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アーバニーの屋根は塗装できる?——3世代あり、石綿の量が段階的に違います
屋根の点検で「アーバニーですね」と言われた方へ。この名前には3つの世代があり、ケイミューの見解書を読むと石綿(アスベスト)の含有率が世代ごとに下がっています——アーバニー(S57〜H1)は10〜15%、(H2〜H6)は5〜10%、ニューアーバニー(H6〜H13.11)は0.1〜1%、アーバニーグラッサ(H13.12〜)は法規制を受けない側。つまり「アーバニー=石綿あり」とも「無い」とも、一言では言えません。このページでは、どの世代かの確かめ方と、塗装できるのかを、メーカーの公開資料の原文で整理します。よく混同される「レサス」は別の会社の製品です——そこも分けて扱います。
このページの内容全10項目
見積書にアーバニー以外の名前が出てきたときは、こちらで引けます=製品名から「塗る・かぶせる・葺き替える」を引く早見表。世代で扱いが変わる製品は、アーバニーだけではありません。
先に結論
1. 「アーバニー」だけでは、石綿の有無が決まりません。世代で10〜15%・5〜10%・0.1〜1%・不使用と分かれます。製造時期を確かめるのが先です。
2. アーバニーもニューアーバニーも、メーカーの塗替え塗料の推奨色表に載っています。「塗れない屋根材」として扱われてはいません。
3. ただし塗料の役目は「美観の回復・向上」で、前提は「基材に損傷等なければ」です。割れや欠けが広がっているなら、メーカーが想定している状態の外にあります。
3世代で、石綿の量が段階的に下がっています
ケイミューは「石綿(アスベスト)に関する見解書(第7版)」で、設立以前に㈱クボタと松下電工㈱が作っていた建材を、法規制を受けるもの/受けないものに分けて一覧にしています。アーバニーはクボタの「カラーベスト(600シリーズ)」に載っています。
| 製品名 | 製造期間 | 石綿含有率 | 見解書での分類 |
|---|---|---|---|
| アーバニー | S57〜H1 | 10〜15% | 2-1-1 法規制を受ける屋根材 |
| H2〜H6 | 5〜10% | ||
| ニューアーバニー | H6〜H13.11 | 0.1〜1% | |
| アーバニーグラッサ | H13.12〜H17.11 | —— | 2-1-2 法規制を受けない屋根材 |
出典:ケイミュー「石綿(アスベスト)に関する見解書(第7版)」(R7.12.1/2026年9月12日確認)。(年)は製造期間、[%]は石綿含有率という同書の凡例に従っています。同じ600シリーズには、ルネッサⅠ・Ⅱ、ジュネスⅠ・Ⅱ、エボルバ、グレイスノート、アーバンウェーブなども並んでいます。
読み方はこうです。昭和57年から平成13年11月まで、アーバニーという名前の屋根材は20年近く作られ続け、そのあいだに石綿の量が段階的に減っていきました。そして平成13年12月から「アーバニーグラッサ」に切り替わり、法規制を受けない側に移ります。
「無石綿」と聞いていた屋根が、あとから規制対象になっています
ニューアーバニーの0.1〜1%という数字には、事情があります。この製品は、もともと「無石綿」として売られていた側だからです。見解書の補足(2-3-2)が、その経緯を説明しています。
要点は3つです。①法改正以前の公的機関による試験では石綿が検出されず「無石綿」等の表示を行っていた ②分析方法の見直しで「それまで検出できなかった 1.0%以下についても分析可能となった」 ③再分析したところ0.1%を超えるものが確認され、第4版でそれらを規制対象商品に追加した——という経緯です。
つまり「新築のとき無石綿と聞きました」は、いまの分類の根拠になりません。——当時の試験では検出できなかっただけ、というケースがあります。
「a」マークの有無でも決まりません
同じ補足によれば、「a」マークは日本石綿協会の自主基準で、H1年より5%超、H7年より1%超のものに適用されていました。ニューアーバニーの0.1〜1%という帯は、この基準の対象外です。見解書も「『a』マークの無いものについては 2.1 ~ 2.2 で御確認下さい」としています。
いま住んでいることの心配について
見解書は、規制対象の商品についてこう書いています——「セメント等で固化された非飛散性成形板である屋根材および外壁材は、通常使用されている状態では特に健康面への影響はありません。」
効いてくるのは、工事のときです。0.1%を超えるものは「石綿障害予防規則」「廃棄物処理法」に基づく解体・廃棄の手順が求められる、と同書は続けています(産廃処分費と石綿の事前調査)。
「レサス」はアーバニーの仲間ではありません
ここは混同されやすいところです。見解書の表で、レサスはアーバニーとは別の会社の列に載っています。
| 製品 | 作っていた会社 | シリーズ | 見解書での分類 |
|---|---|---|---|
| アーバニー/ニューアーバニー | ㈱クボタ | カラーベスト(600シリーズ) | 法規制を受ける |
| レサス(H11〜H18.9) | 松下電工㈱(現パナソニック㈱) | ピュアベスト(900シリーズ) | 法規制を受けない |
出典:同見解書。レサスの仲間として、レサス・ウーノ(レサスDX)(H13〜H18.9)、レサス・トレス (H15.3〜H16.3)、レサス TX (H14〜H15.6)、エコ・ウーノ(レサス ECO18)(H14〜H18.9) が同じ表に並んでいます。
ケイミューは、この2つの会社の住宅外装建材事業を引き継いだ会社です。見解書の冒頭にこうあります——「ケイミュー㈱は、H15年12月に、㈱クボタと松下電工㈱(現パナソニック㈱)の住宅外装建材事業部門を事業承継し設立いたしました。」
だから、どちらもいまはケイミューが窓口になります。ただし出自が違うので、石綿の扱いも、塗替え塗料の対応表も別々です。「アーバニーとレサスは同じようなものでしょう」とまとめないでください。
うちの屋根はどの世代か——確かめる順番
- 新築時の図面・仕様書で品名を確かめる——アーバニーは3世代とも名前が近いので、「アーバニー」「ニューアーバニー」「アーバニーグラッサ」のどれと書いてあるかまで見てください
- 築年から絞る——アーバニーはS57〜H6(1982〜1994年)、ニューアーバニーはH6〜H13.11(1994〜2001年11月)、アーバニーグラッサはH13.12〜H17.11(2001年12月〜2005年11月)。3世代の境目が1994年と2001年12月なので、築年が分かれば、かなり絞れます。ただし葺いた時期と発売時期はずれます(流通在庫が残るため)。築年は「当たりを付ける材料」であって、確定の根拠にはなりません
- 裏の刻印を撮ってもらう——アーバニーは約60センチ角で、割れている板があればめくらずに裏側が見えることもあります。点検や足場のある機会に頼んでください
- 葺き替えや解体の話になったら、分析に出す——見解書の巻末には、石綿分析を行う機関の一覧が載っています
※ケイミューは「石綿不使用製品証明書」も発行していますが、該当性の判断はお客様の責任という免責が付いています。製品名が確定していることが前提です。
塗装していいのか——メーカーの塗替え資料での扱い
ケイミューの塗替え塗料リフレッシュコートの推奨色表に、アーバニーとニューアーバニーが名前で載っています。——石綿を含む世代だからといって、塗替えが想定外というわけではない、ということです。
| カタログの列 | その列に並ぶ屋根材 |
|---|---|
| 2001年12月まで発売 | ランバート・ミュータス・ニューランバート・ニューミュータス/アーバニー・ニューアーバニー・アーバンウェーブ・グレースノート・ジュネスⅠ |
| 1995年まで発売 | コロニアル(ジュネスⅡ・ニュージュネス・エボルバ・ルネッサⅠと同じ区分) |
出典:ケイミュー「グランネクスト/カラーベスト 周辺部材 リペイント塗料」のグラッサ・リフレッシュコート推奨色表(2026年9月12日確認)。同じ表の欄外には「表に記載のない、旧クボタおよび旧松下電工の平形屋根用スレートにもご使用頂けます。ただし、推奨色設定はしていませんので、色選定は現場判断でお願い致します」とあります。
つまりメーカーは、アーバニーを塗替えの対象として色まで決めています。石綿を含む世代だからといって、塗装が想定外というわけではありません。
ただし、カタログの冒頭には前提が書かれています。
この塗料は「美観の回復・向上を図るための塗料」だとカタログの冒頭に書かれています(原文と、そこから何が言えるかはグリシェイドNEOのページに)。
アーバニーで、この前提がとくに重いのには理由があります。いちばん新しいアーバニーグラッサでも製造は平成17年(2005年)までで、どの世代であっても築20年を超えています。色あせだけの屋根と、割れ・欠けが出ている屋根では、話が変わります。
※カタログには再塗装ずみの屋根材には適用外という注意もあります(注意書きの原文)。過去に塗ったことがあるかどうかで、選べる塗料が変わります。
塗れる面積の目安も、築年で変わります
同じカタログは、塗装仕様を2つに分けています——塗装仕様1はグラッサコート品、またはグラッサコート品以外で施工後10年未満。塗装仕様2はグラッサコート品以外で施工後10年以上。KEシーラーUVの14kgセットで塗れる面積は、仕様1が93〜117㎡、仕様2は78〜93㎡と公表されています。
アーバニー・ニューアーバニーは製品名に「グラッサ」が付かず、しかも築20年超です。つまり塗装仕様2——同じ量で塗れる面積が2割ほど減るという前提になります。「材料が多めに要ります」と言われたときの裏付けになります。
「割れやすい」「落ちてくる」という指摘について
ここまで石綿の世代を整理してきましたが、実際に検索すると、屋根工事会社が先に書いているのは別のことです。——2026年9月12日に「アーバニー 屋根」で調べたところ、1ページ目に並んだ記事の見出しは「割れやすい?」「要注意」「塗装に不向き」で揃っていました。
各社が理由として挙げているのは、アーバニーの形そのものです。——アーバニーは約60センチ角の、うろこ状に切り込みを入れたデザインが特徴の屋根材で、その切り込みと凹凸が割れの起点になる、という説明です。そして割れた板が落ちてくることがあるとも書かれています。
ここは安全の話なので、先に書きます。
屋根の下(玄関・勝手口・駐車場・物干し)に破片が落ちているなら、その真下を通らないでください。そして早めに見てもらってください。高い所を自分で確かめに上がらないこと。
当サイトが言えるのは、ここまでです
「アーバニーは割れやすい」と断定できる一次資料を、当サイトは持っていません。ケイミューの見解書は石綿の一覧であって、割れやすさについては書かれていません。書けるのは「複数の屋根工事会社が、形状を理由に割れやすさと欠落を指摘している」という事実までです(2026年9月12日・検索1ページ目で確認)。
そのうえで、石綿の世代の話と組み合わせると、注意しておきたいことが1つあります。——このページの表ではアーバニーグラッサ(H13.12〜)だけが「法規制を受けない屋根材」でした。石綿を含まないことと、割れにくいことは別の話です。「グラッサだから安心」とは読まないでください。
見るのは「1枚の状態」です
スレート系の屋根では、塗っても意味がなくなる状態がはっきりしています——表面が層になって剥がれているときです。塗膜が乗る土台のほうが剥がれているので、上から何を塗っても剥がれる層ごと持っていかれます(スレート屋根の塗装は意味ない?)。
点検で聞くのは、この3つです。
「割れている板は何枚ありますか」
「欠けて落ちそうな板はありますか」
「その面の写真をもらえますか」
塗らないなら、かぶせるか葺き替えるか
| 工法 | 中身 | アーバニーで効いてくる点 |
|---|---|---|
| カバー工法(重ね葺き) | 既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせる | 撤去しないので、石綿を含む世代でも処分費が抑えられます。下地(野地板・防水紙)が生きていることが条件 |
| 葺き替え | 既存を撤去して張り替える | 下地まで傷んでいる場合。石綿を含む世代なら、事前調査と処分の手順が加わります(産廃処分費) |
だから、アーバニーでは「どの世代か」が金額に直結します。——同じ「葺き替え」でも、石綿を含む世代かどうかで手順が変わるからです。
確かめる順番は、ほかの屋根材でも同じです——コロニアルNEO、グリシェイドNEO、パミール。製品名を確定し、割れと欠けを数え、下地を見てから工法を決めます。
見積もりの前に、業者へ投げる5つの質問
- 「アーバニー、ニューアーバニー、アーバニーグラッサのどれですか。何を見てそう判断しましたか」——石綿の扱いが変わるので、いちばん先に聞きます
- 「割れている板は何枚ありますか。写真をもらえますか」——アーバニーは600シリーズで板が小さいぶん、枚数で数えると状態が分かりやすい部位です
- 「塗料はリフレッシュコートですか、市販品ですか」——市販品を使うなら、その判断の理由を聞いてください
- 「過去に塗ったことがある屋根ですか」——再塗装された屋根材には適用外の塗料があります
- 「葺き替えになった場合、石綿の事前調査と処分はどう見積もりますか」——世代によって、ここが金額に乗ります
アーバニーで迷いどころになるのは、色あせだけなのか、割れと欠けが始まっているのかです。どの世代も築20年を超えているので、ここの見立てが会社によって割れます。同じ屋根を何社かに見てもらって、割れている枚数を数えた上での判断かどうかを比べてください。
よくある質問
アーバニーに石綿(アスベスト)は入っていますか?
世代によります。——ケイミューの見解書では、アーバニー(S57〜H1)が10〜15%、(H2〜H6)が5〜10%、ニューアーバニー(H6〜H13.11)が0.1〜1%で、いずれも「法規制を受ける屋根材」に載っています。アーバニーグラッサ(H13.12〜H17.11)だけが「法規制を受けない屋根材」の側です。まず製造時期を確かめてください。
アーバニーは塗装できますか?
「2001年12月まで発売」の列に、名前が載っています。——ただしアーバニーはどの世代も築20年を超えていて、カタログの前提は「基材に損傷等なければ」です。割れや欠けが出ている屋根では、塗っても直りません。先に割れている枚数を数えてもらってください。
アーバニーとレサスは同じものですか?
違います。作っていた会社が別です。——見解書では、アーバニーは㈱クボタの「カラーベスト(600シリーズ)」、レサス(H11〜H18.9)は松下電工㈱(現パナソニック㈱)の「ピュアベスト(900シリーズ)」に載っています。そしてレサスは「法規制を受けない屋根材」の側です。どちらもいまはケイミューが窓口ですが、出自が違います。
新築のとき「無石綿」と聞きました。ニューアーバニーです
ニューアーバニーは、まさにその見直しに当たった製品です。——見解書の2-3-2によれば、平成18年9月1日の法改正で規制のしきい値が下がり、分析方法の見直しで1.0%以下も測れるようになった結果、「無石綿」として売られていた商品が第4版から規制対象に加えられました。0.1〜1%という帯は、そうして付いた数字です。
屋根材の裏に「a」マークがありません
マークが無くても、石綿ゼロとは限りません。——見解書によれば「a」マークは日本石綿協会の自主基準で、H1年より5%超、H7年より1%超のものに適用されていました。ニューアーバニーの0.1〜1%は、この基準の対象外です。
10〜15%と聞きました。住んでいて心配です
メーカーは、通常の使用では影響がないという見解です。——見解書は、0.1%を超える商品について解体・廃棄の手順を求める一方で、屋根材・外壁材はセメント等で固化された非飛散性成形板であり、通常使用されている状態では健康面への影響はないとしています。心配が要るのは、割ったり削ったりする場面——つまり葺き替えや解体のときです(産廃処分費と事前調査)。高圧洗浄も削る力が働くので、洗い方を聞いておく価値があります。
葺き替えとカバー工法、どちらがいいですか?
下地が生きているかで分かれます。——アーバニーで効いてくるのは、石綿を含む世代なら葺き替えに事前調査と処分の手順が加わるという点です。かぶせるなら撤去しないので、そのぶんは抑えられます。ただし下地(野地板・防水紙)が傷んでいれば、かぶせても長持ちしません。屋根に上がって下地まで見た会社の説明で判断してください。
「600シリーズ」とは何ですか?
ケイミューの見解書が使っている、屋根材のまとまりの呼び名です。——アーバニーはクボタの「カラーベスト(600シリーズ)」に分類されていて、同じ表にはルネッサⅠ・Ⅱ、ジュネスⅠ・Ⅱ、エボルバ、グレイスノート、アーバンウェーブが並びます。コロニアルやニューコロニアルは「900シリーズ」で別のまとまりです。見積書や点検報告に出てくる名前が、この一覧のどこにあるかを見ると、世代と石綿の扱いが一度に分かります。
参考にした情報
- ケイミュー株式会社「石綿(アスベスト)に関する見解書(第7版)」(R7.12.1/2026年9月12日確認)
- 2-1-1 法規制を受ける屋根材のうち、クボタ「カラーベスト(600シリーズ)」の行——アーバニー(S57〜H6)[S57〜H1:10〜15%、H2〜H6:5〜10%]、ニューアーバニー (H6〜H13.11)[0.1〜1%]。同じまとまりにルネッサⅠ・Ⅱ、ジュネスⅠ・Ⅱ、エボルバ、グレイスノート、アーバンウェーブ
- 2-1-2 法規制を受けない屋根材——アーバニーグラッサ (H13.12〜H17.11)。および松下電工「ピュアベスト(900シリーズ)」の行にレサス (H11〜H18.9)、レサス・ウーノ(レサスDX)、レサス・トレス、レサスTX、エコ・ウーノ(レサス ECO18)
- 冒頭1(設立経緯)、2-3-1(通常使用における健康面への影響)、2-3-2(「無石綿」表示商品の見直し)、2-3-3(「a」マークの適用範囲)
- ケイミュー株式会社「グランネクスト/カラーベスト 周辺部材 リペイント塗料」(2026年9月12日確認)——グラッサ・リフレッシュコート推奨色表の「2001年12月まで発売」の列にアーバニー・ニューアーバニーが掲載されていること、同表の欄外注記(表に記載のない旧クボタおよび旧松下電工の平形屋根用スレートにも使用できるが推奨色設定はない旨)、冒頭の「美観の回復・向上を図るための塗料」という位置づけ、「窯変調の色合いは再塗装によって再現することはできません」および再塗装された屋根材への適用外の注意、塗装可能面積の目安(塗装仕様1・2の区分)
- 検索結果の実測——2026年9月12日に「アーバニー 屋根」で調べた1ページ目に、屋根工事会社・塗装会社の記事が並び、「割れやすい?」「要注意」「塗装に不向き」といった見出しと、形状(約60センチ角・うろこ状の切り込み)を理由とする割れやすさ・欠落の指摘が確認できました(検索エンジンはDuckDuckGo。※Googleは当日ボット判定で結果を取得できませんでした)。当サイトはこれを「複数社がそう書いている」という事実として扱い、割れやすさ自体は断定していません。
- 当サイト産廃処分費——石綿の事前調査の義務と方法
最終確認日:2026年9月12日。ケイミューの公開資料を引用して整理したページで、同社の監修は受けておらず、取引関係もありません。アーバニーは3世代とも見た目が近く、書類か刻印がなければ世代は確定できません。石綿の含有率も、世代が決まって初めて言えるものです。いま屋根がどうなっているかの判断は、実際に上がって見た施工会社にご相談ください。