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神奈川県の外壁塗装に助成金は出る?——県に15万円の枠。ただし窓が必須で、9月7日に受付が再開します
「神奈川県で外壁塗装に15万円もらえる」という記事があります。——その15万円は神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金のことで、補助対象製品は「窓、ガラス及び断熱材」。外壁塗装は入っていません。ただしこの制度、6月8日に締め切られたあと、9月7日から追加募集が再開します(25件程度・電子申請のみ・先着順)。そして県は8月28日に「施工業者等による代行申請はできません」と注意喚起を出しました。県と政令市3市の公式情報で確かめます。
このページの内容
- 先に結論——県に15万円の枠があります。ただし窓が必須です
- 9月7日から、申請の受付が再開します
- 4日前、県が「業者の代行申請は不受理」と告知しました
- 予算は4週間で尽きました——その記録が残っています
- 交付決定の前に着工すると、出ません。審査は2か月
- 政令市3市は、そろって「ありません」
- 耐震は市で違います。川崎の180万円が県内最高
- 相模原市も、今日から追加募集が始まっています
- 神奈川で塗り替えるときに、制度以外で効くこと
- 塗装だけなら、補助は無い前提で
- よくある質問
- 参考にした情報
先に結論——県に15万円の枠があります。ただし窓が必須です
①神奈川県には「既存住宅省エネ改修事業費補助金」があります——補助対象経費の3分の1または15万円のいずれか低い額
②ただし外壁塗装は対象外——補助対象製品は「窓、ガラス及び断熱材」に限られ、窓の改修が必須です
③6月8日に締め切られましたが、9月7日から追加募集が再開します(25件程度・電子申請のみ・先着順)
④県が令和8年8月28日に「施工業者等による代行申請はできません」と注意喚起しました
⑤政令市3市(横浜・川崎・相模原)は、そろって塗装の補助を否定しています
「神奈川県で外壁塗装に15万円もらえる」という記事を見かけることがあります。——その15万円は、この県の制度のことです。中身を県の公式ページで確かめました。
| 項目 | 令和8年度 神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金 |
|---|---|
| 補助額 | 補助対象経費の3分の1又は15万円のいずれか低い額 |
| 補助対象となる製品 | 国補助金の断熱性能基準において補助対象製品として登録されている窓、ガラス及び断熱材 |
| 必須の工事 | 外気に接する窓(玄関ドア等含む)を改修することが必須 |
| 対象住宅 | ①神奈川県内にあること ②申請者が常時居住し、所有または区分所有していること ③耐震性能を確保した住宅(昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの、または現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの) |
| 本来の受付期間 | 令和8年5月11日〜10月30日(予定件数400件程度) |
補助対象製品が「窓、ガラス及び断熱材」と限定されています。——塗料はどこにも入っていません。そして窓を改修しないと、壁の断熱すら申請できない作りです(遮熱塗料・断熱塗料に効果はあるのか)。
9月7日から、申請の受付が再開します
この補助金は、6月8日でいったん締め切られました。——ところが県は8月18日に、こう告知しています。
「9月7日(月曜日)から申請の受付を再開します。
なお、受付方法は電子申請システムのみ(先着順)となりますので、ご注意ください。
(注意)先着順での受付となるため、電子申請システム上で受付が『完了』となっていても受付可能件数(25件程度)を超過してからの申請であった場合には、不受理になる可能性があります。」
ここは読み飛ばさないでください。——「電子申請システム上で受付が『完了』となっていても、不受理になる可能性がある」と県が書いています。画面に「完了」と出ても、25件を超えていれば通らない。先着順というのは、そういうことです。
25件程度という枠は、本来の400件程度と比べると小さい。——1回目の受付は5月11日に始まって6月8日に締め切られました。約4週間です。そのペースで25件が埋まるとすれば、数日で終わる可能性があります。
そして電子申請のみです。——郵送は受け付けません。電子申請システムの使い方を、9月7日より前に確かめておく必要があります。
4日前、県が「業者の代行申請は不受理」と告知しました
令和8年8月28日、県が注意喚起を出しています。——外壁塗装を考えている方に、直接関係する内容です。
<注意喚起>
「本補助金は、申請者御本人が申請手続きを行う必要があります。施工業者等による代行申請はできません。代行申請であることが分かった場合は、不受理となります。また、申請受理後に代行申請が判明した場合は補助金の交付(決定)はできません。」
「☞行政書士又は行政書士法人でない者が、他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することは、法律で禁止されています。」
「うちが申請を代行します」と言う業者がいたら、その時点で危ない。——不受理になるだけでなく、県は行政書士法の話まで書いています。
見積もりのときに、こう確認してください。——「県の補助金は自分で申請しますが、必要な書類を出してもらえますか」。業者にお願いするのは書類の準備であって、申請そのものではありません。ここを混同している会社は、県の最新の告知を読んでいないということになります。
この注意喚起が8月28日に出たということは、9月7日の再開に向けて、代行申請の動きが実際にあった(または見込まれた)と読めます。再開直後は、とくに気をつけてください。
予算は4週間で尽きました——その記録が残っています
神奈川県は、予算の減り方を日付つきで公開しています。——これは他県ではあまり見られない運用です。令和8年度の推移を、県の新着情報から並べます。
| 日付 | 県の発表 |
|---|---|
| 4月30日 | 交付要綱、実施要領、手引等を令和8年度版に更新。申請受付期間は5月11日〜10月30日(予定件数400件程度) |
| 5月8日 | 「予算額に達した時点で複数の申請があった際には、『締切日の申請』を対象として、抽選で『交付対象とする申請』を選定する場合があります」と追記 |
| 5月19日 | 申請額が予算額の40%に達しました |
| 5月21日 | 50%に達しました |
| 5月25日 | 60%に達しました |
| 5月26日 | 70%に達しました |
| 6月1日 | 「申請額が予算額に達する見込み」——本日分をもって締め切り、抽選になる場合があると告知 |
| 6月5日 | 6月8日分をもって申請を締め切りますと発表 |
| 6月11日 | 「6月8日分までの申請については抽選を行わず、すべての申請について確認を行います」 |
| 8月18日 | 9月7日から受付再開(25件程度・電子申請のみ・先着順) |
| 8月28日 | <注意喚起>施工業者等による代行申請はできません |
5月11日に始まって、5月19日に40%。8日で4割です。——そこから1週間で70%まで進み、6月1日には「予算額に達する見込み」。本来10月30日まであった受付が、4週間で終わりました。
「10月まであるから、夏に考えよう」と思っていた方は、間に合っていません。——だから9月7日の再開は、実質的に「今年度の最後のチャンス」です。
交付決定の前に着工すると、出ません。審査は2か月
順番の縛りが、この制度はとくに厳しい。
「交付決定の通知前に着手した場合は、補助金交付の対象となりません。審査には2か月程度かかることがありますが、交付決定が間に合わない場合は、着手を後ろ倒しにしていただく必要があります」
審査に2か月。——9月7日に申請したとして、交付決定は11月ごろになる可能性があります。そこから着工して、年度内に完了させる。窓の工事と外壁塗装を同じ足場でやるなら、この日程に塗装も合わせることになります(工程と工期)。
冬の塗装は、気温と湿度の条件で工程が延びます。——11月に着工して2月末までに終える、という組み方が現実的かどうかは、業者と相談して決めてください(工事の時期)。
相模原市のページでも書きましたが、県は「申請は、必ず事業の着手の2か月以上前に行い、交付決定を受けた後に事業に着手してください」としています。見積もりを取るところまでは先に進めて構いません。止まるのは契約と着工です。
政令市3市は、そろって「ありません」
神奈川県には政令指定都市が3つあります。——当サイトは3市とも個別に調べました。結果は全部同じでした。
| 市 | 外壁塗装への補助 | 市の書きぶり |
|---|---|---|
| 横浜市 | なし | 公式のよくある質問が「外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はございません」——遮熱・断熱タイプまで名指しで除外 |
| 川崎市 | なし | 市の助成制度一覧PDF(約35,000字)を数えたところ、「外壁」が0回、「塗装」が0回、「遮熱」が0回。そもそも言及がない |
| 相模原市 | なし | よくある質問が「市では、自宅の外壁の塗り替え、屋根の葺き替えや塗り替えに関する補助(助成)は行っておりません」 |
否定の仕方が3市で違うのが面白いところです。——横浜市は「遮熱、断熱タイプ含む」と書いて逃げ道を塞ぎ、相模原市は素直に「行っておりません」と答え、川崎市はそもそも触れていない。3市とも結論は同じですが、問い合わせの多さの違いが、書きぶりに出ていると読めます。
そして相模原市だけは、市の回答の中で国と県の制度まで案内しています。——「市には無いが、こちらならある」という案内の仕方で、そこに出てくるのが上で見た県の15万円です。「相模原市で15万円もらえる」という記事が生まれるのは、この案内が元になっています。
耐震は市で違います。川崎の180万円が県内最高
塗装ではなく耐震なら、金額の桁が変わります。——そして市によって、はっきり差があります。
| 市 | 耐震改修の上限 | 特徴 |
|---|---|---|
| 川崎市 | 130万円/非課税世帯180万円 | 全体改修が無理な場合の「部分改修」に100万円の枠がある。市に登録された診断士・施工者しか使えない |
| 横浜市 | 115万円/非課税世帯155万円 | 単価表に「C.屋根工事 施工面積×12,100円」が入っている。省エネ改修の加算100万円もあるが、塗装では届かない |
| 相模原市 | 115万円(計画・工事一括) | 高齢者世帯等に加算。令和8年度から平成12年5月までの木造も対象に拡大 |
当サイトが調べた22市区のうち12市が「115万円」でした。——川崎市の180万円は、そこから大きく外れています。国の交付金の枠組みが共通しているなかで、市が独自に上乗せしているということです。
「非課税世帯」で額が変わるのも、神奈川の3市に共通する特徴です。——横浜115万円→155万円、川崎130万円→180万円。いずれも40万〜50万円の差がつきます。該当しそうなら、必ず市に確認してください。
川崎市の「部分改修100万円」は、他市にあまり無い枠です。家全体を1.0以上にするのが難しい場合に、一部だけでも補強するという考え方。予算の都合で耐震改修をあきらめかけている方は、この枠があることを市に伝えて相談してみてください。
相模原市も、今日から追加募集が始まっています
県の補助金が9月7日に再開するのとは別に、相模原市でも動きがあります。
相模原市 戸建住宅耐震改修計画・工事一括補助
9月1日から9月14日まで、追加募集の抽選申込を受け付けています(25件)。
県の再開が9月7日、市の追加募集が9月1日から14日。——この2週間に、神奈川県内の2つの枠が同時に動いています。
ただし性格が違います。——県は先着順、市は抽選。県は「早い者勝ちなので、9月7日の朝に電子申請」。市は「期間内に申し込めば同じ土俵」。動き方が変わります。
相模原市はもうひとつ、無料の窓口があります。——簡易耐震診断が窓口で無料で受けられます。診断を受けていないと改修の補助に進めないので、まずここからです(相模原市の詳細)。
相模原市も公共機関の名を騙った訪問に注意喚起を出しています(全文は相模原市のページ)。県の「代行申請はできません」と合わせると、この9月は「市の委託で来ました」「補助金の申請を代わりにやります」の両方が出やすい時期だということです。
神奈川で塗り替えるときに、制度以外で効くこと
制度の話はここまでにして、土地の条件にも触れておきます。
- 海沿いの塩害——横須賀・三浦・湘南の海岸線に近い家は、金属部(雨樋の金具、手すり、シャッターボックス)の錆が先に出ます。外壁より付帯部の傷みが早いので、見積書で付帯部の範囲を必ず確認してください(付帯部の塗装)
- 斜面地の足場——横浜・川崎の丘陵地は、敷地に高低差がある家が多い。足場の組み方が平地と変わるので、同じ坪数でも足場代が上がることがあります(足場代の考え方)
- 隣家との距離——都市部は隣との間隔が狭く、足場が組めるかどうかが先に問題になります。現地を見ずに金額を出す会社は、ここを見ていません(現地調査で見るところ)
この3つは、どれも現地を見ないと判断できません。——「この面はどうですか」と聞いたときに、家に固有の話が返ってくるかどうか。それが会社を見分ける材料になります。
塗装だけなら、補助は無い前提で
窓も替えない、耐震改修もしない。——この場合、神奈川県からも市からも出るお金はありません。
| やること | 効き方 |
|---|---|
| 窓も気になっているなら、9月7日を狙う | 県の15万円。25件程度・電子申請のみ・先着順。ただし審査に2か月かかるので、着工は冬になります |
| 昭和56年5月以前の木造なら、耐震のほうが桁が大きい | 川崎130万円(非課税180万円)、横浜115万円(非課税155万円)、相模原115万円。相模原は9月14日まで抽選申込 |
| 「申請を代行します」と言う業者は避ける | 県が8月28日に「施工業者等による代行申請はできません。代行申請であることが分かった場合は、不受理となります」と告知しています |
| 塗装は、同じ㎡数と同じ塗料名で3社に出してもらう | 補助が使えない以上、下地処理の厚みと塗料のグレードが金額を決めます(見積もりを並べる/この金額は妥当か) |
| 海沿いなら付帯部を先に見る | 外壁より金属部の錆が先に出ます(付帯部の塗装) |
よくある質問
神奈川県で外壁塗装に15万円もらえると聞きました
その15万円は「神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金」のことで、外壁塗装は対象外です。——補助対象製品は「窓、ガラス及び断熱材」に限られ、外気に接する窓(玄関ドア等含む)を改修することが必須です。塗料はどこにも入っていません。
いくら出ますか?
補助対象経費の3分の1、または15万円のいずれか低い額です。——対象住宅は①神奈川県内にある ②申請者が常時居住し、所有または区分所有している ③耐震性能を確保した住宅(昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工、または現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されている)。
もう締め切られたのでは?
6月8日で一度締め切られましたが、9月7日から再開します。——県は8月18日に「9月7日(月曜日)から申請の受付を再開します。なお、受付方法は電子申請システムのみ(先着順)」と告知しています。
何件くらい受け付けますか?
25件程度です。——県は「先着順での受付となるため、電子申請システム上で受付が『完了』となっていても受付可能件数(25件程度)を超過してからの申請であった場合には、不受理になる可能性があります」と書いています。画面に「完了」と出ても通らないことがある、ということです。
郵送でも申し込めますか?
再開分は電子申請システムのみです。——1回目の受付は郵送も可能でしたが、9月7日からの追加募集は電子申請だけ。システムの使い方を、7日より前に確かめておいてください。
業者に申請を代行してもらえますか?
できません。県が令和8年8月28日に注意喚起を出しています。——「本補助金は、申請者御本人が申請手続きを行う必要があります。施工業者等による代行申請はできません。代行申請であることが分かった場合は、不受理となります。また、申請受理後に代行申請が判明した場合は補助金の交付(決定)はできません」。県は行政書士法に触れる可能性にも言及しています。
では業者には何を頼めばいいですか?
書類の準備です。——「県の補助金は自分で申請しますが、必要な書類を出してもらえますか」と伝えてください。申請そのものは本人が行います。ここを混同している会社は、県の最新の告知を読んでいないということになります。
1回目は、どのくらいの速さで埋まったのですか?
4週間です。——5月11日に受付開始、5月19日に予算額の40%、5月21日に50%、5月25日に60%、5月26日に70%。6月1日に「予算額に達する見込み」と発表され、6月8日で締め切り。本来の受付期間は10月30日までで、予定件数は400件程度でした。
申請したら、すぐ工事を始めていいですか?
だめです。交付決定の通知前に着手すると対象外になります。——県は「審査には2か月程度かかることがありますが、交付決定が間に合わない場合は、着手を後ろ倒しにしていただく必要があります」としています。9月7日に申請すると、交付決定は11月ごろ。そこから着工して年度内に完了、という日程になります。
横浜市に、市独自の補助はありますか?
ありません。——市の公式のよくある質問が「外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はございません」と答えています。遮熱・断熱タイプまで名指しで除外しているのが特徴です。
川崎市はどうですか?
ありません。——当サイトが市の助成制度一覧PDF(約35,000字)を数えたところ、「外壁」が0回、「塗装」が0回、「遮熱」が0回でした。否定されているのではなく、そもそも言及がありません。
相模原市はどうですか?
ありません。——よくある質問に「市では、自宅の外壁の塗り替え、屋根の葺き替えや塗り替えに関する補助(助成)は行っておりません」とあります。そのうえで市は、国と県の制度を具体的に案内しています。
耐震改修は、どの市がいちばん大きいですか?
川崎市です。130万円、非課税世帯なら180万円。——横浜市は115万円(非課税155万円)、相模原市は115万円(高齢者世帯等に加算)。当サイトが調べた22市区のうち12市が115万円だったので、川崎市はそこから大きく外れています。
家全体の耐震改修は無理そうです
川崎市には「部分改修」に100万円の枠があります。——家全体を評点1.0以上にするのが難しい場合に、一部だけでも補強するという考え方で、他市にあまり無い枠です。予算の都合であきらめかけている方は、この枠があることを市に伝えて相談してみてください。
相模原市の耐震も、いま申し込めますか?
9月1日から9月14日まで、追加募集の抽選申込を受け付けています(25件)。——県の補助金は先着順、相模原市は抽選なので、動き方が違います。県は9月7日の朝に電子申請、市は期間内に申し込めば同じ土俵です。
「市の委託で耐震診断に来ました」と訪問されました
相模原市が注意喚起を出しています。——要点は「市はお知らせの配布はするが、電話や訪問での勧誘はしない」。つまり玄関に立っている時点で、市ではありません(全文は相模原市のページ)。県の8月28日の告知と合わせて、この9月はとくに注意してください。
海の近くですが、気をつけることはありますか?
金属部の錆が、外壁より先に出ます。——雨樋の金具、手すり、シャッターボックスなど。見積書で付帯部の範囲を必ず確認してください。外壁だけの見積もりだと、あとから追加になります。
参考にした情報
- 神奈川県「令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金」(補助額=補助対象経費の3分の1又は15万円のいずれか低い額/補助対象製品=国補助金の断熱性能基準において補助対象製品として登録されている窓、ガラス及び断熱材/「(注意)外気に接する窓(玄関ドア等含む)を改修することが必須となり」/対象住宅=県内にあること、申請者が常時居住し所有または区分所有していること、耐震性能を確保した住宅(昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの又は現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの)/申請受付期間 令和8年5月11日〜10月30日・予定件数400件程度)
- 同 新着情報(令和8年8月28日「<注意喚起>本補助金は、申請者御本人が申請手続きを行う必要があります。施工業者等による代行申請はできません。代行申請であることが分かった場合は、不受理となります。また、申請受理後に代行申請が判明した場合は補助金の交付(決定)はできません。」「☞行政書士又は行政書士法人でない者が、他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て、官公署に提出する書類を作成することは、法律で禁止されています。」/令和8年8月18日「9月7日(月曜日)から申請の受付を再開します。なお、受付方法は電子申請システムのみ(先着順)となりますので、ご注意ください。(注意)先着順での受付となるため、電子申請システム上で受付が『完了』となっていても受付可能件数(25件程度)を超過してからの申請であった場合には、不受理になる可能性があります。」/令和8年6月11日「6月8日分までの申請については抽選を行わず、すべての申請について確認を行います」/令和8年6月5日「6月8日分をもって申請を締め切ります」/令和8年6月1日「申請額が予算額に達する見込み」/5月26日70%/5月25日60%/5月21日50%/5月19日40%/5月8日「予算額に達した時点で複数の申請があった際には、『締切日の申請』を対象として、抽選で『交付対象とする申請』を選定する場合があります」/4月30日「申請受付期間は令和8年5月11日〜令和8年10月30日」/「交付決定の通知前に着手した場合は、補助金交付の対象となりません。審査には2か月程度かかることがありますが、交付決定が間に合わない場合は、着手を後ろ倒しにしていただく必要があります」)
- 横浜市 よくある質問(「外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はございません」/耐震改修 一般115万円・非課税世帯155万円/単価表「C.屋根工事 施工面積×12,100円」/省エネ改修の加算100万円)——詳細は横浜市のページ
- 川崎市 住宅の助成制度一覧(約35,000字のPDFで「外壁」0回・「塗装」0回・「遮熱」0回/耐震改修 130万円・非課税世帯180万円/部分改修100万円/市に登録された診断士・施工者のみ/代理受領制度)——詳細は川崎市のページ
- 相模原市 よくある質問(最終更新2026年6月24日/「市では、自宅の外壁の塗り替え、屋根の葺き替えや塗り替えに関する補助(助成)は行っておりません」/耐震改修計画・工事一括補助=費用の2分の1かつ上限115万円・高齢者世帯等に加算/9月1日〜9月14日 追加募集の抽選申込(25件)/窓口の簡易耐震診断は無料/公共機関の名を騙った訪問への注意喚起)——詳細は相模原市のページ
- 最終確認日:2026年9月1日。県の補助金は9月7日から追加募集が始まります(25件程度・電子申請のみ・先着順)。相模原市の追加募集は9月14日までです。制度は年度で変わり、枠は数日で埋まることがあります。申し込む前に、必ず県・市の公式ページでご確認ください。
- 神奈川県内の市町村は33あります。当サイトが個別に確認できたのは横浜市・川崎市・相模原市の3市です。確認できた市から順次このページに追加していきます。お住まいの市が載っていない場合は、「◯◯市 補助金 一覧」で検索して市の公式サイト(lg.jpドメイン)で確認してください。