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【2026年度】橋本市の外壁塗装に使える助成金
条件つきで出ます塗り替えだけには出ません。ただし耐震診断は無料です
- 外壁の塗り替えそのものへの補助はありません
- 市の住宅補助をまとめた要綱で、「外壁」の語が出てくるのは1か所だけ。それは土砂災害対策改修工事で、塗装ではありません
- 木造の耐震診断は無料です
- 市が診断士を派遣します。対象は平成12年5月31日以前に着工した木造住宅。先着50戸・受付は令和9年1月29日まで
- 耐震改修は最大131万6千円
- 耐震補強設計と工事をまとめて申請する総合支援メニュー。市の計算例では総事業費130万円で自己負担15万9千円
- いま追加募集が出ています
- 市のページに「募集5戸 ※先着順」「令和8年10月30日まで」。工事は令和9年2月26日までに完了が条件です
- ブロック塀の撤去には出ます
- 20件の先着順で上限16万6千円。ただし道路に面した部分だけが対象です
- 立て替えなくて済みます
- 代理受領制度があり、市から工事業者へ直接支払われます。申請者は差額だけを用意すれば済みます
「橋本市 外壁塗装 助成金」で調べてこられた方へ。橋本市に、外壁の塗り替えだけに使える補助はありません。——市の住宅補助をまとめた要綱を通して読むと、「外壁」という語が出てくるのは1か所だけ。それは土砂に耐える壁を造る工事で、塗装ではありませんでした。ただし木造の耐震診断は無料で、そこから最大131万6千円の改修補助につながります。しかもその追加募集が、10月30日まで5戸だけ出ています。順に見ていきます。
和歌山県内の3市を、1件ずつ市の公式情報で調べています。——塗り替えに出たのは和歌山市だけで、ほかの2市の住宅補助はすべて防災の制度でした。県の耐震と津波の支援は和歌山県のまとめにあります。
補助が出ても出なくても、次に気になるのは総額です。——30坪だといくらか/業者を自分で調べる4つの方法
このページの内容全13項目
- 市の要綱で「外壁」が出てくるのは、1か所だけです
- 耐震改修は最大131万6千円。いま「あと5戸」の追加募集中です
- 診断は無料。しかも「2000年5月まで」に建った家が対象です
- 土砂災害特別警戒区域の「外壁の改修」——事前協議は9月30日まで
- ブロック塀の撤去は20件先着・上限16万6千円
- 空き家は解体60万円。ただし「単純な解体費補助ではありません」
- 10月1日から、市役所の窓口が16時30分までになります
- 市が「床下や屋根の無料点検」を名指しで注意しています
- 橋本で塗るなら、いつか——雨が少なく、朝が冷える盆地です
- 結婚新生活支援事業——外壁塗装には使えません
- 国の補助金なら使えますか
- よくある質問
- 参考にした情報
市の要綱で「外壁」が出てくるのは、1か所だけです
橋本市の住宅補助のおおもとは、橋本市住宅耐震改修等事業費補助金交付要綱という1本の告示です。耐震診断も、耐震改修も、耐震ベッドも、土砂災害対策も、がけ地の移転も、全部この要綱にまとまっています。市の例規集で全文が読めます。
その要綱を最初から最後まで見ていくと、「外壁」という語は1回しか出てきません。第2条の定義、その第10号です。
「(10) 土砂災害対策改修工事 土砂災害に対して安全な構造となるよう実施する外壁の改修又は塀の設置工事をいう。」
ここで言う外壁の改修は、塗り替えのことではありません。市が公開している概要のPDFに図が載っていて、想定される土石流の高さや衝撃力に応じた鉄筋コンクリート造の外壁を新しく設ける工事、と書かれています。土砂が当たっても家が壊れないようにする工事です。塗料を塗る話ではありません。
図1 橋本市で「外壁」が出てくる制度
では耐震改修のほうはどうか。同じ要綱の第2条で、耐震改修工事はこう定義されています。「地震に対する安全性の向上を目的として実施する補強工事」。一般型補強工事は上部構造評点を1.0以上に、避難重視型補強工事は0.7以上にする工事です。塗装や外装の仕上げを足せる欄はありません。
市によっては、耐震改修に「リフォーム工事」や「その他改修工事」を上乗せできる枠を持っていて、そこに外壁塗装が入ることがあります。富山県の射水市はチラシに「耐震工事と同時に施工する屋根、外壁」と書いていました。橋本市には、その枠がありません。
| 制度 | 担当 | 上限 | 外壁塗装は |
|---|---|---|---|
| 木造住宅耐震診断 | 建築住宅課 | 無料 | 診断だけ。工事は別 |
| 非木造住宅耐震診断 | 建築住宅課 | 8万9千円 | 診断だけ。工事は別 |
| 耐震補強設計+耐震改修工事 | 建築住宅課 | 131万6千円 | 補強工事のみ。塗装の欄はない |
| 耐震ベッド・耐震シェルター | 建築住宅課 | 26万6千円 | 関係なし(令和8年度は募集終了) |
| 土砂災害対策改修工事 | 建築住宅課 | 77万2千円 | 外壁の語はあるが、RC造の壁を造る工事 |
| ブロック塀等の撤去 | 建築住宅課 | 16万6千円 | 塀だけ。ただし足場と同時に頼める |
| 空家等対策推進助成金 | 建築住宅課 | 60万円 | 除却(解体)のみ |
| 感震ブレーカー設置 | 危機管理室 | 2万円 | 関係なし |
| 転入夫婦新築住宅取得 | シティプロモーション課 | 30万円 | 新築のみ |
| 空き家お試し暮らし・移住応援 | シティプロモーション課 | 20万円 | 賃貸・購入のみ |
10本ありますが、塗り替えそのものにお金が出る制度は1本もありません。ここははっきりしています。ただし、この市は診断が無料で、そこから最大131万6千円の改修補助につながります。しかも、今まさに追加募集が動いています。
耐震改修は最大131万6千円。いま「あと5戸」の追加募集中です
橋本市の耐震改修補助は、耐震補強設計と耐震改修工事をまとめて申請する「総合支援メニュー」が中心です。平成30年度から始まった形で、設計と工事を別々に申請するより手数が少なくて済みます。
そして2026年9月現在、市のページにこう出ています。
「追加募集について 募集戸数 募集5戸 ※先着順」
「募集期間 令和8年10月30日(金) 17:15まで ※土日祝を除く」
「先着順のため、予定件数に到達次第、受付を終了いたします。」
年度の当初募集が埋まらなかったぶんの追加募集です。5戸しかありませんが、先着順です。抽選を待つ必要がありません。金額の組み立てはこうなっています。
| 区分 | 計算 | 上限 |
|---|---|---|
| (1) | 耐震改修工事費の40% | 57万5千円 |
| (2) | (耐震改修工事費+耐震補強設計費)から(1)を引いた額 | 74万1千円 |
| 合計 | (1)+(2) | 131万6千円 |
市はチラシで3つの計算例を出しています。総事業費がいくらだと自己負担がいくらになるのか、そのまま読めます。
| 例 | 工事費 | 設計費 | 総事業費 | 補助金 | 自己負担 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 100万円 | 30万円 | 130万円 | 114万1千円 | 15万9千円 |
| 2 | 144万円 | 40万円 | 184万円 | 131万6千円 | 52万4千円 |
| 3 | 300万円 | 40万円 | 340万円 | 131万6千円 | 208万4千円 |
例1を見てください。130万円の工事で、自己負担が15万9千円。橋本市の補助は工事費に対する割合が高いので、工事が小さいほど手出しが軽くなります。逆に例3のように300万円の工事にすると、上限で頭打ちになって自己負担が208万円まで膨らみます。「せっかくだから全部やる」が、この制度では必ずしも得になりません。
| 条件 |
|---|
| 市の実施する耐震診断を受け、評点1.0未満と判断された個人所有の住宅 |
| 木造は評点を0.7以上に、非木造は0.6以上(一次診断法なら0.8以上)に向上させる |
| 耐震改修工事(現地建替えを含む)が令和9年2月26日までに完了する |
| 市の耐震補強設計補助金をまだ受けていない |
| 申込者が市税等を完納している |
ここで大事なのは、先に診断を受けていないと申請の土俵に上がれないということです。そして診断は無料です。次の章に進みます。
図2 橋本市の耐震改修補助を使う順番
もうひとつ、絶対に外せない順番があります。市はこう書いています。「補助金交付対象事業者との契約行為は本申請後に本市にて発行する『交付決定通知』に記載の日付以後におこなってください。」そして「事前に契約行為があった場合は、補助金を交付することができません。」
見積もりを取るのは自由です。契約書に判を押した時点でアウトになります。複数社に見積もりを出してもらい、決定通知を待ってから契約する。これが橋本市での正しい進め方です。
補助金を先に立て替えなくて済む仕組みもあります。代理受領制度です。市から工事業者へ補助金が直接支払われるので、申請者は工事費から補助金を引いた差額だけを用意すれば済みます。耐震改修だけでなく、非木造の診断・耐震ベッド・土砂災害対策改修・ブロック塀にも使えます。
診断は無料。しかも「2000年5月まで」に建った家が対象です
橋本市の木造住宅耐震診断は無料です。市が(一社)和歌山県建築士会と委託契約を結び、木造住宅耐震診断士を派遣します。自己負担はありません。
そして対象年が広いです。多くの市は昭和56年5月31日以前で線を引きますが、橋本市の木造診断は平成12年5月31日以前。市のチラシに「(平成30年度から対象年が拡がりました。)」と添えられています。
平成12年5月31日=2000年5月31日。この日までに着工した木造住宅なら、築25年前後の家でも無料診断の対象になります。「うちはそこまで古くない」と思っている方こそ、建築年月日を確認してみてください。
| 項目 | 木造住宅 | 非木造住宅 |
|---|---|---|
| 対象の着工時期 | 平成12年5月31日以前 | 昭和56年5月31日以前 |
| 費用 | 無料 | 診断費の3分の2(上限8万9千円) |
| 募集戸数 | 先着50戸 | 先着1戸 |
| 受付期間 | 令和8年4月6日〜令和9年1月29日 | 令和8年4月6日〜 |
| 延べ床面積 | 400㎡以下 | 200㎡以下 |
| 工法 | 在来工法(ツーバイフォーは対象外) | 鉄筋コンクリート造・鉄骨造など |
| 申込方法 | 書面または電子申請 | 書面のみ |
| 診断業者 | 市が診断士を派遣 | 申請者が自分で選ぶ |
木造は電子申請ができます。スマートフォンかパソコンと、顔写真つきの本人確認書類、位置図、間取り図、そして住宅の外観写真2枚(正面と、正面以外の角度から)があれば申し込めます。間取り図は「図面がない場合は、手書きの図面を提出してください」と市が書いています。手書きで構いません。
この外観写真2枚は、塗装を考えている方にとって一石二鳥です。正面と斜めから家を撮ると、ふだん見ていない面の色あせ、コーキングの切れ、雨だれの筋が写ります。診断の申し込みのついでに、自分の家の外壁を客観的に見る材料が手に入ります。撮り方は塗らないとどうなるかにまとめています。
診断結果が評点1.0未満だった場合は、和歌山県の耐震マネージャー派遣制度も無料で使えます。改修プランの提案や概算費用の算出をしてくれる専門家です。申込先は(一社)和歌山県建築士会(073-423-2562)。市の診断→県のマネージャー→市の改修補助、と無料の相談が2段階あります。
土砂災害特別警戒区域の「外壁の改修」——事前協議は9月30日まで
橋本市で唯一「外壁」の語がつく補助が、これです。土砂災害対策改修工事の補助金。紀の川の南北に山を抱えた橋本市には、和歌山県が指定した土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)が複数あります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象区域 | 土砂災害特別警戒区域(わかやま土砂災害マップで確認できます) |
| 対象住宅 | 平成13年3月31日までに着工、または区域指定より前から建っている既存不適格住宅 |
| 工事の中身 | 建築基準法施行令第80条の3に適合する外壁工事、またはただし書きに該当する塀の設置 |
| 補助率 | 補助対象工事費の23%(千円未満切捨て) |
| 上限 | 77万2千円(補助対象限度額336万円) |
| 財源の内訳 | 国38万6千円+県19万3千円+市19万3800円 |
| 募集戸数 | 1戸(予定)。多い場合は公開抽選会 |
| 事前協議の締切 | 令和8年9月30日(水) |
| 申請の時期 | 令和9年4月〜5月を予定 |
気をつけたいのは「事前協議が先」という点です。補助を受けるには、その前年度のうちに市と事前協議をしておく必要があります。令和8年度の事前協議の締切は9月30日。この記事を読んでいる時点で、残りわずかです。
そして繰り返しますが、この工事は塗装ではありません。鉄筋コンクリート造の外壁や塀を新しく造って、土石流の衝撃に耐えられるようにする工事です。まとめサイトで「橋本市には外壁の補助がある」と見かけたら、まずこの制度を疑ってください。自分の家がレッドゾーンにあるかどうかは、わかやま土砂災害マップで番地から調べられます。
ブロック塀の撤去は20件先着・上限16万6千円
外壁を塗るときは足場を組みます。足場があるうちにまとめてしまいたいのが、道路に面した古いブロック塀です(塗るか撤去かで迷う方はブロック塀の塗装もどうぞ)。橋本市はここに補助を出しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集件数 | 20件(先着順) |
| 申請期間 | 令和8年4月1日〜令和9年1月29日(完了は2月26日まで) |
| 補助額 | 撤去金額の3分の2、または延長×12,500円×3分の2の少ないほう |
| 上限 | 16万6千円 |
| 高さの条件 | 60cm以上(コンクリートブロックは三段以上) |
| 位置の条件 | 道路に面していること。隣地境界に面する塀は対象外 |
| 事前の判定 | 市の指定する点検表で「安全対策が必要である」と評価されること |
計算を1つやってみます。道路に面した長さ10mのブロック塀を撤去する場合。10m×12,500円=12万5千円、その3分の2で8万3千円。実際の撤去見積もりが15万円なら、その3分の2は10万円。少ないほうを取るので8万3千円が補助額になります。上限には届きません。上限16万6千円に届くのは、道路に面した長さが20mを超えるような塀のときです。
注意点がひとつ。対象は道路に面している部分だけです。市は「隣地境界などに面するブロック塀は補助対象外です」と明記しています。ぐるりと囲っている塀を全部撤去しても、補助の計算に入るのは道路側の延長だけ、ということです。見積もりを取るときは、道路側の長さを分けて書いてもらってください。
空き家は解体60万円。ただし「単純な解体費補助ではありません」
橋本市の空き家対策は、全国の市のなかでも群を抜いて熱心です。国土交通大臣表彰を受けており、空家再生インフルエンサー養成講座、出張空家セミナー、はしもと空家ブログまでやっています。ただし、住んでいる家の外壁塗装に使えるものはありません。
| 制度 | 上限 | 中身 |
|---|---|---|
| 空家等対策推進助成金 | 60万円 | 特定空家等の除却。除却工事費の5分の4。受付3件 |
| 空家等譲渡及び若者定住促進助成金 | 70万円 | 無償で譲り受けた空き家の税・登記費用等。39歳以下 |
| 空家再生インフルエンサー助成金 | 200万円 | 改修工事費の3分の2。宿泊・交流施設等が対象(令和8年度は募集終了) |
| 空き家お試し暮らし応援補助金 | 16万円 | 空家バンク物件の家賃と仲介手数料 |
| 空き家移住応援補助金 | 20万円 | 空家バンク物件の購入費の2分の1(若年夫婦は10万円加算) |
いちばん金額が大きい空家再生インフルエンサー助成金(200万円)は、改修工事費の3分の2を出す制度です。ただし条件が独特で、対象になるのは宿泊施設・交流施設・体験学習施設・創作活動施設・文化施設として10年以上使う空き家。しかもSNSで毎月1回以上の配信と、見学会・内覧会を合計3回以上開くことが要件です。自分が住む家の改修には使えません。
もうひとつ、市が自分でこう書いているのが目を引きます。
「※※※一般的な除却への補助ではありません※※※」
「多くの他自治体で実施されている「単純な解体費補助」ではありませんのでご注意ください。」
空家等対策推進助成金は、土地と建物の所有者が違う、接道がなく再建築できない、狭小地で解体が難しい——そういう「相続を放棄されかねない空き家」に絞った制度です。ふつうの実家の解体には使えません。市がここまで書いているのは、問い合わせが多いからでしょう。
10月1日から、市役所の窓口が16時30分までになります
これは補助金の話ではありませんが、申請に行く人には大きな話です。橋本市は令和8年10月1日(木)から、市役所の開庁時間を午前9時〜午後4時30分に変更します。これまでは午前8時30分〜午後5時15分でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 変更前 | 午前8時30分〜午後5時15分 |
| 変更後 | 午前9時00分〜午後4時30分 |
| 試行開始 | 令和8年10月1日(木) |
| 本運用 | 令和9年4月1日(木) |
| 対象 | 市役所本庁舎(全部署)、保健福祉センター1階、教育文化会館2・3階、上下水道庁舎 |
| 電話 | 電話の受付時間も同じく短縮されます |
建築住宅課は本庁舎1階にあります。つまり10月1日以降、窓口も直通電話も16時30分で終わります。
ここで食い違いがひとつあります。耐震改修の追加募集のページには「令和8年10月30日(金) 17:15まで」と書かれています。木造耐震診断とブロック塀のページも「午前8時30分から午後5時15分まで」のままです。10月1日以降にこの時刻に行っても、窓口は閉まっている可能性があります。ページの更新が追いついていないだけかもしれません。10月に窓口へ行くなら、前もって建築住宅課(0736-33-1115)に電話で確認してください。
もっとも、木造の耐震診断は電子申請ができます。時間を気にせず出せるので、まず診断だけでも先に出しておくのが確実です。
市が「床下や屋根の無料点検」を名指しで注意しています
橋本市には消費生活センターがあります(生活環境課内・0736-33-1165)。そのページに「注意したい相談事例」という一覧があって、外壁塗装を考えている方に直接刺さる項目が入っています。
床下や屋根の無料点検
「『無料点検を実施している』『地域の一斉点検だ』と訪問してきた業者。無料なら、と点検してもらうと、『ひどく傷んでいる。このままではあぶない』と高額な契約を勧めてきた。」
アドバイス:「本当に必要な工事か、価格は適正かどうかなど、よく確認しましょう。その場で判断せず、複数の事業者から見積もりを取るようにしましょう。」「訪問してきた業者を家に入れない心構えも大切です。」
もうひとつ、市は火災保険を使った勧誘にも専用のページを立てています。
「『火災保険に入っていれば、今回の大雨・台風被害の保険金がおりる。申請してはどうか』『保険金を使って住宅を修理できる』などと言い、保険金を申請させようとする事例が過去に発生したことがあります。」
「本来は保険の対象にならない経年劣化の部分を『台風で壊れたことにして保険金を請求できる』という、虚偽の説明をされたという悪質な事例も報告されたことがあります。」
市はさらに踏み込んで、「自然災害による損傷でないと知りながら保険金を申請すると、保険金の返還や保険契約の解除を求められたりすることがあるほか、刑事罰(詐欺罪)に問われる可能性もあります」と書いています。持ちかけてきた業者ではなく、申請した本人が罪に問われる、ということです。
| 言われること | 実際 | どう返すか |
|---|---|---|
| 「地域の一斉点検です」 | 市が業者に一斉点検を委託している事実はありません | 「市に確認します」 |
| 「無料で診断します」 | 市の木造耐震診断はもともと無料。業者が名乗る必要がありません | 「建築住宅課に申し込みます」 |
| 「火災保険で直せます」 | 経年劣化は保険の対象外。虚偽申請は詐欺罪になり得ます | 「自分の保険会社に聞きます」 |
| 「今日契約すれば安くなります」 | 交付決定前に契約すると補助は出ません | 「見積書を置いていってください」 |
| 「補助金の手続きも代行します」 | 市の補助は本人か、代理受領を委任した施工者が窓口です | 「先に市に相談します」 |
訪問販売で契約してしまっても、8日以内ならクーリング・オフができます。市は「『おかしいな』と思うことがあれば、すぐに橋本市消費生活センターに相談してください」と書いています。屋根の写真を見せてくる手口は屋根の点検商法にまとめました。業者の選び方は外壁塗装業者の選び方、見積書の読み方は見積書のチェック項目にまとめました。
橋本で塗るなら、いつか——雨が少なく、朝が冷える盆地です
橋本市内に気象庁の観測地点がないので、紀の川沿いで隣接するかつらぎのアメダスの平年値を見ます。ここには、この土地ならではの特徴がはっきり出ています。
図3 橋本のとなり・かつらぎの月別降水量
| 項目 | 数値 | 塗装への影響 |
|---|---|---|
| 年降水量 | 1,464.0mm | 全国平均より少なめ。塗るのに向いた土地です |
| 最も少ない月 | 1月59.9mm・12月62.1mm・2月72.2mm | 雨は少ないが、気温が足りません |
| 最も多い月 | 6月196.2mm・7月184.6mm・9月166.2mm | 梅雨と台風。ここは外します |
| 11月の降水量 | 86.5mm(気温11.0℃) | 雨が少なく気温も足りる、狙い目の月 |
| 1月の日最低気温 | -0.3℃(日最高8.8℃) | 朝は氷点下。朝いちばんの施工ができません |
| 2月の日最低気温 | -0.2℃(日最高10.0℃) | 1月と同じく朝が冷えます |
| 8月の日最高気温 | 33.0℃ | 盆地の暑さ。塗料が早く乾きすぎます |
| 年間日照時間 | 1,874.1時間 | 日照は多いほうです |
| 年平均風速 | 1.8m/s | 風が弱く、塗料の飛散が少ない土地です |
まず数字の意味から。年間1,464mmは、全国のならしよりも4分の3ほど。射水市(2,281mm)や高知のような多雨地帯と比べると、橋本はだいぶ塗りやすい土地です。風も年平均1.8m/sと弱く、飛散養生の負担が軽くて済みます。ここは有利な条件です。
難しいのは冬です。雨は年間でいちばん少ないのに、朝の気温が氷点下まで落ちます。1月の日最低気温は-0.3℃、2月は-0.2℃。紀の川に挟まれた盆地なので、晴れた夜ほど放射冷却で冷え込みます。塗料の一般的な施工条件は気温5℃以上・湿度85%未満。1月の日平均3.8℃では、午前中いっぱい待たないと塗り始められない日が出ます。
「冬は業者が空いていて安い」と言われることがありますが、橋本では作業できる時間帯が短くなるぶん、工期が延びます。日程が延びれば足場の期間も延びます。安さの理由をよく聞いてください。
逆に夏は、盆地らしく暑いです。8月の日最高33.0℃。気温が高すぎると塗膜が乾きすぎて、刷毛やローラーの伸びが悪くなります。職人の熱中症の問題もあり、夏場は午後の作業が止まりやすくなります。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 秋(9〜10月) | 木造耐震診断を電子申請。9月30日は土砂災害対策の事前協議締切、10月30日は改修追加募集の締切 |
| 晩秋(10月下旬〜11月) | 塗装の適期。雨86.5mm・気温11.0℃で条件がそろいます |
| 冬(12〜2月) | 診断結果をもとに設計と見積もり。1月29日が診断とブロック塀の受付締切 |
| 早春(2月) | 2月26日までに耐震改修とブロック塀を完了・実績報告 |
| 春(3月下旬〜5月) | 塗装の適期その2。3月111.0mm・4月105.9mmで、6月の梅雨前に終えます |
| 初夏〜夏(6〜9月上旬) | 梅雨と台風。この時期に工期を置かない |
橋本市の南側は高野山へ続く山地で、標高が上がるほど気温は下がります。紀の川沿いの平地と、山手の集落では条件が違います。山手にお住まいなら、見積もりのときに「うちは朝の冷え込みが強い」と伝えておいてください。費用の目安は外壁塗装の費用相場にまとめています。
結婚新生活支援事業——外壁塗装には使えません
橋本市には結婚新生活支援事業がありますが、外壁塗装には使えません。実施している市でも対象になる経費は同じではないので、「いくら出るか」より先に「何に使えるか」を見てください。
| 補助上限 | 費目ごとに上限があります——住宅の購入費30万円/家賃(1か月分)5万円/敷金5万円/礼金5万円/共益費(1か月分)1万円/仲介手数料5万円/転居費用10万円(いずれも実支出額との少ないほう) |
|---|---|
| 対象になる費用 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに結婚を機に市内で住宅の取得(建物代)・賃借に要した費用と転居費用。リフォーム費用は対象経費の一覧に入っていません。住宅取得は床面積50平方メートル以上 |
| 対象外 | 勤務先から支給される住宅手当の分、土地代。リフォーム費用は対象経費の一覧に無い |
| 所得 | お二人の合計所得が500万円未満 |
| 年齢 | 婚姻日時点でお二人とも39歳以下 |
| 申請期間 | 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(婚姻届は令和8年1月1日〜令和9年3月31日)。支出が翌年度になる場合は当年度中に「資格認定」の手続きが必要 |
| 窓口 | 橋本市 経済推進部 シティプロモーション課 交流定住係 0736-33-6106 |
ただし、この市の制度は外壁塗装には使えません。補助の対象が限られているためです。実施している市でも対象経費は同じではないので、金額の前に「何に使えるか」を見てください。
この制度はこども家庭庁の地域少子化対策重点推進交付金を使った単年度の事業です。年度が変われば金額も条件も変わります。予算の上限に達すると期間内でも受付を終えることがあるので、申請の前に必ず市の最新のページを見てください。
国の補助金なら使えますか
市の制度に条件が付くと分かると、次に出てくるのがこの質問です。先に答えを書きます。外壁塗装そのものに出る国の補助金は、ありません。
よく名前が挙がるみらいエコ住宅2026事業も、対象は窓などの開口部の断熱改修、躯体の断熱改修、給湯器といった設備です。塗り替えは対象工事に入っていません。
まぎらわしいのが「躯体の断熱改修」です。これは壁・天井・床に断熱材を入れる工事のことで、断熱塗料や遮熱塗料を塗ることではありません。「外壁が対象」という説明だけを見て、塗り替えも入ると思ってしまう方がいます。
窓の断熱や給湯器の交換を同時にやるなら、その部分は対象になり得ます。ただし申請には「住宅省エネ支援事業者」に登録した業者が工事を請け負う必要があり、予算の上限に達した時点で受付が終わります。くわしくは国の制度と外壁塗装の関係にまとめました。
よくある質問
橋本市で、外壁塗装に助成金は出ますか。
塗り替えそのものに出る補助はありません。市の住宅補助のおおもとである橋本市住宅耐震改修等事業費補助金交付要綱を通して読むと、対象は耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事・耐震ベッド・土砂災害対策改修・がけ地移転の6つで、外装の仕上げに関する記載がありません。ただし木造の耐震診断は無料で、そこから最大131万6千円の改修補助につながります。
市の資料に「外壁の改修」と書いてあるのを見ました。
それは土砂災害対策改修工事です。要綱の第2条第10号に「土砂災害に対して安全な構造となるよう実施する外壁の改修又は塀の設置工事」とあります。市の概要PDFを見ると、想定される土石流に耐える鉄筋コンクリート造の外壁を造る工事で、塗り替えではありません。対象は土砂災害特別警戒区域内の既存不適格住宅で、補助率23%・上限77万2千円、募集は1戸(予定)です。
耐震改修の補助はいくらですか。
最大131万6千円です。(1)耐震改修工事費の40%(上限57万5千円)と、(2)工事費と設計費の合計から(1)を引いた額(上限74万1千円)の合計。市の計算例では総事業費130万円で補助114万1千円・自己負担15万9千円となります。工事が大きくなるほど上限で頭打ちになるので、規模と自己負担のバランスを先に確かめてください。
いま申し込めますか。
追加募集が出ています。市のページに「募集5戸 ※先着順」「令和8年10月30日(金) 17:15まで ※土日祝を除く」とあります。ただし先着順で、到達次第終了です。また工事は令和9年2月26日までに完了する必要があります。先に市の耐震診断を受けていることが条件なので、まだの方は診断の申し込みが先になります。
耐震診断はいくらかかりますか。
木造は無料です。市が(一社)和歌山県建築士会と委託契約し、木造住宅耐震診断士を派遣します。対象は平成12年5月31日以前に着工した2階以下の一般木造住宅で、在来工法・延べ床400㎡以下。募集は先着50戸、受付は令和9年1月29日までです。非木造は診断費の3分の2(上限8万9千円)の補助で、募集は先着1戸です。
「昭和56年より新しいから対象外」と思っていました。
木造の診断は違います。橋本市は平成30年度から対象年を広げていて、平成12年(2000年)5月31日以前の着工までが無料診断の対象です。市のチラシにも「(平成30年度から対象年が拡がりました。)」と書かれています。築25年前後の家でも対象になり得るので、登記簿か建築確認の日付を確かめてみてください。
先に契約してもいいですか。
だめです。市は「補助金交付対象事業者との契約行為は本申請後に本市にて発行する『交付決定通知』に記載の日付以後におこなってください」「事前に契約行為があった場合は、補助金を交付することができません」と明記しています。見積もりを取るのは自由です。複数社から見積書をもらい、交付決定通知の日付を待ってから契約してください。
補助金を立て替えずに済む方法はありますか。
代理受領制度があります。市から代理受領事業者(工事をした業者)へ補助金が直接支払われる仕組みで、申請者は工事費から補助金を引いた差額だけを払います。対象は非木造の診断・耐震補強設計・耐震改修工事・耐震ベッド・土砂災害対策改修・ブロック塀の各事業。申請者と業者の合意が必要なので、見積もりの段階で使えるか聞いてください。
ブロック塀の撤去にはいくら出ますか。
上限16万6千円です。撤去金額の3分の2か、「撤去する延長×12,500円×3分の2」の少ないほう。募集20件の先着順で、申請は令和9年1月29日まで、完了は2月26日までです。条件は高さ60cm以上(コンクリートブロックは三段以上)で、道路に面していること。隣地境界に面する部分は対象外なので、見積書で道路側の延長を分けて書いてもらってください。
10月に市役所へ行くとき、気をつけることはありますか。
開庁時間が変わります。令和8年10月1日から、市役所本庁舎の窓口・電話受付が午前9時〜午後4時30分になります(それまでは8時30分〜5時15分)。建築住宅課は本庁舎1階です。補助金のページには「17:15まで」の記載が残っているので、行く前に0736-33-1115へ電話で確認してください。木造の耐震診断は電子申請ができます。
橋本市で外壁を塗るなら、いつがいいですか。
10月下旬から11月、そして3月下旬から5月です。隣接するかつらぎのアメダス平年値では、11月の降水量86.5mm・平均気温11.0℃で条件がそろいます。6月196.2mm・7月184.6mm・9月166.2mmは梅雨と台風で外します。冬は雨がいちばん少ない一方、1月の日最低気温が-0.3℃まで下がり、朝いちばんの施工ができません。
塗り替えで固定資産税は上がりません。下がりもしません。上がるのはどんな工事なのかを、外壁塗装と固定資産税で条文から確かめています。
参考にした情報
橋本市の公式ページ、市の例規集、市が公開しているPDFを2026年9月8日に直接開いて確認しました。補助は予算の範囲内で行われ、年度によって条件が変わります。申請前に必ず担当課へ確認してください。
- 橋本市「結婚新生活を応援します。橋本市結婚新生活支援補助金」(更新日2026年04月16日/対象経費表=住宅の購入費30万円・家賃(1ヶ月分)5万円・敷金5万円・礼金5万円・共益費(1ヶ月分)1万円・仲介手数料5万円・転居費用10万円(いずれも実支出額との少ないほう)/申請 令和8年4月1日〜令和9年3月31日/シティプロモーション課 0736-33-6106)
- 橋本市例規集「橋本市住宅耐震改修等事業費補助金交付要綱」——補助対象事業は耐震診断(非木造)・耐震補強設計・耐震改修工事・耐震ベッド・土砂災害対策改修・がけ地移転の6つ。第2条第3号で耐震改修工事=「地震に対する安全性の向上を目的として実施する補強工事」、第2条第10号で土砂災害対策改修工事=「土砂災害に対して安全な構造となるよう実施する外壁の改修又は塀の設置工事」。市税の滞納がないこと、土砂災害対策改修は事前協議が必要
- 橋本市 建築住宅課「(令和8年度)住宅耐震改修にかかる補助金制度について」(2026年8月17日更新)——追加募集「募集5戸 ※先着順」「令和8年10月30日(金) 17:15まで」、補助額((1)工事費の40%・上限57万5千円+(2)上限74万1千円=最大131万6千円)、「令和9年2月26日(金)までに完了するもの」、「事前に契約行為があった場合は、補助金を交付することができません」、代理受領制度
- 橋本市 建築住宅課「木造住宅耐震診断」(2026年4月1日更新)——先着50戸・診断費無料、受付は令和8年4月6日〜令和9年1月29日、対象は平成12年5月31日以前着工の2階以下・在来工法・延べ床400㎡以下、電子申請あり、提出物(位置図・間取図・外観写真2枚/「図面がない場合は、手書きの図面を提出してください」)
- 橋本市 建築住宅課「非木造住宅耐震診断」(2026年4月1日更新)——先着1戸、診断費の3分の2・上限8万9千円、昭和56年5月31日以前着工・延べ床200㎡以下、診断業者は申請者が選定
- 橋本市「「橋本市耐震改修事業」のご案内(リーフレット・診断/改修)」(PDF)——総合支援メニューの計算例3件(総事業費130万円→補助114.1万円/184万円→131.6万円/340万円→131.6万円)、耐震マネージャー派遣((一社)和歌山県建築士会 073-423-2562)、耐震ベッド・耐震シェルターは2/3・最大26.6万円
- 橋本市 建築住宅課「土砂災害対策改修工事」(2026年8月17日更新)および「土砂災害対策改修工事概要」(PDF)——補助対象工事費の23%・限度額77万2千円(補助対象限度額336万円)、事前協議募集期間は令和8年9月30日(水)、募集戸数1戸(予定)、「想定される土石流の高さや衝撃力に応じて定められた仕様を満たす鉄筋コンクリート造の外壁等を設ける」
- 橋本市 建築住宅課「ブロック塀等の撤去に係る補助制度について」(2026年4月1日更新)——20件(先着順)・上限166,000円、撤去金額の2/3か「延長×12,500円×2/3」の少ないほう、高さ60cm以上(ブロックは三段以上)、「道路に面する部分のブロック塀が対象であり、隣地境界などに面するブロック塀は補助対象外です」、申請は令和9年1月29日まで・完了は2月26日まで
- 橋本市 建築住宅課「代理受領制度について」(2022年9月30日更新)——「補助金額が確定した後、補助金を申請者に支払うのではなく、本市から代理受領事業者に直接支払う制度」、対象は非木造診断・耐震補強設計・耐震改修工事・耐震ベッド・土砂災害対策改修・ブロック塀等耐震対策事業
- 橋本市 建築住宅課「空家等対策推進助成金」(2026年7月31日更新)——一件あたり最大60万円(除却工事費の5分の4)、受付3件、「※※※一般的な除却への補助ではありません※※※」「多くの他自治体で実施されている「単純な解体費補助」ではありませんのでご注意ください」/「空家等譲渡及び若者定住促進助成金」(最大70万円・39歳以下)/「空家再生インフルエンサー助成金」(改修工事費の2/3・上限200万円・募集2件・宿泊施設や交流施設等として10年以上活用/SNSで毎月1回以上配信)/「空き家お試し暮らし・移住応援補助金」(賃貸最大16万円・購入最大20万円)
- 橋本市 危機管理室「感震ブレーカー設置補助金について」(2026年4月1日更新)——購入・設置費の1/2(上限20,000円)、65歳以上や要介護2以上などの世帯が対象、申請は令和9年2月26日まで
- 橋本市 財政課「市役所の開庁時間を変更します」(2026年7月13日更新)——令和8年10月1日(木)から窓口・電話受付を午前9時〜午後4時30分に短縮(本運用は令和9年4月1日)、対象は市役所本庁舎(全部署)・保健福祉センター1階・教育文化会館2・3階・上下水道庁舎
- 橋本市 消費生活センター(生活環境課)「注意したい相談事例」——「床下や屋根の無料点検」の事例と「その場で判断せず、複数の事業者から見積もりを取るようにしましょう」「訪問してきた業者を家に入れない心構えも大切です」/「火災保険の保険金を受け取ることができるというあやしい電話に注意」——「経年劣化の部分を『台風で壊れたことにして保険金を請求できる』という、虚偽の説明」、「刑事罰(詐欺罪)に問われる可能性もあります」、8日以内のクーリング・オフ
- 橋本市 まちづくり課「『和歌山県景観計画』に基づく届出制度について」および和歌山県都市政策課「景観計画区域内の届出制度の概要」(PDF)——景観計画区域は橋本市全域。届出対象は高さ13m超または建築面積1,000㎡超で、一戸建ての塗り替えは対象外
- 気象庁「過去の気象データ検索」アメダスかつらぎの平年値(1991〜2020年)——月別の降水量・平均気温・日最高気温・日最低気温・平均風速・日照時間(橋本市内に観測地点がないため)
- 橋本市「結婚新生活を応援します。橋本市結婚新生活支援補助金」を開く——金額と受付状況は年度で変わります。申請の前に、必ずここで最新の内容を確かめてください
問い合わせ先
耐震診断/耐震補強設計・耐震改修工事/耐震ベッド・耐震シェルター/土砂災害対策改修/ブロック塀等の撤去/空家等対策:橋本市役所 建設部 建築住宅課(本庁舎1階) 電話 0736-33-1115
感震ブレーカー・家具転倒防止:危機管理室(0736-33-1111 代表)
訪問販売・火災保険の勧誘の相談:橋本市消費生活センター(生活環境課) 電話 0736-33-1165
耐震マネージャー派遣(和歌山県事業):(一社)和歌山県建築士会 電話 073-423-2562
橋本市役所代表:0736-33-1111(〒648-8585 和歌山県橋本市東家一丁目1番1号)
令和8年10月1日から、窓口と電話の受付は午前9時〜午後4時30分になります。
和歌山県内のほかの市も調べています。——和歌山市/田辺市。同じ県でも、市が変わればここまで違います(助成金ガイド/業者の選び方/外壁塗装の費用相場)。