯 | 10%・上限20万円 |
| 市外から定住した世帯 | 10%・上限20万円(子がいれば15%・上限30万円) |
| 条件 | 工事費50万円以上/原則として市内の事業者が施工/着手前に申請、10月31日まで |
| いまの状態 | 令和4年度で終了。令和5年度以降は受付なし |
まとめサイトの中には、この制度を「現役」の一覧に入れたままのところがあります。市の告知の日付(2023年4月5日)と、要綱のPDFが残っていることの両方が、取り違えの原因だと考えられます。窓口に行く前に、ここだけは押さえておいてください。
図1
いま使えるのは、秋田県の住宅リフォーム推進事業です
秋田県は、県が直接リフォームにお金を出す県です。仙北市に住んでいれば、市の制度が無くても県の制度は使えます。令和8年度の受付は令和8年4月1日から令和9年3月12日までで、「予算がなくなり次第、終了します」。
メニューは6つあります。県の概要表をそのまま並べるとこうなります。
| メニュー | 対象者 | 補助 |
|---|---|---|
| 子育て世帯(持ち家型) | 18歳以下の子と同居している親子世帯 | 20%・上限40万円 |
| 子育て世帯(中古住宅購入型) | 30%・上限60万円 | |
| 移住・定住世帯(定着回帰型) | 県外から県内に住所を移す方を含む世帯等 | 20%・上限40万円(18歳以下の子と転入なら60万円) |
| 移住・定住世帯(中古住宅購入型) | 30%・上限60万円(18歳以下の子と転入なら90万円) | |
| 断熱・省エネ改修(持ち家型) | 住宅の所有者等 | 10%・上限8万円 |
| 防災減災改修(持ち家型) | 住宅の所有者等 | 50%・上限8万円(水害対策工事) |
外壁の塗り替えで本命になるのは、上の4つ(子育て・移住)です。対象工事が「リフォーム・増改築工事など(補助対象世帯の居住環境の向上に資する工事に限る)」と広く取ってあるからです。
移住の「3年以内」は、県内に住所を移した日から工事契約日(中古住宅購入型は取得日)までで数えます。すでに移り住んでいても、3年以内なら間に合います。
外壁の塗装は「△」——補修を伴えば対象です
県は、子育て世帯と移住・定住世帯の補助対象工事一覧を○・△・×で公開しています。外まわりの行を抜き出すとこうです。
| No. | 工事 | 補助 | 県の備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 屋根(軒天含む)の張替・塗装、外壁の張替 | ○ | 出窓等の庇屋根も対象/カバー工法による改修も対象 |
| 2 | 外壁の塗装 | △ | クラック補修、サイディング張替等外壁の補修を伴う場合は対象 |
| 8 | 外壁、屋根、天井又は床の断熱化工事 | ○ | |
| 9 | 屋根の融雪工事 | ○ | 外構の融雪工事は対象外 |
| 12 | バルコニーや雪止めの設置 | ○ | |
| 14 | 別棟の車庫・物置の設置及び増改築 | × | |
| 24 | 造園、門扉、ブロック塀、ウッドデッキ等の外構工事 | × | 住宅のリフォーム・増改築工事に伴い支障となる場合は対象 |
屋根の塗装は条件なしの○、外壁の塗装は△です。△の条件は「外壁の補修を伴う場合」。ひび割れ(クラック)を埋める、傷んだサイディングを張り替える——こうした補修と一緒の塗り替えなら対象になる、という書き方です。
築20年を超えた家なら、塗り替えの前にひび割れの補修やシーリングの打ち替えが入るのはふつうのことです。見積書の段階で、補修の行を塗装の行と分けて書いてもらうと、窓口で△の条件を説明しやすくなります。
条件は3つ——県内に本店の業者、50万円以上、4月1日以降の完成
| 項目 | 県の書き方 |
|---|---|
| 業者 | 県内に本店を有する建設業者等と工事請負契約を締結するもの |
| 金額 | 補助対象工事費が50万円以上(消費税含む)。防災減災改修は10万円以上 |
| 時期 | 令和8年4月1日以降に工事が完了するもの。完了実績報告書は令和9年3月12日(厳守)まで |
| 回数 | 一の住宅につき原則一回限り。子育て世帯(持ち家型)と移住定住世帯(定着回帰型)は、上限額に達するまで再度使える |
| 対象住宅 | 一戸建て(併用住宅は住宅部分が1/2以上)など |
| 対象外 | 門・塀等の外構/住宅用太陽光発電/国のリフォーム等工事補助制度を利用する場合で、その補助対象部分ほか |
業者の条件は「市内」ではなく「県内に本店」です。大仙市や秋田市に本店のある業者でも使えますが、県外に本店がある会社の秋田営業所では満たしません。
申請先は市役所ではなく、仙北地域振興局建築課(0187-63-3124)です。大仙市・仙北市・美郷町を受け持っています。郵送でも受け付けていて、「窓口に到着分から日毎に交付決定」、予算に達した時点で受付終了です。
図2
新婚なら、市の結婚新生活支援にリフォーム費用が入ります
市の住宅リフォームの制度は終わりましたが、市のお金で外壁に届く道が1本残っています。まちづくり課の仙北市結婚新生活支援事業補助金です。こども家庭庁の活用状況(令和8年6月25日現在)にも、仙北市の結婚新生活支援事業が載っています。
対象経費は4つ——新居の取得、リフォーム、賃借、引越し。リフォーム費用について、要綱はこう定義しています。
住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用(倉庫、車庫に関する工事費用、門、フェンス、植栽等の外構に関する工事費用、エアコン、冷蔵庫、洗濯機等の家電購入・設置に関する費用を除く。)
除かれているのは倉庫・車庫・外構・家電です。外壁や屋根は、除外のどこにも入っていません。
| 項目 | 令和8年度の条件 |
|---|---|
| 婚姻日 | 令和8年1月1日から令和9年3月31日まで |
| 年齢 | 婚姻時に夫婦ともに39歳以下 |
| 所得 | 夫婦の所得の合計が500万円未満(貸与型奨学金の年間返済額は差し引ける) |
| 講座 | ライフデザイン支援講座などのうち、いずれか1つを受講・相談 |
| 対象期間 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払った費用 |
| 上限 | 夫婦ともに29歳以下なら60万円、それ以外は30万円 |
| 申請期限・窓口 | 令和9年3月31日まで/企画部まちづくり課 0187-43-3315 |
補助金の額は「補助対象経費の合計額」で、上限は上の表のとおりです。前年度に受け取った世帯でも、上限に届いていなければ残りの分を申請できます。
県と市は重ねられます——ただし県の分を差し引いてから
市の要綱は、県の補助を受けた場合の扱いを先に決めています。
あきた安全安心住まい推進事業関係補助金(以下「リフォーム補助金」という。)を受給している場合、住宅のリフォーム費用から、リフォーム補助金の受給額を控除して得た額を対象経費とする。
県の住宅リフォーム推進事業を先に使い、残った自己負担の分を市の結婚新生活支援で埋める——そういう順番を、市が想定しているということです。数字を置くとこうなります。
| 例:ひび割れ補修を伴う外壁・屋根の塗り替え 120万円 | 金額 |
|---|---|
| 県の子育て世帯(持ち家型)20% | 24万円 |
| 市の結婚新生活の対象経費(120万円−24万円) | 96万円 |
| 市の補助(夫婦ともに29歳以下=上限60万円) | 60万円 |
| 自己負担 | 36万円 |
この例は、18歳以下の子と同居する新婚世帯で、結婚新生活の対象経費をリフォームだけに使った場合です。県の側の審査で重ね使いがどう扱われるかは、申請の前に仙北地域振興局建築課で確かめてください。
図3
景観の届出は、ふつうの戸建てなら要りません
仙北市は平成28年1月1日から独自の景観計画・景観条例を持ち、市全域が景観計画区域です。建物の「外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更」も届出の対象に入っています。
ただし、届出が要るのは大きな建物だけです。
| 建築物の行為 | 届出の対象 |
|---|---|
| 新築、増築、改築、移転/外観を変える修繕・模様替・色彩の変更 | 高さが10m又は建築面積500㎡を超えるもの |
| 景観形成重点地区 | 「指定している地区は現在ありません」 |
2階建ての住宅の塗り替えで、この規模に届くことはまずありません。色を変えても届出は不要です。
別の制度として、角館には国の重要伝統的建造物群保存地区(武家町・6.9ヘクタール)があり、市は昭和51年に保存条例を定めています。地区の中の建物で外観に手を入れるときは、景観計画とは別の手続きがかかり得るので、先に市の文化財課(0187-43-3384)に相談してください。
窓口は3つに分かれています
| 聞きたいこと | 窓口 |
|---|---|
| 県の住宅リフォーム推進事業(子育て・移住・断熱・防災) | 仙北地域振興局建築課 0187-63-3124 |
| 結婚新生活支援事業 | 仙北市企画部まちづくり課 0187-43-3315 |
| 景観計画の届出/終了した市のリフォーム事業 | 仙北市建設部建設課 0187-43-2295 |
| 角館の伝統的建造物群保存地区 | 仙北市文化財課 0187-43-3384 |
「市役所に聞いたら、補助金は無いと言われた」——これは、市の住宅リフォームの制度について聞けば正しい答えです。県の制度は地域振興局、結婚新生活はまちづくり課と、聞く先が違います。
どれにも当てはまらないとき
子育て世帯でも、移住でも、新婚でもない。その場合でも、県の断熱・省エネ改修(10%・上限8万円)と防災減災改修(50%・上限8万円)には世帯の条件がありません。ただし、断熱・省エネは50万円以上の断熱化・省エネ化の工事、防災減災は10万円以上の水害対策の工事が対象で、ふつうの塗り替えそのものではありません。
補助に頼れないなら、差がつくのは見積もりです。県内に本店がある業者を含めて2〜3社から、塗装・補修・足場を行ごとに分けた見積書を取ると、補助の数万円より大きな差が見えることがあります。
国の補助金なら使えますか
先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。
秋田県の住宅リフォーム推進事業は、対象外の工事に「国のリフォーム等工事補助制度を利用する場合で、その補助対象部分」を挙げています。窓を国の制度で直すなら、その窓の部分は県の補助から外れる、という意味です。
仙北市の結婚新生活支援は、国の地域少子化対策重点推進交付金(補助率2/3)を使った事業です。国のお金が入っていても、申請先は市のまちづくり課です。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は国の制度の対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
あわせて読みたい
秋田県の助成金まとめ
県の6メニューと25市町村の一覧
秋田市の補助金
対象工事に「塗装」と書いてある市
能代市の補助金
結婚新生活支援の章あり
見積書のチェック項目
補修と塗装の行を分けて読む
業者を自分で調べる4つの方法
県内に本店の業者を探すときに
外壁塗装と固定資産税
塗り替えただけでは上がりません。上がるのはどんなときかを条文で確かめています
秋田県内のほかの市も1件ずつ調べています。——秋田県の助成金まとめから、秋田市/能代市の条件も見られます(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。
よくある質問
仙北市に、外壁塗装に使える補助金はありますか。
市の制度はありません。仙北市住宅リフォーム促進事業は令和4年度で終了しました。いま使えるのは、秋田県の住宅リフォーム推進事業と、新婚世帯向けの市の結婚新生活支援です。
市の住宅リフォーム促進事業は、もう使えませんか。
使えません。市は「令和4年度をもちまして、すべて終了しました。令和5年度以降の受付はしていません」と告知しています。要綱のPDFは市のサイトに残っていますが、制度は終わっています。
県の制度で、外壁の塗装は対象ですか。
△です。県の補助対象工事一覧で「外壁の塗装」は△で、備考に「クラック補修、サイディング張替等外壁の補修を伴う場合は対象」とあります。屋根(軒天含む)の塗装は条件なしの○です。
県の補助はいくらですか。
子育て世帯は持ち家型が20%・上限40万円、中古住宅購入型が30%・上限60万円です。移住・定住世帯は定着回帰型が20%・40万円(18歳以下の子と転入なら60万円)、中古住宅購入型が30%・60万円(同90万円)です。
子どもがいない、移住でもない場合は。
断熱・省エネ改修(10%・上限8万円)と防災減災改修(50%・上限8万円)には世帯の条件がありません。ただし対象は断熱化・省エネ化の工事や水害対策の工事で、塗り替えそのものではありません。
仙北市内の業者でないといけませんか。
県の制度は「県内に本店を有する建設業者等」との契約が条件です。市内である必要はありませんが、県外に本店がある会社の営業所では満たしません。
工事費はいくら以上ですか。
補助対象工事費が50万円以上(消費税含む)です。防災減災改修だけは10万円以上です。
いつまでに申し込めばいいですか。
受付は令和8年4月1日から令和9年3月12日までで、完了実績報告書もこの日までに出す必要があります。予算がなくなり次第終了です。
工事を始めてからでも申請できますか。
県は原則として着手前の申請を求めつつ、「工事着手後に申請することも可能」としています。申請には着手前の写真が要るので、撮影だけは先にしてください。
新婚ですが、市の補助はありますか。
結婚新生活支援事業で、夫婦ともに29歳以下なら上限60万円、それ以外(39歳以下)は30万円です。リフォーム費用が対象で、除外は倉庫・車庫・外構・家電です。所得の合計500万円未満などの条件があります。
県と市の補助は両方もらえますか。
市の要綱は、県のリフォーム補助を受けた場合、リフォーム費用からその受給額を差し引いた残りを結婚新生活支援の対象経費にすると定めています。県の審査での扱いは、申請前に仙北地域振興局建築課で確かめてください。
空き家を買って直す場合は。
県の子育て世帯・移住定住世帯の中古住宅購入型が使えます。30%・上限60万円で、移住して18歳以下の子と転入するなら上限90万円です。申請には中古住宅の空き家期間証明書が要ります。
色を変えるとき、景観の届出は要りますか。
届出が要るのは高さ10m又は建築面積500㎡を超える建物で、ふつうの戸建ての塗り替えは不要です。景観形成重点地区は現在指定されていません。角館の伝統的建造物群保存地区の中なら、先に文化財課に相談してください。
どこに相談すればいいですか。
県の住宅リフォーム推進事業は仙北地域振興局建築課(0187-63-3124)、結婚新生活支援は市のまちづくり課(0187-43-3315)です。市役所の住宅の窓口では、市の制度が無いという答えになります。
参考にした情報
2026年9月11日時点で、仙北市・秋田県・こども家庭庁の公式ページとPDFを直接開いて確認した内容です。受付状況や予算は年度で変わります。申請の前には、必ず窓口に最新の状況を聞いてください。
- 仙北市「仙北市住宅リフォーム促進事業終了のお知らせ」(2023年4月5日・建設課/「令和4年度をもちまして、すべて終了しました。令和5年度以降の受付はしていません」「※秋田県の住宅リフォーム推進事業は利用出来ます」/問い合わせ=建設課 都市計画係 0187-43-2295)
- 仙北市住宅リフォーム促進事業補助金交付要綱(終了した制度。第4条(2)「壁紙の張り替え、屋根又は外壁の塗り替え等、模様替えのための工事」・経費50万円以上/第5条=原則として市内事業者が施工/第6条=5%・上限10万円、18歳以下の子等を扶養する者は10%・上限20万円、市外からの定住者は10%・20万円(子を扶養するときは15%・30万円)/第7条=着手前に、当該年度の10月31日までに申請)
- 秋田県「令和8年度住宅リフォーム推進事業について」(更新日2026年6月29日/受付期間 令和8年4月1日〜令和9年3月12日、予算がなくなり次第終了/子育て世帯=持ち家型20%・上限40万円、中古住宅購入型30%・60万円/移住・定住世帯=定着回帰型20%・40万円(18歳以下の子と転入する場合60万円)、中古住宅購入型30%・60万円(同90万円)/断熱・省エネ改修10%・8万円/防災減災改修50%・8万円/県内に本店を有する建設業者等と契約、補助対象工事費50万円以上(防災減災は10万円以上)/原則着手前の申請、工事着手後の申請も可能/対象外工事=公共補償、門・塀等の外構、住宅用太陽光、国のリフォーム等工事補助制度の補助対象部分ほか/仙北地域振興局建築課(大仙市、仙北市、美郷町)0187-63-3124)
- 秋田県「子育て世帯、移住定住世帯の補助対象工事一覧(例)」(No.1 ○「屋根(軒天含む)の張替・塗装、外壁の張替」/No.2 △「外壁の塗装」=「クラック補修、サイディング張替等外壁の補修を伴う場合は対象」/No.8 ○ 外壁、屋根、天井又は床の断熱化工事/No.9 ○ 屋根の融雪工事(外構の融雪は対象外)/No.14 × 別棟の車庫・物置/No.24 × 造園、門扉、ブロック塀、ウッドデッキ等の外構工事)/令和8年度リーフレット(全体版)
- 仙北市「仙北市結婚新生活支援事業補助金【令和8年度】」(令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻、夫婦ともに39歳以下、所得合算500万円未満、講座の受講等/対象経費=新居の取得・リフォーム・賃借・引越し(令和8年4月1日〜令和9年3月31日に支払ったもの)/上限 夫婦ともに29歳以下60万円、それ以外30万円/申請期限 令和9年3月31日/企画部まちづくり課 0187-43-3315)/同 交付要綱(リフォーム費用=修繕、増築、改築、設備更新等の工事費用で、倉庫・車庫、門・フェンス・植栽等の外構、家電を除く/あきた安全安心住まい推進事業関係補助金を受給している場合は、リフォーム費用から受給額を控除した額を対象経費とする/第5条=補助対象経費の合計額、上限60万円・30万円)
- こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金 活用状況【秋田県】」(令和8年6月25日現在/仙北市 結婚新生活支援事業 総事業費360万円・交付金所要額240万円・補助率2/3)
- 仙北市「仙北市景観計画の届出制度」(平成28年1月1日から市独自の景観計画・景観条例、対象区域は市全域)/仙北市景観計画届出の手引き(第4版)(建築物の新築等・外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更=高さが10m又は建築面積500㎡を超えるもの/景観形成重点地区「指定している地区は現在ありません」)
- 文化庁「仙北市角館(秋田県)」(令和2年8月1日・仙北市作成/武家町・6.9ヘクタール・昭和51年9月4日選定/昭和51年3月12日 伝統的建造物群保存地区保存条例制定)/仙北市「文化財課」(伝統的建造物群保存地区の保存管理/0187-43-3384)
- 仙北市「仙北市住宅リフォーム促進事業終了のお知らせ」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください